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いつも楽しく拝読させて頂いております。

少々思ったのですが、「700円券×8枚=年間5,600円と年利28%は優遇しすぎです。」について、確かに売上という観点、例えばセールですとかオープニングの集客というクーポン・割引券的な見方をすればその通りだと思うのですが、前提として株券というものがあるということは、「株券を保持させる」という目的が最初にあると思います。

極論、「風呂の水代・沸かし代は一定で株券を持たせた」(応対にかかる人件費等の細かい点を除けば)、費用0円×8枚=0円となるように感じました。食品や何かしらの物をプレゼントする場合でしたらもちろん異なるとは思いますが、「出資者である株主へのサービスとして適切ではありません。」ということが、「風呂の商圏外へは何ら効果がない」という点ではなく、収益(費用は一定)の点で見ることに、少し首を傾げるところです。株を持つことが目的であって、収益をここに入れる必要はないように思えるからです。

株主が暴力的に一店舗に集中し、新たな費用が発生するとか、水道光熱費が跳ね上がるとかでもなければ、
「調べてみると「株主優待」で「タダ券」がもらえると知り株主になりました。」
の前提が、賢い株主を集めた会社が素敵。ということになるような気がします。

もっとも、今回は「サービス券と分かりやすさの効果」が話の主役であって、株主どうこうは蛇足でしかないとは思いますし、もっといえば、「本業値引き合戦」での業界叩き合いを簡便して欲しいと思う私の愚痴も含めて、最後の一文には強く頷いた次第です。

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