
アマゾンジャパンは7月10日にスタートするAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」にあわせて、「Amazonプライム ポップアップストア」を東京・六本木にオープンする。期間は7月9日から7月11日。

ポップアップストアでは、次のようなコーナーや催しなどを用意する。

Amazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」は7月10日(月)18時からスタートし、30時間にわたって数十万種類以上の商品を特別価格で販売。5分ごとに商品が登場するという。
2017年のプライムデー開催国は合計13か国(中国、インド、メキシコ、日本、アメリカ、イギリス、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、カナダ、ベルギー、オーストリア)。
2016年に実施した「プライムデー」では、全世界で販売事業者による出品商品の注文数は前年比約3倍。2017年の「プライムデー」に登場予定の数量限定タイムセールのうち、世界で約40%が販売事業者による出品商品という。

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オリジナル記事:Amazonがプライム会員向けセール「プライムデー」にあわせポップアップストアを開設
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インナーウェアのECを手がける白鳩は7月6日、中国向け越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」で下着の商品販売を開始した。これまで運営してきた「天猫国際(Tmallグローバル)」に加え、「豌豆公主」を通じた販売も行うことで中国向け越境ECを強化する。
「豌豆公主」の主な客層である25~35歳の女性に対し、ワコールやトリンプといった仕入れ商品のほか、オリジナル商品も販売する。
「豌豆公主」は日本の商品に特化した中国ユーザー向けショッピングアプリ。初期費用や固定費は無料。決済や配送などを運営会社のインアゴーラが代行する。2017年6月時点で約2万7500商品を扱っている。
出品した企業はブランドや商品に関する詳細情報を記事として発信したり、商品の利用シーンを紹介する動画などを配信することも可能。アプリ内のSNS機能を通じてブランドイメージや商品情報の拡散を図ることもできる。

「豌豆公主」を活用する国内企業は増えており、2017年6月には食品大手のカゴメや味の素が参入した。
白鳩は国内外のメーカーから仕入れた商品や自社ブランド商品を、本店サイトや楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどで販売している。2016年8月期の売上高は前期比9.6%増の45億9500万円、純利益は1億200万円。2017年2月末現在でECサイトの会員数は約290万人、商品数は約1万1000アイテム。
海外向けEC事業は、本店グローバル店(自社サイト)、Tmallグローバル店、Qoo10シンガポール店で展開している。2016年8月期の海外向けECの売上高は3億500万円(前期比6.6%増)。
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オリジナル記事:下着ECの白鳩が中国向けECを強化、越境ECプラットフォーム「ワンドウ」で販売開始
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ファッションECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズは7月5日、30歳代女性を主なターゲットとする新しいファストファッション通販サイト 「SHOPZONE by CROOZ」を開設した。
「SHOPLIST」で培ったEC運営のノウハウを生かし、新たな客層を開拓してEC事業の拡大をめざす。
オープン当初は「FABIA」「Emago」「OSMOSIS」など女性向けブランドを10種類以上取り扱っている。それぞれのアイテムをまとめて購入できることが特徴。
商品ごとに設定されているタグ機能を使うと、ユーザーは関連性の高い商品をスムーズに回遊し探すことができる。ECサイトはシンプルなカラーリングと余白の多いUIデザインを採用した。

2012年に開設した「SHOPLIST」はレディースからメンズ、キッズまで幅広いジャンルのファストファッションを扱っており、客層は10代後半から20代に強みを持つ。30代女性をターゲットとする「SHOPZONE」を開設し、客層の拡大を図る。
「SHOPLIST」の2017年3月期の売上高は約190億円。クルーズはさらなるEC事業の拡大を見据え、新たな物流センターを2018年10月に稼働する計画を発表している。
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オリジナル記事:「SHOPLIST」のクルーズ、30代女性を開拓するファッションECサイト「SHOPZONE」をスタート
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「Amazonユーザーは利便性重視、楽天市場のユーザーは買い物を楽しむ傾向がある」ということですが、どうでしょうか?



ファッションEC大手が相次ぎ物流を拡充、スタートトゥデイ、クルーズ、ロコンド

防犯カメラのECサイトに不正アクセス、セキュリティーコード含めカード情報が漏えいか
ECサイトのコンバージョン率を向上させるページ構成作りのポイント

メガネスーパーが店頭決済に「ビットコイン」を導入、インバウンドニーズに対応

購入意欲や売上UPに役立つ、アパレルEC向け「コーディネート掲載サービス」まとめ


Amazonに飲み込まれないための鍵はリアルな顧客接点。実店舗の価値を見直そう【ネッ担まとめ】
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:「なぜそれを楽天で買ったの?」ユーザーがモールを使い分ける理由とは【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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今回はEコマース売上アップの本質とも言える「接客の本質」についてお伝えします。
以前、某TV番組で「どのキャッチコピーが一番選ばれやすいか?」という興味深い質問がありました。選択肢は以下の3つです。
あなたはどれを選びましたか? そのTV番組では、約80%の方が「今、一番売れています!」を選んだそうです。
面白い内容だったため、ECサイトでも同様の検証を行いましたが、「今、一番売れています!」のキャッチコピーを付けたランキング1位の商材のアクセスは、施策前に比べてなんと2倍近くまでアクセス数が伸びました!
少し遠回りになりましたが、今回お伝えしたいことは、「良い接客」ができれば売りたい商品へアクセスを集中させることもできるし、売りたい商品の購入につなげることもできるということです。
ECサイトにおける「良い接客」とはなんでしょうか?
こうした回答が出てくると思いますが、これだけではないですよね?
商品ページも、「良い接客」かどうかが決まるお客さまとの大事な最初の接点です。消費者と商品を結びつける「商品ページ」こそが、本来は一番強化をすべき部分なのです。つまり、「良い接客ができているページ」=「良いページ」なのです。
ただ、「良い接客」かどうかを決めるのは店舗ではなく消費者です。最初の接点でもあるECサイトのページで、消費者がどれだけ満足できているのかが、良い接客かどうかのわかれ道です。
そして、「良い接客」=「良いページ」を実現できれば、これまで考えてもいなかった多くのメリットが生まれていきます。
雰囲気が良いレストランで注文をするときに、店員さんから「本日のおすすめは○○で、当店一番人気です。こちらのお酒にも非常によく合うと思います。若干値は張りますが、気に入っていただけると思うので良かったらいかがでしょうか?」と接客されたらどうでしょうか。
仮に食べたいと思っていなくても、魅力的に感じてしまい、つい注文してしまいますよね。
そして、そのレストランで楽しい時間を過ごして会計を済ませた後、(店員さんがクレジットカードの裏の名前を確認して)「○○様、またのご来店お待ちしています」と素敵な笑顔で言われたらどうでしょう。
好印象過ぎて、店舗の名前はもちろん、店員さんの顔も覚えてしまうくらいでしょう。そして、満足したあなたは、友人に「この前○○ってお店に行ったんだけど、めちゃくちゃ良かったよ」と周囲に伝えていきます。つまりクチコミです。

「良い接客」がもたらす4つのメリット「転換率UP」「客単価UP」「リピート率UP」「クチコミの増加」は店舗運営に欠かせない重要な要素です。「良いページ」には「良い接客」が不可欠であることは気付いたことでしょう。
しかし、「良い接客」ができている店舗は少ないのが現状です。過去に「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー」を何度も獲得したことがある店舗、年商10億を超える店舗でも共通している悩みは「ページ作り」に関すること。
「ページをどう作れば良いかわからない」
「今のページが良いのかどうかわからない」
ほぼすべての店舗で、こうした悩みを持っているのです。なぜ、「良い接客」=「良いページ」ができている店舗が少ないのでしょうか? それは、「お客さまの立場」になりきれていないから。
- なぜ、この商品が売れているのか?
- なぜ、この商品は売れていないのか?
消費者の目線で売れていない理由をしっかりと答えられる店舗は多くはありません。それは、「良い接客」ができている店舗が少ないからだと思います。
多忙な業務を毎日こなしつつ、「お客さま目線になりきるトレーニング」を同時にこなしていくのは、に難しいことでもあります。しかし、難しいからこそ、トレーニングを実施した店舗と実施していない店舗では、大きな差が生まれてくるのが現実です。
「良い接客」は、トレーニング次第で必ずレベルアップしていきます。そして、レベルアップできるかどうかは、トレーニングをしたかどうかだけなのです。
そしてまた、トレーニングができるかどうかは、やり方を知っているかどうかです。「良い接客」という意識を商品ページにも取り入れませんか? 接客レベルは上がっていきます。
接客が良くなれば、転換率も上がります。接客が良くなればリピートもクチコミも増えていきます。
愛情を持った商品を、最高の商品ページで接客をすることにより、今まで取り逃していた「最高のお客さま」を獲得できる可能性がぐっと上がっていきます。
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オリジナル記事:ECサイトの「良い接客」とは? 接客力の高いページ作りが業績UPに直結する理由 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報
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AMP ページに埋め込んだ動画に関する問題を警告する通知を Google は一斉に送り始めたようだ。エラーは、Search Console の AMP レポートにも報告されている。古い YouTube 動画の埋め込みが対象になっていると思われる。
- 「AMPページに埋め込みの動画がありません」のエラー警告がSearch Consoleに届く -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

セブン&アイ・ホールディングスとアスクルは7月6日、業務提携に関して基本合意を締結したと発表した。
業務提携の内容は次の通り。各正式契約の締結に向け両社間で今後、協議を進めていくとしている。
アスクルは都市部での自社配送、AI活用による1時間帯時間指定などを「LOHACO」で提供。関東、関西、福岡に物流拠点を置き、高品質で高度な物流サービスを提供している。
アスクルの物流プラットフォームとセブン&アイの商品力など両社が持つ経営資源を相互に補完。「高いシナジーが実現できる」(セブン&アイ・ホールディングス)と判断したため、業務提携の合意に至った。

「ロハコ」と協働する生鮮食品のECサービスの名称は「IYフレッシュ」(仮称)。2017年11月末に新宿・文京区にてテストを開始。2018年5月頃には東京西部・北部へ拡大する計画を掲げる。2018年中には東京23区に、2020年秋頃には首都圏へと広げる計画。
商品供給は主にセブン&アイ・ホールディングス、システム・物流はアスクルが担当する。

「IYフレッシュ」のターゲットは30~40代の有職女性・子育て中の女性・高齢者。セブンプレミアムをメインとする10分以内で調理可能なセット製品を、動画を活用して提案していくという。取り扱う商品は加工肉、カット野菜、魚の切り身、セブンプレミアムなど。
非食品分野はアスクルの「ロハコ」が展開していく計画。アスクルは非食品分野を中心に約40万アイテムを取り扱う。一方の「オムニ7」はイトーヨーカドーのネットスーパーを中心に約220万アイテムを扱うが、食品やベビー・キッズ、書籍などが強い。「ビジネスモデル・扱い商品とも補完関係が強く、高いシナジーが実現できる」(セブン&アイ・ホールディングス)としている。

セブン&アイ・ホールディングスの「オムニ7」は開始当初、2018年にオムニチャネル売上高1兆円を目標として掲げていたが、その後に事業方針を転換した。
ECを中心に不特定多数の顧客にアプローチする従来の戦略から、「顧客ごとにグループ各社の利用状況をつなげ、全チャネルを通じてサービスの質を追求していくこと」へと変更。国内のグループ店舗に来店する1日あたり2200万人にのぼる顧客の「顧客生涯価値(Life Time Value)」向上をめざしている。
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オリジナル記事:セブン&アイとアスクルが業務提携、生鮮食品のEC「IYフレッシュ」などをスタートへ
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メールマーケティングで最も重要なのは、適切なタイミングで、適切な人に、関連性のあるメールを送ることです。メールマーケティングを正しく使いこなせれば、EC事業の強力なマーケティングツールになります。
特にオンラインビジネスの場合、同じ内容のメールを全員に送信するのではなく、ROI(投資対効果)を意識し、利用客をライフサイクルごとにセグメントしたメールを送ることが重要です。
eコマースのマーケティングにおいて、メールの活用が増えています。市場調査などを手がけるThe Radicati Group社の調査によると、仕事とプライベートでメールを利用する人の数は2016年の26億人から、2020年には30億人以上に増加します。ROIやSEOの観点から、eコマースビジネスのおいては、今後もメールマーケティングが鍵を握るとも言われています。
EC事業者は、戦略を立案し、利用顧客の状況に適したメールを送る必要があります。eコマースの顧客ライフライクルは、次のように区分します。

画像の左から次のような順番と内容が記載されている
ウェルカムメールは、サイトに登録してもらったユーザーに送るメールです。登録後すぐに送信するのが理想です。初回、2回目のメールには、自身のブランドを紹介する内容を加えても良いでしょう。3回目のメールから、少しずつ購入を促す内容を入れていきましょう。
家具などのECを手がけるOne Kings Lane社のメール事例を見てみましょう。
メーリングリスト登録者に対し、とてもフレンドリーな口調で登録したことに感謝の意を表しています。HTMLメールには、アイキャッチなデザイン、明確なコール・トゥ・アクション(CTA、行動喚起の意味)が入っています。自社ブランドを紹介すると同時に、購入につながるプロモーションも掲載しています。
ブランドイメージを伝え、ブランドに親しんでもらった後は、購入へと誘導していきましょう。理想的には、ブランド紹介メールを1~2回送った後に、初回購入を促すメールを送信した方が良いでしょう。サイト訪問を促すには、最初から割引を提供することが重要です。初回購入がなければ、長期的な利用者にはなってもらえません。
女性向けシューズのネット通販を手がけるPublic Desire's社のメールは好事例の1つ。割引情報などのコール・トゥ・アクションがメールの上段に掲載され、メール末尾にも同じ内容を載せています。このような割引を提供することは、次回の購入につながります。
サイトに訪問していたユーザーを再び呼び戻しましょう。すでに購入経験がある人たちの購買行動を追うことも必要です。消費者はあなたのECサイトで買うか、それともカート放棄するのか――そのサインを見逃さないようにしましょう。
カート放棄した消費者は、将来的に利用客になってくれる可能性があります。購入を促すためのメールを配信しましょう。
バッグなどを販売するMCM社の事例を見てみましょう。カート放棄した人へこうしたメール(以下の画像)を配信することで、商品購入、もしくはどうして購入しなかったのか理由を探ることができます。カート放棄した理由がわかれば、購入プロセスの改善につなげられます。サービス向上をめざすブランドとして、良い印象を与えることもできます。
編注:カート放棄をする主な理由は、上位から「高い配送費」「購入準備ができていない」「製品価格が高い」「後で検討するために製品をカートに入れた」「送料が記載されていない」「ゲストチェックアウトオプションがない」。
①メールの送信時間(最初のメールはカート放棄後60分以内、2回目は24時間後、3回目は3~5日後の間)②送料無料の検討③割引など特典の用意④メールに製品イメージを表示⑤クロスセリングの実施⑥カート放棄メールのカスタマイズ⑦質問などによって放棄理由を解決できるオプションを用意――こうした施策がカート放棄メールに有効だとされている(参考元はこちら)。
購入する意向がある既存客で、サイト離脱をした人たちに効果的なメールを送りましょう。どれくらい強い購入の意思があるのかを測り、その商品を買う可能性がどの程度なのかを推測する必要があります。
一度以上同じ商品を閲覧した人、同じカテゴリー内で別の商品を探したり、特定の商品を検索した人は、近い将来、商品を購入する可能性が高いでしょう。割引を提供したり、類似商品を紹介して購入につなげましょう。
ステンレスボトルを販売するHydroFlask社のメールは、何を検索していたのかを消費者に想起させ、購入を再検討するように促しています。関連商品も紹介していますが、まずは検索した商品の購買をプッシュしています。
利用客に定量的なフィードバックを求めるのは、eコマースのメールマーケティングではとても重要です。今後のメールマーケティング戦略を立てる上でも必須になります。
女性向けファッションや美容製品などのネット通販を手がけるJoyus社は、自社サービスの評価を利用客にメールで依頼しています。このメールの目的はとても明確。コール・トゥ・アクションも見やすいため、利用客は容易に回答することができます。

既存顧客にプロモーション案内のメールを出すことも大変重要です。既存顧客の購買サイクルを分析し、毎月届く定期購買ボックスを提案したり、プロモーションを案内したり、おすすめ商品を紹介しましょう。
友達紹介キャンペーンやロイヤリティプログラム、割引などお得に買い物できる方法を提供し、売上アップを通じてROIを高めましょう。
写真のデジタル化などを手がけるLegacy Box社は、完璧なプロモーションメールを行っています。
メール登録者や既存客がメールを開封しなくなったり、購入しなくなる場合。ROIの最大化や売上アップを継続していくのには、長期間にわたって利用していない人たちに、もう一度アクティブになってもらうため、効果的なキャンペーンを実施する必要があります。
クーポン、割引、フリーギフトなどを用意して、再びサイトに再訪問してもらい、購入してもらうために幾度かメールを送りましょう。
サーファー向けのファッションなどを手がけるSurf Stitch社が長期間接触のない顧客に送信しているメールは、とても良い事例です。割引やその他選択肢を提供することで、メール受信者が再購入したり、お気に入りリストを変更したり、不必要だと思っている既存顧客はメール登録の解除といったアクションを起こすことができます。

顧客ライフサイクルに合わせたメールマーケティングは、メール登録者や利用顧客の購買促進だけではなく、利用顧客と良好な関係性を保っていくことにも役立ちます。
eコマースビジネスでメールマーケティングを活用したいとお考えなら、正しい戦略に基づき、タイミングよく的確なメッセージを送るように心がけてください。
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オリジナル記事:購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な7つのステップ | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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NTTデータ経営研究所などは7月4日、手書きの文章はパソコンで作った文章と比べて書き手の思いや性格などが読み手に伝わりやすいとする実験結果を発表した。
通販・ECではファン作りやリピート促進の一環として、手書きのお礼状などを商品に同梱することも多い。手書きの文章は書き手の気持ちが伝わりやすいという通説が、今回の実験によって補強された格好だ。
実験を行ったのはNTTデータ経営研究所や千葉工業大学、東京大学大学院、王子製紙、ゼブラ、DIC、日本能率協会マネジメントセンターらで構成する応用脳科学コンソーシアムの「アナログ価値研究会」。
「アナログの価値」を調べるため、手書きの文章と、パソコンで作成した文章が読み手に与える印象の違いを検証した。
男女2人ずつの合計4人が、身近な友人が誕生日を迎えることを想定し、その友人に向けて誕生祝いのメッセージカードを書いた。その際、次の3条件で3種類の手紙を執筆し、それぞれについて読み手が感じる印象を調査した。
![手書きの文章は「思いが伝わる」、NTTデータらの実験で実証[アナログ価値研究会調査]](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2017/news-node4498-1.png)
その結果、手書きでゆっくり時間をかけて心をこめて書いた手紙は、「思いが込められている」と読み手が感じる度合いが他の手紙より高かった。さらに、書き手の性格が読み手に伝わりやすいことも示された。
この結果について報告書は、手書きの文章は思いが伝わりやすいという価値が改めて示唆されたほか、書き手の「自分らしさ」を伝達できるという点で電子媒体にないユニークさを持つと考えられると指摘している。
実験に参加した読み手は男女20人ずつの計40人。
「アナログ価値研究会」は、デジタルとアナログの価値を見極め、それぞれの良さを享受することでより豊かな生活を人々に送ってもらうことを目的として組成された。
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オリジナル記事:手書きのお礼状などは販促に効果的――「思いや性格が伝わる」と実験で実証
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リターゲティング広告サービスなどを手がけるCRITEOが7月5日に公表したネット通販利用者へのアンケート調査によると、アパレルECサイトで買い物をする際の利用デバイスは「PC派」が43.5%、「スマホ派」が24.8%、「PC・スマホ併用派」が22.5%だった。
![オンラインで「衣服・ファッション小物」を購入する際にはどの方法を利用しますか?[CRITEO調査]](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2017/news-node4499-1.png)
オンラインショッピングの経験を持つ20~59歳の男女600人に対し、2017年5月27日から29日にインターネットで調査した。
アパレルECサイトの訪問頻度は、「週に1回以上」が26.1%、「2週に1回以上」は13.0%、「1か月に1回以上」は21.0%。全体の約6割は1か月に1回以上の頻度で訪問していた。
![「アパレルECサイト」をどの程度の頻度で訪問しますか。[CRITEO調査]](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2017/news-node4499-2.png)
「衣服・ファッション小物を購入する時、実店舗よりもオンラインを選んで利用する時の心情・理由はなんですか?」という質問では、「楽だから」が約60%、「店舗に行く時間が省けるから」は約50%、「たくさんの商品から選べるから」は約45%。
![「衣服・ファッション小物」を購入する時、実店舗よりもオンラインを選んで利用する時の心情・理由はなんですか?[CRITEO調査]](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2017/news-node4499-3.png)
「特定のアパレルECサイトで商品を検討して購入しなかった後に、他のサイト上で表示された特定のサイトのバナーを見て、再度訪問(閲覧)した・したいと思ったことはありますか?」という質問に対しては、約36%が「再度訪問したことがある」と回答。
「再度訪問したいと思ったことがある」と答えた割合と合わせて約7割はリターゲティング広告によって再訪問への影響を受けていた。
![特定の「アパレルECサイト」で商品を検討して購入しなかった後に、他のサイト上で表示された特定のサイトのバナーを見て、再度訪問(閲覧)した・したいと思ったことはありますか?[CRITEO調査]](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2017/news-node4499-4.png)
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オリジナル記事:アパレルECの利用者は「PC派」約4割、「スマホ派」約2割、「PC・スマホ併用派」約2割
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