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野村総研「マーケティング分析コンテスト2016」を開催、10周年記念で消費者のWebアクセスログデータを提供

10周年を記念して提供するデータを拡充。5月に2回の説明会も開催
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野村総研は4月12日、「生活者の変化が広告にもたらすもの」をテーマとした「マーケティング分析コンテスト2016」の開催を発表し応募受付を開始した。同コンテストは、学術研究やマーケティング実務に活用することを目的に2007年から行われており、同社が3,000人の生活者から「Insight Signal」事業で独自に収集したデータが用いられる。

今年は10周年を記念して、従来の「消費行動データ」と「企業の広告出稿実績」に加え、「2012年からの時系列データ」ならびに各生活者の「Webサイトへのアクセスログデータ」を提供する。

同コンテストで提供されるデータの全体像
同コンテストで提供されるデータの全体像

参加資格は年齢、国籍、職業を問わず、グループでの応募も可能。応募期間は2016年4月12日から10月31日までで、研究成果の提出締め切りは11月11日を予定。また、専用サイトからエントリーした人を対象に、5月17日および5月27日に同社(東京都千代田区)にて説明会を開催する。

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