インタビュー

米国No.1実績のRSS配信・管理・広告サービスFeedBurnerに注目!

米国No.1の実績を誇る
RSS配信・管理・広告サービス「FeedBurner」

  • GMOアドネットワークス株式会社
    • 井上 祥士郎 代表取締役社長
    • 村井 説人 取締役
  • FeedBurner, Inc.
    • ディック・コストロ CEO
    • スティーブ・オルチョウスキ COO兼共同創業者

ブログの普及とともに、更新情報を自動取得するRSSフィードの利用が広まりつつある。今後は、単なる通知情報にとどまらず、さまざまな情報とデータを配信するプラットフォームとして大きな可能性を持っている。

そんなRSSフィードを広告メディアとして捉える流れは米国ですでに始まっており、この新しい市場を牽引するのがFeedBurnerだ。

このサービスを日本で提供しているGMOアドネットワークスの代表取締役社長 井上祥士郎氏と取締役 村井説人氏に日本でのサービス展開の展望を伺うとともに、米FeedBurner, Inc.のCEOディック・コストロ氏とCOOで共同創業者のスティーブ・オルチョウスキ氏に米国の状況などを伺った。

GMOアドネットワークス株式会社

所在地 ● 東京都渋谷区
代表取締役社長 ● 井上 祥士郎
設立 ● 2005年4月21日
資本金 ● 1000万円
URL ● http://www.gmo-a.com/

事業内容 ●
RSSフィードを使ってブログなどの各メディアへ広告を配信するサービス「GMO FeedMe!」と、米国発のRSSフィード統合管理サービス「FeedBurner」の日本における事業展開を行う。その他、ウェブサイトのRSS配信、ブログサイト、SNS構築支援や、それに関する広告企画、コンサルティングなども行う。

GMOインターネットグループのユーザーに
ワンストップでアドインフラを提供

●編集部 まずは、GMOアドネットワークスの概要について教えてください。

GMOアドネットワークスの代表取締役社長 井上祥士郎氏。

●井上 2005年4月にバリューコマースとジョイントベンチャーで設立した「GMOアフィリエイト」という会社が前身で、事業目的はGMOインターネットグループのユーザーへのアドインフラの提供です。グループ全体で、「ヤプログ!」「JUGEM」「teacup.ブログ“AutoPage”」という3つのブログ(メディア)は持っていますが、ユーザーに対してインセンティブを提供するアド(広告)の手段がありませんでした。また、レンタルサーバーやドメイン名の登録といったインフラ事業の取引先に、ワンストップでアドの機会を提供するということができていなかった。その部分を補完するための会社です。

GMOインターネットグループとしてはまったく新しい分野でしたので、アフィリエイト業界のなかでもリーダー的な会社であるバリューコマースと提携してスタートしました。その後2005年12月にジョイントベンチャーを解消して、現在はGMOメディアホールディングスという中間持ち株会社の100%子会社です。アドインフラに特化したい弊社とメディア事業も展開したいバリューコマースとで方向性が違ってきたため、資本関係に依存せずにパートナーシップとしてやっていくことになりました。

現状のビジネスモデルとしては、3つのドメインがあります。1つはアドのサーバー事業。グループの3つのブログと「さるさる日記」というサービスに、「FeedMe!」というコンテンツマッチングの広告サービスを提供しています。もう1つは、現在開発中のアフィリエイトの事業です。ブログ、レンタルサーバー、ドメイン名登録の顧客に対して、安価で簡単に出稿できる広告の入稿システムを提供します。そして最後が今回説明する「FeedBurner」で、RSSフィードへの広告配信サービスです。

●編集部 米FeedBurner社とはどのような経緯で提携されたのですか。

●井上 私が個人的にいろいろ調べていて、米国にすごくいいサービスがあるぞと注目したのが3年前くらい。当時はまだRSSも黎明期で、これからすごく伸びていくのではないかと思いました。また、FeedBurnerのビジネスや会社の文化といったものにも私自身がかなり共感して、ぜひやらせてほしいとメールで連絡したんです。

●編集部 どこが魅力的だったのですか。

●井上 パブリッシャー(メディア事業者)やアフィリエーター、ブロガーなど使う側の方の視点に立ってサービスが設計されているところです。フォーラムを作ってユーザーの質問に丁寧に対応するとか、スタッフのブログがあるとか、ユーザーとの関係をとても大切にしています。そこにすごく共感しました。

今年度中にローカライズを
完了し日本でのビジネスを開始

●編集部 FeedBurnerのサービス内容について教えてください。

●村井 FeedBurnerというのは、RSSフィードを管理して統計をとるサービスです。RSSのファイルがどれくらい読まれているか、また読者数や記事のクリック数など今までとれなかった統計情報を、パブリッシャーやブロガーに提供します。それと同時に、統計情報をとるために我々が提供するRSSプロキシサーバーでは、ある1つの規格で配信されたフィードを、読み手に適したRSS規格に自動変更して配信する仕組みも提供します。これによりシステム管理者がわざわざ数種類のフィード規格に合わせてフィードを配信する手間が省けます。また、今後ウェブブラウザにRSSリーダーが標準搭載されると、RSSフィードへのアクセス数が急増してくるでしょうが、パブリッシャーに対しては負荷分散の機能も併せて提供することになります。

我々のビジネスは、無料で統計情報とRSS自動変換機能、負荷分散のメリットを享受してもらうと同時に、パブリッシャーやある程度の規模の読者を持つブロガーに対して広告収入の機会を提供するというものです。大手のパブリッシャーなら記事がいろいろなカテゴリに分かれていますが、そのカテゴリごとに広告を配信できます。個人のブロガーでも、読者が200人以上いれば大手パブリッシャーとほぼ同等とみなして、広告配信サービスを提供します。

●編集部 RSSフィードの中に広告が入り込んでくるわけですね。FeedBurnerを使うけれども、広告は入れないという選択肢もあるのですか。

GMOアドネットワークスの取締役で、FeedBurner Japanを担当する村井説人氏。

●村井 もちろん、FeedBurnerを使っていてもアドの機能を使わない人もいるかもしれません。ただ、人間の欲求として自分が影響力のあるサービスやコンテンツを提供し続けて、そこに読者がいるなら、さらなる付加価値を求めようとするのが普通の流れではないでしょうか。

広告を載せるかどうかで重要なのは、嫌悪感の有無のほうでしょう。自分が載せたくない広告が無理矢理入ってくる場合は拒絶されると思います。つまり、この広告ならば入いれてもよいというコントロール機能を我々が用意できれば、載せてもらえるのではないでしょうか。ですから、いかにブランド力のある広告主を集めるかが重要だと思っています。

日本のマーケットに入っていくために重要なのは、代理店販売と直販の両方を兼ね備えていること。日本では代理店が影響力を持っていて、大手メーカーになると代理店を通さないと取り引きできないこともよくあります。逆に、そういったものを嫌う企業もありますしコネクションがない中小企業もあります。そういう場合は、自ら入稿してもらえばいいのです。

●編集部 広告主側は、載せる媒体を選ぶことはできますか。

●村井 FeedBurnerでは、媒体ごとに広告掲載を指定するのではなく、カテゴリ(米国ではチャンネルと呼ぶ)ごとに指定します。1つのメディアに対してカテゴリごとのRSSフィードが設定されていることが多いですが、FeedBurnerでは複数媒体からのRSSフィードをカテゴリごとにまとめて、広告主はこのカテゴリに対して出稿する形になります。たとえば、「ニュース」というカテゴリなら、さまざまなニュースサイトや企業サイトのニュースページのRSSフィードをまとめたものに対して広告を出すことになります。

日本では、統計と自動変換、負荷分散の機能だけで、広告サービスはまだ提供していません。大手の媒体数社と協力して検証しているところです。日本のRSS市場は生まれたばかりで、配信しているパブリッシャーもどう活用していいのかわからない。いまは啓蒙する時期だと考えています。今年度中にローカライズを終了させて、2007年3月頃には広告の掲載や広告主の自動入稿といったビジネスインフラの提供を開始する予定です。

フィードをビジネスに
するための情報を提供

●編集部 米FeedBurner, Inc.がRSSビジネスを始めた経緯と、現在の状況について教えてください。

米FeedBurner, Inc.のCEOディック・コストロ氏。

●コストロ RSSが米国で注目され始めた2003年ごろ、多くの企業はパブリッシャー向けではなく、リーダーなど読者向けのサービスを展開しました。我々も、これからのインターネットにおけるサービスはすべてRSSフィードを通じて提供され、インターネットを閲覧する人たちは誰もが登録して必要な情報を得るようになると考えていました。しかし、それを実現するには情報配信側であるパブリッシャー向けのサービスを充実させることが重要ではないかと感じるようになりました。

パブリッシャーにとっては、RSSはどれだけの読者を抱えているかを把握できないという点が課題でした。ウェブブラウザは、メジャーなものといってもIE、Firefox、Safari、Operaの4つくらいですが、RSSリーダーは何千とあります。RSSの時代が始まろうとしている今、パブリッシャーが何千ものRSSリーダーを通じて読者を把握できるサービスが必要だと考えました。こうして、何人の読者が存在し、どのRSSリーダーを利用しているのか総合的に把握できるサービスとしてFeedBurnerを開発することになりました。

米FeedBurner, Inc.のCOO兼共同創業者のスティーブ・オルチョウスキ氏。

●オルチョウスキ この考え方は、ウェブ広告で何人がバナーを閲覧したかを把握することが重要である点と似ています。RSSを広告モデルとして成功させるには、何人の読者が存在するかを把握することが不可欠ですから。

●コストロ パブリッシャーに最適なRSSの基礎情報を提供できれば、RSS市場における優位性を確保できる。そこで、パブリッシャー向けのサービスとして、トラフィックの解析と分析、広告配信、代理配信(負荷分散)の3つの機能を提供することにしました。この3つの機能をすべて提供できるのは、今のところFeedBurner以外に存在しません。

●オルチョウスキ 米国において、最初に使い出したのはブロガーたちです。2004年に入ると、米国以外でもFeedBurnerの利用が広がり、2005年にはブログだけでなくロイターやエピックレコード、タイム紙などの大手メディア企業も利用し始めました。2005年は、ポッドキャストやビデオキャストに注目が集まった年で、そのポッドキャストでもFeedBurnerが活用されました。そして2006年、RSSフィードの数は35万に達しており、そのほとんどがFeedBurnerを利用しているといっても過言ではないでしょう。現在、販売代理店などもツールとして、電子メールではなくRSSフィードを利用しています。


RSSフィードという広告媒体と
新しいビジネスモデルの誕生

●編集部 RSSフィードの持つ可能性や広告メディアとしての位置づけをどう考えていますか。

●井上 自社の製品のプロモーションのために、企業はこれまでメールマガジンなどを利用していました。しかし、スパムの問題などがあってメールでは精度が低くなってきました。読者のリピート率も低くなっていきます。ところが、フィードサービスというのは、メールと同様に読者にダイレクトに届くうえ、スパムが入らないのでより利用者とのコミュニケーションがとれます。プロモーション利用としてメールよりも精度の高いものという位置づけです。

●村井 かつて、プロモーションツールとしてウェブページが使われ、そこからメールマガジンに発展しました。そして、今はブログが企業のホームページとして利用されるようになり、そのブログから発信されるのがRSSフィードです。

メールマガジンの登場と似た方向性だと思います。ただし、今まで問題となっていたスパムのような問題からは解放されます。RSSのフィード自体が利用者とのコミュニケーションという点でよりアドバンテージがあるので、RSS自体がウェブの一種のCRMみたいなものになると思います。企業はこれからどんどん活用していくでしょう。

●コストロ マーケティング手法としては、自社のRSSフィードを他のRSSフィードで宣伝するという展開もできるのが大きなメリットとなります。企業がRSSフィードで自社のプロモーションをするだけでなく、そのRSSフィードを他のパブリッシャーが出すRSSフィードに貼ることができます。

●井上 ビジネス的には、自社のRSSを自社のブランディングに利用するというモデルと、パブリッシャーが自分のRSSの中に広告を載せて広告収入を得るというモデルの2つがあるということです。

●オルチョウスキ 単なる集客用広告ではなくブランディングの効果も期待できます。たとえば、アメリカン・エキスプレスでコンサートチケットを販売するケースを考えてみましょう。チケット販売というRSSフィードをパブリッシャーに紹介すると、パブリッシャー経由で他の読者へ宣伝できます。そこで、コンサートチケットという一度だけの広告内容へアクセスさせるだけでなく、RSSフィードを購読させることで、それ以降は常にアメリカン・エキスプレスへアクセスさせるという構造が作れるわけです。

●コストロ RSSフィードと従来の広告媒体は異なるもので、それぞれ異なるメリットがあることを伝えていきたい。これまでよく言われてきた雑誌とオンライン、ウェブとメールといった対立構図と同じように考えるのではなく、新しい広告媒体が生まれ、新しいビジネスモデルが誕生したということです。

メッセージングとブランディングに
適しているフィード広告

●編集部 どのような商材や広告がRSSフィードにマッチすると思いますか。

●コストロ 米国では、RSSフィードの全文を掲載するほうが概要や一部を掲載するよりもポピュラーです。実際、概要のみと全文を掲載して選択できるようにした場合、読者の95%が全文を希望します。もっとも、大手企業の場合は、バナーなど他の広告を奪ってしまうことを恐れてか、動きは遅いです。

●オルチョウスキ 一番適しているのは、ブランドや新しい技術の認知度を上げるキャンペーンでしょう。キーワード広告の多くは、1つの広告に対して1回の宣伝ですが、RSSフィードなら毎日毎日繰り返しメッセージを発信できるので、メッセージングやブランディングのキャンペーンにはとてもマッチしています。たとえば、ソニーがブルーレイディスクの広告をするような場合ですね。毎日毎日、ブルーレイ、ブルーレイ、ブルーレイ(笑)。

●村井 これまでのキーワード広告は、クリックして自社のウェブサイトにやってきた数が価値基準でした。自社サイトのトピックを見てもらうための誘導が広告の役割だったからです。しかしRSSフィードでは、トピックそのものを直接送り込むことができます。サイトへの誘導が目的ではないんです。そのトピックに興味があれば、読者は検索してサイトにやってくることが分かっていますから。ですから、読者に告知して刷り込むのが役割になります。しかもRSSフィードはニーズ(カテゴリ)別に読者が明確ですから、接触率がすごく上がります。そこがフィードの特徴です。

将来的には英語圏以外の
アジア展開も視野に

●編集部 他にはどんな機能がありますか。

●オルチョウスキ FeedBurnerの機能は、基本的に1つのRSSフィードに対して1つの管理画面ですが、全体をグルーピングして1つのカテゴリについては1つの管理画面で見える「FeedFoundry」を提供しています。1つの管理画面で複数のRSSフィードへ広告配信できるので、マーケティングツール的な使い方もできます。

●コストロ 9月12日には、「FeedBurner Networks」という機能を米国で提供開始する予定です。これは、他のパブリッシャーを招待して、1まとまりのグループとして共に情報配信するという機能です。米国では、ベンチャーキャピタルのグループが活発なネットワークを形成していますが、投資家などに対して1社だけでRSSフィードを提供するのではなく、ベンチャーキャピタルの総合情報として数社がまとまって1つのフィードを提供するようなサービスです。

●編集部 現在、何か国で事業展開していますか。

●オルチョウスキ 国別というよりは言語別に分かれています。英語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語などですが、言語別に広告を出稿できる仕組みを最近開発しました。ブラジルのように日本語のRSSフィードのニーズがあるところであれば、日本語の広告が配信されることになります。このほか、年齢やコンテンツなどでターゲットを選択して配信することもできます。

●編集部 今後の市場についてはどう見ていますか。また、競合相手はありますか。

●コストロ RSSフィードの市場規模は、毎年10倍といったスピードで伸びています。IE 7やFirefoxなどによってRSSリーダーが普及すれば、ヤフーやグーグルといったメジャーなメディアでももっとRSSを利用し始めるでしょう。

米国では、RSSに必要な3大サービスを総合的に提供しているのはFeedBurnerのみで、35万のRSSフィードを提供しています。競合と考えられる企業は2000フィードしか提供しておらず、FeedBurnerが世界的に展開しているのに対して、競合他社は1~2か国のみでしか展開していません。FeedBurnerが市場を100%独占していると言っていいでしょうね(笑)。

●編集部 日本市場の可能性はどうみていますか。

●村井 メールの広告市場が今後2年で150億円以上の規模になると予想されています。RSSフィードはメールのサービスに近いので、それくらいはいくでしょう。もちろんもっと伸びてもらうことを期待していますが(笑)。米FeedBurnerは米国でRSSフィードマーケットのシェアを独占していますが、日本ではまだまだこれからです。今後は、半分以上のシェアをとっていけるようがんばりたいですね。

●編集部 今後の展望について聞かせてください。

●コストロ 今後は、広告主やパブリッシャーがFlashを組み込んだRSSフィードを提供したり、デスクトップやウェブサイトに対する組み込み型のオブジェクト、たとえばMacのウィジェットやウィンドウズガジェットのようなツールで表示されるようになると予測しています。日本や欧州では、携帯電話によるネット利用が盛んですが、携帯電話からRSSフィードにアクセスすることも考えられます。

●井上 日本の場合、ブログのレンタルサービスに関して日本特有のマーケットがあります。無料でこれほどブログの機能を提供している国は他にはありません。その部分に対してフィード広告をどう提供していくかというのは、日本に特有のビジネスとして考える必要があります。携帯電話の分野も同様ですね。この2つに関しては、日本ならではのビジネスが考えられるでしょう。

●村井 マーケット的には、日本でまず成功させるというのが我々のミッションです。2年以内にはビジネスとして大きく拡大させると同時に、英語圏ではない、FeedBurnerがまだ根付いていないアジア地域などで我々がお手伝いできればいいなと考えています。

●編集部 ありがとうございました。

※この記事は、『Web担当者 現場のノウハウVol.2』 掲載の記事です。

※社名、所属部署、利用サービス、価格など、この記事内に記載の内容は、取材当時または記事初出当時(2006年9月)のものです。

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