
他のショップで効果が出た広告手法の話を聞くと気になりますが、ブランド力があるのかニッチなのかといった自社の特性を気にしなければなりません。最適な広告手法を選んでいきましょう。
5タイプ理論で考える、ネットショップのタイプ別攻略方法(2017年8月版) | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/4819
「Yahoo!ショッピング」が「Apple Pay」を導入へ、50万店超で利用可能に | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4619
まとめると、
「Yahoo!ショッピング」の出店者数は2017年3月時点で51万店超。「Apple Pay」を導入しているECサービスは、ショッピングアプリ「BASE」や「minne」など一部にとどまっている。大手ECモールの導入で、「Apple Pay」で買い物をするユーザーが急速に広がる可能性もある。
ネットショップとスマホ決済は相性が良いので、この流れになってきますよね。いちいちカード情報などを入力するのは面倒ですから。
Yahoo!ショッピングが導入するとなると他のモールの動きも気になりますし、自社サイトでも導入せざるを得なくなってくるかもしれません。
楽天の国内EC流通総額は14%増の約1.6兆円【2017年中間期まとめ】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4613
まとめると、
国内EC流通総額の推移「R-Karte」を使った日々の改善活動による施策などが流通総額の伸長につながったとしている。
「上位店舗ほど『R-Karte』を使ってマーケティング活動をしている」と河野執行役員は説明。売上上位店舗における利用率は全体平均の2.3倍となっているという。
2016年のショップの品質を上げると宣言して1年ちょっと。企業買収などもありましたが、楽天市場としては基本的な部分の積み重ねの効果が出てきたようです。個人的にはスポンサーになったバルセロナからネイマールが抜けたのが気になっておりますがw
1年で売上が約5倍アップ!大手通販サイトのLINE@活用方法とは | LINE@公式ブログ
http://blog-at.line.me/archives/50343677.html
ゆとりな質問ですいません、「プッシュ戦略」と「プル戦略」って何ですか? | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/08/17/26024
LINE@の運用もメルマガなどと変わりませんね。あれこれ考えるよりも自分が思ったことを素直に投稿してみると良いかも。
【効果抜群】現役店長推薦! 楽天クーポンアドバンス広告とは? | 売れるネットショップの教科書
https://urerunet.shop/mall/rakuten/rakuten_couponadvance1
気になっていた人は詳しく見てみてください。デメリットも書いてあるので参考になります。
第1回:EC責任者は、どんな人材が向いているか? | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/4771
ネットショップの知識よりもビジネススキル。これはどこでも変わりません。
めっちゃ売れとったのになんで赤字やねん!【オカンでもわかるCPAとLTVとROASとROI】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4594
なんと最終回! アドテク以外での復活を希望。
LINEショッピング、会員数500万人突破…ポイント取得で | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/news/marketing/44971
国内のアクティブユーザーが7,000万人であることを考えれば、まだまだ伸びしろがありますね。
無料が当たり前! 今の子どもは「タダ・ネイティブ」 博報堂生活総研の「トレンド定点」(第3回) | JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50682
東京から40キロ圏内の調査です。そう考えるとこれは納得。
ゲームの場合、お金を払わないといけませんが、マーケティングという仕事は、なんとお金(給与)をもらいながらできるのです。なので、マーケティングという仕事は、つらいものではなく、思いっきり楽しみながらやることです。
第1回CMOセミナー報告 日本マクドナルドCMO 足立氏が語る!マーケティング論 2017/2/27(月) 開催 | 株式会社シナプス
http://cyber-synapse.com/consulting/entry-682.html
確かに。お金をもらっているゲームだと思えば楽しめますよね。そして、楽しいところには人が集まります。
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オリジナル記事:広告手法だけ追っていても売れない!ネットショップ向け運用型広告攻略法【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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良品計画は8月8日、「無印良品」のWebサイトを全面リニューアルし、「ネットストア」をトップページに置く設計などに刷新した。「無印良品」のブランドサイトは「ネットストア」を中心に据え、多様化する消費者行動に対応する設計に変えた。
目的はユーザビリティや顧客体験などの向上。「オムニチャネル視点で、店舗/EC利用者双方の使い勝手を向上させた」(広報担当者)という。
リニューアル前のトップページ(www.muji.net)では、新商品といった「ネットストア」に関する情報のほか、イベント情報や「くらしの良品研究所」、店舗情報といったページへの誘導コンテンツを置いていた。
今回のリニューアルでは、トップページ(www.muji.net)にアクセスすると、ネットストア(www.muji.net/store/)へ訪問者を転送する仕組みにした。たとえば、「無印良品」と検索したユーザーの多くが最初に訪問するページは「ネットストア」になり、すぐに商品情報を探すことができるようにしている。
刷新後の「ネットストア」のヘッダー部分には、商品検索窓を設置。パソコンでアクセスした場合、従来は左サイドバーに表示していた商品カテゴリーはページ左上のハンバーガーメニューに収めている。
ページ下には「新商品・お買い得」、購買履歴などに応じて情報を影響する「from MUJI」を設置。続いて、店舗情報などを掲載するユーザーインターフェース(UI)に変更した。

7000アイテムを超えるという商品の中から、簡単に絞り込みができる機能を搭載した。
ヘッダー部分に設置した検索窓の下には、探している商品に関連するキーワードタグを表示。選択していくと、商品のリストが絞り込まれていくようにした。
従来は商品カテゴリーから適切なカテゴリーを探し、選択していく必要があった。それを大幅に改善。絞り込み機能の充実で、商品を探す手間を大幅に省けるようにした。
このUIはスマートフォン経由のブラウザやアプリ(MUJI pasport)も同様。スマホ利用を意識した設計にしている。



「店頭で実物を見たい」といったユーザーや、店舗を頻繁に利用するユーザー向けの機能を拡充したのが「店舗在庫表示」。
よく利用する店舗などを事前に登録することで、商品説明ページにて店舗の在庫状況をお知らせする。
事前に登録していなくても、「店舗在庫」のアイコンをクリックすると、現在地および任意の店舗の在庫情報を確認することが可能。


トップページに新しく掲載したのが「from MUJI」という機能。「おすすめの商品情報や、店舗のイベントなど、あなたにぴったりの情報を届ける」というもので、購買履歴といった行動データによって、利用者ごとに適した情報配信を行う。

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オリジナル記事:無印良品のトップページが「ネットストア」に――Webサイトの刷新目的とその内容とは
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今週の残り、8月23日〜8月25日はブログ更新をお休みします。
- 【ブログ読者へご連絡】8/23〜8/25のブログ更新をお休みします -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Googleは、モバイル検索に動画コンテンツが表示された場合、その動画のプレビューを自動再生する機能の導入した。動画は、無音で6秒間ひとりでに再生される。
- Google、動画の6秒間プレビューを自動再生する機能をモバイル検索に導入 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

9月12日(火)山形県鶴岡市において、ヤマガタWebビジネス研究主催のセミナー「効果的なランディングページ作成とアフィリエイター活用で集客」が開催される。
第1部ではアクションをうながす説得型のランディングページを、センスではなく理論から作る方法を、第2部では、アフィリエーターの力を借りてアイデアと文才の限界を突破する方法について講演する。
CVRの向上に課題があり、限界を突破する糸口をつかめずにいる商用サイト運用者、運用型広告におけるCPAの高騰やCV数の低下に苦しんでいる商用サイト運用者に向けた内容。
【第1部】
理論があれば文才は要らない! CVRが必ず高まるランディングページ作成方法
SEO検索エンジン最適化 住 太陽
【第2部】
アフィリエイターを味方につけて売上を拡大する集客方法
鈴木 珠世
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オリジナル記事:効果的なランディングページ作成とアフィリエイター活用セミナー・9月12日 鶴岡市
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スタートトゥデイ100%子会社のクラウンジュエルは、ファッション通販サイト「ゾゾタウン」内で展開するブランド古着専門店「ゾゾユーズド」が高成長を続けている。足もとでは、ユーザーがゾゾで新品を購入する際に古着の下取りを申し込むことで新品アイテムが割引となる「買い替え割」が仕入れ全体の約4割を占めるなど、調達面で貢献している。同社の宮澤高浩社長に、事業環境や急成長の背景などについて聞いた。
――不用になったファッション商材を買い取ったり、販売するサービスが増えている。
「フリマアプリの定着で古着の売買が大衆化してきているのは感じるし、新規参入もあるが、それぞれのサービスによってニーズの発生のさせ方が異なっている。当社のように古着を丸ごと買い取るサービスは“お片付け需要”に強い。片付けは誰もが喜んで行うものではないし、重たい思いをしてまで店舗に古着を持って行っても残念な値段を提示されることは少なくないが、『ゾゾユーズド』は自宅にいながら簡単に不用になった服を片付けられる」
――他社サービスは。
「フリマアプリは、どちらかというと不用な物がお金になるサービスで、しかも、けっこうカジュアルな商品まで手軽に売れるメリットがある。ブラケット創業者の光本さんが始めたサービス『キャッシュ』の場合はすぐにお金が欲しい人向けのサービスというように、同じ土俵にいるように見えて異なるサービスだ」

――古着を買う消費者の視点ではどうか。
「買う側からすると、『ゾゾユーズド』で買うのも『メルカリ』さんで買うのも楽天さんや店頭で買うのもそんなに差を感じないため、売り場としての勝負はし烈になるが、各社が切磋琢磨してサービス水準も上がればもっと便利になり、古着市場の拡大につながる」
――どこまでが競合になるのか。
「消費者が古着を買うことに抵抗がなくなると、価格帯が近いファストファッションと古着のどちらを選ぶかということになる。そのため、古着であってもしっかり価値を伝えたり、トレンドを押さえた服が入りやすい場づくりが大事になる」
――「ゾゾタウン」の平均商品単価が下がっているが、古着のお得感は失われていないのか。
「お客様は『ゾゾタウン』だけで買い物をしているわけではなく、ファストファッションも含めて世の中のブランドの価格帯をちゃんと分かっている。世の中のファッション商材と比べて『ゾゾユーズド』の価格や品ぞろえに価値を感じてもらえるかが重要だ」
――前期の売上高は前年比61.8%増の128億円強となった。
「リユースバッグを開発した15年以降、買い取りが非常に増えていることが増収の一番の理由だ。古着を買い取る際のキットを従来の段ボールからポストに入るサイズのバッグにした。利用者が家を空けていても受け取ることができ、梱包用のテープも使わずに服を詰めて送るだけという簡単なステップにした。前々期は、調達力を高めることに重点を置いて商品を集めるだけ集めたが、商品選定が不十分だった。前期は、買い取りの基準をどこに置くかに神経を使った。当たり前のことだが、お客様が欲しいと思う商品を買い取って、適正な値段を付けて販売するということを地道に続けた。商品力が高まれば、売り上げも伸びる」
――ユーズドで売れる商品の特徴は。
「基本的に、売れる商品は新品を扱う一次流通とほとんど変わらない。一次流通で売れたアイテムは二次流通でも売れるし、一次流通で売れなかった商品は二次流通でも売れない。当社としては売れる商品を仕入れ、それがいくらで、何日以内に売れたかということを突き詰めていくことが大事で、昨年はこのサイクルがうまく回った」
――前期は利益面も大きく改善した。
「前々期は経常損失、当期純損失ともに1億円強を計上したが、前期は経常利益が11億円強、当期純利益が7億円強となった。買い取りがものすごく伸びた前々期は、社内のスタッフだけでは間に合わず、一部で外部企業を使ったものの負荷がかかり過ぎて業務効率が悪化した。そのため、ユーザーからの買い取りを制限しながら、オペレーションを組み立て直した。前期はオペレーションの改善と、売れる商品を利益が出る水準で買い取ることに専念したことが利益に大きく貢献した」

――査定業務の効率化も大事になる。
「査定のノウハウを持つスタッフもいるが、経験がない人でも判断できるように独自の自動査定システムを運用していて、アルバイトの査定スタッフを増やして買い取りの増加に対応している」
――昨年11月に「買い替え割」を始めた。
「『ゾゾタウン』で商品を購入する際、過去に購入した商品から『下取りに出したいアイテム』を選択すると、その場で下取り金額分を割り引くサービスで、利用者は購入商品と一緒に届く下取りアイテム送付用のバッグに、下取り商品を詰めて送るだけだ」
――新品と古着を同じ売り場で販売するサイトならではの発想だ。
「『ゾゾタウン』で一次流通に取り組む強みを生かしている。新品の販売時期や定価、当時の人気度合、売れた数などさまざまなデータがあるため、買い替え割では利用者から古着が届く前に買い取り価格を提示できる。従来は買い取りバッグを開けるまで何が入っているか分からなかったが、買い替え割は『これを買い取ります』というオファー式で、『ゾゾユーズド』で販売が見込める商品だけを対象に価格を提示している。そのため、引き取った時点で利益を確保できることが大きい」
――新品の販促にもつながりそうだ。
「買い取り割は『ゾゾユーズド』の仕入れをしつつ、『ゾゾタウン』の新品が値引きになるため、消費者にとってはもちろん便利だし、商品が売れやすくなるという意味では『ゾゾタウン』やブランドさんにとっても価値があるのではないか」
――買い替え割の利用状況はどうか。
「『ゾゾユーズド』の買い取り商品のうち、買い替え割経由の買い取り分が4割程度になっている。実際の商品を確認する前に下取り価格を提示しているが、サービス開始前にしっかりとテストを行い、未回収率や買い取り品のコンディションによるロス率も加味して値決めをしている」
――買い替え割は商品の見せ方も違う。
「『ゾゾユーズド』のサイトでは、例えばトップスはハンガー掛けの画像とモデル着用画像の2種類があるが、モデル着用画像を使っているのは買い替え割の商品で、『ゾゾタウン』で新品を販売したときの商品情報とコーディネートを含む画像を再利用しつつ、新品の発売時期や定価、商品のコンディションなどを記載している。これまで古着で実現できなかった着用画像のハードルを越えられるのは大きい」
――新品の画像を再利用することで購入者からクレームはないのか。
「『このアイテムは古着商品です』という注意書きはもちろん、各商品のコンディションについて、数回使用した程度のきれいな商品は『A』、使用感が少ない商品は『B』などと記載しており、トラブルは生じていない。新品の画像を使うことで古着のコンディションが伝わらないのではという議論が社内でもあったが、問題は起きていない」
――買い替え割以外の商品についても業務フローが変わる可能性も。
「変えていかないといけない。買い替え割の商品と同様にコーディネート画像を付けることなどはあり得る」
――急成長で倉庫の保管能力などに余裕はあるのか。
「千葉県内の物流施設『プロロジスパーク習志野3』の4階1フロアを利用しているが、まだ拡張できる。古着は縦積みで売る商売ではなく、回転率が大事だ。また、買い替え割は撮影やデータ入力の手間が省けるため、効率化につながっている。必要な業務は検品くらいだ。買い替え割経由の買い取り商品のシェアが増えれば増えるほど物流は軽くなる」
――18年3月期の売上高は4割増しの180億円を見込んでいる。
「けっこう攻めた数字だと思っている。よく、『ゾゾタウンと一緒に展開していれば自然成長するでしょ?』と言われるが、『ゾゾタウン』に売り場があることで新客を開拓できたのは最初の2年くらいの話。今は討って出ないと新客は獲得できない。その背景には、フリマアプリの登場もあるだろうし、『ゾゾタウン』ユーザーの属性も昔とは変わってきた。以前は本当にファッション好きが集まっていたと思うが、今はマス化している」
――中長期的なターゲットや新たな挑戦は。
「リユースファッションが当たり前になるようにしたいという思いで、お客様に喜んでもらえることにはどんどんチャレンジしていきたい。当社として500億円くらいは目指したいという思いはある」
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オリジナル記事:スタートトゥデイ傘下の「ZOZOUSED」が好調な理由は? クラウンジュエル社長に聞く | 通販新聞ダイジェスト
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EC支援などを手がけるリエールファクトリーは8月18日、Instagramに投稿された写真を収集し、自社ECサイトに表示するシステムの提供を開始したと発表した。
システムの名称は「UGC maker」。Instagramを利用している一般の消費者が投稿した商品の写真や、ファッションコーディネートなどの写真を、ECサイトのコンテンツとして利用する。
生活の中で撮影された商品や、ファッションコーディネートの写真などをECサイトに使うことで、商品の利用シーンが伝わりやすくなる。
ユーザー投稿コンテンツ(User Generated Contents、UGC)を活用することで、サイトの更新頻度を上げることが可能。プロカメラマンに撮影を依頼した場合と比べ、写真の制作費を抑制できる可能性もある。
指定のコードをECサイトに埋め込むことで「UGC maker」を利用できる。料金は月額1980円。UGCをECサイトに使う際は、投稿者の利用許諾が必要。

ECサイト構築システム「カラーミーショップ」と連携しており、カラーミーショップを利用したECサイトでは、表示したUGCから商品販売ページにリンクを貼ることも可能。
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オリジナル記事:Instagramの投稿写真を自社サイトに表示できる「UGC maker」
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企業の省エネ対策のあり方などを検討してきた、経済産業省の「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会」は8月4日、通販事業者も「省エネ法」の対象に含める必要があるとする提言をまとめた。
経済産業省は、この報告書を踏まえ、具体的な制度の見直しを進める方針を示した。
企業に省エネ対策を義務付ける「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(省エネ法)は現在、通販事業者を規制の対象に含めていない。
省エネ法が「運輸部門」の規制対象としているのは、①荷物を輸送する企業(輸送業者)②荷物の輸送を依頼するメーカーなど(荷主企業)の2業種。
たとえば、メーカーが工場へ部品を運ぶ際や、工場から商品を出荷する場合は、輸送を行う企業と輸送を依頼したメーカーが省エネ法の対象となる。
一方、ECサイトなどを運営する通販事業者は、「消費者が購入したあとの荷物を宅配している」とみなされることなどから、省エネ法が定義する「荷主」に該当せず、規制の対象外になっているという。
しかし、実態として、通販事業者は配送方法を輸送事業者に指示していることから、「荷主」と位置付けて省エネ法の規制対象に含めることが必要だと、報告書は指摘している。

報告書では、通販を利用する消費者も省エネ対策に協力することが必要だと提言している。宅配ボックスや、コンビニ受け取りなどの利用を促し、再配達を削減する必要があると指摘。そのために、企業や政府が協力して消費者の態度変容を促すべきだとしている。
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オリジナル記事:ECサイトも省エネ法の規制対象へ――「事業者を荷主と捉えて省エネ取組を求めるべき」
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非 HTTPS (HTTP) のページでテキストをフォーム送信する要素を持つサイトに、Google は先週末いっせいに警告メールを送信した。今年10月にリリース予定の Chrome 62 から、HTTP でフォーム送信するページと、シークレットモードでアクセスするすべての HTTP ページに対して、セキュリティ警告を発することを Google はすでにアナウンスしている。
- HTTPでフォーム送信するサイトにGoogleが警告を一斉送信、Chrome62から実装するセキュリティ警告に備えてHTTPS移行を促す -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Web担当者Forumの連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。『Facebookも表示が早いWebページをニュースフィードで優先すると発表!』が今週の注目ピックアップ。ほかにも『グーグル向け構造化データでよくある15の間違い――手動対策の原因にも!』、『グーグル、モバイル画像検索に「バッジ」を表示。画像検索からのアクセスが増えるか?』など SEO 情報をまとめてお届け。
- Facebookも表示が早いWebページをニュースフィードで優先すると発表!【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
まとめると、
自社サイトの特性をきちんと把握して、フィットした広告を出していけば上手くいきます。広告手法も増えていますので、冷静に判断していきましょう。