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受注管理ソフト「速販」のクラウド版を開発、サイオの安田知弘社長に聞く特徴と狙い | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
受注データをクラウド上に置き、さまざまな環境でも利用できるようにした受注管理ソフト「速販」の最上位版「速販C2」の特徴を解説

ネットショップ受注管理システム「速販」を提供するサイオは1月21日、受注データをクラウド上に置き、さまざまな環境で利用できるようにした「速販」の最上位版「速販C2」の提供を開始した。「速販C2」の特徴や最上位版を開発した理由、今後の展開などを安田知弘社長に話を聞いた。

サイオの安田知弘社長"
サイオの安田知弘社長

――「速販C2」を新たに開発した理由は。

「速販」は各モールから受注データを一括で取得し、メール送信、帳票印刷、送り状印刷(送り状ソフトで印刷)などの処理を行うことができる、いわゆる受注管理システムです。パソコン1台にインストールして、その1台で処理を行うことを想定してました。家族だけで運営しているような小規模なショップを対象にしてきたのです。

ただ、それでは、従業員を雇う段階になると対応できないので、社内LANで複数のパソコンをつなぎ、それぞれのパソコンでデータを共有できるようにしたのが「速販コネクト」です。

いずれもパソコンにインストールする形ですが、システムのバージョンアップはネットとつないでいれば随時更新される仕組みです。機能追加はネット上でオプションも選択すれば追加できるようになっているため、売り上げが一定規模になるまで便利に使えるシステムです。

最近では、さらに売り上げを伸ばすようなショップは、物流を社外に委託するケースが多く、物流センターでも受注データを取り出したいといった要望が増えてきました。また、海外に仕入れに行った社長さんが、売り上げ状況だけスマホで確認できるようにしたいといった要望も多く寄せられていました。そこで、操作性をほとんど変えず、いままでPCの中にたまるようになっていたデータをクラウド上で保管し、外部環境からもデータを取り出せるようにしたのが「速販C2」です。

――「速販」はデータをユーザーのPCにおくことで、「速販」側の負担を減らすことができるため、安価に提供することができました。今回のサービスを始めることで、すでにクラウド型で提供している他社との差別点がなくなるのではないかという懸念があります。

「速販」を利用しているユーザーには、商品単価が1個数百円のショップも少なくありません。従量制になると、こうしたショップが離れてしまうので、今回は料金プランを2つ用意しました。定額制の場合は月額1万2000円、従量プランの場合は基本月額8000円からです。他の受注管理システムと比べても安価に提供できます

また、いままでは「速販」に使い慣れていたけれど、物流をアウトソーシングしたいので、違うソフトに変えたというケースがありました。使い勝手が同じ上位プランを用意しただけでも、ニーズは大きいと考えています。

――楽天では、今年1月から受注系のAPIなどを無料で利用できるようにしました。こうしたAPIは無料で利用できるのなら、ぜひ使いたいと考える店舗さんは多いと思います。対応は考えていますか。

現時点ではまだできていませんが、近い将来、対応する予定です。「速販C2」だけでなく、すべてのバージョンで対応することで、ユーザーにより便利に使ってもらえるようにする予定です。

――今後の展開は。

「速販」は受注データに絞って展開してきましたが、最近のショップさんの要望などを見てみると、在庫データや商品データなどとあわせて管理してほしいというニーズが高い。今後、こうした機能もオプションとして追加できるようにしていく予定です。また、各種APIを用意して、サードパーティーとの連携も強化することで、より便利なシステムにしていきたいと思っています。

サイオから特別キャンペーンのお知らせ

「速販C2」販売記念としてお得なキャンペーンを行います。

対象:2015年3月31日までに「速販C2」の試用または契約を申し込んだ方
■初期費用:無料
利用料:契約~2015年6月30日の期間 月額8000円(税抜)
 ・受注件数に関わらず定額
 ・5アカウントまで利用可能
 (インストール台数は無制限、同時起動台数は5台まで)
『速販』『速販コネクト』からのデータ移行料金:無料(1システムからの移行に限る)

※ モール・カート対応、外部連係サービス対応無料
※ 電話サポート無料
※ データ保存料5GBまで無料(それ以上はデータ容量に応じて有料)
※ タブレットやスマートフォンからの閲覧無料(同時起動台数には含まれません)
※ 試用期間1か月間無料

お申し込み、詳細は下記のURLから
http://sokuhan.jp/sokuhan/c2intro/

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単発記事
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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

App Indexingのコンテンツ不一致の警告がウェブマスターツールに届く

11 years 2ヶ月 ago

App Indexingを実装していて、アプリのディープリンクとそれに対応するウェブページのコンテンツが一致していない場合、ウェブマスターツールに警告が届くことがある。手動対策ではなく技術的な問題が発生していることを通知し対処してもらうことが目的。

- App Indexingのコンテンツ不一致の警告がウェブマスターツールに届く -

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【海外SEO】鈴木謙一

「追客」で購入客との縁を維持しよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
コツ36:「追客」で購入客との縁を維持しよう

登場キャラクター

たぬかわ君

たぬかわ君 おイモ専門の通販サイトを運営している。

きつねやま君

きつねやま君 メガネ専門の通販サイトを運営している。

たぬかわ君「メルマガ書くのめんどくさいなー。やめちゃおっかなー」
きつねやま君「「追客」はやめちゃダメだよ!」
たぬかわ君「だってさぁ、ちゃんと満足してくれてたら追客なんかしなくてもリピートになるもんじゃない? それなら「集客」とか「接客」に力を入れる方が賢いと思うんだよね」
きつねやま君「お客さんは購入時点で満足してても時間がたてばどこで買ったかコロッと忘れちゃうもんだよ。「忘却」されないように「追客」する……これがポイントなんだ。メルマガのほかにもブログやツイッターフェイスブック……今はいろいろな「追客」ツールがあるよ」
たぬかわ君「なに追ッターって」
きつねやま君「絶望なう」

忘れられないために継続的なアプローチが必要

ネットショップの運営において、集客・接客と並んで大切なのが、追客で「リピート購入」を促すことです。

具体的には、メルマガや、商品に同封するチラシなどを使って、商品購入後のユーザー(購入客)と継続的に接触し、店や商品が忘れられてしまわないように関係を維持し、リピーター(継続客)へと育つよう促します。あるいは、サンプル請求や懸賞応募でメールアドレスを登録するなどして、店とかかわりは持っているものの、いまだ購入には至っていない「見込客」を、同様の手順で購入客へと育てていく活動も、「追客」に分類されます。

「お客さんとの縁をつなぎながら次第に関係性を深めていく」ことが大切です。

ネットショップは追客が欠かせない

ネットショップは実店舗と違い、購入客の連絡先(主にメールアドレス)を把握しているので、メルマガを送るなどのリピート促進を実施しやすいという特徴があります。

さらに、追客は費用対効果も高くなります。実店舗であればDM(ダイレクトメール)の郵送などに費用がかかりますが、ネットショップが使うメルマガ(メールマガジン)や同封チラシは、極めて低コスト、あるいは無料です。新しい購入客を獲得する「集客」は、大抵他社の媒体にお金を払うことになりますが、既存の購入客にもう一度買ってもらう「追客」は自社の媒体だけで完結できますから、あまりコストがかからないのです。

一方で、何も手を打たないと、ネットショップは「実店舗と比べてリピートされにくい」傾向にあります。なぜならネット通販では、欲しい商品を一瞬で購入できるので、買った店のことが記憶に残りづらいからです。楽天市場などのショッピングモールならなおさらで、何もしないと「楽天で買った」としか認知してもらえません。

以上をまとめると、「ネットショップをやっている以上、追客施策に取り組まないのは損」だと言えます。手間と時間はかかるものの、お客さんとの「縁」を維持するために、欠かせない施策です。

「追客される経験」を積もう

そうはいっても、「集客や接客と違って、追客はどうやるのかイメージがわきづらい」という人も多いかもしれません。「わかりやすいページ」や「広告」は、インターネット上で見慣れているので、イメージしやすいものです。しかし、メルマガやチラシなどの追客は、裏で行われている施策なので、目にする回数が少ないですよね。

これを解決する方法として、「他店で実際に購入する」のがおすすめです。競合調査というよりは、1人のユーザーとして、「追客される経験」を積みましょう。そうすると、だんだん勘所がわかってきます。

「忘却」されないように「追客」する
購入客→追客した→リピートの可能性あり「そういえば前買ったあれ良かったな、また買おうかな」
追客しなかった→店を忘れる「前買ったあれ良かったな、……どこで買ったっけ? まあいいや」
実店舗と違い、ネットショップは一瞬で購入できるため、店のことが記憶に残りづらい。購入後のユーザーにも積極的にアプローチ(追客)して、忘れられないようにしよう。

いろいろある追客ツールを利用する

現在、ネットショップの追客ツールとして最も使われているのはメルマガです。一方、古くからあるカタログ通販やテレビ通販では、ダイレクトメールや電話など、さまざまな追客施策も使われており、これはこれで効果があるようです。

この本では、メルマガによる追客を多く紹介していますが、どのツールを使うにせよ、重要なのは、「購入客や継続客から忘れられないように縁を保ちつつ、自店舗への理解を深めてもらう」ことです。下の表で、現在利用されている追客ツールの例を挙げていますが、多くの場合はメルマガと個別メールで事足りるので、慣れないツールを無理に使う必要はありません。特に、最近は、SNSを使いたがる人も多いですが、実際の反応や効果を測定しながら利用しないと、ただの自己満足で終わってしまうので気を付けましょう。

きつねやま君「メルマガのほかにもブログやツイッター、フェイスブック……今はいろいろな「追客」ツールがあるよ」
メルマガをはじめとして、さまざまなSNSも追客ツールとして利用できる。

 

追客ツールの例
ユーザーとの関係性	主な追客ツール
「一対多」の情報発信	メルマガ、ダイレクトメール
双方向のやりとり	メルマガ、個別メール、電話、ツイッター、フェイスブック
より深い情報発信	ブログ、店のこだわりをまとめた小冊子、フェイスブック
ユーザー間の交流	掲示板、メーリングリスト、オフ会、ツイッター、フェイスブック
下に行くほど関係性が深くなる。なお、コツ8で紹介した「ニッチタイプ」は同好の士が集うような店が多いため、特にユーザー間の交流需要がある。

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マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営
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川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

パルコがファッションECモール「パルコ・シティ」を閉鎖、今後は「カエルパルコ」に専念へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
オムニチャネル展開を進めるため「カエルパルコ」への専念を決断、「パルコ・シティ」を閉鎖した

パルコは1月19日、運営するファッションECモール「PARCO CITY(パルコ・シティ)」を閉鎖した。パルコは2014年5月に全国のパルコに出店している3000のテナントと連携したECサイト「カエルパルコ」を開始している。オムニチャネル展開を進めるため「カエルパルコ」への専念を決断、「パルコ・シティ」を閉鎖した。

「パルコ・シティ」は2007年4月に開設。当初はパルコの実店舗に出店しているブランド・メーカーのみが出店できるファッション専門のオンラインショッピングモールとして展開していたが、2011年にリニューアルを実施。実店舗に入居していないブランドなども出店できるように変更した。

また、集客力を高めるために、パルコ劇場のチケットの販売や、絵画、日用雑貨の販売なども始めていた。

流通額、出店店舗も拡大を続けていたが、実店舗との連携が少なかったという。今回、オムニチャネル戦略を進めていく戦略として始めた「カエルパルコ」への注力を決めたとしている。

「カエルパルコ」では、「パルコショップブログ」やスタートトゥデイが運営するファッションアプリ「WEAR」で紹介した商品を、記事からそのまま購入したり、実店舗で取り置き予約したりすることができる仕組みとして展開している。

商品は当該記事を紹介したスタッフのいるショップの店頭在庫を消費者に発送し、各店舗の売り上げとして計上される。スタッフのネット活用の意欲が高まりやすく、ネットから実店舗への送客が見込める仕組みとなっている。

PARCO CITYサービス終了のお知らせ

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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日テレがLINE使った顧客対応をTV通販に導入、新規客の獲得や問い合わせ入電の削減に効果 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
日テレのLINEアカウント経由で問い合わせを受けた半数以上の視聴者に購入ページを紹介できたという

日本テレビ放送網は2014年12月、基幹のテレビ通販番組「ポシュレ」の深夜帯に、視聴者からの問い合わせをLINEのトーク機能で対応する取り組みを始めた。日テレ通販のコールセンターを受託運営するトランスコスモスが、LINEでの問い合わせ対応もサポートしている。コンタクトチャネルの分散化で、新たな顧客を取り込む狙いがある。

日テレ通販事業部が導入したのは、トランスコスモスが提供する「オムニチャネルサポートPowered by LINE ビジネスコネクト」。

同サービスはトランスコスモスのコンタクトセンターのスタッフが、導入先企業のLINEアカウントと友だちになったユーザーと、LINEのトーク機能を使って双方向のコミュニケーションを実現するもの。電話対応のスタッフがLINEのやり取りにも対応したり、LINE専用のスタッフを用意するなど、クライアントの要望によって対応している。

トランスコスモスが提供する「オムニチャネルサポートPowered by LINE ビジネスコネクト」の仕組み

「オムニチャネルサポートPowered by LINE ビジネスコネクト」の仕組み

日テレは電話対応を行う通常のコンタクトセンターのほか、LINEサポートセンターを別途用意。テキストに加え、画像でのやり取りで商品確認などを行っている。

日テレのLINEアカウントと友だちになった視聴者の7割とコンタクトすることができ、問い合わせを受けた半数以上の視聴者に購入ページを紹介。新たな顧客の取り込みにも成果を上げているという。

深夜帯の通販番組の視聴者は、比較的若年層が多い傾向がある。LINEを通じたやり取りは親和性が高いといったことも、新規顧客の獲得につながっているようだ。

テレビ通販の特徴として、番組内のある時間に電話注文が集中する場合がある。入電数が用意したコンタクトセンターの席数を上回ると、電話をさばき切れないケースが出てくる。機会損失につながるため、入電数の削減、コンタクトポイントの分散化を進めるためにECサイトへの誘導などを行うテレビ通販会社は増えている。

日テレでは「オムニチャネルサポートPowered by LINE ビジネスコネクト」の導入で、入電数の削減にもつながっているという。

日本テレビ放送網の筒井亥彦通販事業部担当副部長は「新たなお客さまを取り込むことができる新しいチャネルを検討しており、トランスコスモスから提案された『オムニチャネルサポートPowered by LINE ビジネスコネクト』は、課題を解決できるサービスだった」とコメントしている。

日テレは通販に力を入れており、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」といったモールへの出店などでECにも注力。2014年3月期の通販売上高は101億6800万円だった。

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瀧川 正実

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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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通販カタログの商品をスマホのカメラでかざしてECサイトに誘導するアプリを配信、高島屋 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
店舗やネットなどさまざまな販売チャネルを融合したオムニチャネル化を推進する一環

高島屋は1月19日、スマートフォンのカメラを発行するカタログに掲載した商品画像にかざすと高島屋オンラインストアの商品詳細ページに移動し、商品を購入できるようにする専用アプリ「高島屋カタログスキャン」の配信を始めた。店舗やネットなどさまざまな販売チャネルを融合したオムニチャネル化を推進する取り組みの一環。

消費者は「高島屋カタログスキャン」をダウンロードし、カタログに掲載された商品をカメラでかざすと、高島屋のECサイトでその商品を購入できるようになる。

高島屋によると、「店舗に出向くことなく、また、改めてオンラインストア上で検索をするなどの手間を省くことができ、利便性が向上する」としている。

「高島屋カタログスキャン」の仕組み

「高島屋カタログスキャン」の仕組み

アプリは日本電気(NEC)が提供する画像認識技術「GAZIRU(ガジル)」を活用して開発した。ガジルは、対象部の画像を登録したデータベース(ECサイトなどへの誘導リンクなどの情報)をNECのクラウド上に置き、アプリとして提供するもの。利用する企業はデータベスを作成するだけで、画像認識技術を活用したECサイトへの誘導などが行えるようになる。

「高島屋カタログスキャン」の仕組みは、アプリで認識し抽出した画像の特徴データだけをネット経由で送信するため、商品にアプリをかざすと瞬時に照合し、結果を表示するという。

高島屋は商品在庫や顧客情報の一元化で、店舗とネットの品ぞろえ共通化や相互利用の拡大をめざしている。今後、オムニチャネル化のインフラの1つとして、他のカタログへの対応などを進めていく。

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瀧川 正実

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ECモールの取扱高300億円以上、世界中にファッションを販売できる「ファーフェッチ」とは? | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
出店者の中には売り上げの8割を「ファーフェッチ」で販売する店舗もあるという

世界の人気セレクトショップを集めた通販モールを運営するファーフェッチは、日本市場の開拓に本格着手する。昨夏に日本語サイトを開設したが、12月初旬にはベンチャーキャピタルのインフィニティ・ベンチャーズLLP(IVP)など4社共同で約7億2000万円を投じ、アジアで初の現地法人ファーフェッチ・ジャパンを設立した。他の通販モールとは異なるユニークな事業モデルを武器に日本に上陸した「ファーフェッチ」の実力とは。

世界に商品を発信、販売できる「ファーフェッチ」

「ファーフェッチ」は300以上の海外セレクトショップやブティックが参画するファッション通販モールで、2008年にサービスを開始している。ブランド単位で出店し商品を網羅的に並べる他のECとは異なり、各ブティックの目利きによってキュレートされた商品が集まっているのが魅力だ。

ミラノやパリ、ニューヨークなど世界各国の優良なブティックが厳選した商品を現地に行かなくても購入できるため、顧客は約150カ国に広がっており、主に最先端の服が欲しいというファッション好きの消費者が利用。平均客単価は6~7万円と高く、マス向けのファッションECとは一線を画したサイトと言えそう。2014年のグローバルでの売上高(取扱高)は300億円以上。日本では13年に数億円の売り上げがあり、日本語サイトの開設以降は倍増のペースで推移しているようだ。

「ファーフェッチ」では、個性やトレンド性、ラグジュアリー感など複数の基準で取引先のブティックを選定。ブティックやセレクトショップにとっては「ファーフェッチ」のプラットフォームを活用することで一気に商圏が広がり、世界に商品を発信、販売できるため、出店者の中には売り上げの8割を同サイトで販売する店舗もあるという。

ネット販売に欠かせない商品撮影などの“ささげ”業務やカスタマーサポートといった機能を整備して出店者に提供するが、「ファーフェッチ」としては在庫を持たず、倉庫も構えていないのも特徴だ。

同サイトで商品が購入されるとその情報がブティックのパソコンやタブレット上のアプリに通知され、店側は当該商品を専用の梱包資材に入れておくと店頭に配送会社(DHL)が取りに来る仕組みだ。商品は実店舗で販売しているアイテムのため、鮮度の高いファッション商材がサイト上に並ぶことにも役立っている。

店頭の在庫を販売する事業モデルため、ブティック側には「ファーフェッチ」で扱うアイテムには通常の商品タグ以外に専用のタグ(バーコード)を付けてもらい、商品が店頭で売れたら専用タグも一緒に読み込むことで「ファーフェッチ」上の在庫情報に反映される仕組みで、ネット注文したのに在庫がなかったという事態を回避できる。将来的には店側の手間を省くためにもタグはひとつにする計画という。

サービス面では、「ファーフェッチ」で購入した商品を消費者が住むローカルのブティックに送り、店頭で受け取れる「クリック&コレクト」のサービスを一部で始めており、日本でも導入を検討しているようだ。

グローバルの売上高300億円超の「ファーフェッチ」の通販サイト
「ファーフェッチ」の通販サイトイメージ

IVPが参画し日本法人を設立

「ファーフェッチ」は独自の事業モデルを掲げてグローバル展開を加速しており、英国以外ではポルトガル、米国(ニューヨーク、ロサンゼルス)、ブラジルに拠点を開設。日本での現地法人はアジアでは初めてで、期待感も大きいという。また、単体での市場開拓が難しい国では合弁形式で進出。ブラジルでの事業も合弁で成功していることから、日本市場も同様の形で臨むことになった。

今回、日本展開に当たってパートナーを組んだIVPは、これまでにもクーポン共同購入サイトを運営するグルーポン・ジャパンや会員制フラッシュセールサイトを手がけるミューズコーなど、さまざまなベンチャー企業への投資実績を持つほか、IVPとアライアンス関係にある欧州のベンチャーキャピタルファンドがファーフェッチ本体に投資している。

ジャパン社では新規会員を開拓してサービスを広げることはもちろん、「日本のブティックや優れたデザイナーの商品を世界に発信することで存在意義が高まる」(小野裕史社長)とする。

現在、日本のブティックやセレクトショップに独自のビジネスモデルを説明しているが、総じて反応は良いようだ。

日本では、昨年10月中旬からセレクトショップのリステアが出店しており、「ファーフェッチ」では15年中に10~15店舗の展開を目指す

並行して、物流面については日本の配送水準は高いことから、日本独自のカスタマイズを進める。また、撮影業務については現在、欧米にスタジオを構えるが、日本でも外部委託で撮影できる体制が整いつつあるほか、将来的には内製化も視野にあるという。

一方、会員獲得に向けた販促については、オンライン施策に加え、イベントやファッション誌などを含めたオフラインも活用して他のファッションECとの違いを伝える。なお、現在はIVPの小野共同代表パートナーがジャパン社の代表を務めるが、「あくまで暫定的。優秀な代表を見つけるのが役目」(小野社長)としており、後任人事にも注目が集まりそうだ。

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動画対応、海外展開、スーパーDEALなど楽天市場の今後の施策~三木谷社長の講演要旨 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
楽天市場内で動画コンテンツを100本以上掲載している店舗の平均月商は4820万円で、1店舗あたりの平均月商の10倍以上

楽天は1月15日、東京国際フォーラムで「楽天新春カンファレンス2015」を開催し、三木谷浩史社長は講演で「楽天市場」の傾向と今後の予想について話した。

今後世界に占める日本企業のGDPの比率が低下するるのは避けられないと指摘し、海外進出の必要性を説明。楽天が担う役割として、簡単に日本のEC事業者が海外に向けて販売できるようにするとした。

三木谷社長は、「現状では、楽天のサービスはそれぞれの国で異なるシステム上で動いている。これをまずは共通化し、日本のサービスと連携しやすくしていく。将来的には自動翻訳を含め、ワンクリックで海外で販売できるようにしたい」と話した。

また、サイト上のコンテンツをよりリッチにしていく必要性があるとし、動画コンテンツを充実させていくことが重要だと説明した。

出店者のうち、サイト内で動画コンテンツを100本以上掲載している出店者の平均月商は4820万円。楽天市場の1店舗あたりの平均月商(約320万円)に比べてかなり大きな数字となっている。

今後、出店者が簡単に動画を活用できるように、楽天のサポートも強化。2014年11月、動画を簡単に作成できるスマホアプリ「楽天R-Video」の提供を開始した。今後、このアプリ機能の充実を図り、出店者の動画活用を推進していく。3D、バーチャルフィッティングなどの機能を加えることも計画しているという。

スマホ対策の重要性についても指摘。元日のデバイス別の利用比率を見ると、スマホを中心とするモバイル比率が57.2%となり、すでにスマホECが中心になりつつあると言及した。

つい5年前まで、2020年にはモバイル比率が50%を超えるという議論があったが、2015年のいま、すでにモバイル比率が50%を超えた。今後、PCと異なって画面が小さいモバイルで、いかに商品の魅力を表現するか、それが課題となる。

2014年11月に開始した「楽天スーパーDEAL」に注力していく方針も示した。

将来的には楽天市場の30%から40%を占める売り上げを作るサービスに成長させていく。つまり1兆円を超えるサービスにするということ。楽天が2015年に最も力を入れるサービスになるので、出店者の皆さんもぜひ注目してほしい。

講演を行う三木谷氏

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法人買取よりも高値が付く? メルカリは今が旬かも | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月12日〜18日のニュース

今週の要チェックはネットショップ業界ではずっと話題の決済とフリマアプリです。LINE PAYは発展途上といったところですが、ユーザー数の多さを武器にどんどん攻めてきそうです。メルカリも購入意欲の強いユーザーがいるようで、アパレルのブランド品などは今がチャンスかもしれません。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 実録!「メルカリ」で34万円売れました ユーザーの反応が早く、法人買取より高値がつく場合も | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1603

    一時のヤフオク!に近しい「売れる」感覚がありました。有料化し、TVCMを打って700万ダウンロードの「メルカリ」は実際に使ってみて、魅力的なマーケットだと感じることができました。
    出品は本当に簡単で、数分で完了します。スマートフォンさえあれば思い立った時にすぐに販売開始できるのが、フリマアプリの特徴です。ユーザーのリアクションが早いので、EC事業者は、テスト的にマーケティングを兼ねて出品をしてみるのも良いかもしれません。
    特にアパレルの動きは早く、ブランド名で検索をしている人も多い印象なので、ブランド品、ブランド古着などを販売している方には最適かも知れません。

    こちらも気になるメルカリの動きです。ヤフオクと違って価格が交渉で下がっていくので、そのあたりが魅力なんでしょうね。しばらくは先行者利益的がありそうです。

  • 話題のLINE PAYをさっそく使ってみた | More Access! More Fun!
    http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=17117

    Paypalのようにクレジットカードを登録したらそこから送金されるのかと思ったら、現状ではクレジットカードでのチャージは買い物に限ってる模様。コンビニでチャージするか、銀行でチャージするか、Pay-easyを使ってATM・インターネットバンキングからのチャージをしてからの送金になります。ここはかなりハードル高い。まあオレオレ詐欺に遭ってる高齢者とかマイルドヤンキーは絶対無理だと思うが、それでいいような気もする。ここを簡単にしたら高齢者は瞬殺で騙されそう。

    LINEと聞いただけで「お手軽に決済できて危ないんじゃないの?」と思った人は多いと思います。私もそうでした。しかし、実際はちゃんとしています。細かいところでまだまだ改善の余地ありといったところのようですね。LINEのさまざまなサービスと連携してくると、どこまで伸びるかわかりませんね。

モール関連

  • 楽天×日本郵便、今春からネット通販のゆうパックをロッカーで受け取る取り組み 「楽天BOX」も増えるらしい | ECzine
    http://eczine.jp/news/detail/1636

    楽天市場で商品を購入する際、配送(受取)方法の項目で、希望する日本郵便のロッカー設置場所を選択すると、そこに配達される。ロッカーに配達が完了したこと、また、ロッカーの解錠のために必要な認証番号等がEC事業者から通知される。ゆうパック(普通扱い)による配送に限る。

    コンビニ受け取りは知り合いが店員だと困る時もあるので、この受取方法は広まっていきそうですね。後払い+ロッカーでの受け取り、と聞くと良からぬことに使われそうなイメージもありますが、今のところそういったことは起こっていないようです。

SEO関連

  • ブログの完全HTTPS化を完了、HTTPからHTTPSへの移行プロセスを共有 | 海外SEO情報ブログ
    https://www.suzukikenichi.com/blog/what-i-have-done-to-switch-my-blog-to-full-https/

    どんな結果が出るかはわからないとして、SEOだけが目的ならHTTPS化は割に合わなそうというのが実際に移行してみた僕の率直な感想です。
    実行ステップの1つ1つは難しいことはないのですが、いざやってみると思いどおりに行かないことがあって苦労しました。
    (中略)
    しかし、そもそもHTTPSはSEOを目的に導入するものではありません。
    ユーザーに安全に利用してほしいという狙いがあるならHTTPS化はおおいに意味があります。
    また新規サイトであれば最初からHTTPSを組み込むことを前向きに検討すべきです。

    私も新規サイトならHTTPSで作るべきだと思いますが、それでもきちんと調べてから進めないと意外なところでつまずきそうです。HTTPのサイトならなおさら慎重に。

リスティング広告関連

  • 検索連動型広告の効果を最大化させる除外キーワード徹底攻略 | アナグラム株式会社
    http://anagrams.jp/blog/negative-keywords-thorough-capture/

    除外キーワード選定の考え方、キーワードマッチタイプ、形態素解析まできっちり理解した上で設定に取り組むことで、できるだけ少ない打ち手で不要な検索語句による広告表示を抑えることが可能になりますが、仕組みがきちんと理解できていないまま除外キーワードを設定してしまうと、意図しない機会損失でむしろマイナスのインパクトを与えかねなかったりします。仕組みをきっちりと理解した上で作業に取り組みましょう。

    慣れてくると機械的に作業してしまうこともありますが、そうではなくて、「本当にそのキーワードは不要なのか?」を検証してからですね。

アクセス解析関連

  • 直帰・離脱・PVを見るだけ! Google アナリティクス「デフォルトの機能」でわかる売上アップのヒント | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1602

    「トランザクションの発生したセッション」で上位のページとは、すなわち離脱してはいけないページですので、上位10ページですべてのセッションに離脱が多いページがあれば、そこは改善対象のページということがわかります。

    聞けば「なるほど」と思うことでも、聞くまではわからないことってたくさんあります。「その数字やセグメントが示すものは何か?」を考えてみてください。例えば直帰は「1ページだけ見て離脱」、という意味ではないです。

SNS関連

  • ニッセンがTwitterで誤字→公式アカウントがよってたかって協力して1日で「激怒Tシャツ」商品化決定 | ねとらぼ
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1501/09/news152.html

  • マクドナルドを叩けば、視聴率やページビューが増えるんでしょ? | BLOGOShttp://blogos.com/article/103191/

    良い方向に転んだ事例と悪い方向に転んだ事例です。誰もが気軽に投稿できるだけに、改めて慎重に運用したいですね。

スマホ・タブレット関連

  • 【保存版】スマートフォンEFO(フォーム改善)のための15カ条 | EFO・フォーム改善ブログ
    https://f-tra.jp/blog/smartphone/4832

    スマートフォンの利用環境は実に様々で、日中の屋外など非常に明るい環境では、スマートフォンの画面が非常に見づらくなるという問題があります。
    明るい場所でも見やすくするためには、ページの背景と文字の明度差を大きくするのが吉です。

    これはみなさんも経験があるのでは? 自分を基準に考えるのではなく、周りでスマホを使っている人を気にしていると、こういったことに気付けるはず。

売上アップのヒント

  • ハードルが高すぎると話題になった「すたみな太郎」キャンペーンの舞台裏を直撃した | 週アスPLUS
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/288/288994/

    日本エレキテル連合の朱美ちゃんと細貝さんのメイクを施して来店いただくと食べ放題が無料という企画です。メイクの合格には厳しいチェックポイントを複数用意しためやはり「ハードルが高い」というのと、人気の日本エレキテル連合さんとのコラボレーション企画というだけにかなりの反響をいただきました

    参加する側が本気で楽しめるということがポイントなんでしょうね。こういった企画をする時は中途半端なことをせず、思い切った内容にした方が吉のようです。

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配送業務の改善はデータの保存から。改善要求はドライバーではなく営業所の責任者に | ネットショップ担当者フォーラム 2015年1月9日~15日 人気記事ランキング

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オリジナル記事:法人買取よりも高値が付く? メルカリは今が旬かも | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

構造化データのガイドラインをGoogleが更新 ― JSON-LD押し、schema.orgはナレッジグラフ向け?

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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

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ショップチャンネルが瀬戸朝香さん起用の第2弾TVCMを1/22から放映、40代女性の開拓狙う | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ショップチャンネルの顧客層は7割超が50代で、テレビCMは40代を中心とした女性をターゲットに展開する

テレビ通販最大手のジュピターショップチャンネルは1月22日から、第2弾となる地上波でのテレビCMの放映を始める。ショップチャンネルの顧客層は7割超が50代(2014年3月末現在)だが、テレビCMは40代を中心とした女性をターゲットに展開する。

ショップチャンネルは2014年6月に初の地上波テレビCMを放映。女優の瀬戸朝香さんを起用し、40代を中心とした女性をターゲットに新しい買い物スタイルを提案する狙いで放送した。

第2弾となる今回も瀬戸朝香さんを起用。「生放送ならではの、対話感覚のお買いもの」をテーマに、テレビを見ている瀬戸さんと、テレビに映っているショップチャンネル司会進行役の北條真紀子キャストが、その場で会話をしているかのように商品についてやり取りする内容に仕上げた。

ショップチャンネル第2弾の地上波テレビCMは瀬戸朝香さんを起用

第1弾に続いて瀬戸朝香さんを地上波テレビCMに起用した

「ショップチャンネル顧客データ」(2014年3月末現在)によると、ショップチャンネルの顧客層は女性が91%を占める。年齢層は、60代が最も多く30%、50代が28%、70代が16%で、50代以上が占める割合は74%。40代は18%にとどまり、地上波テレビCMでは40代の開拓につなげる。

ショップチャンネルのテレビ通販番組は、ケーブルテレビや衛星放送などを通じて日本全国2898万世帯で視聴することが可能。2014年3月期の売上高は1328億円で、テレビ通販業界最大手。そのうち約2割がネット経由の売上高となっている。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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InstagramがTwitterよりも強い理由

11 years 2ヶ月 ago
昨年末、Instagramの月間アクティブユーザー数が3億人とTwitterを超えたことが大きな話題となりました。日本でも若い女性を中心に利用者が急増しているようですが、今回はMashableによるTwitterにないI … 続きを読む

2014年WEBサイト年間集客ランキングの2位に「Amazon」、3位「楽天市場」。ヴァリューズ調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
1位は「Yahoo! JAPAN」で、2位の「Amazon」、3位の「楽天市場」は互角の訪問者数となっている

ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズは1月16日、2014年のWEBサイト年間集客ランキングを作成、ショッピングカテゴリに属するサイトでは2位に「Amazon.co.jp」、3位に「楽天市場」がランクインした。1位は「Yahoo! JAPAN」。

2位にランクインした「Amazon.co.jp」の2014年サイト訪問者数(すべて推計)は8677万8744。2013年と比べると2.8%増加している。

3位の「楽天市場」は8627万4516。2013年比で1.8%増加した。2013年のサイト訪問者ランキングでは、2位が「楽天市場」、3位が「Amazon.co.jp」だった。

ショッピングカテゴリに属する他のサイトでは、「Yahoo! ショッピング」が6915万9037で13位にランクイン。2013年比では1.0%減少している。19位には「Yahoo! オークション」が入った。

商品価格比較の「価格.com」が17位にランクイン。訪問者数は6525万8923。2013年と比べると2.1%減少した。

ヴァリューズの2014年WEBサイト年間集客ランキング

調査・分析概要は、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、2014年と2013年の各1年間における流入上位サイト(1000サイト)について、サイト訪問者数を集計した。サイト訪問者数はPCからのアクセスを集計、ランキング表内の「カテゴリ」はヴァリューズが独自に定義した。

サイト訪問者数はすべて推計で、ユニークユーザーの人数を表記している。

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瀧川 正実

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