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2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップを公開します。

2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、森 和恵さん(r360studio)の『忘れがち、実は使えていない Dreamweaverの便利機能』セッションのスライドなどを公開します。
4番目のセッションでお話しした、森和恵です。
ご参加くださったみなさま、長丁場のイベント本当におつかれさまでした。
「知らなかった機能がたくさんありました!ドリ使ってみます」と感想をいただけて、嬉しかったです。
大好きなDreamweaverの話をする機会をいただきありがとうございました。
フォローアップ動画を下記リンクよりご覧いただけます。時間的な制約がないので、かなりじっくりとお話していますので、合わせてぜひご覧ください。
★大阪版でのフォローアップ動画(新しい検索/置換・メディアクエリーバー・コードテーマのカスタマイズ)は、現在準備中です。
公開したらリンクを追記しますが、いち早く知らせて欲しい方は、当方Twitterにて。@r360studio へのフォローをお待ちしております。
では、また、どこかでお会いできますことを楽しみに。
【お知らせ/告知】
【ご質問への回答】
Q: ライブビュー、デザインビュー。どっちを使えばいいのか?
操作の内容や好みの問題もあるかと思います。が、CSS3などで組まれたページを正確に表示できるのは、ライブビューです。今後は、ライブビューがDreamweaverとしてのメイン機能になるのでは?と個人的には考えています。今後のライブビューのバージョンアップに期待しています(デザインビューとライブビューが統合すべきだと思います)。
Q:「justify-content」の発音が…
東京版でも、ご指摘いただいてまして…。癖がとれてなかったようです。「ジャスティファイ」と頭でわかってはいるものの…
そして、何度も練習したのですが、口が回らずでした。精進します。ご指摘ありがとうございます。
Q:特殊文字の検索/置換はどのようにしてますか?
特殊文字とは、© のような「HTML特殊文字」のことでしょうか?
でしたら、HTMLのソースコードとして入力する文字列で検索すれば、ヒットします。たとえば、「©」なら「©」で検索してみてください。
こちら、後日公開するフォローアップ動画に入れておきますね。
ちなみに、特殊文字をDreamweaverで挿入するには、[挿入]-[HTML]-[文字]-…のメニューから行います。
Q :テンプレートから作ったファイルのコードはどうなっているのでしょう?HTMLにコメントがあったと思いますが……
Dreamweaver内で、共通コードを管理するために専用のコードが存在するのは、テンプレートやライブラリの機能を使うためにはいたしかたのないことです。(この専用コードは、単なるHTMLコメントですので、ブラウザへの表示に影響したりはしません…が、コードに見えてしまうのが気になるというお話ですよね)
第三者に納品する前に、必要があればテンプレートやライブラリを外してしまうことも可能です。フォローアップ動画(https://www.youtube.com/watch?v=UAdOvOz5cNc)の各項目の最後に、「適用したテンプレートやライブラリを無効にする」方法を加えましたのでご覧になってみてください。
Q :テンプレートは、開いていないファイルも更新されますか?
はい。デモの時は、言葉足らずでしたね。失礼しました。開いてる/開いてないにかかわらず、サイト内にあるテンプレートが適用されているファイルはすべて更新されます。私の経験では、2000ファイルぐらいあっても、きちんと動いていました(CS6バージョン時)。
Q :ライブラリ・テンプレートの利点・欠点について
一番の利点は、一度仕込んでしまえば、追加・更新などのデータ操作が簡単なことです。
Dreamweaverの操作を少し学べば、誰もが操作できると思います。
CMSソフトを使わずに、みんなで管理をする環境としては、提案しやすい環境だと考えています。
欠点としては、操作にあたる全員がDreamweaverを使わないとならないところです。
例えば、違うエディターで共通部分を編集してしまったら、せっかくの一元管理が崩れてしまいますよね。
(もし、そうなったら、テンプレートやライブラリを更新すれば、編集する前の状況に戻せますが…編集した部分は消えてしまいます。)
全員のルール決めをきちんとしておくことが大切です。
Q :コードのカラーの変更ができなくなっているんだけど…
現在のバージョンでは、コードテーマのカラーを変更するのにlessファイルを編集するようになっています。[編集]-[環境設定]-[インターフェース]の「コードテーマ」で設定を行います。わたしのデモでは、この方法でオリジナルにカスタマイズしたコードカラーで操作をしていました。
後日公開するフォローアップ動画でご紹介しますね。

2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、轟 啓介さん(アドビ システムズ)の『Dreamweaverに追加予定の機能と開発チームへの機能要望の出し方』セッションのスライドなどを公開します。
最後のセッションでDreamweaverの今後と機能要望についてお話したアドビの轟です。
Dreamweaverは昨年10月の2017年版リリースで多くの機能追加やUIのモダン化を行い、新たなステージに向かおうとしています。セッションでご紹介した現在開発中の新機能「Gitサポート」は、BootstrapやSass/LESS対応に続き、モダンワークフローをDeamweaverで実現させるために不可欠だと思います。その他にも「この機能があったら!」という声がたくさんあることを開発チームも理解しています。
昨年設置した「UserVoice」というオープンフォーラムはどなたでも自由に機能要望やバグ報告、そしてそれら投稿に対する投票(Vote)ができるようになっています。ぜひ、UserVoiceとSNSを使った「ヤシドリ作戦」も駆使して、みなさんの声を届けてみて下さい!

2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、さんの『DreamweaverでSassを使うための勘所』セッションのスライドなどを公開します。
『DreamweaverでSassを使うための勘所』を担当したたにぐちです。
私からは、Dreamweaverが新しくサポートした Sassのコンパイル、Bourbonについてを紹介しました。
Sassや Bourbonのことを知らないと、なかなかその便利さは理解できないかも知れず、ピンと来なかった方もいるかも知れませんが、是非これを機会に学習を初めてみていただけると幸いです。CSSコーディングがグッと楽になるかも知れません。
Sassを学習するなら、少し古めの書籍ですが、こちらなどがお勧めです。
Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語 https://www.amazon.co.jp/dp/B00FMLD7UC/
環境設定などの章などは、Dreamweaverが準備してくれているので、すぐに Sass自体の学習を始めることができるでしょう。
いただいたご質問に回答します。
使えます。SCSSは、通常の CSSと完全に互換性を保っていて、今ある「.css」の拡張子のファイルを「.scss」に変えるだけで使い始めることができます。そこから、追加するプロパティだけを SCSS書式にする事もできるので、是非活用してみてください。
できます。SCSSは、プロパティの書式などが CSSと同じなので、Emmetを使った略語で展開していただくことができます。
そうですね、両方を組み合わせて使うというケースはなさそうで、例えば新規でサイトを作りたいと言うときは Bootstrap、既存のサイトをレスポンシブWebデザインにしたいという場合は Bourbonと言った使い分けや、好みでクラス名を自由につけたいという方は Bourbonを採用するなど、選択すると良いでしょう。
もちろん、どちらも利用しないと言うケースもあります。便利さを知って、その便利さが発揮できそうなものに使っていただくと良いでしょう。

2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、松田 直樹さん(まぼろし)の『チームで使える! ワークフローに効くDreamweaver+Bootstrap』セッションのスライドなどを公開します。
Bootstrapセッションを担当しました、株式会社まぼろしの松田です。
ご参加いただきました皆さま、長丁場、大変お疲れ様でした。
Bootstrapを利用してのワイヤフレーム作成の提案、および、DremaweaverのBootstrap機能のデモを行いました。
Bootstrap自体はやはりコードのみの「CSSフレームワーク」ですので、コーダー・エンジニアを本業としてない方には馴染みが薄いかもしれません。
ただ、DreamweaverのBootstrap機能は本当に感覚的操作ができますから、デモでもご紹介したようにコードを書くことなくレスポンシブな複雑レイアウトを素早く実現することができます。ぜひ、ライブビューと挿入パネルから触れてみてください。
現時点では本実装には向かない機能ながらも、ここまで簡単にグリッドレイアウトを行えるのは魅力です。
ディレクター・デザイナーの方はぜひこのワイヤーフレームづくりを試してみてください。コーダー・エンジニアの方は周囲にこの手法を提案してみてください。
ワイヤーフレームの設計時点で「Bootstrapをどう使えばこのレイアウトが実現できるか」が考慮されていることは、デザインや実装への引き渡しをスムースにしてくれることでしょう。
DreamweaverもBootstrapもツールであり、手段です。すべての機能を把握しておく必要はありませんから、触ってみて便利な部分、自分の業務に合う機能だけでも使ってみてはいかがでしょうか。
今回のセッションでデモを行ったファイル一式、また、実際にワイヤーフレームとして作ったHTMLも用意いたしましたの参考にしてみてください。
以上、ありがとうございました!
Bootstrapのコンポーネントを調べるには、やはり公式ドキュメントを読むことが一番です。英語サイトではありますが、サンプルコードを追っていくだけでも十分理解できるかと思います。
Sassセッションでもお伝えしましたが、自前でファイルを設置すれば問題なく使用できますし、Sass版を取り入れてもライブビューでのBootstrapの機能はそのまま使用できます。BootstrapのSassファイルを自前で設置する方法は以下サイトにて詳しく解説されていますので参考にしてみてください。
https://blogs.adobe.com/creativestation/web-dreamweaver-workflow-sass-and-liveview

2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、北村 崇さん(TIMING DESIGN)、浅野 桜さん(タガス)の『いまどきのデザインアプリとDreamweaverとの連携』セッションのスライドなどを公開します。
東京版から大阪版の2ヶ月の間にもアップデートがあるなど、Dreamweaverは日々進化しています。
終演後のやりとりやアンケートで、フルカンプを作成する必要があるのか?Photoshopで作成する必要があるのか?という話も出ましたが、コーディングや更新で困らないデータを目指すのは、どのようなワークフローやアプリでも共通の考え方だと思います。
そういった「心がけ」を実現する手段として、日々進化するアプリの新機能を知っておくというのは大事なことだなと思いました。大阪、また来たいです!
コメント北村懇親会でもご質問をいただきましたが、何もDreamweaverで全てやる必要もないですし、実際に私も他のエディターと併用していますので、Dreamweaverが得意なことを知って、他のエディターとうまく使い分けることができれば、それがみんなの幸せにつながっていくのではないかと思います。
今回はデザイナー目線でできることをベースにお話をさせていただきましたが、「チームやクライアント、ユーザーなど周りのことを考える」と言うのは制作する上では誰にとっても大事なことだと思います。もしもこれまでデザイナーとコーダーとが話す機会がなかったのであれば、ぜひコミュニケーションをとって、さらに良いデザインを目指してください!かく言う私もまだまだですので頑張ります。ご参加ありがとうございました!
A.あらかじめ「共有」しておけば使用可能です。異なるIDが作成した(共有している)ライブラリには変更を加えられない点に注意してください。
A.残念ながら、アートボードやスマートオブジェクトを多用しているデータはそのような傾向があります。この点はアップデートを待ちたいところです。オフラインで使えればそのようなことも減るのかもしれません。“ヤシドリ作戦”に1票よろしくおねがいします!
A.最後のデモは、アドビで紹介されているワークフローを元に、簡潔なカタチへ変更してご紹介しました。手順の詳細はURLを参照してください。- レスポンシブWeb制作を効率化(Webデザイン編)

2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、生明 義秀さん(AZMDesign)、たにぐちまことさんの『Dreamweaverで高速・楽々マークアップ』セッションのスライドなどを公開します。
セッション『Dreamweaverで高速・楽々マークアップ』を担当しました、生明義秀(AZMDesign)です。ご参加いただきました皆さまに、改めて感謝申し上げます。
実は、大阪でこのようなセミナーイベントに参加するのは、今回が初めての経験でした。不慣れな私に気さくに接していただき、大阪ならではの暖かさに感激している次第です。
セッションの冒頭で「デザインビューを今でも使っている方」に挙手をいただきましたが、東京と同様、とても少ない人数でした。しかしながら皆さまのアンケートを拝見すると、「目からウロコ」「呆気にとられた」「デザインビューでコーディングしたくなった」というお言葉が多数あり、頑張った甲斐があったと喜んでおります(5段階の○をふるところに「花丸」で3つとも5番にふってくださった方や、「めっちゃ」と追記してくださった方もいて、とても嬉しかったです)。
内容も盛り沢山で、東京版ではお話しできなかったことも加味したこともあり、解説が早く、皆さまにご負担をかけました。どうか、このフォローアップでお渡しするデモファイルや動画などで再確認をいただけましたら、幸いです。
そして、東京版に続いてまたしても、「ドリームウェーバー」と発音してしまい、これには私の滑舌と訛りの問題であろうかと絶望を感じており、業界・講師仲間も呆れているかと思います。もしや東京訛りではなかろうか、などと苦しい詭弁も申し上げる余地はございません。改めまして、「ドリームウィーバー」でございます。この場で訂正とお詫び申し上げます。
アンケートに、「また大阪へ来て」という嬉しいお言葉ありました。ぜひ、参じたいと思います。皆さまと、またお会いできますことを。
A. テーブル要素の編集において、現在でもDreamweaverのデザインビューの採用が最強かと思います。移行、大賛成です。
A. 例えば、このような事例を一つ紹介します(デモファイルの「Demo 4 データインポート」へサンプルファイルを格納しました)。私が今回のデモで利用したスプレッドシートのファイルは、Excelの.xlsでしが、それをMac版のExcelとNumbersでそれぞれ開き、Dreamweaverのデザインビューにペースト・インポートすると、結果が異なります。Excelからのコピーではcol要素が入ってしまうもののtd要素などは綺麗に取り込めたり(excel1.html)、Numbersからではtbody要素がきちんと入っていますが各td要素にvalign属性やalign属性が入ってしまっていたりします(numbers1.html)。また、ペーストスペシャルで「構造と完全な書式(ボールド、イタリック、スタイル)付きテキスト」を選択してペーストすると、Excelではhead要素内のstyle要素にCSSがまとまって記載されていますが(excel2.html)、Numbersでは各td要素内のstyle属性にCSSが記載されてしまうといった具合です(numbers2.html)。
また、アプリケーションの問題の他に、ファイルそのものの「作り」の問題も大きいことがあります。コピーをする前に、余分な設定などを削除したり、複雑な構成をシンプルにしたりなどの下ごしらえをするのもいいでしょう。
事例は無数にあり、あげたらきりがありませんが、インポート・HTML化という作業が必要になった際に、その都度、いろいろと試していただければよろしいでしょう。何はともあれ、コピーペーストしてみる → ペーストスペシャルでペーストし直してみる →異なるソフトウェアからコピーしてみる → さらにペーストスペシャルでペーストし直してみる → 元ファイルを違うフォーマットにしてみる → 様々なソフトウェアで開いてコピーしてみる… という感じで、粘って試してみてください。
A. 大変失礼しました。ショートカットキーにおいて、macOSの「command」キーは、Windowsの「Ctrl」キーに該当します。
A. 早くて伝わりづらかったかと思います。失礼しました。フォーム要素はすべて、「挿入パネル」を使って設置するのが楽です。「挿入パネル」では、フォーム要素に関してのみ、「コードビュー」と「デザインビュー」では結果が異なります。具体的には、「デザインビュー」へ「挿入パネル」からフォーム要素を設置すると、name属性やid属性、さらにはlabel要素やfor属性などが「おまけ」で用意されるのです。ついては、「デザインビュー」で贅沢にフォーム要素を用意して、それを「コードビュー」で過不足を編集・複製してフォームのページを制作する、というのが私もよく行うお勧めの作業方法です。
リスト要素の階層化は、デザインビューの編集画面内で階層を変えたい要素の中にカーソルを入れ、そのまま「tab」キーを押せば階層が深まります。もちろん、並列する複数のリスト要素を選択して、同時に階層化をすることも可能です。逆に戻すのは、shiftキーを押しながら「tab」キーを押せばよいのですが、li要素の終了タグの前に、余分な改行が発生してしまうので、それをコードビューで修正する必要が生じます。
A. Atomはウィキペディアにも“本来はプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発されたもの”とあるように、どのようなテキストエディタでも記述することができます。私がMarkdownを記述する際にAtomを採用する理由は、デフォルトでMarkdownのプレビュー機能が搭載されているためです。「markdown atom」で検索いただくと、AtomでMarkdownを記述する際の方法や便利な機能を紹介しているwebサイトを多数見つけることができるでしょう。
A. はい。すぐに思いつくのは、メニューバーの「ツール」の中にある「HTMLのクリーンアップ」や「Word HTMLのクリーンアップ(MS Wordからのインポート処理用)」などです。事前のバックアップをしつつ、設定項目などを確認して上手に使ってください。
また、HTMLやCSSの記述を整理するための「ソースフォーマットの適用」も活用してみてください。「標準」ワークスペースの左側にある「コーディングツールバー」の上から4つ目のアイコンが、それに該当します。
A. これは、その元原稿の内容やあり方によるので一概には言えませんが、原稿の内容が長ければ長いほど、複雑であれば複雑なほど、たとえ時間がかかってもちゃんと原稿を成形してDreamweaverのデザインビューで編集した方が早くて確実な結果がもたらされることを、私は自己の経験で知っています。
A. 申し訳ありません。私の説明が不明瞭でした。実は、半角の入力モードで「M」のボタンを押すだけで、テーブル要素のセルのマージ(結合)が可能です。「Merge」の「M」と憶えてください。メニューバーの項目では、「command + option + M(Ctrl + Alt + M)」となっていますが、隠しショートカットと言うべきでしょうか、「M」キー、一発で大丈夫です。
2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、鷹野 雅弘(スイッチ)の『Dreamweaverのコードエディター機能を進化させたBrackets』セッションのスライドなどを公開します。
「p*4>lorem」でLorem Ipsumが入ったりしますが、特殊文字(©とか?)はないと思います。
おそらく「EmmetはAtomでも使えますか?」ですね。こちらからプラグインをダウンロードできます。
その他のエディタのプラグインも、こちらにまとまっています。
?
10年以上前からDMXzoneはありますよ。つまり、拡張機能でカスタマイズするという文化は存在していました。以前は、アドビのサイト内でも拡張機能が紹介されていました。
公式サイトから拡張機能をダウンロードして、Dreamweaverにインストールします。
CC 2015以降、拡張機能をインストールするためのアプリケーション Extension Manager がサポート終了となってしまったため、DMXzone Extension Manager、または、オープンソースのZXPInstallerを利用します。
Dreamweaverのキーボードショートカット設定にて割り当て可能です。
| コマンド | 意味 | |
|---|---|---|
| Numbers | Increment Number by 1 | 1増やす |
| Decrement Number by 1 | 1減らす | |
| Increment Number by 0.1 | 0.1増やす | |
| Decrement Number by 0.1 | 0.1減らす | |
| Increment Number by 10 | 10増やす | |
| Decrement Number by 10 | 10減らす | |
| Evaluate Math Expression | 四則演算 | |
| CSS | Reflect CSS Value | ベンダープリフィックスの値を一致させる |
| HTML | Match Pair Tag (outward) | 親要素を選択(Dreamweaverの 親要素を選択と同様) |
| Match Pair Tag (inward) | 子要素を選択 | |
| Go To Matching Pair | 開始タグと終了タグを行き来する | |
| Remove Tag | タグを削除 | |
| Split/Join Tag Declaration | 閉じタグを省略する | |
| Expand Abbreviation | 省略語を展開する | |
| Wrap with Abbreviation | 選択したテキストに省略語でマークアップする | |
| Toggle Comment | カーソルの位置の要素をコメントアウト (HTML/CSS) | |
| Previous Edit Point | 前の編集ポイントへ移動 | |
| Next Edit Point | 次の編集ポイントへ移動 | |
| Select Next Item | 次のDOMに移動 | |
| Select Previous Item | 直前のDOMの項目に移動 | |
| Merge Lines | 改行を削除する | |
| Emmet Preferences | 環境設定(無効) |

2017年5月13日(土)大阪産業創造館 4Fイベントホールで開催したCSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」のフォローアップとして、鷹野 雅弘(スイッチ)、たにぐち まことさん(H2O Space)の『温故知新:DreamweaverとWeb制作シーンの20年を振り返る』セッションのスライドなどを公開します。
Dreamweaver CS3 10周年記念イベントから10年、20周年のお祝いのイベントをCSS Niteでホストできて嬉しいです。
冒頭にて触れました、私の著者人生のなかでDreamweaverは大きな存在感を占めています。Dreamweaverが少し盛り上がってきて、嬉しいです。

新卒採用は、企業にとっての毎年の大きなイベント。自社にマッチする学生を採用できるのかどうかは、その企業にとって大きな課題です。学生にとっても、モチベーションを高く維持し、自分の可能性を高めてくれる企業に出会えるかどうかは、今後を左右する大きな決め手となるでしょう。今回は、そんな新卒採用において、学生に人気の企業がどのような動画を制作しているのか調べてみました。
CyberAgent Recruit Movie 2018/サイバーエージェント新卒採用動画2018
渋谷を代表する企業と言えばサイバーエージェント。合成された渋谷の街の映像から始まるこの動画は、力強い社員のメッセージと共に始まります。全ての社員のメッセージに一環しているのは、サイバーエージェントは、「創る」人を求めているということ。自らイニシアチブをとって行動できる人を求めている事は、この動画を見れば一目瞭然です。
絶対に本音で話さざるを得ない説明会
この動画は、本当にまずは見ていただきたいです。
建前だけで話しがちな採用説明会において、説明をしている社員達が、絶対に本音で話さないといけないような仕込みがしてあります。その仕込みのためにアイスブレイクが生まれ、学生達に笑顔が見えます。クリエイティブな企業は、採用説明会もクリエイティブなんですね。なんなら筆者も仲間に入りたい、と思いました。
Cookpad 2018新卒採用ムービー/クックパッド株式会社
冒頭で社員の方が触れていますが、Cookpadは「料理を楽しみにする」ということを創業当時からずっと追求してきた会社だそうです。そのために必要なものはなにか。ユーザー目線を大事にすること、ユーザーに楽しんでもらうこと。それを実現するためにはどんな人材が必要なのか?求められている人物像は、様々な部署の人々が登場しているにも関わらず、共通して語られています。
ACTIVE TOTTORI(個人のお客さま)
地方感満載のこちらの動画。鳥取銀行の個人のお客様と、銀行の営業担当がおそらくお客様宅であろう場所でほのぼのとした会話をしているこちらの動画。鳥取銀行のローカルとの関わり方を表しているようです。新卒採用動画と言うと、熱い思いや格好良い企業理念を伝える動画が多い中で、この動画は真逆を行っていますが、逆に新しく、そのメッセージが動画を通してきちんと伝わって来ます。
JR西日本新卒採用コンセプトムービー「人について」
JR西日本新卒採用コンセプトムービー「地域について」
最後にご紹介するのは、JR西日本の新卒採用コンセプトムービーです。30秒という短い尺でまとめられたこの動画は、社長も社員も1人も登場しません。しかし、シンプルなラインだけのアニメーションで描かれた駅にまつわる様々な人間模様は、JR西日本は鉄道会社だけでなく、あらゆる人、そしてその家族の生活をサポートし、安全な乗車を提供する会社である、という企業理念をしっかりとコミュニケーションしています。
いかがでしたでしょうか。
上記でご紹介した採用動画はどれも、各社それぞれに特徴があり、伝えているメッセージは当然ながら多種多様です。しかし、全体に共通しているのは、その企業のカラーやメッセージが色濃く反映されている点です。
求める人材は企業により異なるもの。欲しい人材にうまく出会えるように、上手に動画を活用していっていただきたいです。

KDDIコマースフォワードは8月9日、ECショッピングモール「Wowma!(ワウマ)」をリニューアルした。
「au」の顧客向けに運営していた「Wowma! for au」と、「au」以外の顧客を対象としてきた「Wowma!」を統合し、「Wowma!」に一本化した。
KDDIグループは2016年10月、DeNAが運営していた「DeNAショッピング」を譲り受けた。2016年1月にモールの名称を「Wowma!」に変更。KDDIグループが運営してきた「au ショッピングモール」の名称も「Wowma! for au」に変更した。
これまで別々に運営していた2つのモールが統合したことで、出店企業は効率的な店舗運営が可能となる。
トップページや全てのカテゴリトップページ、検索結果ページのデザインを一新。顧客の閲覧履歴に応じて、レコメンドする商品やコンテンツを出し分けるなど、商品提案の機能も強化した。
ユーザーが欲しい商品に辿り着きやすいサイト構造に変更し、快適な買い物体験を提供していく。

2017年6月には新たな出店プランをリリース。従来の成約手数料は決済手数料と合わせて約9~11%だったが、新プランでは決済手数料込みの成約手数料体系で、売上規模に応じて最低4.5%からに設定している。
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オリジナル記事:KDDIグループのECモール「Wowma!」、サイトを刷新
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永谷園が中国向け越境ECに参入した。中国で日本食の人気が高まっていることを受け、越境ECで中国市場を開拓する。
2017年6月、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆公主(ワンドウ)」に出店した。現在販売している商品は、「お茶漬けの素」「即席みそ汁」など和風即席商品を中心とする6品目。和食を好む幅広い顧客層に商品を販売したい考え。
「ワンドウ」は日本製品に特化した中国ユーザー向けのショッピングアプリ。出店時の初期費用や、固定費は無料。決済や配送、翻訳、顧客対応などは、アプリを運営している中国企業のインアゴーラが代行する。
出店企業は商品情報を日本語で登録し、商品を国内の倉庫に送るだけで、越境ECを開始できる。アプリ内にSNS機能を備えているため、クチコミの拡散を図るなど、マーケティングに活用することも可能だ。
「ワンドウ」を活用する国内企業は増えており、2017年6月以降はカゴメ、味の素、白鳩などが出店した。

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オリジナル記事:永谷園、中国向け越境ECに参入
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商品を購入した消費者とより良い関係を築くのに最適なタイミングは、ブランドに対する興味・関心が最も高い時、つまり商品購入後すぐの場合が多いと言われています。購入から配達までの期間を利用してファンを増やすのは、ネット通販事業者にとって最も重要な施策の1つなのです。
買い物体験が多様化していくなか、消費者が抱く買い物への期待値はこれまで以上にわかりにくくなっています。利便性を重視するのはもちろん、特に日常的に利用する消費財に関しては、ブランドを気にしない消費者が増えています。
たとえば、Amazonグループのプライベートブランド「AmazonBasics(Amazonベーシック)」は、乾電池のオンライン売上の3分の1のシェアを占め、2015年比で93%も伸びています。
ただ、ハイエンドな商品については、消費者はよりパーソナルで、心地の良い買い物体験を求めています。
持続可能な社会をめざして活動するエシカルなファッションブランド「Reformation」は、オススメの洋服を利用者ごとにカスタマイズして表示。実店舗に設けている試着室ではタッチスクリーンなどのハイテク技術を取り入れるなどして、消費者の興味・関心を引きつけています。
従来の販売チャネルと異なり、ネット通販では消費者と顔を合わせる機会や、強力な関係性を築く機会は決して多くはありません。それは、オンライン小売事業者にとって大きな課題になる一方、別の方法で消費者のロイヤリティを高める、つまり新しい方法を生み出す機会にもなります。
特に、消費者が「購入」ボタンを押した直後は、ロイヤリティを高めことができる可能性が最も高いタイミングです。
伝統的な小売業では、消費者がお店を訪問し、商品購入後はすぐに買い物袋を提げてお店を出ていきます。ネット通販では、購入から商品が手元に届くまで、2~5日間の時間を要します。その間、早く商品を試したいという高い期待を胸に、消費者は商品の到着を待っています。
この新しいマーケティング概念である「Moment of Truth」(真実の瞬間、編注:消費行動における重要な顧客接点)は、「購入直後」と言われており、この瞬間が新商品や自社ブランドのPR、注文した商品への期待を高める良い機会になるのです。
購入直後のタイミングを利用し、消費者のロイヤリティを高めることができる3つの方法をご紹介します。
消費者とより良い関係を築くためのアプローチで最適なタイミングは、消費者がブランドに対してとても関心が高い時です。
最新の調査によると、91%の小売事業者が、購入後に消費者と関わりを持つことによってブランド認知が高まり、消費者の満足度やロイヤリティが高まると回答しています。
商品発送のお知らせメールを送る際、カスタマイズした内容を配信している小売事業者もいます。たとえば、ヨガ関連グッズを販売する「Lululemon」でヨガマットを購入すると、商品の手入れ方法、配送の追跡用リンク、スペシャリストとつながることができるライブチャット、ソーシャルメディアへのリンクが送られてきます。
LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン傘下で化粧品などを販売する「Sephora(セフォラ)」の配送追跡ページには、オススメ商品の紹介、「pinterest(ピンタレスト)」に似た自社の写真投稿ページへのリンク、まばゆい色のメイクが施された画像が掲載されています。
このような細かい努力が消費者の満足度を高め、商品到着への期待を膨らませます。
抜け目のない小売事業者達は、消費者が商品の到着を待つ期間を別の商品PRの為に賢く利用しています。90%の小売事業者が、購入後に消費者と関わりを持つことによって、ECサイトへの流入や売り上げにつながると回答しています。

たとえば、Amazonプライムでマフィンを注文すると、計量カップやお菓子作りの関連商品といった「オススメの割引商品」が表示されます。パーソナルなオススメ情報を表示させるには、機械学習アルゴリズムを利用するのが簡単で、利益を出しやすいでしょう。
マッキンゼー社によると、消費者がアマゾンで購入する商品の35%は、アルゴリズムをベースにした商品紹介に起因しているそうです。
プロフィールや購買データを活用すれば、消費者が何を必要としているのかを見極めることができます。
Target(ターゲット社)のモバイルクーポンアプリ「Cartwheel」は、過去の購買に基づいて商品をオススメします。ベビーフードを検索した人には、オムツやお尻拭きを紹介するのです。
しかしながら、現在、商品購入後に新商品や関連商品をオススメしている事業者は54%しかいません。比較的新しい方法ですが、消費者が別商品の提案を気に入り、最終的には多くの商品を購入しているというデータもあります。

消費者は効率の良い買い物を期待している為、時間がかかることを嫌がります。ですから、小売事業者は消費者のニーズを事前に予測し、行動することが大切です。
定期的に購入した商品の配送状況などを知らせることで、消費者に安心感を与えると同時に、自社にとっても良い影響を与えます。87%の小売事業者は、購入された商品の配送状況を購入者へ頻繁に知らせることで、購入者からのセンターへの問い合わせ電話が減ると答えています。
小売事業者の87%が、購入された商品の配送状況を頻繁に知らせることで、コンタクトセンターへの問い合わせ電話が減ると答えています。
積極的な情報提供でコンタクトセンターへの電話問い合わせは減るか?(画像は「Pathways to Loyalty and Post-Purchase Success」から編集部がキャプチャし、一部を日本語翻訳した)
返品状況や、購入者が選択した方法による商品配送予定時間を知らせたりすることはとても大切です。SMSやメール、Facebookメッセンジャーを使ってお知らせを送っている店もあります。
たとえば、化粧品などの「Urban Decay」は、購入したメイクアップ商品の配送状況のお知らせ方法を購入者に選んでもらう方法を採用しています。消費者は便利で使いやすいプラットフォームを選択し、商品の配送状況をテキストメッセージで受け取るのです。
消費者のロイヤリティを獲得するのが難しい時代に突入しました。消費者の期待値は変わり、より簡単で、便利で、パーソナルな購入体験を求めています。
実店舗からオンラインに買い物行動が移行する今、新しい方法でファンを増やす絶好の機会です。購入から配達までの期間を利用してファンを増やすのは、最も重要な方法の1つなのです。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:お客がファンになる顧客接点の機会はいつ? 購入後から配送までが最も重要なワケ | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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