Aggregator
インスタグラム、一部企業に分析ツールを提供
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Announcing a New Suite of Business Tools for Brands on Instagram
http://blog.business.instagram.com/post/95314562151/businesstools
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決算報告のニュースリリースの書き方 ~IRサイトへ株主・投資家を誘導して情報提供しよう

企業活動を経営・財務面から株主・投資家に向けて情報開示する決算発表。会計部門と連携し、上がってくる情報をもとに作成するニュースリリースは、公開日前の慌ただしい中でのやりとりとなります。表記ミスを見逃さないよう複数人でのチェック体制を作り、差し替え情報の管理を行いましょう。
またWebで発信するニュースリリースには、IRサイトのURLを掲載し、関心のあるお客様を誘導して詳細情報を提供しましょう。
迅速な対応が必要な「決算報告」のニュースリリースとは?
タイトル
原則、四半期ごとの開示となるため、年度と期を加えます。
リードには企業名とIR専門サイトへのリンクを入れる
リンクを入れることで詳細な情報を知りたい人に、タイトルと企業名から関連サイトへアクセスすることが可能になります。
速報
速報値であることを具体的に明記します。また投資家に向けた速報値である点も注意事項として追記しましょう。
概況
数字だけでなく、該当する四半期の市場や活動状況を加えることで、事業の実態や背景などを伝えることができます。
問い合わせ
IRのリリースに関して、専門の担当部署がある場合は記載します。
「お手本にしたい企業のニュースリリース」- 【日本テクノ】第17期決算報告(2011年04月01日 日本テクノ株式会社)
- パナソニックが2014年度第1四半期連結決算発表~IRサイトでQAライブ音声収録も公開(2014年08月01日 パナソニックグループ)
- ケンコーコム、平成25年12月期決算説明会をUstreamで中継します 2014年2月18日(火)午前10:00 (11:00終了予定)(2014年02月17日 ケンコーコム株式会社)
社名や期をタイトルに入れたリリース
決算発表のライブ音声が載っているIRサイトが掲載されたリリース
決算報告をリアルタイムで動画中継する告知のリリース
Apache や Nginx での帯域幅の最適化について
誰もが帯域幅の使用量を削減したいと考えています。ホスティング プロバイダーは料金を節約したいと考えていますし、モバイル ユーザーは使用制限の範囲内に収めたいと思っています。そして、不必要なバイト数の読み込みを待ちたいと思っている人は誰もいません。ウェブには帯域幅を節約できるチャンスがたくさんあります。たとえば、gzip せずに提供されているページ、縮小化されていないスタイルシートや JavaScript、最適化されていない画像などです。
では、なぜウェブは帯域幅用に最適化されていないのでしょうか。このような節約が誰にとっても有益なら、なぜ誰も実行しないのでしょうか。ほとんどの場合、こういった変更は大変面倒な作業だからです。ウェブ デザイナーはアートワークをエクスポートする際に「ウェブ用に保存」することが奨励されていますが、いつも忘れてしまいます。JavaScript プログラマーは、デバッグが困難になるからという理由でコードの縮小化を好みません。開発や展開のプロセスの一環として、これらの最適化がそれぞれサイトに毎回適用されるようにするカスタム パイプラインを設定することもできますが、大変手間がかかります。
ウェブ ユーザーにとっての簡単な解決策は、Chrome のようにデータを自動的に最適化し、圧縮してくれるプロキシを使用することです。ユーザーがこのサービスを使用すると、HTTP トラフィックが Google のプロキシ経由となり、ページの読み込みが最適化され、帯域幅の使用も 50% 削減されます。これは有益な方法ではありますが、この機能をオンにしている Chrome ユーザーのみに限定されます。また HTTPS トラフィックを最適化することはできません。
PageSpeed チームは、帯域幅の最適化機能によってウェブマスターの皆様に同様のテクノロジを提供いたします。これにより、他のブラウザのユーザー、安全なサイト、デスクトップ ユーザーに加え、アウトバウンド トラフィックの料金を低く抑えたいサイト所有者も、最適化を実現できるようになりました。PageSpeed モジュールを Apache または Nginx サーバーにインストールし [1]、設定で帯域幅の最適化機能を有効にすれば、後は PageSpeed がすべて解決してくれます。
キャッシュの拡張、インライン化から、より積極的な機能である画像の遅延読み込み、JavaScript の遅延実行まで、PageSpeed の高度な最適化機能は、後からでも PageSpeed 設定で有効にするだけで使用できます。
詳しくは、PageSpeed のインストール方法や帯域幅の最適化を有効にする方法のページをご覧ください。
[1] 別のウェブサーバーをお使いの場合は、Apache または Nginx プロキシでの PageSpeed の実行をご検討ください。このモジュールは完全なオープンソースであり、現在は IIS (英語)、ATS (英語)などへの移植が進行中です。
Google Merchant Center 新しい送料設定ツール
ユーザーが、Google ショッピングで手ごろな価格(送料込み)の商品を見つけたとします。ところがいざ販売者のサイトで購入手続きに進むと、送料の記載に誤りがあったため、最終価格が Google で見た価格と異なることに気付きます。ユーザーからよく寄せられる不満として、このような送料の違いが挙げられます。
そこでこの度、より正確な送料込みの価格を提示できるよう、Merchant Center で送料を設定できる送料設定ツールをご用意いたしました。
このツールには、次のような機能があります。
- 送料ルール:商品価格や重量などのルールに基づいて、送料を選択できます。重量と配送先地域、商品価格と配送先地域など、複数の要素を組み合わせてルールを作成することもできます。
- 複数の配送方法: 通常配送とお急ぎ便など、同一国内でも異なる配送方法を設け、ユーザーに最低価格を提示できるようにします。
- 配送地域別の送料設定: 国、都道府県といった配送先地域に基づいて送料を設定できます。
- 除外オプション: 配送対象外の地域は除外できます。
- 再利用可能な共有ライブラリ: 配送方法のデータを共有ライブラリに保存し、さまざまな設定で再利用することができます。
また、新しく加わった '送料' [shipping] の属性を通じて、特定の商品に送料ラベルを割り当てることもできます。たとえば、特別送料の対象となる「生もの」や「大型商品」といったラベルを商品グループに適用したり、プロモーション対象の商品アイテムに専用のラベルを適用したりできます。この属性を商品アイテムのグループに追加すると、Merchant Center の送料設定で特別送料の管理、設定が可能になります。
現行の配送方法も、新たに作成された配送方法も、配送に関するポリシーの審査対象となります。
現在の送料設定は、この新しいツールに移行済みです。アップデートは不要ですが、ぜひこの新機能をお試しいただき、Google ショッピングでの送料設定の使い勝手などをご確認ください。
オプト、フィールドワーカー向けビジネスクラウド「GPS Punch!」のレッドフォックスに出資
化粧品ブランド「エクセル」が秋のトレンドメイク体験イベント オリコムが企画運営
Google、ハングアウトオンエアのライブイベントを検索結果で表示開始
Googleは、開始間近または放映中のGoogle+のハングアウトオンエアとYouTubeのライブ放送を検索結果に表示する機能の提供を7月下旬に発表した。このライブイベントの検索結果表示が実際に始まった模様。
- Google、ハングアウトオンエアのライブイベントを検索結果で表示開始 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
365日24時間、改善し続ける

さらなる成果を求めて改善し続けるサービス 「リスティング オートフライト」 は、検索キーワードの案出しから広告タイトル・説明文の作成、そして適切な入札単価や時間帯などの設定を、365日24時間、改善し続けます。改善しなくても、ある瞬間にはベストな条件になるかもしれませんが、リスティング広告は競合や世の中の状況に応じて調整しながら運用した方がより良い成果が得られます。
日本語の語彙を網羅し、同意語・類語やWeb上での同じ文脈でよく使われる言葉などを蓄積したデータや、Web上の広告を中心とした傾向を蓄積したデータを駆使し、実際の出稿成果と併せて、改善案を立案し、すぐに実行いたします。成果の出ているキーワードの周辺を積極的に展開し、またあまり出ていないところは取り下げます。商品やサービスごとに、GoogleとYahooのどちらにお客様が多いかもあるでしょう。それも自動で最適化いたします。
1ヶ月も運用すると膨大な量の改善案と、実行結果が出てきます。これらはレポートで報告いたします。中には、意外なキーワードからの流入などがあるかもしれません。
今こそ立ち上がれ、東南アジアのスタートアップよ
HCD-Net 年間イベントスケジュールを更新しました
世界の家賃相場を比較したインフォグラフィック
「アドテック東京2014」イベント情報ページを更新しました!(9/4)
スマホECのコンバージョン率改善講座:よくあるユーザビリティ上の問題と解決策
コンバージョンの決め手になったコンテンツは何なのかを探るには?(セグメント100選 第20回)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/09/04/18170
コンバージョンした訪問中に閲覧したページが購入を決めたとは限りません。過去に閲覧したページが重要だったかもしれませんので、そのページも分析に含めたいというのが今回の趣旨です。
具体的なセグメントは下記です。
・特定の時期にコンバージョンしたユーザーに絞り込むセグメント
関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
Googleアナリティクス セグメント機能の落とし穴② 「ユーザー」ベースのセグメント適用は慎重に(セグメント100選 第19回)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/08/28/18117
「ユーザー」ベースのセグメントが適用できるのは90日以内です。また「セッション」ベースと思っていたら「ユーザー」ベースのセグメントが適用されているなんてこともあります。セグメントを適用する前に、テスト機能を使うというのも手です。
関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
Google 認定ショップと AdWords の販売者評価: 日本のユーザーがより安心してオンライン ショッピングを楽しめる環境へ
インターネットは日々、世界中のユーザーと膨大な数のオンライン ショップを結びつけるのに役立っていますが、知らないショップでの買い物は不安を感じるものです。そこで、ユーザーが安心してオンライン ショッピングを楽しめるよう、Google 認定ショップと AdWords の販売者評価表示オプションを開始します。なお、この機能は、今後数日かけて徐々にご利用いただけるようになります。
Google 認定ショップのバッジと販売者評価表示オプションでユーザーの信頼を高める
Google 認定ショップは、一定の基準を満たした優良なオンライン ショップであることを認定バッジを通してユーザーに示すことができる、無料の認定プログラムです。
お客様のショップが、ユーザーから高い評価を獲得し、予定通りの配送が実施され、良質なカスタマー サービスを提供するショップとして認定されると、Google 認定バッジがサイトに掲載されます。
また、万が一注文に何か問題が発生した場合も、Google 認定ショップの購入補償を有効にした購入であれば、購入補償(上限 10 万円)を含むサポートを Google から無料で受けることができ、ユーザーは安心して買い物できます。
昨年末から試験的に提供されてきた Google 認定ショップ プログラムは、本日よりすべての販売者に利用いただけるようになり、販売者向けの実装手順も簡易化しました。また、このプログラムの一環として、Google では独自のユーザーアンケートを通して、ショップについてのレビューを自動的に収集します。ここで収集されたユーザーレビューは、独立系のレビューサイトからのレビューとともに、販売者評価のソースの 1 つとなります。
AdWords の販売者評価表示オプション
販売者評価は、 Google 認定ショップのバッジと Google ショッピングの広告に加えて、このたび AdWords のテキスト広告にも表示されるようになりました。
Google が提供する様々な広告表示オプションや広告フォーマットと同様に、販売者評価表示オプションはクリック率や広告ランクなど広告の掲載結果の改善につながり、検索結果ページの上位に広告が掲載される可能性も高まります。
販売者評価は、3.5 以上の評価を獲得した広告主様を対象に AdWords のテキスト広告に自動的に表示されます。検索広告に表示される販売者評価は、商品を販売しているオンラインショップに限らず、レストランやクリーニング店などのサービスも対象になります。
ウェブサイトに掲載される Google 認定ショップのバッジと、バッジをクリックすると表示される詳細の例
Google·ショッピングに掲載されるバッジと販売者評価の例
AdWords のテキスト広告に掲載される販売者評価の例
ご利用は簡単、しかも無料
Google 認定ショップ プログラムと販売者評価は無料で簡単に設定でき、規模の大小を問わず、ユーザーの信頼を高めたいと願うすべての販売者に適しています。UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE、ABC-MARTネット通販、ECカレントは Google 認定ショップの加盟販売者の一例です。
Google 認定ショップ プログラムへの参加に興味を持たれましたら、こちらからお申し込みください。販売者評価表示オプションについて詳しくは、AdWords のヘルプセンターをご覧ください。広告に表示される要件やレビューの改善方法についてもご確認いただけます。
博報堂DYHD、ウイングアーク1st社と マーケティング・ソリューション開発で業務提携
マイクロアドインドネシア、現地の女性系メディア「MyKawaii Style」オープン
広告に接触すると買わなくなってしまう人もいる
広告の関係者としては出来れば信じたくないことだが、広告に接触すると購買率が落ちるという現象もいくつかのデータで散見される。
ということは、究極のターゲティングとは「広告に接触すると買わなくなってしまう人をきれいに配信対象から外すこと」(至難の技だろうが)ではないかと思う。そのうえでそうした対象者には「買わなくなってしまわないコミュニケーションに替える」ことが求められる。
おそらくだが、(希望的観測ではあるが)、広告によって買ってくれる人の方が、広告によって買わなくなる人よりかなり多いので、広告は成立しているのだろう。
広告接触者と購買行動を組み合わせると、以下の集合に分けられる。
① 購買者/広告非接触者
② 購買者/広告接触者
③ 非購買者/広告非接触者
④ 非購買者/広告接触者
ただ、購買者のなかには、広告接触しようがしまいが買った人がいる。②をすべて広告に接触したから購買したと考えてはいけない。また④には広告に接触したけどで買わなくなった人のほかに、広告に接触したから買わなかった人もいると言える。
前者は、リピートを促す効果も期待できるので必ずしも無駄ではないかもしれないが、後者は無駄どころかマイナスの効果と言える。
通常、広告は非購買者を購買者にする活動だが、購買者を非購買者にしてしまうとすると一刻も早く止めないといけないし、改善を図らないといけない。
以下のように考えがちだが
実際はこう
広告の役割を再定義すると、
① 広告に接触することで買う人を増やす。
② 広告に接触してもしなくても買う人の購買チャンス(リピート)を増やす。
の2つになる。
そのうえで、広告に接触すると買わなくなる人に広告を当てないことだが、このターゲティングは極めて難しいので、接触することで買う人を増やし、かつ接触すると買わなくなる人を減らすクリエイティブに最適化していくPDCAを廻すというところに落ち着く。