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博報堂DYメディアがこれまでにない没入感を生み出す広告手法「Cubic Content」を開発

テレビ・デジタル・ソーシャルコンテンツ・イベントを関連付けて絡み合うストーリーを進行
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総合メディア事業の博報堂DYメディアパートナーズは、これまでにない没入感を生み出す広告手法を開発した、と2月12日に発表した。「Cubic Content」と呼ぶ。多様化する生活者との接点に合わせて展開するコンテンツを基に広告体験を設計・提供することで、商品やサービスへの生活者の共感性を向上させられるという。

ブランドストーリーと放送局のコンテンツストーリーを融合。テレビ、デジタル、ソーシャルコンテンツ、イベントなどそれぞれに関連性を持たせ、絡み合うストーリーを進行させてコンテンツへの没入感を強め、その中に広告訴求を自然に入れ込む。これによってトータルで深いコンテンツ体験に基づく広告効果を高める。

最初の取り組みとして、テレビ朝日で2月8日深夜から放送中の連続ドラマ「鈍色の箱の中で」でドラマのストーリーと連動したキャンペーン、インフォマーシャル(情報+広告)、ソーシャルなどを絡める広告を実施。広告接触データやソーシャル投稿データを活用し、商品・サービスへの好意度向上の仕組みを明らかにする。

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