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Google著者情報(≒オーサーランク)はランキング要因として使われていない

11 years 10ヶ月 ago

Googleの著者情報は、In-depth articlesだけで使われておりウェブ検索の検索順位を決定する要因としては使われていない。GoogleのJohn Muellerが公式ヘルプフォーラムで言い切った。

- Google著者情報(≒オーサーランク)はランキング要因として使われていない -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

HCD-Netフォーラム2014  基調講演「デザイン思考とHCD」

11 years 10ヶ月 ago

魅力的かつ実践的なフォーラム基調講演とパネルディスカッションを企画いたしますので、

皆さまふるってご参加ください。

基調講演の講師プロフィール、基調パネルディスカッションのパネリストプロフィールを更新しました。

 

■ 日時

2014年5月23日(金)

・午後: 基調講演・基調パネルディスカッション  懇親会

2014年5月24日(土)

・午前: HCDチュートリアル

・午後: 研究発表会 春季

 

■ 場所: 東海大学 高輪キャンパス (品川) 

■ 主催: NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)

 

■ プログラム:

2014年5月23日(金)

13:00  開場   2号館 ホール(大講堂)

13:30-14:30

基調講演: 「デザイン思考とHCD」

紺野 登氏 (多摩大学大学院経営情報学科教授、Japan Innovation Network代表理事)

 

多摩大学大学院経営情報学科教授、Japan Innovation Network代表理事。KIRO(知識イノベーション研究所)代表、多摩大学大学院教授、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授、東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー、一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)代表理事。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(経営情報学)。知識経営とデザイン・マネジメントの研究と実践を続ける。現在は「知識デザイン思考」「フューチャーセンター」「目的工学」などの考え方を広めるべく活動している。

著書に『知識デザイン企業』(日本経済新聞出版社)、『知識創造経営のプリンシプル』(野中郁次郎氏との共著、東洋経済新報社)、『幸せな小国オランダの智慧~災害にも負けないイノベーション社会~』(PHP研究所)、目的工学に関して『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』(ダイヤモンド社)などがある。

 

14:40-16:10

基調パネルディスカッション1: 「これからのHCD/UXD」

これからのHCDやUXはどのようなことを考慮するべきかディスカッションする

 

  パネラー

渡邊 康太郎氏 (takram design engineeringディレクター)

takram design engineeringディレクター。慶應大学SFC卒業。著書に「ストーリー・ウィーヴィング」(ダイヤモンド社)。在学中のベンチャー起業等を経て2007年よりtakram参加。最新デジタル機器のUI設計から、国内外の美術館等で展示するインタラクティブ・インスタレーション制作まで幅広く手がける。
多くのプロジェクトを元に体系化した「ものづくりとものがたりの両立」という独自の理論をテーマに、企業のインハウスデザイナー・エンジニア・プランナーらを対象とするレクチャーシリーズやワークショップを多数実施。香港デザインセンターIDK客員講師。独red dot award 2009など受賞多数。

外山 雅暁氏 (特許庁総務部国際協力課意匠政策班班長課長補佐)

特許庁総務部国際協力課 意匠政策班 班長 課長補佐。1999年Valand School of Fine

Arts(Sweden)。2000年金沢美術工芸大学美術工芸研究科(大学院)修了。2001年特許庁入庁、意匠審査官、経済産業省クリエイティブ産業課デザイン政策室長補佐を経て、2014年4月から特許庁総務部国際協力課意匠政策班班長

松原 幸行氏 (HCD-Net理事・キヤノン研究員)

安藤 昌也氏 (HCD-Net理事・千葉工業大学准教授)

 

16:20-17:50

基調パネルディスカッション2: 「おもてなし-2020年のUXを考える」

2020年のオリンピックに向けて、日本のおもてなしとUXについてディスカッションする

 

パネラー

林 千晶氏 (ロフトワーク代表)

株式会社ロフトワーク代表取締役。1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。20,000人が登録するクリエイターネットワークを核に、新しいクリエイティブサービスを提供。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間400件を超える。いち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を日本のクリエイティブ業界に導入し、「Webプロジェクトマネジメント標準」を執筆。現在、学びのコミュニティ「OpenCU」たデジタルものづくりカフェ「FabCafe」も展開。2012年から、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ所長補佐も務める。

丸山 幸伸氏 (日立製作所 デザイン本部 主管デザイナー)

株式会社日立製作所 デザイン本部所属、主管アデザイナー。情報機器のプロダクトデザインを担当の後、インタラクションに関する学際的コラボレーションを行う「日立ヒューマンインタラクションラボ」を創設し、オープンイノベーションによる先行開発を推進。現在は、サービスデザイン領域を立ち上げ、サービスデザインユニットのリーダーとして、エネルギー、水、交通、ヘルスケアなどに関わるインフラサービスのデザインプロジェクトを指揮。

長谷川 敦士氏 (HCD-Net理事・コンセント代表)

山崎 和彦氏 (HCD-Net理事・千葉工業大学教授)

 

18:10-20:00 懇親会 4号館B1階 「コメドール」

 

2014年5月24日(土)

・午前: HCDチュートリアル 各定員50名

「理解のデザイン(仮)」 長谷川 敦士氏(HCD-Net理事・コンセント)

「HCDにおけるマネジメント」 篠原 稔和氏(HCD-Net理事・ソシオメディア)

「意味のあるデザインを―人工物発達学から考えるUX」 黒須 正明氏 (HCD-Net理事・放送大学)

 

・午後: 研究発表会 春季

口頭発表・ポスター発表

詳細は下記参照

http://www.hcdnet.org/event/2014_1.php

 

 

■参加費:

 

基調講演

(基調パネルディスカッションを含む)

懇親会

チュートリアル

研究発表会

春季*1

基調講演

+

研究発表会

基調講演

+

懇親会

+

チュートリアル1つ

+

研究発表会

HCD-Net

会員

5,000円

4,000円

3,000円

2,000円

6,000円

11,000円

HCD-Net

学生会員

1,000円

4,000円

1,000円

無料

1,000円

5,000円

一般

7,000円

4,000円

5,000円

3,000円

8,000円

16,000円

一般学生

2,000円

4,000円

2,000円

1,000円

2,000円

7,000円

*1 研究発表会 協賛学会員はHCD-Net会員と同じ料金です。

 

■参加申込み方法:

 

タイトルを「HCD-Netフォーラム参加希望」として以下の内容を

hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

---------------------------------------------------------------------

参加希望:(希望するセッションを残してください)

1 基調講演(パネルディスカッションを含む)

2 懇親会

3 チュートリアル(A 黒須氏 B 篠原氏 C 長谷川氏)

4 研究発表会

 

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

 

---------------------------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メー

ルに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合

は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書の

あて先と郵送先をご指定ください。

 

 

 

事務局

ターゲットを包括する「サイトのプラットフォーム化」とは〜MS-Japanのオウンドメディア活用インタビュー

11 years 10ヶ月 ago
MS-Japan_201405

MS-Japan_201405

会計・法律分野の人材紹介ビジネスを展開するMS-Japan様では、会計業界の情報ポータルサイト『カイケイネット』や法律関連の転職・求人サイト『リーガルネット』などを通して、有資格者と企業を結ぶ、きめ細やかなマッチングサービスを提供されています。
人材紹介業という性質上、常に最重要課題として上がるのが人材の確保。そのために競合他社が転職に特化したサービスを提供するなか、同社では資格取得前から転職、独立までターゲットのライフサイクルを貫くプラットフォームを目指し始めました。
この革新的な取り組みの狙いとは、そこでオウンドメディアをどのように活用しているのか、経営企画室マネージャーの有山智規氏にお話を伺いました。

KAIKEI NET

認知度の向上を促進する「人に教えたくなる」コンテンツ

――オウンドメディアに力を入れるようになったのはいつ頃からですか?

6年ほど前になります。ちょうどその頃、当社では自社サイトや業務システムを改善していこうという動きの中、Excelシートを使ったメールのやり取りから、サイト上でエントリーが完了する仕組みに変えようという話になり、サイトのリニューアルを行いました。Webメインのオウンドメディアに力を入れ始めたのはその頃からですね。

現在の運営体制については現場から上がってくるコンテンツの管理から、サイトの企画・制作までを経営企画室で管理しています。

――コンテンツの企画や制作はどのように行っていますか?

当社がアウトプットできる情報はもちろんですが、ユーザーが知りたい情報や業界のトレンド情報も、アクセス解析やSEOの流入ワードを参考に選んでいます。

業界のメインワードである「求人」「転職」以外にも、例えば「年収」や「資格試験」といったワードを意識して使用し、自社で更新できるCMS(コンテンツマネジメントシステム)を活用しながら少しでも流入が増えるよう工夫しています。時事的な話題やトレンドは日々移り変わるので、改善は常に必要ですね。

そうしたタイムリー性が結果として顕著に現れた経験もあります。司法試験の結果発表後にキーワードで「結果発表」と入れた時は、一時的にニュース検索でトラフィックが急増しました。また、ちょうど「派遣切り」という言葉がトレンドになっていた頃に、当社の人事コラムがYahoo!トピックスに取り上げられたこともあります。その時はサーバーがパンクするほどトラフィックが集中しました。

――資格試験の情報や業界動向なども人気がありますか?

試験や仕事に直接かかわる情報もそうですが、読んだ方が「へぇ~」となるような面白い情報の方が反応としてはいいですね。

ポイントとしては「人に教えたくなる情報」です。興味を持たれやすい情報を主軸に置くことで、ソーシャルメディアで広くシェアしてもらう。そういった情報の流通ができると、我々としても狙い通りという感じです。

Twitterなどもサイトの認知度を高めるための接触ツールとして利用しています。普段からタイムラインで『カイケイネット』などの言葉を目にしていただくことで、いざ転職する時に検索でヒットすれば「あ、あのサイトだ」と意識してもらえる。ですからKPIとしても、Twitterからの流入やフォロワー数などは毎月計測しています。

サイトを充実させるキーポイントは「現場からの声」

――サイトリニューアル後の反応について教えてください。

リニューアルをしたことでPV数やエントリー数のアップといった利用者側の反応もありましたが、もう一方で社内の意識にも顕著な変化が現れました。

サイトに掲載する記事は、外部のライターへ依頼する記事と社員が担当する記事の2パターンがありますが、社員にとってコラムの執筆は本業ではありません。そのため最初のうちは正直、社員の協力を得るために苦心したところもあります。

外部の記事はトレンドの取り入れ方なども上手いですが、やはり転職の情報は本職である自社の社員が書いた方が精度は高い。そこで、彼らが書いた記事がどう集客につながったか、数値を交えてその効果を伝えていったのです。すると、徐々にやりがいを持ってもらえるようになり、いまでは一部の担当社員については率先して意見を上げてくれるまでになりました。

――よりよいサイト作りのためには、情報源である現場とのスムーズな連携は欠かせない?

そこは大きなポイントですね。もともと当社は、社員同士の距離が近い会社だと思っています。東京本社の場合は70名くらいの人数がワンフロアで働いているので、何かあると皆で集まって相談していますし、定期的な会議も行って密なコミュニケーションを図っています。

またコラムの作成に関しても、外部に依頼したプロの記事を見て「こういう風に書くと面白いね」と皆で相談し、良いところは社内のナレッジとして取り入れることでコラムを担当する社員の参考にもしています。

社員たちの努力によって更新頻度が上がり、少しずつ成果が出てくるにつれて、経営側の理解も進むなど、全社的な信頼関係も確実に築かれてきています。こうなるまで5年ほど、根気よくやり続けてきたことで、オウンドメディアをポジティブに使おうという意識が自社内に芽生え始めたのは嬉しいですね。

>>次ページ「従来の転職サイトから、業界に根差したプラットフォームへ

saico

PageSpeed Insights を使ってサイトのモバイル操作性を向上させましょう

11 years 10ヶ月 ago
モバイル対応のページを作成するデベロッパーやウェブマスターの皆さんのお役に立てるよう、Google ではこのたび、PageSpeed Insights の見直しを行い、モバイルでの操作性に関する推奨事項を新たに追加しました。


ページの読み込みが速くても、操作性が低ければその効果が損なわれかねません。Google の調査では、平均的なモバイル ページの読み込みには少なくとも 7 秒はかかる(英語記事)ことがわかっています。PageSpeed Insights ツールを使用し、そこで提示される速度についての提案を活用することで、ページ読み込みの速度を改善することは可能です。では、モバイル サイトの読み込みに 7 秒もかからず 2 秒で済む場合を考えてみましょう。ページの読み込み後、モバイル ユーザーがテキストを読んだりページを操作したりするために、画面をピンチズームしたりスクロールしたりして 5 秒かかってしまったら、ユーザーの体験としてはそのサイトは速いとは言えません。PageSpeed Insights が新しく提案するユーザー エクスペリエンスに関するルールを参考にすれば、こうした操作性についての問題点を見つけ出し、修正することができます。

この新たな推奨事項では、現在のところ次のような対策を紹介しています。
  • viewport を設定する: viewport メタ タグが指定されていないページは、最新のモバイル ブラウザではモバイル非対応ページとみなされてデスクトップ向けのビューポートとして処理され、さらにはフォント拡大が適用される可能性もあるため、意図したとおりのページ レイアウトで表示されないことがあります。モバイルに適したサイトにするためには、まず viewport の設定で width=device-width を使用しましょう。
  • コンテンツのサイズを viewport に合わせる: ユーザーは、モバイル サイトは横ではなく縦にスクロールするものと思っています。viewport を設定したら、ページのコンテンツがその viewport の幅に収まっていることを確認してください。その際、携帯端末の幅は機種によって異なることに注意が必要です。
  • 読みやすいフォント サイズを使用する: ユーザーがスマートフォンで記事を読むときに拡大しないと文字が読めないとしたら、それはモバイルに適したサイトとは言えません。PageSpeed Insights では、大部分のユーザーにとって読みやすい大きさの文字かどうかをチェックします。
  • タップ ターゲットのサイズを適切に調整する: 携帯電話やタブレットのタッチスクリーンでボタンやリンクをタップしようとして、間違えて誤ったターゲットをタップしてしまうことがあります。これは、パソコンのマウス カーソルと比べて指の腹の方が大きいためですが、とても煩わしいものです。モバイル サイトのタッチスクリーンのタップ ターゲットは押しやすいように十分大きくするようにしてください。
  • プラグインを使用しない: ほとんどのスマートフォンでは、Flash などのブラウザ プラグインをサポートしていません。そのため、モバイル サイトでもプラグインを使用しないようにします。
これらのルールについては、PageSpeed Insights のヘルプ ページに詳しい説明があります。準備ができたら、PageSpeed Insights ツールを使ってページをテストし、改善点を確認してみてください。なお、今回の PageSpeed Insights の更新により、モバイル対応のデザインを使用できるようにもなりました。また、ヘルプ ドキュメントの翻訳版が公開され、さまざまな言語でご利用いただけるようになっています。

この記事に関するコメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプ フォーラムまでお寄せください。

Google、PageSpeed Insightsのユーザーエクスペリエンス診断機能を正式公開

11 years 10ヶ月 ago

Googleは、ウェブページの表示速度診断用に提供しているPageSpeed Insightsツールの「ユーザーエクスペリエンス」機能をベータ版から正式版として公開した。ユーザーエクスペリエンス診断では5つの項目のユーザーエクスペリエンスを診断し、必要な修正をアドバイスしてくれる。

- Google、PageSpeed Insightsのユーザーエクスペリエンス診断機能を正式公開 -

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【海外SEO】鈴木謙一

CPI x CSS Nite x 優クリエイト 「After Dark」(10)フォローアップ 小山田さん

11 years 10ヶ月 ago

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2014年5月15日 、KDDIウェブコミュニケーションズセミナールーム(麹町)で開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト 「After Dark」(10)『マークアップ事情』 のフォローアップとして、小山田 晃浩さん(ピクセルグリッド )の『IE6がなくなった今だからできる、IE8ベースの新CSSテクニック』セッションのスライドなどをシェアします。

メッセージ、補足など

「IE8ベースの新CSSテクニック」をお話させていただいた小山田です。平日にもかかわらず、ご参加いただきありがとうございました。

"CSS2.1"による新たなレイアウトテクニック、いかがでしたでしょうか。アンケートを拝見しまして、明日から使いたいといったご意見を多数いただき、私自身も、お話できてよかったと感じました。今回紹介した内容はすべて私自身が実際の仕事でお試し済みで、IE8以上で利用可能です。今日からみなさんのお仕事で役立つテクニックです。是非皆さんのお仕事でも使ってみてください。

最後に、アンケート内でご質問いただいた内容にここでお答えいたします。

display:tableを使う上でのデメリットはありますか?

デメリットを挙げるとすると、

  • display:tableにはpaddingが適用できません。(marginはOK)
  • display:table-cellにはmarginが適用できません
  • display:table-***-groupではpaddingもmarginも適用できません。

ですので必要に応じて、display:table-cellやdisplay:table-*-groupの直下にinnerとなるdivをひとつ設け、そこで余白を適用という流れになります。

例 ```

```

flexboxが気になりました。

flexboxはCSS3で登場した、新たなレイアウトのためのスタイルです。 display:table; よりもずっと便利です。 しかし、今現在、モバイル端末に限ったとしてもiOSとAndroidの対応はバージョンによってだいぶ差があり、また、当然ながらIE8では利用できません。 今の段階では、display:table; をおすすめします。なぜなら、既に仕様として揺るがないCSS2.1だからです!

最後に、スライド内でご紹介した、弊社の情報サイト、コードグリッドをご紹介させてください。

CSSやJSなど、Webのテクニックについて、毎週3つずつ記事を配信しています。 一部、一般公開のページもあり、ログインすると全ての記事を読めるようになります。(初めの1ヶ月は無料) 今回ご紹介したdisplay: table; をもう少し深く掘り下げた記事もありますのでよろしければ復習にお使いください。

ビデオ

ad10-yomotsu from CSS Nite on Vimeo.

CSS Nite実行委員会

CPI x CSS Nite x 優クリエイト 「After Dark」(10)フォローアップ 河村さん

11 years 10ヶ月 ago

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2014年5月15日 、KDDIウェブコミュニケーションズセミナールーム(麹町)で開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト 「After Dark」(10)『マークアップ事情』 のフォローアップとして、 河村 奨さん(リブライズ、下北沢オープンソースCafe)の『シンボルフォント 〜 それは新しい画像形式』セッションのスライドなどをシェアします。

メッセージ、補足など

初めてのCSS Nite参加でしたが、セミナー後「自分でも作ってみたい」と多くの方に言っていただけて嬉しいです。Illustrator + IcoMoonの組み合わせだと、特に難しい手順はないので、ぜひこの週末あたり自作のアイコンフォントを試してみてください! プレゼン中に使った、「シンボルフォントの作成チュートリアル」にも細かい手順を書いていますので参考にどうぞ。 gulpに挑戦してみようという方は、スライドの最後で紹介した「Symbols for Sketch」もぜひ。

多色刷りフォントについて、質問や感想を多く頂きました。 StackiconsのURLを貼っておきますね。

ビデオ

AD10-kawamura from CSS Nite on Vimeo.

CSS Nite実行委員会

CPI x CSS Nite x 優クリエイト 「After Dark」(10) 『マークアップ事情』 が終了しました

11 years 10ヶ月 ago

2014年5月15日 、KDDIウェブコミュニケーションズセミナールーム(麹町)でCPI x CSS Nite x 優クリエイト 「After Dark」(10)『マークアップ事情』 を開催しました。

「After Dark」シリーズは、翌週にはスライドなどを公開予定です。

河村さんのスライドは、SlideShareにて公開されています。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

CSS Nite実行委員会

JIAA、プライバシーポリシー作成指針などを改定

11 years 10ヶ月 ago
インターネット広告推進協議会が「プライバシーポリシー作成のためのガイドライン」と「行動ターゲティング広告ガイドライン」を改定。また、広告にアイコンを表示して情報の取り扱いやオプトアウトの手段を案内する「インフォメーションアイコンプログラム」の計画を明らかにした。
noreply@blogger.com (Kenji)

海外のユーザーに適したホームページの作成

11 years 10ヶ月 ago
複数の国で事業を行っている場合や複数の言語をターゲットとしている場合は、それぞれの国または言語をターゲットとする URL に応じたコンテンツを含むサイトまたはセクションを別個に提供することをおすすめします。たとえば、ターゲット地域を米国に、ターゲット言語を英語に設定したページと、ターゲット地域をフランスに、ターゲット言語をフランス語に設定したページを用意します。多地域、多言語のサイトの処理について別の記事でご説明していますが、ホームページはやや特別です。この記事では、言語や地域に応じてユーザーにふさわしいコンテンツを提供できるよう、ウェブサイトに適切なホームページを作成する方法について解説します。

ユーザーがアクセスしたときのホームページ/リンク先ページの動作を設定する場合、次の 3 つのパターンがあります:
  • すべてのユーザーに同じコンテンツを表示する。
  • ユーザーが選択できるようにする。
  • ユーザーの地域と言語に応じたコンテンツを配信する。
それぞれの設定について詳しく見ていきましょう。

世界中のユーザーに同じコンテンツを表示する

このシナリオでは、ある 1 つの国/言語に固有のコンテンツをホームページ/汎用 URL(http://www.example.com)で配信します。このコンテンツは、ブラウザでその URL に直接アクセスしたユーザー全員と、その URL を指定して検索したユーザー全員に表示されます。上で述べたように、それぞれの国と言語のバージョンもそれぞれ固有の URL でアクセスできるようにする必要があります。


注: 別の地域のユーザーや別の言語を設定しているユーザーに対し、より適切なバージョンのコンテンツが用意されていることを知らせるバナーをページに表示することができます。

ユーザーがローカル バージョンと言語を自由に選択できるようにする

この設定では、ホームページ/汎用 URL で国選択ページを提供し、ユーザーが国と言語に応じて表示したいコンテンツを選択できるようにします。その URL を入力したすべてのユーザーは同じページにアクセスすることになります。

国際化したサイトでこのシナリオを実装する場合は、国選択ページに x-default rel-alternate-hreflang アノテーションを必ず使用するようにしてください。このアノテーションは、特にこのようなページで使用する目的で作成されています。x-default 値は、1 つの言語または地域に固有ではないページを Google が認識しやすくするためのものです。


ユーザーの地域や言語設定に応じて、ユーザーを自動的にリダイレクトする、または適切な HTML コンテンツを動的に配信する

この 3 番目のシナリオでは、ユーザーの地域や言語設定に応じて、適切な HTML コンテンツを自動的に配信します。このシナリオの実装は、サーバー サイドで 302 リダイレクトを使用するか、適切な HTML コンテンツを動的に配信することで実現できます。

ホームページ/汎用ページでは必ず x-default rel-alternate-hreflang アノテーションを使用してください(汎用ページが、ユーザーが直接アクセスできないリダイレクト ページである場合も同様です)。

注: 特定のバージョンを用意していないユーザー層のリダイレクトについても考慮する必要があります。たとえば、英語、スペイン語、中国語のバージョンが用意されているウェブサイトにフランス語を使用するユーザーがアクセスしたとします。この場合は、最も適切であると思われるコンテンツを表示することになります。

いずれの設定を選択した場合でも、国や言語の選択ページを含むすべてのページが次の条件を満たしている必要があります:
  • Googlebot がアクセスしてクロールおよびインデックス登録できる: ローカライズされたページのクロールおよびインデックス登録がブロックされないようにしてください。
  • ユーザーが必ずローカル バージョンまたは言語を切り替えることができる: たとえばプルダウン メニューを使用して、これを実現できます。
注: 冒頭で述べたように、国や言語のバージョンごとに別個の URL を用意する必要があります。

rel-alternate-hreflang アノテーションについて

どの方法を選択したかにかかわらず、必ずすべてのページにアノテーションを追加してください。アノテーションにより、検索エンジンで適切な結果がユーザーに表示される可能性が大幅に高くなります。

国選択ページ、リダイレクトまたは動的に配信されるホームページでは必ず x-default hreflang を使用する必要があります。これは、自動的にリダイレクトされるホームページや国選択専用のアノテーションです。

最後に、rel-alternate-hreflang アノテーションに関して役立つ一般的な注意事項をいくつかご紹介します:
  • アノテーションは、他のページにおいても確認する必要があります。ページ A がページ B にリンクしている場合、ページ B からもページ A にリンクしていなければなりません。そうでない場合、アノテーションが正しく解釈されない恐れがあります。
  • アノテーションは自分に対しても向いていなければなりません。ページ A で、そのページ自身をリンク先とした rel-alternate-hreflang アノテーションを使用する必要があります。
  • rel-alternate-hreflang アノテーションは、HTTP ヘッダー、HTML の head セクション、またはサイトマップ ファイルで指定できます。シグナルの不整合やエラーを回避するために、アノテーションを実装する際は 1 つの方法で行うことを強くおすすめします。
  • hreflang 属性の値は、言語については ISO 639-1 形式で、地域については ISO 3166-1 Alpha 2 形式で指定する必要があります。地域のみの指定はサポートされていません。サイトに国のみを設定したい場合は、ウェブマスター ツールの地域ターゲティング機能を使用してください。
これらの推奨事項に従うことで、ローカライズされたコンテンツが Google で認識されやすくなり、Google 検索結果でより関連性の高い結果をユーザーに提供できるようになります。ご不明な点やご意見・ご感想などありましたら、ウェブマスター  ヘルプ フォーラムにてお聞かせください。


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