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どうして私がDMPとオンライン動画クリエイティブを両方やるのか

11 years 11ヶ月 ago

昨日こういう試みをリリースしました。

http://di-d.jp/DI_20140402.pdf

http://markezine.jp/article/detail/19594

http://www.advertimes.com/20140402/article153293/


 昨年からプライベートDMPの導入コンサルを本格化しました。どのDMPツールを選択すればいいのかという話からスタートすることが多いのですが、ある意味ツールはただの「箱」なので、
・何のためにDMPを導入するのか
・どんなデータがあるのか、また入手できるのか
・どう分析して、どんなアウトプットがしたいのか
・そのためにはデータの構造化をどうしておくのか
・DMPツールを導入する前に既存のツールでデータの統合化はできるか

というようなステップを経て初めて、ツール選びになります。

さて、オーディエンスデータと向き合っていくと、(つまりセグメントやらクラスター化などをやればやるほど)「誰をコミュニケーション対象にするか」は、「どんなメッセージを」ということと一体だということが分かります。

 従来のネット広告は、枠(広告メニュー)選びを重箱の隅をつつくようにして、CPAで最適化を図るという作業に終始していて、メッセージの最適化を伴うということがほとんどなかったと言えます、枠(広告メニュー)はセルサイドの設定したものなので、これを選択するだけというのがバイサイドの宿命でした。しかし、配信先のオーディエンスを選べるようになり、オーダーメードの広告をすることができるようになると、ここに至ってオーディエンスを最適化するということは、メッセージ(クリエイティブ)を最適化することと一体でないと意味がないということが明確になります。
従来の想定するターゲティングでつくったクリエイティブをDMPでセグメントしたオーディエンスデータにぶつけるだけではだめです。
僕は従来、「反応した人がターゲット」という主張をしていますが、これはどんなメッセージに反応する人かというターゲットセグメントをしようということでもあります。

 
 従来の経験と勘による想定だけでのターゲット設定で、メッセージ(クリエイティブ)開発する「スタティックなクリエイティブ」ではなく、いくつかのメッセージとそれぞれに反応するいくつかのオーディエンスセグメントをPDCAで最適化する「ダイナミックなクリエイティブ」を目指したいと思います。

 もちろんメッセージ(クリエイティブ)はバナー広告とかディスプレイ広告と呼ばれるフォーマットでもいいのですが、クリックやポストインプレッションでのトラフィック効果だけでなく、認知、態度変容を獲得することを目的とするデジタル広告においてよりクリエイティブ変数が大きいオンライン動画広告を対象にしない訳にはいきません。

 まあ少しばかり古いのは否めないですが、80年代から90年代前半にかけて、10数本のテレビCMの制作に携わってきたので、TVCMの作法には精通しているつもりです。そのCMという文化を、接触者の反応が全数調査できたり、決まった尺から解放されたり、動画にもインタラクションという深さ(エンゲージメント)を仕掛けたり、ユーザーの可処分時間を計算に入れたり、PCだけでなくスマホでの動画広告フォーマットを開発したり、いろんなことを試すべきだと思います。
 広告業界のCMプランナーも当然ですが、ゲームクリエーターや、ユーチューバ―的なクリエータも、いろんなスキルとセンスを結集したいし、ショートムービー、ロングムービー、ブランデッドコンテンツ、インタラクションムービーなど様々なフォーマットとクリエイティブの組み合わせを試したいと思います。

 1-10オンラインビデオクリエイティブラボでは、広告主の宣伝部、宣伝制作部とご一緒に研究と実践を行う協業をしたいと考えます。是非、お声掛けください。 info@di-d.jp

コンテンツマーケティングの名言「Content is King」を最初に言ったのはビル・ゲイツだった。

11 years 11ヶ月 ago
先週、投稿したコンテンツよりコンテキストが王様という記事、内容に納得すると共に冒頭に出てきた「ビル・ゲイツが最初にコンテンツが王様といった」という一言が妙に頭に残っていました。建前・本音含め日本の誰よりも「コンテンツが王 … 続きを読む

ポピュラリティとオーソリティは何が違うのか? Topical PageRankとは?

11 years 11ヶ月 ago

Googleのマット・カッツが、ポピュラリティ (Popularity) とレピュテーション (Reputation) の違いを説明した。レピュテーションはオーソリティ (Authority) と置き換えることができる。PageRankはレピュテーションを示す指標。特定の分野でオーソリティが高いサイトを評価するTopical PageRankがあり、その分野に関するクエリで上位表示される。

- ポピュラリティとオーソリティは何が違うのか? Topical PageRankとは? -

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【海外SEO】鈴木謙一

#ステマではない

11 years 11ヶ月 ago
宅配ピザ「ピザーラ」を運営するフォーシーズが、架空のピザ店「ピザブラック」のウェブサイトを公開。このようないわゆるバイラル施策は、ウケようとする魂胆が見えれば見えるほど、またそれが必死であればあるほど興ざめしてしまう。が、「ピザブラック」を称賛するツイートが自動的に作文されるところと、そこに「#ステマではない」というハッシュタグが挿入されるところは、素直におもしろい。
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PIZZA BLACK
http://pizza-black.com/
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noreply@blogger.com (Kenji)

フライトスケジュール連動型宝くじ

11 years 11ヶ月 ago
シンガポール航空が東京・シンガポール間の増便を記念して、航空券などが毎日当たるキャンペーン「CHECK-IN LOTTERY」を開催。「世界初のフライトスケジュール連動型オンライン宝くじ」だという。バーチャル飛行機にチェックインすると座席番号が発券され、その座席番号が抽選番号となり、実際の運航スケジュールに合わせて当選発表が行われる。応募受付時間は実際の運航時間に合わせた5回の時間帯のみで、各時間帯の座席数(応募受付数)にも上限があった。このキャンペーンを絶えず意識していないと応募できない巧妙な仕組みだった。
noreply@blogger.com (Kenji)

これまで開催したCSS Nite LP

11 years 11ヶ月 ago

ご質問いただいたので、これまで開催したCSS Nite LPを、改めてまとめてみました。LPは、主に土曜日などに開催するCSS Niteのロングバージョンの開催の名前です。

★は再演版。これまでに再演されたのは「Coder's Higher」 、「スマートフォン特集(1)iPhone/iPad編」、「アクセス解析:事例紹介とGoogleアナリティクス新機能」。また、「UI/UX」再演版が4月に開催予定です。

年ごとの開催数、参加者数

回数参加者数数
2006 年2回554人
2007 年2回426人
2008 年1回175人
2009 年2回280人
2010 年6回1,371人
2011 年10回1.928人
2012 年5回1.191人
2013 年6回1.416人
2014 年1回200人

イベントごとの参加者数

イベント名場所開催日動員数
CSS Nite LP, Disk 1津田ホール2006年10月10日287人
CSS Nite LP, Disk 2 「Dreamweaver CC」北青山TEPIA2006年12月8日267人
CSS Nite LP, Disk 3ベルサール神田2007年5月13日319人
CSS Nite LP, Disk 4ベルサール神田2007年10月6日107人
CSS Nite LP, Disk 5(MT4LP5)ベルサール原宿2008年4月5日175人
CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」ベルサール西新宿2009年6月27日180人
CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」ベルサール神田2009年9月12日100人
CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」ベルサール神田2010年1月9日90人
CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」ベルサール神田2010年4月17日240人
CSS Nite LP, Disk 9.2(reprise)ベルサール九段2010年6月5日210人
CSS Nite LP, Disk 10ベルサール飯田橋2010年7月24日351人
CSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1ベルサール九段2010年10月9日250人
CSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2ベルサール九段2010年11月13日230人
CSS Nite LP, Disk 13ベルサール九段2011年1月22日225人
CSS Nite LP, Disk 13 repriseベルサール九段2011年2月5日140人
CSS Nite LP, Disk 14「Photoshopper meets Fireworks」ベルサール九段2011年3月5日240人
CSS Nite LP, Disk 15ベルサール九段2011年5月14日240人
CSS Nite LP, Disk 16ベルサール神田2011年6月18日320人
CSS Nite LP, Disk 18:その先にあるjQueryベルサール神保町2011年9月17日163人
CSS Nite LP, Disk 17:HTML5による電子書籍ベルサール神保町2011年9月17日150人
CSS Nite LP, Disk 19:アクセス解析ベルサール神保町2011年10月15日150人
CSS Nite LP, Disk 19 reprise:アクセス解析ベルサール八重洲2011年10月22日140人
CSS Nite LP, Disk 20:Webデザイン行く年来る年(Shift5)ベルサール神保町2011年12月10日160人
CSS Nite LP, Disk 21:タイポグラフィ、Web Fontsエッサム神田ホール2012年2月4日170人
CSS Nite LP, Disk 22:Photoshop for Webベルサール神保町2012年3月24日170人
CSS Nite LP, Disk 23:表示速度最適化ベルサール九段2012年6月30日240人
CSS Nite LP, Disk 24:Web担のためのSEOベルサール神田2012年9月22日264人
CSS Nite LP25:Shift 6?Webデザイン行く年来る年ベルサール神田2012年12月15日347人
CSS Nite LP26「CSS Preprocessor Shootout」ベルサール半蔵門2013年1月12日233人
CSS Nite LP, Disk 27:スマートフォン特集(3)ベルサール九段?2013年5月25日248人
CSS Nite LP, Disk 28 「仕事とお金の話 Pt.1」ベルサール九段2013年7月6日200人
CSS Nite LP, Disk 29「SEO 2013」ベルサール神田2013年9月21日311人
CSS Nite LP, Disk 30「仕事とお金の話 Pt.2」? ベルサール九段2013年10月26日117人
Shift7(Webデザイン行く年来る年)ベルサール神田2013年12月14日307人
CSS Nite LP, Disk 32: Sassベルサール九段2014年2月15日200人
CSS Nite実行委員会

ターゲットに「見つけてもらう」サイト運営〜日興アセットマネジメントのオウンドメディア活用インタビュー

11 years 11ヶ月 ago
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投資信託の運用会社として、投信のメーカーを自負する日興アセットマネジメント株式会社(以下日興アセットマネジメント)では、銀行や証券会社での「NISA(少額投資非課税制度)」口座開設の申し込みが開始される2013年10月に併せて、BtoC向けサイト「投資信託のメーカーで学ぶNISA」を2013年9月27日に開設。

「メーカー」である運用会社が作る商品を、銀行や証券会社が販売するという構造の特性から、運用会社が個人投資家と直接コミュニケーションをとる機会が少ないなか、なぜ今回、こうしたサイトを構築したのか、web担当者として、サイト立ち上げを実施したリテール・マーケティング部web開発グループの平山かなえ様にお話を伺った。

投資信託のメーカーで学ぶNISA(ニーサ)| 日興アセットマネジメント

責任ある情報提供はブランディングになる

−−どのような背景でこのサイトを立ち上げたのでしょうか?

「日興アセットマネジメントは投資信託の『メーカー』ですが、主なコミュニケーションの対象は、銀行、証券会社などの私たちの商品を販売してくださる販売会社です。ですが私たちの商品を最終的に手に取るのは一般の消費者のみなさまです。本サイトは『メーカー』として最終消費者である投資家に対する責任とは?と考えた時に、『NISA』についても『メーカー』として責任ある情報提供をすることが大切なのではないかという思いの元で企画されました。

2013年、金融業界では『NISA』口座獲得に向けて、関連するサイトが乱立し、キーワード『NISA』はバズワード化していました。

そんな中で、当社は『NISA』のターゲットとされる層には認知が低く、証券会社と誤認されることも多かったのです。」

−−そこで、この「NISA」をきっかけにブランディングサイトを開設しようと考えたのですね。

「『NISA』をきっかけにこういったサイトを立ち上げたのは、投資に興味をもった人に日興アセットマネジメントを知ってもらい、私たちの考え方を知っていただく良い機会だという考えに基づいています。

今までもWebを使った情報発信は『世界の投信王』という投資の体感ゲームや資産運用の基本をまとめた『お金のトリセツ』などいくつか行っていますが、どちらかというと啓蒙サイトの一環としてやってきている側面が大きいものです。今回の『NISA』サイトはブランディング色が強く、そういう意味では今までとは少し違う切り口でスタートした企画でした。」

メーカーとしての役割を果たすコンテンツ

−−ブランディングサイトとしてコンテンツはどのように設計されたのですか?

「2013年の6月から約3ヶ月のプロジェクトだったのですが、プロジェクトリーダーである上司の指導のもと、まず投信メーカーとしての役割を果たすコンテンツと、日興アセットの考え方を知っていただくためのコンテンツの二本柱で設計しました。他社の『NISA』サイトはどちらかというと商品やその仕組みの説明が多いのですが、それと同じでは意味がありません。当社のサイトは、『メーカーとしての役割を果たすコンテンツ』ってなんだろう?を突き詰め、それは時間をかけてお金を育てていくという『投資の本質』についてお話しすることではないか、という考えに基づいて作られています。

ただ、あまりメーカーの立場を強調しすぎると、言い方によっては誤解を生んでしまうような部分もあるので、そこは慎重に作っています。過激なタイトルも調整して丸くしたり(笑)。

こういったコンテンツはすべて社内で書いています。投資信託の運用会社として、当社は他社に比べても格段にこの点に注力しているのですが、目論見書や日々動くマーケット情報など、『書く』スキルを持つ人材が多くそろっています。そのためコンテンツはすべて内製で作ることが可能なのです。」

ユーザーの声を受け止めるのはユーザーの声

−−ターゲットに「見つけてもらう」ためにどのような施策を行っていますか?

「自然検索でのSEOには力を入れています。いわゆるH1タグなどの基本的なSEO対策は地道に且つしっかりと抑えることを徹底しています。その上で、数としては決して多くないデータを毎月見ながら、『ここにリンクを貼ると回遊性が高くなるから修正しよう』とか、『サイトのつくり上、この単語はGoogleのクローラが拾っていない可能性があるから、この単語をもう少し拾えるような場所に移しましょう』といった微調整をはじめ、ページタイトルやディスクリプションをしっかり作るということをしています。

また、実際に運用してみてわかったことなのですが、流入している検索ワードを見ると、このサイトが非常にニッチな話し言葉での検索の受け皿になっていることがわかりました。『やっぱり投資ってやった方がいいの?』のような普通の話し言葉や頭に浮かんだ言葉をそのまま検索窓に入れる人がいます。そういったユーザーが検索した話し言葉そのものの受け皿になっているコンテンツが、ユーザーにインタビューした声を掲載している『みんなの声』というコンテンツだとサイトを公開してから気づきました。サイト公開前まではこのコンテンツがランディングページとして機能すると思っていなかったんですね。

『NISA』も始まりましたので、今後はさらにユーザーの言葉に応えられるよう、『NISA』を使い始めた人たちの声をコンテンツとして追加しようと現在公開準備中です。

それ以外の流入施策としては、リスティング広告や記事広告、オフラインでの流入施策を行っています。

サイト自体はブログのように日々アップデートするサイトではないので、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを使って拡散する、ということはしていません。

オフラインは今まで出稿が多かったマネー誌、業界紙よりも、『NISA』をきっかけに若い層にもアプローチしたく、これまでとは少し違ったメディアを選んで出稿しています。」

>>次ページ「サイト訪問者の気持ちの変化を「コンテンツ理解の深度」と考える

ざわこ

ウェブマスターツールのインデックスステータス機能がHTTPとHTTPSを別々にレポート

11 years 11ヶ月 ago

Googleウェブマスターツールの「インデックスステータス」がHTTPページとHTTPSページを別々にレポートするようになった。これにより、HTTPSだけのインデックス状況を知ることができる。

- ウェブマスターツールのインデックスステータス機能がHTTPとHTTPSを別々にレポート -

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【海外SEO】鈴木謙一

モンデリーズ、2016年までに予算の過半をデジタルに

11 years 11ヶ月 ago
菓子「Oreo」などを販売するモンデリーズインターナショナルは、2016年までにメディアの予算の半分以上をデジタルに割くようにするという。デジタルはテレビより投資効率が高いとのこと。「Oreo」で成功した手法を「Trident」などにも適用していく考え。
noreply@blogger.com (Kenji)

サーバーエラー・クロールエラーとSEOの関係

11 years 11ヶ月 ago

WMT警告

あるサイトにおいてウェブマスターツール上に「サイトのメッセージ」が多発しています。
「Googlebotがサイトにアクセスできません」
というメッセージです。
接続エラー率が2~3%あると注意を受けています。
調べてみると、このサイトはこのメッセージが出るときはGooglebotに対して500番台のエラーが返っていました。たいていが503になっていたようです。
メッセージが多発しはじめると少しして、検索経由のトラフィックが激減しました。
そして、その後このエラーの原因を取り除くと徐々にですがトラフィックが回復してきています。

GA

一応こちらのサイトにおいてはこの期間で大きな施策は打っておらず、
これらのサーバまわりの調整のみに徹していました。
エラーが多発してから少し時間がかかって落ちたことは、
徐々に当該ページ(botがアクセスしてエラーが出たページ)の評価が落ちていったのではないか?
もしくは通常メンテナンスでも503を返すことが一般的であることから、
マイナス評価をするのは連続して503が出続けている場合だけなのではないか?
と仮説を立てることができますが、
警告が消えてからトラフィック回復し始める期間が短すぎるのではないかとも思いますので、
100%エラーを消したことがトラフィック回復につながったとは断言できませんが可能性はあると思います。

別のもので今度はbotがアクセスできない旨のメッセージはきていないものの、
ウェブマスターツールでクロールエラーが急激に増えた例です。
wmtエラー

wmt減少

横軸がそろっていないので見にくくて申し訳ないのですが、
こちらはステータスコード500のエラーが多発をしました。
エラーが出始めてすぐにトラフィックが減少しています。

これら2つしか例がありませんので、
必ずしもエラーが出ることがSEO上のランクダウンにつながるとは言い切れない部分はありますが、
こういうことも起こり得ると考えています。

が、そもそもなのですがサーバーエラーはSEOの問題ではなく、
「ユーザーが訪れた時にエラーが頻発したらどうでしょうか?」
を考えるべきでしょう。
「あのサイト重いよね」
「あのサイト良く落ちるよね」
という言葉を時々聞きますが、
ユーザーが離れていく典型的なサイトだと思います。
また、こういうサイトはGoogleとしても上に出したくない、
ようするにこのようなサイトを上位表示させることは検索ユーザーの満足度を低下させることにつながってしまいます。
結果としてSEO上も不利になることがあり得るということでしょう。

エラーが起こる原因は多々あります。
・トラフィックに耐えられるインフラが用意できていない
・システム的に問題があって過剰に負荷がかかってしまう
・定期的にサーバ再起動していてそのときにGooglebotが来てしまう
etc...
いずれにしてもウェブマスターツール上でこのようなエラーに関するメッセージや表示を見つけた際には早急な対応が必要だと思われます。

繰り返しにはなりますが、これは「SEO」がなくても対応しなければならない内容です。

※補足
404エラーが増えたなどの場合、実際にページを削除して404が返っているのなら問題はありません。もちろんその削除されたページへのリンクがサイト内でたくさんつながったまま残っているようなら問題ですが。
そのような「こういうケースは?」みたいなのがあると思いますが、サーバエラーみたいな話は「ユーザー本位」で考えておけば基本間違いないかと思います。

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