Aggregator
フォーラム基調講演・パネルディスカッション(5/30)アンケート回収
フォーラム講習会S1アンケート(pdf)回収
GMOコマース、成果報酬型店舗集客サービスを開始
HCD-Net協賛イベント開催のご案内
■日本人間工学会 第56回大会(HCD-Net協賛)
開催日:2015年6月13日(土)~14日(日)
場所:芝浦工業大学芝浦キャンパス(田町)
メインテーマ:「人間工学とデザイン」
大会長:芝浦工業大学 教授 吉武良治氏
https://www.ergonomics.jp/events/convention/6151.html
※HCD-Net会員は、人間工学会会員価格が適用されます。
■ヒューマンインタフェースシンポジウム2015(HCD-Net協賛)
開催日:2015年9月1日(火)~4日(金)
場所:はこだて未来大学
http://www.his.gr.jp/sympo/his2015.html
※HCD-Net会員は、人間工学会会員価格が適用されます。
人間中心設計の基礎 第2回資料
読売IS、女子会について調査 「女子会は一生続けていきたい」7割
電通、ポーランド 「マーケティング・ウィザーズ社」を子会社化
博報堂DYMPら、ECサイトでの購買行動を軸にした「eショッパーターゲティング」システムを開発
米国のオンライン動画市場
決済サービスのラインナップに「LINE Pay」を追加、GMOペイメントゲートウェイ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

決済代行のGMOペイメントゲートウェイは6月4日、提供している決済サービスのラインナップの1つとして、「LINE Pay」を追加した。これにより、GMOペイメントゲートウェイの決済を導入しているECサイトは簡単に「LINE Pay」を導入できようになった。
「LINE Pay」はすでにLINE Payに登録しているクレジットカードや事前にチャージした残高を使って、決済を行うサービス。 GMOペイメントゲートウェイではスマートフォンからのECサイトへのアクセス、利用が伸びていることなどから、同社が提供する「PGマルチペイメントサービス」に「LINE Pay」を追加した。
「LINE Pay」はEC事業者が直接LINEと契約した場合、導入から2年間は月間決済額100万円まで0%、超過すると物販の場合3.45%が手数料としてかかるが、GMOペイメントゲートウェイ経由では、同社の手数料がかかるためこの価格より高くなる模様。(具体的な手数料については非公開としている)
ただ、GMOペイメントゲートウェイ経由で契約することで、簡単に導入できるほか、1つのWeb画面で全決済を処理・管理できるメリットがある。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:決済サービスのラインナップに「LINE Pay」を追加、GMOペイメントゲートウェイ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
CRMシステムを活用するためのコンサルティングサービスを開始、サイバーエージェント | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

サイバーエージェントは6月1日、通信販売事業者向けのCRM(顧客管理)マーケティングサービス「eCRMソリューションサービス」を提供を開始した。CRM分析システムを利用しても、その数字をどのように見ていいかわからない、どう活用したらいいかわからないという通販事業者に対して、コンサルティングを行い、通販事業者の、LTV(顧客1人当たりの生涯価値)向上を支援する。
「eCRMソリューションサービス」を提供するにあたって、通販事業者はCRMシステムはプラスアルファコンサルティングの「カスタマーリングス」、もしくはE-Grantの「うちでのこづち」を導入する必要がある。サイバーエージェントではこれらのシステムを使って得られた分析データで重要な指数の見方や、次の施策のアドバイスなどを行う。
また、サイバーエージェントの子会社のRightSegmentの提供するプライベートDMP(データマネジメントプラットフォーム)「RightSegment」と連携することで、DMPを使ってリピート購入や本購入への引き上げにつながるアクションを実施していく。
さらに、サイバーエージェントではLINE ビジネスコネクトを利用したメッセージ配信機能の開発を2015年7月に完了する予定で、LINE ビジネスコネクトで購買データや顧客属性に基づくセグメントに応じたメッセージ配信も行っていくとしている。
提供価格は月額100万円から。導入が必須となる「カスタマーリングス」、もしくは「うちでのこづち」の利用料は別途必要となる。サイバーエージェントでは、今回のサービス提供にあわせて社内に専門組織「eCRMソリューション局」を新設。2016年9月末までに、本サービスの導入社数100社を目指す。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:CRMシステムを活用するためのコンサルティングサービスを開始、サイバーエージェント | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
オムニチャネルを強化するルミネが店頭在庫のEC活用を開始、今期EC売上は50億円へ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
ルミネは、実店舗を持つ強みなどを生かしてネット販売事業を強化している。
同社は、2013年9月に実施した通販サイト「アイルミネ」の刷新時に店頭の在庫情報を表示する機能を実装したほか、昨年4月には「アイルミネ」で購入した商品をルミネ店頭で色やサイズの交換ができるサービスを始めるなど、消費者目線でのオムニチャネル戦略に乗り出している。
店頭交換サービスは1年間の利用件数が203件と想定を下回ったものの、カスタマーサポートセンターが申し込みを受けることで、顧客にもショップ側にも混乱なくサービス提供できているという。特徴としてはセール時期の利用が多く、サイズ交換の比率が高いようだが、リアル店舗に来店してもらえるきっかけにもなるため、同サービスは継続する方針だ。
今年4月20日からは、EC用の倉庫に在庫がない場合に店頭から商品を引き当てる「店頭取り寄せ」の仕組みと、消費者が気になる商品を最寄りの店舗で受け取って試着できる「店頭取り置きサービス」を主要取引先ブランドである「アーバンリサーチ」のルミネ池袋店で始めた。
「店頭取り寄せ」の売り上げは実店舗に計上。対象店舗はネットユーザーの需要も取り込めるため、売り上げ拡大が見込める。ルミネにとってもEC在庫の欠品防止につながる仕組みだ。一方の「店頭取り置き」は、従来は消費者が電話などで依頼していた商品の取り置きを「アイルミネ」でできるようにしたもので、気になった商品を実際に試着してから買うかどうか決められる(画像)。

どちらも「アーバンリサーチ」のルミネ池袋店でテストを始めており、今夏にはルミネ池袋店に入る「アーバンリサーチロッソ」や「KBF」といったアーバンリサーチが展開する他ブランドに広げ、秋から冬をメドに池袋店以外のルミネに入居するアーバンリサーチの各ブランドへと対象を広げる計画だ。その後は、他の取引先ブランドとの取り組みも進めることで、「アイルミネ」の機会ロス軽減を図る。
商品カテゴリーや予約販売強化
ルミネは品ぞろえの強化や予約販売商品の拡充にも取り組んでおり、前期(15年3月)のEC売上高は前年比26.1%増の40億2800万円に拡大。会員数も1年間で9万人を獲得して41万6000人になった。16年3月期のEC売上高は50億円を目標とする。
MD面では、「アイルミネ」の利用者は30代女性が約半数で、20代が少し弱いことから、前期は当該層が好む衣料品や雑貨を中心にコスメやメンズなど44ショップと新規取り引きを開始。前期末には159ショップ体制とした。これまでは、実店舗の「ルミネ新宿1」に近いMDを組んでいたが、「ルミネエスト」に出店するヤングカジュアルのショップも扱うことで、幅広い消費者層が“ルミネ”からイメージする品ぞろえに近づける。
また、「アイルミネ」は客単価が1万3457円とファッション通販の中では比較的に高く、「トゥモローランド」や「アーバンリサーチ」、「ナノ・ユニバース」などのセレクトショップが売り上げランキングの上位を占めており、顧客は価格よりも品質を重視する傾向が強いため、トレンド商品を実需期よりも前に予約購入してもらう販売手法を強化。前期の先行予約アイテムの伸びは前年比ほぼ2倍で、ネット売り上げ全体の11%を占めたという。
取引先ブランドとのシステム連携、データ連携にも着手しており、前期は9社34ショップとシステム連携し、対象ショップ全体の取り扱いアイテム数は前年に比べて65%増えた。
今期は、顧客ニーズに応えて4月から6月末までは送料無料ラインを従来の1万円から3000円に引き下げるキャンペーンを実施中で、買い上げ状況などを検証した上で送料無料ラインを見直す考えだ。
また、4月15日からは「お急ぎ便」サービスを開始。1都3県を対象に前日の午後1時~翌朝5時59分までの注文分をその日の午後6時~9時に届けるサービスで、5月中は通常350円のお急ぎ便を無料とするキャンペーンを実施していることから、全体の1割程度がお急ぎ便を利用しているという。
「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
ルミネ 店頭在庫のEC活用に着手、オムニ化を加速へ(2015/06/04)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:オムニチャネルを強化するルミネが店頭在庫のEC活用を開始、今期EC売上は50億円へ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
メンズファッションECサイト「GLOBER」で中古ファッション宅配買取サービスを開始、ニュージーン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

メンズセレクトショップサイト「GLOBER」を展開するニュージーンは6月4日、「GLOBER」において中古ファッションアイテムの宅配買取サービスを開始した。中古のファッションアイテムを買取うことで、クローゼットの空きを作り、新商品の販売を活性化する。
中古ファッション買取サービス「GLOBER宅配買取」では、ユーザーが専用フォームから申し込み、ヤマト運輸もしくは日本郵便の着払いで送ると1~3営業日後、商品の査定金額がメールで届き、承諾すると、買取が完了するというサービス。ファッションアイテムであればブランド制限はなく、レディース商品も買い取る。査定額に不服の場合は、返品を選ぶことができ、返品送料も無料となっている。
買い取り代金は現金を銀行振り込みで受け取るか、GLOBERポイントで受け取るかを選択でき、GLOBERポイントを選んだ場合は、査定額が20%アップする。
また、サービス開始にあたり査定だけでもれなく1000ポイントをプレゼントをする企画も実施する。
ニュージーンでは「GLOBER」の会員向けにアンケートを実施したところ、クロー前途に着ないファッションアイテムがある人は94%にのぼり、不要となっているファッションアイテムは単純に捨てるという人が4割弱となっていたため、買取サービスを開始したとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:メンズファッションECサイト「GLOBER」で中古ファッション宅配買取サービスを開始、ニュージーン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
楽天ショップを繁盛させるために、今すぐできる5つのこと | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

ヨドバシ、アマゾン、ヤマト、ベルーナなど、各社のニュースに注目が集まりました。新連載「楽天市場で繁盛店になるための実践講座」も好評です。




EC市場は12.8兆円に拡大し、EC化率は4.37%に上昇。2014年のBtoC-ECの市場規模調査

アマゾンが出店者向け新機能「商品紹介コンテンツ」を導入、訴求力の高いページ作成が可能に

中国直販EC最大手の京東集団が日本製品専門の「日本館」をオープン、日本企業の出店募集を開始

固定費無料の通販統合パッケージを提供開始、ヤマトホールディングス

キューピーも機能性表示食品の通販を開始、「ヒアロモイスチャー240」を6/12に発売


キッチン用品ECサイト「daily-3」の丸長を完全子会社化、ベルーナ
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天ショップを繁盛させるために、今すぐできる5つのこと | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
2015年6月(5本)及び2015年7月(6本)の講演予定セミナー
電通、タイのデジタルエージェンシー「フレックスメディア社」株式51%取得で合意
博報堂DYHD、米「デジタルキッチン社」を買収
コンバージョン率10倍!? B2Bサイトでユーザーがシナリオどおり動いているか確かめる方法(セグメント100選 第56回)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/06/04/20076
何らかのユーザー行動の順番をある程度想定し、行動動線を意識してしてサイトを作成しているのではないでしょうか。そんなユーザー行動シナリオどおりに行動してくれているのか、絞り込んで分析するセグメントを紹介します。
具体的には下記です。
・B2Bサイトで「ページA」(たとえば事例ページ)を見たあとに「ページB」(たとえば詳細ページ)を見たユーザー
関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
日本でも Google ショッピングで商品評価を掲載できるようになります
消費者がオンライン ショッピングで商品を購入するかどうかを的確に判断できるよう、Google は昨年、米国の商品リスト広告で商品評価を導入しました。その後英国、ドイツ、フランスでもサービスを開始し、さらに今週、日本でも提供を開始する運びとなりました。
商品評価
商品評価は、Google 検索(www.google.co.jp)と Google ショッピング(www.google.co.jp/shopping)の商品リスト広告に、星の数とレビュー件数として表示されます。この評価は、販売者、サードパーティの情報収集サービス、レビューサイト、ユーザーといったさまざまなソースから集めた商品レビューデータを集計したもので、5 つ星が満点となります。
商品リンクをクリックする前の消費者に判断材料を提供することで、商品評価を取り入れている販売者はより質の高いトラフィックの増加を見込めるようになります。商品評価は 2014 年 7 月に米国で初めて導入されましたが、それ以来、商品評価を取り入れている商品リスト広告のクリック率は平均で 5% の伸びが見られています。
商品評価の掲載は、商品リスト広告の差別化にもつながります。The Home Depot 社のオンライン マーケティング担当副社長であるデビッド・アボット氏は次のように話しています。
「お客様は、レビューや評価を通じて、どのような商品であるか確認したいと思っています。こうした情報を提供することは、お客様にとって便利なことであると同時に、弊社にとっては Google での競争力を高めることになります。」
商品リスト広告に商品評価を掲載する方法
商品評価は、日本、米国、英国、フランス、ドイツの消費者をターゲットとして商品リスト広告を掲載している販売者の皆様にご利用いただけます。商品評価を掲載するには、商品レビューのすべての内容を Google と直接共有するか、認定を受けたサードパーティの情報収集サービスを通じて Google と共有する必要があります。
商品評価の掲載をご希望の方は、こちらのフォームよりご連絡ください。詳しいご利用手順をご案内いたします。
なお、商品評価は、商品リスト広告に表示される広告表示オプションの 1 つです。商品にレビューが投稿されていても、必ずしも評価が掲載されるとは限りませんのでご了承ください。Google は、商品評価を他の国々でも提供できるよう努めております。随時お知らせいたしますので、引き続きご注目ください。