15 years 3ヶ月 ago
昨年の 11 月、Google は
インスタント プレビューを公開しました。この機能は、検索結果の中のどのサイトが検索したキーワードに関連があるかどうか、ユーザーがそのサイトをクリックすることなく確認できる機能です。公開以来、Google インスタント プレビュー チームは、ページのインスタント プレビューのレンダリング結果に関する皆様からのフィードバックや問題点に着目してきました。
プレビュー画像に問題がある場合の主な原因は次のとおりです:
- robots.txt によりサイト上の画像などへのアクセスがブロックされていたため、画像が表示されなかった。
- ユーザーに実際に表示されるコンテンツと、Googlebot に見せるコンテンツが異なる、クローキング 状態になっていた。
- Flash が使用できない場合の代替コンテンツがきちんと作られていなかった。
皆様がこうした問題を診断するときに役立つよう、
ウェブマスター ツール の [Labs] セクションにインスタント プレビュー ツールをご用意しました。

まず、インスタント プレビューを確認したいページの URL を入力します。すると Google はサイトからページを取得し、実際に Chrome ブラウザとインスタント プレビューで表示されるのと同様にそれぞれレンダリング (描画)します。なお、最新の WebKit ビルドを使用してレンダリングを行いますが、この WebKit ビルドには Flash や Silverlight などのプラグインは含まれていないことに注意してください。そのため、Flash などの表示箇所を空白にしないためには、代替コンテンツを用意する必要があります。代替コンテンツは、検索エンジンだけではなく、プラグインを持っていないサイト訪問者にも役立ちます。
レンダリング結果の下には、「リソースがない」、「リソースが robots.txt でブロックされている」など、レンダリング中に検出された問題が表示されます。今後も皆さまのインスタント プレビューの改善に役立つような情報をさらにお伝えしていけるよう改善を重ねたいと思います。
ご質問やご意見がありましたら、
ウェブマスター ヘルプ フォーラム へお寄せください。
Posted by Michael Darweesh, Software Engineer
Original version: Troubleshooting Instant Previews in Webmaster Tools
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またたく間にブログ以上のコミュニケーションツールに成長したツイッターですが、プライベートなやりとりをしたい際には、特にフォロワー数の多い人気ユーザーの場合、現状の相手をフォローしないとDMのやりとりができない仕組みには不満点を持っている方も多いのではないでしょうか。そんな中、なんと一部のツイッターアカウントには相手からフォローされていなくともDMを送れるようになったらしい、という衝撃?のニュースが飛び込んできたので紹介します。 — SEO Japan お詫び:元々の記事投稿時に、翻訳者(私です)の勘違いで、一部文章に事実と違う内容がありました。深くお詫び申し上げます。 — SEO Japan ナヴィール・ジヤーン氏のつぶやきによると、一部のツイッターアカウントに対しては、フォローされていなくともダイレクトメッセージを送れるようになったらしい: ツイッターは、一部のブランドアカウントでは、フォローしていないユーザーからもダイレクトメッセージを受け取れるようにしたそうだ。 ジヤーン氏によると、インドのタタグループと日本のNTTドコモの合弁企業であるタタドコモからそのメッセージが届いたらしい。タタドコモが自らのツイートでそう語ったようだ: 私達のアカウント@tatadocomoをフォローするだけで、私達にDMを送れるようになりました。私達があなたのアカウントをフォローする必要はありません。テストもしており上手く機能しています。 昨年、人気テクノロジーサイトのMashableはツイッターは、ツイッタービジネスセンターといわれる、一部の認証されたブランドにより特別な追加機能を提供する試みに取り組んでいるとレポートしており、その1つの機能が相手をフォローしなくともDMを受け取れる機能だと述べていた。 この機能はタタドコモだけでなく今後より多くのブランド企業によって使われる可能性が高い。 大量のフォロワーを持つツイッターユーザーにとって、相手をフォローすることなしにプライベートなメッセージをフォロワーから受け取れるようになったことは喜ばしいことなのは間違いない。 ツイッターからはこのニュースに関する正式な発表はまだ何も無い。 ブランドやセレブのファンにとっても、フォローするだけでフォローされていなくともプライベートなメッセージをブランドやセレブに送ることができるようになることは嬉しいことではないだろうか。 ツイッターはこの機能を停止できるオプションも用意しているようでもあり、PR会社やブランド企業にとってはフォロワーと効率的にコミュニケーションを得るオプションをまた1つ得たことになる。 最新情報 — ツイッターからこの件に関して連絡があった。この機能は、全てのアカウントでは無く、また将来確実に提供される機能ではまだないということだ。 報道されているニュースと違い、ツイッターが認証アカウントにダイレクトメッセージの機能を変更したという事実はありません。 しかし、一部のアカウントには、相手をフォローすることなしにダイレクトメッセージを受け取ることができる機能をそれが非常に利便性が高いと認められた場合に限り提供しています。 この機能が今後より多くのアカウントで利用できるようになるかどうかということに関してはまだ決定していません。また現状この機能を利用できるアカウントであっても機能を一時停止することもできるようにしています。 ツイッターでは今後も人々と企業がツイッターからより優れた価値を得ることができるよう、様々な実験を試みていくつもりです。私達が行う全ての実験において、私達はより多くのフィードバックを得て、そしてその内容をより優れたサービスの開発提供に生かしていく予定です。 この記事は、The Next Webに掲載された「Meet the Top 20 Brands on Facebook」を翻訳した内容です。 この記事、元々The Next Webで2日程前に投稿されていたのですが、リツイート数が3,000以上もあったので、そこまで皆が気になるニュースなのか?!と思い遅ればせながら翻訳配信することにしました。しかしまさか暴露された事例がタタドコモとは。確かに現状のツイッター、コミュニケーションツールとしてはまだまだベースができたばかりでこれから様々な進化を遂げるのでしょうが、今回の件もその試みの1つなんでしょうね。企業から個人まで誰もが使うツールだけに、一部だけを特別扱いなんていうのも、様々な意味で難しい面があるのでしょうが、全てのアカウントを皆同列並列で扱うのも限界があるのも事実ですし、Facebook、Google+ももちろんですが、ツイッターの今後の発展にも要注目ですね。 — SEO Japan
15 years 3ヶ月 ago
2011/7/7のMM総研のリリースから。http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=0101201107075002011年度の携帯電話出荷台数は前年比7.6%増の4,050万台となり、2007年度の5,076万台以来4年ぶりの4,000万台超えが見込まれる。2012年度は3,940万台と減少するが、2013年度:4,055万台、2014年度:4,145万台、2015年度:4,130万台となり、今後は4,000万台規模での推移が続くと予測。2011年3月末のスマートフォン契約数は955万件となり、端末総契約数1億912万件に対するスマートフォン契約比率は8.8%となった。2012年3月末:2,598万件(23.1%)、2013年3月末:3,913万件(33.9%)、2014年3月末:5,124万件(43.4%)、2015年3月末:6,137万件(50.9%)、2016年3月:7,030万件(57.1%)となり、2014年度末にはスマートフォン契約数が過半数を超えると予測。2011年3月末のスマートフォン契約数シェアはiOS:474万件(49.6%)、Android:386万件(40.4%)、Windows:71万件(7.4%)の順となった。今後もiOS(iPhone)がソフトバンク市場のみであると仮定した場合、2011年度以降のスマートフォン出荷台数に占めるOS別シェアはAndroidが70%以上で推移すると予測。
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株式会社カカクコムは、平成23年6月度運営サイトアクセス状況を発表した。グループサイトの月間利用者数は7,124万人で前年同月比30.8%増、総ページ数も13億…
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1秒あたりのつぶやき投稿数が世界一を誇ったりと、ツイッターの利用度にかけては世界でもトップクラスであることは間違い日本ですが、アメリカの建物に実際に掛けられていた(らしい)この標識の教訓だけは忘れないでいたい。 — SEO Japan ツイッターにハマるのは自由ですが、これだけは忘れないでください。 (火事の際は、ツイートする前に出口から出てください) この記事は、The Next Webに掲載された「Twitter Users: This is an Important Point.」を翻訳した内容です。 ネタ記事なんですが面白かったので。意外とそんな事件がそのうち起こりかねないのが怖い。 — SEO Japan
15 years 3ヶ月 ago
先週ベータリリースされたばかりのGoogle+ですが、なんと早速Google+を活用したマーケティングキャンペーンが行われたと言うニュースが飛び込んできましたので紹介します。さてその内容やいかに? — SEO Japan もしもあなたがスタートアップのクリエイティブエージェンシーを運営していたら、どうやって会社の知名度を上げたいと思うだろうか?旬な話題を元にしたバイラル性の高いマーケティングキャンペーンを行うことは最も有効な手段の1つだろう。今回やってくれたのはイスラエルの新興エージェンシー、pH Creative、であり、テーマはGoogle+だった。 pHはGoogle+のベータユーザーになりたいと願っている人が世界中で急速に増えていることをニュースで知り、またGoogle+にアップロードした写真にユーザーをタグ付けると招待メールが送られることに目を付けた。そこでpHは、Google+の招待状の画像を作成し、自らが仕事をしている広告業界の各会社をタグ付けGoogle+に招待した。 その結果は?答えは下記にある: このキャンペーンについてどう思うかって?素晴らしいの一言だ。トレンドに目を付け、それを利用し、その過程で知名度を上げて結果新しい仕事を得る。pHにはグッドジョブと言うしかない。 この記事は、The Next Webに掲載された「Israeli firm launches the first ever creative campaign on Google+」を翻訳した内容です。 ビデオは英語なのですが、Google+にアップした写真にユーザーをタグ付けるとそのユーザーの招待メールが送られ、またその招待メールは無制限で送ることができたという一種の招待システムの抜け道を活用し、大量に広告業界の人たちに招待メールを送ったと。そもそも招待性でユーザーは少なく結果的に多くの招待ユーザーがGoogle+ に参加してくれ、かつその時点でそのユーザーに友だちは招待をしたpHだけだった。結果的に多くのユーザー(大半が他の広告会社)がpHのポートフォリオ満載のプロフィールを見てくれ、実際にそこから幾つかの新規問い合わせを得ることができた。以上。というお話でした。 見た目や聞いて凄い!という種類のクリエイティブ性があるものではないですが、こういう発想、そしてそれをすぐに実践するアイデアも十分クリエイティブですよね。もちろん今だからこそ効果があるものなのでしょうが、こういう試みを常に考えチャレンジしていく姿勢が鉄板の方程式のないソーシャルの時代だからこそ大事なのではと思います。そもそもSEOにしても15年前は検索結果を上げてそこから集客しようという発想を持っていた人たちは(検索エンジンは普及していたにも関わらず)ほぼ皆無だったわけですから。。。 — SEO Japan
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