Googleは、ウェブマスターツールの Fetch as Google にレンダリングを確認する機能を実装した。Googlebotが、どのようにそのページを実際に表示しているかを調べることができる。先日予告があった「JavaScript診断ツール」がこの機能。
- ウェブマスターツールのFetch as Googleでレンダリング診断: 画面表示とJavaScriptやCSS、画像の取得状態をチェック -
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1週間前に導入されたパンダアップデート4.0に関するマット・カッツのツイートを3つ紹介。「パンダアップデート4.0は新しいアーキテクチャ、今後の継続への基礎作り」「オーソリティを評価するアルゴリズムは別モノ」「パンダとペイデイが同時発生した理由」
- 「パンダアップデート4.0は新アーキテクチャ、今後の継続への基礎」などMatt Cuttsのパンダ4関連ツイート×3 -
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前川さんの電子書籍『レスポンシブWebデザイン入門 ~モバイルファーストの考え方からのアプローチ』が発売されました。
本書は,いまやWeb制作において1つの手法として定着した「レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)」(以下,RWD)の入門書です。この春にWeb制作の業界に新しく入った人や,これからRWDでの制作を行っていこうと考える人を対象にしています。
Gihyo Digital Publishing(EPUB版)、Amazon(Kindle版)を購入可能です。

すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2014年4月の月間ベストリリース賞はブラステル株式会社です。
2014年4月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
News2uリリース 2014年4月の月間ベストリリース賞
2014年4月のベストリリース賞は、ブラステル株式会社様の社内のイベントを紹介したニュースリリースです。
企業にとって、ニュースリリースで情報発信をする内容は、どうしても商品やサービスの内容ばかりになりがちです。一方で、サービスや製品の質での差別化がどんどん難しくなっている現在、多くの企業が会社のファン作りに注力しています。
今回のニュースリリースの内容は、社内イベントの紹介です。ニュースリリースでは、イベントの目的やこれまでの実績についても紹介があり、現在同社が提供しているサービスの背景にある、企業の歴史や文化を伝えることができます。また、写真が6点ついており、当日の雰囲気がわかります。
会社に興味を持つ、そしてその会社を好きになる。そういうきっかけとなるニュースリリースです。

ブラステル株式会社 茂木 玲子様(左)、佐藤 章様(右)
今回、受賞リリースで書いた「インターナショナルフードフェスティバル2014」は、社内コミュニケーションの活性化を図るために、当社の特徴である「多国籍」な企業風土を活かした「食」によって、みんなを笑顔にするという目的で2007年からスタートし、2014年、約5年ぶりに実施した社内イベントです。
今、当社では「ブラステルの個性、おもしろさをいかに文章化して外部に発信していくか」ということを重要視しています。そういった経緯もあり、内容もプレスリリースのような硬いものにはせず、リリース作成も社内報などを担当している茂木が作成しました。
また、どこの企業でも課題となっていると思うのですが、自社内で起こっていることを、社内の人間が意外と知らなかったり、社内に情報を発信しても効果がなかなか見えない中、社外に発信することで逆に社内へ周知できたらと思い書いたリリースでの受賞だったので、とても嬉しいです。ニュースリリース以外で自社のことを伝える手段として、社内でもソーシャルメディアを活用し、「社員の友人関係も巻き込みつつソーシャルグラフへいかに伝えていくか?」という広がりを大事にしています。社内スタッフが接触しやすいFacebookなどに、あわせて情報発信していくと、まず社員に情報が認識されて「いいね!」が付くことにより外に向けた情報拡散が生まれます。社内イベント情報を発信して面白い会社だと思ってもらうことで、そこからサービスの認知、ひいては他社と比較した時に当社のサービスを選ぶ「理由」となるよう差別化を狙っています。
ニュースリリースを書く上で気を付けていることはWebサイトで使っている文言との統一で、複雑なサービス内容なので社内で確認するとともに、どうしたら理解してもらえるかを念頭に置きながら文章を作成しています。今後は「ブラステル」という会社をもっと知ってもらうために、他社にはないユニークな個性(スタッフを含め、社内イベントやCSR活動など)+サービス情報を、ニュースリリースを通じて情報発信をしていきたいと思います。
ブラステル株式会社 第4営業部 部長 佐藤章様
第4営業部 業務推進課 広報 茂木玲子様
ブラステル株式会社様、ご受賞おめでとうございます。
GoogleはJavaScriptを理解・処理する能力を向上させている。JavaScriptを実行するだけではなく、レンダリングしたりJavaScriptから作られたテキストをインデックスすることもできる。近日中にウェブマスターツールにJavaScriptの診断ツールを提供予定。
- Google、JavaScriptの処理能力を向上。ウェブマスターツールにJS診断ツールを提供予定。 -
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人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を2014年度は春季にも開催いたします。
■日時: 2014年5月24日(土)午後13時~17時30分(受付開始12:30)
同時開催:HCD-Netフォーラム
■場所: 東海大学 高輪キャンパス
■主催: 人間中心設計推進機構
■協賛: ヒューマンインタフェース学会
■予稿集
予稿集はこちらからダウンロードしてください。2014研究発表会予稿集(6MB)
※注意:ブラウザで表示した場合フォーマットが崩れる場合があります。
その場合はダウンロードしたファイルからご覧ください。
※パスワードは参加申込み者に別途連絡済み
■発表スケジュール
【HCDの事例とノウハウ】 座長:安藤 昌也氏(千葉工業大学)2号館2階2201教室
13:00~13:20「人間中心設計と品質機能展開を用いた最上流設計プロセスの提案」
○中川 謙一氏(シスメックス株式会社) 水本 徹氏(シスメックス株式会社)
13:20~13:40「HCD視点による研究開発プロセスの分析」
○河野 泉氏(千葉工業大学) 山崎 和彦氏(千葉工業大学)
13:40~14:00「アジャイル開発におけるユーザビリティ向上技術適用」
○柳澤 尋輝氏(NECソリューションイノベータ株式会社)
米今 彩氏(NECソリューションイノベータ株式会社)
中尾 勇介氏(NECソリューションイノベータ株式会社)
野田 尚志氏(NECソリューションイノベータ株式会社)
14:00~14:20「指先を用いたジェスチャインタフェースにおけるユーザビリティ向上のための操作作法の提案」
○姉崎 祐樹氏(株式会社N sketch) ○辻 航平氏(株式会社N sketch)
湯浅 基氏(富士通デザイン株式会社) 有澤 寛則氏(富士通デザイン株式会社)
浅川 玄氏(富士通デザイン株式会社)
14:20~14:40「人間中心設計を活用したサービスコンセプト具体化支援手法の構築」
○草野 孔希氏(NTT,慶應義塾大学大学院) 朝井 大介氏(NTT)
大野 健彦氏(NTT) 白坂 成功氏(慶應義塾大学大学院)
<休憩 15分>
【HCDにおける品質/HCDの応用】 座長:辛島 光彦氏(東海大学)2号館2階2201教室
14:55~15:15「人間中心設計における品質アプローチ(1)-HCDとシステム品質との接点-」
○平沢 尚毅氏(小樽商科大学) 鱗原 晴彦氏((株)U'eyes Design)
早川 誠二氏(NPO法人 人間中心設計推進機構)
15:15~15:35「人間中心設計における品質アプローチ(2)-HMI品質への取り組み」
○鱗原 晴彦氏(株式会社U'eyes Design) 山口 恒久氏(株式会社明電舎)
平沢 尚毅氏(小樽商科大学) 早川 誠二氏(HCD-Net)
15:35~15:55「UX(ユーザエクスペリエンス)技能実技テストの試み」
○西野 耕三氏(日立システムズ)
15:55~16:15「社会公共分野の計画策定における人間中心設計の可能性の考察」
○山田 菊子氏(東京工業大学大学院)
16:15~16:35「デザイン思考の活用促進のための課題」
○山崎 和彦氏(千葉工業大学)
【ポスター発表】 16:45~17:20 1号館2階1203教室
・「中長期滞在型観光客の行動モデルに関する研究」
○大村 俊訓氏(小樽商科大学) 英 翔太郎氏(株式会社NTTドコモ) 張 豪健氏(小樽商科大学)
小倉 僚介氏(小樽商科大学) 平沢 尚毅氏(小樽商科大学)
・「クラウドソーシングによる評価とリサーチ」
○木村 英里子氏(ヤフー株式会社クラウドソーシング)
津崎 真一氏(ヤフー株式会社クラウドソーシング) 上森 規央氏(ヤフー株式会社クラウドソーシング)
○小川 健太郎氏(ヤフー株式会社品質向上推進) 加藤 晃子氏(ヤフー株式会社品質向上推進)
奥川 真理子氏(ヤフー株式会社品質向上推進) 井波 久明氏(ヤフー株式会社品質向上推進)
・「マグニチュード推定法による“やってあげる”行為の意欲の測定」
○田中 一丸氏(千葉工業大学) 安藤 昌也氏(千葉工業大学)
・「UXデザインにおける経験価値レベルのアイディア表現方法の提案」
○登尾 和矢氏(千葉工業大学) 安藤 昌也氏(千葉工業大学)
・「ユーザビリティエンジニアリング2.0」
○樽本 徹也氏(利用品質ラボ)
【閉会式・表彰式】 17:20~17:30
■表彰制度 本研究発表会では、以下の2種類の表彰を行っています。
・優秀講演賞
口頭での発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者を表彰するもの。
・研究奨励賞
ポスター形式の発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者もしくは、今後の研究の発展に期待できるものを表彰・奨励するもの。
■参加費:
| 基調講演 (基調パネルディスカッションを含む) | 懇親会 | 各 | 春季*1 | 基調講演 + 研究発表会 | 基調講演 + 懇親会 + チュートリアル1つ + 研究発表会 |
HCD-Net 会員 | 5,000円 | 4,000円 | 3,000円 | 2,000円 | 6,000円 | 11,000円 |
HCD-Net 学生会員 | 1,000円 | 4,000円 | 1,000円 | 無料 | 1,000円 | 5,000円 |
一般 | 7,000円 | 4,000円 | 5,000円 | 3,000円 | 8,000円 | 16,000円 |
一般学生 | 2,000円 | 4,000円 | 2,000円 | 1,000円 | 2,000円 | 7,000円 |
*1 研究発表会 協賛学会員はHCD-Net会員と同じ料金です。
■参加申込み方法:
タイトルを「HCD-Netフォーラム参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
---------------------------------------------------------------------
参加希望:(希望するセッションを残してください)
1 基調講演(パネルディスカッションを含む)
2 懇親会
3 チュートリアル(A 黒須氏 B 篠原氏 C 長谷川氏)
4 研究発表会
氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
---------------------------------------------------------------------
受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メー
ルに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合
は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書の
あて先と郵送先をご指定ください。
■論文募集要領:募集は終了しています。
人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集いたします。これを機会に日頃の成果・取組みをご紹介ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表。今まではあまり多くなかったのですが、事例発表の申込みを多数お待ちしています。
なお、発表会への申し込み時に、発表と同内容の論文を当機構の査読付き論文誌「人間中心設計」への論文として投稿できる種別を設けました。
論文への同時投稿を希望される場合は予稿集に掲載・発表会での発表後、発表会のフィードバックを反映した形で完成いただいた論文を提出していただきます。査読で採択の場合、論文誌への掲載となります。
2014年度は論文投稿料は無料となりますので、是非ご応募をご検討下さい。
■論文同時投稿の発表申込み条件
*口頭発表であり、2ページ以上(偶数ページ)の原稿であること。
*オリジナル論文であること。
*当機構の定める、論文の形式に沿っている原稿であること。
*発表会のフィードバックを論文に反映した原稿を締切までに提出すること
(締切は発表会後2週間程度を予定)
■発表申込締切: 4月21日(月)
・ 件名:HCD研究発表会2013 発表申込み
・ 申込先: hcdnet_entry@hcdnet.org
人間中心設計推進機構事務局(担当 蓬莱)
※ 発表形式は、事務局にて調整させていただくことがございますので、ご了承くだ
さい。
■申込記載事項:
・ 発表題目:
・ 発表概要: (100字程度)
・ 代表者: (氏名・所属)
・ 代表者連絡先: (TEL, e-mail)
・ 希望発表形式: (論文同時投稿の口頭発表(原著論文・短報)/口頭発表/ポスター)
本研究発表会は、従来の研究論文以外にも、企業や団体、グループ、個人などでの取り組み事例や、萌芽的な提案も積極的に受け付けております。
主なキーワードは、以下の通りです。
人間中心設計、ユーザエクスペリエンス、ユーザビリティ、情報アーキテクチャ、
インタフェース、ユーザー調査、アクセシビリティ、評価ツール、理論・手法など
■口頭発表: 予稿 2ページ、4ページ、6ページ
■ポスター発表: 予稿 1ページ以上
・予稿原稿締切: 5月9日(金)
・テンプレートはここからからダウンロード
但し、上記論文同時投稿希望でない場合は著者紹介は省略可。参考文献簡略可。・メール添付による送付のみとします。
■表彰制度
本研究発表会では、以下の2種類の表彰を行っています。
・優秀講演賞
口頭での発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者を
表彰するもの。
・研究奨励賞
ポスター形式の発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発
表者もしくは、今後の研究の発展に期待できるものを表彰・奨励するもの。
2014年5月24日(土)は、午前中のチュートリアルに続き、2014年度春季HCD研究発表会が開催されました。
120名を超える超える方々のお申し込みがあり、当日の会場も大変活気に満ちた雰囲気でした。
発表では事例を中心に多彩な研究が発表され、またフロアからも活発なご質問・コメントがありました。事例については、多くのHCD関係者の関心の的であり、今後も研究発表会では積極的に皆様のご発表をお待ちしております。
HCD研究発表会では、例年優秀な研究発表について表彰を行っております。本発表会では、以下の方が受賞されました。
優秀講演賞
「社会公共分野の計画策定における人間中心設計の可能性の考察」
山田 菊子 氏 (東京工業大学大学院)
本研究は、社会インフラの整備計画のプロセスにHCDの考え方や手法を適用させよう等とする際の課題を示したものであり、その着眼点の新規性と今後の発展性が審査員から高く評価されました。今後の研究の進展に期待いたします。
研究奨励賞

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『Googleが被リンクからオーサーランクに移行するなんて、誰が言ったんだ?』、『あなたのモバイルサイトの出来は何点? PageSpeed Insightsで今すぐチェック』、『質の低いコンテンツに与えられたペナルティの唯一の解除方法とは』など10記事+4記事。
- Googleが被リンクからオーサーランクに移行するなんて、誰が言ったんだ?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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