ユーキャンは、通販ブランド「ココチモ」の初年度(2014年12月)売り上げが計画を大幅に上ブレするなど好調なスタートを切ったようだ。
同社は13年11月、旧通販事業部をココチモ事業部に改称し、通信教育のイメージが強い「ユーキャン」とは別に、通販ブランド「ココチモ」を始動。初年度となる前期は新ブランドの認知と売り上げ拡大を掲げ、積極的にプロモーションを展開した。
昨年2月には、過去にテレビで放送された物語の中から40話を厳選した「まんが日本昔ばなしDVD10巻」(一括払価格・税込3万240円)を戦略アイテムとして販売するのに当たり、全国規模でテレビCMや新聞折り込みチラシ、ポスティング、ラジオCMなどに広告宣伝を投じたところ、約2カ月で11万セットを販売する大ヒットとなった。
同商品以外でも、数年にわたって改良を加えてきたオリジナルの「防災セット」(同3万650円)や、辞書だけでなく叙情カラオケ名曲集などの独自コンテンツを液晶カラー画面で楽しめる「オリジナル電子辞書」(同3万8370円)も増収に寄与した。
また、前期は顧客のLTV(顧客生涯価値)を高める目的で取り扱いカテゴリーの拡充にも着手した。具体的には、昨年秋に食品の通販カタログ「極みグルメ」(24ページ、約35アイテム)と婦人向けのファッション商材を扱う「シャルマン」(8ページ、約30アイテム)を創刊し、シニア向けの総合カタログ「悠々快適」の秋号(36ページ、約30アイテム)と同送した。食とファッションの両媒体は継続していくことで認知拡大を図るとともに、独自商材も扱いたい意向で、次号は今春の発刊を予定する。
また、昨年10月には、新たな客層の開拓に向けたトライアルとして、ウェブチャネルを中心に展開するサブブランド「ココチモナチュラル・ライフスタイル」をスタート。北欧スタイルやナチュラルテイストの生活・インテリア雑貨などを扱うことで、従来は薄かった30~40代女性の取り込みを目指しており、商材の自社輸入なども視野にテストを重ねる考え。
こうした取り組みにより、14年12月期のココチモ事業部の売上高は、前年の20億円に対して40億円を目標としていたが、「まんが日本昔ばなし」の大ヒットもあり、約60億円で着地したもよう。

一方、課題は新規メディアの開発、活用だ。昨年12月にはココチモ事業部として初めて、U局の29分枠でテレビ通販を実施。「ココチモ」オリジナル商品の中から防災セットやショルダーバッグ、柴犬型電動ペットの3商品を紹介したが、「非常に勉強になり、同時に手応えを感じた」(手島篤志ココチモ事業部長)ようで、3月頃に次なる挑戦をする。次回は1商品に絞り、商品開発者へのインタビューなどを通じて商材の魅力をしっかり伝えていくという。
また、「まんが日本昔ばなし」に続く大ヒット商品の育成や、前期に獲得した新規顧客の定着化、ファン化を図るためにもグルメやファッション商材の強化は課題で、商品選択の幅を広げていく。
ココチモ事業部では、16年12月期に100億円の売上高を目標に掲げており、「今期は来年のジャンプに向けたステップの年。100億円を見据えて各種施策を仕込んでいく」(手島事業部長)とし、15年12月期は前期とほぼ同水準の売り上げを計画。来期に向けて新聞のカラー広告や折り込みチラシ、テレビの15秒スポットCMなどでテストを重ねる。
なお、「ココチモ」では高付加価値なアイテムが多いこともあり、消費者が商品に直接触れられる実店舗についても1~2年の間に着手したい意向で、まずは都内を候補に検討することになりそうだ。
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オリジナル記事:食や衣類のカタログ創刊などでLTV向上、ユーキャンの通販ブランド「ココチモ」が好調な出だし | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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オーダーワイシャツ「Original Stitch」(オリジナル・スティッチ)の生産工場に行ってきました!(連載第6回)

今回探検してきたのは「Original Stitch」(オリジナル・スティッチ)さんの裏側。Webサイトで自分好みの生地やデザインをポチポチっと選択してサイズを入力すると、自分にぴったりのワイシャツが届くというサービスです。お値段は約7,000円から。しかもジャパンクオリティ。これは気になる! ということで、長野県千曲(ちくま)市に行ってきました。記事の最後にプレゼントのお知らせがあります! 写真◎吉田 浩章
「Original Stitch」は2013年12月に米国シリコンバレーで誕生したサービスで、日本には去年4月に上陸しました。世界でおよそ4,000人がすでにサービスを利用しています。利用者の60%は米国、30%が日本、10%が英国。ワールドワイドなサービスなのです。


そんな「Original Stitch」のワイシャツ製造を引き受けているのが長野県千曲市にあるフレックスジャパンさん。創業70年を超える老舗メーカーです。フレックスジャパンさんは中国、インドネシア、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナムに生産拠点を持っています。年間でおよそ1,000万枚のワイシャツを作っていますが、そのほとんどが海外工場の生産。国内工場は、「1枚ずつ、どんなワイシャツでも縫える」という特徴を生かし、オーダー品の製造を行っているほか、最新の縫製技術を蓄積して海外工場に伝えるという役割を担っています。
海外工場のクオリティを常に日本と同等に保つために、ここで腕を磨いた職人さんが常時、海外工場で技術指導を行っているそうです。「とはいえ、やっぱり国産よりは質が劣るのかな?」と思いきや、今ではコストの関係で日本では実現できないほどのクオリティになっているそうです。





















今回念願だった縫製工場を見学させていただいて、一枚のシャツを仕上げるのにどれだけの想いが込められて、どれだけの人が関わって作られているのかというのを目の当たりにしました。

JINさんはなぜOriginal Stitchのワイシャツ製造をフレックスジャパンさんに頼んだのでしょうか?
「ネットビジネスは伸びるときは突然すごい勢いで伸びる可能性があります。その規模の拡大に対応できるパートナーを探していました。また、日本国内だけでなく、アジアに向けてのネットワークも重要。そして、インターネット上のビジネスなので、システムを介してこちらと工場がつながらなければなりません。だからITリテラシーの高い工場というのも条件の1つでした。フレックスジャパンさんは、ご自身もオンラインのショップを持っていているので、ベースがすでにあるのが魅力的でした」(JINさん)
JINさんからの依頼を受けたフレックスジャパンさんはどんな感想でしたか?
「弊社は『シャツ屋』として既製服のビジネスを中心に長年やっていますが、『オーダーシャツを作る人なんてそんなにいない』という固定観念がありました。『お店で既製品を買うのが普通じゃないの? 値段も安いし』と。ところがJINさんは『ネットから自分でデザインして、自分のサイズにでき上がったものが自宅に届くことが主流になるはずだ』っておっしゃったんです。『徳武さん、もっとハイレベルな高い位置でものを見ましょうよ』なんて言われちゃって。アパレル経験のないJINさんみたいな人が、本気でそう思ってオンラインビジネスに入ってきたのにはびっくりしましたね(笑)。『男はおしゃれするもんじゃない』なんて言われて育った世代には、そういう発想はありませんから」(徳武さん)

「忙しいビジネスマンは、シャツを店頭に買いに出かける暇さえ惜しいんです。毎日着るシャツが自分だけのオリジナルの製品として自宅に届いたら、もっと時間の使い方が豊かになるじゃないですか」というJINさんの言葉には目からうろこ!
身体が小さくて、自分にぴったりのサイズやデザインのお洋服になかなか出会えない私にとって、オーダーメイドというのはまさに理想の世界!
以前、着物の先生に「本当に良いものに袖を通す感触を知っておきなさい」と言われたことがありました。
買っては捨てるを繰り返して洋服を消費するのではなく、お気に入りの洋服を見つけて大切に着るという方が、ずっと豊かな人生をイメージできますよね。
第一印象は見た目で半分以上が決まると言われているように、ファッションは言葉以上に、その人自身を語るコミュニケーションツールなのかもしれません。
ぜひ自分だけのお気に入りのシャツを見つけて、ビジネスシーンや出会いの場などで、さらに好印象をGETしちゃってください♡

読者プレゼントのお知らせ
Original Stitchでワイシャツ1枚が作れるパスコード(1万円相当)を、3名様にプレゼントします! 詳しくはこちら!
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オリジナル記事:ワイシャツが苦手な人にこそ試してほしい! ジャパン・クオリティのお手軽オーダー | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム
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3月12日、13日、14日の3日間連続、石川・福井・富山の北陸3県でセミナーを開催します。昨年10月末からスタートしている『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアーの一貫として、WDFやtechup!とのコラボイベントとして開催します。
なお、現在、CSS Niteは、石川・富山では開催されていません。
モバイル向けサイトとPC向けサイトを別々のURLで構成しているときは、PC向けページにアクセスしたモバイルユーザーを対応するモバイル向けページに適切にリダイレクトする必要がある。Googlebotに対してもリダイレクトが正常に機能しているかどうかは、Fetch as Googleを使って確かめることが可能。
- 別々のURLのモバイル構成ではFetch as Googleでリダイレクトが正常か確認すること -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

登場キャラクター
たぬかわ君 おイモ専門の通販サイトを運営している。
きつねやま君 メガネ専門の通販サイトを運営している。

「メルマガを出してはいるけれど、実は出しっぱなし」という人も少なくないのではないでしょうか。お客さんへのお手紙や案内、という意味合いが強くなりがちなメルマガですが、ほかの施策と同じで、メルマガもきちんと数値管理する習慣をつけましょう。

読者が、配信されたメルマガを読み、実際に商品を購入にするまでには「必ず通る道筋」があります。まず、メルマガを開封します。内容を読み進め、文中のURLをクリックします。次に店舗ページを見ます。そして、購入します。これらすべての段階をクリアしないと、商品を購入できませんよね。だから、読者が「どこの段階で脱落したか」を数値化すると、最後の段階、つまり購入にまで至る読者を増やせるようになります。
例えば「開封率が低い」なら、開封率を倍にできれば、理論上はメルマガ経由の購入客数も倍になります。これが、メルマガを数値管理するときの考え方です。
これは、コツ3で解説した「顧客すごろく理論」の数値管理の考え方と同じです。売り上げなどの目標数値を「構成要素に分解」して、要素ごとに数字を改善していけば、結果として売り上げが増えるわけです。
なお、ショッピングモールなど運営システムによっては、開封率など必要なデータを取れないことも多いです。しかし、たとえデータが取れなくても、考え方を知っておけば、どこが問題なのかを「推測」できるので、改善をしやすくなるはずです。ちなみに、メルマガを出しはじめたばかりの段階では、取れるデータが少ないので、細かいことは気にせず「まずは定期的に出す習慣を身に付ける」ことを優先しましょう。

メルマガの開封率が、突然跳ね上がっていたら、それは「その号のメルマガ件名」の効果によるもので、突発的なものと考えましょう。一方、開封率が全体的にじりじりと上がってきた場合は、「習慣的にメルマガを開封するユーザーが増えた=継続的な読者が増えてきた」と言うことができます。
なお、懸賞広告などのプロモーションを実施し、登録メールアドレス数が増えた場合、これらの登録者はメルマガの内容をまったく知らない「薄い」ユーザーのため、当然開封率は下がります。これは仕方ないことなので、あまり気にする必要はありませんが、その後開封率が上昇するかどうかのチェックは必須です。

メルマガの内容が読者の興味を刺激すれば、URLのクリック率は上がります。その読者心理としては「もともと欲しい商品が載っていたから」と「知らない商品だったけれど、興味を引かれて」の2通りに分かれます。後者の、知名度の低い商品で高いクリック率を出せれば、商品を魅力的に紹介できていたということになるので、メルマガ上手と言えるでしょう。
ただし、これはあくまでも目安なので、数字を上げることだけを目標にしてはいけません。例えば、一切の説明もなしに「ここをクリックすると衝撃映像が!」と書けば、「何だ何だ?」と不思議に思われ、当然クリック率は上がります。しかし、その先にある商品に興味があって来たわけではないので、売り上げにはつながりません。逆に、メルマガで、熱の込もった商品説明の長文のあとに商品URLがやっと登場する場合は、最後まで読んだ一部の読者しかクリックしないのでクリック率は低いでしょうが、商品に引かれたユーザーのみがページに来るので、ページ上での購入率は高くなるはずです。このように、さまざまなケースによって、評価は変わりますから、数字はあくまでも目安です。
「メルマガのクリック率○%を目指す!」などと、数値を目標そのものにしないようしましょう。
いずれの場合も、読者の興味・予定を把握して、端的に刺激することが大切。

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オリジナル記事:メルマガもステップに分けて数値で管理しよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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2014年1月31日、B-nest 静岡市産学交流センター 6F プレゼンテーションルーム(静岡市)でCSS Nite in SHIZUOKA, Vol.5 「Web制作トレンド 2014-2015」を開催し、100名弱の方にご参加いただきました。



ネットショッピングカート「カラーミーショップ」を提供するGMOペパボは2月1日、「カラーミーショップ」のサービス開始から10周年を迎えた記念として、「サービスの今」と「サービスのこれから」をまとめた記念サイトを公開した。
記念サイトでは、10年間で「カラーミーショップ」を使って開店した店舗数が累計30万店、今までに登録された商品数が8500万点、いままでに購入された回数が5000万件だったことなどの数字を公表している。
2015年は以下の3つの取り組みを進めていく。

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オリジナル記事:GMOペパボの「カラーミーショップ」がサービス開始から10周年、記念サイトを公開 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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物流代行サービスなどのダイワコーポレーションは2月から、厚さ3センチメートル以内で1キログラム以下の軽量商品(A4サイズより少し大きい34センチメートル×25センチメートル)を、ピッキング・梱包(こんぽう)・配達・資材込で1出荷350円で配送する物流代行サービス「ECパケット」を始める。大手配送会社の配送網とサービスを活用して商品化。小型商品の物流業務から配送をパッケージ化し、メール便に変わる安価なサービスとして展開する。
「ECパケット」の特徴は、小さくて厚みのない商品を低価格でピッキングから配送までを提供すること。重さが1キロ以内であれば全国一律料金で提供。追跡機能も搭載し、到着確認をすることができる。「基本的には本州は発送から翌日~翌々日に商品が届く」(ダイワコーポレーション・永井基晃氏)と言う。
ポストへの投函(とうかん)が基本だが、投函不可能の場合は手渡しとなる。受け取り人が不在の場合は不在票が投函される仕組み。1出荷350円にはピッキング、梱包、配達、資材に関する料金が入っている。入荷・保管・システム利用料が別途必要。
利用を想定する商品は、衣料品やサプリメント、文房具、本、CD・DVD、コンタクトレンズ、化粧品など。「キャンペーン企画の発送や、定期的に顧客に配送する商品などに最適で、従来のメール便と宅配便の間に位置する小回りの効く配送プラン」(同)としている。
配送に使用する箱はオリジナルデザインを施すことが可能。
たとえば、アーティストのCDを送る際は、箱にメッセージを入れることができる。健康食品や化粧品のリピート販売であれば、商品を梱包する箱をパッケージ化して、商品パッケージをなくしてコスト削減につなげることができる。ダイワコーポレーションがクライアント企業と一緒に、商品企画段階から、物流コストを下げるための商品企画を行うことも可能だ。

ダイワコーポレーションでは、34センチ×25センチ・厚さ3センチ以内の軽量商品のみの物流業務に関するアウトソーシングにも対応。「ECパケット」のみの利用も受け付ける。年間500個以上から利用可能。
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オリジナル記事:小型商品の物流代行から配送を1出荷350円で提供する「ECパケット」、ダイワコーポレーション | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月26日〜2月1日のニュース

「ハヤカワ五味」さんをご存じですか? 95年生まれの女子大生にして、「品乳(貧乳)ブラ」や「キリトリ線ストッキング」などのヒット商品を生み出しているデザイナーです。EC全般でご紹介するインタビューは私のようなおじさんには衝撃的です。「こんな人がいるのに自分は何をやっているんだろう……」と記事を書きながらボケ~っと考えて夜中に散歩をしてしまいました(笑)。気になった方はインタビュー記事をお読みください。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
ハヤカワ五味×STARted対談(第1回) ~この時代のブランドの作り方~ | STARted
https://started.jp/314
ハヤカワ五味×STARted対談(第2回) ~この時代のブランドの作り方~ | STARted
https://started.jp/315
ハヤカワ五味×STARted対談(第3回) ~この時代のブランドの作り方~ | STARted
https://started.jp/316
ジャパンネット銀行、Yahoo!ショッピング出店者を対象とした「JNBストアローン」を提供開始 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/14830/
Amazon、販売事業者向け融資サービス「Amazon レンディング」を提供開始 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/3409/
楽天スーパービジネスローンのご案内 | 楽天カード
http://www.rakuten-card.co.jp/p/bizloan/index.html
3大モールで出店者向け融資サービスが使えるようになりました。使うかどうかは別の話ですが。
決済手数料無料のカード決済サービスSPIKEをカラーミーショップに導入する方法 | ネットショップ運営のあれこれ。
http://ecunei.com/netshop/colormespike/
開店したばかりのネットショップさんはこの方法もありでは? リスクがかなり抑えられると思います。
編集力とSEO ターゲットを決めてサイト運用する事の重要性 | SEO Imagination!
http://holy-seo.net/blog/seo/site-operational-edit-force/
現在苦戦している多くのWebサイトは編集者不在の状態で運用している状態になっているのではないでしょうか?
たくさん記事を更新しているんだから仕方がない、ライターが書いたものをアップしているので、内容まで見ていない、という事情もあると思います。
ただ、コンテンツ作りに取り組んで、上手くいっていないメディアの多くは効率を優先した事で中身を見なくなっているように感じます。
規模が大きくなって分業にするようになると、言われたものをアップするだけになってしまうことは多いと思います。「記事=商品」だと思って読んでみると、何をすべきかが分かってくるはずです。中身をしっかり見ましょう。
Googleアナリティクスを今すぐユニバーサルアナリティクスに移行する5つのメリットと注意点 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/01/28/19063
「Googleアナリティクス」の既存のタグ「ga.js」は、2016年にはその機能が停止され、新たな「ユニバーサルアナリティクス」(UA、analytics.js)のタグに完全移行することが発表されている。
リニューアルを考えているのならユニバーサルアナリティクスに移行しましょう。そうでない場合も、早めに対応しないと使えなくなるかもしれません。
効果がなかったら公式アカウントまで始めていない…メガネスーパーに聞くLINE@の3つの強み | LINE@公式ブログ
http://blog.lineat.jp/archives/42487341.html
メルマガと比較しても3、4倍のクーポンの使用率があり、メッセージを配信すればコンバージョンも上がるので他のメディアやSNSとは決定的に違いますね。
(中略)
導入するしないを考える前にLINE@に関してははすぐに導入した方がいいと思っています。何のリスクもないのになぜ始めないの?と思ってしまいますね。
ここを見たあなた! 今すぐアカウントの開設を!
スマホのみ利用が1.6倍、スマホのみ検索キーワードが7倍、ヤフーの調査にみる検索市場の将来 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/yahooads/2015/01/27/19061
個人的な感覚ですが、10代~20代前半ではスマホのブラウザはあまり使われていなくて、 ほとんどがアプリ利用かなと。検索しないユーザーに情報を届けることを考えると、LINEなどが浮かんできますよね。
【本好き】田舎にあるのに全国から注文が鳴り止まない本屋さん「いわた書店」(現在650人待ち) | feely
http://feely.jp/14770/
人気の秘密は、社長である岩田徹さん自らが、その人にあった1万円分のおすすめの本を送るサービス「1万円選書」にありました。
(中略)
岩田さんは、お客さんが好きそうな「同じ系列の本」はあえて選ばないといいます。絶対に手に取ることがないけれど、きっと満足してもらえるであろう本を選んでいます。
(中略)
2014年にいったん休止していた1万円選書は、年明けとともに受付を再開しましたが、今年は早くも受付を終了してしまっているようです。
本好きが本好きの知らない本を送るサービスです。新たな本との出会いで自分の考え方や行動が180度変わってしまうことってありますよね。人のために何かを選ぶことができるようになる。これが差別化力です。
離脱を防止しリピートを促進する「Q&Aコミュニティ」の活用方法とは? | ネットショップ担当者フォーラム2015年1月23日~29日の週間人気記事ランキング
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オリジナル記事:ブランドは捨ててしまえ! 過去の栄光を捨てて次に行く人だけが生き残る。 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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アイスタイルは1月中旬から試験的に運営を始めた中国向けECサイトを、3月中旬にも正式オープンする。中国向けECサイトは、香港に置く連結子会社が「天猫国際(Tmall Global)」に出店して開設。「@コスメ」やECサイト、店舗運営などを通して培った化粧品メーカーとの関係性を生かし、「@コスメ」の人気商品を販売する。新たに始める海外の化粧品販売事業社に国産化粧品を卸販売する事業とあわせて、2017年までに10億円の売上高をめざす。
「天猫国際(Tmall Global)」に開設したのは「@cosme官方海外旗艦店」。香港に拠点を置く連結子会社、istyle Global (Hong Kong) Co., Limitedが商品の販売を手がける。
3月のグランドオープン時点で商品数は約100アイテムをそろえる意向。販売価格については現在、検討を進めている。
「@cosme官方海外旗艦店」は「天猫国際」に出店している約700店舗のうち、20店舗程度が優良推奨店舗として選ばれている「経営店舗(VIP店舗)」の認定を受けた。アイスタイルによると、今後の展開に期待が持てるとしている。

中国での化粧品全チャネルの市場規模は2013年で3338億6000万元(約6兆円)で、化粧品を含めた海外輸入商品購入市場は2013年に767億元(約1兆4800万円)。前年比58.8%の伸び率で、化粧品のEC販売は急成長しているという。
あわせて中華圏に向けた化粧品の卸販売事業も始める。海外向け化粧品卸専門会社のアイスタイルトレーディングを設立。海外の化粧品販売事業者に国産化粧品を卸す際の輸出業務を手がけ、物流面から化粧品メーカーをサポートする。
卸先第1弾として、化粧品分野で中国最大のオンラインサイト「聚美优品(JUMEI)」を運営するJumei International Holdings Limitedと、istyle Global (Hong Kong)が販売提携契約を締結。卸先を今後も広げていく。
アイスタイルは2002年11月にECを開始。2014年6月期EC事業の売上高は6億3900万円(前の期比12.9%増)。
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オリジナル記事:アイスタイルが中国向けECに参入、香港子会社通じ「天猫国際」で@コスメの人気商材を販売 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ECサイト運用におけるソーシャルメディアの有効性が議論されるなか、「ソーシャルログイン」が注目を集めている。ソーシャルログインとはソーシャルメディアのアカウント情報を使って簡単にサイトの会員登録やログインができる機能で、これを実装することによってECサイトにアクセスするユーザーの利便性を向上させると同時に、離脱率を改善することができるようになる。さらにはソーシャルデータの活用によってマーケティングの可能性を拡大させるなど、ECサイトにさまざまなメリットがもたらされる。写真◎Lab
ネットショップがソーシャルメディアを活用して自社ECサイトの売り上げを伸ばすためには、3つのポイントがある。
ソーシャルメディアマーケティング支援などを手がけるフィードフォースのセールスチーム統括の喜多宏介取締役は、EC企業がソーシャルメディアを活用するためのポイントを説明。まずは、ソーシャルログインの効果について次のように力説した。
ソーシャルログインの機能があればECサイトの利便性は大幅に向上し、離脱率の改善につなげることができる。実際、私たちの顧客のなかにはソーシャルログインを活用し、会員登録率が50%、予約のCVRが70%向上した例もある。
ソーシャルログインとECサイトの親和性は高いのか? 喜多氏は「ECサイトのための“売上貢献重視”のソーシャルメディア活用術~ソーシャルログインを軸とした“ECサイトのソーシャル化”最前線~」と題した講演で、「新規会員登録率UP」「CV数向上」「購入頻度の向上」といったECサイトの成果に貢献するソーシャルメディア活用法、目的に合わせた事業展開のポイントを披露した。
ソーシャルログインは、FacebookやTwitterなどのソーシャルアカウントを使って簡単にサイトの会員登録・ログインができる機能。SNS上に登録している情報を使用することから煩雑なフォーム入力を行うことなく会員登録が完了できるほか、ID/パスワードを入力せずにワンクリックでサイトにログインすることが可能になる。


ソーシャルログイン実装によるメリットには、会員登録やCVRのアップといった成果のほか、マーケティングの可能性を広げることができると喜多氏は話す。
ソーシャルログイン対応することでプロフィール、友達数、ステータス(未婚・既婚)、写真、興味・関心などSNSに登録しているさまざまな情報を参照できるようになる。その興味や関心、友人数、プロフィールといったSNSのさまざまな情報を自社のデータベースに取り込み、自社が有するサイト行動情報やCRMデータと掛け合わせることで、サイト内のレコメンドなどマーケティング施策の精度向上にもつなげられる。
※Faebook上のデータを取得する場合、項目によってFacebook社の承認が必要になるケースがある。

近年、さまざまな企業がFacebookページを開設しているが、運用状況は厳しくなってきている。今後もFacebookページの運営を続けていくべきか悩んでいる企業は少なくない。というのも、オーガニックリーチ(宣伝しない投稿が何人に読んでもらったかを示す数)の激減、プラットフォーム・ポリシーの改定にともなう「いいね!」を条件としたインセンティブ付与の禁止などルール改定が行われたからだ。
だが喜多氏は、「Facebookページの運用をやめてしまうのではなく、新たな打開策として『オウンドメディアのソーシャル化』を検討してほしい」と提案する。

「オウンドメディアのソーシャル化」とは、ソーシャルメディアを活用してコンバージョンを高めるマーケティング手法だ。ソーシャルログインをはじめとしたソーシャル連携機能を自社サイトに実装することで、新規会員数やCVRの向上、ソーシャルIDとCRMを連携してソーシャルデータを活用した顧客分析やターゲティングを行い、マーケティング精度や広告効果をアップすることが可能になる。
なかでもソーシャルログインはオウンドメディアをソーシャル化するための重要な施策となる。
私たちの顧客のなかには、Facebookページと広告を連動させることで効果を上げることができると考え、FacebookのIDと自社IDの紐付けを行えるようにソーシャルログインを実装したところがある。
その結果、新規会員登録率はスマートフォンユーザーで1.38倍向上。新規会員登録のCVRもソーシャルログイン経由の場合、PCユーザーで1.4倍、スマホユーザーで2.9倍アップさせることができた。
この他にも、ソーシャルログイン経由の滞在時間、離脱率にも改善が見られるなど、サイトパフォーマンスの向上が実現できたと喜多氏はその効果を話す。

「このようなサイトの利便性やCVRの向上以外にも、ソーシャルログインは自社CRMデータと外部データを連携させるための手段にもなる。会員登録をソーシャルログイン化することで、SNS連携したユーザーが行うサイト外での活動の一部を把握することが可能となる」と喜多氏は言う。
また、あるサイトの通常会員とFacebookページファン会員の違いを検証したところ、Facebookページファン会員には、以下のような特徴が見られたという。
※Facebookの仕様変更により、2015年4月30日までのみ有効な調査方法
この結果から、Facebookページのファンの方がより多くのアクションをしてくれることが分かり、このECサイトは、これからもFacebookページの運営を強化していくという判断ができた。今後は既存顧客と似た属性を持つFacebookユーザーなど、顧客化が期待できる層に広告を打っていくことで、広告精度の向上につなげていく考えだ。
続いて喜多氏は、日本国内でのソーシャルログイン利用率について言及。フィードフォースが同社のオウンドメディアソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」を用い、国内のソーシャルログインの利用率を調査したところ、Yahoo! IDが56%で国内シェア1位となったことを報告した。

海外のソーシャルログイン利用率調査では、Facebookのシェアが1位だが、日本国内では「Yahoo! ID」が一番利用されており、海外とは傾向が大きく違うことがわかった。つまり、国内環境や自社サイトの属性や特性に合わせて、どのソーシャルログインに対応するのか選択する必要がある。
今回の調査結果を踏まえて喜多氏は、国内ECサイトがソーシャルログインを実装していくにあたり、Yahoo! IDおよび楽天の「楽天ID決済 かんたん登録オプション」との連携を進めていくことが重要であると指摘。そのメリットを次のように話す。
「両者はリーチできるユーザーが多い。Yahoo!の月間アクティブユーザー数もは2700万人、楽天の会員総数は9556万人に達する。また、郵便番号や住所、電話番号などソーシャルメディアでは得られない商品購入など必要な情報が取得できる。さらにYahoo!ウォレットや楽天ポイントなど、決済連携でCVアップも期待できるので、購買意欲が高いユーザーにアプローチできる。そのほか、外部ポイントサービス連携で購買頻度のアップが期待できる」と喜多氏は指摘する。
このようにソーシャルログインは多くのメリットをECサイトにもたらすが、喜多氏は実装にあたって次のような課題をあげる。
こうした課題は、喜多氏によるとフィードフォースの「ソーシャルPLUS」を活用することで、ソーシャルログインの導入を簡単に行うことが可能だという。「ソーシャルPLUS」は、オウンドメディアのソーシャル化を支援するASPサービスで、ソーシャルログインをはじめ、サイトを活性化するための必要な機能を提供している。
さらにフィードフォースは、ヤフーID連携テクニカルサポーターや、楽天ID決済の公式パートナーに認定されていることも大きな強みでもある、と喜多氏は強調する。
「国内ECサイトのソーシャルログイン実装、およびオウンドメディアのソーシャル化の支援について、フィードフォースが最も実績を有していると自負している。ソーシャルログインを活用し新規会員を増やしたい、ソーシャルデータを社内データと連携させCRMに活用したいと考えているなら、ぜひ私たちに相談してほしい」と喜多氏は述べ、講演を締め括った。
関連リンク:
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:自社ECサイトの売上アップを実現するソーシャルメディア活用3つのポイント | ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ業務管理ソフト「CROSS MALL」を提供するアイルは2月1日、クラウドソーシングサービスのランサーズと提携し、日々の業務を効率化するサービスを開始した。「CROSS MALL」を利用するネットショップの画像作成や商品登録などの作業を、クラウドソーシングを利用することで軽減させる。
画像作成、商品登録といった煩雑な作業のほか、ランディングページ制作や動画制作などセンスの必要な作業まで請け負うことが可能としている。
ネットショップの業務をクラウドソーシングを活用することで効率化を図るサービスは、2014年12月にHameeとSTRIDEでも提供している。今後、こうしたネットショップ業務管理ソフトとクラウドソーシングサービス事業者の提携が増えることが予想される。
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オリジナル記事:アイルがランサーズと提携、「CROSS MALL」利用者向けにクラウドソーシングを提供 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ヤマト運輸は1月22日、「クロネコメール便」を3月31日で廃止すると発表した。カタログやパンフレット小型商品の発送で同サービスを利用する通販事業者も少なくないが、ヤマト運輸では、個人顧客が誤って信書に該当する文書を送り郵便法違反容疑がかけられてしまう“信書リスク”を自社努力だけで防ぐのが難しいと判断し、サービス廃止を決定。通販事業者など約9割を占める法人顧客に対しては、4月1日に投入する代替えのDM送付サービスと小型荷物向けの「宅急便」新サービスへの移行を促す考えだ。
郵便法で信書は、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」とされており、現状、郵便以外の手段で送ることはできない。これに違反した場合、輸送事業者と差出人に刑事罰を科す規定が設けられている。
だが、信書の定義は分かりにくく、個人の顧客が法違反の意識がないまま信書に該当する文書をメール便で送り、警察の事情聴取や書類送検をされるケースが2006~10年にかけ79件発生(総務省資料)。ヤマト運輸でも09年以降、同様のケースが8件起きていた。
このため同社では、悪意のない顧客が容疑者にされる“信書リスク”の回避策として、11年9月から顧客に内容物が信書でないかを確認するなど荷受けを厳格化。
また、規制の見直しも働き掛け、総務省の情報通信審議会郵政政策部会で大きさや形状などで信書か否かを判断する外形基準の導入、輸送事業者だけに刑事罰を科すようにすることなどを提案していた。
だが、昨年3月に公表された郵政政策部会の中間報告では同社の主張が反映されず、「信書規制の本質的な問題に取り組む意思が全く感じられない」(山内雅喜社長)内容で、自社努力だけで安全性と利便性を両立させたサービスの提供は難しいと判断。社内で「クロネコメール便」の廃止を検討してきたという。
「クロネコメール便」は、荷受けの厳格化などで取り扱いが減少傾向にあるものの、13年度で取扱冊数約21億冊、売上高約1200億円の規模を擁する主力サービスのひとつ。今回の廃止で、不特定多数の個人顧客の目メール便の取り扱いがなくなるが、4月に投入するDM送付や小型荷物の新サービスへの既存法人顧客の移行などを見込み、業績への影響は小さいとする。
ヤマト運輸では「お客様の利便性を止めてしまう規制はもっと緩和されるべき」(山内社長)とし、今後も国に信書規制の緩和を求めていく考えだ。

一方、「クロネコメール便」の廃止に伴い、ヤマト運輸が新たに投入するのは、カタログやパンフレットなど非信書に特化した法人顧客向けDMサービスと小型の荷物を対象にした「宅急便」の新サービス。書類と物品の輸送を切り分けるとともに、サービス品質の向上、信書の紛れ込み防止を図ったもので、詳細は3月に発表する。
まず、「クロネコメール便」でカタログなどを送付する法人顧客に対しては、「クロネコDM便」の名称でサービスを提供。非信書であることが明確で事前の内容物確認をしやすいカタログやパンフレットなどに限定したもので、運賃体系も見直す予定だ。
また、「クロネコメール便」で発送されてきた小型荷物については、「宅急便」のカテゴリーで専用ボックスを使用したサービス(新サービス(1))と郵便受け投函型サービス(新サービス(2))で対応を図る。
新サービス(1)は個人および法人向けに提供するもので、「宅急便」最小の60サイズ(3辺合計60センチメートル以内)の半分程度の大きさの専用ボックスと薄型専用ボックスの2パッケージを用意し、通販での利用が多い衣類や化粧品などを想定。地域別運賃とし、各種割引の利用で税別400円台(専用ボックス代込み)から提供する考えだ。
一方、新サービス(2)は、顧客の自宅郵便受けへの投函で配達が完了するサービスで、不在時の再配達依頼の手間の解消を図ったのが特徴。厚さ2・5センチメートル以内の荷物が対象で、CD・DVD、トレーディングカードなど薄型の荷物の利用を想定し、投函完了告知のメール送信機能の付加などの利便性で独自性を打ち出す。
対象は法人顧客を原則とし、事前の内容物申請および確認をした上でサービスを利用してもらう形にする。
個人顧客については、フリマサイトを通じた小型荷物の取り扱いが増えている状況を踏まえ、ヤマト運輸と契約するフリマサイトを利用する個人顧客に限りサービスを提供する。
また、運賃については、新サービス(1)よりも安価な全国一律設定とし、荷物の大きさや数量に応じて事業者ごとに相対で決める形だ。
すでにヤマト運輸では、全国の法人顧客に対し新サービスの説明を始めているが、事業者側が気になるのはやはり運賃。小型荷物についてみると、新サービス(1)で400円台からの提供を予定するなど、「クロネコメール便」の運賃(A4サイズ厚さ1センチメートルまで82円)を使って商品を発送していた通販事業者にすると運賃が割高となってしまう。
これに対しヤマト運輸では、小型荷物の取り扱いの増加が見込まれることから利用が拡大すると見ており、荷物追跡、時間帯指定配達、配達完了報告などの「宅急便」サービスが付加されることから、「品質を求めるお客様であれば、新サービスを利用されると思う」(小菅泰治法人営業部長兼リテール営業部長)と説明。
また、実際のサービス展開でも、「いきなりの料金変更は、お客様にご迷惑をおかけすることになる」(山内社長)ことから、現行運賃で試行的に新サービスを使ってもらい、改めて運賃の相談をする考えだ。
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オリジナル記事:「クロネコメール便」廃止の背景と、小型荷物向け「宅急便」新サービスなど巡るヤマト運輸の目算 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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ブラケットは2月2日、提供する無料ECサイト構築サービス「STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)」を使って、開設されたオンラインストアが20万ストアを突破したと発表した。2012年9月のサービス提供から2年5か月で20万ストアを超えた。他のECサイト構築サービスにはない機能を追加して独自性を高め、利用者を増やしている。
ブラケットによるとここ数か月で増加ペースが早まっているという。その理由として、2014年9月に「フォロー機能」をリリースしたことをあげている。
「フォロー機能」は、利用客が店舗をフォローすることでお気に入りストアの新着アイテムの情報を取得することができるもの。「フォロー機能」を利用するためには「STORES.jp 」のIDを取得する必要がある。IDを取得した人が、お店を開くケースが多いという。
同社では、20万ストアの突破にあわせてさまざまな数値を公開。一番売れているストアの年商は1億9971万300円。PCとスマホの割合はPCが28.4%、スマホが71.6%。登録されている商品数は1317万192アイテム。平均購入単価は5502円となっている。
また、ストアオーナーの職業は34.29%が個人事業主、20.63%が会社員、10.79%が主婦。男女比は男性48.36%、女性51.64%で女性のほうが多いという状況になっている。

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バイルユーザビリティの要素をモバイル検索のランキングシグナルとしてGoogleが使い始める可能性はあるが、今のところはまだシグナルにはなっていない。
- モバイルフレンドリーかどうかは今はまだGoogleのランキング要因になっていない -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
この感覚は分かるような気がします。何かをやっていると次にやりたいことが見えてきて、それができてしまうとまた次の新しいものが見えてきます。その時はそれしか見えてないのにも関わらずです。てっぺんまで行かないと見えないものってあるんでしょうね。