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モバイル ファースト インデックスに向けてサイトを準備するためのヒント
概要を説明すると、Google の現在のクロール、インデックス登録、ランキングのシステムは、主にデスクトップ版のコンテンツを見ています。ただし、デスクトップ版とモバイル版でコンテンツが大きく異なる場合、この方法ではモバイル検索に不都合が生じる可能性があります。モバイル ファースト インデックスは、インデックス登録とランキングの決定についてモバイル版のコンテンツを使用することで、ユーザー(主にモバイル ユーザー)が探している情報を見つけやすくするための仕様です。この変更後は、スマートフォン用 Googlebot によるクロール回数が大幅に増え、検索結果に表示されるスニペットや Google のキャッシュ ページ内のコンテンツにはモバイル版のページのものが使用されるようになります。
昨年のブログでご説明したように、レスポンシブ ウェブ デザインを採用しているサイトや動的な配信(デスクトップ版と同等のコンテンツとマークアップをすべて含んでいる)を正確に実装しているサイトに関しては、通常は特に何もする必要はありません。ここでは、モバイル ファースト インデックスに向けてサイトを確実に準備していただけるよう、いくつかのヒントをご紹介します。
- モバイル版のサイトでも、高品質で重要なコンテンツを揃えるようにします。テキスト、画像(alt 属性を設定)、動画などを、通常のクロールやインデックス登録が可能な形式で準備します。
- インデックス登録やユーザーが使いやすい検索機能を実現するためには、構造化データが重要です。モバイル版とデスクトップ版の両方のサイトに構造化データを追加するようにしましょう。モバイル ページの構造化データの URL はモバイル版にアップデートしましょう。
- メタデータはモバイル版と デスクトップ版のどちらのサイトにも必要です。インデックス登録や検索結果の表示の際に、メタデータがコンテンツについてのヒントとなります。タイトル、メタ ディスクリプションなどは、モバイル版と PC 版の両方のサイトの全ページで同じ内容にしましょう。
- モバイル用の別の URL を使用するサイトでは、モバイル版とデスクトップ版をリンクするための既存の rel=canonical 要素と rel=alternate 要素をそのまま使用します。
- モバイル用 URL の hreflang リンクを確認します。国際化対応のために link rel=hreflang 要素を使用する場合は、モバイル用 URL とデスクトップ用 URL 間のリンク要素を個別に設定します。モバイル用 URL の hreflang では、別の言語や地域のバージョンのモバイル用 URL を指定する必要があります。デスクトップ用 URL の場合も同様にして hreflang リンク要素を使用します。
- サイトをホストするサーバーについて、クロール速度が上がった場合に対応できるだけの容量があることを確認します。これは、モバイル版のサイトを別のホスト(たとえば m.example.com)から配信している場合に必要です。レスポンシブ ウェブ デザインを採用しているサイトや動的な配信を行っているサイトには関係ありません。
モバイル ファースト インデックスの導入については、今後も慎重に取り組んでまいります。Google では、このように時間をかけて進めていくことで、ウェブマスターの皆様にモバイル ユーザー向けのサイトを準備していただけると考えています。そのため、モバイル ファースト インデックスのロールアウトを完了する時期についても、現在のところ特に定めていません。ご不明な点などございましたら、お気軽にウェブマスター ヘルプ フォーラムやライブイベントなどでお知らせください。
楽天とビックカメラが合弁会社、実店舗・設置サービス・配送・商品開発などで連携
楽天とビックカメラは合弁会社を設立し、2018年4月から家電分野を中心としたネット通販を始める。12月19日付で新会社設立などの基本合意書を締結した。
ビックカメラは現在、「楽天市場」に「ビックカメラ楽天市場店」を出店している。新会社は「ビックカメラ楽天市場店」の基盤を引き継ぎながら新たに「楽天ビック」として「楽天市場」に出店する。

楽天によると、今回の合弁設立を主軸とした協業の目的は、「価格競争力の強化」「配送関連サービスの充実」「OtoO関連サービスの充実」の3点があげられるという。
価格競争力の強化
ビックカメラならではの競争力のある価格と幅広い品ぞろえに加え、独自商品の開発も検討。「楽天ビック」やビックカメラグループで販売する。
家電の設置といった役務サービスも展開する方針。楽天によると、「大型家電の設置を依頼したい」「店頭で実物を確認しながら専門スタッフにメンテナンスや使い方の相談をしたい」といった家電EC特有のニーズも高まっているという。
楽天とビックカメラのノウハウなどを融合し、スムーズな設置工事を依頼できるサイトを実現しするとしている。
配送関連サービスの充実
配送面でも協業する。ビックカメラは現在、千葉県船橋市にネット通販向けの物流拠点を構えている。ビックカメラの物流インフラを活用し、当日配送などの展開を検討。物流面における協業深化も視野に入れ、物流・配送の効率化、付加価値の高いサービス提供を推進するとした。
OtoO関連サービスの充実
オンラインとオフラインの連動も強化する。「楽天ビック」のサイト上でビックカメラの実店舗における商品在庫の確認、「楽天ビック」で購入した商品をビックカメラの実店舗で受け取ることのできるサービスの提供もめざす。
ビックカメラの実店舗で「楽天スーパーポイントが貯まる・使える」ようにするなど、顧客満足度の向上につなげるとした。
ビックカメラのEC売上高は729億円
ビックカメラの2017年8月期連結業績におけるグループのEC売上高は、前期比5.3%増の729億円。EC化率は同0.3ポイント上昇して9.2%。
グループのEC売上高はビックカメラ、コジマ、ソフマップなどの合計。ブランド別の成長率はビックカメラが同12.6%増、コジマは同8.3%増だった。
ビックカメラグループはインターネット通販関連の中期計画として「オムニチャネル強化」「品揃えの拡充」「配送品質の向上」を掲げている。前期はグループのECシステムを統合したほか、物流拠点の再配置などを実施した。

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オリジナル記事:楽天とビックカメラが合弁会社、実店舗・設置サービス・配送・商品開発などで連携
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読売新聞社やグルーバーら5社、コンテンツマーケティング組織「YOMIURI BRAND STUDIO」設立
トライバルメディアハウス、「Pinterest」との協働プロジェクトを開始
CCCグループが主婦の友社を買収 親会社の大日本印刷が全株式譲渡
あらゆる商品の価格決定権を握った!? 米Amazonが自社負担でマケプレ商品を値引き販売【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

米Amazonが差額を負担して、マーケットプレイス商品の値引き販売を開始したようです。「マーケットプレイスでは自社が価格を決められる」という常識がくつがえされてしまいました。ユーザーは大助かりなのでここで買うでしょうけど、売る側は迷惑でしかない仕組みかも……。
もはや商品価格を自社で決められない時代
アマゾンが出品者の商品を割引販売する新プログラムの詳細と米国での反響は? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4983
不便なところには商売のネタが転がっています
【返品】オンデマンド返品代行サービス!消費・返品大国でも市場として成立するのか? | 激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ
http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/52042389.html
まとめると、
- 「リターンランナー」はオンデマンド返品代行サービス
- 返品する品を持ってお店に行き、長い行列に並び、返品を行ってくれる。手数料は9.99ドル
- オンラインストアへの返品代行も行っている
リターンランナーは、ダウンロードした専用アプリで返品する人と返品代行する人(ランナーと呼ぶ)をマッチさせる仕組みだ。返品する人は事前にアプリ経由でレシートを画像で送り、時間を決め(週7日の午前8時~午後6時)ランナーにピックアップしてもらう。
日本では呼べば宅配業者が来てくれますし、「返品送料無料」などのサービスもありますから、「リターンランナー」のようなサービスが導入される可能性は低そうですが、これをヒントに返品用の宅配ボックスが駅に置かれたら? そして、それをAmazonがやってきたら? と考えるとちょっと怖いです。
これを読まずにSEOを語ることなかれ!
検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドを大幅に改訂しました | Google ウェブマスター向け公式ブログ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/a-revamped-seo-starter-guide.html
検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド | Search Console ヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja
まとめると、
- 「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」は、コンテンツを所有するか管理していて、Google検索を通じて収益化や宣伝を行いたい人が対象
- Googleでサイトが自動的に掲載順位1位になるための秘訣を紹介するわけではない
- 検索エンジン最適化は、検索エンジンがコンテンツを理解して提示するのを助けるためのもの
検索エンジン最適化(SEO)は、ウェブサイトの各部分に小さな変更を加える作業が多くなります。個々に見ると、これらの変更は段階的な改良のように思えますが、複数の最適化手法を併用することで、サイトのユーザー エクスペリエンスやオーガニック検索結果でのパフォーマンスに著しい影響を与える可能性があります。
かなりのボリュームがありますが、とても丁寧に書かれていますので必読といって良いでしょう。すぐには分からないことも多いですし、できることも少ないかもしれません。できることからやってみて、上手くいかなければまた読んで……と繰り返していきましょう。
EC全般
「CASH」対「メルカリNOW」 即時買取アプリ競争勃発 | 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/120701482/?rt=nocnt
“即時買取”サービス「メルカリNOW」開始1週間の数値を公開 | 株式会社メルカリ
https://about.mercari.com/press/news/article/20171208_now_1week/
12月5日に紹介した即時買取の続報です。ユーザーが多くなると買取金額も増えて……と事業者側にはきつい仕組みなので、どこまで続くかも気になります。
人手不足に切り札?宅配ロボットが「ゆうパック」配達―郵便局など実験 | インターネットコム
https://internetcom.jp/203896/carriro-delivery
人や車の少ない地方であれば上手くいきそうな気が。ロボットごと盗まれる可能性は考慮しているんでしょうか?
ヤフー 「ECを国内1位にする」、2020年代初頭までに、グループ全体で拡大へ | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/12/ec-38.html
「全部ひっくるめて収益が成り立っていればよいはず。単体で赤字黒字と論ずるのは意味がない」。こう考えるとやれることがぐんと広がりますね。
スマートフォンでの決済に関する調査
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1683.html
一度使ってしまうと便利でしかないのですが、そこまでのハードルが高いようですね。
「架空請求相次ぐ 被害にあわないために」(くらし☆解説) | NHK
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/286097.html
詐欺メールに書かれているURL、メールアドレス、電話番号を検索して事前にチェックを。
読者が選ぶ2017年10大ニュース 「宅配値上げ」が1位 | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/12/post-3053.html
今年は何といってもこれでしたね。そして、来年も配送には悩まされそうです。
今週の名言
追いかけられる背中があるというのは安心感が違います。
駆け出しフリーランスWebデザイナーが持っててよかったスキル・勉強しておくべきだったこと | あさぎデザイン
https://asagi-design.com/blog/introduction/freelance2017.html
他社の事例や最適化の手法は背中を追いかけるためのものであって、真似すれば効果が出るというものではありません。背中を見ながら自分のものにしていきましょう。
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オリジナル記事:あらゆる商品の価格決定権を握った!? 米Amazonが自社負担でマケプレ商品を値引き販売【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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原価を開示して販売するマガシークのBP販売、ECのビッグデータを活用
ファッションECサイト「MAGASEEK」を運営するマガシークは12月15日、アパレルの新ブランド「necessary and sufficient(ネセサリーアンドサフィシェント)」を発売し、プライベートブランド(PB)の本格展開を開始した。
マガシークが持つビッグデータを基に開発。セールでの販売は想定せず、「ぎりぎりの原価率」に設定しているという。
販売価格への信頼感を高めるため、商品の原価をECサイトに表示しているのが特徴。たとえば、「ドルマンスリーブ編み地切り替えニットプルオーバー」の販売価格は5990円で原価は2320円。「NEWベーシックニットプルオーバー・Ⅰ」の販売価格は4990円、原価は1945円。

スタート時点の取扱商品はカットソー、ニット、シャツ、ライトアウター、アウター・コートなど12品目。価格帯は2990~1万2990円。「MAGASEEK」と「d fashion」で販売している。
衣類の素材には、吸水速乾や抗菌防臭、防シワ効果、UVカットなどに優れた新素材「DREAM YARN」を使用している。繊維商社のモリリンと提携して素材を開発した。
「necessary and sufficient」のコンセプトは“Less Is More(無いほうが豊か)”。「わずらわしさからの解放」という意味を込めたという。

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オリジナル記事:原価を開示して販売するマガシークのBP販売、ECのビッグデータを活用
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Googleのモバイルファーストインデックス、今はどんな状況?導入に向けて必要な対応まとめ
モバイル ファースト インデックス (以下、MFI) 導入に向けての現在の状況をウェブマスター向け公式ブログで Google が説明した。サイト管理者として必要な対応にも触れている。この記事では要点を簡潔にまとめる。
- Googleのモバイルファーストインデックス、今はどんな状況?導入に向けて必要な対応まとめ -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
再配達に「後ろめたさはある」約6割、「ない」は2割強【宅配便に関する意識調査】
不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニーが実施した宅配便の再配達に関する消費者意識調査によると、再配達を依頼することに「後ろめたさを感じる」と答えた宅配便利用者の割合は約6割だった。12月18日に調査結果の概要(前編)を公表した。
「再配達の依頼をすることについて後ろめたさはありますか?」という質問に対し、「すごくある」(21.8%)と「ややある」(41.8%)を合わせて63.6%が後ろめたさを感じると答えた。
一方、「ほとんどない」は11.1%、「全くない」は9.5%だった。「どちらでもない」は15.9%。

再配達サービスを利用することついては、「正当な理由があれば仕方がない」という意見が大多数を占めたという。
再配達の利用経験ありは96.5%
再配達サービスの利用経験の有無を聞いた質問では、96.5%が「利用したことがある」と回答した。

宅配便が届いたときに在宅していたにもかかわらず、再配達を依頼した経験があると答えた割合は10.6%。
理由は「お風呂に入っていた」(54.9%)、「トイレに入っていた」(46.3%)、「出られる状況ではあったが出たくなかった(メイクをしていなかった。パジャマを着ていたetc)」(30.5%)などが多い。
その他、「調理中だった」(7.3%)、「テレビを見ていた」(6.1%)、「電話中だった」(4.9%)、「子どもの世話をしていた」(4.9%)、「スマホをいじっていた」(2.4%)といった理由が上がっている。
「1個の荷物につき、最高で何回再配達を依頼したことがありますか?」という質問では、「1回」が67.6%で最も多い。「2回」は18.3%、「3回以上」は14.1%。

複数回依頼した回答者のうち、在宅していたのに再配達を依頼した人の割合は18.4%。再配達を依頼した理由は、「お風呂に入っていた」「トイレに入っていた」が多いものの、「出たくなかった」「スマホをいじっていた」という理由もあったという。
こうした結果についてリクルート住まいカンパニーは、消費者が荷物を受け取るかどうかは気分次第という傾向もうかがえたと指摘している。
調査概要
- 調査期間:2017年9月25日~26日
- 調査方法:インターネット調査(ネオマーケティング)
- 対象:全国の集合住宅に住む20~59歳の男女
- 有効回答数:800(自宅に宅配ボックスが設置されている400人、自宅に宅配ボックスがない400人)
EC関連の仕事をしている人の集まりで「横のつながり」作りませんか?【1/26(金)ネッ担オフ会@渋谷】
2018年1月26日(金)にネッ担オフ会を開催します。EC事業者さん、EC支援事業さんなどEC業界に携わる皆さんが抱えている課題や悩みを参加者で共有し、解決するための場です。
「横のつながりを作りたい」「課題を共有できる仲間を作りたい」などなど、「ネッ担のオフ会」はこんな考えを持っている方にぜひ参加していただきたいイベントです。
第1部のパネルディスカッションで業界の第一人者の話を聞き、第2部の交流会で来場者同士、意見交換をしていただきます。飲食を楽しみながらのカジュアルな雰囲気です。
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2017/10広告業売上、全体では前年同月比3.0%増、マス4媒体は同0.2%増、ネット広告は同11.8%増
全体では前年同月比で3.0%増。テレビは1.3%減、新聞は10.6%増、雑誌は7.8%減。新聞はようやくプラスに、雑誌のマイナスは継続。電波メディアも今年はおおむねマイナス。インターネット広告は11.8%増。
月額9,900円でツイッター広告
LINE@でカスタマーサポートができるクラウドサービス「CScloud」、スタークスが提供

物流プラットフォーム「リピロジ」を提供するスタークスは12月12日、LINE@に特化したカスタマーサポートツール「CScloud(シーエスクラウド)」(ベータ版)の提供を始めた。
LINEのMessaging APIを利用して、LINE@でカスタマーサポートできるようにするクラウドサービス。LINE@のOne to Oneトークを複数人で共有し、対応状況が管理できるになる。
スタークスによると、LINE@に特化したカスタマーサポートツールは国内初という。
搭載した機能は次の通り。
- One to Oneトークの担当者設定 → トークごとに担当者を設定できる
- ステータス管理 → 対応状況をステータスで管理できる
- 応対履歴 → 過去の応対履歴が把握可能
- 社内コメント → エスカレーションなどに利用可能
- テンプレート管理 → よくある質問への回答などをテンプレートとして管理
- チャットボット → 今後実装予定

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オリジナル記事:LINE@でカスタマーサポートができるクラウドサービス「CScloud」、スタークスが提供
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#NoHacked 3.0: 一般的なハッキングのケースを修正する
これまで #NoHacked では、ハッキングの検出と防止に関するヒントをご紹介してきました。ハッキング攻撃を検出できるようになったところで、今度は、一般的なハッキング手法とその修正方法をご紹介いたします。
- キーワードとリンクのクローキングによるハッキングを解決する キーワードやリンクのクローキングによるハッキングでは、意味不明な文、リンク、画像を含む大量のページが自動的に生成されます。これらのページには元のサイトのテンプレート要素が使用されていることがあるため、一目見ただけではターゲット サイトと区別がつきにくく、コンテンツをよく読むまで気付かないこともあります。通常このタイプのハッキングでは、クローキング手法を用いて悪意のあるコンテンツを隠し、挿入したページを元のサイトの一部として表示するか、404 エラーページを返します。
- 意味不明な内容によるハッキングを解決する意味不明な内容によるハッキングでは、キーワードが埋め込まれた意味不明なページがターゲット サイト内に大量に自動生成されます。このハッキングの目的は、ハッキングしたページを Google 検索結果に表示し、訪れた人を無関係なページ(たとえばアダルトサイト)にリダイレクトすることです。
- 日本語キーワードによるハッキングを解決する一般に、日本語キーワードによるハッキングでは、ランダムに生成されたディレクトリ名で、ターゲット サイト上に日本語テキストを含む新しいページが作成されます。こうしたページは、偽ブランド品を販売するストアへのアフィリエイト リンクを収益源としているのが特徴です。また、Google 検索への表示も目的としています。ハッカーのアカウントがサイト所有者として Search Console に登録されているケースもあります。
最後に、サイトをクリーンアップして問題を修正したら、Google チームがサイトを審査できるように、再審査リクエストを送信してください。
ご不明な点などありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムでお気軽にご投稿ください。それでは、また来週お会いしましょう。
オプトベンチャーズ、動画マーケ支援を手掛けるCandeeへ出資
博報堂DYグループ、「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」を新設、第一弾として「移動する生活者調査」を実施
博報堂インドネシア、「アドバタイジング・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」で46の賞を受賞
ヤマト運輸がAPI提供のポータルサイト開設、荷物を「送る」「受け取る」の利便性向上
ヤマト運輸は12月14日、ヤマト運輸が手がけるサービスのAPIを通販・EC事業者や開発者に提供する専用サイト「YBM For Developers」を開設した。
これまで事業者ごとに提供してきた各種APIを、Webサイトを通じて公開。第三者によるAPIを活用したサービス開発を促進することで、荷物の出荷や受け取りの利便性を高める。
「YBM For Developers」は、ヤマト運輸が提供するビジネス向け会員制サービスのポータルサイト「ヤマトビジネスメンバーズ」内に開設した。
「YBM For Developers」を通じて公開したAPIは次の3つ。
EC自宅外受け取りAPI(無料)
消費者がECサイトで商品を購入する際に、荷物の受け取り場所として全国のヤマト運輸の営業所や取扱店を選択できるようになる。現在、ファッションECの「ZOZOROWN」、オープンソースのECシステム「EC-CUBE」、ASPショッピングカート「カラーミーショップ」などが導入している。
クロネコメンバーズサービス連携API(無料)
ヤマト運輸が提供する会員サービス「クロネコメンバーズ」の機能を、EC事業者のサイト内で利用できるようになる。例えば、ECサイトで購入した商品の受取場所や受取時間を、EC事業者のサイト内で変更できる。
配送連携API(有料)
フリマアプリやオークションサイト、旅行サイトなどを介した荷物のやり取りをスムーズに行えるようにする。Webサービスやアプリなどに登録した情報を利用し、スマホを介して送り状を発行したり、送料の決済をスマホで完結できるようになる。匿名での配送にも対応する。
「ヤマトビジネスメンバーズ」は2012年1月にスタートした、法人や個人事業主向けの会員制サービスのポータルサイト。送り状を簡単に発行する機能や、利用運賃の履歴確認、請求書や納品書などを簡単に作成・送信できる機能などをクラウドで提供している。
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「Amazon Echo」で音声ショッピングを試してみた【買い物時間は声だけで約20秒】
Amazon(アマゾン)が展開するクラウドベースの音声認識サービス「Amazon Alexa」に日本語対応した「Amazon Echo」が我が家に届きました。米国ではすでに1000万人以上が利用していると推測されている「Amazon Echo」が、ネット通販業界にどのような影響を与えるのか?
こんな目的で早速、音声ショッピングを試してみました。商品検索から決済までにかかった時間は約20秒。それも音声のみ。注文した商品は翌日にちゃんと届いたのでした。
2017年11月に発売されたAlexa対応のデバイス「Amazon Echo」「Echo Plus」「Echo Dot」は声で操作できるスピーカー。EC関連では、「Alexa」がユーザーの声を聞き取って「ショッピングリスト」を作成する機能、「Amazon プライム」対応商品を購入できる機能が付いています(2017年12月現在)。
早速、炭酸水を音声ショッピングで購入

最近、焼酎を炭酸水で割って飲むことにはまっている僕(泡盛を炭酸水で割って飲むのがオススメ)。そのため炭酸水を「Amazon Alexa」に注文してみました。
僕:Alexa、炭酸水がほしいんだけど。
Alexa:炭酸水を検索しますか?
僕:お願い。
Alexa:炭酸水を検索したところ、「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」が一番最初に見つかりました。税込合計は1901円です。購入しますか?
僕:はい。
Alexa:注文するには買い物コードを言ってください。
僕:●●●●。(※数字4ケタの音声ショッピング用のコード)
Alexa:ありがとうございます。お届け予定はTomorrowです。詳細は「Alexa アプリ」(「Amazon Alexa」用のアプリ)をご覧下さい。
僕が求めていた炭酸水の買い物はこれで終了、所要時間は約20秒。

細かい条件(今回の例ですと、「もっと安い商品がほしい」など)で探すと時間がかかってしまうと思いますが、価格などを気にしなければ声だけで簡単に商品を購入できるのがわかりました。

「Amazon Alexa」で買い物をする方法
「Amazon Alexa」で商品を注文するには次の条件をクリアしている必要があります。
- 「Amazonプライム」会員または無料体験会員
- 日本国内の届け先住所
- 「Alexaアプリ」で音声ショッピングを有効に設定している
- 「Alexa Voice Service」に対応した端末(「Amazon Echo」など)
設定方法を見ていきましょう。まず、「Alexa アプリ」を開きます。

ホーム画面の左上のハンバーガーメニューをタップ。「Amazon Alexa」で利用できる機能などが表示される。そこで、「設定」をタップする。

設定から、「音声ショッピング」をタップ。デフォルトでは「音声による商品の注文」がオフになっているため、オンにする。これにより、「Alexa」対応デバイスでAmazonの商品を音声で注文できるようになります。
僕が注文した際、妻が真横で僕の実証実験を観察していました。ちなみに、僕がAmazonで登録しているカード番号は僕個人のクレジットカード。そのため、「この番号でいつでも買い物ができるね」と妻がほくそ笑んでいました。

「音声による商品の注文」をオンにすると、「確認コードを有効にする」が表示されます。これは、「Amazon Alexa」で注文した際、本人認証のために使用する番号です(声で番号を言う)。
確認コードをセットすると、支払い設定の画面に移ります。「Amazon Alexa」経由のショッピングには、利用客の支払い情報と配送情報を活用してワンクリックで買い物できる「1-Click注文」機能を使用しています。そのため、利用者は「1-Click注文」の設定が必要になります。
「Amazon Alexa」を使ったショッピングの設定はこれで終了。これで音声を使ったショッピングを利用できるようになります。
「Amazon Alexa」の気になるあれこれ
検索アルゴリズムは?
Amazon.co.jpは、「Alexaは注文履歴からAmazonプライム対象の商品を検索します」とECサイト上で説明しているため、基本的には注文履歴をベースに「Amazon プライム」対象商品を探していくようです。
「Amazon Alexa」を使って注文した炭酸水は、僕が今まで購入たことがなかった商品。「Amazon Alexa」は「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」を案内してくれました。
Amazon.co.jpのPCサイトで「炭酸水」を検索したところ、上位表示されたのは「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」。「炭酸水」の中ではベストセラーになっていました。

これは僕の推測ですが、「Amazon Alexa」案内する商品は、「Amazon プライム」対象の商品の中から、「ショッピングカートボックスの獲得」対象商品を音声で紹介しているのではないかと思いました。
音声で購入できる商品について、Amazon.co.jpでは、次のように説明しています。
Amazonプライム会員であれば、Amazonが販売または発送するプライム対象商品を注文するようにAlexaに指示できます。一部ご注文いただけない商品があります。音声ショッピングは、プライム対象の服&ファッション小物、シューズ、ジュエリー、時計、あわせ買い商品の再注文に対応しています。
次に「ショッピングカートボックスの獲得」に関して。Amazonでは1商品1ページという仕組みを採用しているため、出品者ごとに商品ページを作成していません。「Amazon.co.jp」では直販製品に加え、マーケットプレイスの出品商品が販売されていますので、商品ページでは商品名の下に表示された出品者名の出品者が、「ショッピングカートボックスの獲得」を得たことになるという仕組みになっています。
上の画像を見ると、「ショッピングカートボックスの獲得」対象は、「定期おトク便」、「Amazon プライム」対象の合計金額1901円の商品。
「定期おトク便」は「Amazon Alexa」の対象となっていないと考えられるので、「Amazon プライム」対象になっているAmazon直販商品(合計金額1901円)が音声で案内されたと推測できます。
音声ショッピングの精度は?
日本語対応版はリリースされたばかりということもあり、精度はまだまだ。たくさんのユーザーが「Amazon Alexa」との対話を重ねれば、精度は上がっていきます。今後に期待ですね。
以下は、「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」を案内された後に、「Amazon Alexa」と交わしたやり取りの一部です。
僕:もっと安い商品はある?
Alexa:何を探しますか?
僕:炭酸水。
Alexa:Amazon全体で探したところ、kindle Oasis……(その後は聞き取れなかったのですが、Kindle商材が案内されました)。
つまり、関係ない商品がレコメンドされたということですね。
配送状況の確認について
「Amazon.co.jp」に記載された情報によると、注文の配送状況を確認できるようです。
「注文した商品はどこ?」「配送状況を確認して」と話しかけると、配送関連の状況を声で案内してくれるとのこと。
ちなみに僕は、注文翌日に届くことがわかっていながら、次の質問をしてみました。すると、
僕:注文した炭酸水はいつ届く?
Alexa:炭酸水に一致する商品は先週以降、購入されていません。
僕:……。
再注文やまとめ買いなど
「Amazon.co.jp」によると、「●●●をもう一度注文して」と話しかけると、過去に注文した商品を案内してくれるとのこと。また、現時点では決済はしないけど「カートに入れておきたい」といったニーズに応える機能として、「カートに入れておいて」と話しかけるとカートに対象商品を入れる機能が展開されています。
実際、僕もある商品を「カートに入れて」とお願いしたところ、ショッピングカートに入れてくれました。
また、注文確定直後であれば、注文のキャンセルも可能。「注文をキャンセルして」と話しかけると、キャンセルができるようです(詳しくはこちらを参照)。
「Amazon Alexa」で買い物リスト作成もできる
ユーザーの声を聞き取って「ショッピングリスト」を作成する機能が搭載されています。
たとえば、ユーザーが「アレクサ、うるち米をショッピングリストに加えて」「アレクサ、買い物リストに今、何が載っているの?」といった指示や質問を投げかけると、音声が認識。声だけで買い物リストを作成することができます。

音声ショッピングの未来について
米国のリサーチ会社Consumer Intelligence Research Partners LLC(CIRP)によると、米国では2016年末で820万人以上が「Amazon Echo」を利用、5月末時点で1070万人が使用していると推定しています。
米国の調査会社ComScore社は、音声検索は2020年までにすべてのインターネット検索の半分を占めるようになると予測。市場調査・コンサルティングサービスのTractica社は2021年までに、18億の人々がデジタル音声アシスタントを活用するようになると考えています。

青:一般ユーザー
赤:企業ユーザー
縦軸:百万人
米国Amazonは「Amazon Echo」の利用者を増やすために、2017年の「Prime Day」では値下げ販売を実施。これから訪れると考えられている音声検索時代に備え、「Amazon Echo」の利用台数の拡大を進めています。
米国Amazonは2014年に「Amazon Echo」の販売を開始。音楽プレイヤー兼インターネット検索ができるデバイスとして展開し、その後、大幅に機能を拡充しています。
「Amazon.com」で購入履歴のある商品を「Alexa」経由でリピート注文できる機能を追加。2016年のアップデートで、「Amazon.com」で販売しているほとんどの商品を「Alexa」経由で注文できるようにしています。
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オリジナル記事:「Amazon Echo」で音声ショッピングを試してみた【買い物時間は声だけで約20秒】
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Googleのモバイルファーストインデックスに切り替わったかどうかを知るにはログファイルが役立つ
管理しているサイトがモバイル ファースト インデックスへ移行したのかどうかを調べる方法として、ログファイルの監視を Google のジョン・ミューラー氏は推奨した。ログファイルを見て、スマートフォン版 Googlebot の活動量が PC 版 Googlebot の活動量を逆転し上回っているようであれば、MFI に切り替わっている可能性が濃厚。
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki





まとめると、
これはかなり恐ろしいですよね。差額はAmazonが負担するとはいえ、商品の価値自体が下がってしまい、その価格でしか売れなくなる。つまりAmazonが価格の決定権を持ってしまうということですから。米国で始まったこととはいえ、日本で展開される可能性もありますので、米国で出店者がどのように対応しているかを気にしておきましょう。