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CSSやJavaScriptのクロールをブロックするとモバイルSEOにマイナス

11 years 10ヶ月 ago

CSSやJavaScriptをGooglebotがクロールすることをブロックしてはいけない。現在では特に、モバイル向けサイトをGoogleが正しく認識する妨げになることがある。

- CSSやJavaScriptのクロールをブロックするとモバイルSEOにマイナス -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

Twitterマーケティングのお助けツール「Twitterアナリティクス」を解説

11 years 10ヶ月 ago
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2014年8月28日に Twitterアナリティクスが一般ユーザー向けにも公開されました。以前は一部の認証ユーザーや広告主向けに提供されていた、ツイートについての各種解析データを閲覧できるサービスです。

これまではサードパーティのサービスを利用する必要があった Twitter 運用の効果測定が、公式のツールでできるようになった点で大きなインパクトのあることだと思います。今回の記事では提供されている機能について解説していきます。

ツイートアクティビティ

28日間のインプレッション数を表すグラフと、個々のツイートに関する以下の情報が一覧表示されます。

  • インプレッション
    • ツイートが閲覧された回数
  • エンゲージメント
    • ツイートへのアクション数
      • リツイート
      • メンション
      • お気に入り登録
      • URL やハッシュタグ、画像のクリック
  • エンゲージメント率
    • インプレッション数に対するエンゲージメントの割合

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さらに一覧表示されているツイートをクリックすると、ツイート単体(会話がある場合はすべてあわせて)の詳細情報を確認できます。ツイートしてから24時間後までのインプレッション数をグラフに表示してくれるのが興味深いですね。エンゲージメントについても個別の数字が表示されます。

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インプレッション数データの元になっているのは Twitter.com、mobile.twitter.com、Twitter for iOS、Twitter for Android の表示数とのこと。これに対してエンゲージメントとして記録されるリツイートやメンション、お気に入り登録などのアクションは公式以外のスマホアプリやデスクトップクライアントでも行える行為なので、エンゲージメント率は実際の値よりは高いものになっている可能性がありますね。

その他、ツイートアクティビティページではエンゲージメントに関しては過去28日間の推移もグラフで確認することができるようになっています。

これらのデータは「データをエクスポート」ボタンをクリックすることで CSV データとしてダウンロードできます。

ツイートアクティビティについての公式ドキュメントは以下にあります(現時点では広告主向けのドキュメント内)。

フォロワー

フォロワーページではフォロワー数の推移やフォロワーの傾向を確認できるようになっています。フォロワー数グラフは本記事執筆時点で 2012年8月7日以降のデータが表示されています。

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グラフの下には以下の情報が割合として表示されます。

  • 興味分野
  • 位置情報
  • 性別

Twitter をマーケティング利用している場合は特に重要な指標になりそうです。公式にこのようなデータが提供されるのは、獲得したいターゲットにマッチしているかをひと目で確認することができありがたいです。

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フォロワーについての公式ドキュメントは以下にあります。

Twitterカード

Twitterカードを利用している場合、このページの内容を表示することができます。

このページは上部のタブにより、以下の3種類のエンゲージメントで表示を切り替えることができます。インストールトライは聞き慣れない言葉ですが、App Card タイプの Twitterカードからの URL クリックのことを意味しています。

  • URLクリック
  • インストールトライ
  • リツイート

Twitterカードとは

そもそも Twitterカードとは何なのか?ということについての詳細は以下をご確認ください。

Twitterカードを設定されていない方は、以下の記事をご参考にぜひ設定してみてください。

スナップショット

設定しているTwitterカードの効果を概要として確認できます。

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ツイート -> ツイートからのインプレッション -> エンゲージメントという3種のデータに大別して流れが表示されています。それぞれに大きな円と小さな円がありますが以下のような意味のようです。

  • 大きな円:全ユーザーのツイート
  • 小さな円:自身のアカウントのツイート

時系列変化

過去28日間分の Twitterカードの効果を日別に見ることができます。

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カードタイプ

7種類ある Twitterカードで有効になっているものの効果(エンゲージメント)を確認できます。「みんなのカード」と比較することで自身の設定しているカードが平均より効果的なのか否かを確認できるのが面白いですね。

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リンク

Twitterカード内に設定された URL のエンゲージメントをランキング方式で表示しています。単純な数値ですが、URL別にレポートをまとめるのに便利です。

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トップアカウント

Twitterカードが指定された URL をツイートしたアカウントの効果をランキングとして確認できます。より影響力の強いアカウント(インフルエンサーと呼んだりしますね)にツイートしてもらえるようなコンテンツ作りを目指すことでエンゲージメントを高めることができますので、この指標は参考にしたいところです。

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ツイート

Twitterカードが指定された URL を含む、影響力の強いアカウントによるツイートが表示されるようです。これらをリツイートすることで更なる効果を狙うことができるとか。

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ソース

トップアカウントに含まれるようなアカウントがどのプラットフォーム(Twitterクライアント)を利用してツイートしているかが表示されています。Twitter.com や公式ウィジェット、ウェブサイト上に設置されたツイートボタンなどがリストされます。

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Twitterカードアナリティクスダッシュボードについての公式ドキュメントは以下にあります。

まとめ

Twitter 運用の効果測定というと、これまでは外部のツールを利用する必要がありました。

(今年の7月からすでに特定のユーザーには提供されてきた機能ですが)一般ユーザーに公開されたことで気軽に効果を計測できるようになりました。

表示される範囲が 28 日間と限られていますが、定期的にたとえば毎週決まった曜日にデータを取得し続けることでレポートを作成することができるでしょうし、それを分析し Twitter 利用によるマーケティング計画を改善していく手立てとなるのではないでしょうか。

何より全体的にスッキリと美しくまとめられているのと、個々のツイートについて細かい数字までを見ることができるため眺めているだけでも楽しいものとなっていると思います。ぜひ活用してみてください。ではでは。

うしじま

オンラインビデオ広告への期待 その1 『レリバンシーの醸成』

11 years 10ヶ月 ago

 インプレスR&Dから『DSP/RTB オーディエンスターゲティング入門』、『DMP入門』に続いて『オンラインビデオ広告入門』が出版されることになった。
 そこで、オンラインビデオへの期待に関して書いてみたい。

 その1は、テレビを中心としたマス広告による認知獲得と、検索など興味関心が顕在化したユーザーへの刈取り施策の間を繋ぐ役割に関してである。

 Webマーケティングの浸透で、関心が顕在化したユーザーの取り込み施策は一通り行き渡った。従来のマス施策による認知獲得もまた、TVの力が突出しているので引き続き出稿意欲は旺盛である。しかしよく耳にするのは、認知は十分に獲れているが、購入意向に結びついていないという話だ。

 さんざんテレビでやっているから「知ってはいる」。しかし関心を持つに至らない。
関心をもってもらって何らかの行動を起こしてもらわないと、ネットでも捕まえようがないのでプルの取り込みも出来ない。またそのブランドへの新規関心層を醸成しないと、既存顕在化層だけの刈取りに専念しても、いずれ畑は枯れてしまう。

 こうした状況を懸念している企業マーケターは多いと思う。

 つまり、マスによる認知獲得、つまりプッシュ施策と、何らかの関心を示したユーザーのプルに応える施策との間がなかなか繋がらないということだ。そもそもマス施策とネット施策が全く別の部署でやっていて連動する気がない企業も多い。


 『認知』と『興味関心の顕在化』にあるものは何か。
よく云われるのが『レリバンシー』つまり、「この商品(サービス)は自分に関係があるな」と感じることだ。それには自分事化する文脈が必要だが、そうした文脈はそれぞれのユーザーにあって、誰しもが「コレだ」と呈示できるブランドはむしろ少ないかもしれない。つまりテレビCMでレリバンシーまで醸成できる商品/サービスはいいのだが、最大公約数のメッセージだけでは「自分事化」しづらいブランドはこの辺を考えなければならない。

 テレビCMへの投資は大きな額だ。ただテレビは基本15秒しかないので、そのたった15秒で刺さる表現を開発しなければならない。
 ベムみたいに80年代から広告マンやっている者は、よく教わったと思うが、コミュニケーション開発には、「プロダクトコーン」という円錐を概念図にした考え方がある。ベースに「その商品の規格、スペック」、その上に「それによって消費者が得られるベネフィット」、ただベネフィットをそのまま表現するのではなく、「エッセンス」に尖らせて表現し、「刺さるクリエイティブを」ということだ。

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 例えば、○○デシベルしか出ないとても静かな掃除機があるとする。(これはスペック)、それによって得られるベネフィットは、「集合住宅でも夜ガンガン掃除機を掛けられる」なんだが、ただそれだけではなくて、「夜掃除出来ちゃうから、幼い子供たちと関わる時間が増えるシーン」をエッセンスとして表現する・・・となる。このエッセンスは若い母親をターゲットにするなら比較的誰しもに刺さるかもしれないが、こうしたたったひとつの文脈しかないコミュニケーションでは「自分事化」しないユーザーもたくさんいると言える。
 
 「コミュニケーションを尖らせる」のはいいが、この発想はやはり「15秒しかないから・・・」ということと、従来の「経験と勘」で「この表現で刺さるはず」という「作り手の思い」だけでCMをつくると、多くの「刺さらない」(自分事化しない)人を量産している結果になっている場合も多いのではないかと思う。


 もしカスタマージャーニー分析をしてみて、複数の「自分事化の文脈」が発見できたとしたら、テレビCMの最大公約数的なコミュニケーションだけでなく、オンラインビデオ広告を活用することで「レリバンシーの醸成」に効果が出るかもしれない。
 そのあたりに期待が高まるのが、「オンラインビデオ広告」と言える。

今回の「オンラインビデオ広告入門」にも記述しているが、海外での調査データにも、単純な広告認知を上げるだけなら、オンラインビデオ広告もテレビCMと同じ素材を使えばいいが、ブランドの特定メッセージ理解や購入意向をリフトさせるには、TVとは違うクリエイティブ素材を組み合わせて使う方がはるかに効果的という結果が出ている。

 その意味でTVCMとはまた違うクリエイティブ開発の考え方がオンラインビデオには必要だろう。広告主企業の方々と一緒に考えて創っていく「開発プロセス」が大事かもしれない。

GoogleのHTTPSアルゴリズムで証明書の公開鍵長は条件にならない(ただし 2048bit が推奨)

11 years 10ヶ月 ago

HTTPSをランキング要因として利用することをGoogleは先日発表した。このとき、サーバー証明書に使われる公開鍵長は今のところは条件にならない。HTTPSでありさえすれば、評価が上がる対象になる。ただしGoogleの推奨は2048bit。

- GoogleのHTTPSアルゴリズムで証明書の公開鍵長は条件にならない(ただし 2048bit が推奨) -

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【海外SEO】鈴木謙一

Google、古いブラウザの検索機能の一部をサポートせず & スマホ端末での画像アップロード検索も終了

11 years 10ヶ月 ago

Googleは、古いブラウザの一部の機能の検索サービスでサポートをしなくなった。またスマートフォン端末での画像のアップロードによる画像検索も終了したようだ。

- Google、古いブラウザの検索機能の一部をサポートせず & スマホ端末での画像アップロード検索も終了 -

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【海外SEO】鈴木謙一

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