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CSS Nite LP32フォローアップ(1)谷 拓樹さん(サイバーエージェント)

11 years 10ヶ月 ago

2014年2月15日、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP, Disk 32: Sassのフォローアップとして、谷 拓樹さん(サイバーエージェント )の『Why Sass?』セッションのスライドなどをシェアします。

メッセージ、補足(イベント終了直後にいただいたものを再掲)

谷のセッションでは基調講演ということで、なぜSassなのかという話をさせてもらいました。
講演でお話したことの繰り返しとなりますが、SassはCSS開発を効率アップする大変便利なツールです。

ツールであるがゆえ、その使い方を誤るとよりひどいCSSを生み出してしまうことがあります。
LP32の一日で、Sassの基礎から応用、ベストプラクティスとバッドプラクティス、CSSの設計までを学べた一日かとおもうので、ぜひ業務に活かせてもらえれば幸いです。
イベントに参加いただいた皆さん、基調講演から出席していただいた皆さんありがとうございました。

アンケートできになる人が多かった「他のプリプロセッサではなく、Sassを選ぶ理由をもっと知りたい」というのをいただいたので、
簡単な記事をあげておきますので、参考にしてください。

CSS Nite実行委員会

成果を上げた訪問に絞り込んで成功要因を分析するには?――「コンバージョン達成」「トランザクション発生」セグメントを使おう

11 years 10ヶ月 ago
Web担当者Forumの2014/5/8の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/05/08/17416

今回は下記の問題意識におこたえします。
成果を上げるタイミングに何か特徴があるかを確認するには?
コンバージョンしたセッションにどういう特徴があるのかを確認するには?
コンバージョンしたセッションで閲覧されたコンテンツを確認するには?
eコマースで購入時のセッションに絞り込んで分析したいときには?


関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

【海外ニュース】Convertroが欧州他へ進出

11 years 10ヶ月 ago

Convertro Brings its Attribution Solution to EMEA

http://performancein.com/news/2014/04/09/convertro-brings-its-attribution-solution-emea/

マルチタッチ・アトリビューション会社のConvertro(米国)が、アトリビューション機能を新たにEMEA地域(欧州・中東及びアフリカ)へ拡大させることを表明しました。

new

 

アカデミックなアトリくん【アトリくんの視点】ここで注目すべきは、Convertroが日本よりも先に中東・北アフリカ地域への進出を計った点です。Zenith Optimediaによれば、12~2013年にかけての地域別広告費支出の伸び率は、日本の2.4%に対し、MENA地域(中東・北アフリカ)は倍以上の5.5%を記録。14年には6.8%、15年には8.9%の広告費支出が予想されています。ConvertroのCEOであるJeff Zwelling氏の考えと同社の行動力が、先見性という形で展開するか、今後に注目していきたいと思います。

 

MinamiMai

【海外コラム】クロスチャネル・マーケティングモデルの簡単な概要

11 years 10ヶ月 ago

Marketing Landにてクロスチャネル・マーケティングに関する記事が掲載されていました。

 

A Concise Overview Of Cross-Channel Marketing Models
http://marketingland.com/concise-overview-cross-channel-marketing-models-79641

 

近年最も応用されている クロスチャネル・マーケティングのモデリング手法は次の3つ。

  • 計量経済学的なトップダウン・アプローチ(ex. マーケティング・ミックスモデル)
  • アルゴリズム的なボトムアップ・アプローチ(ex. アトリビューションモデル)
  • 機械学習型アプローチ(ex. エージェントベースドモデル)

 

計量経済学的アプローチ

マーケティング・ミックスモデルに使われる方法であり、最も古典的で今日も広く適用されています。

★アプローチの概要

  1. コンバージョン/売上データや、経済・価格変動などの非メディア要因と共に、メディアチャネル間の過去の売上やマーケティング活動の関係を統計的に分析
  2.  売上高やKPI (Key Performance Index)など変動的な効果を評価する統計モデルを構築
  3. 各マーケティングチャネルやキャンペーンの影響度を定量化

★強み:データ駆動型の統計的アプローチにより高い予測性の実現ができる

★弱み:洞察や仮説シナリオの精度はインプットデータの粒度次第である

 

アルゴリズム的アプローチ

アトリビューションへのタッチポイントに基づく方法であり、クロスチャネルトラッキングを経由することによりごく最近可能となった方法です。このアルゴリズム的方法では、cookieレベルのイベントデータを調査し、ユーザーの遷移パターンやコンバージョンから、キャンペーンや流入チャネルを経由する各タッチポイントの効果を計ります。

★アプローチの概要

  1. コンバージョンと共に、それまで経由してきた媒体のタッチポイントのデータをcookieレベルでたどる
  2. 特定のタッチポイント効果を評価するために、類似する遷移パターン同士を比較
  3. 遷移データを集計し、メディアやキャンペーンに対する貢献価値を割り当てる

★強み:タッチポイントレベルの計算により、きめ細やかなアトリビューション分析やメディアへの影響・評価が見込める

★弱み:予測的でない。オフラインメディアや追跡されてないオンラインメディアなどを組み入れることができない

 

機械学習型アプローチ

エージェントベースドモデルは機械学習型アプローチの代表例として挙げられます。これは個々人をエージェントとして扱います。エージェントは、イベントや刺激に接することで特定の行為を示し、それが影響度を測定する計算シミュレーションに役立てられます。社会科学分野などに適用されてきましたが、最近ではマーケティングインパクトモデルに応用されるようになりました。

★アプローチの概要

  1. デモグラフィックなデータを使用し、顧客プロフィールを把握することで、ビジネスにおける模擬的な人口環境を想定する
  2. 過去のマーケティング活動に加え、コンバージョン/売上データや非メディア要因を使い模擬的な人口環境を育成、調整する
  3. 様々なマーケティング活動、変化への反応をシミュレーションする

★強み:個々人の属性をベースにしたモデルであり顧客のデモグラフィックなレベルでの柔軟なシミュレーションを可能にする

★弱み:結果の正確性は、ビジネスおよびデモグラフィックなセグメントがどのような行動を取るかの仮説に依存する

 

マーケティングの影響評価の展望

マーケティングがアカウンタビリティの時代に突入したにつれて、クロスチャネル・マーケティングの影響度評価への需要は高まり続けていくと予想されます。今後10年、クロスチャネル・マーケティングはさらに精度を上げ、またこれらのアプローチが組み合わせられていくでしょう。既にいくつかのベンダーはトップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチを組み合わせています。
しかしビジネスやマーケティング成果に影響を与える様々な変数をすべて予知するのは不可能です。モデルの正確性と複雑性が停滞状態に入ったとき、予見できない、もしくは不明の要因が、実践の場でのモデルの正確性や有用性を左右するでしょう。結果、リアルタイムなシミュレーションと予測する能力こそが鍵を握るのです。

 

 

74-atori_wink.jpg【アトリ君の視点】 今後もクロスチャネル・マーケティングのニーズが高まる可能性は非常に高そうですね。変数が増えるだけでも、どの変数が意味を持ちそうかを判断するために様々なシミュレーションをリアルタイムに試行することは今も行われ始めてますね。BIツールが最近活用されているのもそういった背景があると思います。今後も加速するように思います。そして重要なのは経験、ノウハウ、スキル、センス、実行力などさまざまな資質をもった人がいるかどうかという点になるかと思います。

 

 

KuriharaChie

【海外ニュース】Googleがアトリビューション専業のAdometryを買収

11 years 10ヶ月 ago

Google が、アトリビューション関連事業を専門に行う Adometry を買収しました。買収の金額等は公表されていません。
 

Google To Buy Marketing Attribution Pure Play Adometry
http://www.adexchanger.com/platforms/google-to-buy-marketing-attribution-pure-play-adometry/
 

今回の買収により、Adometry のスタッフ(約130名)は、徐々に Google の Analytics Premium のチームに参加することになるようです。
 

Adometryのブログでも、今回の買収について公表されています。
 
 

74-atori_wink.jpg【アトリ君の視点】 2012年のForresterのリサーチでは、AdometryのアトリビューションはGoogleより優れていると評価されていました。今回の買収により、ユニバーサルアナリティクスのアトリビューション機能がより強化される期待が高まります。マルチスクリーン対応を加速させているGoogleが、Analyticsでの解析面も強化していることが分かる買収ですね!
岡田吉弘

CSS Nite LP33「UI/UX」再演版が終了しました

11 years 10ヶ月 ago

2014年4月26日(土)ベルサール九段でCSS Nite LP33「UI/UX」再演版を開催し、219名の方にご参加いただきました。

20140426_lp33r_0984.jpg

ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

森田さんのスライド、および、アンケートでの質問などをブログにて回答いただいています。

撮影:飯田昌之

CSS Nite実行委員会

サイバーガーデンbiz「Webサイトの改善提案トレーニング」を東京、大阪、香川、札幌で開催

11 years 10ヶ月 ago

2014年5-6月、東京、大阪、香川、札幌にてサイバーガーデンbiz「Webサイトの改善提案トレーニング」が開催されます。

CSS Nite back2basic 2014のラインアップとして開催され、好評だったものの再演版です。

CSS Nite実行委員会

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