Aggregator

業協とVR、ネット広告の効果指標を整備へ

11 years 10ヶ月 ago
日本広告業協会が、ビデオリサーチおよびビデオリサーチインタラクティブとオンライン広告の効果測定調査を実施し、統一的な基準値の作成と共通指標の整備を進めるという。インターネット広告推進協議会やネット広告バリューインデックス(NAVI)プロジェクトなども、過去に類似の取り組みをしている。
noreply@blogger.com (Kenji)

利用品質セミナー(全4回) 第3回開催のお知らせ 後援:IPA (独)情報処理推進機構

11 years 10ヶ月 ago

「利用品質の理解を深めるためにソフトウェア品質を学ぶ(全4回)」 第3回開催のお知らせ

 

HCD-Net会員の皆様

第2回目は「利用時の品質とユーザビリティ ISO/IEC 250nn SQuaREシリーズの考え方」と題し、早稲田大学(理工学術院)名誉教授 Convener, ISO/IEC JTC1/SC7/WG6の東 基衞先生にご講演戴きました。ソフトウエア品質の観点から「利用時の品質の測定は実際に利用している際の利用者の行動・意識を捉えるべき」との考え方が示され、アンケート結果では、「ソフトウェア品質における” 利用時の品質”の位置付けがわかりました。」というコメントも頂戴し、8割近い聴講者の方々から「役に立った」と評価を頂きました。

 

本シリーズセミナーは、別途開催中の事例研究会も含めまして(独)情報処理推進機構(IPA)からの後援名義を頂いています。開発者全般の方々への情報提供として期待が高まっています。皆さまお誘い合わせの上、ご参加のほどよろしくお願いします。

 

■第3回:2014年10月3日(金) 16:00~18:30 (受付開始15:30)

「SQuaRE-システム/ソフトウェア品質マネジメントの全体像を知る」

講師:込山 俊博氏(日本電気株式会社)

会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 307教室 (東京都港区芝浦3-9-14)

 

人間中心設計のゴールである利用品質は、システム/ソフトウェア品質の体系の中で位置づけられています。その向上のためには、適正な品質管理が求められます。このシリーズセミナーでは、システム/ソフトウェア品質の基礎を学ぶと共に、これらの品質管理を体系化したISO/IEC 25000 -Software product QualityRequirement and Evaluation (SQuaRE)シリーズの学びを通して、利用品質の理解を深め、持続的な向上のための新たな鍵を探索します。講師は、国際標準や企業支援等を通じて、ソフトウェア品質を牽引しておられる著名な皆さまからご協力をいただきました。平素から人間中心設計に取り組まれている皆さま、そして、システム/ソフトウェア品質に携わる皆さまのご参加もお待ちしております。

 

■最終回の開催日時の予告:

第4回:2014年11月28日(金) 16:00~18:30 (受付開始15:30)

「ソフトウェア品質マネジメント-基本と実適用のポイント」

講師:平山 雅之氏(日本大学)

18:30より懇親会を開催します(希望者のみ)

第4回参加者募集は2014年10月17日(金) 正午より開始

 

■会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 307教室

(東京都港区芝浦3-9-14)

 

■定員:各回60名

 

■参加費:HCD-Net会員:4,000円 ・ 一般:6,000円

 

■参加申込方法:

タイトルを「利用品質メトリクスSIGセミナー参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

---------------------------------------------------------------------

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

 

懇親会:

①必ず参加する

②参加希望だが、キャンセルする場合あり

③不参加

---------------------------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。

Fujikawa

「無料お試し」で獲得したユーザーをどれくらい顧客化できたかを、データで調べる方法(セグメント100選 第21回)

11 years 10ヶ月 ago
Web担当者Forumの2014/9/11の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/09/11/18212

コンバージョンと言えば、それが終わりだと思いがちですが、場合によっては、というか多くの場合は新規顧客という意味で、始まりでしかありません。むしろ顧客として定着したかの方が大事なわけです。つまり新規顧客のその後の行動まで評価しましょうというのが、今回の趣旨です。

具体的なセグメントは下記です。
・特定の時期に特定のキャンペーンで新規訪問し、コンバージョンしたユーザー

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

Webmaster Tools API を更新しました

11 years 10ヶ月 ago
夏の間、ウェブマスター ツール チームは Webmaster Tools API (英語)の更新に取り組んできました。この新しい API は、他の Google API と統一されており、アプリやウェブ サービスの認証がより簡単に行えるようになりました。また、API からウェブマスター ツールのいくつかの主な機能にアクセスすることもできます。

他の Google API を使用したことがあるなら、この新しい Webmaster Tools API も簡単に使い始めることができるでしょう。Python (英語)、Java (英語)、および(コマンドラインに慣れた方のために)OACurl (英語)のサンプルを用意しています。
この API では次のことができます。
  • サイトの表示、追加、削除(現時点では、アカウントに最大 500 件のサイトを追加できます)
  • サイトマップの表示、追加、削除
  • 個々のサイトマップについて、警告、エラー、インデックス登録数の取得
  • サイトについて、すべての種類のクロール エラーを時系列で取得
  • 特定の種類のクロール エラーについて、サンプルを表示
  • クロール エラーを個別に「修正済み」にする(処理には影響を与えませんが、画面表示をシンプルにできます)
この API をどうぞご活用ください。API の使用に関して不明な点がありましたら、お気軽にヘルプ フォーラムでご質問ください。

Web入力フォームについて調べてみた!親切な改善でコンバージョンアップ

11 years 10ヶ月 ago
netPR_eyecatch20140910

こんにちは。おざえりです。

Webサイトに必ずといってよいほど存在する入力フォーム。みなさんは、入力する際にストレスを感じたことはありませんか?

私は先日某サイトで個人情報を変更したのですが、入力を間違う度にページを戻され入力情報は消えるしイライライラ・・・すごい労力と時間を費やしてしまい、ネットって便利なはずなのに?と疑問に思ってしまいました。
というわけで、当サイトのフォームを例に「ストレスフリーなWeb入力フォーム」について調べてみると以下の3つが大事であることが分かりました。

  • シンプルな要素構成
  • Web入力フォームの最適化
  • 目的を明確にし説明すること
シンプルが一番!Web入力フォームの要素見直し

マルチデバイスの普及が加速し、Webサイトのデザイン傾向としてミニマルでシンプルなものが求められるようになり、入力フォームの記入がより簡単になっています。これまでもユーザーは、個人情報の盛り込まれた長い入力フォームを避ける傾向にあり、今後はシンプルなフォーマットが増えていきます。また、多すぎる質問や記入欄はせっかく関心を持ってくれたユーザーを遠ざけてしまう原因になりかねません。不必要なものはなるべく削除し、シンプルなフォームを心がけましょう。

netPR_img20140908_01

特に電話番号やプライバシーに関わる項目が必要な場合は、なぜその項目の記入が必要なのかきちんと説明するとよいでしょう。

エラーを防ぐ!Web入力フォームの最適化

入力条件を事前に伝える

入力条件は(例えば、パスワードの最小文字数を必要とするなど)は、フォームを送信する前に、フォームの中で記載しましょう。

netPR_img20140908_02

プレースホルダーを使用し入力例を表示する

プレースホルダー(placeholder)とは、入力フォームの記入欄へ入力に関するヒントを示す仕組みです。入力フォームに何が入るかを明確にするのに役立ち、入力が促進されます。

netPR_img20140908_03

注意点として、ユーザーが自分で入力した情報と勘違いしないように視覚的な工夫が必要です。また、入力し始めるとプレースホルダーの記述は消えてしまうのでラベル代わりに使用することは好ましくありません。

インラインバリテーションを使用しエラーをリアルタイムでチェックする

インラインバリデーション(Inline Validation)とは、フォームを入力する際にエラーをリアルタイムでチェックする仕組みです。入力ミスが発生した時点ですぐ通知してくれるので、Webページ内をスクロールしたり更新することで入力情報が消えてしまうというストレスがなくなります。
インラインバリデーションの仕組みはジェイクエリー(jQuery)で実装できるようです。

netPR_img20140908_04

ユーザーが簡単に修正できるように、エラーメッセージは入力フィールドの隣へ配置しましょう。

必須項目と任意項目を分かりやすく区別する

入力が必須の項目と任意の項目をはっきり区別できるようにします。必須項目へマークを追加するなどの対応がわかりやすいでしょう。

 netPR_img20140908_05

適切なラベルを使う

ラベルは分かりやすく簡潔にし、ユーザーに安心感を与えます。また、ユーザーが全体を見渡せるように入力フィールドの横ではなく上に配置します。そうすることで視線を左右に動かすことなくスムーズに進むことができます。デザインにもよりますが、この配置は表示面積の小さいモバイル環境で最も有効的です。

 netPR_img20140908_06

一般的には視線の余分な動きが増えれば増えるほどコンバージョン率は下がる傾向にあります。配置を改善することで視線の無駄な動きと時間が軽減されます。

 分かりやすいボタン用テキストを使う

ボタンデザインは、クリックしたあとに何が起こるのか想定できるものにしましょう。漠然とした「Submit」などの表記は次のアクションが不明でユーザーにとっては不安要素となります。

netPR_img20140908_07

Web入力フォームの目的を明確にし説明する

Web入力フォームを完了してもらうことは、言い換えるとユーザーの信頼を得ることです。
なぜその情報が必要なのか、明確な理由を持ち説明することが重要です。またセキュリティーはコンバージョンの鍵といっても過言ではありません。個人情報の取扱についてもヘルプやガイドラインを一緒に提供しながら、シンプルに伝えるとよいでしょう。

netPR_img20140908_08

おまけ

Googleの研究レポートによると、上記を改善しユーザーテストした結果、Web入力フォームを完了するのに良い影響を与えたと報告しています。
また、Webユーザビリティの専門家であるルーク・ウロブルスキー(Luke Wroblewski)氏が行ったインラインバリテーションのユーザーテストによると、次のような結果が出たと報告しています。

  • コンバージョンが22%増加
  • 発生したエラー率は22%減少
  • 満足度評価が31%増加
  • フォーム入力完了までの時間が42%減少
  • 視線が移動する回数が47%減少

詳しい内容は参考記事をご覧ください。

参考記事:

おざえり

米Google、ウィキペディアからの検索結果に“事実”をスニペットに表示

11 years 10ヶ月 ago

米Googleでは、Wikipediaのページが検索結果に表示される場合、検索クエリによってはそのクエリに関する“事実” (Fatcs) がスニペットの下に表示されるようになった。そのエンティティに関する事実を抽出するGoogleのセマンティック技術の発展を垣間見ることができるという点では興味深い機能と言えそうだ。

- 米Google、ウィキペディアからの検索結果に“事実”をスニペットに表示 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

マーケティングの巨星たちが教える、21世紀型マーケティングとは | 第一回:大ベストセラー「ブランディング22の法則」著者が教える、ブランディングとイノベーション

11 years 10ヶ月 ago
  皆さんこんにちは、ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン編集部です。   本コラムでは、9月24日・25日に開催される、マーケティング国際会議「ワールドマーケティン...

CSS Nite LP35フォローアップ(7)秋葉 ちひろさん(ツクロア)、堀内 敬子さん(Flask)

11 years 10ヶ月 ago

2014年6月14日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP, Disk 35「マルチデバイス対応 2014」のフォローアップとして、秋葉 ちひろさん(ツクロア)、堀内 敬子さん(Flask)の『UI設計に役立つ! 意外と知らないiOS/Androidの流儀』セッションのスライドなどをシェアします。

フォローアップ

堀内敬子:

iOSの解説を担当しました堀内です。
長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。
iOS/AndroidのUIを知るという、少し異色なセッションでしたが、モバイルで使いやすいUIを作るための基礎知識やヒントとしてご活用いただければ幸いです。

スライド中の参考資料にも書きましたが、WWDC 2014のセッションビデオは、デベロッパ以外にも公開されています。技術の話だけでなく、使いやすいUIを作るのに役立つ内容、Apple流のプロトタイピングの方法なども取り上げられていますし、新しいiOS/OS Xの世界がかいま見れて面白いです。英語ではありますが、聞き取りやすい英語で話してくれているので、比較的理解しやすいと思います。

セッション後の質問の「Androidのうらやましい点」についてですが、あらためて考えてみまして大きく以下の2点がありました。

1. ホーム画面
Androidではホーム画面をカスタマイズできるのがすばらしいと思います。iOSはほぼ何もできません。iOS 8から通知センターにウィジェットを置けるようにはなるものの、それでもAndroidほど自由さはありません。

2. Android Wear
Android WearとはウェアラブルデバイスのためのAndroid OSです。腕時計型のデバイスは早く使ってみたいです。

いただいた質問への回答

【質問】WebViewばっかりのアプリだとiOSの審査でリジェクトされると聞いたのですが、ハイブリッドだとどうなんでしょうね?
WebViewばかりであるのが問題というより、Webサイトをそのままクリッピングしたものであったり、アプリならではの機能がない場合などに、アプリである必要性がないと判断され、リジェクトされることがあります。 App Store Review Guidelinesの12.3と2.12が関連項目です。

秋葉ちひろ:

Androidの解説を担当しました秋葉です。
80分という長時間、アプリのデザインに馴染みのない方には少し長く感じられたかもしれませんが、最後までお聞きいただきありがとうございました。
懇親会では、アプリのUIがこーんなにもWebとは違って、しかもiOSとAndroidでそれぞれ違うなんて、全部やるのは大変ですねということが話題にあがりました。
ですが、今後は他にもいろいろなインターフェイスをもつデバイスが増えてくるはず、キャッチアップしておいて損はないと考えています。

公開したスライドにも各ガイドラインの情報はかなり詰まっていますが、それだけでもの足りない方は、ぜひガイドラインそのものを読んでみてください。
Web制作にも役に立つものも多いはずです。

セッション中に触れられなかったものの参考サイトを挙げておきます。

たにぐちさんの基調講演でも、Androidが伸びてくるだろうとお話がありましたが、どちらが優れているということは特になくて、それぞれ良い点とイマイチな点を持ち合わせていると思います。
安いSIMも出てきていますし、Androidをさわったことがない方も、1台SIMフリー版を買って持っておくといいと思います。仕事柄、両者を「使って」おくことは非常に重要です。

今回の少しマニアックなセッションが、少しでも今後の制作に役立ちそうと思っていただけましたら幸いです。ありがとうございました。

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP35のフォローアップを公開しました

11 years 10ヶ月 ago
CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP35フォローアップ(8)木村 哲朗さん(まぼろし)、西畑 一馬さん(まぼろし)

11 years 10ヶ月 ago

2014年6月14日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP, Disk 35「マルチデバイス対応 2014」のフォローアップとして、木村 哲朗さん(まぼろし)、西畑 一馬さん(まぼろし)の『トラブルシューティング 2014』セッションのスライドなどをシェアします。

フォローアップ

「トラブルシューティング2014」のセッションを担当した西畑と木村です。

漫談形式を多くの方にご好評いただいたようでありがとうございます。

いくつかの質問をいただきましたので、ブログで解答を行なっております

マルチデバイス対応では日々新しい端末やOSが登場しており、これまで当然のように利用できたことが利用できなくなることがあります。日々、情報をウォッチしておく必要があります。

これからも一緒に終わらない戦いに挑んでいきましょう!

最後になりましたが、参加された皆様、長時間おつかれさまでした&ありがとうございました。

CSS Nite実行委員会

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る