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クッキー削除の影響、南米では実際より2.5倍のユニークユーザ数に計算されてしまう

15 years ago
2011/5/9のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/5/Impact_of_Cookie_Deletion_on_Website_Audience_Measurement_in_Latin_America http://www2.comscore.com/l/1552/n-in-Latin-America-English-PDF/QAWYX(要登録20ページ) この調査は、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルー、ベネズエラを対象にしている。主な結果は次の通り。 ・1ヶ月以内にファーストパーティクッキーを削除するインターネット利用者は約33%、サードパーティクッキーでは約43% ・クッキーを頻繁に削除する僅かなユーザが、全体に大きな影響を与えている
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ロングテールキーワードは上位表示できなくてもクリックされる

15 years ago


米Optifyが検索結果の順位ごとのクリック率を調査した。ビッグキーワードとロングテールキーワードのデータを比較したところ、ビッグキーワードでは1位のクリック率が圧倒的に高く2位以降は大きく下がる。しかしロングテールキーワードは格差が小さめだった。ロングテールキーワードは上位表示できなくてもクリックされることを示している。

- ロングテールキーワードは上位表示できなくてもクリックされる -

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セミナー情報「Web担当者Forum ミーティング 2011 Spring」

15 years ago

2011年5月31日(火)、 ベルサール八重洲 2Fにて「Web担当者Forum ミーティング 2011 Spring」が開催されます。

Web担当者Forum主催の大規模セミナーイベントとしては1年半ぶり。Web業界の仙人やリードナーチャリングの第一人者の講演があるそうです。

詳細・お申し込みは、Web担当者Forumのサイトから。

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「AXE」がマイミクやフォロワーへの告白を応援

15 years ago
5月9日は「告白の日」とのことで、ユニリーバ・ジャパンが「GO TO THE AXE TOWER - 告白の塔」を公開。ミクシィかツイッターのアカウントで、マイミクやフォロワーに告白できる。「練習モード」では、あの湯けむり美女に告白できる。
noreply@blogger.com (Kenji)

パンダ・アップデートに備える(?)今やるべきSEO対策[4]

15 years ago

パンダ・アップデートに備える(?)今やるべきSEO対策の第4回目です。
今回は、
運営者以外が投稿したものがコンテンツになるサイト
について説明したいと思います。

おそらく、今回のパンダ・アップデートにおいて海外で最も影響をうけているものだと思われるのが、こちらの運営者以外が投稿したものがコンテンツになるサイトです。
コンテンツミルと呼ばれるものに代表されるもので、
eHOWassociatedcontent.comなどが例です。

日本にはさほど多くありませんが、海外特にアメリカにはこのように一般インターネットユーザーやフリーのライターがコンテンツ投稿することで成り立っているサイトが数多く存在します。
ライターの数がそもそも多いことと、こういうサイトを通じて仕事が発生することが多いためのようです。

これらのサイトは、様々なカテゴリを持っており、
それぞれのカテゴリについて適したコンテンツをライターが投稿し、それがウェブサイトのコンテンツになってアップされていきます。
当然、文字数が非常に多く、サイト全体ではボリュームが大きくなります。
そうなればサイトの力が強まって様々なキーワードで自然とランクアップされやすくなりますし、
テキスト量が多いということはそれだけロングテールでの検索に引っかかりやすくなります。
Googleはこの状況を良しと思っていなかった節があり、
今回のパンダ・アップデートではこの投稿型サイトが最大のターゲットだろうということは以前から予測されていました。
パンダ・アップデート当初には、eHOWがランクダウンせず、疑問の声も上がりましたがその後のアップデートで多少なりとも影響を受けているようです。

さて、なぜGoogleは投稿コンテンツサイトをパンダ・アップデートでの標的としたのでしょうか?
それは、前回のエントリーでも書きましたが、「他人のふんどしで相撲を取る」ことをGoogleが快く思っていないためだと思われます。
Googleの基本スタンスは、ウェブサイトの掲載してある情報はウェブサイトの管理者が責任を持つことが当然というところだと思います。
第三者が投稿したコンテンツでは、ウェブサイト管理者が作ったものではなくその内容に管理者が責任を持ちきれないということかと思います。
もっと言うと、「ウェブサイトはウェブサイトの管理者、ウェブマスターが情報発信しなさい」ということなのだと思います。

今回のパンダ・アップデートは、ユーザーテストがベースとなってアルゴリズムが作られたと言われています。
その中に「このサイトで紹介されている薬を子供に処方できるか?」という質問があったそうです。
この質問を考えると、投稿者が誰なのか、またその投稿者の知識について責任を持たないにも関わらず、その投稿者が言ったことをそのままコンテンツとして公開することは、ユーザーにとって著しくマイナスになることがあり得る。
というGoogleの主張が見え隠れします。
FAQサイトや大型掲示板などもそうですが、それがインターネットだと言ってしまえばそうなのですが、
Googleの主張は少し異なるようです。

日本には、アメリカほどこのような投稿型のサイトはないものの、
例えばクチコミコンテンツであったり、ユーザーが動画なり画像なりのコンテンツを投稿することで成り立っているサイトは少なからず存在するかと思います。
現時点で、これらがパンダアップデートで全て悪い結果になるとは思えませんが、通常のウェブサイト管理者が自ら発信しているコンテンツに比べるとリスクは格段に高くなります。
そのためには、投稿型コンテンツは消されても仕方ないくらいの気持ちでサイトの中身を見直し、コンテンツを追加していったほうがいいかもしれません。
また、クチコミにリスクがあるようであれば、
例えばそのクチコミをインタビュー調に書き換えることで、ウェブ管理者が責任持って編集しているコンテンツとみなされるでしょう。
Googleのアルゴリズムに多少なりとも理不尽さは感じるものの、それに従うしかない現状では、
このような対処をしていくしかないと思います。
特に第三者の“声”だけで成り立っているサイトは、相当なオーソリティがないと厳しいというのが欧米での現状かと思いますので、可能なかぎりの対策はしておくほうが良いと思います。

なお、渡辺隆広さんがSEMリサーチで触れていたり、「パンダ・アップデートは今年予定している500あまりの検索改善の1つに過ぎない」 サクラサクさんがtwitterでつぶやいてらっしゃいますが、
「パンダ・アップデート」だから何が大変なことが起こるとか、特別に対応をしなければいけないということではなく、ここまでの4回のエントリーに記載したことはパンダ・アップデートがなかったとしても、名もないアップデートでいつか対処された可能性が高いことですし、そもそもSEOがなかったとしても対応しておいたほうが良いことだと思いますので、「パンダ・アップデート」という背中を押してくれる“きっかけ”が出来たと思って、SEOならびにウェブサイトの取り組みに活かして行くのが良いかと思います。

「パンダ・アップデート」が日本にはまだ来ていないみたいだからちょっと様子を見ておこう
みたいなことは何の意味もありませんので、パンダが来ても来なくてもSEOにおいてもやるべきことは着々と進めていくことが重要だと思います。

【木村 賢】@kimuyan

Google Analyticsが新バージョンを発表 [週刊IFWA 2011/3/21]

15 years ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。 http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html ■ Google Analyticsが新バージョンを発表 Google Analyticsが新バージョンの利用申し込みを開始しました。http://analytics.blogspot.com/2011/03/looking-towards-future-of-google.html まだ日本で利用された方の報告がありませんので、米国情報しかないようですが、リクルートの小川さんが、簡潔に早速まとめてくれたようですので、以下をご覧になってみてください。 http://d.hatena.ne.jp/ryuka01/20110318/p1 この内容を見る限りでは、今週私が発行予定のGoogle
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

4時間のセミナーで、しっかりとした技術の習得をしたいものなのか? [週刊IFWA 2011/3/14]

15 years ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。 http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html ■ 4時間のセミナーで、しっかりとした技術の習得をしたいものなのか? 3月9日に表参道の青学会館で、(株)マーケティング研究協会主催の「Webマーケティングの効果測定と改善」というアクセス解析のセミナーを実施しました。 ・仕組みや専門用語を理解する ・分析指標を整理する ・具体的な活用法を習得する ・他の手法と連携させる と、まあ盛りだくさんのことが書かれたDM葉書になっておりまして、実際に4時間(と言っても休憩を除けば実質3時間40分)の中に、私の持っているアクセス解析の教育プログラムのほぼ全てをコンパクトに収録した内容にして準備しました。 4時間で2~4万円くらいのセミナー(このクラス
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

第14回組込みシステム開発技術展(ESEC2011)  『ESEC IPAブース内』講演:「利用品質向上のためのユーザモデリング」

15 years ago

第14回組込みシステム開発技術展(ESEC2011)
『ESEC IPAブース内』講演:「利用品質向上のためのユーザモデリング」

 

・開催日2011年5月11日(水)14:30-14:50
・場所東京国際展示場(東京ビッグサイト)『ESEC IPAブース』ブースNo.西1-35
http://www.esec.jp/
・講演担当 特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構理事・事務局長
               株式会社U’eyes Design代表取締役 鱗原 晴彦

 

・講演主旨
組込み系エンジニアの皆さまへHCD-Netの活動紹介を行ないます。
また、昨今、システム障害の中には、ユーザモデルの検討不足により利用品質が低下し、想定外の事象が生まれて障害に繋がった例が散見される ようになりました。 こうしたリスクを低減するため、利用品質の確保も含めた第三者検証が有効であることも提唱され始めています。ユーザが安心かつ魅力的に利活用できるサービ ス設計やHMI開発の実現のため、利用品質の向上に欠かせないユーザモデル事例およびユーザモデリング手法を紹介する場となっています。
本内容は現在、HCD-Net評議委員 美記陽之介氏(日産自動車)が参画している「IPA SEC ユーザモデリング技術ワーキンググループ」にて議論中の内容にも関連するものです。一連の活動は今年度のHCD-Netフォーラムでも報告の機会を持ちま すが、ESECにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

Facebookページ、写真や動画はエンゲージメント率が高い

15 years ago
Facebookページ、写真や動画はエンゲージメント率が高い (2011/5/8 Facenaviの日本語Facebookページ調査結果 2011年5月版)http://facebook.boo.jp/facebook%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C-2011%E5%B9%B45%E6%9C%88%E7%89%88 ・ファン数が増加するに従い、エンゲージメント率は低下する ・写真や動画はエンゲージメント率が高い ・RSSやツイッターを流し込んでいるだけのポストはエンゲージメント率が低い ・震災関連ポストはエンゲージメント率(いいね!、コメント)が相対的に高い ・ファン数が多いだけのページより
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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