大塚商会がAI関連SaaSの活用・定着を継続支援する「たよれーるAIまるごと伴走支援サービス」開始

中堅・中小企業向け、AI関連商材をソリューション横断でサポート、事前購入チケットを使う仕組み

山川 健(Web担 編集部)

7:01

ITソリューション事業の大塚商会は、中堅・中小企業を対象にAI関連SaaSの活用・定着を継続して支援するサービス「たよれーるAIまるごと伴走支援サービス」を5月13日に始める、と5月12日発表した。AI関連商材をソリューション横断でサポートする伴走型サービス。AIサービスは複数のサービスから選択できる。事前に購入したチケットを消費して利用する仕組みで展開する。

複数のAI関連サービスを導入する企業が増える一方、サポートの契約はサービスごとの個別検討が必要なことが多いうえ、保守範囲を超える活用支援などはスポット契約のため煩雑な社内手続きで着手まで時間がかかるといった課題に対応。各種AIサービスを横断した運用相談、モデル評価支援、エージェント作成支援などを提供する。チケットの消費枚数は運用段階別に設定した。

4チケット9万9600円。利用計画に合わせて4チケット単位で追加できる。最低契約期間は1年。チケットの有効期限も1年。消費チケット数は、伴走支援(よろず相談)が1回2枚、管理者・利用者の再指導は1件3枚、エージェント・アシスタント作成支援は同4枚、モデル評価・データ準備支援は同2~12枚。企業はチケット残数の範囲内なら追加の社内手続きなしで作業に着手できる。

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