
靴とファッションのECサイトを運営するロコンドは7月1日、オムニチャネル戦略の旗艦店「MANGO原宿店」に、自社開発のPOSシステム「LOCOPOS(ロコポス)」とスマホ決済システム「LOCOPAY(ロコペイ)」を導入した。
ロコンドは現在、小売店やアパレル企業などの支援を手がけるプラットフォームサービスの一環として、オムニチャネル化を支援する「RAOS計画(Real As Online Store)」を進めている。

スペイン発のグローバルファストファッションブランドである「MANGO」の国内EC事業・リアル店舗事業の独占販売権を獲得。ECとリアル店舗の一体運営を強化するため4月から「MANGO原宿店」の運営に乗り出している。
このリアル店舗に導入したのが「LOCOPOS(ロコポス)」とスマホ決済システム「LOCOPAY(ロコペイ)」。それぞれの特徴は次の通り。

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オリジナル記事:ロコンドが店頭向けスマホ決済とPOSの提供。取引ブランドのオムニチャネル化を支援
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モバイル ファースト インデックスは全てのサイトに対して一斉に導入されるのではなく、準備ができたサイトから順に導入が始まる可能性がある。
- Googleモバイルファーストインデックスは準備ができたサイトから順次適用を開始か? -
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Amazonがどうだとか、競合がどうだとか言う前に「来る未来に対して何をやっていくべきか?」を把握しているかどうかが大きなポイントです。その未来に対してどのぐらいの速度で、どのぐらいの期間で到達するのかを考えればいいので、悩みの種類が変わってきます。
どうやったらAmazonに勝てるか?:CMO Japan Summit 2017レポート(メモ) | TKzoe.com
http://tkzoe.com/omni-channel/cmojapansummit2017-01/
SEOにおけるKPI、新指標「トータルサーチカバレッジ」とは何か? | ITmedia
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1706/29/news013.html
KPIは「SEO順位」から「ユーザーの検索体験向上」へ、これからのコンテンツマーケティングで大切なコト | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/06/28/25870
まとめると、
(アソビュー株式会社 執行役員 宮本武尊氏は、)コンテンツ施策を「楽しくやっているか」も重要だという。オウンドメディアはユーザーと自分たちの提供するサービスの距離を縮める手段であり、自分たちが楽しくなければ、自分たちが役立つと思っているコンテンツでなければ、ユーザーはついてこない。失敗してチームが楽しく運営できていなかった時代の経験から、それが重要なことだと実感しているという。
SEOの目的や手法、計測方法が今までとはかなり変わってきています。順位、表示回数、クリック率、直帰率といった従来の指標も必要ですが、そこだけ見ていても楽しさが失われてしまいますので、今まで以上に視野を広げる必要があります。
リスティング広告を出稿している場合の「トータルサーチカバレッジ」もわかりやすい指標です。
常時SSL対応 手順と注意点 | FutureShop
http://www.future-shop.jp/fs2/manual/aossl/always-on-ssl.html
まとめると、
これまでhttpsで表示できなかった商品(一覧・詳細)ページやショッピングカートなど、Futureshop2で自動生成するすべてのページ、Webコンテンツ用サーバおよびCMSサーバのページをhttpsで表示できます。この対応によってGoogle社による「HTTPSページのインデックスへの優先的登録」に対応できます。(店舗様にてご対応が必要です。)
楽天のhttps化もあり、フューチャーショップなどのASPも対応してきましたね。しかし、注意点が多いのでよく読んで慎重に対応してください。安易に始めると順位降下や、広告のリンク切れなど、デメリットが大きくなってしまいます。
Google マイビジネスの「投稿」機能でオンラインでの存在感を高めましょう | Google AdWords 公式ブログ
https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/...
実店舗を持っている人はやっておくべきものがこれ。マイビジネスに登録して投稿を試してみてください。「来る未来に対して何をやっていくべきか?」です。
デジタルマーケが上手なブランド1位は無印良品、SNSやアプリの活用が評価 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4449
楽天が2位、Amazonは3位ーーネットユーザーが選んだブランド力の高いWebサイト | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4467
少々モヤっとする結果ではありますが、世間の認知はこうなっているんでしょうね。参考までに。
商品購入の検討時にネットで調べる情報は「商品スペック」「レビュー」「価格比較」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4474
それ以外に何を比較するのか? と思いますよね(笑)。定番の項目なので商品ページにはスペックとレビューは必須です。
「宅配ボックス欲しい」が70%、「宅配ロッカー」使用率は2% | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/news/investigation/41492
ヘビーユーザーほど欲しがるものが宅配ボックス。ゴールド会員向けのプレゼント施策などはいかがでしょうか?
国は物流問題をどう解決する? AIやIoTなどを活用する新物流大網の提言を国交省が決定 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4475
「サプライチェーン全体の効率化・高付加価値を生みだす物流への変革」など、お役所チックな6項目が並んでおりますね。総合物流施策大綱にも反映される予定です。
越境EC事業者は知っておきたい、中国で施行された「インターネット安全法」とは? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4437
今のところ規制は起こってないようですが、どんなリスクがあるかは知っておきましょう。
過去に学んだことが、いつどのような形で生きてくるか。それは誰にもわからない。ただ自分の経験から思うのは「自分の時間をそれなりに投じた学びでなければ、後で役に立つようなことはない」ということだ。
この授業は将来何の役に立ちますか?|withComputer
http://withcomputer.jp/yakunitachimasuka.html
冒頭の記事に出てきた「来る未来に対して何をやっていくべきか?」と同じ意味ですね。目的をもって時間を使えば将来が見えてきますよ。
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オリジナル記事:Amazonに飲み込まれないための鍵はリアルな顧客接点。実店舗の価値を見直そう【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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EC総合支援のいつも.は、「スカルプD」で知られるアンファーをゲスト講師として招くセミナーイベント「いつも.ECフォーラム・2017年夏」を7月27日(木)に東京・品川で開催する。
テーマは「あの『スカルプD』のアンファーが語る! 楽天で成長を続ける鉄則とは? ~アンファーの戦略から2017年の楽天を中心に成長手法を集結~」。
アンファーの楽天市場店・店長の吉川竜司氏が登壇。いつも.のコンサルタントのセッション形式で、楽天市場内での取り組みを披露する。
当日は全3講演を用意。詳細は次の通り。

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オリジナル記事:【東京7/27】アンファーが語る楽天市場で成長を続ける鉄則[いつも.ECフォーラム]
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マーケティング支援事業などを手がけるドゥ・ハウスはこのほど、消費者が大手ECモールをどのように使い分けているかなどをテーマとするネットショッピング実態調査「インターネット通販サイトの使い分け」を実施した。
消費者がネットショッピングを利用するときに重視する要素は、すべてのモールで「商品の価格」の割合が最も高い。「送料・手数料」や「品揃え」も重視されている。
「ポイント還元率」を重視する割合はECモールごとに差が大きい。Amazonの利用者は約1割にとどまるのに対し、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」の利用者はそれぞれ約3割を占めた。

通販サイトの使い分けを意識的に行っているかどうかを質問したところ、27.7%が「意識して使い分けている」と回答。「なんとなく使い分けている」と回答した42.9%と合わせて約7割が通販サイトを使い分けていた。「使い分けていない」は29.4%。

直近1か月間で利用した大手ECモールは「楽天市場」が43.9%、「Amazon」が33.3%、「Yahoo!ショッピング」が8.1%。ECモールを利用した理由の上位には「いつもこのサイトで買い物をするから」(64.7%)、 「商品価格が安かったから」(35.2%)、「送料・手数料が安かったから」(29.2%)があがっている。

通販サイトを使う理由について定性的な意見を聞いた。Amazonを使う理由としては、「送料無料」「スピード配送」「プライム会員の特典」など、利便性を評価する意見が多くあがった。急ぎの買い物かどうかや、他のサイトのキャンペーン状況などによって、Amazon以外のECサイトと使い分けている実態も浮かび上がった。
楽天市場を使う理由は、ポイント還元率の高さや楽天スーパーポイントの貯まりやすさ、各種セール、品ぞろえの豊富さなど、買い物を楽しめる点を評価する意見が多い。一方、急ぎの買い物ではAmazonを使うという声もあがっている。
「Yahoo!ショッピング」を使う理由は、Tポイントが貯めやすく、品ぞろえが充実していることがあがった。 「LOHACO」では、ソフトバンクユーザーのポイント還元率が非常に高いことなどがあがっている。
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オリジナル記事:【ECサイト利用状況】Amazonと楽天市場、消費者はどう使い分けている?
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今回は消費者に価値のあるコンテンツを提供するのに役立つ「コーディネート掲載サービス」の有用性について解説します。限られた資源を有効活用し、コンテンツ拡充や購入率アップが見込める費用対効果の高い施策として注目を集めているのがコーディネート掲載サービス。WEARやCoordiSnapといった大手が手がけるファッションコーディネートサイトやアプリのように、中小規模のアパレルECも商品購入率などを増やせるとされています。
「コーディネート掲載サービス」とは、コーディネート画像を掲載するメディアを開設したり、ECサイト内にコーディネートのカテゴリーを追加したりするサービスのことです。「コーディネートASPサービス」とも言います。
例えば、店舗スタッフによるコーディネート画像を登録し、コーディネートで使用したアイテムについての詳細な情報をまとめて掲載し、商品ページに誘導します。

コーディネート掲載サービスの例。画像はCOCODEMOを導入しているKATHARINE HAMNETT LONDON公式オンラインショップ)
コーディネート掲載サービスの最大のメリットは、寸法を表す数字やテキストでは伝えきれない、商品のサイズに関する直感的な情報提供ができることです。また、コーディネートされることによって、商品がリアリティを帯びてきます。アクセス解析を利用すれば、従来とは違った角度からの商品動向をつかむことも可能です。
コーディネートの掲載を手軽に実現できるサービスをご紹介します。
運営:株式会社クラベス
イニシャルコスト:25万円〜
ITベンチャー企業のクラベスが2015年7月にベータ版をローンチしたコーディネートASPサービス。スタッフごと、店舗ごとに投稿の成果を可視化でき、スマートフォンでの管理も可能です。
運営:株式会社ガイアックス
イニシャルコスト:10万円〜
特集ページの作成やバーコードを利用した商品データとのスムーズな連携や管理が可能。投稿画像のPV・UUなどのデータを蓄積できます。
運営:株式会社アパレルウェブ
イニシャルコスト:要問い合わせ
400以上のブランドが参加している「ショップスタッフが主役の来店促進プラットフォーム」。マップ機能による店舗への誘導や、アルバム作成などができます。
運営:株式会社バニッシュ・スタンダード
イニシャルコスト:要問い合わせ
商品確保から決済、配送手続きまでできる「販売員のためのオンライン売上アップ業務用アプリ」。ブログや特集ページの作成、タグを使った商品との連携やコーディネート同士のレコメンドが可能。スタッフごと、店舗ごとの成果の可視化もできます。
コーディネート画像をブログ上で展開しているアパレルECも多いと思います。ベースとなるプログラムが完成していれば、店舗スタッフが撮影したコーディネート画像を投稿し、サイトを日々更新することは可能です。
とはいえ、サイト自体のユーザビリティを向上させてコンバージョンに結びつけるには、コーディネートに使われている商品と、EC上の商品との紐付けやタグ付けなどの作業が欠かせません。
ある程度専門的な知識を必要とする作業である上に、1日1画像だとしても、撮影から投稿までには相応の時間を要するはずです。店舗スタッフが通常業務と並行して行うのは必ずしも現実的とは言えません。
コーディネート掲載サービスは、シームレスかつ洗練された購入プロセスを実現するという点で、ブログとは明らかに一線を画しています。
EC利用者の多くがスマートフォン経由であることを考えるなら、ブログからECサイトに移動させることで生じる時間的・精神的なラグはもはや軽視できるレベルではありません。ここにコーディネート掲載サービスを導入することの最大のメリットがあると言えるでしょう。
コーディネート掲載サービスなら、店舗スタッフが業務の空き時間と商品を利用し、スマートフォンを使って気軽に撮影・登録作業ができるのが魅力です。リンクやタグの設定がスムーズに行えるようになっているため、作業にかかる手間と時間を大幅に削減できます。
モデルやカメラマンを外注する必要もなく、すでにある資源を有効活用しながら、サイト内のコンテンツに厚みを持たせ、しかも回遊率を高めることにつながるのです。
さらに、インセンティブ制度を設けるなどすれば、スタッフの意欲向上も図れます。結果的に能力や意識の改善につながることもあるはずです。
ユーザにとってより精度の高い検索が可能なコーディネートのレコメンデーション機能なども備えます。SNSでの拡散など既存のマーケティング施策とも相性が良いのも大きなメリットとでしょう。
コーディネート掲載サービスは理にかなった投資と言えます。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
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オリジナル記事:購入意欲や売上UPに役立つ、アパレルEC向け「コーディネート掲載サービス」まとめ | ファッションEC最前線
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ファッションEC大手各社が物流の強化に乗り出している。スタートトゥデイやクルーズ、ロコンドなどが物流拠点の拡充を発表。出荷量の増加に対応するとともに、事業のさらなる拡大を見据えてフルフィルメントを強化する。
「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは6月29日、フルフィルメント業務全般を行っている物流センター「ZOZOBASE(ゾゾベイス)」を2017年秋以降、段階的に拡張する計画を発表した。
プロロジスが開発する大型物流施設「プロロジスパークつくば1」の全フロア、約2100坪(7万平方メートル)を新たに賃借する。施設の新築工事は2017年8月に開始し、2018年秋の本格稼働をめざす。
「プロロジスパークつくば1」の稼働に先がけ、千葉県印西市の「プロロジスパーク千葉ニュータウン」の一部を2017年7月から新たに賃借。一連の物流センターの拡張により、物流拠点の規模は2018年秋頃までに合計約7万5700坪(約25万平方メートル)となる見込み。
スタートトゥデイの2017年3月期の商品取扱高は2000億円を超えており、中期目標として商品取扱高5000億円を掲げている。

ファストファッション専門のECモール「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズも、2018年10月に新たな物流センターの稼働を開始する予定。新物流センター「SG2物流センター」の賃借面積は約1万3734坪。
コマース事業の売上高が5年で約8.6倍に拡大し、商品の取扱量が急増していることから、物流拠点を拡充してフルフィルメントを強化する。
靴のECを手がけるロコンドは約22億円を投じ、物流拠点の延べ床面積を従来比約2倍の約1万1000坪に拡張した。千葉県八千代市内の新たな物流倉庫「GLP八千代倉庫」が2017年4月までに本格稼働を開始。ロコンドのEC事業者のほか、EC支援事業の商品配送を手がけている。
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オリジナル記事:ファッションEC大手が相次ぎ物流を拡充、スタートトゥデイ、クルーズ、ロコンド
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モバイルサイトの表示速度を検証するための新しいツールを Google は公開しました。「Test My Site」(テスト マイ サイト)というツールだ。「モバイルでのサイト読み込み速度」「読み込み中の想定離脱数」「業種別平均速度との比較」などをチェックできる。
- 新たなスピード診断ツール、Test my siteをGoogleが公開。遅さが原因の想定ユーザー離脱率は何%? -
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アマゾンジャパンは7月11日、「Amazon.co.jp」でAmazonプライム会員向けのセール企画「プライムデー」を開催する。今年で3回目。
7月10日(月)18時からスタートし、30時間にわたって数十万種類以上の商品を特別価格で販売。5分ごとに商品が登場するという。
2017年のプライムデー開催国は合計13か国(中国、インド、メキシコ、日本、アメリカ、イギリス、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、カナダ、ベルギー、オーストリア)。
2016年に実施した「プライムデー」では、全世界で販売事業者による出品商品の注文数は前年比べ約3倍。2017年の「プライムデー」に登場予定の数量限定タイムセールのうち、世界で約40%が販売事業者による出品商品という。
ネットショップ担当者フォーラムが連携している米国の大手EC専門メディア「インターネットリテイラー」では、次のように2016年のプライムデーの結果を試算している。
2016年に実施したアマゾンの「プライムデー」は、全世界で25億ドルの流通総額を記録。2015年の「プライムデー」における流通総額15億ドルから大幅増になりました。
アマゾンなどのマーケットプレイスで商品販売をする企業のサポートを手がけるチャネルアドバイザー社によると、アマゾンの2015年の総流通総額は2256億ドル。2016年の「プライムデー」は、アマゾンの総流通総額(2015年)の1.1%を1日で記録したことになります。

「プライムデー」はAmazonプライム会員向けセール企画。Amazonはプライム会員数を公開していないが、米国の調査会社Consumer Intelligence Research Partnersによると、米国のプライム会員数は2017年3月時点で8000万人を超えているという。
インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所が発売した新産業調査レポート『動画配信ビジネス調査報告書2017』の調査結果によると、日本のAmazonプライム会員への加入率は10.9%だった(Webアンケートによって3万2005サンプルから得た調査結果)。
総務省が発表した「平成28年版 情報通信白書」による2015年末のインターネット利用者は1億46万人のため、単純換算では、ネット利用者のうち1000万人程度がAmazonプライム会員という計算になる(ネッ担編集部推計)。
『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施した「Amazonの利用に関する調査結果」によると、有料会員制度「Amazonプライム」の加入率はAmazon利用者の16.6%だった。
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オリジナル記事:Amazonの最大セール「プライムデー」が7/10からスタート【2016年の流通実績あり】
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資生堂は6月28日、スマートフォンでメーキャップ製品の色を試せるアプリ「ワタシプラス カラーシミュレーション」をリニューアル。インカメラ(モバイル端末の内側に搭載されたデジタルカメラ)を使い画面に顔を写した状態で、動きながら口紅やチークなどの色を試すことができるバーチャルメイク体験機能の提供を開始した。
人工知能(AI)を搭載し、ユーザーの目や口、頬などの位置を認識。静止画を使わないため、ユーザーは動きながら、さまざまな角度で色味を確認できる。
静止画を使ったメイクシミュレーションよりも実際の仕上がりを想像しやすいという。
実店舗の店頭で商品テスターを使うような感覚で、オンラインでメイクを試せるようにした。アプリから資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」のオンラインショップにリンクしており、ユーザーは気に入った商品を購入できる。

現在はiOSのみの対応。今後、アンドロイド端末にも対応する計画。
アプリのダウンロードを促進するため、「ワタシプラス」やブランドサイトにAppStoreへの誘導バナーを設置したほか、店頭のPOPなどにもダウンロード用のQRコードを記載した。
資生堂によると、EC市場ではスマホ経由の購入比率が伸長し、化粧品購入でもスマホでの商品購入が増えているという。
その一方、色選びが重要なメイクアップ商品のEC購入では、実店舗のように商品のテスター(見本品)を用いて、自分の顔での仕上がりを確認することができないため、課題となっていた。
資生堂はこうした課題を解決するために今回の機能を開発。いつでもどこでもポイントメイクアップ商品の仕上がりを画面上で試せる「バーチャルメイクテスター」にアプリを進化させたとしている。
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オリジナル記事:資生堂、スマホ上でリアルタイムのバーチャルメイク体験ができる機能を提供
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ECページ制作で重要な「構成」の作成。売れるECページを作るためには、どのように考えて構成を作成していけば良いのでしょうか。お客さま視点に立ち、ターゲットに刺さる「売れる」構成作りを行うためのコツをご紹介しましょう。
構成を作成する前にまず前提として重要なポイントとなるのが、自分たちが売ろうとしている商品がどのような立ち位置なのかを客観的に理解するということです。
例えば自社開発などの商品の場合だと、商品知識が豊富にある分、客観性を持つことが難しくなってしまうものです。そのため、初めて見る方にとってはまるで自慢されているかのような印象を与えてしまう構成になってしまい、正しく商品の魅力を伝えられなくなってしまうということがあるのです。
そのため、ターゲットの気持ちになってどうしてその商品が欲しいと考えるのか、客観的に理解しておくことが重要となってきます。
以上を踏まえた上で、構成を作成する上でのポイントをご紹介しましょう。

構成を作成する上で、重要なポイントとなるのがファーストビューの「掴み」の部分です。
多くの閲覧者は競合となるページと比較を行っているため、一目見て「違う」と思われた時点で離脱を招いてしまいます。
最初に結論を述べ、結果を伝えきるという意識を持ち、写真やコピーなどですぐに理解できるように掴みを作成することが大切です。
例えば、ニキビ対策グッズが欲しいと考えている人で考えてみましょう。「顔にニキビが出て今すぐにでも解決したい!」と、とても困っている方にとって、解決してくれる商品を「すぐに」欲しいと考えているはずです。
そのような場合、真っ暗な背景にニキビの写真と少しネガティブなメッセージを入れ込むことで、とても困っている人にとって自分事であると瞬時に認識できるように掴みを作成することができます。
ところが、仮にこのメッセージが「ニキビが慢性化していて困っているのでじっくり解決していきたい」といった内容だと、すぐに解決したいと考えている方にとっては、離脱対象のページであると直感的に判断されてしまいます。
このように、想定するターゲットによって作るべき内容は大きく変わってきます。逆に慢性的に悩んでおり、ニキビ跡が気になっている人に向けてページを構成するのであれば、少し高くても品質の良いものを求めている人の方がターゲットに近いと考えられるため、信頼感の高いポジティブなイメージを作成する方が自分事であると認識してもらえる可能性が高まるのです。
その際、価格や即出荷できる体制が整っているかなどを加味してページの構成を立てる必要があります。
今すぐ困っている方向けのメッセージを作り、カートに商品を入れてもらえたのに、出荷が1週間後であると知ってしまうと、その場でカゴ落ちしてしまう可能性が高くなってしまうためです。
前提として述べた通り、自社の商品をよく知り、競合の商品と比べてどういう立ち位置にいるのかしっかりと把握した上でページ構成を作成するようにしましょう。
ページ構成を作成する上で、起承転結の起(掴みの部分)がしっかりと固まれば、後の構成も作りやすくなります。製品の特性・価格・発送体制も含めて自社商品を把握することが売れるページを作るための第一歩なのです。
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オリジナル記事:ECサイトのコンバージョン率を向上させるページ構成作りのポイント | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報
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まとめると、
Amazonのホールフーズ買収前のイベントレポートなのですが、最後に書かれているように、この動きは予測されていたようですね。これがまさに「来る未来に対して何をやっていくべきか?」です。
相手の動き、世の中の動きを見て未来へ先手を打っていかないと先はないです。
関連記事
https://netshop.impress.co.jp/node/4442
https://news.yahoo.co.jp/byline/kokuboshigenobu/20170626-00072531/