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すべてのWeb担当者に使ってほしいFirefox アドオンをご紹介(一部Chrome対応版あり)

11 years 10ヶ月 ago
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アドオンの記事は星の数ほどありますが、今回は普段私が使用している、なくても問題ないけどあると便利でゆるーい効果のアドオンのご紹介です。

今回は Webエンジニアだけでなく、Web制作・マーケティングに携わるあらゆる方におススメしたいと思います。

コンセプト
  • ワンタッチで使用できて設定も簡単!
  • Web関連のお仕事に携わる方全般におすすめ!

本記事でご紹介するアドオンの一部は、インストールしてブラウザの再起動をかけた後、ツールバーをカスタマイズしてボタンを表示させる必要があります。詳しくは下記リンクをご覧ください。
ツールバーをカスタマイズする方法

また本記事で紹介するアドオンのうち、Google Chrome にも存在する場合は合わせてご紹介いたします。

ブラウザ上であっという間に採寸できる「MeasureIt」

まずご紹介するのはそこそこメジャーなこのアドオン。こちらはアイコンをクリックすると、ブラウザ上で四角形のメジャー付きのボックスを表示して余白などの幅と高さをpx単位で知ることができます。一度作った四角形はそのままの状態で移動させたり、縮小・拡大もできるので微調整が簡単にできます。

なくても全く問題ないアドオンですが、「何px離れてるか知りたいけどわざわざPhotoshop なんかを立ち上げるのはちょっと…」というときに便利です。

このアイコンが目印!

思い立った時にWebサイトのIPが確認できる「Flagfox」

続いてこのプラグインは、ロケーションバー(サイトのURLが表示されている場所)の右端にサーバーが置いてある国の旗が表示され、今アクセスしているWebサイトのサーバーがどこの国にあるか一目でわかります。

一見役に立ちそうもないアドオンですが、アイコンを右クリックして表示されるメニューでIP情報の取得やドメイン調査のWhois 機能が使えます。ひょんなことからIP情報が必要になってしまった時なんかに役に立つかと思います。

アイコンを右クリックメニューした場合

またアドオンのアイコンをクリックするとこんな情報も見ることができます。
アイコンクリックでこんな情報も!

Flashオブジェクトを無効化したい時に「Flash Killer」

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こちらは開いているページのFlash オブジェクトをワンタッチで一時的に無効にしてくれるプラグインです。しかも無効にしても動画表示領域は保ってくれますのでレイアウトが変わることはありません。なおページをリロードすれば再度表示できます。

1ページにいくつもの動画が貼ってあるサイトを開いてしまい、ブラウザのパフォーマンスが著しく低下した際に無効化させる時なんかに便利です。
私は制作中、Flash オブジェクトがどうしてもジャマに感じることが多々あるため、ものすごく重宝してます。

ビフォー

ビフォー

このアイコンをクリック

このアイコンをクリック

アフター

アフター

ワンタッチで本番ページと開発ページを切り替えられる「Server Switcher」

そして今回ご紹介するアドオンの中で個人的に一番おススメなのがこちら!本番環境とテスト環境をワンタッチで切り替えることができます。都度URLをコピペするのはめんどくさい・・・というWeb担当者の方に特におススメいたします。

アドオン設定で最初にサイト名、本番URL、開発URLをワンセットで登録しておけばロケーションバー右端に下記のようなアイコンが表示されます。

このアイコンは本番環境

こっちはテスト環境

上記アイコンをクリックか、ショートカットのCtrl + Shift + X で簡単に切り替えることができます。めちゃくちゃおススメです!

上図の設定画面のように、通信プロトコルもそれぞれ設定でき、ディレクトリ階層も指定できます。
※テスト環境が2つ以上ある場合などは対応してませんのでご注意ください

このアドオンは設定ファイルのインポート/エクスポートはできないものの、設定ファイル本体を各PCにコピーすることで設定を共有することもできます。
設定ファイルは私の環境(Windows 7:Firefox)だと下記にあります。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\(乱数).default\serverswitcher.sqlite

Firefox を終了した状態で serverswitcher.sqlite というファイルをコピー・上書きしてブラウザを立ち上げると反映されます。

※注意※Chrome の場合は安全に共有できるか不明なため、本記事でのご紹介は割愛いたします

いかがだったでしょうか。また何か面白いアドオンに出会えたら随時ご紹介したいと思います。

おーみ

Googleのマット・カッツがあんな質問、こんな質問、どんな質問にも答える at #SMX Advanced 2014

11 years 10ヶ月 ago

SMX Advanced 2014のYou&Aセッションをレポートする。You&Aは、Googleのマット・カッツとダニー・サリバンのQ&Aトーク。さまざまな質問にマットが答える。ダニーの突っ込んだ質問にマットもたじたじ?

- Googleのマット・カッツがあんな質問、こんな質問、どんな質問にも答える at #SMX Advanced 2014 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

ビジネスオーナー向けの新サービス「Google マイ ビジネス」開始

11 years 11ヶ月 ago
Posted by Dan Pritchett, Dennis Troper - Google My Business

ビジネスにとって、お客様は欠かすことのできない存在なのは言うまでもありません。お客様がいるからこそビジネスが軌道に乗り、仕事にもやり甲斐が出てきます。多くのビジネスオーナーにとって、お客様は単なる商売相手ではなく、支持者であり友人でもあるとても大切な存在と言えるでしょう。

オンライン上でより多くのお客様にアプローチできるようになりましたが、それでもお客様を見つけるのはなかなか複雑で時間がかかるといった声も聞かれます。そこで Google は本日、ビジネスオーナーの課題を解決できるよう、オンライン上で集客やお客様との交流ができる手軽な無料サービス「Google マイ ビジネス」を開始します。


Google マイ ビジネス には、以下のようなさまざまなビジネス向け機能がまとめられています。
  • Google 検索、マップ、Google+ に表示されるビジネスの情報を一元管理でき、更新もすべて 1 か所で行えます。
  • 美しい写真や店内のバーチャル ツアーを掲載することで、お客様にお店の雰囲気を味わってもらえます。
  • Google+ ページから最新のニュースやイベント情報を共有し、ファンやお客様と直接つながれます。
  • オンライン上のクチコミをチェックでき、また、Google ユーザーからのクチコミには返信もできます。
  • お店のサイトの統計情報や AdWords Express が統合され、お客様がお店をどうやってみつけたか、どう反応したか(ルート検索やクリック回数など)がわかります。
  • Google マイ ビジネスの Android アプリや iOS アプリ(近日公開)で、いつでも気軽にお店情報の管理ができます。



新規で利用されるビジネスオーナーだけでなく、すでにビジネスオーナー向け Google プレイスや Google+ ダッシュボードを利用されている場合、自動的に Google マイ ビジネスにアップグレードいたします。

詳しくは google.co.jp/mybusiness をご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

ターゲットユーザーが想定どおりに閲覧・購入しているかを、性別・年齢別セグメントで分析するには?(セグメント100選 第10回)

11 years 11ヶ月 ago
Web担当者Forumの2014/6/12の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/06/12/17646

今回のニーズは、性別・年齢別の基本属性別に、見ているコンテンツや買っている商品を確認したい。そんな場合に有効なセグメントを紹介しています。具体的には下記です。

・「男女別のセグメント」セグメント
・「年齢区分別のセグメント」セグメント


関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

「募集告知」のニュースリリースの書き方 ~新たなリリースの切り口で企業・商品・サービスの露出を増やす

11 years 11ヶ月 ago
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応募を促すオンラインの募集告知ページの誘導方法

企業が募集告知をする場合、今まではマス広告を使ったキャンペーンや折り込みチラシ、DM(ダイレクトメール)など費用がかかる媒体購入による露出がほとんどでした。しかし情報流通の多くがインターネットとなった今、企業は自社メディア(オウンドメディア)を持つことで、メディアを介さずとも自由に情報発信できるようになりました。一方的に広告を打つPush型ではなく、オンラインでお客様が能動的にアクセスしてくれるPull型のコミュニケーションが可能となりました。ニュースリリースのタイトルには、お客様が興味を持つようなキーワードを取り入れて、ランディングページへ誘導します。ランディングぺージから申し込みページへ誘導する場合には、スムースに誘導できるよう、欲張らずに見てもらいたいURLを絞ることもポイントです。

ランティングページへの誘導を重視した「募集告知」のニュースリリースとは

タイトルへ簡潔に募集内容・締め切り・特典を明記

募集内容と締め切りの基本情報以外に、応募を喚起させるための賞品・賞金について説明を加える。

リードでは募集内容と受賞者のメリットを入れる

募集の具体的な内容に加えて、継続的な募集キャンペーンであれば実施の背景や、受賞者のメリットについても触れる。

過去実績

過去にも実施した場合には専用のWebページを用意して、そのページから現在募集告知を行っているページへのリンクも必要。

募集概要

応募条件やスケジュールに加えて、賞品・賞金や問い合わせ先を準備。応募条件の詳細については別に該当Webページへのリンクを用意する。

製品・サービス紹介

募集告知のニュースリリースで初めてその商品を知る方のため、製品やサービス概要の紹介も準備する。

お手本にしたい企業のニュースリリース
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2014年度 ユーザビリティ評価(全7回)

11 years 11ヶ月 ago

■今年度より、HCDの基本中の基本ユーザビリティ評価の技術を学んで頂く全7回の連続セミナーを実施したいと思います。

是非この機会に、デザイナー、エンジニア、企画、広報など様々な分野の受講者

を募りますので、体系立てられた知識と実践を身に着けて頂きたいと思います。

内容は2段階に分かれており、前半5回はオーソドックスなマイナスをゼロに近づけるユーザビリティ評価を、後半2回はこれから重要な分野となるゼロからプラス面を評価するUX評価を学びます。
講師は、気鋭の実践者にお願いし、出来るだけ実務に即した技術の取得を目指します。

参加形式は、全7回を全て受けて頂く参加者40名と、スケジュール的に難しく単発で学びたい方の見学者15名(第1回・第6回・第7回のみ)に分けます。参加者は一括でお申し込み頂き、見学者はその回毎に募集致します。

 

■テーマ:ユーザビリティ評価を体系的に学ぶ

■スケジュールと講師・会場

第1回 (見学枠あり)

05月31日(土)10:00~17:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)

ユーザビリティ評価概論・インタビューWS   講師:古田一義氏(道具眼)・奥泉 直子氏

第2回

06月26日(木)14:00~19:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)

課題説明・タスク設計 講師:古田一義氏(道具眼)

第3回

07月10日(木)14:00~19:00  会場:VOYAGE GROUP (渋谷)

評価方法の説明・パイロットテスト        講師:古田一義氏(道具眼)

第4回

07月24日(木)14:00~19:00  会場:VOYAGE GROUP (渋谷)

実査 講師:古田一義氏(道具眼)・奥泉 直子氏

第5回

08月7日(木)14:00~19:00 会場:VOYAGE GROUP (渋谷)

分析・発表・講評             講師:古田一義氏(道具眼)・奥泉 直子氏

第6回 (見学枠あり)

8月23日(土)10:00~17:00 会場:NHN PlayArt(渋谷)

モバイルの設計と評価  講師:坂本貴史氏(ネットイヤーグループ)・村越悟氏(グリー)

第7回 (見学枠あり)

9月27日(土)10:00~17:00 会場:GMOインターネット(渋谷)

アドバンスド・ユーザビリティテスト 講師:樽本 徹也氏(利用品質ラボ)

 

■履修証明証:全7回参加の方にはHCD-Netより履修証明証が出ます。

■定員:参加者40名・見学者15名(先着順) 

■参加費:参加者(全7回分)会員:5万円・一般 7万円 一括納入(返金は致しません) 

■見学費(1回):会員6千円・一般 8千円(見学者はワークショップには参加出来ません) 

■懇親会:初回と最終回に実施予定

 

■見学第6回参加申込み方法: 7月23日募集開始

件名:「ユーザビリティ評価 第6回見学参加希望」として
本文に:
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 正会員・学生会員・賛助会員・一般
第1回懇親会出席: 希望 希望しない   (予算は近日中に決定します)
---------------------------------------------------
の情報を記載の上 seminar_series@hcdnet.org にお送りください。

 

 

2014年度HCD-Net教育セミナー「ユーザービリティ評価(全7回)」がスタートした。
初回は終日の講座で、みっちりユーザービリティ概論の講義とインタビュー・ワークショップを行った。
皆さん、はじめは勝手が分からない様子であったが、インタビューに熱が入って来ると、どんどんチームのメンバーとも打ち解けて、活発な議論が行われるようになった。
次回は6月26日(木)で、本格的に人工物の評価に挑戦する。
2014年度HCD-Net教育セミナー「ユーザービリティ評価(全7回)」がスタートした。
初回は終日の講座で、みっちりユーザービリティ概論の講義とインタビュー・ワークショップを行った。
皆さん、はじめは勝手が分からない様子であったが、インタビューに熱が入って来ると、どんどんチームのメンバーとも打ち解けて、活発な議論が行われるようになった。
次回は6月26日(木)で、本格的に人工物の評価に挑戦する。UsabilityE.jpgUsabilityE04.JPG
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