Internet Archiveが提供するWayback Machineに自分のサイトのウェブページをはじめ、任意のURLをアーカイブさせる方法を説明。反対にアーカイブを拒否する方法も。
- Wayback Machineに自分のサイトのページをアーカイブする方法 -
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2014年5月10日、 アウガ 5F AV多機能ホール(青森市)でCSS Nite in AOMORI, Vol.8|青森県のホームページ制作・Web担当者向けセミナー :: ホームを開催しました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。


こんにちは。デザイナーのやまざきです。
最近ちょっと気になっているサービスがあります。Facebookでシェアされてきたひとつの記事。どれ読んでみよう、と思ったら有料で断念……というネガティブなはじまりから「個人のブログ(無料)じゃないの?」と調べてみたところ、クリエイターや出版社のコンテンツ配信するcakes(ケイクス)を運営する株式会社ピースオブケイクが、2014年4月7日にリリースした個人向けメディアプラットフォーム「note」というサービスでした。

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。
つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。
・新作を発表して読者やファンと交流する。・とびっきりの自信作のノートを売る。・あこがれのクリエイターのノートを買う。
クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。
ー noteの使いかた
クリエイター側から見たnoteは、日常の活動報告、ファンとのコミュニケーション、作品づくり、そしてビジネスまで、すべてのクリエイティブ活動がワン ストップで実行できる場所となります。あらゆる分野のクリエイターの、いちばん基本的な活動の場所となることを目指しています。
ー ピースオブケイク代表 加藤貞顕氏
ファンとコミュニケーションが取れることはもちろん、プロ・アマチュア問わず作品やコンテンツを販売できるということは、クリエイターのモチベーションアップにも繋がりそうです。
昨今のFacebookはプライベートもビジネスも一緒くたになりがちな印象ですが、「無料・有料」の設定が出来るnoteはその中からクリエイティブな部分を意識的に切り離しやすいプラットフォームと捉えました。現時点ではデザインの変更機能もないため、オリジナリティはよりいっそうコンテンツ勝負となってくると思います。
直感的に使えるインターフェースと、ほどよいゆるさ
用途に応じて「トーク」「イメージ」「テキスト」「サウンド」「ムービー」5つのインターフェースが用意されており、直感的に使うことができます。
トークノート
フォロワーとのコミュニケーション用。短文テキストと画像の投稿が可能。
イメージノート
写真やイラスト用。無料・有料設定が可能。
テキストノート
テキスト中心の記事投稿用。無料・有料設定が可能。
サウンドノート
音楽の投稿用。オンラインでも試聴、販売が可能。
ムービーノート
動画を投稿用。YouTubeやVimeoなどその他のサービスと連携が可能。
どのノートを使っても、フォロワーからコメントを受け付けることができます。その他、フォロー機能やタイムラインでの閲覧はTwitterのようであり、気に入った記事に「スキ」をつけられるのはFacebookの「いいね!」やtumblrの「スキ(ハートマーク)」のようであり、その他のSNSとの共通点も多いのですっとなじめそうな印象です。
個人的には1記事ごとにコメント受付の可・不可が設定できるといいな、と思ったり。使い込むには少々改善をお願いしたい点もあります。
クリエイターと銘打たれてはおりますが、利用者はブロガーや企業で広報担当をされている方もいらっしゃり、趣味の写真や、企業ブログやコラムスペースで書くよりくだけた、広報、マーケティングのノウハウや、市場への個人的な思いを綴られているノートも見かけます。

左上のアイコンをぽちぽちしていくとランダムにコンテンツが表示されるので見ているだけでも楽しいです。
クリエイターに特化したSNSといえば「Dribbble」や「Behance」が有名ですが、Dribbbleへの投稿は完全招待制でデザイナーのみとなっており、どちらのSNSもデザイナー向けです。(Dribbbleは世界トップレベルのクリエイティブに触れられるのでオススメです)
また、販売に特化したサービスとしては2012年2月にシリコンバレーでリリースされたECサービス「Gumroad」があります。こちらを利用するとよりアグレッシブに制作が出来そうです。ただ個人的にはちょっと身構えてしまいます。
はじめやすく、Twitter以上Facebook未満の必要な機能に留まっていることがnoteを使うメリットのひとつかもしれません。クリエイティブな思考が集まっていくであろうnoteは、今後アイデアの宝庫として活用していけるのではないでしょうか。

余談ですが、グリーンのデフォルトの背景は、デザイナーの間で2014年に流行るであろうと言われているポリゴンスタイルですね。(2014年5月時点)
米Googleのウェブスパムグループのトップ、マット・カッツがもっと早く対策すべきだったと後悔している2つを語った。1つは有料リンク対策、もう1つはコンテンツファーム対策。
- 米Googleスパムハンター隊長のマット・カッツが後悔する2つのスパム対策遅れ -
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2014年度のHCDフォーラムの開催概要が決まりました。
セッションの詳細はそれぞれのページでご確認ください。
■ プログラム:
2014年5月23日(金)
・12:30-13:00 HCD-Net総会 2号館 ホール(大講義室)
会員の皆様には別途ご案内をいたします。
・13:30-14:30: 基調講演 2号館 ホール(大講義室)
紺野 登氏 「デザイン思考とHCD」
・14:40-16:10: 基調パネルディスカッション1
「これからのHCD/UXD」 2号館 ホール(大講義室)
・16:20-17:50: 基調パネルディスカッション2
「おもてなし-2020年のUXを考える」 2号館 ホール(大講義室)
・18:10-20:00: 懇親会 4号館B1 「コメドール」
2014年5月24日(土)
・10:00-12:00: HCDチュートリアル 2号館2F 2201、1号館2F 1203・1204
・13:00-17:30: 研究発表会 春季 2号館2F 2201
■ 場所: 東海大学 高輪キャンパス (品川)
■ 主催: NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)
■参加費:
| 基調講演 (基調パネルディスカッションを含む) | 懇親会 | 各 | 春季*1 | 基調講演 + 研究発表会 | 基調講演 + 懇親会 + チュートリアル1つ + 研究発表会 |
HCD-Net 会員 | 5,000円 | 4,000円 | 3,000円 | 2,000円 | 6,000円 | 11,000円 |
HCD-Net 学生会員 | 1,000円 | 4,000円 | 1,000円 | 無料 | 1,000円 | 5,000円 |
一般 | 7,000円 | 4,000円 | 5,000円 | 3,000円 | 8,000円 | 16,000円 |
一般学生 | 2,000円 | 4,000円 | 2,000円 | 1,000円 | 2,000円 | 7,000円 |
*1 研究発表会 協賛学会員はHCD-Net会員と同じ料金です。
■参加申込み方法:
タイトルを「HCD-Netフォーラム参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
---------------------------------------------------------------------
参加希望:(希望するセッションを残してください)
1 基調講演(パネルディスカッションを含む)
2 懇親会
3 チュートリアル(A 黒須氏 B 篠原氏 C 長谷川氏)
4 研究発表会
氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
---------------------------------------------------------------------
受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メー
ルに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合
は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書の
あて先と郵送先をご指定ください。
HCD-Netフォーラム2014 2日目午前中はチュートリアルを3つ並行して行います。
是非御参加下さい。
尚、チュートリアルは1つをお選びください。途中の移動はできません。
■ 日時:
2014年5月24日(土) 10:00-12:00
■ 場所: 東海大学 高輪キャンパス (品川)
■ 主催: NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)
■ チュートリアル A: 2号館2階 2201
「意味のあるデザインを-人工物発達学から考えるUX」
講師:
黒須正明氏(HCD-Net理事長、放送大学教授)
単に気に入って金を払ってくれるだけのものを作るなら、そのモノやコトの意味を考える必要はない。売り上げだけが気になる人たちは、モノやコトの意味から最遠方にいる人たちだ。意味のあるモノやコトは、人々を心の底から満足させる。ただ、その満足は必ずしも笑顔をもたらすとは限らない。何気ない顔をして、実は満足している、ということも多い。ただ、彼らには不満はない。そのモノやコトに意味があるからだ。そこがポイントである。このセミナーでは、モノやコトの意味をどのようにして見つけ、確認し、意味のあるデザインをしていくためのひとつのアプローチを、人工物発達学の観点から説明する。
対象:
・UXDに関与している人
・HCDに関与している人
■ チュートリアル B:1号館2階1203
「HCDにおけるマネジメント」
講師:
篠原 稔和氏(HCD-Net理事、ソシオメディア株式会社 代表取締役)
イノベーションを導く手法として、ユーザエクスペリエンス・デザイン(UXD)やデザイン思考などに注目が集まっています。しかし、これらの知見やスキルの習得だけでは、組織の目的達成までには至りません。専門性のマスターに加え、各種手法をメソッドとして企業全体やプロジェクトの中に組織化・制度化(Institutionalization)すること、推進のためのリーダーシップ開発や人材育成を行うこと、一連の活動をメトリクスとして管理・運用することなど、「マネジメント」の諸要素こそが重要となります。本チュートリアルでは、「HCDにおけるマネジメント」を遂行するための諸条件とその具体的な実践方法について解説します。
対象:
・組織の中で事業・製品・サービス開発やHCD導入をリードする立場の人、
及び起業家
・HCD専門家
■ チュートリアル C:1号館2階1204
「理解のデザイン」
講師:
長谷川 敦士氏(HCD-Net理事、株式会社コンセント 代表取締役)
インフォーメーション・アーキテクチャー(IA)は、人間の特性を考慮して、ユーザーに伝えたい情報を構築する技術で、ウェブに限らずシステムやサービスの内容・使い方などをユーザーに伝えるために重要なものです。
「情報がわかる/伝わる」というのはどういうことなのか、お話いただきます。
(本セミナーは2013年2月東京で開催したものの再演となります。)
対象:
・人に情報を伝えるためのサービス・メディア・UIのなどの設計開発に 携わっている人
・HCIなどを学んでいる学生
■参加費:
| 基調講演 (基調パネルディスカッションを含む) | 懇親会 | 各 | 春季*1 | 基調講演 + 研究発表会 | 基調講演 + 懇親会 + チュートリアル1つ + 研究発表会 |
HCD-Net 会員 | 5,000円 | 4,000円 | 3,000円 | 2,000円 | 6,000円 | 11,000円 |
HCD-Net 学生会員 | 1,000円 | 4,000円 | 1,000円 | 無料 | 1,000円 | 5,000円 |
一般 | 7,000円 | 4,000円 | 5,000円 | 3,000円 | 8,000円 | 16,000円 |
一般学生 | 2,000円 | 4,000円 | 2,000円 | 1,000円 | 2,000円 | 7,000円 |
*1 研究発表会 協賛学会員はHCD-Net会員と同じ料金です。
■参加申込み方法:
タイトルを「HCD-Netフォーラム参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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参加希望:(希望するセッションを残してください)
1 基調講演(パネルディスカッションを含む)
2 懇親会
3 チュートリアル(A 黒須氏 B 篠原氏 C 長谷川氏)
4 研究発表会
氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メー
ルに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合
は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書の
あて先と郵送先をご指定ください。