Aggregator

GoogleのSEOに見出しとリストのキーワードはかなり重要?

16 years ago
SEO by the SeaからGoogleが最近取得した特許を元に、Googleの検索アルゴリズムを分析。なんとなく効果があるのかな、と思っていたことが特許の解明で明らかになる! — SEO Japan このエントリを読むと、ウェブページ上の見出しの要素およびリストを今までとは異なる観点で見るようになり、SEOのために利用するメリットについて、真剣に考えるようになるだろう。 グーグルは数多くのシグナルを用いて、検索結果の中で表示するページの順位を決めている。その中にはウェブページの質や重要性を計測するものもあれば、検索エンジンの検索ボックスに入力された特定の検索クエリに対するページの関連性のレベルを示唆するシグナルもある。 クエリ内の単語が実際にクエリの検索結果のページに表示されているか否かは、明らかに関連性のシグナルである。ページに複数回登場するようなら、そのページはその特定のクエリに対して、用語が1回しか表示されていないウェブページ、もしくは1回も表示されていないウェブページよりも関連性が高いと見なされる。 特定の一連の用語に対するページの関連性を示唆するファクターには、他にもページに掲載されている用語とどれだけ近いかも含まれる。個別のクエリの用語の数をカウントし、お互いの距離を特定することは容易かもしれないが、ウェブページのフォーマットにおいては、以下のリストに見られるように、用語の間の単語を単純にカウントすることは出来ない: 上記のリストが、あるウェブページですべて表示されていたとしよう。ページの見出しによって明らかにされているように、リストアップされているアイテムはすべてSaturn(土星)に関するものであり、それぞれのリストのアイテムは、意味においては距離に関しての関連性は同等である。たとえ、「Saturn」およびリストのアイテムの間の単語の数を計算した際に、リストアップされているアイテムが、リストの見出しからの見た目の距離は開いていても、関連性には影響しない。 意味的な距離をこのような方法で計算すると、このリストが表示されるページは「Saturn Mass」、「Saturn Volume」、そして、「Saturn Rotation」と言う用語に対しても同等の関連性を持つことになる。 今週付与されたグーグルの特許は、検索エンジンが、リストのようなセマンティックな構造で表示された際の単語の距離を考察し、このような単語を含むクエリにどの程度ページが関連しているのかを特定する仕組みを明らかにしている。 2004年に申請が行われたこの特許を考察することで、検索エンジンが明らかではない方法でウェブページのセマンティックな構造を解釈する仕組みに関するアイデアを得ることが出来るだろう。 文書内の用語の間の意味の距離をベースに文書を格付け 考案: ゲオルゲス R.ハリク モニカ H.ヘンジンガー 委託先 : Google 米国特許: 7,716,216 付与日: 2010年5月11日 申請日: 2010年3月31日 要約 例えばHTMLの文書内の非明示的に定義されたリスト等、文書内の非明示的に定義されたセマンティックな構造を探す手法。セマンティックな構造は、文書内の用語間の距離を計算する際の値として用いられる。 例えば、距離の値は、検索クエリに対する文書の関連性のレベルを示唆するランキングのスコアを決めるために用いられるだろう。 セマンティックの構造を特定するためにHTMLのフォーマットを利用 このアプローチの裏側のプロセスの一部には、ページ上のHTMLの構造を検索エンジンが分析し、ページのアイテムのリストをレイアウトするために使われそうな、タイトルや見出し、番号なしリスト(<ul>)、番号つきリスト(<ol>)、ネストした表、ブロック、そして、改行(<br>)のような要素を探すプロセスが含まれる。 ページの見出しは、<h1>のような実際の見出しの要素を利用している可能性もあれば、<font size=16>等の大きなサイズのフォントを利用している可能性もある。そして、その見出しの下に掲載されるテキストは、見出しに属すると見なされる。 要するに、検索エンジンは、見出しに関連するアイテムのリストのようにセマテンティックな意味のある可能性があるページのビジュアル面の構造を見つけ、把握しようと試みているのだ。また、このプロセスは、リストだけではなくその他の重要なセマンティックの構造も探している可能性がある。 この特許は、見出しおよびリストのアイテムには、単語の間の距離について、次のようなルールがある旨を記載している: 両方の用語が同じリストに表示されたら、その用語は互いに距離が近いと判断される ある用語がリストに掲載され、別の用語が見出しに現れたら、この用語のペアは、見出しとリストに掲載された別の用語のペアとほぼ同じ距離にあると見なされる 異なるリストに表示されている用語のペアは、1と2に該当する用語のペアより距離が遠いと考えられる そのため、上述のSaturnの例では、「Saturn」と言う用語(リストの見出し)と「Distance」(リストの最後のアイテム)は、たとえ「Days」がリストの一つ目のアイテムであり、「Rotation」がリストの2つ目のアイテムの最初の単語であったとしても「Days」と「Rotation」よりも距離が近いと見なされるのだ。 結論 このグーグルの特許は2004年に申請されたものだが、検索エンジンがリストのようなセマンティックな構造をチェックし、特定のクエリに対して、ページがどれだけ関連しているのかを特定する仕組みを探る上でとても興味深いアイデアを提示している。 見出しとリストに対する見方が変わっただろうか? この記事は、SEO by the Seaに掲載された「Google Defines Semantic Closeness as a Ranking Signal」を翻訳した内容です。 こんな記事が出ると、これからキーワードが詰め込まれた見出し付きリスト記事が大量の作成されそうですが。。。あくまで1シグナルということで。しかし見出し&リストでこのレベル、しかも2004年に提出された特許ということはまだまだ様々なレベルでGoogleがページの解析を行っていることは間違いなさそうです。 — SEO Japan

10人の億万長者に学ぶ10の成功の秘密

16 years ago
ちょっとベタなタイトルですが、自らもミリオネア/シリアルアントレプレナーであるQuickSproutの筆者が、10人の成功者に聞いたビジネス成功の秘訣を紹介。 — SEO Japan 私はよくどうやって成功したのかと聞かれる。あなたも私と1日か2日一緒に過ごせば、私の友人のほとんどが30代から50代であることに気がつくだろう。この年代の人達と付き合い始めると、あなたはすぐに彼らには驚くほどの経験があり通常彼らは喜んでその話を聞かせてくれるということに気がつくはずだ。 ここに去年私が10人の起業家から学んだことを紹介しよう: 安全な賭けなど存在しない – 友達や家族が教えてくれた投資だからといって、それが良いチャンスだという意味にはならない。もしそんなに良いものならば、あなたには教えずに自分のお金を全てつぎ込んでいるだろう。人々があなたに投資のチャンスについて教えるたった1つの理由は、そのリスクを分散させたいからだ。(David Niu-会社をaQuantiveに売り、BuddyTVの共同設立者でもある) 成功者になるためにビジネスを始める必要はない – いいビジネスを見つけたなら、いつでもそれを買い、成長させて、利益を得るためにそれを売ることができる。多くの場合、ビジネスは何もないところから始めるよりも買った方がリスクは少ない。 (Ben Huh – I Can Has Cheezburgerを買収) お金を持っているからといって、それを使わなければいけないわけではない – お金を無駄にするような小さな会社やスタートアップ企業は必要がない。660平方フットのオフィススペースを良い値段で又貸しして会議室と同じようにそこに12人の従業員を詰め込む位の根性を持つべきだ。 (Andy Liu – 会社をaQuantiveに売り、BuddyTVの共同設立者でもある) お金を稼ぎ続けたいのなら、自分への投資もする必要がある – 結局自分にお金を使うと、それがあなたの中にやる気を作り出し、もっとお金を稼ぎたいと思うようになる。ただお金を貯めているだけでは、もっと稼ぎ続けたいというモチベーションにはならないのだ。(John Reese – Eメールマーケティングの父であり、Lamborghiniのオーナー) 度胸を持つこと – 自立し、他人に立ち向かうことを恐れないこと。人に威張らせてしまえば、それはいつ終わるのだ?他人があなたに威張り散らすのを許すことは始めのうちは大したことではないように思えるかもしれないが、あなたの人生やビジネスにマイナスの影響を及ぼすこともあるのだ。 (Jeremy Schoemaker – MediaWhizに会社を売り、Googleから1カ月に132,994.97ドルを稼いでいる) ベンチャーキャピタルを立ち上げることは雷に打たれることよりも難しい – ベンチャーキャピタリストは通常彼らのところにやってくる投資内容をほとんどしらないことが多い。しかし、もしあなたが投資家にあなたの会社に貢献できると感じさせ、成長を見せることができたのに、あなたに資金を提供しないような投資家はクスリでもやっているに違いない。(Guy Kawasaki – ライターであり、起業家であり、ベンチャーキャピタリスト) 列の最後にいることは悪いことではない – 1つのチャンスを逃したとしても、誰が気にするだろう、世の中にはたくさんのチャンスがあるのだ。いきなり飛び込んで契約を結ぶ前に、他の誰が関わっているのかを見て、物事を注意深く考え抜くことだ。(Alex Algard – 投資家であり、Whitepages.comの創設者) 気付かれないでいることは常に悪いことではない – マスコミに取り上げられたり噂になるのもいいかもしれないが、それはつまりあなたの会社に注目が集まり過ぎることにもなる。これが競争を増やすようなことの原因となる。だから気付かれないようにお金を稼げたらいいかもしれない。(Edward Yim – 会社をMarchexに売り、立ち上げた会社は何年もの間ひっそりとしていた) 本を表紙で判断しない – ハーバードのMBAでもお金をねだるホームレスでも、ちゃんと話を聞いてから返事をすることだ。人を見かけで判断してはいけない。誰が次のビル・ゲイツになるかなんて分からないのだから。(Geoff Entress< - 株式公開されたか買収された数々の企業に投資して多くのお金を稼いだ) 他人の人気に便乗する – 成功することはいつも簡単であるわけではない。であれば、他の成功者に続くという可能性に賭けてみてもいいのではないだろうか。その人ほどには成功できないかもしれないが、十分にやることはできるだろう。 [...]

ソーシャルメディアポリシー策定ガイド

16 years ago
WOMMAがソーシャルメディアポリシーを作成するための手引きを公開。ソーシャルメディアポリシーは各社の事情に合わせて独自に策定すべきものであるが、行動基準、情報開示義務、知的所有権の尊重や機密保持といった法令順守については、必ず含めるべきだという。また、環境の変化に合わせて見直していくべきだという。資料の後半には、ソーシャルメディアポリシーの見本も用意されている。商品やサービス、金銭などの報酬を受け取るエンドーサーに向けて、情報開示の具体的な方法も案内されている。
------------------------------
The WOMMA "Quick Guide" to Designing a Digital Social Media Policy
http://bit.ly/SMPolicyGuide
------------------------------
次のウェビナーでは、FTCのガイドラインを解説したうえで、ソーシャルメディアポリシー策定方法を紹介している。
------------------------------
Social Media Policy Discussion with Lawyers & Marketers
http://bit.ly/SMPolicyWebinar
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

Google Caffeine(カフェイン)

16 years ago
Google Caffeineとは、Googleインデックスシステムの再設計・再構築プロジェクトのコードネームのこと。 Caffeineは、従来のインデックスと比較して検索結果の鮮度が50%以上改善されたと説明されている。また、ニュースやブ... (

第7回ネットPR事例セミナー「ソーシャルメディア時代のネットPR最新事例」を7月29日(木)無料開催!

16 years ago
7月29日(木)、第7回ネットPR事例セミナー「ソーシャルメディア時代のネットPR最新事例」を開催します。 各企業の担当者を講師に迎え、ネットPRやWebマーケティングの最新成功事例をお届けする“ネットPR事例セミナー”。今回の基調講演には、日興コーディアル証券平山かなえ氏を講師にお迎えします。 ※セミナー詳細、お申込みはこちら 日興コーディアル証券と言えば、大手総合証券会社の中で最初にTwitterマーケティングを手掛け、ネットPR成功事例にも登場経験のある証券会社。今回は、そんな日興コーディアル証券の平山氏より、金融業界における厳しい広告規制や法規制の中で、同社が行っているWebマーケティングの取組みをご紹介いただきます。 特に、広報担当からWebマーケティング担当となった経験をお持ちの平山氏だからこそ話せる、「直接ユーザーと繋がるコミュニケーションをどのように考え、Webマーケティングにどのように広報的視点を活かしていくか」について、ニュースリリースやTwitter等のツール活用事例を通して解説していただきます。 第2部では日興コーディアル証券様のほか、全国に56店舗(2010年6月30日時点)のネイルサロン「ネイルクイック」を経営するノンストレス様、独自のブログマーケティングを行っているハウスウェルネスフーズ様にもご登壇いただき、「企業担当者にきく、ネットPR活用の実際」というテーマでパネルディスカッションを行います。 Twitterやブログなどソーシャルメディアを活用した最新事例満載の本セミナー。 広報・PRはもちろん、Webプロモーション・販促・営業企画などマーケティング関連部署ご担当者様に役立つ内容となっております。奮ってご参加ください! セミナー詳細、お申込み⇒http://info.news2u.net/seminar/2010/07/29_592.html 昨年開催したネットPR事例セミナーでは平日の14時~16時半というお忙しい時間にも関わらず、約140名の広報・マーケティング担当の方にお越しいただきました。 2009年7月7日開催 第4回ネットPR事例セミナーレポートはこちらからご覧いただけます。

私の運営するサイトは読み込むのに若干時間がかかります。Googleがサイトの読み込み速度も順位の決定要素に用いるようになったという話を聞いたのですが、このままだと私のサイトは順位がさがってしまうのでしょうか?

16 years ago
「若干」の程度によりますが、ユーザとしてストレスを感じない程度の時間であれば、順位低下の心配はほぼありません。 その理由として、サイトの読み込み速度はGoogleが順位決定要素に用いている200以上のシグナルの中の1つにすぎず、キーワードと... (

2010年世界のメディアタブレットの出荷台数は1,100万台に

16 years ago
2010/7/20のABI Researchのリリースから。http://www.abiresearch.com/press/1695-2010+Media+Tablet+Shipment+Forecast+Boosted+to+11+Million関連リンク:2012年のiPad世界の出荷台数は5,000万台突破(iSuppli)2010上期、急上昇キーワードはiPad店頭で一番売れたiPadのモデルは、Wi-Fi + 3G 64GB(BCN)スレート型デバイスのタッチスクリーン・システム、世界の出荷台数は3年で7倍に(iSuppli)アジア太平洋地域でのiPad についての口コミ、未発売の韓国が日本の4倍規模(ネットレイティングス) 発売日の売れ行き、iPadはiPhone 3Gの2.8倍に(BCN)iPad購入意向(予約者を含む)は2.5%で140 万台の需要(
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年日本の消費者向けEC市場、10%成長の6.7兆円

16 years ago
2010/7/20の経済産業省の平成21年度電子商取引に関する市場調査から。 http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/ie_outlook.htmhttp://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/h21kouhyou.pdfhttp://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/h21kouhyou-hosoku.pdfhttp://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/h21houkoku.pdf市場規模の大きい情報通信業、総合小売業、自動車・パーツ・家具・家庭用品・電気製品小売業、宿泊・旅行業をはじめとした多くの業種では
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

日本企業の売上高シェア、全35品目中14品目で増加、17品目で減少。

16 years ago
2010/7/20総務省の平成22年版ICT国際競争力指標から。 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin02_02000026.htmlhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000074725.pdfICT国際競争力指標は、各種調査会社による2009年のデータを活用し、日本企業の世界市場における競争力(企業競争力)の観点から各製品・サービスの日本企業の市場シェアを、また、企業立地における国としての競争力(輸出競争力)の観点から各製品における日本の輸出額シェアを選定し、我が国のICT産業の国際競争力を分析したもの。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年国内IT市場、3年ぶりのプラス成長

16 years ago
2010/7/20のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20100720Apr.html・2010年 国内IT市場は12兆3,530億円、前年比成長率 0.5%で3年ぶりのプラス成長を予測・景気回復に伴い2011年以降もプラス成長が継続、2014年の市場規模は 12兆4,618億円と予測・政府の新IT戦略は PDCAサイクルを導入し実効性が高い。ITベンダーは積極的な対応が重要
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る