イー・ガーディアンが「動画広告審査サービス」を開始、制作前のシナリオをチェック

薬機法・著作権侵害・景表法の面から審査、インフルエンサーの動画も定期パトロール
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投稿監視・風評調査・ゲームサポートのイー・ガーディアンは、「動画広告審査サービス」を3月23日に始めた、と同日発表した。動画広告の制作前のシナリオをチェックしたり、動画やSNSの投稿内容の広告審査を代行したりする。日本でも始まる次世代モバイル通信「5G」で動画コンテンツが主流になることから展開する。

動画広告審査サービスは、薬機法(旧薬事法)や著作権侵害の知識を持つスタッフが制作前の動画広告のシナリオをチェックするほか、アドリブなど追加部分を含む1次制作物をチェックする。さらにインフルエンサー(影響の大きい人)が配信した動画の定期パトロールを行い、景品表示法(景表法)や薬機法の違犯を未然に防ぐ。

動画コンテンツが増える一方、薬機法や景表法などの法令違反が広告制作後に発覚して制作費が無駄になるケースが増えているという。今秋に薬機法の改定が予定され、来年夏には虚偽・誇大広告を行った企業に課徴金が課せられるようになる。課徴金の負担を避けるためにも企業には適切な動画コンテンツ制作が求められる。

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