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博報堂 宮崎 晋氏が第37回「東京広告協会 白川忍賞」を受賞
ヤフーの検索データで振り返るネット通販のトレンドランキング【2017年まとめ】 | ヤフーの検索ニーズから学ぶ「トレンド研究所」
2017年はEコマースでもさまざまなトレンドが誕生しました。今年最後のトレンド予報では、特に検索数が急上昇したショッピング関連のキーワードを振り返ります。Yahoo! JAPAN の検索データ(対象は2017年1月第1週~12月第1週まで)から2017年の急上昇キーワードを抽出。「ファッション」「家電」「食品」のカテゴリーに注目し、男女別のランキングを作成しました。
2018年の商品やマーケの施策などのヒントを見つける
急上昇キーワードを読み解いていくと2017年のトレンドだけではなく、人々の消費行動のきっかけが見えてくる気がします。「何でこのワードが伸びたのか」と考え&研究することで、急上昇のきっかけとなった販促施策、マーケティング施策、商品施策など、販売元の“ヒットの仕掛け”もわかるかもしれません。
2017年のトレンドキーワードや商品から、2018年の商品開発やマーケティング施策を考えるヒントにしてください。
検索急上昇ランキング ファッション部門

男性はコラボ企画の新商品に関心が集まる傾向
1位の「シュプリーム ヴィトン」は人気の高いブランド同士がコラボレーションしたことで注目を集め、前週に対する伸び率、検索ボリュームともに高い値となりました。
3位の「スカジャン」は小泉進次郎議員が選挙で着用していたことで話題に。商品を卸している「東洋エンタープライズ」も同時に急上昇しました。

女性は著名人が着用しているものへの関心が高くなる
1位の「ナルエー」、2位の「リトルボッコ」ともに著名人・芸能人が着用していたことで話題になった商品です。4位の「アネロ」のリュックは模造品が出回るほど人気になりました。

検索急上昇ランキング 家電部門

男性は新しいデバイスに注目
1位となったのは「ドライブレコーダー」。2017年6月に起きた痛ましい高速道路での事件をきっかけに検索数が急上昇。年間でも家電部門1位のキーワードとなりました。2位と3位には「apple製品」が入り2017年も人気は健在です。
AIスピーカーや加熱式タバコなど新しいデバイスが登場したのも、2017年ならではの特徴です。将来的には、AIスピーカーを使ったネットショッピングも浸透していく?

女性はキッチン家電に人気が集中、デザイン性も重視する傾向
ティファールの自動調理鍋「Cook4me(クックフォーミー)」や、バーミキュラの「ライスポット」が上位にランクイン。3位の「ブリタの水筒」や5位の「ダイソンの布団クリーナー」など、利便性だけでなく、デザイン性を重視する傾向が顕著に表れています。

検索急上昇ランキング 食品・飲料部門

男性の食への関心って意外と?
森永製菓50周年の記念に発売された「チョコボール50倍」が男性の食品部門で1位に。このチョコボールは、なんと普通のチョコボールの50倍の大きさ。お値段やカロリーの高さでも話題になりました。
2位3位には男性に人気のインスタント食品がランクイン。一風変わった味に、男性の興味が集まりました。

女性は限定ものに弱い?
女性1位となったのは「ハーゲンダッツ 華もち」。4位にも「雪見だいふくみたらし」が入るなど、和風味のアイスが2017年のトレンドに。発売当時には売り切れが続出し、捜し求める人々によって検索数が急上昇しました。
2位の「マキシマム」とは、宮崎県にある中村食肉という工場で製造されている調味料です。宮崎のご当地スパイスとしてテレビで紹介され一気に全国区レベルの知名度に。こちらはヤフーショッピングでも取り扱いがあり、購入できます(2017年12月現在)。
2017年最後のまとめ
いかがでしたでしょうか? 2017年を振り返って、思い当たるキーワードはありましたか?
2018年はどんなトレンドが生まれるのか、いまから楽しみです。2018年もいい年にしましょう! それではまた、良いお年を。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヤフーの検索データで振り返るネット通販のトレンドランキング【2017年まとめ】 | ヤフーの検索ニーズから学ぶ「トレンド研究所」
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SEO屋は誤解していた!? noindex,followは長期的にはnoindex,nofollowと同じ。noindexページのリンクをやがてGoogleはたどらなくなる
noindex robots meta タグ を設定したページに設置してあるリンクは、たとえ、follow robots meta タグが併用されていたとしても、Googlebot が最終的にはたどらなくなる。つまり「noindex,follow」は「noindex,nofollow」と同等にやがて扱われる。
- SEO屋は誤解していた!? noindex,followは長期的にはnoindex,nofollowと同じ。noindexページのリンクをやがてGoogleはたどらなくなる -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
大麦製品のECサイトでカード情報2.4万件が漏えいか。セキュリティコードも流出の恐れ
大麦製品のECサイト「大麦工房ロアオンラインショップ」(運営は大麦工房ロア)で、クレジットカード情報が最大で2万4780件流出した可能性があることがわかった。
調査会社による調査では、不正アクセス直接的な証跡は発見されていないものの、カード情報が抜き取られた可能性は否定できないため、12月25日に情報の漏えいの疑いについて公表。
大麦工房ロアは外部からの不正アクセスと推察しているが、侵入経路や手段は判明していないという。
流出した可能性がある対象は、2015年10月1日から2017年8月7日の間に「大麦工房ロアオンラインショップ」において、カード決済を新規利用した顧客情報。
氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコードが流出した可能性がある。
2017年8月7日、クレジットカード会社から決済代行会社を通じてECサイトを利用した消費者のカード情報の流出懸念について連絡があり、ECサイトを閉鎖。専門調査会社Payment Card Forensics(PCF社)に調査を依頼した。
9月30日に最終調査報告書を受領。不正アクセスの直接的な証跡は発見できなかったという。
なお、大麦工房ロアでは漏えいの懸念が伝えられた後、直ちに次の対応を行った。
- 「大麦工房ロアオンラインショップ」の閉鎖
- 不正アクセスの監視強化
- クレジットカード会社に対する不正利用モニタリングの実施要請
- 関係官庁(個人情報保護委員会他)への報告
- 警察への被害の申告および相談
なお、12月27日現在もECサイトは閉鎖中。セキュリティ専門会社のアドバイスの下、ECサイトのセキュリティ強化、チェック機能の強化を実施していくという。なお、ECサイトでは次の対策を行うとしている。
- 「PCI DSS3.2」に準拠した安全なシステムへの改善(決済代行会社が提供するリンク型システムへの移行)
- 脆弱(ぜいじゃく)性対策として、プログラムの修正などの適切な対処を継続して実施

EC業界におけるセキュリティ対策について
経済産業省主導の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」(事務局は日本クレジット協会)は、2017年3月8日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」において、EC事業者に対して2018年3月までにカード情報の非保持化、もしくは「PCI DSS準拠」を求めていく方針を掲げた。
カード情報の漏えいの頻度が高い非対面(EC)加盟店については原則として非保持化(保持する場合はPCI DSS準拠)を推進。EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「JavaScriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。
また、独立行政法人情報処理推進機構では不正アクセス対策についての資料をまとめており、「安全なウェブサイトの作り方」などを閲覧することができる。
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オリジナル記事:大麦製品のECサイトでカード情報2.4万件が漏えいか。セキュリティコードも流出の恐れ
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JIAA、ブランドセーフティーに声明
インテリアのECサイトでカード情報1.3万件が漏えいか。原因は不正アクセス
家具やインテリアなどの通販サイト「SEMPRE.JP」が外部からの不正アクセスを受け、最大でクレジットカード情報1万3438件が流出した可能性があることがわかった。
システムの一部に脆弱(ぜいじゃく)性があり、第三者の不正アクセス攻撃の対象となったもよう。加盟店のWebサーバをカード会員データが通過する通過型の決済方法を採用していたとみられる。
流出した可能性がある個人情報は2万2796件で、カード情報を含むのは1万3438件。対象は、2002年9月~2017年10月30日までにECサイトで会員登録し、商品を購入した顧客。
氏名、メールアドレス、ログインパスワード、カード番号、有効期限が流出した可能性がある。
2017年11月14日、クレジットカード会社からECサイトを利用した消費者のカード情報の流出懸念について連絡があり、当日にカード決済を停止。専門調査会社Payment Card Forensics(PCF社)に調査を依頼した。
11月18日に不正アクセスの形跡を発見。早期解明のため、ラックにアプリ診断とプラットフォーム診断を依頼した。
すでに、顧客への対応、関係官庁や警察への報告などを行っている。セキュリティ対策に加え、次のようなシステム対策などを実施する。
- 国際カード会社のセキュリティ基準であるPCI DSSに準拠する決済代行会社に決済業務を委託いたし、カード情報を保有しない非通過型の決済システムを導入
- 個人情報を扱うデータベースを隔離し、適切な暗号化を実施
- 全体的な個人情報を扱うプロセスを見直し、個人情報管理に対する意識を徹底
EC業界におけるセキュリティ対策について
経済産業省主導の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」(事務局は日本クレジット協会)は、2017年3月8日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」において、EC事業者に対して2018年3月までにカード情報の非保持化、もしくは「PCI DSS準拠」を求めていく方針を掲げた。
カード情報の漏えいの頻度が高い非対面(EC)加盟店については原則として非保持化(保持する場合はPCI DSS準拠)を推進。EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「JavaScriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。
また、独立行政法人情報処理推進機構では不正アクセス対策についての資料をまとめており、「安全なウェブサイトの作り方」などを閲覧することができる。
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2017年のEC業界は何があった? ニュースで振り返るこの1年【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

2017年のネットショップ業界の動向を振り返ります。「配送料値上げ」「ZOZOSUIT」「即時買取アプリ」「スマートスピーカー」などが目立った年でしたね。その反面、Webサイトだけに特化した記事は減っていて、オムニチャネルなどのリアル接点をからめた記事が多くなっています。
【1月】最高裁が「広告も勧誘」と判決
ネット通販&広告業界などは影響大? 「広告も『不当勧誘』の取消対象」の最高裁判断とは | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3921
1月の主なニュース
- 楽天が後払い決済サービスを提供へ、楽天ペイの標準決済として年内にも搭載予定 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3902 - 配送料がまた値上げかも! の前に通販・ECに携わる皆さんは知っておきたい物流問題 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3868 - AIなど最新テクノロジーはネット通販をどう変えるのか? 米のIoT専門家が語るECの未来 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3855 - Amazonがダッシュボタンのバーチャル版をリリース、Prime会員は自由にダッシュボタンを作成可 | THE BRIDGE
http://thebridge.jp/2017/01/dash-buttons-online-pickupnews - ドローン宅配、日本でも実験開始!離島暮らしの救世主になるか | ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/112824 - 「利益が出ないから販売しない」は失礼 出荷が遅れても、駿河屋が顧客に愛されるワケ | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/4058
【2月】ヤフオク!とコメ兵がフリマ市場参入
ヤフオク!がフリマへ「ついに本格参入」の真意 | 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/156525
コメ兵、高級品専門フリマアプリを2017年秋から開始 鑑定・買取サービスつき | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/4282
メルカリの独走が続くフリマ業界で、ヤフオク!とコメ兵が参集を表明しました。今ではフリマが一般化して競争も激化していますよね。AIが本格的に騒がれだしたり、ロコンドの黒字が話題になったりしたのも2月でした。
2月の主なニュース
- 日本でもAmazon Echo年内発売?既に業界は戦々恐々 | ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/yukawa/2017/01/amazon-echo.php - AIで仕事はなくならない —— なぜか過剰被害妄想の日本の本当の危機 | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-827 - ネット通販の激増で日本の宅配便は崩壊する | 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/158973 - ロコンドが7期目で初の最終黒字へ。そして、東証マザーズに3/7上場が決定 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3966 - 「EC革命は大成功」--ヤフー決算、第3四半期は増収増益、売上高は過去最高に | CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35096064/ - アマゾンだけで米国EC市場のシェア43%、止まらない成長の理由 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3985 - 楽天の出店者向け強化施策2017まとめ。河野執行役員が明かす4つのポイント | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3937
【3月】Yahoo!のeコマース革命。第二章は“お得革命”
ヤフー小澤氏が語る「Yahoo!ショッピング2017年の戦略」と「2016年の振り返り」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4073
「2016年は売り手に対する革命、2017年は買い手への革命」と発表したYahoo!ショッピング。楽天は「モール内のナビゲーション強化」など3つの施策を推進。スマートスピーカーの話題もちらほら出てきた3月。
3月の主なニュース
- ヤマトの決断が問うもの 曲がり角迎える宅配サービス | NHK 解説委員室
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/264891.html - 宅急便のサービス内容の変更について | ヤマトホールディングス
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h28/h28_123_01news.html - 「楽天市場」が取り組む2017年の戦略とは? ECモールの価値向上に向けた3施策 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4059 - KDDIのショッピングモール「Wowma!」、固定費無料で出店できるように | ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1049344.html - グーグルがAmazonに対抗? 「Google Home」も参入した音声ショッピングの今 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4064 - 家電も小売りも飲み込むAmazon Alexa「真の狙い」 Amazon Echo年内上陸へ、対応不可避の日本企業 | WEDGE Infinity
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8978 - アスクル倉庫の資産価値は火災前で121億円、実質損失額は78億円か | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4062 - 家計簿 Zaim 購買データを統計解析した「プレミアムフライデーの会社員の支出」発表 | 株式会社 Zaim
https://blog.zaim.net/?p=2641
【4月】「Amazonフレッシュ」開始。生鮮食品も最短4時間で宅配
アマゾンが「Amazonフレッシュ」を開始、最短4時間で生鮮食品を届ける仕組みを解説 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4247
「Amazonフレッシュ」を使ってみました。こんなに美味しいお刺身がアマゾンから届く日が来るなんて…! | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4260
東京の一部エリアで「Amazonフレッシュ」が開始されたのが4月。刺身などの生鮮食品もちゃんと届きます。Amazonは法人専用通販なども開始しましたね。実証実験で成果のあったパナソニックの宅配ボックスも大人気でした。
4月の主なニュース
- パナソニック:宅配ボックス生産追いつかず 受注5倍超 | 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170329/k00/00m/020/040000c - アマゾンジャパン、法人向け専用通販サイト「日本版アマゾン・ビジネス」をスタートか | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/03/post-2807.html - 【保存版】EC・通販関連調査のデータ62選まとめ 2017年 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4132 - 自動運転の宅配「ロボネコヤマト」、まずは非対面の荷物受取から実用実験 | MONOist
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1704/17/news043.html - ネット通販の送料は「ECサイト側の負担を希望」に6割超、「購入者が全額負担」は約2割 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4209 - 送料値上げに通販・EC企業はどう対処する? 経営&業務への影響は? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4174 - auユーザー3800万人超にアプローチできるECモール「Wowma!」2017年度の戦略まとめ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4195 - 熊本地震から1年、ECは何ができるのか? 支援を継続する企業&キャンペーンまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4213
【5月】Amazonマーケットプレイス詐欺、自社製品を偽出品され販売停止という被害も
深刻化するAmazonマーケットプレース詐欺、任天堂Switchを2200円で販売も対応せず | TechWave
http://techwave.jp/archives/amazon-marketplace-scam.html
続・深刻化するAmazonマーケットプレース詐欺、自社製品を偽出品され販売停止という被害も | TechWave
http://techwave.jp/archives/post-26945.html
Amazonマーケットプレイスを悪用した詐欺は、周りでも被害にあった人が多かったのでは?安いからという理由ではなく、買ったことのあるショップで買うなど、マーケットプレイスでも信頼度が評価されるようになりました。
5月の主なニュース
- ヤマト運輸、運賃値上げと総量抑制で宅急便単価5.9%UPの592円を計画 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4326 - とっても簡単な「楽天https化」対応手順まとめ(常時SSL化) | コマースデザイン
https://www.commerce-design.net/blog-staff/170428-rakutenhttps/ - 電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました〜国内BtoC-EC市場が15兆円を突破。中国向け越境EC市場も1兆円を突破〜 | 経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170424001/20170424001.html - オンラインショッピングにおける消費者行動の実体(PDF) | KPMG
https://home.kpmg.com/content/dam/kpmg/jp/pdf/jp-the-truth-about-online-consumers.pdf - いちばんやさしい「マストドン」(Mastodon)の話 | HUFFPOST
http://www.huffingtonpost.jp/satoshi-endo/mastodon_b_16527348.html - コールセンター歴10年の私がクレームの対応方法を教えるよ。 | なんでもない私の、ひとつひとつ。
http://www.rikaboo.com/entry/2017/05/22/122415
【6月】LINEショッピング開始。6,800万人超へリーチ可能に
LINEのECサービス「LINEショッピング」は自社サイトの集客UPに役立つ? 出店方法は? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4422
LINEがモールを運営するのではなく、集客をしてショップなどに送客する形式でスタートしたLINEショッピング。ポイント還元率が高いうえにモールも参加しているので1回で2度おいしい仕組みです。「ただの法人アフィリじゃないか」という声もありましたが……。
6月の主なニュース
- 「ZOZOTOWN」の当日配送を停止、スタートトゥデイが公表 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4357 - 「宅配ボックス実証実験」最終結果報告 | Panasonic Newsroom Japan
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/06/jn170608-1/jn170608-1.html - そごうのマネキンがまるで無重力状態 担当者「逆転の発想だったんです」 | HUFFPOST
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/31/sogo-mannequin_n_16903604.html - 男性からプレゼントされたバッグの4割は使われていない | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4361 - トレーニング専用フード宅配サービス「マッスルデリ」、開始から2日で一部商品が完売 | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/4650 - 古くて新しい広告キャラクターで受講者3割増! 「日ペンの美子ちゃん」復活の舞台裏 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4359 - 【速報】ついにきたGoogleアナリティクスの新ホーム画面を一気に解説! 12枚のカードの使い方とは? | Web担当者Forum
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/06/22/26069
【7月】即時買取アプリのCASH、あっという間にサービス停止
質屋アプリ「CASH」が一日でサービスを停止した、たった一つの理由。 |
http://www.huffingtonpost.jp/yoshifumi-nakajima/cash-service_b_17337556.html
これは衝撃でしたね〜。停止した時は炎上とか言われていましたが、11月にDMMに買収され、12月には競合のメルカリNOWもスタート。即時買取は半年も経たずに当たり前のサービになりました。
7月の主なニュース
- これからの小売を理解するための20のキーワード | Scrum Ventures
http://scrum.vc/ja/2017/06/29/retail-keyword-20/ - どうやったらAmazonに勝てるか?:CMO Japan Summit 2017レポート(メモ) | TKzoe.com
http://tkzoe.com/omni-channel/cmojapansummit2017-01/ - メルカリ、原宿に期間限定でカフェオープン | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/4854 - Amazon、期間限定で実店舗のポップアップストアを六本木にオープン | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/4809 - ネット通販の配送、消費者は「早く届く」より「送料無料」を重視 | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/44491 - スピード配送の取りやめが加速——楽天ブックスも当日配送を終了、配送会社の要請受け | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4516 - せどりから古本屋で年商16億円!? amazonでよく見る「バリューブックス」の正体 | ジモコロ
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/nakano04
【8月】日本のBtoCのEC市場規模は約7兆9,800億円
「ジェトロ世界貿易投資報告」2017年版 ‐転換期を迎えるグローバル経済‐ | ジェトロ
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2017/7aea93e5ad0dc1c8.html
国内ECシェアのトップはAmazonで楽天は2位、大手モール3社で約5割【JETRO報告書】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4590
8兆円近い日本のBtoCのEC市場。Amazonと楽天が20%、Yahoo!ショッピングが8%というシェアとなっているようです。これ以外にも宅配便取扱高が2億7,367万個など、統計に関する話題が集中した8月でした。
8月の主なニュース
- 第68回通販・通教売上高ランキング 上位300社で6.4%増の6.5兆円に | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/07/post-2915.html - 報道発表資料:平成28年度 宅配便取扱実績について | 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000136.html - インターネットユーザーの83%がオンラインで商品を購入〜ニールセン 消費者のオンラインショッピングの利用動向レポートを発売〜 | ニールセン デジタル株式会社
http://www.netratings.co.jp/news_release/2017/07/Newsrelease20170719.html - 楽天の国内EC流通総額は14%増の約1.6兆円【2017年中間期まとめ】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4613 - LOHACOが書籍販売を開始 ー マーケットプレイス出店ストアを大幅に拡充 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/42840/ - オフィス用品もAmazonでお買い物——アスクル対抗サービス「Amazon Business」がプレオープン | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2017/07/25/amazon-business-pre-launch/ - LINEアプリ上で出前を手軽に注文!「LINEデリマ」がサービス開始 | ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/001/520/1520606/
【9月】「急ぎません。便」、まとめ買いでポイントなど独自の配送手段が広がる
「急ぎません。便」初日の利用率20% 「予想以上の反響」 | BuzzFeed
https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/locondo-isogimasen
まとめ買いの顧客にポイント付与で再配件数を抑制、アスクルの「LOHACO」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4726
当日配送を取りやめるショップも多かった2017年。ロコンドは「急ぎません。便」を開始し、LOHACOはまとめ買いでポイント付与など、配送負荷を下げる取り組みが増えてきました。ロコンド田中社長の「企業側が勝手に過剰な競争をしているだけなんじゃないか? 」は同感です。
9月の主なニュース
- 自動運転の配送めざす「ロボネコヤマト」、対象エリアを拡大 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4704 - 統計局ホームページ/平成29年/統計トピックスNo.103 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)−「敬老の日」にちなんで− | 総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi1030.htm - 「日本だけ消費者の無関心化が進んだ」、アクセンチュアが独自調査 | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091302232/ - カートに商品入れない新しい買い物体験、「Apple Pay」実装のフューチャーショップが実現 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4687 - DMCA悪用はなぜ問題なのか ? ウォンテッドリー社の悪評隠蔽事例 | web>SEO
http://webweb.jp/blog/seo/wantedly-dmca/ - デジタル技術で店内モニターや鏡に「レビュー」「着こなし」など表示、ジーユーの新店 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4659
【10月】「Google Home」登場
グーグルがスマートスピーカー「Google Home」を日本展開、米国では音声ショッピングも提供 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4776
早くも「飽きた」とか「使い道がない」とか言われていたり、格安商品も出てきたスマートスピーカーですが、発売されたのは10月でした。AIを搭載しているので、どんどん賢くなることを期待したいですね。ちなみに「Amazon Echo」は11月に発売されています。
10月の主なニュース
- アマゾンの「Amazon Alexa」は音声ショッピングもできる。EC企業が知っておきたいこと | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4770 - デジタルアシスタントは商売にどう使う? 「Amazon Alexa」などEC活用の3ポイント | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4787 - ZOZOTOWN、「送料自由」の利用状況を公開 平均送料は96円、送料0円が設定された注文の割合は43% | 株式会社スタートトゥデイ
https://www.starttoday.jp/news/20171024-2879/ - 秋葉原 変容し続ける街で「なにもしなかった」オノデンが生き残った理由 | 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/4189 - バルミューダ寺尾氏の“ヒットを生む発想法”とは? | 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071400006/101300007/ - アイリスオーヤマの炊飯器を他メーカーが警戒するワケ | ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/144985 - 「サブスクリプション型ビジネス」導入に必須な3つの視点 | ウェブ電通報
https://dentsu-ho.com/articles/5518 - ヤフーら参加の「いい買物の日」10/17スタート、94社が参画する大規模イベント | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4801 - 改正割販法/電話受注に厳しい規制/カード決済使えなくなるおそれ | 日流ウェブ
https://www.bci.co.jp/nichiryu/article/3169
【11月】中国の独身の日と「ZOZOSUIT」が話題に
【ZOZOSUIT】服が人に合わせる時代へ | ZOZOTOWN
http://zozo.jp/zozosuit/
「ZOZOSUIT」の登場は衝撃でしたね。12月25日時点で届いたという報告はないのですが、いつ配送されるのかが気になります。SNSに「着てみた」とか「着ながら踊ってみた」という投稿が出てくるのも間違いなさそうですw
11月主なニュース
- 【3分でわかる】2017年「独身の日」まとめ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4878 - 楽天の国内EC流通総額は13.7%増の2.1兆円、CtoCは年1000億円規模[17年3Q累計] | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4881 - コメ兵、拡大するフリマアプリ市場に参入 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4859 - 京(みやこ)の再配達を減らそう!プロジェクト | Panasonic
http://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/project2017/ - 【楽天市場】楽天年間ランキング2017|楽天市場
https://event.rakuten.co.jp/rankingyearly/banduke/ - AIスピーカーは1人1台に 今年のヒット商品予測を発表 | 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/110201008/ - 生活者にきいた“2018年 生活気分” を発表 | ひらけ、みらい。生活総研
http://seikatsusoken.jp/report/11998/ - 【ヤマト・佐川の送料値上げ対策】ネット通販・ECの送料の決め方・見直し方 | コマースデザイン
https://www.commerce-design.net/blog-staff/171031-shippingcost/ - ネット広告やWebサイトに迫る規制の影、措置命令や規制見直しは他人事ではない | Web担当者Forum
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/11/07/27340
【12月】Googleで医療関連のアップデート。スターターガイドも7年ぶりに改訂
医療や健康に関連する検索結果の改善について | Google ウェブマスター向け公式ブログ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/for-more-reliable-health-
検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドを大幅に改訂しました | search.html Google ウェブマスター向け公式ブログ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/a-revamped-seo-starter-guide.html
いわゆる「WELQ(ウェルク)問題」から1年近く経過して、医療関連の検索結果が改善されました。スターターガイドも7年ぶりに改訂され、年末に大きな動きのあったSEO関連でした。
12月の主なニュース
- 「CASH」対「メルカリNOW」 即時買取アプリ競争勃発 | 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/120701482/t - 「メルカリNOW」で即時買取し現金化、「忙しい」「面倒」などの課題解消で利用促進 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4930 - メルカリが「メルカリNOW」を発表、CASHが先行する即時買い取り市場に参入 | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2017/11/27/mercari-now/ - アマゾンが出品者の商品を割引販売する新プログラムの詳細と米国での反響は? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4983 - 読者が選ぶ2017年10大ニュース 「宅配値上げ」が1位 | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/12/post-3053.html - Amazon.co.jp: Amazonランキング大賞2017 | アマゾン
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5385043051 - 定期購入ビジネスは知らないとヤバイ、特商法の施行規則[EC・カタログ・TVが対象] | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4952
2017年を象徴する名言
毎週のまとめの最後に取り上げている「今週の名言」。その中から今年を象徴する名言を5つ取り上げました。いずれも心にグサッと来る名言です。
これまでの歴史を見ればわかるように、人間は必ず対応しますよ。人間に対応できないようなものは、そもそも価値がないですから
AIで仕事はなくならない ─ なぜか過剰被害妄想の日本の本当の危機 | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-827
世界は広い。誰でも、自分が有利に戦える「場所」はあるのです。だから、まずは、できるだけ広い視野をもって、「戦う場所」を探してみるべきです。
【マレーシア大富豪の教え】成功したければ「誰もいない場所」で戦いなさい。 | ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/124421
今、「働き方改革」とかいろいろ議論されていますけど、それはつまり、これからは「自由にしていいけど、すべてあなたのせい」と言われてしまう時代になるということ
自由や自立を求めるのって、実は残酷なんです──為末大×青野慶久「個人の時代への備え」 | サイボウズ式
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001284.html
職場が楽しくないとアイデアなんか生まれない。アイデアが出なければ生産性は低いまま。イノベーションも起こせるはずがない。それが世界中で出ている答えです。
生産性を評価しない上司には意見しよう、ダメなら職場を見限るしかない──ライフネット生命 出口治明さんの働き方改革 | サイボウズ式
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001353.html
品質への理解が低い市場は、必ずと言っていいほど衰退する
「テクニックは語りません」竹洞先生に聞く、本気のWebパフォーマンス道 | HTML5Experts.jp
https://html5experts.jp/shumpei-shiraishi/24420/
新しいものやサービスが出ても1か月もすれば当たり前になって、3か月もすれば飽きられるという世の中ってかなり忙しい感じがします。
ユーザーとつながり続けることも難しくなってきましたので、ちょうど良い距離感を探ったり接点を増やしたりといったことは2018年も続けていかないといけないですよね。
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オリジナル記事:2017年のEC業界は何があった? ニュースで振り返るこの1年【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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電通、個人視聴推定モデルでテレビCMの効果を高めるツール「KPI運用型TVCMプランナー」提供開始
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苦情・クレーム対応でもっとも許せないのは「たらい回し」
日本労働組合総連合会(連合)が12月21日に公表した、サービスや商品に対する「消費者からのクレーム」に関する調査結果によると、苦情やクレームに対する企業側の対応として消費者が許せないと感じることのトップは「たらい回し」だった。
苦情・クレーム対応で許せないことは?
「苦情・クレームに対する店員・係員の対応で許せないもの」を選択式・複数回答で一般消費者1000人に質問。その結果、「色々な部署をたらい回しにされる」(41.8%)が最も多かった。
2位以下は「こちらに落ち度があるような言い方をさ れる」(35.3%)、「失礼な言葉づかいで対応される」(34.4%)、「謝るだけで、他に何も対応がない」(32.3%)、「なかなか返事が来ない」(27.7%)。
接客業務従事者1000人にも同様の質問をしたところ、上位は「色々な部署をたらい回しにされる」(41.5%)、「こちらに落ち度があるような言い方をされる」(36.5%)、「謝るだけで、他に何も対応がない」(31.5%)、「失礼な言葉づ かいで対応される」(31.3%)。
一般消費者と接客従事者は3位と4位の項目が入れ替わっているものの、大きな違いはない。

接客従事者の半数以上が迷惑行為を経験
接客業務従事者が「勤務先で、消費者から受けたことがある言動(迷惑行為)」の上位は、「暴言を 吐く」(33.1%)、「威嚇・脅迫的な態度を取る」(28.5%)、「説教など、権威的な態度をとる」(19.2%)、 「何回も同じクレーム内容を執拗に繰り返す」(16.7%)、「従業員を長時間拘束する」(10.4%)。
「あてはまるものはない」と回答した43.1%を除き、56.9%は何らかの迷惑行為を経験している。

迷惑行為への対応方法は?
消費者から迷惑行為を受けたことがある人(569名)に対し、対応方法を聞いた。「暴言」「威嚇・脅迫的な態度」「説教など、権威的な態度」では、「丁重に謝罪した」(暴言 47.4%、威嚇・脅迫的な態度44.2%、権威的な態度43.2%)が最多。
「同じクレームの執拗な繰り返し」「従業員の長時間拘束」では、「対応できる内容と、できない内容をはっきり説明した」(クレーム繰り返し50.9%、従業員の長時間拘束47.1%)がもっとも多い対応方法だった。

迷惑行為をなくすために必要なことは?
「店員・係員に対する消費者の迷惑行為をなくすために必要だと思うこと」を質問したところ、一般消費者は「消費者への啓発活動」が46.0%で最も多く、2位以下は「企業のクレーマー対策の教育」が42.0%、「法律による防止」が36.0%、「企業のマニュアル対策」が26.9%だった。
接客業務従事者は、「消費者への啓発活動」が49.5%、「企業のクレーマ ー対策の教育」が40.6%、「法律による防止」が37.3%。

調査概要
- 調査名:消費者行動に関する実態調査
- 実施機関 :ネットエイジア株式会社
- 調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳~69歳の男女
- 調査期間 :2017年11月13日~11月14日
- 調査方法 :インターネット調査
- 有効回答数:2000サンプル(一般消費者1000サンプル、接客業務従事者1000サンプル)
- ※一般消費者の定義:自身の職業を「専業主婦」や「学生」、「無職」とした就業していない人、または、就業していても仕事で一般の消費者・利用者と接する接客業務に従事していない人
- ※接客業務従事者の定義:就業しており、仕事で一般の消費者・利用者と接する接客業務に従事している人
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オリジナル記事:苦情・クレーム対応でもっとも許せないのは「たらい回し」
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URLの最後に付ける「トレイリング スラッシュ」ありなしの違いはSEOに影響するのか?
URL の末尾に付ける「/」(スラッシュ)の あり・なし の違いについて、Google の ジョン・ミューラー氏が説明した。結論を言うと、厳密に言えば技術的には異なるケースがあるが、正しく設定していれば通常は気にかける必要はない。この記事では、ミューラー氏の説明に補足を加えて解説する。
- URLの最後に付ける「トレイリング スラッシュ」ありなしの違いはSEOに影響するのか? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
子育て中のママが使うECサービスは「楽天市場」が最多、メルカリは急上昇
インターネット広告やメディア運営を手がけるインタースペースが12月25日に公表した、子育て中の女性が利用しているアプリ・ネットサービスのランキングによると、ECサービスの中で利用率が最も高いのは「楽天市場」だった。

ランキング1位は「LINE」で、2位以下は「Facebook」「Instagram」「Yahoo! JAPAN」「クックパッド」。上位3サービスはSNSが独占した。
ECサービスに限ると、「楽天市場」「Amazon」「メルカリ」「ZOZOTOWN」の順だった。
過去3年間の利用率の推移を見ると「楽天市場」は低下傾向、「Amazon」は横ばい、「メルカリ」は大幅に増加している。「メルカリ」は「Amazon」に並び、利用率は30%を超えたという。

調査は2013年から5年連続で実施。同社が運営している子育て女性向けサイト「ママスタジアム」のユーザーに対してインターネットアンケートを行い、各ジャンルの代表的なアプリ・ネットサービスの中から「一週間に一回以上使っている」サービスを選択式・複数選択で調査した。
調査概要
- 調査手法:インターネット調査
- 対象者:子育て中の女性 1052人
- 調査エリア:全国
- 調査時期:2017年12月1日~12月7日
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オリジナル記事:子育て中のママが使うECサービスは「楽天市場」が最多、メルカリは急上昇
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「楽天市場」にブランドサイト開設
デジタル変革、「重要だが未着手」は企業の68% 電通デジタルが実態調査
オプトHD、CCCマーケティングとの合弁会社「Platform ID」を完全子会社し合弁解消
電通、ライド型VRアトラクションを手掛ける「Brogent Japan Entertainment」に資本参加
2018年1月の消費意欲指数、消費機会への意欲高まらず1月では過去最低 博報堂生活総研
#NoHacked 3.0: 役立つリソース
#NoHacked キャンペーンを開始して 3 週間経ちました。今回は、サイトを安全に保つために役立つリソースをいくつかご紹介します。
- 興味深い研究成果: ハッキング手法は常に進化しており、最新の傾向を把握してより効果的に対処するためには日々の研究が欠かせません。情報セキュリティ研究サイトでは、Google の最新の研究成果を公開しています。このうち、ウェブサイトへの不正アクセスに関する研究成果の一部をご紹介します。
- Cloak of Visibility: Detecting When Machines Browse a Different Web(英語)
- Investigating Commercial Pay-Per-Install and the Distribution of Unwanted Software(英語)
- Ad Injection at Scale: Assessing Deceptive Advertisement Modifications(英語)
- ハッキングされたサイトに関するよくある質問
- ハッキングされたサイトに関する用語集
#NoHacked 3.0 はこれで終了しますが、さらにコンテンツを用意して近いうちにまた開催する予定です。それまでの間、ご不明な点がありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムにご投稿ください。また、サイトへの不正アクセスに関してフィードバックやご質問があった場合もぜひ、ウェブマスター ヘルプ フォーラムまでお寄せください。Google 社員やセキュリティに詳しいユーザーからアドバイスを得られると思います。
この投稿で #NoHacked キャンペーンは終了します。このキャンペーンを通じてコンテンツをお楽しみいただき、ハッカーの攻撃を防いでサイトの安全を確保していただければ幸いです。



2017年は通販業界全体のモラルが問われた最高裁判断からスタートしました。ビフォー・アフターや比較サイト、定期購入などは1年たってもトラブルは多いままです。決済の多様化、送料問題が2016年から引き続き話題になっていた1月。