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震災がきっかけで結婚が増えるという因果関係を信じますか? [週刊IFWA 2011/5/16]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 震災がきっかけで結婚が増えるという因果関係を信じますか?
最近数字だけでなく、あらゆる物事や報道に対してまずは疑ってかかるようにするようにしています。もちろん以前からそうだったのですが、最近はその一つ一つに対して積極的に反証できないかを考えるように心掛けるようにしています。
つまり単に「嘘だろうなあ」と思ってスルーするのではなく、どういう嘘があり得るのだろうと考えることで、それら一つ一つをせっかくなので消化しよう(つまり血肉に変える)と考えています。
で、最近「因果関係」に特に注意をするようにしています。何々だから何々というストーリーなのですが、結構危ないものが世の中には転がっています。最近読んだ本の中に「錯覚の科学」がありますが、その中の例で、幼児の「ワクチン接種」(原因)で「自閉症」(結果)になるというのがありますが、如何にも因果関係がありそうみたいな話です。
陥りがちな誤りということでは、因果関係ではなく、たまたまの相関関係であるといった可能性があるのです。上記の例では「自閉症」にならないようにワクチン接種をやてしまって、却って病気にかかって死んでしまうといった具合に、間違った判断が悪い結果に繋がってしまうということも起きかねません。
最近いくつかのリリースや記事などで、震災の影響で、身を固める決心をして、結婚するカップルが増加しているという話が多数あるのですが、それが本当に因果関係なのかどうかについて実は疑っています。http://www.asahi.com/national/update/0514/OSK201105140084.html
季節変動は?前年同月比はどうなのか、人口動態で特殊な年にあたらないのか、何か別のきっかけになるような制度変更とか、優遇措置とか、法改正とかはなかったのか、などなど考えてもあまり思い当たるものがありませんが、もう少し時間が経つことで見えてくるものもあるような気がしていて、結論は先送りの状態ですが。。。
皆さんは、素直に震災と結婚増加は因果関係があると思いますか?
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過去のメールマガジンの巻頭コラム
統計検定試験が2011年11月からスタートする [週刊IFWA 2011/5/9]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 日本統計学会公式認定の統計検定試験が2011年11月からスタートする
日本統計学会は統計検定センターを設立し、統計検定実施に向けての活動を本格化させたようです。統計検定試験は2011年11月20日に東京・大阪などで実施することになったようです。
http://www.toukei-kentei.jp/index.html
レベルの低い方から、4級、3級、2級、1級、統計調査士、専門統計調査士、国際資格という7段階を用意しています。4級は中学校レベルで資料の活用の領域、3級は高校のデータ分析の領域、2級は統計学基礎などという各検定の水準と対象者の概要が下記で掲載されています。http://www.toukei-kentei.jp/about/index.html
4級から2級までは、検定内容と試験形式、問題例などが紹介されていますが、それより上のカテゴリーではまだ何も書いてません。
http://www.toukei-kentei.jp/example2.pdf (2級の問題例)
創設の経緯の中で「統計教育への要望と期待が高まる中で、教育の成果を評価する仕組みが重要になります。...まず大学における統計 教育の成果を測り、統計分野の学士力を質的に保証する手段として構想しました。」ということのようです。
いろいろな意見があるでしょうが、私は義務教育でそもそもきちんと基礎学力などに関して実力評価を正しく行うテストの標準化がされていないのがおかしい訳で、例えば数学検定や漢字能力検定など外部に金を払わせて生徒に受験を促すような流れにあることは非常に残念だと思っています。
また統計調査士や専門統計調査士に関して言えば、最低限このレベルの仕事はできるのだろうという目安になるものとしては期待したいと思いますが、残念ながら統計というのはあくまでも「道具」であって、活躍している実務者は、経済、マーケティング、医療など応用は様々に特化していて、その分野に即した分析手法や統計手法があります。
ある分野では必要でも、ある分野ではあまり必要としない手法だってあるわけで、それを一律の試験という形にして実務に耐える実力があるかを測るというのは、まず無理だと感じています。
実際この二つのカテゴリーでは、検定内容や試験形式という具体的な項目がまだ白紙の状態です。試験は11月20日と宣言してますけど。http://www.toukei-kentei.jp/exam/tyousa.html
恐らく社会人経験などを受験資格の中に盛り込み、試験は面接なども行うような複雑な形態にせざるを得ないのだろうと想像します。いずれにしても拙速でなく、十分に考えた内容でスタートして、うまい検定制度にして頂きたいと願っています。
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過去のメールマガジンの巻頭コラム
アフィリエイトを導入されているウェブマスターの皆さまへ
アフィリエイト サイトには様々なサイトがあり、独創性にあふれるコンテンツの中にごく一部分アフィリエイト リンクを掲載しているようなサイトもあります。しかし一方で、アフィリエイトによる宣伝の部分 がなければまったく中身がなくなってしまうようなサイトもあります。このようなアフィリエイト プログラムが提供したコンテンツしかないようなサイトは、ガイドラインに違反している可能性が高いといえるでしょう。なぜなら、そのようなサイトはアフィリエイト先のページで得られる情報以外に何の付加価値もユーザーに提供していないからです。
中にはユーザーに付加価値を提供するためではなく、ガイドライン違反をなんとか回避しようと、わずかにテキストを追加するケースも見られます。例えば、こんなサイトです。

このような短いエントリーが商品ごとに数十、数百も登録されたブログを見かけたことはありませんか?このようなテキストは誰でも(たとえその商品についてよく知らなかったとしても!)簡単に作成できるテキストであり、独自コンテンツがこれだけの場合、ユーザーにとって有益であることは少ないでしょう。こうしたサイトが長く Google の検索結果で上位表示されることはほとんどありません。アフィリエイトを利用し、検索結果にも表示させたい場合は、一度ユーザー目線でサイトを見直し、ユーザーが繰り返し訪れるようなサイトを目指しましょう。そのためにはまず、他のサイトにはない独自コンテンツを考えてみることをお勧めします。
では独自コンテンツを作るにはどうすればいいでしょうか。ここで独自コンテンツの作り方はこうです、とご紹介するのはなかなかの難問です。なぜなら誰でもたやすく作れるものが、価値ある独自コンテンツであり続けることは稀だからです。ですが、まずはあなたの専門性の高い領域について、他のサイトではまだ取り上げられていない情報や切り口を探してみてはいかがでしょうか?また、もしあなたが専門家でなかったとしても、たとえばあなたが宣伝するその商品の、あなた自身の体験談を写真付きでまとめてあれば、それは立派な独自記事です。あなたの記事を参考にして、あなたに感謝する人も出てくることでしょう。
もし皆様の周りに今回ご紹介したような独自性の少ないアフィリエイト サイトを作っている方がいましたら、ぜひこのブログ記事をご紹介ください。ご意見・ご感想は、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。
DeNA、2012年3月期第1四半期業績予想を上方修正
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
グリコ アイスの実「6人から生まれた AKB48 江口愛実」
世界のGroupon、インターネット利用者においてリーチが最も高いのはポーランドの12.4% など
2011/6/17のcomScore Data Mineから。
米スマートフォンの平均データ利用量はこの1年で89%増、MB当たりのコストは46%ダウン
2011/6/17のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/average-u-s-smartphone-data-usage-up-89-as-cost-per-mb-goes-down-46/
米2011/5オンライン動画利用、Googleサイトが21.7億回閲覧
2011/6/17のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/comScore_Releases_May_2011_U.S._Online_Video_Rankings
DG、メディアマインドを買収へ
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DG
http://www.dgit.com/
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世界の広告市場は、2012年にモバイル含むインターネット広告が新聞広告を抜き2位に
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-news/2011/20110614.jhtml
世界のエンタテイメント&メディア市場は、経済成長を追い風に2010年の1.4兆ドルから、2015年の1.9兆ドルへと年平均成長率5.7%の伸びが予測される。一方従来の伝統的なプラットフォームからデジタル・プラットフォームへの移行も進み、2010年にE&Mの全体市場の25.9%を占めるデジタル支出が、2015年には33.9%に及ぶとみている。
広告支出は、2009年の対前年比11.0%の落ち込みから、2010年には同比5.8%の回復をみせた。市場規模では、2010年の4,420億ドルから2015年の5,780億ドルへと年平均成長率5.5%の伸びを示すだろう。セグメント別に見てみると、世界全体でインターネット広告およびテレビ広告が大きく成長するとみている。特にインターネット広告は2012年には新聞広告市場を抜き、トップのテレビ広告に次ぐポジションを獲得するだろう。
マイクロアド、DSPを開始
西友「夏ギフ党」
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夏ギフ党
http://www.seiyu.co.jp/summergift/
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