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越境ECで成功するための課題とは? 海外向けECの売上比率1%未満が6割超の今

8 years 10ヶ月 ago

国内企業が抱える越境ECの課題は「決済システムの信頼性」「商品配送にかかるリスク」――。

経済産業省が6月27日に公表した『通商白書2017』で越境ECに対する国内企業の課題感や海外販売比率の実態などが示された。

『通商白書2017』についてはこちらをクリック(経済産業省のHPにジャンプします)

越境ECに関する課題を選択式・複数回答で質問したところ、「決済システムの信頼性」と「商品配送にかかるリスク(破損、正確性)」がそれぞれ約25%で上位にあがった。

「必要な人員の不足」「現地語への対応」「制度や規制に関する情報不足」「物流コストが高い」「通関手続きの煩雑さ」などを選んだ企業も多い。回答企業は2995社。

経済産業省が公表した『通商白書2017』で越境ECに対する国内企業の課題感が示された 越境ECにおける課題
越境ECにおける課題(出典は『通商白書2017』)

輸出手続の負担やクレジットカードの不正利用などに対する企業の懸念が強いことについて、白書では「越境eコマースをうまく利用して中小企業による海外市場へのアクセスを拡大するためには、こうした課題に対応していくことが必要」と指摘している。

越境ECのメリットや海外販売比率は?

国内企業が越境ECに関してメリットを感じる項目は、「海外特有の市場・ニーズの開拓」「初期導入コストの低さ」「運用・管理コストの低減」などが上位にあがった。

経済産業省が公表した『通商白書2017』で越境ECに対する国内企業の課題感が示された 越境ECに関してメリットを感じる項目
越境ECに関してメリットを感じる項目(出典は『通商白書2017』)

越境ECに取り組んでいる企業のうち、EC売上高に占める海外販売比率が1割以下にとどまる企業は全体の約80%を占めている。海外比率が「1%未満」の企業が約70%に達するなど、海外比率が低い企業が大半を占めている実態が示された。

経済産業省が公表した『通商白書2017』で越境ECに対する国内企業の課題感が示された
EC売上の海外割合(出典は『通商白書2017』)

世界の越境EC市場規模についても記載。グローバルでの越境EC規模は2017年に5000億ドルを超え、2020年に約1兆ドルに達するとの推計値を掲載。

経済産業省が公表した『通商白書2017』で越境ECに対する国内企業の課題感が示された 世界の越境EC市場規模
世界の越境EC市場規模(見込み含む、出典は『通商白書2017』)

日本国内から海外への販売においてECを使用したことがある企業の割合は、大企業が約5.5%、中小企業は約8%と紹介している。

経済産業省が公表した『通商白書2017』で越境ECに対する国内企業の課題感が示された 日本からの輸出でECを利用した企業割合
日本からの輸出でECを利用した企業割合(規模別、画像の出典は『通商白書2017』)

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

モバイル向けページの画像にはalt属性を必ず設定すること。MFIへの切り替えで検索順位に悪影響が出る可能性あり

8 years 10ヶ月 ago

導入時期が依然として不透明なモバイル ファースト インデックスだが、導入に備えて確実に必要になる対処がいくつかある。そのうちの1つが alt 属性だ。モバイル向けページで alt 属性 をもし省略しているなら、今すぐにでも設定する必要がある。ひとたびモバイル ファースト インデックスへの切り替えが実行されれば、検索結果、特に画像検索結果に悪い影響が出るかもしれない。

- モバイル向けページの画像にはalt属性を必ず設定すること。MFIへの切り替えで検索順位に悪影響が出る可能性あり -

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Kenichi Suzuki

セミナー講師から見た、こうだったら嬉しい「講演依頼から講演完了」までの流れ

8 years 10ヶ月 ago
Inspired by anond.hatelabo.jp 上記の記事と、それにまつわるFacebookでの議論を見て、軽めの記事を書いてみようと思って筆を取りました。今回はFacebookでやりとりさせていただいた、飯室さんと「一緒に書きましょう!」ということになったので、両方の記事をあわせて読んでいただけるとよいかと! www.b2bhacker.com ちなみに筆者の立場ですが、元記事の講座ではありませんが、元記事企業が主催するセミナーで、ここ数年は年間10回以上講演している人間です。先にお伝えしておくと、気になる点は無くは無いですが、上記ほどの内容は経験しておりません。 筆者は累計で登…

メガネスーパーが店頭決済に「ビットコイン」を導入、インバウンドニーズに対応

8 years 10ヶ月 ago

メガネスーパーは7月10日から、仮想通貨「ビットコイン」による店舗決済の取り扱いをメガネスーパー全店舗で始める。

リクルートライフスタイルが提供するモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」を導入して実現する。

メガネスーパーによると、「ビットコイン」は訪日外国人観光客にとって利便性が高いサービスと言われている。両替手数料が不要で、持ち込み制限も受けない「便利なお金」として使用できるのがその理由という。

インバウンドでの利便性を向上させる新たな決済手段として、欧米からの利用者増加を見込んでいる。

メガネスーパーでは、免税対応店舗の拡大、パスポートリーダーの導入による免税対応作業の効率化、店舗から海外への荷物発送の対応、スマートフォンのハンズフリーシステムを活用した遠隔からの専門通訳スタッフによる接客対応など、インバウンド顧客のニーズに対応したサービスを導入・展開している。

日本製商品の品質への信頼感、アイケアサービスへの支持で、メガネスーパーでのインバウンド実績は堅調に推移をしているという。

小売業界ではビックカメラが2017年4月に「ビットコイン」決済を店舗に導入すると発表。EC関連では、Eストアーが3月、ショッピングカート「ショップサーブ」に「ビットコイン決済」を標準機能として搭載している。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

瀧川 正実

レナウン、CRMを促進するアプリ導入で売り上げ1割増

8 years 10ヶ月 ago

レナウンは6月30日、公式アプリを導入したファミリー向けブランド「アーノルドパーマー タイムレス」のプロパー売上高が、2017年9月以降(2016/9/30~2017/6/18)で前年同期比109%で推移していると発表した。

顧客の購入特性に応じてセール情報やクーポンを出し分けるなど、CRMを軸としたプロモーション施策が奏功した。

「アーノルドパーマー タイムレス」に新たなアプリを導入したのは2016年9月30日。アプリ会員数は2017年6月時点で6万人を超えているという。

アプリを通じて「会員の購買特性に応じたアプローチ」「セールシーズンに合わせてアプリ会員向けフェアを実施」「メールによるコミュニケーション強化」――に取り組んだ。

  • 会員の購買特性に応じたアプローチ
    アプリを導入したことで会員の購買傾向を分析することが可能になり、個人の購買履歴などに応じたアプローチができるようになった。誕生月のクーポン配布や居住地域に即した情報など、顧客ごとに配信する情報をカスタマイズしている。
     
  • セールシーズンに合わせてアプリ会員向けフェアを実施
    クリスマスやゴールデンウィークといったセールシーズンに合わせ、アプリ会員にクーポンを配布したりポイントアップのイベントを実施したりしてリアル店舗に集客。ゴールデンウィーク期間中(5/1~5/7)の店舗の売上高は、アプリを導入していない2016年と比べて120%で推移したという。
     
  • メールによるコミュニケーション強化
    「アーノルドパーマー タイムレス」のアプリ会員のメール開封率は41%に達しており、メールを通じて来店を促進するコミュニケーションが実現した。

レナウンが導入したファミリー向けブランド「アーノルドパーマー タイムレス」の公式アプリ

公式アプリのリリースで店舗とECサイトのポイント統合などを実現している

レナウンは2019年2月期を最終年度とする中期経営基本方針の中で「お客様に提供する価値と接する機会(場所・方法・時間など)が拡大し、ファンが増え続けている状態」の達成を掲げた。

その目標を達成するため、会員制サービス「R-Member’s Club」を導入し、2016年9月にスマートフォンアプリの提供を開始。店舗とECサイトのポイント統合などを実施した。

今後、アプリを通じてポイントやクーポンの配布に加え、顧客の特性に応じた商品提案を充実させる計画。2018年2月末までには10万人のアプリ会員獲得をめざす。

レナウンの2017年2月期のEC売上高は10億4900万円。連結売上高におけるEC化率は1.6%だった。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

東大発のファッションテック企業、3Dネット試着サービスの提供を開始

8 years 10ヶ月 ago

東京大学発のファッションテックスタートアップのSapeetは7月3日、インターネット上で立体的に服の試着のシミュレーションを行うクラウドサービスの運用を開始した。

実用化の第1弾として、バスケットボールのユニフォームなどを販売するECサイト「VAYoreLA」に導入した。

サービス名称は「Sapeet EC tool」。体型データを基に作成した3Dボディアバターと、CADデータから作成した実寸通りの衣服3Dデータを使って試着後の姿を作成する。

東京大学発のファッションテックスタートアップのSapeetは体型データを基に作成した3Dボディアバターと、CADデータから作成した実寸通りの衣服3Dデータを使って試着後の姿を作成する「Sapeet EC tool」をリリース

「Sapeet EC tool」の利用イメージ

「自分の体型にこの服は合うのだろうか」「サイズ感はどんな感じだろうか」といったユーザーニーズに応え、コンバージョン率や顧客単価の向上。視覚的なサイズ確認手段を提供することで、返品コストや返品作業の手間など返品リスクの低減が期待できる。

ユーザーはオンラインショッピングサイト上で服のサイズ感や丈の長さ、シルエットなどを立体的に確認することが可能。アバターを拡大・縮小したり、側面や背後から試着のイメージを見ることもできる。

今後はポージングやモーション、カスタムオーダーにも対応する計画。

Sapeetの築山英治CEOは、東京大学大学院でクラウド着装シミュレーション(3Dネット試着)の研究に従事した後、オンライン試着ツールを開発するためSapeetを創業した。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

ロコンドが店頭向けスマホ決済とPOSの提供。取引ブランドのオムニチャネル化を支援

8 years 10ヶ月 ago

靴とファッションのECサイトを運営するロコンドは7月1日、オムニチャネル戦略の旗艦店「MANGO原宿店」に、自社開発のPOSシステム「LOCOPOS(ロコポス)」とスマホ決済システム「LOCOPAY(ロコペイ)」を導入した。

ロコンドは現在、小売店やアパレル企業などの支援を手がけるプラットフォームサービスの一環として、オムニチャネル化を支援する「RAOS計画(Real As Online Store)」を進めている。

ロコンドが進めている「RAOS計画(Real As Online Store)」

「RAOS計画」のアプローチ(画像はIR資料からキャプチャ)

スペイン発のグローバルファストファッションブランドである「MANGO」の国内EC事業・リアル店舗事業の独占販売権を獲得。ECとリアル店舗の一体運営を強化するため4月から「MANGO原宿店」の運営に乗り出している。

このリアル店舗に導入したのが「LOCOPOS(ロコポス)」とスマホ決済システム「LOCOPAY(ロコペイ)」。それぞれの特徴は次の通り。

  • 「LOCOPOS(ロコポス)」
    ファッション商材に特化した、パソコンやタブレットで利用可能なPOSシステム。売上登録、売上分析、在庫管理、店間移動、棚卸などの一連の店頭レジ業務がタブレットで利用できる。商品情報のデータベースはECと一元化。在庫のデータベースもECと一元化しているため、リアルタイムで管理している店舗在庫をEC(ロコンドおよび自社EC)で販売することも可能。1店舗あたり月額980円で利用でき、ロコンド出店店舗は2017年9月から使用できる。
     
  • 「LOCOPAY(ロコペイ)」
    デジタル会員カードとスマホ決済を統合したスマホ決済システム。バーコードをかざすだけで、店舗決済を完了させることが可能。ロコペイの顧客情報・売上情報のデータベースを「ロコンドと店舗」で一元化。今後は、「ロコンドと店舗と自社EC」までのデータベースの一元化を進める。ロコンドによると、「莫大なシステム開発費用をかけずに、会員情報やポイントの完全オムニ化が可能になる」という。

ロコンドの事業ポートフォリオ

ロコンドの事業ポートフォリオ(画像はIR資料からキャプチャ)

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

瀧川 正実

Googleモバイルファーストインデックスは準備ができたサイトから順次適用を開始か?

8 years 10ヶ月 ago

モバイル ファースト インデックスは全てのサイトに対して一斉に導入されるのではなく、準備ができたサイトから順に導入が始まる可能性がある。

- Googleモバイルファーストインデックスは準備ができたサイトから順次適用を開始か? -

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Kenichi Suzuki

「Googleマイビジネス」から簡単にサイト制作

8 years 10ヶ月 ago
グーグルが、「Google マイビジネス」から簡単にウェブサイトを制作して無料で公開できるサービス「ウェブサイトビルダー」を提供。カスタムURL(任意のサブドメイン名.business.site)を取得できる。
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Google の新サービス「ウェブサイト ビルダー」で自社サイトが無料で簡単に作れるようになりました
https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/ブログ記事/Google-の新サービス-ウェブサイト-ビルダー-で自社サイトが無料で簡単に作れるようになりました/ba-p/45430------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

Amazonに飲み込まれないための鍵はリアルな顧客接点。実店舗の価値を見直そう【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

8 years 10ヶ月 ago

Amazonがどうだとか、競合がどうだとか言う前に「来る未来に対して何をやっていくべきか?」を把握しているかどうかが大きなポイントです。その未来に対してどのぐらいの速度で、どのぐらいの期間で到達するのかを考えればいいので、悩みの種類が変わってきます。

「実店舗はECの広告メディア」という考え方も

どうやったらAmazonに勝てるか?:CMO Japan Summit 2017レポート(メモ) | TKzoe.com
http://tkzoe.com/omni-channel/cmojapansummit2017-01/

まとめると、

  • 実店舗は販売だけでなく、ECから見れば広告の役割も兼ねる
  • 情報に基づいた提案が必要な商材は実店舗が勝つ。専門性を持っているスタッフは財産
  • 「来る未来に対して何をやっていくべきか?」を把握していることが重要

「今できているか?」が重要ではなく、「来る未来に対して何をやっていくべきか?」を把握していることが重要。それがわかっていれば、そこに向かっていけばよいだけで、わかっていない、理解しようとしていない場合、既存のリテールはピュアプレイに領域を侵されていく可能性が高いでしょう。

─メガネスーパー デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー 川添 隆氏

Amazonのホールフーズ買収前のイベントレポートなのですが、最後に書かれているように、この動きは予測されていたようですね。これがまさに「来る未来に対して何をやっていくべきか?」です。

相手の動き、世の中の動きを見て未来へ先手を打っていかないと先はないです。

関連記事

楽しくなければ続かないし結果も出ないのがSEO

SEOにおけるKPI、新指標「トータルサーチカバレッジ」とは何か? | ITmedia
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1706/29/news013.html

KPIは「SEO順位」から「ユーザーの検索体験向上」へ、これからのコンテンツマーケティングで大切なコト | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/06/28/25870

まとめると、

  • 重要なのは「検索回数全体のうち、リスティング広告または自然検索の結果からサイトへの流入がどれだけ獲得できているか」
  • 上位表示からユーザー目線のコンテンツ制作に課題をシフトしたら結果が出るようになった
  • 直帰してしかるべきというコンテンツもある。直帰率にこだわる必要はない

(アソビュー株式会社 執行役員 宮本武尊氏は、)コンテンツ施策を「楽しくやっているか」も重要だという。オウンドメディアはユーザーと自分たちの提供するサービスの距離を縮める手段であり、自分たちが楽しくなければ、自分たちが役立つと思っているコンテンツでなければ、ユーザーはついてこない。失敗してチームが楽しく運営できていなかった時代の経験から、それが重要なことだと実感しているという。

SEOの目的や手法、計測方法が今までとはかなり変わってきています。順位、表示回数、クリック率、直帰率といった従来の指標も必要ですが、そこだけ見ていても楽しさが失われてしまいますので、今まで以上に視野を広げる必要があります。

リスティング広告を出稿している場合の「トータルサーチカバレッジ」もわかりやすい指標です。

ASPカートもhttpsに対応し始めています

常時SSL対応 手順と注意点 | FutureShop
http://www.future-shop.jp/fs2/manual/aossl/always-on-ssl.html

まとめると、

  • 一度常時SSLにすると、元には戻せない
  • 常時SSL対応はSEOの順位を保証するものではない
  • Facebookのいいね数については、Facebook側の仕様により引き継げない

これまでhttpsで表示できなかった商品(一覧・詳細)ページやショッピングカートなど、Futureshop2で自動生成するすべてのページ、Webコンテンツ用サーバおよびCMSサーバのページをhttpsで表示できます。この対応によってGoogle社による「HTTPSページのインデックスへの優先的登録」に対応できます。(店舗様にてご対応が必要です。)

楽天のhttps化もあり、フューチャーショップなどのASPも対応してきましたね。しかし、注意点が多いのでよく読んで慎重に対応してください。安易に始めると順位降下や、広告のリンク切れなど、デメリットが大きくなってしまいます。

EC全般

Google マイビジネスの「投稿」機能でオンラインでの存在感を高めましょう | Google AdWords 公式ブログ
https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/...

実店舗を持っている人はやっておくべきものがこれ。マイビジネスに登録して投稿を試してみてください。「来る未来に対して何をやっていくべきか?」です。

デジタルマーケが上手なブランド1位は無印良品、SNSやアプリの活用が評価 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4449

楽天が2位、Amazonは3位ーーネットユーザーが選んだブランド力の高いWebサイト | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4467

少々モヤっとする結果ではありますが、世間の認知はこうなっているんでしょうね。参考までに。

商品購入の検討時にネットで調べる情報は「商品スペック」「レビュー」「価格比較」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4474

それ以外に何を比較するのか? と思いますよね(笑)。定番の項目なので商品ページにはスペックとレビューは必須です。

「宅配ボックス欲しい」が70%、「宅配ロッカー」使用率は2% | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/news/investigation/41492

ヘビーユーザーほど欲しがるものが宅配ボックス。ゴールド会員向けのプレゼント施策などはいかがでしょうか?

国は物流問題をどう解決する? AIやIoTなどを活用する新物流大網の提言を国交省が決定 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4475

「サプライチェーン全体の効率化・高付加価値を生みだす物流への変革」など、お役所チックな6項目が並んでおりますね。総合物流施策大綱にも反映される予定です。

越境EC事業者は知っておきたい、中国で施行された「インターネット安全法」とは? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4437

今のところ規制は起こってないようですが、どんなリスクがあるかは知っておきましょう。

今週の名言

過去に学んだことが、いつどのような形で生きてくるか。それは誰にもわからない。ただ自分の経験から思うのは「自分の時間をそれなりに投じた学びでなければ、後で役に立つようなことはない」ということだ。

この授業は将来何の役に立ちますか?|withComputer
http://withcomputer.jp/yakunitachimasuka.html

冒頭の記事に出てきた「来る未来に対して何をやっていくべきか?」と同じ意味ですね。目的をもって時間を使えば将来が見えてきますよ。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

【東京7/27】アンファーが語る楽天市場で成長を続ける鉄則[いつも.ECフォーラム]

8 years 10ヶ月 ago

EC総合支援のいつも.は、「スカルプD」で知られるアンファーをゲスト講師として招くセミナーイベント「いつも.ECフォーラム・2017年夏」を7月27日(木)に東京・品川で開催する。

テーマは「あの『スカルプD』のアンファーが語る! 楽天で成長を続ける鉄則とは? ~アンファーの戦略から2017年の楽天を中心に成長手法を集結~」。

アンファーの楽天市場店・店長の吉川竜司氏が登壇。いつも.のコンサルタントのセッション形式で、楽天市場内での取り組みを披露する。

当日は全3講演を用意。詳細は次の通り。

  • 第1部(約30分)
    • 2017年下半期も前年110%以上を狙う!モール上位店の戦略は?
      「楽天市場の最大活用+多チャネル戦略」でEC事業拡大のポイントを解説~楽天シェアアップ+Amazon+ヤフー+Wowma!+中国・台湾・米国が必勝パターンへ~
      • 2017年下半期の日本のEC動向は?
      • 【速報】楽天の現状と今後の戦略は?
      • モール上位店が今考えていることは?
      • 国内多店舗+グローバル戦略のポイントは?
      • 楽天は過去最高に「利益」を出しやすい環境に?
      • 楽天市場の強さを最大活用するポイントは?
      • 【速報】楽天初年度で年商10億突破事例は?
  • 第2部(約40分)
    • あの「スカルプD」のアンファーが語る! 楽天市場で成長を続ける鉄則とは?
      • 楽天市場店で取り組んでいることは?
      • 売上拡大に向けて重視している指標は?
      • 今後の楽天市場活用ポイントは?
  • 第3部(約40分)
    • 秋商戦直前! SOY受賞店舗まで担当している楽天コンサルタントが積み上げてきた「売れる300項目」の鉄則をベースに、この秋今スグ取り組んで売上アップにつながる鉄則を厳選公開
      • 楽天で前年比150%店舗が続々!成功モデルは?
      • 売上が伸び悩んでいる店舗のパターンは?
      • 【厳選公開】いつも.式の成功ノウハウは?
      • 楽天内検索対策のトレンドと改善ポイントは?
      • 楽天市場「売れる300項目」で優先的に取り組むことは?
      • 秋商戦直前!今スグ取り組んで効果が出る手法は?

EC総合支援のいつも.は、「スカルプD」で知られるアンファーをゲスト講師として招くセミナーイベント「いつも.ECフォーラム・2017年夏」を開催

セミナーイベントの詳細

  • 日時:7月27日(木) 14:00 ~16:00(13:30開場)
  • 場所:TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区高輪3丁目26番33号京急第10ビル)
  • 定員:90人
  • 料金;無料
  • 詳細と申込http://itsumo365.co.jp/0727/

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

瀧川 正実

【ECサイト利用状況】Amazonと楽天市場、消費者はどう使い分けている?

8 years 10ヶ月 ago

マーケティング支援事業などを手がけるドゥ・ハウスはこのほど、消費者が大手ECモールをどのように使い分けているかなどをテーマとするネットショッピング実態調査「インターネット通販サイトの使い分け」を実施した。

消費者がネットショッピングを利用するときに重視する要素は、すべてのモールで「商品の価格」の割合が最も高い。「送料・手数料」や「品揃え」も重視されている。

「ポイント還元率」を重視する割合はECモールごとに差が大きい。Amazonの利用者は約1割にとどまるのに対し、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」の利用者はそれぞれ約3割を占めた。

【ECサイト利用状況】Amazonと楽天市場、消費者はどう使い分けている?(ドゥ・ハウス調査)
ネットショッピングを利用する際に重視していること
出典は「インターネット通販サイトの使い分け」に関する調査結果(ドゥ・ハウス調べ、2017年4月調査実施)

通販サイトの使い分けの意識

通販サイトの使い分けを意識的に行っているかどうかを質問したところ、27.7%が「意識して使い分けている」と回答。「なんとなく使い分けている」と回答した42.9%と合わせて約7割が通販サイトを使い分けていた。「使い分けていない」は29.4%。

【ECサイト利用状況】Amazonと楽天市場、消費者はどう使い分けている?(ドゥ・ハウス調査)
インターネット通販サイトを使い分けているか
出典は「インターネット通販サイトの使い分け」に関する調査結果(ドゥ・ハウス調べ、2017年4月調査実施)

直近1か月間で利用した大手ECモールは「楽天市場」が43.9%、「Amazon」が33.3%、「Yahoo!ショッピング」が8.1%。ECモールを利用した理由の上位には「いつもこのサイトで買い物をするから」(64.7%)、 「商品価格が安かったから」(35.2%)、「送料・手数料が安かったから」(29.2%)があがっている。

【ECサイト利用状況】Amazonと楽天市場、消費者はどう使い分けている?(ドゥ・ハウス調査)
直近1か月以内に商品を購入した通販サイト
出典は「インターネット通販サイトの使い分け」に関する調査結果(ドゥ・ハウス調べ、2017年4月調査実施)

通販サイトを使い分ける理由

通販サイトを使う理由について定性的な意見を聞いた。Amazonを使う理由としては、「送料無料」「スピード配送」「プライム会員の特典」など、利便性を評価する意見が多くあがった。急ぎの買い物かどうかや、他のサイトのキャンペーン状況などによって、Amazon以外のECサイトと使い分けている実態も浮かび上がった。

楽天市場を使う理由は、ポイント還元率の高さや楽天スーパーポイントの貯まりやすさ、各種セール、品ぞろえの豊富さなど、買い物を楽しめる点を評価する意見が多い。一方、急ぎの買い物ではAmazonを使うという声もあがっている。

「Yahoo!ショッピング」を使う理由は、Tポイントが貯めやすく、品ぞろえが充実していることがあがった。 「LOHACO」では、ソフトバンクユーザーのポイント還元率が非常に高いことなどがあがっている。

調査概要

  • 名称:「インターネット通販サイトの使い分け」に関するアンケート
  • 調査期間:2017年4月10日(月)~4月21日(金)
  • 調査手法:ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス「なまごえ!」を利用
  • 調査対象:20代~60代の男女の1000人に対しアンケートを実施(定量調査)。Webアンケートの回答結果から対象者30人を抽出しインターネット定性アンケート(なまごえ!)を実施(定性調査)」

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

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