15 years 9ヶ月 ago

2010年5月20日、アップルストア銀座でCSS Nite in Ginza, Vol.47を開催し、127名の方にご参加いただきました。
おなじみ林 千晶さん(ロフトワーク)と現役弁護士の岩瀬吉和さんをお迎えして、著作権をテーマにお話を伺いました。
セッションのスライド、音声は、追ってCSS Nite公式サイト(新着エントリー)にて公開いたします。RSSを購読されることをオススメします。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。壮大なレポートである必要はありませんので、ぜひ、ブログ/mixi日記/twitterなどで取り上げていただければ幸いです(バナーをお使いください)。
twitterでの発言はこちらにまとめていただきました。
[撮影:飯田昌之]

15 years 9ヶ月 ago
2010/5/20のGartnerのリリースから。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 9ヶ月 ago
2010/5/21のcomScoreのリリースから。

関連リンク:

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15 years 9ヶ月 ago
Click ForensicsのClick Fraud ReportQ1 2010から。
前期の2009Q4の15.3%や前年同期の2009Q1の13.8%と比較しても上昇している。

関連リンク:

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15 years 9ヶ月 ago
2010/5/21のcompeteのブログから。

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15 years 9ヶ月 ago
2010/5/20のアドビシステムズのリリースから。http://www.omniture.com/press/841 日本企業を含む569社から回答を得た調査から。・投資対効果(ROI)
回答者の80%はオンライン マーケティング活動の投資対効果を測定することが重要と考えているものの、実行できているのは31%にとどまります。
・コンバージョン率
回答者の86%はオンライン マーケティング活動に伴うコンバージョン率を測定することが重要と考える一方で、25%が実行していません。
・ソーシャルメディア
回答者の69.1%がソーシャルメディアをマーケティング活動に利用しています。
しかし、上記回答者のうち41%はそれによるコンバージョン率を測定する仕組みを持っていません。
・モバイル
回答者の多数を占める77.3%が現時点でモバイルをマーケティング活動に利用していません。 モバイルを利用している22.7%の回答者のうち、73%はウェブへのアクセスがモバイル端末から来ているかどうかを見ているだけで、モバイルアプリケーションと連動したコンバージョン率を測定できているのは30%に過ぎません。
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15 years 9ヶ月 ago
2010/5/20のcomScoreのリリースから。
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15 years 9ヶ月 ago
2010/5/12のThe Boston Consulting Groupのリリースから。
http://www.bcg.com/media/PressReleaseDetails.aspx?id=tcm:12-467503年以内だと49%までが購入予定と回答したそうな。
これはウェブ調査で、13,000人弱の回答を得たものを集計した。Australia, Austria, China, Finland, France, Germany, India, Italy, Japan, Norway, South Korea, Spain, the United Kingdom, United Statesが対象。
関連リンク:
2010年世界のメディアタブレット、760万台が出荷と予想iPad初期ユーザ属性、男女比2:1、金融・ニュース・スポーツの関心が高い2012年に世界のiPadの出荷台数は2000万台に(iSuppli)
iPadの米ネット上の口コミ、Twitterによるものが圧倒的(Nielsen)
2015年までには、米15歳未満向けPCの過半数にタッチスクリーンが付く(Gartner)
米Apple iPad購入意向15%、14%のAmazon Kindleを僅かに上回る(comScore)
2015年にiPadのようなメディアタブレットは世界で5700万台市場に(ABI Research)
iPadでKindleが消えることはない(In-Stat)
世界のタブレット市場、iPad効果で2014年に110億ドルに(Strategy Analytics)

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15 years 9ヶ月 ago
2010/5/20のNielsenのブログから。2007/4にはインスタント・メッセージングが14.2%で最大シェアだったが、2010/4には4.9%に減り、ソーシャルネットワーク/ブログが22.7%のシェアで最大となっている。


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15 years 9ヶ月 ago
2010/5/20のcomScoreのリリースから。


関連リンク:

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15 years 9ヶ月 ago
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15 years 9ヶ月 ago
楽天経済圏を支えるアクセス解析の全貌(前編)が今朝ITmediaエンタープライズで公開されました。
今回は、全社導入に至るまでの経緯と体制についてです。
やはり記事の方が情報量は多いですね。ギリギリまで具体的に開示しています。一方、1時間弱の講演の方が想いは伝えやすい。読んだり聴いたりすることでやる気が出たり、すべきことが見えてきたりすると幸いです。次回の後編では、全社導入の推進や苦悩、工夫について書く予定です。
この連載は、5/25のアクセス解析サミット2010に向けた集客として始まった企画ですが、イベントはもう満席になりました。5/18のOmnitureイノベーションForumも盛況でした。アクセス解析への注目が高まっているようですね。
さらに、翔泳社「MarkeZine」でも連載を始めます。こちらは、どうミッションや組織と向き合い、試行錯誤してきたかを、個人の視点で書こうと思っています。
15 years 9ヶ月 ago
コカ・コーラのglacéau vitaminwaterスペシャルサイト「なにかにキクぜ。」ラベルにコピーが載る「label creator contest」や...
15 years 9ヶ月 ago
ビルコム株式会社は、自社マーケティングの一環として、2010年5月21日(金)に Twitter、USTREAM、facebookの3つのソーシャルメディアでア...
15 years 9ヶ月 ago
Googleのロゴが「パックマン」生誕30周年を記念してゲーム仕様に。5月22日・23日限定のホリデーロゴの予定が、↑にて今後も展開するそうです。256面あり...
15 years 9ヶ月 ago
Google TVはWebとテレビの融合を目指した技術で、Web上の動画をテレビで視聴できるだけでなく、Android搭載端末を使用して音声による制御も行なえる...
15 years 9ヶ月 ago
今日からフォード・モータースのソーシャルメディアマーケッター、スコット・モンティのブログ記事を紹介していきたいと思います。スコット・モンティ氏は、フォードのソーシャルメディア戦略の担当者で、Social Media Marketing Blogと言う人気ブログも運営しています。フォード・モータースは大企業がソーシャルメディアを最も積極的に活用している1社と言え、その総責任者がスコット氏です。SEO Japanでは主にスコット氏がフォードで行っている活動を記事にした内容を紹介していきたいと思います。まずは2008年の11月に書かれた記事ですが、スコット氏がフォード・モータースの仕事をするようになった背景や当時の状況が細かく説明されており、今後配信予定の記事を理解する上でも参考になると思います。 — SEO Japan
本当に大変な一週間だった。自動車業界に詳しくない人のために分かりやすく説明しよう。まさに修羅場だったのだ。
本当に共有する価値がある場合を除き、私は仕事の話はしないことにしている。そのため、共有する価値があると思ったときは、好きなことを言わせてもらう。皆さんと分かち合いたい重要な情報を私は持っているのだ。
今週、私はずっとツイッターで、そして、出来る限りブログのエントリで人々と直接交流してきた。しかし、L.A オートショーに参加していたため、思ったよりも会話に参加することは出来なかった。
そして、フォードでの私たちのソーシャルメディアへの取り組みが始まろうとしている。GMの私の同僚は相当強力なチームを擁しているが、私はたった一人で自分の出来る取り組みを行っている。フォードはソーシャルメディアの分野において強固な公のプラットフォームを持っていないため、個人レベルの交流が主流となる。そして、週の大半が、水鉄砲で山火事の消火活動に当たるような状態であった。
そこで私は自分の知識そして意見をブログで共有することに決め、そして、出来るならば皆さんの協力を得て、失速する米国の自動車産業に手を差し伸べることにした。基本的には業界全体を支援しているものの、私の見解は必然的にフォードに偏っている。なぜなら、最も詳しいのがフォードであり、忠誠を尽くしているのもフォードだからだ。それでは、順を追って説明していこう。
2008年 春
私はフォードで面接を受けた。素晴らしい経験をさせてもらった。当時、フォードは第一四半期の収益を発表したばかりであった。久しぶりの黒字であり、アラン・ムラリーCEOが掲げる2009年までにフォードを黒字にする計画が順調に進んでいた。採用プロセスの一環として、イノベーション、そして、ワクワクするような製品開発の現場を目の当たりにしたことも、私がこの仕事を引き受けた理由の一つである。[余談: ボストンからデトロイトに引っ越しするほどの衝撃であった - 私はデトロイトに良い印象を持っていない東海岸のエリート気取りだったのだ。しかし、教訓を得て、このエリート志向を克服した。]
しかし、現在、私たちは大きく異なる状況に身を置いている。燃料費は急激に上昇し、一次産品のマーケットが倍増し、不動産が危機を迎え、金融市場は枯渇している。これらすべてが自動車産業にネガティブな影響を与え、しかも、四半期内で発生したのだ。その結果、思いもよらない急激且つ強烈な不振が自動車産業を襲った。
私個人は、この業界や経済が失速するとは思っていなかった。しかし、私はフォードの将来、そして、消費者が望み、価値を見出すような素晴らしい自動車を作ろうとする同社の取り組みに関しては、今でも楽観視している。
問題は、私たちの主張がまだすべて(そして公平に)語られていないことだ。フォードは毎日のようにメディア、連邦議会、そして、オンラインのありとあらゆる場所で袋だだきに遭っている。私たちは現金を死に物狂いで求めているわけでも、お先真っ暗のシナリオで一般市民を脅かそうとしているわけでもない。私たちが伝えたいのは、既に改革が進行していること、そして、つまり成功への階段を登り始めていることだ。
ここでの私の目標は、連邦倒産法第11章の届け出について意義深い議論を交わすことではなく(もしくは連邦倒産法第7章の整理の可能性について)、供給と需要経済について討論することでもなく、広報の失敗をこきおろすことでも、この悲劇における無数の関係者の誰かに責任を負わせることでもない。
皆さんにこのエントリを読み進めてもらい、これから提供する情報を役立ててもらえると嬉しい。最終的には、決断しなければならないのだ。しかし、感情的になり、よく考えずにデトロイトおよびワシントンで起きていることに反応するのではなく、あくまでも情報を得た上で結論を出してもらいたい。
そして、コンテンツを読んで、見て、聞く以外にも以下のことをしてもらえるとありがたい:
近い将来、外に出て、地元のフィード | リンカーン | マーキュリーのディーラーを訪問してもらいたい。そして新車に試乗し、ご自分の目で確かめてもらいたい。まさにDrive One(ドライブ・ワン)を実感することが出来るはずだ。
フォードの進歩
それではフォードに関するあまり知られていない幾つかの事実を紹介していこう。その多くは、ドライブ・ワン キャンペーン: Drive Safe. Drive Green. Drive Quality. Drive Smart(安全運転、エコ志向の運転、質の高い運転、賢く運転)に関連している。このようにフォードはすべての分野で進歩を遂げているのだ。
フォードのアラン・ムラリーCEOはまだこの職について2年しか経過していない。同氏はボーイングから抜擢された優秀な人物で、とても評判が良い(そして、とても感じがいい)。現在進行中の変革の多くを実現することが同氏にとってのONE Ford – 真のグローバル企業 – のビジョンである。
フォードの自動車の比率は約70%がトラック& SUVであった(ガソリンが安い頃の需要に応えて)。しかし、この比率を変え、60%を乗用車&クロスオーバーにした。
私たちは、トラック & SUVの複数の工場に柔軟な製造機能を加えて、乗用車の工場に改造した。つまり、乗用車からトラック、もしくは再びトラックから乗用車の製造に変更する場合でも、数ヶ月ではなく、数時間あれば製造準備を整えることが出来るのだ。
フォードは成功を収めている欧州&南アメリカの工場のモデルを採用し、より多くの良質な小型車を米国にもたらしている。
フォードは、製造するすべての車において、燃費を節約する傾向が見られる中、クラス最高、もしくはクラス最高の1社になると言う決意を固めた。
私たちは市販するハイブリッド車の数を倍に増やした。この中には世界で最も燃費が低いSUVのフォード・エスケープ・ハイブリッド、そして、トヨタのカムリハイブリッドを少なくとも6マイルは上回るフォード・フュージョン・ハイブリッドも含まれる。
フォードはエコ-ブーストエンジンを導入している。このエンジンはフォードの大半の車に搭載されることになり、燃費の効率を最大で20%まで引き上げ、同時にCO2の排出量を15%削減する。
フォードの自動車にはプレミアム・ガソリンを必要とする車種はない。
私たちは積極的にプラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)、バッテリー駆動の電気自動車(BEV)、水素、圧縮天然ガス等を試している。フォードは、消費者に手が届く範囲内の価格で製造することが確実に出来るまでは新しい製品をリリースしない。
フォードは多くの人々のために手ごろな低燃費の自動車を提供する。
私たちは様々なビジネスの局面で環境に優しい取り組みを行っている。フォードが製造する車両に限らず、製造前後の効果も含まれている。例えば:
フォードはシートのクッションの素材に大豆を利用している
石油ベースの製造部品を植物ベースのポリオールに切り替えている(その結果二酸化炭素排出量を削減)
自動車が役目を終えた後に容易に生物分解される素材を開発している
本社では午後6:に照明が落とされ、それ以降電力が必要な場合は電話をかけ、システムに必要な時間を伝えなければならない
私はデニムからリサイクルされたフォードの鉛筆を利用している
フォードのローグの工場は世界最大のグリーンルーフを持つ
フォードの英国のダゲナムにある工場は風力で稼働している
スペインの工場にはソーラーパネルが装備されている
マイクロサイトおよびPDFで提供されいているフォードの持続可能性への青写真をチェックしてもらいたい。時間を割いて、熟読することを私は勧める。予想外のシナリオを目にするはずだ。
フォードのSYNCテクノロジーは大半の電話およびMP3プレイヤー(iPodとiPhoneを含む)を自動車のサウンドシステムに統合する。
シリウス・トラベル・リンクを採用した次世代のSYNCはガソリンの価格、天候、スポーツの情報、交通情報等のリアルタイムの最新情報を提供する。
SYNCの新しい911(110番)アシストは、衝突時に、ドライバーの携帯電話を使い、直接救急隊員に連絡を取ることで、自動的に救援を要請する。
J.D.パワーおよびコンシューマー・レポートによると、フォードは現在初期の品質においてトヨタ & ホンダと肩を並べている。
フォードの車両は安全性の評価において5つ星を他のどの自動車メーカーよりも獲得している。
新しいフォード MyKey システムは、車を運転する10代の子供と親が安全運転について話し合う機会を与える。
ブラインド・スポット・インフォメーション・システム、ブレーキサポートを用いたコリジョン・ウォーニング、レーン・デパーチャー・ウォーニング、そして、クロス・トラフィック・アラートおよびリア・センシング・システム等を開発することで、ドライバーが事故を避けるために回避行動を取る必要がある際に、より多くの警告を与えることが出来るようになる。
フォードの現在のシステム開発の詳細を知りたい人は、フォード・デジタル・スニペッツで確認し、RSSを購読しよう。また、ツイッターで@FordDriveOneをフォローする手もある。
日常的にフォードで行われている優れた開発の話はこれで切り上げ、私が懸念を抱いている別の分野に話を移そう。この一連の騒動の中、私たちはあらゆる面で払ってきた犠牲について忘れがちである:
全米自動車組合(UAW) – 多くの組織に嫌われている – は譲歩し、現経営陣との協力関係の継続を望んだ。そのため、私の見た限り、フォード VS UAWの構図はなくなった。
2008年の年明け、フォードは従業員を15%削減(事務職および肉体労働者)し、さらに10%を2009年1月に削減する計画を立てている。
誰一人 – 誰一人 – 2008年にボーナスを貰うことはなく、2009年に給与が上がることもない。
フォードのビル・フォード会長は、2005年から給与を貰っていない。また、黒字に転換するまで貰わないと宣言している。
アップデート: さらに、ビル・フォード会長はフォードが配当の提供を停止して以来、一度も配当を受け取っていない。また、受け取ったボーナスはすべて慈善団体に寄付してきた(大学進学希望の高校生を対象としたフォード奨学金が受け皿)。
ほぼすべての経営陣に会ってきた経験から言わせてもらうと、彼らは一生懸命働いており、フォード、顧客、そして、すべての従業員の幸せを心から願う、立派な人達だ。人を見る目については自信がある。また、このチームおよび経営陣に少しでも疑いを感じたら、ここまでフォードに忠誠を誓うことは出来ないだろう。
最後に、我が国が米国の自動車産業を支えている点を理解していもらいたい。困難な時期、自動車産業は米国を支えてきた。第二次世界大戦では、自動車工場は飛行機および船を製造する施設として活躍し、自動車の製造は後回しにしていた。9/11の直後、すべての自動車メーカーは不況を乗り切るため、米国市民に0%の融資を申し出た。
現在、この国は自動車業界に何をしてくれているのだろうか?
支援の手を差し伸べるには
以下に、私たち全員が結束することが可能な提案を幾つか挙げていく。他にも案があるなら、コメント欄で紹介してもらいたい。
1. 発見したことを共有する私はデリシャスで米国の自動車産業のページを作成した。もし、支援もしくは自動車業界に関する記事、動画、オーディオファイル等を見つけたら、デリシャスのアカウントで「for:US_Auto_Industry」とタグをづけてもらいたい。タグをつけてもらったコンテンツは、私がリストに加える。
それと、このエントリをディグ/スタンブルアポン等に投稿してもらえるとありがたい。
2. 積極的に動くGMの仲間はフェイスブックのコーズ「米国の自動車産業を支援することで、米国の経済を支える」を依頼した。このコーズをフェイスブックのプロフィールに加えると、他の人達にも参加を呼び掛けることが出来るようになる。既に6,500名のメンバーが登録しているが、まだまだ足りない。
3. 自分で学習する上述したように、自動車産業とその影響の複雑な状況に関する知識や理解が大幅に欠けている。私自身も知らないことはある。しかし、誤解を解く記事を読みたいなら、まずは以下のエントリに目を通してもらいたい:
デトロイト 3の6つの誤解
NY Times [...]
15 years 9ヶ月 ago
ブログの記事ネタに頭を悩ませている人も多いと思いますが、それ以上にブログを書くモーティベーションが下がってしまい中々記事が書けないでいる、、、と言う人も多いと思います。今回はコピーブロガーから文章を書くインスピレーションを得るためのヒントを10紹介。 — SEO Japan
何年も前に、私はルーイーという名前のゴミ箱をあさるのが大好きなゴールデンレトリーバーを飼っていたことがある。
彼がゴミ箱に鼻を突っ込んでいれば大声で叫び、ふたを開けにくいゴミ箱をいくつも試し、棚の中にゴミ箱を隠したりもした。
しかしどれもうまくいかなかった。ルーイーはゴミ箱マニアで、決して止めることはなかった。
そのため、私はやがてドッグトレーナーの友人を呼んでアドバイスを求めた。
彼女は、ゴミ箱の中にネズミ捕りを仕掛けるように言った。
その方法がルーイーを傷つけることはないことを再確認すると、私は家の中の全てのゴミ箱にネズミ取りを置いた。そして、私はそのことを忘れてしまった。
走る足音に続いて他の部屋からパチンという音が聞こえた時、私はオフィスで仕事中だった。
2~3秒後にルーイーは、尻尾を足の間に入れ、裏切られたような顔をして私のオフィスにコソコソと入ってきた。その後彼は2度とゴミ箱に触れなかった。
この話のポイントは何か?
数週間前、書く気を起こさせるための私の秘訣を10個紹介した。それらは良いアイディアだし、過去に私の役に立ったものばかりであり、読者の役に立つと思う。
しかし、時に10個では十分ではない。時には、私のゴールデンレトリーバーのように、良い考えさえも拒否し、手に負えないことがある。そんな時には、知識のある友人を呼んでさらなるアイディアを求めるしか選択肢はないのだ。
幸運にも、私はあと10個のアイディアの準備が整っている。そのうちのどれかが、最終的にあなたに行動を起こさせるネズミ捕りのようになるかもしれない。
1. コンセプト写真を見る
完璧な写真を探し求めて、iStockphotoのようなストック写真のサイトを見たことはあるだろうか?でも求めているものは何も見つからなかった・・・そんな経験があるのでは?
それなら、反対のことをしてみたらどうだろう。記事を書く前に、コンセプトに基づいた写真を見るのだ。そしてその写真からひらめきを得るのだ。
iStockでは、“concept(コンセプト)”または“[あなたのお題]concept(コンセプト)”を検索ボックスに入力すると、様々なアイディアを描いた豊富な写真を提供してくれる。これこそまさに、私の間違える勇気という記事のアイディアが思い浮かんだ方法なのだ。
2. 自分の内なる編集者に手紙を書く
このアイディアは大学時代の教授から学んだものだ。かなり奇妙に聞こえるかもしれないが、アイディアはこうだ。ライターとして、私たちは皆、自分の頭の中に自分の仕事は最低だと言い続ける声を持っている。通常それはただの厄介者なのだが、時にその声が執筆の流れを圧倒し、ついには書くことを不可能にしてしまう。
こういった場合はどうすればいいのか:それを無視するのではなく、対決するのだ。自分の内なる編集者に手紙を書き、彼(彼女)がどれだけ自分をイライラさせているのか、どれだけキャリアを台無しにしているのか、そして静かにしろと伝えるのだ。しばしばそれが小さな悪魔を黙らせ、あなたは仕事に戻ることができる。
3. パターン・インターラプトを使う
私は前にこんなことを言った画家に会った。自分の作品に飽きてきたらいつでも彼はクジャクの羽根を引きぬいて、ズボンに尻尾のように挿して、仕事に戻るのだと。それが彼に画を描くにあたって新鮮な視点を与えているなんて、かなりおかしいし、何か間違っている。
あなたが羽を探しに行く前に、私が秘密を教えよう:それは、パターン・インターラプト(pattern interrupt / パターンを崩すと言う意味)と呼ばれる神経言語プログラミングの原理だ。思考プロセスが働かなくなったと思った時に、行き詰まりを解消する一番の方法の1つが、何か本当におかしなことをするのである。
顔に水をぶっかけるとか、肺の上部に向かって金切り声で叫ぶとか、裸で踊るとか・・・。人はあなたを狂っていると思うかもしれない。でも、あなたはライターなのだから、狂っていて当たり前なのだ。
4. カフェインに頼る
これが悪いことだというのは分かっている。長い目で見れば、与えるエネルギーよりも奪うエネルギーの方が多い。
しかし、あなたが楊枝で目を開けているのなら、記事か何かを書き終えなければならないのなら、元気づけの一杯が必要なことを私は批判したりはしない。Copybloggerでの私の最高の記事は全てマウンテンデューが効いて思いついたものだ。
もしあなたが必要だと言うのなら、飲めばいい。カフェインは悪いかもしれないが、椅子に座って眠気に耐えられずに、最高のアイディアが外に出る前に死んでしまうよりもずっとずっと良い。単なる私の個人的意見にすぎないが。
5. 腰を上げる
行き詰っているように感じる時に、パソコンの前に座って、どうにか作り出そうとすることは最もしてはいけないことだ。それならば立ち上がって歩きまわった方がずっとましだ。記事にどのようにアプローチすればいいのか分からなくなってしまった時には、動くことで活力が生まれ、創作の車輪を動かす助けになる。
個人的には、円を描いて歩くのが一番いいと思う。なぜなら、それは意識的に考えることを必要としないため、自分の問題に集中することができるからだ。散歩に出るのもいいだろう。特に良く知っている道がいい。
6. 無意識の精神を開放する
私は長く書けば書くほど、その大部分が無意識的な過程であることに良く気が付く。シャワーを浴びていたり、皿を洗っていたり、眠っていたり、何をしているかには関係なく、あなたの精神はその後ろで刻々と時を刻み、何を語りどのように語るのかを明確にしているのだ。
時に、私たちの精神は取り乱されていて直観に耳を傾けられないこともあるが、そうなってしまうと、書くことも苦闘だ。これを解決するために私が知っている手段はたった1つ、静かに座って黙想し、意識して精神を落ち着かせ、考えるのではなく出来るだけ耳をすませることだ。
多くの場合、十分に発達したアイディアが頭に浮かび、あなたは何を書けばいいのかということとその理由を正確に理解することができるのだ。
7. アーカイブを見る
次に記事のアイディアに苦戦した時には、自分のブログのアーカイブを数分見渡してみよう。古い記事をもう一度読むのだ。
もしあなたが私と同じであれば、以前の考え方と現在ではいつも異なる視点を持っているため、昔の記事は少し時代遅れに感じてイライラすることがあるだろう。その時に主張すべきだったことや、使うべきだったメタファー、気が付くべきだったナンセンスが見えるだろう。それらのことすべてが、補足記事のための素晴らしい材料になるのだ。
8. バカな人に講義をする
時に、良い意味で自体遅れの大言壮語を書くことが、最高の刺激になる。心の中で、何かバカなことを言ったりしたり信じたりしている人のイメージを思い起こし、彼らに言いたいことを書き始めるのだ。
もちろん、それは腹立たしいし、人を見下していることになる。もちろん、それを世間に公開する前に編集する必要はある。
でもそんなことは関係ないのだ。素晴らしい散文を書くことは、あなたの血を沸き立たせる方法を明らかにし、それから情熱を言葉へと注ぐように勇気づけるよりも、技巧で間に合わせることが少なくて済む。
大言壮語を書くことが刺激になるのなら、やればいい。
9. 他のアーティストから充電する
創造性は人から人へ広がりやすいものだ。自分の電池が使い果たされたと感じる時にはいつでも、何かに取り組んでいる他の達人を見つけ、少しの間彼らを見る。彼らの仕事が素晴らしければ、あなたは充電され、自分の仕事に戻りたくなるだろう。
個人的には、Foxの「So You Think You Can Dance(アメリカン・ダンスアイドル)」(註:素人参加のダンスオーディション番組)の再放送を見るのが好きだ。番組自体は書くこととは全く関係がないのだが、ダンサーの熱心さや、振付の美しさ、その場の雰囲気がとても感激させるため、それを私の仕事でも見習いたいと思わずにはいられないのだ。
あなたにとっては、何か他のものがあるかもしれない。それが何であるにしろ、それを見つけ、時間をさき、刺激を受けさせてもらうのだ。
10. 内面を見つめる
真の答えに取り掛かるとしようか。
もしあなたが本当に書くことに真剣で、それで成功したいと思っていて、人々があなたについて話題にしたり覚えていたりする位に優れた書き手になりたいと思っているのなら、インスピレーションを得る秘密はインスピレーションを得ようとすることではない。インスピレーションは自然に生まれてくるものなのだ。
つまり、自分がしていることを好きになること。自分自身を好きになること。自分の人生を好きになること。
つまらない仕事をして、つまらない家族のもとに帰り、つまらないテレビを3時間見て、それから人を魅了するような素晴らしい文章を書いている人など、私は知らない。ただ単にそんなことは起こり得ないのだ。
その理由は、あなたの文章はあなた自身の延長だから。
もし人生が、平凡なことの繰り返しであれば、文章も同じように平凡なことの繰り返しだ。同じように、人生が涙が出るほどの喜びをもたらす冒険であれば、その喜びは言葉にも染み込み、それを読んだ人は笑顔になるだろう。
伝説的なライターとただ単に良いライターの違いはテクニックではない。想いなのだ。
その想いを探す訓練をすれば、もうインスピレーションが枯れることはないだろう。
この記事は、CopyBloggerに掲載された「10 New Ideas for Getting Inspired to Write」を翻訳した内容です。
具体的なヒントから抽象的なヒントまで色々ありましたが、つまるところは最後の内面を見つめるのくだりに集約されるのですかね。「あなたの文章はあなた自身の延長」もちろん演出することはできるのでしょうが、本質的にはこうなのでしょうね。「インスピレーションは自然に生まれてくるもの」これはライティングに限らず全てのことにおいてそう言える気もしますね。何かを得ようとしても直接的に得られることはない、それは結果としてそうなる環境を(内部的にも外部的にも)作ることがまず重要、と言うことなのかもしれません。改めて自分の日々の生活を見直したくなるような内容でした。まずはつまらないテレビを観る時間を減らすとしますか。。。 — SEO Japan