東京都が都公式の新型コロナウイルス感染症対策サイトを開発、都はソースコードを公開

コード・フォー・ジャパン、これまでに各地の自治体や有志らが対策サイトを約30作成
よろしければこちらもご覧ください

行政やコミュニティーとともに情報技術を活用した地域課題解決活動を行う一般社団法人のコード・フォー・ジャパン(Code for Japan)は、東京都の依頼を受けて都公式の新型コロナウイルス感染症対策サイトを開発した、と3月23日に発表した。都はこのサイトのソースコードを公開し、誰でも使えるようにしている。

この対策サイトは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開設。都内の最新の感染動向や相談件数などをグラフを使って分かりやすく表現している。相談窓口や関連情報をケースごとに分けることで、ユーザーが迷わないようにした。3月3日に公開して情報提供を続けている。1日あたりのページビューは100万を超える。

東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト

サイトのソースコードは、誰でも自由に新型コロナウイルス対策サイトとして使える形でオープンソースとして公開。これまでに北海道、神奈川県をはじめ国内各地の約30のサイトが自治体や有志によって作成された。台湾でも利用されている。グラフなどに使用しているデータも都がオープンデータとして公開している。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

属性型・地域型JPドメイン名
日本のドメイン名である.jpドメイン名の、さらに細かい種別の1つ。正式には「属性 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]