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「約64%のWebサイト制作が内製で、今後も内製化が加速する」WACULが調査結果を発表

外注の36.1%を除けば多くはWebサイトを内製にしていることが判明
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アクセス解析とデータ分析のWACULは、同社の「AIアナリスト」利用企業へのアンケートと登録データの抽出を行い「Webサイト制作・運営の現場調査」を実施、第1回の調査「自社のWebサイト制作の内製・外注比率」の結果を9月13日発表した。調査の結果、内製が39.3%、外注36.1%、一部外注24.6%と、内製と外注の割合に大きな差はなかったものの、内製と一部外注を合わせると63.9%と、多くのWebサイトで内製が行われており、今後も内製化が進むことが分かった。調査は、2017年2月から7月に、「AIアナリスト」に登録しているWebサイトの運営担当者にランダムにアンケートを実施。サイトの制作を内製、外注、一部外注にしている企業の割合を集計した。

内製と答えたWebサイトをみると約半数がECサイトで、外注・一部外注に比べてはるかに高い比率となった。一部外注と答えたWebサイトでは「難しい作業やシステム周りは外注、簡単に行える作業は内製」と住み分けを行っているとの回答が多かった。調査結果から、Webサイトの内製化が進んできていることがわかった。Webサイト改善方法の主流は、リニューアルよりも部分改善が重要になっている。リニューアルと違い、日々タイムリーな改善が必要となると、外注では対応が間に合わないため、今後は内製化がさらに進むと予想することができる。

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