思わず文句を言いたくなる「クソアプリ」、10代・20代があげた理由1位は?【FROSK調べ】

10代・20代は、2位に「課金誘導が多い」、3位に「広告表示が多い/大きい」を理由としてあげている。

駄目な男性や飲食店を「だめんず」「うらミシュラン」と呼ぶことがあるが、もっとストレートに、駄目な不動産、ゲームやネットだと「クソ物件」「クソゲー」「クソリプ」と怒りを込めて呼ばれたりもする。

スマホアプリのエラー検知・分析ツール「SmartBeat」を提供するFROSKは、スマホアプリに関する調査結果(2019年下半期)を発表。アプリの利用頻度、ジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査し、特にひどいアプリ「クソアプリ」の要因を認定している。

「クソアプリ」の認定要因、10代・20代があげた理由の1位は?

この調査では「なにがあると、特にひどいアプリ=クソアプリと思いますか?」と複数回答(上位3つ)で聞いている。その結果、10代・20代では「強制終了したり固まる(クラッシュする)」24.9%が1位になった。

クソアプリ認定要因

年代別・性別で見ると、15歳~19歳の女性が32.6%と突出。“クラッシュするアプリ”に、特に厳しい目を向けていることが分かった。

「強制終了したり固まる」という回答の内訳(若年層×性別)

決済やファイナンスアプリならクラッシュに耐えられる? SNSアプリのクラッシュはガマン出来ない

続いて、アプリのジャンルに焦点をあてて、何回までクラッシュに耐えられるかを聞いた。「同じアプリが使うたびに落ちて、使わなくなることがあるとしたら、何回落ちた場合ですか?」と聞くと、「LINE・メール・SNS」では70%超が、「4回以下」のクラッシュでアプリを使わなくなると回答している。一方もっとも低い「ファイナンス」だと、57%が「4回以下」を選択。金銭を扱うアプリより、SNSなどの身近なアプリのほうが、クラッシュに耐えられないようだ。

複数回アプリが落ちたら「もう使わない」人

さらに「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」と聞くと、「もう使わない」がもっとも多かったのは「ゲーム」13.1%だった。なお過去の調査では「ファイナンス」が2018年上半期に1位、2018年下半期に2位、2019年上半期に1位と上位だったが、今回は6位まで後退していた。変化の理由はさだかではないが、気になるところだ。

落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング

調査概要

  • 【調査対象】10歳~69歳の男女
  • 【調査方法】インターネットリサーチでのアンケート調査(ウェイトバック集計)
  • 【調査期間】2019年12月2日~9日
  • 【集計サンプル数】728名
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