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「マンガでわかるWebマーケティング」を読んだ

15 years ago
村上さんから献本して頂いた。マンガが4、文章が6くらいのボリューム感だろうか。ウェブ担当者フォーラムでの連載を全て読んでいたので、マンガ部分は既読だったためか、あっという間に読めてしまった。マンガの背景になっている、思いをきちんと文章化したという読み物になっており、読み物部分も非常にわかりやすく読める構成になっている。 一つ一つの話は特に新しいことを書いている訳ではないが、それは著者の村上さんが「はじめに」で書いている通り、「Webマーケティングの非常に基本的な本」だ。このマンガを取り入れたことで、マネジメント層の手に取ってもらえるかどうかはよくわからないが、ウェブマーケティングを組織に浸透させたいという思いが、随所で感じられた。 この本のために20人近くの方にインタビューをしたということで、マンガを単に解説したという本ではないということも付け加えておこう。 目次 序章:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「マーケティング22の法則」を読んだ

15 years ago
筆者が25年にもわたってマーケティングにおいて有効な手法、有効でない手法の研究を続けた結果をまとめたものだ。一つ一つはコンパクトで読みやすく納得するものばかり。マーケターには必読書と言えそう。 目次を見ると何となくわかるものとわからないものが並んでいるように思われるだろうが、一つ一つを楽しんで欲しい内容だ。 目次 第1章:一番手の法則 第2章:カテゴリーの法則 第3章:心の法則 第4章:知覚の法則 第5章:集中の法則 第6章:独占の法則 第7章:梯子の法則 第8章:2極分化の法則 第9章:対立の法則 第10章:分割の法則 第11章:遠近関係の法則 第12章:製品ライン各庁の法則 第13章:犠牲の法則 第14章:属性の法則 第15章:正直の法則 第16章:一撃の法則 第17章:予想不能の法則 第18章:成功の法則 第19章:失敗の法則 第20章:パブリシティの法則 第21章:成長促進の
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(前半:検索からコース詳細ページまで)

15 years ago
Web担当者Forumの2011/4/21の記事をどうぞ。 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/04/21/10138 関連リンク: もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(後半:見積もりから申し込みまで) もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(前半:検索から商品案内まで) もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで) もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する) もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半) もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半) もしも、「川崎市」を解析するなら(後半) もしも、「川崎市」を解析するなら(前半) もしも、「ANA」を解析するなら(後半) もしも、「ANA」を解析
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

CSS Nite in Ginza, Vol.56(2)駒形 真幸さんのセッション『デザイナーのための“黒い画面”入門』

15 years ago

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2011年4月21日(木)、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.56の駒形 真幸さん(FJORD) のセッション『デザイナーのための“黒い画面”入門』のスライド、音声をシェアします。

『SEOできてないサイトがあなたのサイトより上位表示される理由』::海外&国内SEO情報ウォッチ

15 years ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『SEOできてないサイトがあなたのサイトより上位表示される理由』、『グーグルが去年検索に実行したテストはなんと6,000個』、『アンカーテキストの分散が上位表示に効果的』など10記事+2記事。

- 『SEOできてないサイトがあなたのサイトより上位表示される理由』::海外&国内SEO情報ウォッチ -

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複数のサイトを運営する皆さまへ

15 years ago
魅力的で質の高いサイトを運営することは、たとえサイトが 1 つでも時間と労力を要するものです。またそのサイトをユーザーにとって興味深いものにするためには、創造力も要求されます。ところが時折、Google の検索結果の掲載順位を上げるために、または検索結果を独占することを狙って同じテーマのサイトを多数用意しているウェブマスターの方が見受けられます。特に外国為替や保険・金融、オンラインギャンブルなどの商業的なトピックを扱うサイトでその傾向が見られます。Google の検索結果からの集客を期待しているサイトに関してこのような施策を検討している場合、覚えておいていただきたい点がいくつかあります。

独創的なサイトを作った経験のないウェブマスター、または時間に余裕はないものの、予算に余裕があるウェブマスターは、独自情報を追加することなく、似たようなサイトを多数作ろうとするかもしれません。このようなほぼ同一のサイトが検索結果に多数表示されることは、検索ユーザーの利便性を低下させてしまう可能性があります。Google のアルゴリズムは改善を重ねた結果、こうした類似コンテンツを認識した上で多様な検索結果を提供できるようになりました。そのため、このような類似したサイトを作成することは、皆様の貴重な時間とお金の上手な使い方とは言えないため、お勧めできません。

あなたが運営するサイトのコンテンツが基本的にすべて同じ場合、
後から追加されたサイトはインターネット上において
それほど有益なものとは言えないでしょう。

ウェブマスターの皆様が運営するサイトの数に制限はありませんが、ユーザーは独自性があって人を惹きつけるようなコンテンツを見たいと思っているものです。もしあなたが複数のサイトを運営している場合、それぞれのサイトに独自性の高いコンテンツや特徴、機能を持たせるようにすると良いでしょう。これは、1 ページのみで構成される趣味のサイトであろうと、大規模なウェブサービスの一部を担うサイトであろうと、どんなサイトにも当てはまります。サイトを作成する際は、これまでにない何か新しいものや価値のあるものをユーザーに提供することをお勧めします。あなたのサイトを訪れるユーザーが今までに見たことのないもの、彼らの興味を引き、魅了するようなもの、友達に伝えずにはいられないようなものをぜひ目指してください。

新しいサイトのアイディアが浮かんだ時は、まずどのようなサイトが既に存在しているか、調べてみてみましょう。旅行プラン、価格比較、外国為替取引のような一般的で人気のあるサービスを取り扱っているサイトは既に多数存在します。こういった分野で一からサイトを作って、既存のサイトと競争することは、あまり良いアイディアとは言えないかもしれません。それよりもあなたの専門知識を存分に活かすことができる、より専門的な得意分野で始めてみる方が、ユーザーの獲得競争も激しくなく、より現実的で実りある結果につながることも多いでしょう 。

少数ではありますが、ウェブマスターの方々の中には、サイトのコンテンツを 1 つのドメインに集めメインのサイトとしつつ、それとは別に複数の小さなサイトを作成し、メインのサイトにリンクを集中させている方がいらっしゃいます。場合によっては、これらのサイトは 誘導ページ(ドアウェイ ページ) とみなされ、ウェブマスター向けガイドライン に違反する可能性があります。このような誘導ページが、Google の検索結果に長く残る可能性はほとんどありません。もしあなたが 1 つのテーマで複数のドメインにサイトを作る場合は、それぞれのドメインごとに独自かつ魅力的なコンテンツを提供するか、さもなければ他のドメインは単純に 301 リダイレクトを使用してすべてのユーザーをメインのドメインへと誘導することをお勧めしています 。ご自身のサイト群をご自身が経営するレストランと考えてみてください。あなたが提供するすべての料理がそれぞれ特徴的な料理となることを望むのではないでしょうか。また、お客様の立場で考えてみてください。メニューを見ると同じ料理が繰り返し載っているようなレストランがあるとしたら、どう思いますか?そうならないためにも、あなたの強みや特徴を認識し、伸ばすようにしてください。まずはじっくり考えてみてください。あなたが競合相手より優れている点は何でしょうか?競合相手には提供できてなくて、あなたには提供できる新しいサービスはないでしょうか?あなたのサイトの中で、ユーザーにまた訪問したい、リンクを張りたい、または友達に薦めたいと思わせるような魅力的で独自性のある要素は何でしょうか?

サイトを作成する際、むやみに手を広げることは考えものです。複数のサイトを運営しながら、常に魅力あるコンテンツを提供し続けることは容易ではないからです。内容のほとんどない、付加価値の低いサイトを多数運営するよりも、1 つまたは少数の良質なサイトに集中することをお勧めします。

この記事に関するコメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。

Google“パンダアップデート”被害者の会へようこそ

15 years ago
パンダアップデートの世界展開が始まり、そろそろ自分のサイトのパンダアップデートへの対応度を真剣に調べようかと思っているウェブマスターさんも多いかと思います。今回は改めて米国のパンダアップデートで不幸にも順位下落の憂き目にあったサイトのウェブマスターたちの”生”の嘆きの声をご紹介。 — SEO Japan グーグルのファーマー/パンダアップデートによる大騒動が起きてから数週と数日が経過した。オーガニックのトラフィックに大きく依存していたサイトの中には、トラフィックが大幅に落ち込んだサイトもあれば、逆にトラフィックが増えたサイトもあった。この変更は、グーグル曰く、12%の米国の検索結果に影響を与えたようだ。 オンライン・パブリッシャー・アソシエーションは、今回のアップデートにより約10億ドルの収益に影響が及ぶと推定している。 パンダ(グーグル社内の呼称)が現れてからと言うもの、対策に関するディスカッション、討論、そして、提案がひっきりなしに行われている(関連するエントリを文末に掲載)。パンダアップデートの目的は、グーグルが検索結果を汚染していると考えているスパムまたは“質の低い”コンテンツの2つのカテゴリーに該当するサイトに鉄槌を下すことであった。 パンダが放たれる直前、グーグルは1月21日のブログのエントリでこのアップデートの目的を説明していた: 私たちは、主に別のサイトのコンテンツをコピーしているサイト、オリジナルのコンテンツのレベルが低いサイトに影響を与える変更を含め、スパムのレベルをさらに下げる上で役に立つ変更を評価しています。グーグルは、ユーザーがスパムサイトや質の低いサイトに関する明確なフィードバックを提供するための新しい手段を含め、スパムを減らす方法を今後も継続的に探究していきます。 「純粋なウェブスパム」は時間の経過とともに減るなか、浅はかなコンテンツまたは質の低いコンテンツを持つ“コンテンツファーム”に注目が集まるようになりました。 皆さんの大半が既に目にしているであろう下の表は、シストリックスがパンダが登場してから24時間以内にリリースしたものだ。この表にリストアップされていないサイトの中にも急激にランクが落ちたサイトがあるようだ。 パンダは、スパムおよびほとんど価値のないコンテンツを持つサイトを追放するために行われた。この考えは、影響を受けた多くのパブリッシャーにとっては許しがたく、また、不快であり、一部のパブリッシャーは憤りを態度で表している。 影響を受けたサイトのリアクションを把握するため、私はパンダの影響を大きく受けたと思われる4つのサイトのパブリッシャーに直接コメントを求めた。そのサイトとは、地域のコミュニティのディレクトリ AmericanTowns.com、製品のレビューサイト Buzzillions、小規模の事業のネットワーキングサイト MerchantCircle、そして、製品の検索エンジン TheFindである。 シストリックスの表が示唆した影響の度合いについて反論したサイトもあったが、すべてのサイトが、トラフィックが“変動”したか、もしくはマイナスの影響が出た点は認めている。以下に4つのサイトのコメントを編集せずにそのまま掲載する。 Buzzillions 買い物サイトの製品レビューを行い、パートナーサイトからレビューを集めるBuzzillionsは、“明かせない話”を数多く聞かせてくれたが、以下の公式のコメントも寄せてくれた: トラフィックは減りました。変更を実施するグーグルの権利には敬意を表しますが、変更後のユーザーエクスペリエンスが、ユーザーにとってプラスに働くとは思っていません。Buzzillionsは、1300万を超える製品レビュー、そして、購入プロセスで最も多く利用されるツールでもある数百本もの買い物に関するガイドを提供しています。レビューベースの検索クエリを評価したところ、Buzzillionsよりも上位に格付けされているサイトで私たちが提供するコンテンツの量と質に並ぶサイトは見当たりません。そのため、グーグルのユーザーの買い物プロセスは、時間が長くなり、且つ、効率が悪くなるでしょう。 TheFind 一流のショッピングエンジン TheFindは、メールでコメントを寄せてくれた: グーグルからのSEOのトラフィックは減りましたが、一部のブログのエントリの内容とは桁が1つ少ないのが現状です。そして、コンテンツ、製品、そして、お店の幅および深さに体現されている差別化のコアの領域には影響を与えていません。加えて、私たちが対処している検索の20%近くが直接モバイル機器からTheFindに寄せられている点にも注目してもらいたいと思います。 そして、モバイルが今後も加速していくにつれ、SEOを含む無償のアクセス、直接的な訪問、そして、パートナーも引き続き毎年増えていくでしょう。私たちは徹底的にサイトの顧客経験に焦点を絞っているからこそ、成長しているのです。何ごとにおいても第一に買い物客を念頭に置いて決定を下しているのです(例えば、私たちはトラフィックの大半を収益化していません。なぜならユーザーの方々が買いたい製品に対する選択肢をすべて見ることが出来るようにするためです)。 さらに歩みを進めるため、私たちは分析を行っており、今後週数間のうちに若干調整を行う可能性がありますが、今回のアップデートはTheFindにとって一大事だとは考えていません。長期的には、モバイルおよびタブレットのアプリにおける存在感を高める戦略を採用しています。なぜなら、この分野には人々が買い物を行う方法に革命を起こし、TheFindをお気に入りの行き先として確固たる地位を築く機会があると考えているからです。 MerchantCircle MerchantCircleは“小規模な事業を対象としたソーシャルネットワークである。このサービスは、無料のプロフィール、そして、その他の無料のツールを各種のマーケティングサービスと共に小規模な会社に提供している。同社もまたトラフィックの減少は報道されているほど大きなものではないと反論し、以下のコメントを寄せてくれた: MerchantCircleの使命は、地域の事業のオーナーが類まれな固有で価値の高いコンテンツを作るための無料のオンラインマーケティングプラットフォームを提供することです。残念ですが、グーグルの“ファーマー”アップデートは、当サイトを利用する米国の160万人に達する地域の事業主の方々に大きな影響を与えています。当ネットワークのメンバーは新たな顧客とつながりを持つ上でMerchantCircleのプロフィールに依存しているため、“ファーマー”アップデートがそれぞれの事業に与える影響について当然のことながら懸念しています。 既に行った変更に加え、私たちは“ファーマー”アップデートに応じるために次のような短期の対策を講じています: MerchantCircleのネットワークに存在するスパムおよびその他の質の低いコンテンツへの対策を再び強化する(地域分野では常に難航する) サイトを評価して、検索エクスペリエンスを向上させることを目指し、サイトのレイアウトおよびトポロジーに改善を加えられる場所を特定する 次に地域の事業を支援するために今後専念するアクティビティを挙げていきます: 事業およびコミュニティに関する有益な地域のコンテンツを作成する重要性を説く(私たちが提供する教育ウェブセミナーシリーズの一例: http://www.youtube.com/user/MerchantCircle#p/c/16A06082C6D6A04A 地域の議論において目立たないことが多い地域の事業主に代わって客観的な意見を述べる(リンク先を参照: http://blog.merchantcircle.com/2011/02/q1-2011-merchant-circle-mci-survey.html) 有益な新しい製品を構築して、顧客と事業主との間で意義深い会話が行える環境を整える(無料でオンラインの面会の予約を行い、オンラインで取引を作成し、ニュースレターを送信し、その他の事業主と会うことが出来る場所が他にあるでしょうか?) 検索の質の改善が、グーグルにとって難題である点は理解しており、私たちはグーグルが策定したウェブサイトのガイドラインを守るために最善を尽くしています。しかし、MerchantCircleは明らかに“コンテンツファーム”とは一線を画しています ? 私たちは、地域の事業主がユニークで有益な地域に特化したコンテンツを作成するためのオンラインのマーケティングプラットフォームなのです。完璧ではありませんが、少人数のチームが全力で地域の検索エクスペリエンスを改善しています。私たちはネットワークおよび地域の検索の質を改善するため、検索の質におけるエキスパートと提携を結んでおり、この分野に関する発表を行うので楽しみにしていて下さい。 私たちはMerchantCircleを地域のエコシステムの参加者として、いかに価値を上げるかに関して、SELの読者の皆さんからの意見を歓迎します。(フィードバックを以下のメールアドレスに送ってください: selfeedback@merchantcircle.com すべてのアイデアを考慮します)。 AmericanTowns.com ハイパーローカルと言う業界用語は頻繁に用いられ、濫用されていると言っても過言ではない。地域の街のサイトやコミュニティサイトを結ぶAmericanTownsのネットワークは、過去10年間は“アメリカンドリーム”そのものであった。以下に会長兼共同設立者のテッド・バージャー氏のコメントを掲載する: 隠しだてするのはよくないので、次のトラフィックのデータを提供します: 当ネットワークのトラフィックは先週30%下落しました。これは24000人の月間ユニークビジターに当たり、また、11ヵ月前のトラフィックに匹敵します。 私たちは今回のトラフィックの影響は一時的なものだと考えています。グーグルの検索データには、ユーザーが地域の情報を求めている点、そして、信頼できるソースから容易にこの類のコンテンツにアクセスすることを求めている点が反映されています。AmericanTownsは、アメリカ全土の1万5,000の異なる街の豊富なコミュニティの情報を提供しています。コンテンツには、毎年実際に地域で生活する5万名の認定された寄稿者が直接投稿する50万を超える地域のイベントや告知、そして、これを補う20万を超える予め管理された公のソースからの情報が含まれています。人気の高いコンテンツは毎日変わり、関連する場合、近郊の街で共有されます(例: バンドのライブやPTAのミーティング)。 時間の経過とともに、グーグルのアリゴリズムは、このニーズを私たちが満たしている点を認めてくれるはずです。 たとえAmericanTownsが読者およびコミュニティに対して行っている良質なサービスにペナルティーが与えられたとしても、私たちはグーグルが述べた目標に同意しているのです。グーグルがアルゴリズムを変更する以前にもトラフィックが落ちたことはあります。そして、アルゴリズムがさらに洗練され、検索トラフィックが再び改善したこともあります。いずれにせよ、私たちはトラフィックは今後も検索を通して増え続けていくと確信しています。なぜならAmericanTownsは、アメリカ全土のコミュニティに有益なサービスを提供しているからです。 皆さんの期待に応え、私たちは地域のコミュニティ団体が重要な取り組みや告知を無料で共有することが出来るように、地域の情報を今後も提供していくつもりです。これは10年前に決められて以来揺らぐことのないAmericanTownsの使命であり、今後もこの設立時のコンセプトを守り、前に進んでいきます。 上記のコメントにも表れているように、リアクションや受け止め方はそれぞれ異なる。しかし、4つのサイトのパブリッシャーは、例外なく中長期的な悪影響はなく、いずれグーグルがそれぞれのサイトの価値を認める、もしくは顧客が直接サイトに返ってきてくれると信じている。 [...]

Google、パンダアップデートをいよいよ世界展開開始

15 years ago
米国で先行して導入されたGoogleパンダアップデートの日本を含めた世界展開がいつ始まるか?という話題が注目を浴びていましたが、どうやらついにその日が来たようです。サーチエンジンランドから詳細レポートを。 — SEO Japan 2月の下旬、グーグルは、質の低いページおよびサイトを特定するため、大きなアルゴリズムの変更を行った(“ファーマー”もしくは“パンダ”と呼ばれるアップデート)。ターゲットにされたページは、クエリに関連するテキストを掲載しているものの、劣悪なユーザーエクスペリエンスを引き起こしていた。(グーグルは質の高いサイトのアルゴリズムと呼んでいる)。そして、本日、グーグルは複数のマイナーなアップデートと共に(2%の米国のクエリに影響を与えると見られている)この変更を全ての英語圏のクエリに導入した。 全世界の英語のクエリに拡大 2月下旬のアルゴリズムのアップデートは米国のクエリのみを対象としていた。しかし、現在、この変更は世界中の英語のクエリにも展開されている。これには英語圏の国々のクエリ(google.co.ukやgoogle.com.au)、そして、非英語圏の国の英語のクエリ(英語の結果を選んでいるgoogle.frのユーザー等)が含まれる。 米国では、初期の導入により12%近くのクエリに影響が及んでおり、世界中の英語を利用する検索者にも同様の影響が現れるとみて問題ないだろう。 ブロックされたサイトに関する検索者のデータを導入 グーグルは今までも常に多数のシグナルを使って関連する検索結果を特定してきた。ページ上のアイテムがシグナルに当たる場合もあれば(テキスト等)、別のサイトにシグナルが存在する場合もあれば(あるページへ向かうアンカーテキスト等)、シグナルがユーザーの行動に基づいている場合もある(例えば、グーグルはページにアクセスするユーザーのツールバーのデータを用いて、ローディングに要した時間に関するデータを集めている)。 さて、ここ数ヶ月の間に、グーグルは、検索結果から特定のサイトをブロックする手段をユーザーのために2つ用意していた。一つ目がクロームのエクステンションである。その後、グーグルは ブロック用リンクを直接検索結果に導入した。このリンクは、ユーザーが結果をクリックしてサイトに向かったものの、検索結果に戻ってくると表示される。 パンダが初めて立ち上げられたとき、グーグルは、ユーザーがブロックしているサイトに関するデータをアルゴリズムの中でシグナルとして用いることはないと述べていた。しかし、実際にはアルゴリズムの変更が目標を達成したことを確認するため、このデータを利用していた。グーグルは、パンダによってマイナスの影響が出たサイトとユーザーがクロームのエクステンションでブロックしたサイトの84%が重複していた点を発見した。 現在、グーグルはユーザーが“強い自信を持って”ブロックしたサイトに関するデータを利用している。グーグルは、このデータはあくまでも補足として利用していると教えてくれた。そのため、サイトがこのアルゴリズムが狙う全体的なパターンと一致した場合、ユーザーのブロックの行動が確認として用いられる可能性があるのだ。 様々なサイトに及ぶ影響 初期の導入時には大規模なサイトが主に影響を受けていた。大きなサイトはページの数も、トラフィックも、そして、リンクも多く、利用可能なシグナルが豊富に存在するため、これは自然な成り行きであった。最新のアップデートでは、小規模なサイトに影響が及ぶ可能性がある。グーグルの検索の質を管理するアミット・シンガル氏は、ブログのエントリの中で、“この変更が、アルゴリズムが今まで評価することが出来なかったような、質の低いサイトの“ロングテール”も追跡して、質の高い結果を返す”と指摘している。 シンガル氏は私に次のように述べていた。 「私たちは、ウェブで最高に質が高く、最も関連するページをユーザーに表示することに専念している。グーグルは、ユーザーエクスペリエンスが改善される点、そして、同時に広範囲におけるウェブのエコシステムに役立つ点を確信するまでは、変更を実施しないように心掛けている。私たちは詳細なテストを実行し、質を改善すると結論付けてから、新しいシグナルをアルゴリズムに導入している。 サイトが影響を受けた時の対処 この変更が米国で実施された際、影響を受けたサイトのオーナー達が不快感を前面に押し出したため、グーグルはグーグルのウェブマスターセントラルのディスカッションフォーラム内にスレッドを用意した。そのため、サイトのオーナーはフィードバックをグーグルに送ることが出来た。最新の投稿で、グーグルは次のように述べている: 「テストを基に、アルゴリズムがサイトの質を特定する精度が高いことが分かりました。サイトの質が高いと信じているにも関わらず、この変更の影響を受けたなら、サイトの様々な面を大々的に評価してみることを勧めます。グーグルのクオリティガイドラインには、サイトの改善に関する有益な情報が掲載されています。サイトが変化すると、グーグルのアルゴリズムの格付けも更新され、この変更を反映します。また、ウェブマスター・ヘルプ・フォーラムへの投稿も歓迎します。私たちは特例を設けていませんが、アルゴリズムを継続的に改善していく上で、フィードバックは参考にします。」 私が過去の投稿で指摘したように、サイトのユーザーエクスペリエンスに対して客観的な視点で評価する必要がある: ビジターは容易に別の道を見つけることが出来るか? それぞれのページの話題が容易に判断出来るか? コンテンツはオリジナルの作品か、それとも、別のソースから集めたものか? 広告の数および配置が、ビジターが素早くコンテンツにアクセスする能力に支障をきたしているか? サイトを客観的に見た際に、主な焦点は、ユーザーのニーズに注がれているか、それとも事業の目標に注がれているか? ページのコンテンツは信頼できるものであり、有益か?そのページは、ウェブのその他のページよりもクエリに的確に答えているか? サイトの一部のページの質がとても高く、魅力的な場合、その他のページの質は劣るだろうか?(グーグルは、サイトの質の低いコンテンツは、当該の質の低いページだけではなく、サイト全体のランキングも下げると警告している)。 この結果を用いて、サイトのユーザーエクスペリエンス全体を強化するようなサイトへの改善事項を策定しよう(全体的な交流、忠誠、そして、コンバージョンにもプラスの影響が出るはずである)。 関連するエントリ: SMX West 2011 総集編: Googleのパンダアップデートからホワイトハットクローキング、リンク構築まで(日本語) Googleがアルゴリズム更新「ファーマー」でコンテンツファームを締め出す(日本語) Googleのファーマー/パンダアップデートのおかげでサイトのトラフィックが激減したときの対処 ファーマー/パンダアップデート: GoogleとSMX Westの最新情報 この記事は、「Search Engine Landに掲載された「Google Rolls Out Its Panda Update Internationally And Begins Incorporating Searcher Blocking [...]

あのチャーリー・シーンがつぶやいた広告ツイートの驚くべき結果

15 years ago
ツイッターの成長と共に注目されているのが広告メッセージをつぶやく「広告ツイート」。日本でも様々な取り組みがありますが、今回は海外の強力な事例を紹介。最近の限りなく危なすぎる言動が話題になり220万人を超えるフォロワーを持つチャーリー・シーンがつぶやいた広告ツイートの効果検証です。まさかの効果に驚き?! — SEO Japan お金は木に生るわけではないが、ツイートで増やすことは出来る… #tigerbloodが@CharlieSheenの動脈に流れていることは有名な話だ。また、この#tigerbloodは、チャーリー・シーンが有料ツイートは売り込みの効果があるだけでなく、実際にうまくいくことを証明しており、ドル紙幣と同様の緑色でもあるようだ。スター御用達のソーシャルメディアの代理業者、Ad.lyは、ツイッターでセレブに認められていることで知られており、私たちがよく知り、愛し、そして、フォローすることに浅はかな楽しみを覚える人々からのスポンサードツイートの時代が到来していることを告げている。また、Ad.lyは、メディアで@charliesheen旋風を巻き起こした張本人である。 Ad.lyはinternships.comに対して初期の推薦を行い、チャーリー・シーンが優秀なインターンを探す手伝いをした。 本日、Ad.lyとinternships.comが初回のスタッツを発表した。このスタッツには、想像を遥かに越えた、驚くべきデータが多数掲載されていた。現在、私は別のデータの公開を認めてもらえるように掛け合っているが、一方、Ad.lyとinternships.comは、#tigerbloodの人気を示す面白いインフォグラフを提供している。 東部標準時間午後4:03に送信された1本のツイートは、220万人のフォロワーに配信された。 スピード: 1時間以内に9万5,333回クリックされた。これがソーシャルエフェクトのスピードだ 範囲: 181ヶ国 成果: 7万4,000人以上が応募 その他の興味深いスタッツ… - 48時間以内に41万2,000回クリックされる - 世界中で#TigerBloodInternがトレンドのトピックになった これはまぐれだったのだろうか?それとも、スポンサー付きのメディアは、ブランドに有望な機会をもたらすのだろうか?チャーリー・シーンは間違いなくスポットライトを浴び、本人のチャンネルに価値が加わった。この疑問に答えるためには、リサーチを行い、正式なレポートとして情報をまとめる必要があるだろう。しかし、一方で、Ad.lyのCEO、Arnie Gullov-Singh氏は、これはほんの序の口でしかないと考えており、“過去1年間で2万4,000回のツイートを行ってきており、この結果は想定の範囲内である。セレブはソーシャルメディアの原動力であり、新しいゴールデンタイムと言えるだろう”と述べている。 セレブは有効な影響を与えることが証明されており、これをニューメディアの個人的な面と組み合わせることで、ブランドは濃縮された直接的な交流を文字通り買い込むことが出来る。憧れは、方程式の大事な一部であり、セレブおよびウェブセレブの推薦を通して、ブランドは、信頼、称賛、そして、当該の人物の魅力、および、オーディエンスとの関係に便乗するのだ。個性、評判、そして、親近感はニューメディアにとって欠かせない要素である。なぜなら、ニューメディアでの関係は遥かに私的だからだ。パーソナルブランドの補助的な調整は、あらゆるキャンペーンにおいて欠かせない取り組みである。オーディエンスに期待されているためだ。初期に目標と目的を綿密にプログラムに対して設定し、理想的なセレブ、そして、現実的な成果を特定する必要がある。 ソーシャルチャンネルで製品を推薦しようと考えているセレブは、まずは自分のオーディエンスと推薦する製品のオーディエンスを考慮するべきである。チャーリー・シーンは大量のリツイートを獲得し、その結果、メッセージが大勢の人々の目に触れたのだった。internships.comを使ったインターンに対する広告は理に適っている。ここが重要なポイントである。人は商品であり、同じような人達のネットワークへの架け橋であり、その結果、オーディエンスのオーディエンスを介して、オーディエンスがもたらされる。オーディエンスは人間であり、生きているコミュニティであり、透明性、敬意、そして、権利に値する。それで初めて、スレッドに価値を加えることを条件に、または、今後もつながりを維持する上での経験と魅力の価値を落とさないことを条件に、オーディエンスは、スポンサー付きのアクティビティを支持してくれるだろう。 この記事は、Brian Solisに掲載された「Do Sponsored Tweets Work? @CharlieSheen Shows Us the Money」を翻訳した内容です。 しかし驚異的な数字ですね。チャーリー・シーンだったからかも、ですが改めてセレブの発言への注目度の高さが伺える内容となりました。日本でも芸能人ブログを使った広告記事は多数ありそれなりに効果も高いようですが、ツイッターに関しても同じことがいえるようですね。今回のようにクリックのしやすさ、拡がりやすさからブログ以上の波及力を持つことも十分にあるのでしょう。ツイッター広告の今後の展開に要注目。 — SEO Japan

パンダ・アップデートでは広告を貼ったサイトが順位を下げる?

15 years ago


パンダ・アップデートでは広告の設置の仕方によっては、「質が低い」と判断されてランキングが下がる可能性がある。広告の場所・広告の数・広告の識別しやすさ が問題になってくるようだ。

- パンダ・アップデートでは広告を貼ったサイトが順位を下げる? -

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フェイスブック、「Facebook Studio」を公開

15 years ago
フェイスブックに興味を持つマーケッターのためのウェブサイト。フェイスブックを活用したキャンペーンの事例紹介など。
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Facebook Studio
http://www.facebook-studio.com/
Welcome to Facebook Studio
http://www.facebook-studio.com/news/item/welcome-to-facebook-studio-2
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noreply@blogger.com (Kenji)

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