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新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向あり、「アプリクラッシュ調査レポート2020年下半期」

アプリジャンル別レポートが無料でダウンロード可能
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※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2020年下半期」を実施しました。

 

新型コロナウイルスの影響により日々の暮らしが様変わりした方も多いと思います。そんなコロナ禍において、エンドユーザーはそんなアプリを、実際にはどのように使い、どう感じているのでしょうか。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリのレビュー実態や、アプリのジャンル別の傾向、性別や年代別などの傾向も合わせて調査をしています。
10種類のアプリジャンル別に、集計データをまとめた調査レポートは弊社ウェブサイト(https://smrtbeat.com/resources/)にて、無料でダウンロードいただけます。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. 新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向
  2. 上記の人の「くそアプリ」認定要因は、課金誘導が多い、強制終了したり固まるが全て25%以上
  3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)

 

1. 新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向

「アプリの使い方など、新型コロナウイルスの影響で最近3ヶ月の間にそれぞれどう変わりましたか?」という質問に対して、
アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験数が
「劇的に増えた」「増えた」と回答した割合は23.3%となりました。
コロナ禍でスマホアプリのクラッシュ経験が一定増えていることがわかります。

 

2. 上記の人の「くそアプリ」認定要因は、課金誘導が多い、強制終了したり固まるが全て25%以上

「アプリの使い方など、新型コロナウイルスの影響で最近3ヶ月の間にそれぞれどう変わりましたか?」という質問に対してアプリのクラッシュ経験数が増加傾向の人の、
「なにがあると、特にひどいアプリ(いわゆる「くそアプリ」)だと思いますか?」に対する回答割合を見てみました。

結果、アプリのクラッシュ経験数が増加傾向の人の「くそアプリ」認定要因としては、課金誘導が多い27.2%、強制終了したり固まる25.4%となりました。
コロナ禍でクラッシュ経験が一定数増える中、課金誘導の多さやクラッシュは嫌がられているようです。

 

3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、
レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)となりました。

 

なお、上記調査結果は一部抜粋になります。
当調査レポートの全調査結果は、下記URLより無料でダウンロードいただけます。

【すべての調査結果はこちら】
10種類のアプリジャンル別に集計データをまとめたレポートをご用意しておりますのでぜひご覧ください。全ジャンルを一括でダウンロードすることも可能です。

 

セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
FROSK主催アプリセミナー一覧
https://smrtbeat.com/seminar/

 

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/12/09〜2020/12/16
調査対象:10歳~69歳の男女734名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数5,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社 
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

 

 

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