アテニアは1月20日、主力のスキンケアラインを刷新した。1日の体や肌の変化に合わせて適切なケアを行うことで、スキンケアの効率を最大化させる「時間美容」という新理論をもとに設計。新ラインの展開で、2008年3月期をピークに減収基調にある業績のV字回復を目指す。
「最近、『時短型』のアイテムが増えている。ニーズの一つではあるが、スキンケアという行為、あり方をもう一度見直す必要がある。どこか義務化、しなければならないスキンケアになっていないか」。女性の社会進出とともに、スキンケアに求められる機能も、より手軽さが求められているが、須釜社長は、スキンケアという行為の原点回帰を提唱。「(従来型スキンケアが主流の)市場に一石を投じたい。義務ではなく、楽しむ、心地よい、積み重ねることできれいになれる実感が得られるような提案をしたい」と話した。
新ラインは、エイジングケアを目的にした「ドレスリフト」(税込2743円~4320円)と、保湿を目的にした「プリマモイスト」(しっとり、さっぱりの2タイプ、同1512円~3240円)の2ライン。市場にある商品の中には、「朝」「日中」「夜」と、それぞれの時間帯ごとに生じる肌悩みを解決することを念頭に設計されるものがある。だが、アテニアはこれらを“点”ではなく、“線=24時間”で捉える。

これを支えるのは、「時間美容」という美容理論。人の"睡眠の質"は、起床時に分泌される睡眠に関与したホルモンがつかさどり、日中に適切なケアをして過ごすことで睡眠中の肌再生力が高まるというものだ。これらホルモンの分泌など生体リズムに応じたケア、サポートする成分や精油を配合した化粧品を使うことで"睡眠の質"が高まり、スキンケアの効果も引き出すことができるという。
新ラインには、“睡眠の質”をサポートする成分や精油をそれぞれ配合。「ドレスリフト」には、肌のハリや弾力に関わるクインシードエキスや発酵コラーゲンに加え、複数の保湿成分、最大7種類の天然精油も配合した。「プリマモイスト」には、肌のうるおいや弾力に関わるプロテオグリカンをはじめ複数の保湿成分や、ノバラを基調に複数の天然精油をブレンドした。
また、顔のマッサージを行うことで成分の浸透や働きを高める独自の「タッチングメソッド」も初めて導入。使用方法の浸透も図ることでスキンケア効果の最大化を目指していく。
アテニアの須釜憲一社長にスキンケアライン刷新の背景と、今後の展開を聞いた。
――業績が低迷している。課題はどこにあった。
「最大の課題は他社との差別化。エイジング、保湿など肌悩みに応じて美容成分を(他社より)より多く入れるという発想に留まり、独自性がなかった。革新的な価値が生み出せず、(顧客への)説得力に欠けていた」
――従来のラインが抱えていた課題は。
「『クラスAベーシックライン』と上位ラインの『インナーエフェクターベーシックスキンケア』を展開していた。『インナー―』はよりエイジングケアを意識しているが、2つとも"保湿ライン"であり、既存客から見ても選びにくかった」
――新ラインのコンセプトは。
「美のサイエンスと時間のサイエンスを融合させた『時間美容』という新発想のスキンケアで差別化を図っている。ただ、アテニアは創業時から生体リズムを意識して“日中用”“夜用”といった商品の棲み分けを行っており、『時間美容』はとってつけた概念ではない。よりその発想を進化させた。『エイジングケアライン』と『高保湿ライン』に分け、(顧客から見ても)分かりやすくなっている」
――昨年、ブランドを代表する夜用美容クリーム「インナーエフェクター」を先行発売した。販売の動向は。
「2011年のリニューアル時と比べ、売り上げ個数は約3倍に伸びている」
――今期はグループのファンケルの連結業績(中間)で売上高が前年比9%減と、減収傾向にある。来期以降の見通しは。
「08年(3月期)以降一度も増収に転じていないが3月にはメークアイテムも刷新する。今期をボトムに来期はプラスに転じさせる」
――これまでポーチやトライアルセットを使い、低価格ながら満足感のあるセットで新規獲得していたが、「低価格」の面ばかりが理解されていた。現在、ブランド再構築の途上にあるが、創業時に掲げたコンセプトである「高品質、ハイセンス、低価格」を維持しつつ、どう新規獲得を進める。
「従来型のプロモーションは見直す。トライアルセットは展開するかもしれないが、積極的に行わない。ポーチなどは使わず、イメージも変える。ディスカウントも基本は行わず、例えば化粧水を買うと乳液のミニボトルがつくなど見せ方を変える。基本は、本商品を購入してもらうモデルを作っていく」
――キーアイテムは。
「『プリマモイスト』の化粧水は(化粧水では珍しく、プロテオグリカンなど高機能成分を配合している)。広告では最も効果実感を得やすい各ラインの化粧水を前面に出す」
――容器のデザインもこだわっているが製造原価に変更は。
「ほぼ旧ラインと同じ。販売価格も据え置いている」
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オリジナル記事:減収続くなかでの“原点回帰”で主力スキンケアを刷新、V字回復めざすアテニアの戦略 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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登場キャラクター
うしださん チーズ専門の通販サイトを運営している。
くまたにさん 焼き菓子専門の通販サイトを運営している。

ネットショップ運営におけるメルマガは、実店舗にとってのチラシや通信販売におけるDM(ダイレクトメール)にあたるものですが、それを上回る圧倒的な利点がたくさんあります。まず何といっても「安い」こと。DMと比べると印刷費用や配送料がかかりませんし、メールが書ければ誰でも手軽に作成できて、その上デザイン料もかかりません(外注している場合は除く)。圧倒的に低コストなのです。
しかも「早い」という利点もあります。書いてすぐに配信できます。「本日から発売開始」「在庫わずかとなりました」など、状況に応じて細かく、リアルタイムに、実況中継的に配信できるので「ライブ感」を演出できます。しかもクリック1つで購入ページに誘導できるので売れるのも早く、このあたりは実演販売や生放送型のテレビ通販と似ていますね。
そして「深い」。メルマガは「低コストでばらまけるDM」ではなく、DM以上の幅広い活用方法があります。例えば、配信回数が多くできるので、接触頻度も高くなり、商品案内以外の雑談も書きやすいので、演出次第で店長や店舗への親近感・信頼感も育てやすいのです。さらに、読者から返信を募るなどすることで、アンケートや意見募集など、双方向の施策も極めて簡単に行えるのです。メルマガはツイッターやフェイスブックなどと比べると古めかしいツールではありますが、一般ユーザーへの浸透度はまだまだ圧倒的に高いのです。新しさではなく売り上げが目的ですから、やはりメルマガの配信は必須ですね。

最近「以前よりメルマガの効果が落ちた」という声をよく聞きます。確かに「狩猟」的なメルマガの効果は落ちています。数年前までのメルマガは、現金やブランドバッグなどの豪華懸賞で見込客(懸賞応募客)を集め、どの店舗のプレゼントに応募したかすら覚えていない読者に対して、一斉配信のメールをガンガン送って売り込む、まさに狩りをするような荒っぽい使い方が多かったものです。
しかし、世の中のメルマガ流通量が増え、スパムメールも氾濫している現在、このようなやり方はもはや通用しなくなっています。商品購入時にも、メルマガ購読のチェックマークを外し、最初から受信しないようにしているユーザーも増えています。
今や「好きなメルマガや読みたいメルマガしか開封しない」時代なのです。メルマガの役割は、売り上げよりも「読者との関係を築く」ためのものに変化してきているようです。そう、いわば「狩猟」から「農業」に移行しているのです。
「メルマガの効果が落ちた」という狩猟時代の人は、まず、配信対象が「リスト」ではなく「人間」だと再認識することが必要です。そして、送る相手は、懸賞に応募した人ではなく、「一度買っただけで店の名前もまだ覚えていない購入客」をイメージします。こういうお客さんに忘れられないように接触しつつ、メールを開封する癖をつけてもらい、店への興味をだんだん高め、「機会があれば購入しよう」という気持ちを持った「リピート予備軍」をたくさん育てるようなメルマガを配信していくのです。
メルマガの安さ・早さだけではなく、その「深さ」に着目し、丁寧に縁をつなぎ、読者を育てることを意識しましょう。

はじめは興味のない読者を引き込んで育てていくメルマガ施策は、前述の通り、農業に似ています。ここでは、単発のメルマガではなく中長期的に見た場合の、メルマガの「考え方」を説明します。
まず、第1の段階では、地道に「種をまく」。読者を増やしつつ、開封される件名を付けて、読んでくれる人を増やしましょう。
次に第2段階として、読者への愛情を込め、押しつけすぎない程度に商品を案内しながら、気長に「育てる」。ここまでの工夫次第で、1回1回のメルマガでも売り上げは上がるようになるものですが、本当に成功体験が得られるのは、セールなどのイベント開催時です。
メルマガの読者をメインターゲットとして店舗内イベントを開催すると、それまでの育成が成功していれば、第3段階として爆発的な売り上げを「収穫」できるでしょう。ただ、農業と同じで、前の段階がうまくいっていなければ、当然次の段階には進めず、枯れてしまうものです。読んでもらうための土壌作りなど、最終的にリピート購入してもらうために、「メルマガを通していかにお店に愛着を持ってもらえるか」を常に意識して取り組みましょう。
具体的な手順については、次ページ以降で詳しく案内します。

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オリジナル記事:メルマガで読者を育てよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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リアルタイム投稿監視業務などのイー・ガーディアンは1月27日、モールやフリマアプリ、ECサイトなどネットショッピングに関わる事業者向けに、過去に不正利用のあった問題画像を検知する「模倣品画像検知システム」の提供を始めた。模倣品画像などを蓄積したデータベース(DB)をもとに、不正な画像か否かをシステムで判別。模倣品画像などの流通防止につなげる。
「模倣品画像検知システム」は、目視で分類した大量の画像・動画データを、教師データとしてコアエンジンに学習、調査対象となる画像・動画をシステムに判定させるもの。
「模倣品画像検知システム」には、過去に不正利用があるなど問題のあった画像が蓄積されている。今後は導入企業による通報などで、DBに不正のある画像データの数を増やしていく。システム導入企業はこのDBを活用し、自社の画像が不正に利用されていないか、製品が模倣されていないか、監視することができる。

導入企業は判定したい画像をフィルタにかけることで、データベースから過去に不正利用のあった類似画像をチェックすることが可能。過去の不正利用された画像と完全一致した画像、元画像から加工された画像まで発見することができる。
近年、ECサイトやフリマアプリなどでの商品売買では、詐欺サイトが横行。正規品の画像を掲載し、模倣品を送りつけるといった行為などが増えている。こうした詐欺行為を働く事業者などからの画像の悪用、模倣品販売の防止などにつなげられるとしている。
イー・ガーディアンによると「偽造品・模倣品対策を講じている」と対外的に示すことで、EC事業者としての信頼感アップにつなげることができるとしている。
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オリジナル記事:不正利用のあった画像を判別する「模倣品画像検知システム」を提供開始、イー・ガーディアン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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スタートトゥデイは1月26日、中国でファッションコーディネートアプリ「WEAR(ウェア)」のサービス提供を開始した。ウェアは2014年5月に台湾でサービスを始めるなど、海外展開を強化しており、今回の中国進出で展開エリアは世界26の国と地域になる。
スタートトゥデイは2011年にソフトバンクと共同でECサイト「ZOZOTOWN」を「タオバオ」内に開設するなど中国進出を進めていたが、2013年1月に売れ行きの不振から撤退。中国での事業展開はその時以来となる。中国はスマートフォン・SNSの利用者が多く、すでにサービス開始していた中華圏(台湾・香港)での実績から、コーディネートサービスに需要があると判断した。
中国版ウェアでは中国語に対応したほか、日本でのサービスと同様に、「コーディネートレシピ機能」「マイクローゼット機能」「SNS機能」「レコメンド機能」」を提供する。
中国最大級のSNS「weibo」でフォロワー数が4980万人を超える女優のアンジェラベイビーさん、モデルのダダ・チャンさんなど、40人以上の著名人を参加させることで注目度を高める考え。
ウェアに投稿されたコーディネート例は、利用国を超えて横断的に閲覧できるようにしている。ショップはウェアを活用することで、海外のユーザーに対してもPRすることが可能。対応する国と地域を広げることで、さらに活用価値を高めていく考えだ。

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オリジナル記事:ファッションコーディネートアプリ「WEAR」を中国で展開開始、スタートトゥデイ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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「集客のためにコンテンツを充実させたい」と考えるネットショップは少なくないだろう。しかし、集客に結び付くようなコンテンツを用意することは、そう簡単ではない。品ぞろえやオリジナリティといった商品コンテンツ以外で、消費者を自社ECサイトに誘導するための動機作りはできないのか? オウケイウェイヴはこの対策として、そしてリピート客作りとして、“Q&Aコミュニティ”の活用という選択肢を提案する。写真◎Lab
初めてサイトで購入した顧客が次回訪問で商品を再購入する確率は約3割。3回目、4回目の訪問で購入率は70~90%に向上するため、顧客に何回も訪問してもらうことが売り上げの拡大には重要となる。再訪率をアップできれば、利益の80%以上がリピーターによってもたらされ、不確実な新規顧客を集めるための宣伝広告費も削減できる。
頭でわかっていても、リピーター作りに悩むEC企業は多いだろう。そんななか、リピーターを増やすための取り組みとして近年注目を集めているのが「Q&Aコミュニティ」の活用だ。オウケイウェイヴによると、Q&Aコミュニティ「OKWave」の利用頻度は、ほぼ毎日チェックしているユーザーが64%にのぼるそうだ。Q&Aコミュニティで一回質問した後にユーザーが離脱すると、それに回答が寄せられたことを知らせる通知で、再訪することになるためだ。
Q&Aコミュニティはネットショップに再訪の向上をもたらす。この結果に注目し、オウケイウェイヴのQ&AコミュニティサービスをECサイトに導入するネットショップが出てきた。
「OKWave」は15年間に渡りQ&Aコミュニティを提供している日本初、最大級のQ&Aサイト。会員数250万人、月間利用者4000万人以上、Q&A総数3000万件、月間アクセス数1.1億PVを誇る。
ネットショップがQ&Aコミュニティに注目するようになった理由は、ショップ担当者は「離脱の抑止」と「興味の喚起」という悩みを抱えているためだ。
顧客サイドにも目を向けてみたい。顧客がネットショップで商品を購入する際に抱える多くの悩み、それは「不安や疑問」だろう。Q&AコミュニティはEC事業者側の課題解決だけではなく、顧客が抱えている悩みも解消するツールになる。
「この商品で自分のやりたいことできるのかな?」「結婚式の引き出物のお薦めはなんだろう?」「今在庫が無い商品って取り寄せできるのかな?」といった疑問に、リアルの店舗なら店員が答えてくれる。しかし、ネットショップはこれらの不安や疑問への回答手段を確保しなければ、顧客はコンバージョン前に離脱してしまう可能性がある。
デパートと専門店を比較してみよう。デパートにはバラエティ溢れる商品群がある。一方、自由が丘や代官山の専門店は、全般的な品ぞろえではなく“奥深い品ぞろえと高い接客力”がある。
これを、デパートはECのモール、専門店を独自サイトに置き換えてみる。ネットショップが自社サイトの集客に力を入れ、売り上げを伸ばすにはこうした専門的な魅力を顧客に提供しなくてはならない。こうした顧客が抱える「不安や疑問」の解消にもQ&Aコミュニティは活用することができるのだ。
オウケイウェイヴのエンタープライズソリューション事業部プロダクトマネージャー鈴木大輔氏は、EC企業が抱える課題などをもとに、Q&Aコミュニティを活用して自社サイトの売り上げを拡大する方法を解説した。

実際に売り上げを伸ばしているネットショップの特長とは何だろう。
1つはサイトに魅力があることだ。常に新しくおもしろいコンテンツが提供されていれば、顧客は繰り返し訪問する。内容が頷ける、顧客が納得できるコンテンツなら、親近感も得られやすい。
もう1点は離脱防止の仕組みを持っていること。コンバージョンに至るまでに、顧客を離脱させないページの構成が必要になる。たとえば、商品ページに商品名しか記載されておらず関連情報がなければ顧客は不安になる。消費者に不安材料を与えないためには、商品ページから関連情報に簡単にアクセスできる構成を考えるべきだ。

オウケイウェイヴでは、売り上げを伸ばしたいというネットショップのニーズに対し、Q&Aコミュニティをソリューションとして提供している。アクセス誘引のためのコンテンツを一から作るのではなく、オウケイウェイヴが蓄積している3000万件以上の膨大なQ&A情報を自社ECサイト内のコンテンツに活用でき、さらにそこから新規で質問と回答ができるサービスである。さらに商品ページなどからAPIを活用して関連するQ&Aを表示することが可能になる。商品についての疑問や不安をもっているユーザーに、安心して購入に至ってもらうことが可能だ。
鈴木氏はQ&Aコミュニティの導入事例として、DIY系のECショップでの活用事例を紹介した。
DIY商材では商品選択や技術などに関してさまざまな疑問が発生するという。ホームセンターには接着剤だけで何百種類もあるし、塗料でも水性や油性などさまざまな種類がある。このDIY系のECショップは顧客が購買時に抱く悩み・疑問を解消するツールとして、OKWaveのQ&Aサイトを利用。自社サイトのなかに、コミュニティページを作成して顧客の疑問に答えている。
Q&AページのトップページはECショップのドメインで作っているが、具体的な疑問を解決するページを見るには、OKWaveのログインが要求される。DIYの疑問・質問が集まったOKWaveのコンテンツに誘導する形式になっているのだ。
さまざまなQ&Aをそれぞれ1つのコンテンツとして見せている。木を使ってはしごを作りたい場合、「はしご 木材」で検索すると、OKWaveで過去に発生した類似の質問が表示され、回答を読むことができる。「こう作ればいい」という回答以外に、「金属の方が安全」「はしごにするなら硬いこの木材がいい」といったさまざまな回答も表示される。
そして、回答のキーワードに対してリンクを張り、「はしごの通販ならこちら」「木材の通販ならこちら」と案内し、ECサイトの商品ページへダイレクトに誘導する。
Q&Aで疑問を解決し、そこから商品ページにお客を誘導できるようにしているのだ。
もうひとつ事例は、健康食品を取り扱っているECショップサイト。この通販サイトは商品の特性上、疑問や不安を抱く消費者が多い。その解決策として、Q&Aコミュニティを用意している。
サプリメントなど健康食品は医薬品医療機器法(旧薬事法)による表現規制が厳しい世界。たとえば「血糖値を下げる」という表現は法律に抵触するため、「血糖値を抑える」と記載する必要がある。Q&A内で行われた質問・回答に関して、OKWave側が法制関連などをチェック。旧薬事法に抵触する可能性のある質問・回答は、質問者と回答者双方に表現の切り替えとその理由についての連絡を入れている。
自社でこうしたコミュニティを運用すると工数と手間がかかり、セキュリティの品質確保も難しくなる。自社で運用するよりも、コミュニティソリューションを導入した方が効率的というわけだ。
Q&Aコミュニティの訪問率の変化を見てみよう。あるユーザーの質問に対し回答が寄せられると、回答通知メールが届ける。そのユーザーへの再訪を促すことになるのだ。Q&Aコミュニティの利用頻度はほぼ毎日チェックしている人が64%にのぼり、質問した経験のあるユーザーはほぼ回答者側として再登場する。Q&Aを自社サイトに置くだけで、ユーザーの訪問率のアップにつなげることができるのだ。
マスマーケティングではなかなか思うような販売は進みません。お客さまにあわせたターゲットマーケティングが必要です。これは実店舗もECショップも一緒。その際、ユーザーのQ&Aというのは回答通知メール、Q&Aマッチ機能、万全のセキュリティによって、ターゲットマーケティングの道筋を作ることができます。

消費者の不安や疑念を解決するためのコンテンツとして活用される「FAQ(よくある質問)」は、ECサイトで手薄になりがちだ。フィッシングサイトや不正な偽物販売サイトなどが問題になっている昨今、ユーザーが安心してもECで購入に至るコンテンツとして、「FAQ」は重要な要素のひとつだと鈴木氏は語る。
ユーザーが解決したい疑問や不安は常に変わるため、「支払いや送料や梱包の詳細」にリンクを貼るだけというサイトは新規顧客の離脱がとても多い。ユーザーがFAQで検索している内容を把握し、常にユーザーが求めているFAQを用意することが新規ユーザーの離脱防止につながる。
オウケイウェイヴではFAQソリューションも提供し、300社以上に導入。日本の三大メガバンクも採用している。
サイトに埋め込んで再訪率を上げる取り組み以外のQ&Aコミュニティ法を考えてみよう。顧客には不安や疑問以外に、もう少し漠然とした「ユーザーボイス(顧客の声)」というものが存在する。それは以下のようなことに集約できる。
「ユーザーボイスには来店した客がアクセス以前に抱いている疑問が多く含まれる。ネットショップでこうした声を吸収することができれば、商品開発などに生かすことが可能だ」と、鈴木氏は指摘する。
ユーザーボイスのうち、企業に届くのは通常5%にしか過ぎないという。届かない95%をSNSなどから採集し活用することを「ソーシャルリスニング」と呼び、ビッグデータ分析などで利用されている。
このソーシャルリスニングでQ&Aを利用するという方法がある。オウケイウェイヴは、蓄積したQ&Aを元にしたユーザーボイスの分析レポートサービスも提供している。
SNSからのソーシャルリスニングはリアルタイム性には優れているが雑多な情報も多い。しかしQ&Aからのユーザーボイスはユーザーの本気度が高くデータの精度が高いのが特徴だ。コールセンターなどをユーザーボイスの収集に使っている企業は多いが、ネガティブな言葉が多い傾向にある。
しかし、Q&Aはポジティブな要素や、ある商品と比較してどっちの製品を買うかといった企業として耳を傾けたい情報が豊富に集まる。3000万件のQ&Aからの定量分析と、属性からの定性分析を入手できるようにしている。
たとえば、マンションを購入したい人のQ&Aでは、「年収を明らかにしてローン組めるか」といった質問があがる。FacebookやTwitterではこうした質問は出てこない。SNSと比較したところ、Q&Aならまじめな答えが期待できるため、質の高い質問が寄せられるのだ。
質問に回答が付くと、お礼を述べる質問者がたくさんいる。そのなかで、「ありがとうございます」「解決しました」ではなく、企業にとって重要なのが「残念です」といった回答です。いま、ユーザーが求めている最適の商品やサービスがないということを示唆しているからです。「残念」や「便利」といったキーワードでの分析から有益なレポートも入手できるようになります。
鈴木氏は最後に、「疑問解決からリピーター獲得への道筋を作ることができ、ユーザーボイスの宝庫であるQ&Aコミュニティをネットショップの売り上げ拡大に役立ててほしい」と結んだ。
関連リンク:
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オリジナル記事:自社ECサイトの“離脱防止”と“再訪率アップ”を助ける効果的な「Q&A」活用方法 | ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム
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日本郵便(JP)の子会社で物販事業を手掛ける郵便局物販サービス(TS)は、中国のネット旅行会社・上海携程国際旅行社有限公司(Cトリップ)および越境ネット販売などを行うウィ・ジャパンとともに訪日中国人観光客向けの日本商品のネット販売に乗り出す。Cトリップが設ける通販サイトで中国の顧客が旅行前、あるいは旅行中に注文した商品を日本の宿泊ホテルに届ける仕組みで、TSが商品調達、JPが商品配送を担当する。JP側では、訪日中国人観光客の増加とともに拡大する日本の土産物市場に切り込み、物販事業および「ゆうパック」の展開拡大につなげる構えだ。
今回の訪日中国人観光客向けの土産物ネット販売は、Cトリップの会員顧客(約1億5000万人)を対象にしたもので、同社が1月15日に自社の旅行予約サイト上に開設した仮想モール型通販サイト「全球購」を通じて展開。旅行サイトで航空チケットやホテルを予約した会員顧客を通販サイトに誘導し、注文後に日本での宿泊ホテルの一覧を表示し商品受け取るホテルを選べるようにする。商品の受け取りが可能なホテルは札幌、東京、大阪、沖縄の約600カ所で、旅行準備期間などを勘案し、商品受け渡しのリードタイムは1週間程度となるもよう。また、代金の支払いついては、クレジットカードやデビッドカードなど、中国で一般的に利用されている決済手段をカバーしているという。

取扱商品については、日本の観光土産を中心とした約1000アイテムでスタートした後、化粧品や日用品など中国旅行者に人気のある商品の取り扱いを進める意向で、年内に2000アイテム、3年後に5000アイテムにまで拡大。売上高は、初年度30億円、3年後に300億円とする計画だ。
「全球購」の展開に当たっては、3000社超の取引先を持つTSが出店事業者への商品供給、JPが「ゆうパック」などを使い旅行客が宿泊するホテルへの商品配達を担当。また、中国のモバイルECプラットフォームで日本商品の紹介・販売を行っているウィ・ジャパンは自ら「全球購」に出店するとともに、JPと連携し日本のメーカーや卸・小売事業者に対して「全球購」の出店をサポートする。
訪日中国人観光客は年々増加しており、2014年1~11月の累計で222万人と、前年の131万人(通年)を大幅に上回っている。
特に、中国人観光客の間では、日本ブランド商品の人気が高く家族や友人、知人などに土産物として買って帰る傾向も強いが、「購入場所の情報を持っていない」(ウィ・ジャパンの李剛社長)ことも少なくない。「全球購」は、この課題を解消するスキームとして展開するもので、中国消費者向けの越境ネット販売でしばしば問題となる通関の手間を軽減する狙いもある。
JP側では、これまで郵便局の窓口で推奨しながら注文を取る独自の通販展開を行ってきたが、「全球購」を「新しい販売チャネル」(JPの中島直樹常務執行役員)と位置づけ、取り組みを進める考えだ。
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オリジナル記事:日本郵便が中国の通販サイト「全球購」通じ訪日中国人向けECサービス、宿泊先に商品を配送 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月19日〜25日のニュース

今週の要チェックはEC全般と売上アップのヒントです。セールのチキンレース化は「他が下げるから」とか「売れないから」とかいろいろあると思いますが、他に理由を求めないで定価で売っていく努力を続けたいですね。そのためのヒントはユーザーのことを考えること。良い事例が売上アップのヒントに書かれています。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
セールのチキンレース化と、定価で買う意味 | foundation garment
http://www.foundation-garment.com/article/post-5760.html
なんとなくわかりにくいLINE Payの仕組みを徹底解剖。LINE CashとMoneyの違いとは?手数料はどこからかかるの? | ガイアックス・ソーシャルメディア・ラボ
http://gaiax-socialmedialab.jp/line/370
やはりLINEには、LINE Moneyを現金化させるのではなく、LINE Cash/LINE Moneyとして、そのままLINE MallやLINE Store・加盟店などで使ってもらえる新しい通貨にしたい、という狙いがあると考えるのが自然ですね。
LINE経済圏。そんなに遠くない未来にできそうな気もしますが、そのために超えるべきハードルがたくさんあります。LINE MALLなども含めて、どのように伸ばしていくのかを見ていくのも面白いですね。
売れてるストアほどその魅力を知っている 「結局、Yahoo!ショッピングって売れるの?」の答えとは | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/1619
売れるか、売れないかはストアや商品の力です。モールの集客力はあるにせよ、最終的に売れない矛先をYahoo!ショッピングに向けるのは少し違うと思います。
確かに売れていないストアもありますが、逆に、売れているストアがあるのも事実です。ですから、「売れるの? 売れないの?」と聞かれれば、「頑張れば売れます」という当たり前の答えになります。それより「売りたいの? 売る気があるの?」なのです。
元も子もないようですが結論はこれしかないです。「売れるかどうか」を探るのではなくて、「売るためには何をすれば良いか」を考えていくと見えるものがあるはずです。
初心者のネットショップ出店について。ショッピングカートの比較と違い。 | KJ新谷の輸入ビジネス幼稚園
http://kjshintani.com/?p=7271
テレビの通販でしか購入しない人、
ジャパネットたかたでしか購入しない人、
ダイレクトメールから購入する人、
営業電話で購入してしまう人・・・
普段そこで買っているから買う。
価格比較なんてしません。
アマゾンより、ヤフオクの方が高く売れてたり、
楽天とヤフーショップの価格差がハンパなかったり、
正規店よりも、バイマの方が高かったり、
特定の販路だけ、良く売れる商品が有ったり、
検証しても意味ワカラナイ売上ってのは、結構たくさんあります。
モール関連記事とつながっています。こちらもどこのカートを使うのかを考える前にやってみることを勧めています。やらないと分からないことって本当にたくさんありますよ。
まごころSEOの全て。私が書いているのはこれだけ。 | ぺんぎんの時間
http://penginno-jikan.com/post-108-108
・キーワードは生活の中から見つけて
・内容は思ったことをそのままに
・ユーザーさんと対話する気持ちで
・伝えたいことを素直に言葉にするアクセス数や報酬は、あとから自然とついてくるのを待つだけです。
コンテンツマーケティングとかSEOとかを考えるのはこの先です。読んだ人が喜んでくれるような記事を書いていきましょうね……と書いてから自分を見ると、できてないな~とやや凹みます。頑張ろう。
「ソーシャルメディアの効果測定どうしてる?」に答えます | AdverTimes
http://www.advertimes.com/20150116/article180109/
サッポロビールさんの事例なので、そもそも反響があるという前提の記事です。これぐらいのレベルになってくると効果測定の意味も出てきますが、そこに至っていないのであれば、ユーザーの反応が返ってくるような投稿をしていきましょう。SEO関連の記事も参考に。
スマホを使いすぎると警告が出るアプリ 2015年は「退屈ブーム」が来るらしい | 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/294/294753/
「わざわざアプリを入れなくても使わなければいいんじゃ……」とも思うが、我が身を振り返ればスマホの充電が切れただけでそわそわと落ち着かなくなることはある。情報はすでに私にとってニコチンのようなものになっている。情報タバコだ。
こうなってしまっている人たちの隙間時間を狙うか、退屈=スマホのない生活を提案するのか。あなたのお店はどちらに進みますか?
売る広告論① | 美しい集客と売上の作り方。
http://infow.hateblo.jp/entry/2015/01/21/173245
で・・・普通のWEB制作会社とかであると
「買い取ります!他店より高く買います!」
というありがちなLPやサイトを作り出すのですね。
製作じゃなくLPとか見ててもその訴求が98%です。
とにかく「買いまっせ!」的な。
彼ら(WEB製作業者)はWEBサイトを作るのがお仕事で、
製作でしかお金を戴いた経験がないので、
どうしても「見た目のきれいさ」「デザイン性」に走っちゃうわけです。
結果・・・数百万のサイトから収益0円みたいな笑えない話になるのですけど。
では、売れるLPではどのように訴求するのでしょうか? たった1枚の画像で実現してしまうテクニックが書かれていますのでご覧ください。
店舗の再来店率と売上を最大化する最強のCRMツール「売れる店舗CRMつくーる」 | Fusic × 売れるネット広告社
https://www.urerutenpo.jp/
見ればわかりますがベタベタのセールスページです(笑)。それでも欲しくなってしまう理由は上の記事と同じですね。
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オリジナル記事:定価で買うのはバカなのか? アパレルのセールについて考える。 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2014年12月の月間ベストリリース賞は株式会社オークローンマーケティング様です。
2014年12月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
News2uリリース 2014年12月の月間ベストリリース賞
株式会社オークローンマーケティング
選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)2014年12月の月間ベストリリース賞は、株式会社オークローンマーケティング様の新TVCMに関するニュースリリースです。
オークローンマーケティング様が運営する「ショップジャパン」のユニークなCMは、人気のコンテンツのひとつです。昨年は、宇梶剛士さんが出演する「ワンダーコア」のCMが大ヒットしました。
今回受賞したニュースリリースは、2014年12月より放送されている「シャーク スチームクリーナー オールインワン プレミアム」の新TVCMを紹介するものです。新CMの放送開始の告知に終始するのではなく、撮影エピソードをふんだんに盛り込み、このニュースリリース自体がひとつの楽しいコンテンツに仕上がっています。
また、“謎のマッチョ軍団”として出演しているボディビルダーの方々のプロフィールや、製作スタッフのリストもリリース内で公開されており、このCMとリリースがきっかけとなって新たな切り口で取材やコンテンツづくりに発展していく可能性にも配慮がなされています。
裏話、出演者およびスタッフのリスト、動画、撮影風景やストーリーボードまで含めた豊富な添付画像など、メディアの記者や個人ブロガーが記事を書きやすいよう、きめ細かい配慮がいたるところに見られるニュースリリースといえます。

株式会社オークローンマーケティング 河野 健太様(左)、堀木 宮子様(右)
オークローンマーケティングでは通販ブランドの「ショップジャパン」を展開し、TV通販を主軸に成長してきました。現在は、従来の手法では情報が届かない層に向け、TVCM、Web、新聞、雑誌など多様なチャネルを積極的に使った「オムニチャネル戦略」を実施し、より多くのお客様にリーチすることが可能になりました。
今回、「シャーク スチームクリーナー オールインワン プレミアム」の新TVCMを放映するにあたり、販促およびブランディングのひとつとなるべく、CMリリースの配信やその他オンラインメディアを活用したPR施策を実施しました。今回のTVCM撮影では、スチームクリーナーで油を溶かして落とすことを想起させるため、マッチョ軍団の体にサラダ油を塗り“しつこい油汚れ”に見立て、白い歯を見せながら笑顔でスチームを浴びせられ落ちていく、というコミカルな内容になりました。芸能人を起用しない企画力で勝負したTVCMですが、プレスリリースに、YouTubeで公開したCM動画や「シャーク」のブランドサイトなど関連サイトへのリンクを入れたことで、動画再生回数やサイトへのアクセス増につなげることができ、さらにはソーシャルメディアでの拡散も見られました。
またTVCMと連動させた企画として、期間内に商品を申し込むと、潔癖俳優の坂上忍さんと、TVCMやWeb限定ムービーに“油汚れ役”として登場しているマッチョ軍団が、直接ご自宅まで商品をお届けにあがり、「シャーク」を使って部屋を掃除する、という限定キャンペーンのリリースを配信しました。
次に、限定キャンペーンの盛り上がりとともに、TVCMを再認識してもらうため、 “マッチョ軍団”のTVCM動画がソーシャルメディア上で話題になっていることを伝えるリリースを配信。
●「ワンダーコア」のCMで話題のショップジャパンが贈る『シャーク スチームクリーナー』のTVCM 水圧で飛ばされる“マッチョ軍団”に話題騒然!(2014/12/15 配信)
そして最後に、限定キャンペーンの当選者様へ商品をお届けにあがった「訪問レポート」コンテンツの公開をリリースしました。
●「ワンダーコア」のCMで話題のショップジャパンが仕掛けたキャンペーン!
「坂上忍セット」の訪問レポートをついに公開! 話題のマネージャーも登場!またまた、”縦読み”で意味深長な言葉を。(2014/12/18 配信)「シャーク スチームクリーナー オールインワン プレミアム」に関して計4本のリリースを配信して露出のヤマを作り、1年で一番の売上が期待される“年末の大掃除”という短い期間に、一気に商品への注目を集めるプロモーション戦略をとりました。
今回の新TVCMの告知リリースでは、多くの人にクリックしてもらえるように、見出しやタイトルに工夫をこらすとともに、出演された“マッチョ軍団”の撮影エピソードやプロフィール、TVCMのストーリーまで細かく紹介しました。また実際に広報担当者も現場に出向き、撮影の様子を見たことで熱意が高まり、より多くのお客様に楽しんでご覧いただきたいという想いでリリースを作成いたしました。
今後も、全社的に取り組んでいる「オムニチャネル戦略」に沿って、テレビのみならずWebやスマートフォン、店頭など各チャネルで、統一されたコミュニケーションを図り、お客様に明確な付加価値をお伝えしていきます。また、ソーシャルメディアの活用や話題化施策も積極的に展開し、「ショップジャパン」ブランドをより多くのお客様に認知していただけるよう、注力したいと思います。
株式会社オークローンマーケティング ショップジャパン ブランディング ディヴィジョン ブランドプロモーションセクション 河野 健太様
株式会社オークローンマーケティング様、ご受賞おめでとうございます。
Google幹部へのインタビューをもとにしたBackchannelによる記事の要約。Googleが今もっとも力を入れているのは、ナレッジグラフ・音声検索・Google Now の3つの技術。
- Googleが今もっとも注力する3つの技術: ナレッジグラフ・音声検索・Google Now -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

ECサイト構築パッケージ「EC-Orange」を提供するエスキュービズム・テクノロジーは1月20日、スマートフォンアプリを鍵にし、受取人がいなくても荷物を保管できる宅配ボックス「スマート宅配BOX」に、保冷機能と温度管理、カメラ機能を追加した「スマート宅配BOX for cool」を開発したと発表した。食品通販やネットスーパーの荷物に対応。すでに発表している宅配ボックス「スマート宅配BOX」の上位版として販売していく。
「スマート宅配BOX for cool」は「スマート宅配BOX」の従来機能に加え、扉に保冷用パッキン、ボックス内部には断熱材を実装し、長時間の保冷を実現。温度管理機能も備え、保冷が必要な食品でも、宅配BOXで受け取れるようにした。
扉を閉めるとセンサーが感知し、庫内を撮影する機能を搭載。配達時から手に取るまでの宅配物の状態を確認することが可能になる。万が一、異物が混入した場合、宅配時の状況を画像で確認することで、いつ混入したかを調べることができるようにした。
ネットスーパーなどを展開する企業を通じて販売。ニーズの高い顧客に直接販売が可能だとしている。
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オリジナル記事:温度管理が可能な宅配BOXを開発、エスキュービズム | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットプロテクションズ、Hamee、ロジザード、ラクスの4社は2月13日、バックヤード業務に関する「バックヤード最適化セミナー」を開催する。アパレルなどのネット通販を手がけるミズハラゴムの講演も行う。
当日は「決済」「受注管理」「物流管理」「メール対応管理」の各サービスを提供するEC支援会社の担当者が講演。事例などを踏まえて、ネットショップ運営に必要なツール・ノウハウなどを紹介する。
ゲストスピーカーとして人気ECサイト「ショップにこにこ」を運営するミズハラゴムの水原裕美乃店長が登壇。当日講演するEC支援会社各社のツールを利用した実績やハウツーを語るトークセッションも行う。
セッション内容や詳細は以下の通り。
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オリジナル記事:「決済」「受注・物流管理」「メール対応管理」が1日でわかるバックヤード特化セミナーを2/13開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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私はセールで物を買うことが少ないのですが、いざ欲しいものがあって、それが「値下がりするかも?」と思えば、チキンレースに参加するのは間違いないです。在庫も残っていればなおさらです。
そして、最終的にこうなってしまうのが怖い。商品の価値ではなく、価格だけで見た瞬間にこうなることが決定します。選ばれるお店になるための努力が必要です。