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CSS Nite in AOMORI, Vol.5を7月30日に開催
2011年7月30日、アウガ 5F AV多機能ホール(青森県青森市)にて、CSS Nite in AOMORI, Vol.5を開催します。
次の4セッションで構成。
- Webクリエーター、次の10年を生き抜くために 青森編/中川 直樹()
- いま、仕事で使うHTML5/小山田 晃浩(ピクセルグリッド)
- もし青森の女子WebデザイナーがAndroidと出会ったら。/くどう けいこ
- 色使いにしぼってデザインをブラッシュアップしよう/矢野 りん
青森版は、自主開催の地方版のさきがけとして、今回で5回目の開催です。本日からお申し込みを開始しています。
コンテンツを厚くするとは?
パンダアップデートに備えて、「コンテンツを厚くしなければ」みたいな話は良く聞くところだと思います。
Googleがshallowなコンテンツをパンダ・アップデートで特に評価しないと言っていることから、
深く厚いコンテンツにしなければと思うのは当然の流れです。
ちなみに、shallowの反意語を調べると、一般的にはdeepで良いようです。
(英語は得意ではないので、間違っていたら教えてください。一応調べたらそうなってましたが・・)
さて、そうなると厚く=深くとなるわけですが、
実際にどのように深くしていけば良いのでしょうか?
今回はそこについて考えてみたいと思います。
内容的には、SEOというよりはサイト設計、コンテンツ設計の基本中の基本だと思うので、
上級者の方は読み飛ばしてください。
例えばサッカーに関するウェブサイトがあったとしましょう。
次のようなサイトがあったとします。
(上段から第一階層、第二階層の順)
仮に上記のような3ページのサイトがあったとします。
今回はパンダ・アップデートに限った話ではないですが、上記は3つのページから成り立った、薄っぺらいサイトだと考えることができます。
では、shallowではないとしたら次で良いのでしょうか?
(チーム名は個人的趣味につき、ご自身のお好きなチームに置き換えてお読みください・・)
確かに深いかもしれませんが、非常に情報が偏っていますね。
shallowではないとしても(十分これでもshallowだけれど)、narrowですね。
では次はどうでしょうか?
深さは上記のままですが、だいぶ広がりました。
「サッカー」というテーマでGoogleが最も「深い」「価値ある」コンテンツと捉えられるのは、確実に3つめでしょう。これは人が見ても同じはずです。
ちょっとこれらの図にいたずらしてみます。


(3つめの画像は、海外サッカーの下にもコンテンツがあると仮定してください)
上記で元の画像に三角形をかぶせてみました。
上記2つの三角形の面積は同じです。
そして、3つめのほうがかなり大きくなっています。
上2つは、深さでは2番目が大きいのですが、結局狭く三角形の面積は同じです。
私は、コンテンツの深さとか厚さというのはこの三角形で捉えるべきだと考えています。
例えば、サッカーについて横にだけ広げるコンテンツ。
第二階層に、Jリーグ、プレミアリーグ、スペインリーグ、セリエA・・・などと広がっているものも、
三角形にしてみたら以外と小さいですよね。
逆に、縦に
Jリーグ>ジュビロ磐田>FW>前田遼一
と行ってもこれも三角形は小さくなります。
ただ上記2つが合わされば・・・コンテンツを作るのは相当大変になりますが、
非常に大きな三角形が出来上がります。
そして、この三角形の大きさが評価につながると考えています。
もちろん、厳密には、こんな簡単な小学校レベルの算数では割り切れないことが多いのですが概念的にはこう捉えると初心者の方でも分かりやすいのではないでしょうか?
「じゃあ、どのくらい大きな三角形を作れば良いですか?」
こういう質問をすごくたくさんいただくようになりました(笑)
パンダ・アップデートなら一定の基準があるかもしれませんね。
ただ、あったとしてもキーワードによって差異があるように思います。
また、SEOは別にパンダ・アップデートを乗り切ることが目標ではなく、パンダアップデートはあくまでGoogleがあまた行っているアップデートの一つです。
そのため、結局はSERPs上の競合に勝つことが大切です。
この三角形が競合よりも小さければ、仮にパンダ・アップデートを乗り越えたとしても、
競合に負けてしまうかもしれません。
要するに、SEOとは相対評価ですので、「最低ラインを越えることは必須、そしてあとは競合に勝るようにできるだけ三角形を大きくしていく」ことが重要だと思います。
パンダ・アップデートだろうが、そうではなかろうが、
コンテンツは、深く、広くというのが大切だと思います。
もちろん、テーマはぶらさずに。
なお、どんなに深く、広くしてもオリジナルでなかったり内容に乏しいものは評価されませんのでご注意ください。
木村 賢【@kimuyan】
(レイアウトの関係で画像が切れてしまっていますがご了承ください。時間あれば修正します。。)
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「SiteCatalystとHitwiseがデータ交換で提携」も驚くに足らない
http://www.hitwise.com/us/press-center/press-releases/adobe-hitwise-partnership/
昔ネットレイティングスに在籍していたので、驚くに値しないが、競合マクロデータと自社のミクロデータをセットで合わせて見るというのは、自然の流れだ。
ネットレイティングスは、もともとインターネット視聴率データを提供しながら、数年以上前に当時Red Sheriffというアクセス解析ツールベンダーを買収した。それぞれのサービスで、相互的にデータを閲覧できるようには未だになっていないと思うが、どちらのデータも提供するという意味では、とっくに取り組んでいる。
面白いのは、アクセス解析データの主たる指標(ページビュー数、訪問数、ユニークユーザー数など)だけを皆でシェアするという面白いサービスがある。Market Intelligenceという名前だが、今も多分サービスは提供されているのだろう。
インターネット視聴率データを提供するにはコストが掛かる国などでは、皆がこの仕組みに乗っかり、全数把握の競合データを見ることができるという、稀有なサービス。3rd Party Cookieを利用しているので、サイトAとサイトBの重複率なんてデータも提供できる。
一方Google Analyticsはついこの間まで、「ベンチマーク」というメニューで、Google Analyticsを利用してデータ共有を許諾したアカウントのデータを統計的に処理して提供していた。近日、バージョンアップして帰ってくるらしいが。
あとはGoogleのDoubleClick Ad Plannerは、いろんなデータを組み合わせしているようだが、様々なデータを活用するという流れは加速するだろう。
しかし、問題はサンプリングしたインターネット視聴率のようなデータも、どういうデータをどういう仕組みで収集して、どう集計して、どんな言葉の定義でデータを提供しているのかを理解して使わないといけないのは、アクセス解析となんら変わらない。
いろんなデータが100%信頼性があるデータなどだと認識しないように期待したいものだ。それぞれのデータには癖があるので、盲信してはいけない。だから例えば同じツール上の画面に、違うソースのデータを混在させて見せることはあまりお薦めしたくはないのだけど。。。
寡占化が進む米オンライン広告売上、2011年はFacebookが3位、検索連動型はGoogleが圧倒的もBeingが高い伸び
米調査対象としてよくある25-54歳、人口比で42%に過ぎない など
2011/6/21のNielsenのブログから。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/consumer/under-25-and-over-54-the-power-of-demographic-outliers/
米約3割の人がテレビを見ながらオンライン・ショッピングをする
2011/6/15のHarris Interactiveのリリース。http://www.harrisinteractive.com/NewsRoom/HarrisPolls/tabid/447/mid/1508/articleId/818/ctl/ReadCustom%20Default/Default.aspx
2011/6/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.97%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
2011/6/18の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.01%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html
欧州5カ国、携帯機器購入意向者の4割がiPhoneを支持 など
2011/6/22のYankee Groupのリリースから。http://www.yankeegroup.com/about_us/press_releases/2011-06-22-2.html
2016年までの5年で、携帯インスタントメッセージング利用数は3倍に
2011/6/21のJuniper Researchのリリースから。http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=248
ポスト3.11時代のICT利用意識調査、「集中から分散」「所有から利用」へ など
2011/6/21の日経BPコンサルティングのリリースから。http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2011/0621_ict/
世界の企業向けソフトウエア売上、2011年に9.5%増
2011/6/21のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1728615
【Google公式】パンダ・アップデート2.2を実行
- 【Google公式】パンダ・アップデート2.2を実行 -
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