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キャッシュ

一度利用したデータなどを、その後また使う場合に高速にアクセスできるような形で保存しておくこと。

たとえば、Webブラウザは、一度閲覧したページやそのページで使われている画像をキャッシュとしてハードディスクに保存している。同じページをあとから見る場合や、一度表示した画像やCSSファイル、JavaScriptファイルが他のページでも使われている場合には、改めてサーバーと通信してデータを取得するのではなく、ハードディスクから読み込むことで、表示を高速化している。

ブラウザ以外でもキャッシュの仕組みを利用しているプログラムは非常に多い。Webサイトに関する部分だけでも、サーバーのOSがもつファイルキャッシュ、データベースサーバーのインデックスキャッシュ/テーブルキャッシュ/クエリキャッシュ、サーバーサイドスクリプト言語の中間コードキャッシュ、コンテンツ管理システムのデータキャッシュ/ページキャッシュ、クライアントOSのDNSキャッシュなど、さまざまな段階でキャッシュが行われている。

また、Googleなどの検索エンジンでは、クロールしたサイトのページを検索エンジンのデータベース内にキャッシュとして保存しており、検索結果ページの「キャッシュ」をクリックすることでキャッシュされているページを閲覧することができる。

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