14 years 11ヶ月 ago
講談社、博報堂DYメディアパートナーズ、大日本印刷は、共同出資による製作委員会を設立して、Android向けアプリケーション「熱犬通信」を5月に創刊するという。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 11ヶ月 ago
米アマゾンは、広告表示機能付きの電子書籍端末「キンドル」を発売すると、同社ホームページ上で発表した。
販売価格は従来にくらべ25ドル安い114ドル(日本円で約…
14 years 11ヶ月 ago
Yahoo!リスティング広告のお役立ち情報をお届けする【Yahoo!リスティング広告 ライブ!】、配信延期となっていた第15回目『<やってはいけない>5つのコト ~広告編~』を、4月21日(木)に配信することになりました。
今回は、タイトル・説明文から構成される「広告文」のよくある失敗例をご紹介する、<やってはいけない>5つのコトシリーズ、第2弾です。意外と知られていない使用不可記号・広告表現、クリック率を下げる可能性があったり、広告審査に抵触してしまう可能性がある広告などを具体例を交えて分かりやすく解説していきます。
広告の品質やクリック率の低下にお悩みの方は、ぜひご覧ください。
■Yahoo!リスティング広告 ライブ!
・第15回配信 日時 2011年4月21日(木)18:00~(30分程度)
・配信内容 やってはいけない<5つのコト> ~広告編~
※配信時間に間に合わない場合は「
過去のライブ」で視聴が可能です
14 years 11ヶ月 ago
グリー株式会社は、東南アジア、インドおよび南アフリカを始めとする新興国を中心に、
4,700 万以上のユーザーを保有するモバイル向け SNS「mig33」を運…
14 years 11ヶ月 ago
Uniting Search and Display for Stronger ... 杉原剛
14 years 11ヶ月 ago
Posted by 石原 直樹 AdWords API チーム
AdWords をウェブの管理画面からお使いいただいている方で、キャンペーンの設定項目が多くて管理に時間がかかるとお困りではないでしょうか?
そのような方には AdWords API の使用をぜひご検討ください。AdWords API をお使いいただくことで、AdWords での広告やアカウント管理や運営が大幅に効率的になり時間を節約する事が可能だからです。
こちらのページには AdWords API をどのように使い始めればよいかが書かれていますのでご参照ください。
注) AdWords API には様々なドキュメントをご用意しておりますが、上記のページも含めて日本語ページは情報が古いものになっている可能性があります。最新版をご参照いただくには上部右側のタブにある「日本語」を「English」にお切り替えください。
また、AdWords API をお使いいただくには、Google から提供している
クライアント ライブラリ(英語のみ)をお使いいただくことを推奨いたします。PHP、Java、.NET のような様々な言語のクライアント ライブラリをご用意しております。こちらをお使いいただく事で、アプリケーションの開発が容易になるはずです。
もし、ご質問があれば
こちらのフォーラムに英語でご投稿いただくことが可能です。
そして、今後はこれまで以上に
英語版の AdWords API ブログから主なものを抜き出して翻訳を掲載していく予定です。
今後、AdWords API の情報にもぜひご期待ください。

noreply@blogger.com (Google Blog)
14 years 11ヶ月 ago
14 years 11ヶ月 ago
毎年おなじみの「インタラクティブ広告年鑑2011」が発売。 あの作品はなぜ受賞できたのか──。審査員13人の「ぼくらがあの作品を評価した理由」を添え(金賞以上...
14 years 11ヶ月 ago
オールクーポンジャパンが、クーポン共同購入サービスに特化したアフィリエイトプログラム「AdPon」を開始。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 11ヶ月 ago
週に1回、アクセス解析に関連する記事をピックアップ&紹介いたします! ログが語り出す――大量データが示す“行動パターン”をいかす 第1回 ログって、そもそも何? (IT pro) アクセス解析という観点よりは、そもそも「ログデータ」って何か、そしてその中にある証跡と軌跡によって、人間の動きや振る舞いが見えてくるという興味ふかい話です。普段の自分が考えている内容と違った視点で面白かったです。 「PROFESSIONAL アクセス解析」発売 (Amazon) 衣袋さんが書かれた、「PROFESSION ...
14 years 11ヶ月 ago
個人的な趣味で恐縮ですが今回はワインに関するインフォグラフィックを。ワインといえばおフランスというイメージが未だに強いと思いますが、いえいえ、世界では様々な国でワインが作られ飲まれているのです。そんな世界のワイン市場をインフォグラフィックにまとめてみました。 — SEO Japan まずはワインの生産量が多い国トップ5をランキング形式でまとめてみました。イタリアが1位なことに驚いた方も多いのではないでしょうか?(2007年のデータです)イタリアとフランスは毎年1位2位が入れ替わったりしています。ワインラバー向けにワインに使われている生産されているブドウの品種もまとめてあります。スペインが3位なのは想定の範囲内かもですが、アメリカやアルゼンチンなどのワイン新興国も伸びていることが分かりますね。ちなみに6位にはなんと中国(今後世界のワイン市場の中心になるのではともいわれています)、さらに南アフリカやオーストラリア、ドイツにチリが続きます。消費量も紹介していますがフランスなどは最近はワイン離れが進んでいるといわれつつも年間で一人70本程度飲むようです。100年前はこの数倍は飲んでいたようですが・・・。ちなみに日本は一人年間で3本程度です。最後の輸出市場占有率にオーストラリアが3位に入っているのも興味深いですね。ワインは本来自国で生産して自国で飲むものなのですがオーストラリアはイギリスや東南アジアにワインを積極的に輸出することで大成功を収めています。 ワイン好きゆえ、色々うんちくを語ってしまいましたが、日本はワイン=フランス的なイメージが世界でも余りに強すぎる国と思いますが、世界を見渡せば様々な国で様々なワインが作られていますし、実際にフランスに負けない美味しいワインも多いです。ビールや焼酎、日本酒もいいですが、たまにはワインも飲んでみませんか?Please Enjoy! ちなみに今回は画像以外にムービーも作成しました。日本語化はムービー作成ソフトのプラグインの関係などで断念しましたが。。。英語版ですが、単語ベースで簡単な内容ですのでお時間あればあわせてご覧ください! 趣味に偏って恐縮ですがたまにはこんなネタも良いかと。ちなみにムービーは作るのもそれなりに大変ですし、日本語化も今回はしていませんができるにはできるのですが、同じく時間もかかりますので今回の反響を見て今後作っていくかどうか考えます。 そういえばワインつながりでフランスの話ですが、弊社のスタッフがフランスの田舎町に出張予定なのですが、ホテルの宿泊を片っ端から断られているそうです。ある程度の風評被害は仕方ないと思うけど、こんな時こそ大使館の人には頑張ってもらいたいですね。。。 — SEO Japan
14 years 11ヶ月 ago
ソーシャルメディアはブランディングや顧客とのリレーション形成には役立つけど、サーチと違ってコンバージョンには直接つながらない!という話が良くありますが、メディアの特性から考えれば当然かと。とはいえ、今後より巨額の資金を皆が投入していくであろうソーシャルの世界、コンバージョンの視点を無視してしまうのはどうかという話もあるわけで、ブライアン・ソリスが語るソーシャルメディアにおけるコンバージョンの考え方を。– SEO Japan ソーシャルメディアには、影響力のある関係を築く力、そして、口コミのコンバージョンを育む力があるとして称賛されている。消費者の注目が従来のメディアから、モバイル、PC、そして、次世代のウェブアプリケーションから成る黄金の三角地帯に移っていく中、企業はつかの間の認識を鷲掴みし、親近感をもたらすため、先を競って交流を行っている。 しかし、現状のソーシャルメディアは、手段を提供することに終始していると言っても過言ではないだろう。手段と言っても目標を達成する手段ではない。言い方を変えるならば、ソーシャルメディアは、目的が大きな成果を達成する上で必要なアクションに欠けているのだ。今、そして、継続的に交流を測定可能および意義深いアクティビティに変えるために、ソーシャルメディアマーケッター達は、クリック・トゥ・アクションを導入する方法を学び、また、コンバージョンサイエンスの基本を勉強しなければならないだろう。 行動は言葉よりも重要 オンラインメディアのソーシャル化によって、ブランドやパブリッシャーは、基礎に基づいた事業から、新しい独自の事業の枠組みに移行せざるを得なくなっている。ソーシャルネットワークは貴重な会話やつながりに基づいているため、偽りなく、そして、隠しだてしないことを条件に、企業に参加を呼びかけている。話すのは安上がりだが、行動は言葉よりも重要視されている。それゆえ、注目を影響に変える機会は利用されていないことが多い。商業的なソーシャルメディアの有名な例の多くには、どのような現象を起こそうとしているのか、そして、コンバージョン率、共有の量、そして、仲間の人数を超越して、何を計測したいのかを定義するには至っていないことが見て取れる。 コンバージョンを介した交流は実は重要ではない。しかし、注目が集中している状態で人々に接触して、反応および共有を越えたアクションを起こしてもらうのは、難しいが効果は絶大である。これは決して不可能な取り組みではない。ゴール、つまり明確な目的と節目を決め、コンバージョンサイエンスを組み合わせる取り組みは、このような未知のネットワークで交流を行い、そして、望む成果を達成するためには欠かせないのだ。 コンバージョンサイエンス 注目を巡る戦いに参加しないなら、顧客、そして、顧客の決定および行動に影響を与える人物の気持ち、心、そして、決定から疎外されてしまうだろう。 しかし、注目を掴んだら、その注目で一体何をすればいいのだろうか? 答えは「ニューメディアにコール・トゥ・アクションを導入して、学習および改善を行うために、付随する結果およびアクティビティを計測することが出来るように意図的に経験および成果を決定する」だ。そして、現在の最善のデジタルキャンペーンの中核を担うのがコンバージョンサイエンスである。 コンバージョンサイエンスとは、基本的にはインプレッションをアクションに変換するプロセス、そして、交流およびコンバージョン率を継続的に改善する方法を知ることである。 コンバージョンは役に立つものの、それだけではアクションのきっかけにはならない。組織的な関連性および変革をもたらす、コンバージョンのアクティビティへの変換が重要なのだ。このアイデアは、多くのソーシャルメディアプログラムに欠けているが、リアクションを計測することが可能であり、故に経験を改善することが出来るアクションのコンバージョンを導入することが鍵を握る。そのため、ソーシャルメディアにおけるメトリクスや捉えどころのないROIを、計測することが出来るだけでなく、完璧に遂行することが出来るのだ。そして、これこそが成功を収める上でコンバージョンサイセンスが重要視される理由である。 注目を望む成果にコンバートするためには、以下の取り組みが欠かせない: - 「最終的な目標」を心に描いたプログラムを策定する(どんな行動を起こしたいのか、何を変えたいのか、何を刺激したいのか、何を作りたいのか、何をまとめたいのか等) - 既存および新たに現れる接点を介してコンバージョンの機会を導入する - パフォーマンスを計測する - コンバージョンを増やす コンバージョンサイエンスは新しいコンセプトではない。検索、eコマース、開発、分析、広告、そして、ダイレクトマーケティングにおけるウェブの専門家の多くが素晴らしい結果を残す上で実践している方法である。「コンバージョンサイエンティスト」のブライアン・マッシー氏は、大半のマーケティング部門はメトリクスとしてコンバージョンを利用していると考えている。同氏の意見は的を射ている。コンバージョン率を獲得していればの話だが。コンバージョンサイエンスは、サイエンスであり、同氏曰く、“ビジターのことを理解し、ビジターの話を把握し、そして、ビジターが必要としているものを提供する”取り組みに集約されているようだ。 そして、コンバージョンおよび付随する行動を学ぶことでコンバージョンサイエンスは実行され、以下の取り組みを完成することになる: - 引き起こしたいアクションの決定 - アクティビティを捉えるためのメカニズム - 注目を集めるためのシステムおよび経路 - 意図および価値を関連するソーシャルグラフにもたらす際に力を貸してくれる人物の焦点および力 - 私たちがオンラインで作り上げ、配信するソーシャルオブジェクトの関連性 データはソーシャルマーケッターのインスピレーションを刺激する源 コンバージョンサイエンスは、右脳と左脳のアクティビティを混ぜ合わせ、創造性、そして、分析を通した革新を育む行為である。初期の情報収集およびリサーチを組み合わせ、コンバージョンサイエンスを活用することで、最初から最後まで、当該のデジタルプログラムがノイズに惑わされない状況を作り出すことが出来る。推測ではなく、見識によって刺激を受けたデータに基づくソーシャルメディアプログラムは、アイデア頼みのプログラムを凌ぐだろう。 データで支えられた想像は、結果に意図が感じられ、また、精査することが可能な知識に基づいた実験につながる。分析、想像、リサーチ、そして、学習が、価値、関連性、反響、そして、利益を享受する側としての事業のパフォーマンスで構成される高潔なデジタルサイクルを生みだすのだ。 恐らく、コンバージョンサイエンスおよびデータをキャンペーンに導入したことで得られる成果の中で最も意義深い成果は、プログラムにゴーサインを出す重役や意思決定者が理解することが出来る点である。しかるべく記録され、まとめられれば、支援に値することを示し、予算およびリソースを正当化する上でも役に立つ。そして、継続的に一貫して実行すれば、データと理解が得られ、プログラムおよび予算を拡大することが出来る可能性がある。 ソーシャルメディアのコンバージョンに火をつける、もしくは抑止するものが何をか学ぶことで、マーケティングの能力に磨きをかけつつ、マーケットでの集中力を維持するために必要な見識を豊富に得ることが可能だ。データの収集および解釈を通じて、想像を活性化し、芸術的才能と革新を呼び起こすことが出来る。データと創造力により、成果に関連し、簡素化され、文字通り科学的に効果をもたらすソーシャルオブジェクトの策定において、時間、リソース、そして、労力を節約することが出来る。注目は限られており、コンバージョンサイエンスは、閲覧し、共有し、行動を起こすことが可能な方法でストーリーを伝える上で役に立つ。あのエルビス・プレスリーのかつての名曲の歌詞にもあるように、「会話は少なくていいから、もっと行動を起こそうではないか」。 この記事は、Brian Solisに掲載された「Opportunity Clicks: Social Media and Converting Clicks into Action」を翻訳した内容です。 現状のソーシャルメディアはまだまだ発展途上ですし、ブランディングやリレーション構築が重視、またはとりあえずエンゲージ、参加することだけで精一杯の状況。コンバージョンまで考える余裕はないかもしれませんが、ソーシャルメディアマーケッターにもいずれは多少は求められていく視点ではあると思います。今思い起こせば、10年前は検索広告も、そもそも「広告」として認められていなかった時代でしたし。。。もちろんソーシャルメディアの本質はコンバージョンにないと思いますが、企業が顧客との関係性を築いていく中で、常に忘れてはいけない視点であり、それを念頭においてソーシャルメディアプログラムを策定していくことは重要と思います。 — SEO Japan
14 years 11ヶ月 ago
昨年Googleが「Googleゴーグル」というカメラで撮影した画像を元に検索する技術サービスがリリースされたことを知っていることは、Googleマニアの方なら多くがご存じかもしれません。今回はそんなGoogleの新技術が目指す未来をGoogleの特許をベースに考察。– SEO Japan Googleゴーグルでは、史跡、本、名刺、芸術作品、製品のラベル、ロゴ、そして、テキスト等の写真を撮影して、検索を行うことが出来る。ゴーグルは、光学式文字認識システムを利用し、イメージ内のテキストをウェブで検索可能なテキストに変換したり、バーコードを読んだり、同様のイメージを芸術作品や史跡のベータベース、そして、その他のデータベースの中から探し出す。Googleゴーグルを介して写真ベースのビジュアル検索がもたらす機能は奥が深く、私たちが知らないことはまだまだたくさんある。 今週公開されたグーグルの特許には、電話用のグーグルのビジュアル検索が進化した姿が描かれている。街で写真を撮ると、その写真には建物、道路標識、人の顔、車、その他の物体が映っているはずだ。その写真をクエリとして送信すると、検索エンジンはイメージを分解し、イメージ内の大半の物体に対する検索を行い、そして、すべてのパーツを基に混合した検索結果を提供してくれるようだ。 それではその特許を紹介しよう: ビジュアルクエリの複数の領域に対する検索結果を提供するためのインターフェース考案: David Petrou、Theodore Power米国特許申請番号 20110035406付与日: 2011年2月10日申請日: 2010年8月4日 概要 写真、スクリーンショット、スキャンしたイメージ、あるいは動画のフレーム等のビジュアルクエリが、クライアントシステムからビジュアルクエリ検索システムに投稿される。検索システムは、このアイテムを多くの平行検索システムに送信することでビジュアルクエリを処理する。それぞれのシステムが特徴的なビジュアルクエリ検索プロセスを実装する。 複数の結果が平行検索システムから送られてくる。検索結果を利用して、インタラクティブな結果の文書が作成され、クライアントシステムに送信される。インタラクティブな結果の文書は、サブポーションに対するビジュアル識別子を少なくとも1つは持ち、当該のサブポーションの検索結果への選択可能なリンクを最低1つは掲載している。 ビジュアル識別子は、それぞれのサブポーションに関するバウンディングボックスの可能性もあれば、それぞれのサブポーションの上に表示される半透明のラベルの可能性もある。オプションとして、バウンディングボックスやラベルには結果のタイプごとに配色のコーディングが実施される。 同時に実行される検索のタイプを以下に挙げていく: 顔認識検索 イメージ内のテキストに対する光学式文字認識検索 イメージ対用語の検索システム 物体認識を用いる 製品認識検索 本やCD等の表紙の二次元のイメージおよび家具等の三次元のイメージを認識する バーコード認識検索 固有表現認識検索 特定の人物、場所、物事等の情報を提供する 史跡認識検索 実際の史跡、さらに広告掲示板で宣伝されているイメージを認識する 場所認識検索 GPSレシーバーのようなシステムから提供されるジオロケーションの情報の支援を受ける 色認識検索 同様のイメージ検索 クエリとして用いたイメージに似ているイメージを探す ビジュアル検索から返される結果には、ウェブページへのリンク、製品の検索結果、イメージ、動画、グーグルマップの結果、そして、プレイスページ、ストリートビューのシーン等が含まれる可能性がある。 人物の検索は、検索を行う写真の特定のパーツを分類し、さらには検索を実行する前に選ばれたパーツに注釈を与える可能性もある。 この特許は、このシステムの仕組みを詳細に説明しているが、掲載されているイメージは、仕組みを理解する上で大いに役に立つ。 スポーツドリンクの箱の写真を撮り、その写真には飲料を説明するテキスト、ボトルを飲むセレブの姿、ボトルの大きなイメージ、そして、製品のロゴが掲載されているとする。 ビジュアル検索システムは、この箱を異なる領域に分離し、検索を実行する: イメージの結果はテキストにリンク、顔認識のリンク、物体認識のリンク、製品のリンク、そして、商標のリンクとして表示される。 異なるタイプの結果の集まりが、製品マッチ、ロゴマッチ、顔認識マッチ、イメージマッチ、そして、ウェブ結果のようなカテゴリーに分類され、検索者に表示される可能性がある。顔認識マッチにおけるグーグルのビジュアル検索のセクションでは、興味深いことに、結果の中に「ソーシャルネットワークフレンド」と言う項目がある。これは恐らくプロフィールの写真やアバターとのマッチを示すのだろう。 Googleゴーグルを利用したことがあるなら、グーグルのビジュアル電話検索の機能が何となく分かるだろう。この特許は、検索の個別のタイプが合わせて提供される仕組みにも触れている。 今後、検索コンサルタントに、製品の箱や広告掲示板、そして、その他の野外の標識のデザインの仕事が依頼されるようになるのだろうか? この記事は、SEO by the Seaに掲載された「The Future of Google’s Visual Phone Search?」を翻訳した内容です。 最終的にはここで書かれているレベルの検索技術まで進化するのでしょうかね。しかし書かれていること1つ1つは同じことをやろうとしている会社が多くありますし、そこまで新規性があるものなのか?という気がしなくもないのですが特許が取れてしまうものなのですね。どちらかというと、そっちに驚きました。。。しかし、最後の一文にあるように、モノのデザインにまで検索性が求められる時代が来るのでしょうか?!そこまでは流石に、、って感じですが、さてさてどうなっていくやら。 — [...]
14 years 11ヶ月 ago
ヤフー株式会社は4月11日、「Yahoo!JAPAN」各事業の月次報告(3月分)を発表した。1日あたり総ページビュー数、アクティブユーザーID数などが2月は減少…
14 years 11ヶ月 ago
さて久々のオリジナル・インフォグラフィックを。今回はマーケティングやそれに伴うテクノロジーの進化、そしてスマートフォンなどデバイスの多様化で世界中で革新が進んでいるインターネット広告の世界を一枚のインフォグラフィックにまとめてみました。様々なプレーヤーが入り乱れる複雑怪奇なインターネット広告業界の概要がこれで分かる? — SEO Japan 広告主・パブリッシャー(掲載メディア)・オーディエンス(見込顧客)の基本構造をベースに技術的視点から掘り下げてみました。アトリビューションやDSP、イールド最適化など最先端のテクノロジーも含めています。米国でのプレーヤーを(日本の場合、該当する会社が少ないのもあり・・)羅列してありますので興味ある方は調べていただければと。しかしこうやってみると、いかにインターネット広告が様々な技術と仕組みによって支えられているかということが分かりますね。 Please Enjoy! 細かく見ていけば追加すべき技術やプレーヤーがあるとは思いますが、全体像を把握するにはちょうど良い位かとも思います。上にも書きましたが、幾つかのテクノロジーはまだまだ発展過程のものです。ある意味、どの分野もプレーヤーが多すぎる気がしますが、いずれ寡占化されていくのでしょうか。とはいえ、多種多様なプレーヤーが続々と誕生しているところがアメリカのテクノロジーベンチャーの凄さだな、、とも改めて感じますが。 — SEO Japan
14 years 11ヶ月 ago
甚大な被害を生みだしてしまった東日本大震災は、ツイッターの持つパワーが改め認識された機会でもありました。助け合い、励ましあう数多くの言葉がツイッターに書きこまれ、共有・活用されています。
一方でツイッター利用における問題として、「デマ」や「なりすまし」がクローズアップされています。
特に「なりすまし」については、首相からタレントまで、勝手にアカウントを取得して写真を入れてしまえば本人を名乗れてしまうのがツイッターの弱点をついた、卑劣な行為です。
実際は、複数のユーザーが本物かどうか検証するうちに偽物であることがばれるケースが多いとされていたのですが、今回は「企業テロ」とも思える大胆ななりすましが発覚しました。
イオングループ企業、取締役なりすましTwitterが原因で炎上 「法的措置も」 - ITmedia ニュース via kwout
この事件において特異なのは、このイオングループの遊園地施設などを展開している「イオンファンタジー」の取締役を名乗る人物が発言を始めたのが昨年(2010年)8月のことだということです。
こんな感じです。赤字のところだけでも見ていただくと、そのひどさが分かります。
なりすまし犯は、さらに自分の書き込みを多くの人に見せるためにソフトバンク孫正義氏に絡むようになりました。
企業役員とはとても思えない発言のひどさに、同じイオングループ「トップバリュ」のツイッターアカウントに@(メンション)で通報されたことがきっかけとなり、この人物はイオンファンタジーの取締役とは全く無関係であることが判明。なりすましが確定するとともに、大々的にブランドを毀損されたイオンファンタジーが行動に移ります。
お客さまへのお詫びとお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
先般「イオンファンタジーの取締役を名乗る人物によるTwitter 上でのなりすまし事案」 が発生し、お客さまならびにお取引先さまに大変なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
「イオンファンタジーの取締役を名乗る人物によるTwitter上でのなりすまし事案」について:PDF
正体がバレた偽取締役はアカウントを削除し逃走、イオンファンタジー側は法的手段を訴えるとのことです。当然でしょう。
しかし、前年8月3日から4月7日までこのなりすまし犯に、好き勝手な誹謗中傷を書かれてしまった、これは企業としては痛恨の事件と言えるでしょう。
こうしたなりすまし被害を防ぐ方法としては
●社名・ブランド名による検索を定期的に実施する。
ツイッターの検索は技術的に難しいところがありますが、たとえばGoogleアラートにキーワードを登録し、メールやRSSリーダーで定期的にチェックすることは可能です。
設定の例
●自社でもツイッターを開始する
とりあえず自社を連想させるアカウント名は先に確保したほうが無難です。さらにWebサイトの更新情報だけでもいいので、ツイッターアカウントを開設させておくと、何かあったときに連絡が来ることがあります。
今回もグループ企業であるトップバリュのツイッターがふだんから活発に活動していたことが、なりすましの発見につながっています。
一方でイオンファンタジーが臨時で開設したツイッターアカウントを停止したのは、少しもったいない気がします。
またこうした「なりすまし」は、ツイッター以外のソーシャル系サービスでも起こりえます。「ソーシャルメディアは難しそうなので敬遠している」企業でも、被害に遭うことは充分考えられます。いやむしろ敬遠している企業のほうが狙われやすいのかもしれないのです。
自社のブランドを守るため、改めて対策を練る必要がありそうです。
14 years 11ヶ月 ago
検索連動型広告「スポンサードサーチ(R)」と「インタレストマッチ(R)」の成功事例として、1931年設立、幼児から社会人まで、幅広い層に対して通信教育サービスを提供している「
株式会社Z会」を取材し公開しました。通信教育サービスの認知度向上や資料請求窓口、さらには学びを支援する会員向けサービスを提供するべくWebサイトを設置し、新たな顧客獲得のために「スポンサードサーチ」や「インタレストマッチ」を効果的に用いながら、意欲的な学びを支援する環境づくりを行っています。
また、取材内容をまとめたものを、Yahoo!リスティング広告「成功者の声インタビュームービー」に追加しました。映像ならではの、視聴覚に訴えるリアルな成功の声を、ぜひお聞きください。
インタビュームービーへ(4:59)■
株式会社Z会 事業内容
幼児から社会人まで、幅広い層に対して通信教育サービスを提供。「自ら考え、調べ、表現する学習」を
繰り返し実践するための各種サービスを提供することで「明日をひらく力」を育成。首都圏・関西圏の対面式の塾、さらには教育関連書籍の販売など教育関連事業を多角的に展開
14 years 11ヶ月 ago
2011/4/11のEfficient FrontierのQ1 2011 Digital Marketing Performance Reportから。
http://www.efrontier.com/about-us/press/press-releases/digital-marketing-sector-starts-off-strong-in-first-quarter-of-2011
http://www.efrontier.com/sites/default/files/EF_1Q11GlobalReport.pdf(要登録)
2011Q1米検索エンジンマーケティング市場は対前年同期比17%増。Googleは費用シェアでもクリックシェアでも約8割。
関連リンク:
米金融業界、検索費用のヤフー比率が35.2%と高い
米Bingの検索結果のクリック率は低下傾向米

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 11ヶ月 ago
2011/4/12のHitwiseのリリースから。
http://www.hitwise.com/uk/press-centre/press-releases/bing-the-fastest-growing-search-engine-in-the-uk/
2011/3の検索エンジンシェアはGoogleが90.02%。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 11ヶ月 ago
前回に引き続き、今回もマーケティング活用のために知っておきたいTwitterの機能について、ご紹介していきます。ハッシュタグ「#...