食品の新たな機能性表示制度(新制度)がまもなく始まる。食品にトクホ、栄養機能食品に続き、「機能性表示食品」という新たなカテゴリが生まれ、企業は自己責任のもと、科学的根拠を持てば機能を表示できるようになる。ただ、新制度の中身は、研究や製造部門を持たない新興企業、メーカー機能を持つ通販企業にとってもなじみの薄いものが少なくない。どのように科学的根拠を捉え、使っていくべきなのか。これまで健康食品業界では、安易に使われることも少なくなかった“機能性評価”の実際を探った。
「システマティックレビュー」「CONSORT声明(コンソルト声明)」「UMIN(ユーミン)臨床試験登録」……、昨年まとめられた新制度の報告書では、通販企業が日常的に接する機会のない言葉が並んだ。複数の成分が複合的に影響しあう作用に価値を見出す健康食品は、どちらかといえば「漢方」のイメージに近いが、新制度は「医薬品」の評価に対する考え方をベースにしているためだろう。議論の余地はあるが、国際的に合意が得られるような仕組みでの制度運用を考えれば現時点でこれは仕方のない面もある。
企業の中には、機能性表示に使う科学的根拠(エビデンス)は、「原料メーカーや製造会社に任せれば」と考えているところもあるかもしれない。だが、新制度は機能性の根拠を消費者に分かりやすい言葉に正しく"置換"する作業が必要になる。広告表現を考える販売部門、法務部門など組織全体の理解が必要になるものだ。
さらには、行政サイドが制度運用により健食業界全体の底上げを図る目的意識を持っていることを理解しなければならない。言いかえれば、これについてこれない"いわゆる健食"には厳しい風当たりが待っているということだ。
昨年7月、報告書で示された新制度で、機能性を評価する手法は2つ示された。一つは「最終製品で行う臨床試験による実証」。動物試験などではなく、ヒトを対象に直接、自社商品の機能を評価するものだ。
その手法はトクホに準じることになる。ただ、企業の思惑などによって評価に偏りが生まれないよう、研究計画は事前に「UMIN―」に登録する必要がある。また、結果も国際指針である「コンソルト声明」に沿った形で査読付き論文として報告しなければならない。
ただ、トクホで知られるように、臨床試験の実施には数千万円規模の投資が必要になり、これを利益で回収するのは大変なこと。そこでもう一つ用意された手法が、「成分もしくは最終製品の研究レビューによる実証」になる。
これまでも、原料メーカーや製造会社に提供された機能性成分の科学的根拠に関する資料を広告表現に活かすことは行われてきた。研究レビューによる実証は、それを「システマティックレビュー」という、より高度な次元で行うものだ。
これまで漠然と理解されてきた機能性、科学的根拠とは実際、どのようなものなのか。(つづく)
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オリジナル記事:機能性表示食品の機能評価で示された2つの手法「研究レビュー&臨床試験による実証」とは? | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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登場キャラクター
ししだ君 健康グッズマニア。高額のマッサージチェアを買おうと決心する。

ユーザーは、「必要なメール」なら読んでくれます。宣伝色の強いメルマガは、あまり開封しませんが、商品購入後の確認メールは開封して確認します。なぜなら、注文が受け付けられたか、いつ到着するのか、など必要な情報が書かれているからです。
だから、確認メールの開封率は、とても高いです。メルマガではないので「あからさまな宣伝」を書くのは好ましくありませんが、配信することで、「知りたい情報をきちんと教えてくれる信頼できる店」という印象を与えることができます。
また、ネットショッピングに慣れたヘビーユーザーにとっては「配信されて当たり前」のメールなので、送らないと「怠慢で雑な対応をする店」だと思われてしまうことも。店舗の信用や、リピート率向上のために欠かせないので、ぜひ習慣化しましょう。

受注後に送る確認メールは2種類あります。まず、注文を受け付けたら「サンクスメール」(受注確認メール)を送ります。このメールが届かないと、購入客は自分の注文が受け付けられたのかどうかわからないので不安になってしまいます。楽天市場などのショッピングモールでは、注文内容確認メールがシステムから自動配信されますが、店舗からもオリジナルの内容で送ることで安心感につながります。
次に、商品を発送したら(もしくは発送日が確定したら)「発送完了メール」を送ります。実はこのメールはサンクスメールよりも開封率が高くなります。「いつ到着するか」を購入客は一番確認したいのです。意外と出していない店も多いので、出すだけで差別化になり、店舗の好感度を高めることができます。さらに、事前に説明文を読まなかった購入客による「商品がなかなか届かない」などのクレームの軽減にも多少役立ちます。

商品到着から1週間程度たったら「フォローメール」を送ります。このメールで伝えるべきことは主に4つ。「丁寧なお礼」「商品が無事到着し問題がなかったかの確認」「商品へのコメントやレビュー記入の依頼」「関連商品の評判の紹介」です。これらは文面を作っておいて使い回すといいでしょう。

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オリジナル記事:商品購入後のメールで店の信用度を高めよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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ヤマト運輸は2月23日、廃止が決定している「クロネコメール便」の代替サービスのうち、「クロネコDM便」のサービス内容を発表した。送料の上限価格は税込164円。ヤマト運輸は「クロネコDM便」のほか、4月1日から個人でも利用できる、①小さな荷物を専用BOXで送る新しいサービス②薄くて小さな荷物をポストに届ける新しいサービス――の2種類を新たに開始すると発表しているが、具体的な内容は発表していない。
「クロネコDM便」は、利用者をヤマト運輸と契約した法人や各種団体、個人事業主に限定したDM投函サービス。契約のない個人の利用を防ぐため、コンビニなどでは取り扱わない。セールスドライバー(SD)による集荷または同社直営店からの発送に限定する。
荷主は内容物の種類を申告し、担当SDや営業担当者が取り扱い可能な「非信書」であるかを確認。ヤマト運輸で判断できない場合は、所管官庁の担当窓口に問い合わせて確認するという。

発送できる荷物は、カタログ・パンフレットといった販促物。納品書などの信書は取り扱えないため、通販の荷物は対象外。大きさは3辺合計60センチメートル、厚さ2センチメートル、重さ1キログラムまで。
送料は、従来のメール便と上限金額は同じ税込164円。顧客企業と相対で交渉する。追跡サービスは利用できるが、紛失時など商品の補償は付かない。このほか、内容物の印刷、封入・封かんなど、各種オプションサービスを用意する。

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オリジナル記事:送料上限は164円、メール便の代替サービス「クロネコDM便」の内容をヤマト運輸が発表 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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NHN PlayArtグループ傘下で、EC支援を手がけるテコラス(旧SAVAWAY)は2月23日、従来の受注・在庫・商品一元管理システムを大幅リニューアルした「TEMPOSTAR(テンポスター)」の提供を始めた。個別にインストールする形式から、クラウド型の一元管理システムとして提供する。
「TEMPOSTAR」は、受注・在庫・商品情報一元管理システムの「サバスタ」などのサービスを全面リニューアル。クラウド型の一元管理システムとして提供するもの。
クラウド型で提供するが、、各モールのバージョンアップや仕様変更に対応したシステムの個別カスタマイズが可能。店舗独自のルールを適用する小規模なカスタマイズから、基幹系システムとの自動連携、CRM連携などの大規模なカスタマイズにも対応する。
受注処理や商品管理など、バックヤード業務の機能を搭載しているが、ある特定機能のみ使用することも可能。たとえば、受注処理は自社の基幹システムで行うため、商品管理機能だけ利用するといった機能単位の選択もできる。

利用料金は、登録商品数や月間受注件数に応じた月額料金となる。初期費用は0円。基本は、商品課金と受注課金の合計額が利用料金となる。合計額が1万円に満たない場合は、最低月額費用として1万円を請求する。
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オリジナル記事:「サバスタ」を刷新したクラウド型のEC一元管理システム「TEMPOSTAR」の提供開始、テコラス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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西日本のEC事業者が中心となって活動するEC事業者団体、一般社団法人イーコマース事業協会(エビス)は今後のEC市場に関し、「顧客の求める標準的なサービスについて、小規模ショップの履行が難しくなってくる」と予測する。大企業のECへの進出が今後も増えると指摘。こうしたなか、エビスは企業間同士のつながりを強化し、サポート体制を充実化する方針を掲げる。

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?
今後のEC市場は、大企業が資本力を武器に、短期間で市場シェアを伸ばす傾向が今まで以上に浮かび上がるのではないかと考えます。
ユーザーの決済・配送などに期待するサービスレベルが年々あがってきています。小規模ショップについては、顧客の求める標準的サービスの履行が難しくなってくるのではないでしょうか。
――今後、会員企業などが成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?
エビスは小規模事業者を中心に構成されている団体で、10年以上続くイーコマース市場の発展とともに会員それぞれが成長してきました。一部にはなりますが、事業規模の成長を主軸と考える会員は、市場シェアの増加に向け動き、土台を築いています。
一方、小規模ショップでは商品のニッチさと、顧客親密度を中心に運営している側面がありました。ただ、これまではニッチといわれていたジャンルにも大規模事業者が進出することで、既存の小規模ショップがジリ貧状態となるリスクが発生しています。
従来から指摘されている小規模事業者独特の手法を強みとして、さらに店舗間でのナレッジの共有を持ち、人の温かみあるショップの集まりとしたいと考えています。
――2015年、貴団体ではどのようなことに取り組みますか?
これまでは、それなりに事業運営が軌道に乗り、その後、“踊り場”に差し掛かった時点で、エビスの活動に加わる新規会員が多い状態でした。
最近は、新規事業者がスタート時点からつまずく傾向が目立ってきています。早い段階でエビスの活動を知っていただき、サイト立ち上げ時からサポートできる体制を作っていきたいと考えています。
また、エビスは知識・経験など情報の集まりを財産と考えています。現在は関西中心の活動ですが、志を同じくする全国のEC団体などと協調し、EC事業者の発展に貢献していきたいと考えています。
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オリジナル記事:EC企業間のつながりを強化し、スタートアップも支援する体制めざす1年/イーコマース事業協会 | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム
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舘田珈琲焙煎所さんでおいしいコーヒーについて勉強してきました!(連載第7回)

先日オープンしたブルーボトルコーヒーが話題の今日このごろですが、なにも寒い中並ばなくても、自宅で最上級のコーヒーを楽しめるんです。キーワードは「スペシャルティコーヒー」。今回は東京都中央区の舘田(たてだ)珈琲焙煎所さんで、大好きなコーヒーについて勉強してきました! 記事の最後にプレゼントのお知らせがあります! 写真◎吉田 浩章

「コーヒー豆ってピラミッド状に4つランクがあるんです。その中の一番上のランクが「スペシャルティコーヒー」。栽培、品質、流通などの管理がきちんと行われ、飲んで明らかに美味しいと分かる風味が特徴の最上級のコーヒー豆のことで、全生産量の5%しかないと言われています。うちではこのランクの豆しか扱っていません。コーヒー豆って1袋約60kgの麻袋が取引単位なんですが、スペシャルティコーヒーは本当に生産量が限られていて、品種によっては世界中で在庫が麻袋1つしかないものもあるくらい。そういう希少な豆に特化してやっているんです。
僕は本当においしいもの、本当に素晴らしいものは大量生産できないって思っていて、よそでも売っている商品は値下げだとかポイント何倍だとか、過当競争に陥るじゃないですか。でも本物は価格競争に巻き込まれません。それに、飲んだ人のなかで、好きになってくれる人が必ずいる。コーヒー豆って気に入ったらリピートしてもらえるので、後発で参入して安売りしなくても、自分が好きなコーヒーっていう分野で長く商売を続けていけると思ったんです。」(舘田さん)

実は20年近くIT業界で働いている舘田さん。現在もネットマーケのコンサルや動画スタジオの運営、専門学校の講師などを手がけています。ネットでやるべき施策はもちろん知っているのですが、舘田さんがまず始めたのは「IT関連のイベントでのサンプリング」というアナログな手法でした。
「いくらネットで『良い豆なんです』って言っても限界があるので、飲んでもらうのが一番だと思ったんです。普通に街頭でサンプリングしても良かったんですが、それよりも昔からSNSを使ってるし、業界の知人も多いので、まずはIT業界から行こうと。ということで、「Web担当者Forumミーティング」でサンプリングさせてもらいました。
飲んでもらえばおいしいと思ってもらえるという自信はありました。本当においしいものって、施策がどうだろうと変わらないじゃないですか。それをちゃんと自信を持って提供し続けていけば、評価してくれる人はいる。その人がまわりの人に勧めてくれる。イベントでサンプリングしたなかから、気に入ってくださった方から注文いただいたり、『うちのイベントにも来てよ』って声を掛けていただいたりしました。」
セールはしない、ポイントもない。ネットで売る前にサンプリングから始めちゃう。一般的なネットショップのアプローチの真逆をやっているのに、注文数は毎月伸びているそうです。
「普通にECの方がやっているようなリスティングとかの広告手段も、まだ一切やってないんです。人のことはコンサルしてるくせに、自分の所はまだぜんぜんやってなくて。もっと言うと、焙煎所を始めた頃はネットで買えなかった(笑)。買えないのにサンプリングしてどうするんだって話もあったんですけど、Facebookのメッセージで注文をもらっていました。さすがに『いつネットで買えるようになるの?』って言われるようになって、Yahoo!ショッピングにお店を出したのが2014年の11月。最近なんです。続いてAmazonにも出店を始めました。」
買ってもらうことよりもまず飲んでもらいたい、という思いが強いんですね。「これおいしいから飲んでみて!」という舘田さんのストレートな思いが、コーヒー好きに伝わるんでしょうね。

ところで、舘田さんが思う「おいしいコーヒーって」どんなコーヒーなんでしょうか。
「豆自体の品質もありますが、おいしさを左右するのは焙煎してからの鮮度だと思います。スーパーなどで売られている豆を見ると、賞味期限は書かれていても、いつ焙煎したかはほとんど書かれてないんです。うちは作り置きを一切しません。「今すぐコーヒー豆ください」って言われても、「10分待ってください」って待ってもらわないと。100gの注文でもオーダーを受けてから焙煎します。焙煎してからの時間が短ければ、挽いて粉にした後でも、それなりにおいしさは保てるんです。それでも最高のおいしさが持続できるのは豆で1か月。挽いた粉だと2週間くらい。だから、2週間で飲みきる分量だけを買ってもらいたいんですよね」(舘田さん)

舘田さんに教えていただきながら、スペシャルティコーヒーのはぴさやブレンドを作ることになりました。

















コーヒーは国境をこえて世界中で愛される嗜好品。ブレイクタイムに欠かせないだけでなく、「お茶をしよう」の一言でコーヒーを飲みながら会話が生まれます。もはや世界共通のコミュニケーションツールだと思います。
私も毎日飲む大好きなコーヒーを、最上級の豆をブレンドして自分で焙煎する日が来るなんて、思ってもいませんでした。
「ここでは本物のコーヒーの味をみなさんに知ってもらうだけじゃなく、自分好みのオリジナルブレンドを作る場所にもしていきたいんですよ」と舘田さん。
焙煎したコーヒーをパッキングして、自分のネーム入りでステッカーを作ってくれるので、まさに世界に1つだけのスペシャルティコーヒーを作れます! 自分へのご褒美や、大切な人へのプレゼントなどにも最上級の一品になること間違いなしです。
コーヒー1杯でこんなに幸せな気持ちになれるなんて……。贅沢の極みがある秘密基地発見です!

読者プレゼントのお知らせ
舘田珈琲焙煎所のスペシャルティコーヒーで作った「はぴさやブレンド」を5名様にプレゼント! 詳しくはこちら!
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オリジナル記事:ブルーボトルもいいけれど、コーヒー好きに知ってほしい「スペシャルティコーヒー」の世界 | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年2月13日〜22日のニュース

今週の要チェックはLINE@のオープン化です。紹介した記事にも書かれているように、販促に特化した到達率の高いサービスなので、ネットショップを運営しているなら使わない手はないですよね。かといってどんどん送りつけてしまうと邪魔でしかないので、他社の動きを参考にしながら導入してみてください。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
「LINE@」がEC事業者にも解禁! コミュ力が問われるプッシュ通知をあなたはどう使う? | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/1709
LINE@オープン化の6つの留意点:登録・申請方法と運用 | TKzoe.com
http://tkzoe.com/line/lineat/open-renewal/
プレミアムIDや有料プランはBusiness Store(http://business-store.line.me)で購入する必要があります。
私自身、この工程が最も戸惑いました。PC版やandroid版アプリの管理画面にはリンクが掲載されていますが、iOS版アプリの管理画面にはリンクが掲載されていないので注意が必要です。
私もこれを読む前にiOSで登録しようとしたので、なかなかできなくなくて悩んでいました。PCと行ったり来たりが面倒ですが、今のうちに登録を。
ミクシィが再びEC領域に参入、17.6億円でファッションコマース「MUSE&Co.」を買収へ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/1255
現在、EC市場ではスマートデバイスでファッションアイテムを購入する消費者が増えている。ミクシィグループが培ったスマートデバイスを軸としたサービス運営の知見などを組み合わせることで、スマホコマースの事業拡大が実現できると判断した。
「MUSE&Co.」は1500超のファッションブランドと提携。ファッションブランド商品をはじめ、コスメ、雑貨などを、60万人を超える会員登録ユーザーに最大90%オフの特別価格で販売するフラッシュマーケティングを展開している。サービス全体の8割超がスマホからのアクセスという。
モールではないのですが大規模なECサイトの買収ということでピックアップしました。mixiといえばSNS……というのは遠い昔の話なので、これからはどこにどう進出してくるのが気になります。
副業としてウェブショップを経営して1年 | はてな匿名ダイアリー
http://anond.hatelabo.jp/20150217112304
ショップが跋扈するオンラインモールに出店しても、家賃(月額利用料)で潰れるだけだ。
真っ向から勝負を挑んだって、既に出来上がっているシステムを変えることは難しい。
だから、そういうシステムを避けた場所で新たにシステムを構築するか、あるいは、そういうシステムの構築の薄い場所を狙うほうが楽だと思った。
ということで後者を選択して、月額使用料の代わりに広告費にお金をかけた。
「どこに出店するか?」という、ネットショップ業界では常に聞かれる質問に対しての1つの考え方がこれです。どこに出すのかではなくて、どこにお金をかけるのかを考える。出店料なのか広告費なのか人件費なのかそれ以外なのか……。自社の強みなどを考慮して決めていきましょう。
モバイル検索ではナレッジグラフは自然検索よりも視線を集める、2・3位のほうが1位よりも長く見られる ? Googleのモバイル検索調査からわかったこと | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/mobile-search-study-conducted-by-google/
最初の検索結果を見て1回少しだけスクロールします。
すると1位は画面の上に隠れてしまいますが、2位と3位はまだ残っています。再び少しだけ2回目のスクロールを実行します。
すると2位は隠れてしまうものの、3位は依然として残っています。こんなわけで、2位と3位は1位よりも長い時間見られるようです。
これはヒートマップを使っている人には分かりやすいですよね。ファーストビューのちょっと下がよく見られますが、同じことがスマホにも言えます。ただし、これとクリック(タップ)は別物なので、ウェブマスターツールなどで順位とクリック率を確認しましょう。
自分のサイトで「衝動買いユーザー」と「じっくり検討買いユーザー」の行動パターンを把握しておこう | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/02/19/19345
この[コンバージョン]>[マルチチャネル]レポート群で掛けられるセグメントは普通のセグメント機能のセグメント群とは異なる。「コンバージョン セグメント」という別の機能があり、[コンバージョン]>[マルチチャネル]レポート群の他には、おそらく[集客]>[ソーシャル]>[コンバージョン]レポートにしかないようだ。
「コンバージョン セグメント」はコンバージョン(購入や目標達成を含む)したユーザーにもともと絞られたうえでのセグメント機能ということだ。
コンバージョンセグメントは知らない人が多いかもしれませんが、購入したユーザーを細かく分析するには便利な機能です。衝動買い、検討買いのどちらが多いかは感覚的に分かっていてもデータで確認することは少ないはずなので、コンバージョンセグメントを使ってしっかり見ておきたいですね。
ソーシャル×オウンドメディアの力でコンテンツを拡散、ファンの心をつかむバランス感覚とは/マンション・ラボ | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/02/18/19131
運用では、メディア企業のアカウントとして、リツイートやお気に入りが多いギズモードのTwitterアカウントを参考にしました。始めたばかりのころは、140文字いっぱいでツイートしていましたが、ギズモードのツイートを見て、むしろ記事に関するちょっとしたコメント、ひねったコメントを入れる方が、ユーザーがクリックやリツイートをしたくなることがわかりました。
ソーシャルメディアを運用したいと思っていても、他の企業のアカウントをしっかり見ている人は意外と少ないです。どうやって使うのか、どうやったら儲かるのかを聞く前に、他の企業のアカウントを調査しておきましょう。公開されているのですから見ない手はないです。
「スマホに“手のひらTSUTAYA”を」、CCCとフリービットがMVNOでの提携戦略を説明 | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/021900611/
日本交通がファミマでタクシーを呼べるサービス、都内20店舗で | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/021300526/
東急ハンズアプリ オフラインからオンラインへ3つの狙い | ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/972/972922/
スマホという接点の取り合いが始まっていますね。スマホそのものなのか、コンビニなのか、実店舗なのか、ユーザーがスマホを手にしやすい場所とタイミングを狙った動きが活発です。売り方や伝え方を考えるよりもつながり方を考える時代です。
高田前社長が明かす 私が社長を退いた理由「ジャパネットは家族的。でも企業は仲良し集団ではダメ」 | Business Media 誠http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1502/20/news043.html
若い社員には、過去はもちろん将来にとらわれるなと言いたいですね。今日やれば、明日が変わる。何か結果を出すには、一日一日、積み上げるしかない。瞬間瞬間を妥協なく生きる-それが死ぬまで続くんです。習慣になれば苦労にはならないんですよ。
売上をアップさせるには毎日の積み重ね。大変なようですが習慣化するまでの苦労ですので、やると決めたことは続けましょう!
登録者が5万件を突破した無料決済サービス「SPIKE」/ダイエットサプリに措置命令 | ネットショップ担当者フォーラム 2015年2月13日~19日の週間人気記事ランキング
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:LINE@は使えるか? …考えるんじゃない、使うんだよ! | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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グループで「ジャーナルスタンダード」や「イエナ」など複数の衣料品ブランドを展開するベイクルーズのEC事業が好調に拡大を遂げている。前期(2014年8月期)のEC売上高は前期比46%増の121億円だった。順調に伸長する業績の背景には大きく3つの要因があるようだ。
ベイクルーズのEC拡大の要因として1つ目に「商品供給の強化」が挙げられる。同社取締役ICT統括の村田昭彦氏は「もともと一番の問題が機会損失が大きいことだと考えており、商品供給体制を2年程かけて見直した」と説明する。
以前は各ブランドの戦略に沿う形でECでの展開方法が決まっていたが、ECとしてどこを目指して、何をするか目標を明確にする必要があった。加えて、バラバラだったEC業務の運用を平準化し、ブランドごとのノウハウを共有することに取り組もうとした。そのためにブランドごとにそれぞれEC担当者がいたのをまとめて、EC専門の部隊を組織した。
そして商品供給の強化に着手した。それまでは各事業部の裁量に任せる格好でECでの展開型数にもバラつきがあったが、KPIを設定し、在庫の初期配分や期中フォローを見直した。最適な在庫量を設定して細かくチェックした。「しかるべきKPIを設定して見直しを行ったのが一番大きかった」と村田氏。
2つ目のEC拡大要因は「データと在庫の連携」。同社は13年11月から自社通販サイト「スタイルクルーズ」と出店先の仮想モールとの間で、商品データと在庫を連携させる取り組みを開始。ベイクルーズ側でサイトに掲載する画像データなどを作成して連携先の仮想モールに提供するほか、商品は自社倉庫に保管して在庫情報を一元管理する。
これにより自社通販サイトと連携するモールとの間で1点でも商品が残っていれば、連携するすべてのサイトで在庫が表示されるため、機会損失の低減につながるというわけだ。村田氏によると、在庫連携しているところに関しては「すごい売り上げが伸びている」とし、データと在庫連携取引に手応えを感じている。
ベイクルーズのEC拡大要因の3つ目が「好調な自社通販サイト」だ。同社のEC売上高121億円のうち自社ECは前期比77%増の42億円で推移。自社通販サイト「スタイルクルーズ」(=画像)では特にスマホの伸びが顕著で、77%増で伸びたうちスマホだけを見ると177%増となっている。

スマホがここまで伸びている背景には同社が数年前から進めているシステムの内製化により、スマホの細かい改修のスピードが上がったことが挙げられる。
例えば「お気に入り」に登録している商品が値下がりしたらメールで通知する“値下げ通知機能”を実装。セール前に「お気に入り」登録をすると値段が下がるたびに通知が行くため、同機能経由の集客とコンバージョンは良かったという。スマホではこうした細かい機能改善を頻繁に行っている。結果、直近では自社EC売上高のうちスマホが約7割を占めている。
もっとも、前期の自社ECでスマホ経由の売り上げが177%増とはいえ、パソコン経由での売り上げも伸びており、パソコンとスマホ双方のデバイスで規模を拡大している。
さらに自社通販サイトでは店舗スタッフによるコーディネートスナップの投稿を簡単にできるように工夫した。従来は写真を撮影する部隊が各店舗を回っていたが、店舗スタッフが画像を撮影してアップロードするという作業に特化したアプリを社内向けに開発した。
これによりスタッフは店頭に配布されている「iPad」を使ってコーディネートを撮影し、画像を簡単に投稿できる。これまでは商品のタグを見て品番を打ち込んでいたが、バーコードスキャンによって品番を即座に読み込める。同アプリの開発によって「現場スタッフはコーディネート力や提案力を持っている。なるべくいろいろなコーディネートを撮って投稿してもらう」(村田氏)というのが狙いだ。
コーディネートは閲覧される機会も多く、アクセス数が増えるとそれに伴って、通販サイトのページビューやトラフィックが増えていく。そのため提案する頻度を増やし、通販サイトの閲覧や店頭への送客などにつなげる狙いだ。
※この記事は2月5日発売号、同12日発売号の記事を1本にまとめています。
前号(2月5日発売号)ではベイクルーズのEC拡大の要因として3つのキーワードを挙げたが、今回はその中の「データと在庫の連携」という点に着目し、同社の取り組みを見ていく。
データと在庫の連携は2013年11月から始まった。
自社通販サイトである「スタイルクルーズ」と出店している仮想モールとの間で連携を進めており、今は「スタイルクルーズ」と、「マガシーク」「マルイウェブチャネル」「セレクトスクエア」「アイルミネ」の4つの仮想モールで共通のデータと在庫を使っている。ECで一番の売り上げを占める「ゾゾタウン」だけはデータも在庫も別。つまりEC在庫は2つ(自社とゾゾ)を抱えているという状況だ。
自社通販サイトと仮想モールとでデータを連携することのメリットは、例えば今まではモールに出店する場合に管理画面の運用方法を覚えたり、在庫を振り分けたり、売上動向を見ながら在庫を移動させるといった業務が発生していたが、そうした手間がなくなった。同社取締役ICT統括の村田昭彦氏は「連携するかしないかの選択だけをすれば同時にスパッとできる」と述べる。
連携により業務効率も上がっている。それまではそれぞれのモールの管理画面を開きコピーしてから別の管理画面にペーストしていたが、その作業がなくなった。また、画像のクオリティーもベイクルーズ側でコントロールすることにより向上した。
そうした連携の結果、今期初(14年9月~)から12月までで、EC全体の売上高は前年同期比40%増で推移しているが、データと在庫連携をしているサイト(ゾゾを除いた自社通販サイトと4つの仮想モール)は同67%増で伸長しているという。
在庫一元化によって機会損失が減ったことに加え、モールに各ブランドが出店しやすくなったため、以前よりも出店数を増やしていることが好調を後押ししている。
ベイクルーズの在庫連携の取り組みはECに限ったものではない。同社が思い描いているのは店舗とECを合わせた全社レベルの連携、つまり“オムニチャネル化”だ。
例えば自社通販サイト「スタイルクルーズ」では、その商品をどこの店舗で扱っているかがわかるようになっているが、店舗には商品があるにも関わらずEC在庫は完売になっていることがあり、同社が実施しているアンケートで毎回不満の声が挙がるという。そこで店舗にある場合はサイトを通じて取り寄せ購入ができるような仕組みを作る。同社ではそれだけでもかなりの売り上げ向上効果や顧客の不満解消につながるとみている。
今後は全社の在庫データを一元管理し、そのデータを活用してECに限らずどこからでも商品を引き当てることができるようにしていく。これについては「仕組みを構築しているところ」(村田氏)としており、この仕組みにより店舗の負担軽減と顧客の手間を除いていく。そのためには顧客データの統合なども必要になり、完全実施までには1年程度掛かるという。
同社がオムニ化を進めていく上でのキーワードは“スマホによる顧客接点の拡大”。「お客様とコミュニケーションできるデバイスはスマホが中心になる。ここで接触できなければ完全に負け組になる」(同)としている。自社ECを軸にしながらスマホ経由の顧客接点を拡大させることで、オムニ化を進めていく方針だ。

このようにオムニチャネルへの準備を進めているベイクルーズ。今期の売り上げ見込みはEC全体で前期比28%増の155億円、うち自社ECは同43%増の60億円となっている。第1四半期が終わった段階で想定通りに進んでいるとのことで、今期も拡大は続いていきそうだ。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:約120億円をネット通販で売り上げるベイクルーズのECが成長を続ける3つのポイント | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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2015年度に新設されました、ネットPRサービス「News2uリリース」を活用する企業様の中から毎月1社、特に優れたネットPR施策を展開した企業様を選考して表彰する制度「月間ベスト ネットPR賞」を開始いたしました。
またすでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、今回初めてとなる、2015年1月の「月間ベスト ネットPR賞」は株式会社Z会様です。
2015年1月の月間ベスト ネットPR賞は、株式会社Z会様の2015年度大学入試センター試験における受験生支援施策に関するネットPRです。
2015年度の大学入試センター試験は1月17日(土)・18日(日)に実施されました。
Z会様では、この前後の期間に、センター試験に挑む受験生に向けて下記の5本のリリースを配信されました。
大学入試センター試験に挑む受験生にとって、そのとき必要な情報をタイムリーに提供している点、ブログ、ニコニコ動画、Vine(バイン)、ウィキペディアと、多彩な外部メディアを活用して情報を発信している点、さらに受験生の年代にリーチしやすいメディアを選んでいる点などは、ぜひ企業のクロスメディアを活用したネットPRのお手本にしたいところです。
なお、1月16日のVineの動画配信のリリースは、すべての受験生に向けて発信された情報ですが、センター試験前日にこのような応援企画の情報を挟んで発信することで、緊張しがちな受験生に楽しいショートビデオクリップでくすっと笑って肩の力を抜いてもらおうという温かい想いが感じられたので、ここに加えさせていただきました。

写真左より、株式会社Z会 ニコニコ生放送企画担当:中武様、「Z-wiki」担当:辻様、「Z会東大対策ブログ」担当:藤井様、Vine「縁起動画」プロジェクト担当:伊豆蔵様、写真右上、「Z会×医学部 解あ体新書」担当:冨崎様
このたびは、栄えある第1回の「月間ベスト ネットPR賞」をいただきありがとうございます。
ネットPRに取り組むにあたっては、広報部門からのニュース配信だけでなく、さまざまな部門が“現場の声”でニュース原稿を作り、日々配信しています。今回の一連のニュースも、多くの部門からお届けしたものですので、そういった活動を高く評価をいただけたことを、とてもうれしく思います。
これからも「Z会の今」をお届けする取り組みとして、ネットPRに力を入れていきたいと思います!
また、この場をお借りして、各リリース担当者から集まったコメントを掲載させてください。
▼「Z会×医学部 解体新書」担当:冨崎暁彦様
このような賞をいただき、ありがとうございました。
医師を目指す全国の受験生の強い決心と覚悟に応えられるように、スタッフ一同、より一層の熱意をもって情報発信に取り組んでまいります。▼「Z会東大対策ブログ」担当:藤井慎一様
センター試験の分析は、Z会なりのこだわりをもって、言いたいことを、好きに綴りました。各担当の熱い思いを感じてもらえたのではと思います。
2月25日、26日には東大の第2次学力試験(前期)が行われますが、入試直前には東大受験生への激励メッセージを、入試直後には東大入試の出題分析(来年度以降に東大合格を目指す生徒へのアドバイスも含む)をご覧に入れます。
東大に強いZ会の叡智と情熱にご期待ください。▼ニコニコ生放送企画担当:中武緩子様
センター試験当日の夜、一人でも多くの高校生にこの番組を見てほしい! でも受験生本人は、この番組を見ちゃダメ! と矛盾した気持ちを抱えながら配信しました。東大前期試験後にも、ニコ生の番組を予定しています。
▼Vine「縁起動画」プロジェクト担当:伊豆蔵善史様
Vineを活用したコミュニケーションは新しい試みでしたが、投稿された動画に対し「受験がんばる!!」「自信もてた」などのコメントをいただくことも多く、「縁起動画」という切り口の可能性を感じています。
そして、そういった新しいチャレンジをご評価いただけたことがとてもうれしいです。▼「Z-wiki」担当:辻りえ子様
Z-wikiは、センター試験に関して、その情報量・スピードとも大手の予備校さんには遠く及ばないのですが、その分、「Z会ならではの情報を」と考え、情報発信しています。
小さな発信に対し、今回、このような賞をいただくことができ、大変光栄に思います。ありがとうございました!
株式会社Z会様、ご受賞おめでとうございます。
以前のバージョンの構造化データテストツールの提供をGoogleは終了ようだ。アクセスすると、新しいバージョンの構造化データテストにリダイレクトされる。旧構造化データテストツールの提供終了にともないリッチスニペットのプレビューを確認することができなくなった。
- 旧構造化データテストツールの提供をGoogleが終了、リッチスニペットのプレビューができなくなった -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
1982年私が広告会社に新卒で入社したとき、TBSで「クイズ100人に聞きました」の1社提供を同期が担当していました。当時は「この『100人に聞きました』の一番メジャーな回答をすぐに想起できることがアドマンの資質かもしれないね。」と言っていたのを思い出します。しかしデジタルマーケティング時代の今日、100人どころか1万人いても最もマイナーな回答までデータを使ってすべて「言い当ててしまう」ことが求められていると言えます。
データドリブンに「シナリオ設計」をしてマーケティング施策を企画実施することで初めてデータは成果に結びつきます。
データ分析からファインディングスがあっても、「ふ~ん。なるほどね。」と感心しているだけでは、マーケティング的には何の意味もありません。
データドリブンにマーケティング施策を企画実施するには、そういう経験のある人でないといわゆる「シナリオ設計」のイメージが出来ないでしょう。いくら統計や数学に強いデータ分析のプロでも、その知見だけではダメなのです。
では、マーケティングコミュニケーションに従来携わってきた伝統的な広告会社の人材のスキルがあればいいのかというと、そう簡単には行かないのが実態です。がっぷりデータと向き合うことが出来るかどうかは当然のことですが、まずもって、伝統的な広告会社では文化的に、「ひとつの文脈に修練させること」をやってきました。よって、コミュニケーション開発においては「できるだけ多くの人が、少しでも反応するように」つくるのが習い性となっています。しかし、前述の「100人に聞きました」ではないのですが、これからは、「このセグメントの人たちが強く反応する文脈はコレ」また、「別のこのセグメントの人たちが強く反応する文脈はコレ」というように複数のターゲットとそれぞれの「琴線にふれる文脈」を設計することが必要です。
さて、本論ですが、この「出来るだけ多くの人が少しでも反応するように」つくることがTVCMの欠点になってきました。「みんなに刺さる」は「誰にも強く刺さらない」ことであり、「みんなに刺さる」ようにつくると、みんなが自分事化しないようになってしまいました。
そして、TVCMのもうひとつの欠点。むしろこちらが重要かもしれないのですが・・・。
CMで特定のターゲットに刺さるようにつくると、そうでない既存の顧客ないし見込み客が離反してしまうということです。
とかくTVCMを使うということは、マススケールつまり大きな売上を上げる商品であり、多くの消費者を獲得しなければいけない商品です。しかし、そのためにはいくつかの複数の層を対象にしなければならないのですが、その中のひとつのターゲット層または新たなターゲット層に刺さるようにCMをつくると、そうでない層の人が「これは自分向けのブランドではなくなった。」とブランドから離反してしまうリスクがあるということです。
例えば、CMタレントを替えると、「このタレントがこのブランドのユーザーということなら、私は違う。」と思わせるコミュニケーションを図らずもしてしまう。
「みんなに刺さる」は「誰にも強く刺さらない」、でも「ある層に強く刺さる」をつくると、顧客でいて欲しい別の層の人に「私は違う」と思わせるリスクがある。
これが現代におけるTVCMの欠点です。
そこでオンラインの出番です。
ターゲティング出来るということは、「当てたい広告を当てたい人に当てる」ということだけでなく、「当てたくない人には当てない」ことでもあるのです。
人間中心設計のプロセスについての理解が徐々に進み、企業においてユーザー調査からペルソナ開発、プロトタイプテストやユーザビリティテストなどが行われるようになってきましたが、それらの業務はあくまで専門部署の関与がないと実施されないこともあります。企業としては、利用品質を向上させるため、こうした事態にならないように企業組織全体にHCD/UXの考え方を浸透させる必要があると言えるでしょう。
今回のHCD-Netサロンでは、企業での実際の取り組みとして日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部での取り組みを紹介いただき、続いて、こうした取り組みについて、今後の課題やさまざまな事例についてディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしています。
■日時:2015年3月27日(金) 18:30~20:30 (受付開始18:00~)
■会場:株式会社日立システムズ 本社会議室
(品川区大崎1-2-1大崎フロントタワー)
http://www.hitachi-systems.com/company/download/access_map.pdf
※18:30以降に入場の方は、入口が一階となります。
■定員:30名(先着順)
■プログラム:
18:30~19:30 講演 (株式会社日立製作所 三好雅史氏)
19:30~19:40 質疑応答
19:40~20:30 パネルディスカッション(三好氏、和井田氏、ほか調整中)
■参加費:
HCD-Net会員:2000円 ・ 学生会員:1000円
一般:5000円 ・ 一般学生:3000円
■参加申込方法:
タイトルを「第50回HCD-Netサロン参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
メルマガ、ソーシャルメディア、LINE、どれが終わったとか始まったではなくて、それぞれの特徴があり、それぞれの活用方法があります。とりあえず発信するのではなく、他社のやり方を研究したり自分でも試したりしながら徐々に進めていきましょう。徐々に結果が付いてくるはずです。 注意点は次の記事。