アピアーが日本進出
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Appier Japan
http://www.appier.com/jp/
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10月28日、オムニチャネルデータとタグマネジメントの技術会社であるEnsighten (San Jose, CEO; Josh Manion)がEnsighten Attributionの導入を発表しました。
Ensighten Launches Integrated Attribution to Optimize Tag Management and Activate Omni-Channel Data
Ensightenの提供しているプラットフォームであるEnsighten ManageとAgile Marketing Platformに新しく統合アトリビューション機能を組み込んだことで、マーケターはより容易なオムニチャネル広告キャンペーンの把握が可能になり、メディアに費やす余分な時間を減らすことが出来るようになるとのことです。
CEOであるJosh Manionは、「今回の統合アトリビューションとタグマネジメント機能によって、マーケターは広告費やカスタマー・エクスペリエンスを容易に最大化出来る。オフサイトやオフラインソースを加えたEnsighten Manageのデータは、Ensighten Attributionに統合化され、包括的なデータセットを基にしてより頑強な分析やモデリングが可能になる。」とコメントしています。
![]() | 【アトリくんの視点】Ensightenは今年3月にタグマネジメント大手技術会社TagManを買収、続いて10月のマルチチャネル・マーケティング分析会社Anametrixを買収したことにより、高度なアトリビューション技術の導入やマルチチャネルなデータセットを通したマーケティング・アクションの最大化を実現しました。この両社の技術を組み込んだことが、今回の新しい統合アトリビューション機能、Ensighten Attributionの導入発表に大きく貢献したことが伺えます! |
Googleのジョン・ミューラー氏によれば、先日のペンギンアップデート更新 (3.0 or 2.2) は、まだ展開が完了しておらずいまだに継続中とのこと。また、リンクの否認はペンギンアップデート以外のアルゴリズムでも利用されるそうだ。
- ペンギンアップデート3.0更新はまだ継続中、リンクの否認はペンギン以外のアルゴリズムも使う -
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今回もDIニューヨークからのレポートからブログを更新。
今年の1月アドエイジ誌に、「衛星放送の競合同士であったディレクTVとディッシュTVが共同で合計2000万世帯へのリーチを売りにアドレサブルTV広告を選挙キャンペーン用に販売開始した」と報じられた。
下記はその記事だ。
http://adage.com/article/media/dish-directv-team-addressable-ad-efforts/291303/
アドレサブルTV広告とは、近年テレビモニターに必ず添えるセットトップボックスに向けて広告配信する技術のことで、ケーブルテレビや衛星放送を中心にセットトップボックスを契約する世帯別データを、第三者機関のデータと組み合わせて広告配信するサービスである。
Addressableつまり「アドレス出来る広告」ってことね。
CATV網が張り巡らされた米国では従来もTVへのターゲティング配信は行われてきたが、番組ごとの視聴者デモグラ情報をもとに枠を選んだり、州ごとのエリア配信くらいだった。ところが、オンラインビデオ広告のターゲティング配信に圧されたのか、衛生放送の競合会社同士でさえ共同で広告サービスを開発した。
米国では今年2月、NBCを有する米CATV最大手のコムキャストが、第2位タイム・ワーナーケーブル通信会社を4.5兆円(450億ドル)で買収した。さらに続いて米通信市場最大手のAT&Tが衛星テレビ最大手のディレクTVを4.9兆円(485億ドル)で買収するに至った。
日本でいえば、NTT、ドコモ、KDDI、ソフトバンクなどの通信側と、日テレ、フジ、テレ朝、TBSなどの放送側がチームを組んで、グーグル、フェイスブックらと視聴者層争奪戦を始めるようなものである。

図1:米国におけるビデオ視聴者数ランキング
ケーブル、衛星、通信各社の合併でもネットフリックス1社に及んでいない。(データ元:ncta.com/industry-data)
しかしながら、この日本円で4兆円だの5兆円だのというとてつもない巨額のM&Aで獲得される視聴者数もネットフリックスにさえ及んでいない。ましてやフェースブックは北米での月間アクティブユーザーが2億人を超えている。
またターゲティング精度が上がれば、上がるほど効率と効果の絶対量を両立することは難しくなる。それゆえ圧倒的なリーチの絶対量が必要なのである。結果競合の衛星放送会社でも手を組むわけだ。
日本でもCATV網は1社のシェアが高いわけで、全社を囲い込んでの「Addressable」にチャレンジしてみたらどうだろう。それにBS放送なんて「衛星」から一発で全国同じ内容でしかやってないから、かえって前時代的な状態だ。地上波のTVスポット広告は本数でいうと、ナショナルクライアント半数、ローカルクライアント半分、しかもナショナルクライアントも全国一斉発売商品はその半分くらいだ。ということは、BSは地上波の4分の1(通販など基本全国に放送されてよい広告)しか受けられないということになっている。BSの経営が非常に保守的なのは残念だ。
技術的な問題より、事業者のマインドの問題の方が大きいように思う。各社共同開発でのチャレンジをすべき時期になっている。
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『パンダアップデートで低品質評価される5つの原因はこれだ!』、『JavaScriptやCSSのクロールを拒否しないようにとグーグルがガイドラインを更新』、『スマホ向けサイトでコンテンツを隠すとスパムになるのか?』など10記事+4記事。
- パンダアップデートで低品質評価される5つの原因はこれだ!【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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2014年11月7日(金)札幌国際ビル 国際ホールにて

2014年11月7日(金)、株式会社スマートリンクネットワークがエスアンドティーパートナーズ株式会社、株式会社エンターテック、株式会社インターファクトリー、ヤフー株式会社とセミナーを共催する。テーマは「売上拡大&人が集まる!ECサイト運営のノウハウ全てを伝授します!」。
ECサイトを始める際のポイントから、現在のECサイトの売上をさらに伸ばすための集客方法、必要な機能や組織体制などのノウハウを公開する。講師とセミナー内容は下記のとおり。
・エスアンドティーパートナーズ株式会社 代表取締役 松本 順士 氏
ECサイトで売上を伸ばすためのノウハウについて(商品開発、集客ツール、体制、必須機能など)
・株式会社エンターテック セールス&マーケティングチーム 永野 智大 氏
食品をメインに初めてのECサイト構築のポイントをご案内。ECサイトを始める際のポイント、売り方のコツや、成功事例など(初心者向け)
・株式会社インターファクトリー 取締役 三石 祐輔 氏
柔軟なECサイト構築システム「えびすマート」のご紹介。売れるECサイトに必要な機能、サイト事例、海外向けECサイト構築についてなど(中級者向け)
・ヤフー株式会社北海道営業所 所長 碓井 啓司 氏
ECサイトに効率よく集客するためのWeb広告をご紹介。どのようなプランがあるのか、広告活用事例など
| セミナー名 | 「売上拡大&人が集まる!ECサイト運営のノウハウ全てを伝授します!」 |
| 日 時 | 2014年11月7日(金)13:00~16:30(12:30開場) |
| 場 所 | 札幌国際ビル8階 国際ホール |
| アクセス | 札幌市営地下鉄 南北線 さっぽろ駅 8番出口直結(地図はこちら) |
| 参加費 | 無料 |
| 定 員 | 80名(先着順) |
| 主 催 | 株式会社スマートリンクネットワーク |
| 後 援 | 株式会社北海道銀行、道銀カード株式会社、道銀・日経ベンチャー経営者クラブ、株式会社道銀地域総合研究所 |
| 申 込 | https://form.smartlink-network.jp/webapp/form/16752_iuy_51/index.do |
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オリジナル記事:「売上拡大&人が集まる!ECサイト運営のノウハウ全てを伝授します!」スマートリンクネットワークが札幌でセミナー開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ運営代行事業などを手掛けるネットショップ総研は10月31日、独立行政法人中小企業基盤整備機構と共同で、新規にネット通販に参入する企業向けにオンライン講座「ネットショップ開店ch」を開始すると発表した。参加は無料。オンラインで簡単に受講できる環境を提供することで、同様の講座を受けることができなかった企業などに対して間口を広げ、ネット通販への参入を促していく。
「ネットショップ開店ch」は、新規出店者向けだが、実践的な内容を多く盛り込んだ講座。母体となるカリキュラムはネットショップ総研が監修した「ネットショップマスター資格認定講座」を改変。ECモールを運営する47CLUBやEC支援サービスのエンパワーショップも監修を行った。講座は全20回。講師は同資格認定講座講師の菅原渉氏が担当する。
初回は2014年11月5日 (水)の 21:00~22:00に実施。その後毎週水曜の同時間に開催する予定。
システムは無料受講サービスの「Schoo(スクー)」を利用する。そのため、受講するには「スクー」への無料登録が必須となる。放送を見逃した場合、有料で過去の講座を受けることが可能。
具体的な開催日時と講座内容は以下の通り。
――シリーズ1:ネットショップを開店するための基礎知識--
--シリーズ2:ネットショップで売上を作るための基礎知識--
--シリーズ3:ネットショップの運営テクニック--

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オリジナル記事:ネットショップの基礎知識などのオンライン講座を中小機構と共同で開始、ネットショップ総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ管理システム「タテンポガイド ネクスト」を展開するエターメントは10月27日、オークション情報一括比較サイト「オークファン」を運営するオークファンと資本業務提携を締結した。オークファンの商品や価格情報の分析を活用することで、「タテンポガイド」から複数のEC サイト・モールへ適切な出品や価格更新を一括で行えるようにする。
エターメントはオークファンを割当先とする第三者割当増資を実施。具体的な調達額は明らかにしていないが、増資により資本金は1億3000万円(資本準備金含む)になった。調達資金は「タテンポガイド」の開発、カスタマーサポート、営業の人員拡充に充て、システムのバージョンアップやサポート力、営業力の強化につなげる。
「オークファン」と連携することで、システム導入社に対して付加価値の高い有用な情報の提供なども行っていくとしている。

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オリジナル記事:オークファンと資本業務提携しEC管理システムで価格情報分析などを可能に、エターメント | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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EC支援などのインタセクト・コミュニケーションズはこのほど、楽天市場内でのユーザー行動分析や同市場内のSEO検索順位がチェックできる機能などを搭載したASPサービスの本格提供を始めた。楽天市場を中心にEC事業を展開している企業の運営効率化や経営分析などに役立てる。
サービスの名称は「Second Brain(セカンドブレイン)」。搭載している機能は以下の通り。
主な機能を1つのASPにまとめて、それぞれ利用したい機能を使用できるようにしている。

サービスの直販と代理店経由の2通りで販売を始めている。EC企業のほか、「セカンドブレイン」を利用してEC企業のコンサルティングを行うコンサルタント、運営代行企業などの導入を見込む。代理店も受け付けている。
現在運営代行企業のほか、複数のECサイトが導入している。2014年内に月間利用サイト数を100サイトまで伸ばし、2015年内に300サイトまで引き上げる。
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オリジナル記事:楽天市場のユーザー行動分析やSEO検索順位確認などができるEC支援サービス、インタセクト | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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アユダンテ株式会社の江沢氏によるSEO講座が好評です。第5回目はGoogleアナリティクスの設定について。また、「月刊ネット販売」による主要300社の売上高の調査や、EC売上が800億円を突破したヨドバシカメラの話題も注目を集めました。

SEOの効果はどう測る? まずはGoogleアナリティクスを設定しよう
ネット販売実施企業上位300社の売上高は2兆3575億円、上位企業の好調ぶり際立つ

フリマアプリ「フリル」が沢尻エリカさんら起用の初TVCMを放映へ、プロモ予算は数億円

ビックカメラの今期連結EC売上は800億円超に拡大、コジマなどとの統合通販システムも稼働へ

一番美味しいスープと麺で、最強のフォーム一体型のランディングページを作るのよ!

スマホでネット通販を利用するユーザーがパソコンを上回る、ニールセン調査

「ZOZOポイント」での買取サービスを開始、スタートトゥデイ

オムニチャネルを加速する大丸松坂屋百貨店、店頭在庫確認や商品予約サービスを導入へ
武田薬品工業がユーグレナとタッグ組み、「ミドリムシ」配合の健食を通販・ECで展開へ
破綻寸前からV字回復遂げたドライブマーケット、岡本専務が明かす成長への道のり
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:SEO連載のGoogleアナリティクス講座/ネット販売上位300社の売上高合計金額は2.6兆円 | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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リクルート活動で必要なプラットフォームにFacebookなどのソーシャルメディア、Webサイトやニュースリリースなどがあり、自社のことを知らない求職者にもリーチできます。企業の公式Facebookや社長ブログを運営している場合は、普段からの会社の様子を知ってもらえるので、ニュースリリース内にはそういったコンテンツのリンクURLを記載しましょう。
採用情報のリリース内容であることを明記します。
はじめて会社を知る人に、会社概要の紹介だけではなく、読者=応募希望者と考えて文章構成をしましょう。
採用ページに掲載する内容を、ニュースリリースに明記することで、アクセスしない読者にリーチし、具体的な採用条件など情報の提示ができます。
充実した情報を提供している自社サイトへ誘導しましょう。募集職種の仕事内容、応募資格など、具体的な情報はサイトで案内します。代表者メッセージや先輩社員のインタビューは、記事や動画などのコンテンツとして用意しましょう。
「お手本にしたい企業のニュースリリース」
今回の提携で、真っ先に提供されると予想されるサービスは、モールで同じ(もしくは同じような)商品がいくらで販売されているかといった情報の提供だろう。価格の変更がすぐにでき、ネットショップ管理システムの管理画面上でモールの最安値などが見れると、ネットショップにとっては売れる価格設定などを考えるうえで、便利になるかもしれない。
ただ、家電のような同じ商品を他社で扱っている場合には、こうした他社の価格戦略を見る必要はある。しかし、同じような商品を扱っている場合、他社の価格設定を気にし過ぎるのもよくないだろう。価格よりも自社の商品の強みをいかに伝えるか。それを磨いたほうが売り上げ拡大への近道だと考える。