「小学生は本を読まない」はホント? 驚きの調査結果とは【DeltaX調べ】

4月23日は「子ども読書の日」。

冨岡晶(Web担編集部)

6:30

DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は、4月23日の「子ども読書の日」に合わせ「小学生親子の読書習慣」に関する調査結果を発表した。小学生の子どもを持つ保護者100人が回答している。

読書が好きな小学生は66%

まず「子どもはどの程度読書を好きか」を聞くと、「とても好き」25%、「やや好き」41%で7割近くに達する。一方「あまり好きではない」28%、「嫌い」6%も一定数存在する。

Q. 子どもは読書が好きですか

あわせて「子どもの1か月あたりの読書量」を聞くと、「1~3冊以上」32%が最多で、「1冊未満」14%、「ほとんど読まない」6%を大きく上回る。集計すると月4冊以上は48%に達する。

Q. 子どもは何冊くらいの本を読んでいますか

読んでいる本のジャンルでは、「ふしぎ・雑学」が最多。以下「図鑑」「物語・小説」が続く。具体的に「子どもが夢中で読んだ本」を聞くと、1位「科学漫画サバイバルシリーズ(朝日新聞出版)」、2位「かいけつゾロリシリーズ(ポプラ社)」、3位「ざんねんないきもの事典(高橋書店)/ おしりたんてい(ポプラ社)」が上位だった。

小学生がよく読む本のジャンルランキング
小学生が夢中になった本ランキング

調査概要

  • 【調査対象】小学生の子どもを持つ保護者
  • 【調査方法】インターネットを使用した任意回答
  • 【調査時期】2026年2月
  • 【有効回答数】100人
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