Googleは、企業が顧客に提供する問い合わせ用の電話番号を検索結果に表示するようにした。また、企業や店舗などの住所や営業時間、レストランであればメニューの情報などをより適切に理解させるための推奨設定を提案した。どちらもschema.orgを用いた構造化データを利用する。
- Google、問合せ用電話番号や住所、営業時間、レストランのメニューなどの構造化マークアップを推奨 -
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アクセス解析は突然に……
上司「もしもしー? 俺、俺だけど?」
僕「はい、俺さん。緊急事態ですか?」
上司「いや、そうでもないけど、昨日公開したセミナー告知ページのアクセスとかコンバージョンとかどうなってる?」
僕「いやいやいや、僕、今日は有給でぶらり温泉ひとり旅なんですけど?」
上司「いいから調べれ」
僕「はい」
※ここで登場する上司は架空の上司です。弊社にこのような無茶ぶり系上司はいません。ホントですよ?
有給をとった時に会社からかかってくる電話は、だいたい自分のポカです。むらかみです。
みなさんは外出先から Google Analytics を確認したいとき、ありませんか?
自社サイト、自社ブログなどのオウンドメディアを運営している担当者さんですと、ふとした拍子に気になる方もいらっしゃるのではないかと思います。
そんな方にオススメなのが、Google純正の Android版 Google Analytics アプリ。
このアプリがあれば、お手持ちのAndroidスマートフォンやタブレットから Google Analytics のデータを確認できちゃうのです。
今回は、このアプリのインストールから実際にデータを確認するところまで、順を追って説明したいと思います。
※このアプリはAndroid専用です。iPhoneやiPadなどのiOSユーザーの方は、本家アプリがないようですので、いくつか出ているサードパーティ製アプリをご利用ください。(2014年4月10日現在)
さて、まずはインストールです。お手持ちのAndroid端末から Google Play にあるアプリのページにアクセスします。
対応端末の方は、下記のような画面が表示されますので、「インストール」をタップします。
※非対応機種だった方は、こちらなどの購入をご検討ください。

その際、このアプリに必要な権限が表示されますので、内容を確認し「同意する」をタップします。

ダウンロードとインストールが終わると下記のような画面になりますので、「開く」をタップします。

初回起動時はこのようにGoogleアカウントの選択ダイアログが出ますので、PC版のGoogle Analyticsで利用しているGoogleアカウントを選択し「OK」をタップします。
※この一覧に表示されていない場合は、Googleアカウントの追加を行ってください。
※ここから先、実際のアドレス、設定などの部分にぼかしをかけています。ご了承ください。

ログインが成功するとアカウントの選択画面になります。いつもPC版で見ているようにアカウント、プロパティ、ビューの順に選択していってください。

PC版と同じくサマリーが表示されましたので、詳しい情報を見るために、左上の三本線をタップしてメニューを出してみましょう。

見慣れたメニューが出てくるとホッとしますね。

例えば、行動>すべてのページを選択してみると、こんな感じに見ることができます。コンバージョンなども普通に確認できるので本当に便利です。

また、今回はスマートフォンのキャプチャを載せておりますが、タブレット型端末にインストールすると下記のような2ペインの見た目になります。もしかしたらこちらのほうがPC版に近いイメージで使えるかもですね。

さて、これで出先で突然アクセス解析したくなっても我慢することなくジャンジャン解析できますね。
あ、でも、アクセス解析してると解析レポートも書きたくてウズウズムラムラしてくるかも?
そんな方には、こんなアプリや、最近無料になったこんなアプリもありますのでお試しあれ!
それではまた。
Googleは、Google.comでのSSL検索における広告のクリックからのリファラーデータを取り除くことを公式に発表した。AdWords広告のキーワードデータの入手方法に変化が及ぶ場合があるが、AdWords本体のレポートには影響しない。
- 【公式】Google、AdWords広告経由のリファラーからキーワード(検索語句)を削除することを決定 -
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米Googleウェブスパムチームのトップ、マット・カッツ氏は、日本国内の7つのリンク販売業者に対して日Googleのウェブスパムチームが対策を実施していたことをTwitterで明らかにした。
- Google、日本国内7つのリンク販売業者に制裁を実施済み -
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2014年3月19日、Stocker.jp / Space(渋谷)でCSS Nite back2basic 2014「あなたはホントに大丈夫?アクセスログ解析、データ分析の基本。」を開催しました。
講師は、中川 雅史さん(アンティー・ファクトリー)


自社サイトやブログの更新をする際、公開してから記事やコンテンツのタイトルが違っていることに気付いて、すぐ直したはいいけれど、Facebookのいいね!ボタンでシェアされる情報が古いままになって直らない、というような経験はないでしょうか。
Facebookは、ページに設定されたOGP(Open Graph Protocol)設定を読み込んでシェア情報を取得していますが、一度情報を取り込んでしまうと、キャッシュという仕組みを使ってその情報を保持し続けてしまいます。
そのため、ページを訂正してもその訂正した情報が伝わらず、いいね!ボタンの内容やタイムラインに流れる情報は間違ったまま、といった事態が起きかねません。
また、修正だけでなく例えば、ページに画像を後から追加した時なども、すでにページがFacebookにキャッシュされていると、せっかく画像を登録したのにシェア用のサムネイル画像を生成してくれない、といった事も起きてしまいます。
そのような時にとても便利なのが、Facebookが提供しているfacebook デバッガーと呼ばれる機能です。

本来はページに登録されているOGP設定が正しく記述されているかを調べるためのツールなのですが、この機能を使うと、Facebookに取り込まれたキャッシュの情報もクリアしてくれるため、ページ情報の更新にも利用できるのです。
使い方も、上記ページのフォームへ更新したいページのURLを入力して、デバッグボタンを押すだけですのでとても簡単です。
ただし開発者向けのページのため、通常のFacebookページ内からはリンクがなく、ヘルプなどをたどっていってもたどりつくのが難しいかと思います。
Facebook デバッガーのページURLをブックマークしておくなどしておくと、便利かもしれません。
Web制作者や技術者であればだいたい知っているこのFacebookの機能ですが、自らもサイトの更新などに携わることの多い広報・マーケティング担当者の方には、もしかすると意外と知られていないのかも、と思い今回の記事を書いてみました。
お役に立ちましたら幸いです。