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2017/9広告業売上、全体では前年同月比4.2%減、マス4媒体は同2.5%減、ネット広告は同3.8%増

8 years 10ヶ月 ago
2017/11/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で4.2%減。テレビは1.2%減、新聞は8.1%減、雑誌は3.2%減。紙媒体はまだ反転せず。インターネット広告は3.8%増。


[email protected] (hiromi ibukuro)

Google オプティマイズの機能強化: より精密で管理しやすいマーケティングの実現

8 years 10ヶ月 ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Google Optimize now offers more precision and control for marketers」を元に構成しております。
優秀なビジネスは、カスタマー ジャーニーのあらゆる段階を精査し、最良の体験を提供できているかどうか確認するとともに、新たな価値を提供する方法を模索しています。本日リリースする 2 つの新機能は、Google オプティマイズおよびオプティマイズ 360 でのこういった作業をさらにスムーズにするものです。

AdWords との連携: 最適なランディング ページの追求

マーケターは時間をかけて検索広告を最適化し、サイトにユーザーを呼び込むために最も効果的なメッセージを模索します。しかしそれだけでは片手落ちです。ユーザーがサイトに到達してからの動きも、セールスの成否を分ける重要な要素だからです。


5 月に発表されたオプティマイズと AdWords の連携は、AdWords 広告のランディング ページに手軽に変更を加え、その影響をテストすることができる機能です。このたびこの機能が、ベータ版としてどなたにもお試しいただけるようになりました。すでにオプティマイズをご利用の場合は、AdWords アカウントと Google オプティマイズ アカウントとのリンクを設定するだけで連携が可能です(ヘルプセンター記事のステップ 2 をご覧ください)。あとは数分程度の作業でランディング ページのテストを作成できます。

たとえば生花店で、「ホリデーブーケ」というキーワードの売上を改善したい場合、オプティマイズのビジュアル エディタを使って、ランディング ページのメイン画像を 2 パターン用意し(たとえばホリデー シーズンの食卓の写真と、「ホリデーブーケ 20% 割引」という文字の入ったバナー)、パフォーマンスを比較するといいでしょう。あとはオプティマイズの設定で、テストのターゲットを「ホリデーブーケ」というキーワードの検索からサイトに到達したユーザーに絞るだけです。

テストの結果、写真が入ったパターンのほうが売上が伸びるようなら、他の AdWords キーワードやキャンペーンでも同様の変更を試してみるといいでしょう。また、別の写真(たとえば食事会の招待客がブーケを持って到着した様子など)に差し替えて、効果を調べるのもいいかもしれません。


目標: さらに柔軟に、管理しやすく


オプティマイズとオプティマイズ 360 のリリース以来いただいていたご要望として、テストの目標に設定できる Google アナリティクスの指標を増やしてほしい、というものがありました。
従来オプティマイズでは、あらかじめ組み込まれているデフォルトのテスト目標(ページビュー、セッション時間、直帰数など)を選択するか、あらかじめ Google アナリティクスで作成した目標を選択することしかできませんでした。

今回のリリースより、アナリティクスで事前に目標を作成しておかなくても、オプティマイズ内で直接テスト目標を作成できるようになりました。

テストの趣旨にぴったりの目標をオプティマイズの管理画面で直接作成


オプティマイズ内で目標を直接作成する場合、設定に間違いがないか自動的にチェックが行われます。

また、オプティマイズのテストでイベント カテゴリやページ URL などをトラッキングするよう設定することも可能です。

オプティマイズのテスト目標について詳しくは、こちらをご覧ください。


今回の機能強化が持つ意味


ユーザーの皆様にとって運用の選択肢が増え、自由度が上がるに越したことはありません。最近の調査によれば、先進的なマーケター(2016 年に主要ビジネス目標を大幅に上回る成果を上げたマーケター)は、通常よりも 1.5 倍高い確率で、チャネルやデバイスをまたいだカスタマー ジャーニーを自社が明確に把握できていると回答しています*1。カスタマー ジャーニーを把握・改善していくうえで重要な役割を果たすのが、テスティングや実験です。その際の強い味方としてオプティマイズをご活用いただければ幸いです。

>>> 新機能をオプティマイズで確認 <<<

*1Econsultancy / Google「The Customer Experience is Written in Data」(2017 年 5 月、アメリカ)

投稿者: Rotimi Iziduh および Mary Pishny - Google オプティマイズ担当プロダクト マネージャー

楽天の「ジャンル戦略」、リテールジャンル初の「楽天おもちゃ大賞 2017」を開催

8 years 10ヶ月 ago

楽天が2016年から進めている商品ジャンルごとに販売戦略を強化する「ジャンル戦略」で、新たな動きがあった。

「ジャンル戦略」では、「ファッション」「フード」「ホーム&ライフ」「リテール」でそれぞれ販売戦略を推進。リテール事業部は、「楽天市場」で扱う数十万点超の玩具の中から、子どもが夢中になる玩具を選出する「楽天おもちゃ大賞 2017 supported by 楽天ママ割」を開催した。

これまで「フード」ジャンルでは「グルメ大賞」を開催してきた。いわゆる「フード」ジャンル以外でのジャンルに特化したアワード開催は初めて。

初開催の「おもちゃ大賞 2017」(画像は編集部がキャプチャ)

「楽天市場」において、おもちゃジャンルの年間流通総額は2ケタ成長を続ける人気ジャンル。扱う商材も数十万点を超えていることから、アワード開催によって人気商品をキュレーションして紹介、「楽天市場」ユーザーに訴求していく。

楽天の「おもちゃ大賞 2017」の受賞商品

「おもちゃ大賞 2017」の受賞商品

「楽天おもちゃ大賞 2017 supported by 楽天ママ割」の受賞商品は、「楽天レビュー4.5点以上」「レビュー投稿数30件以上」の条件を満たした商品を、「楽天おもちゃ大賞」実行委員会がノミネート商品として選定。一般ユーザーからの投票、専門家と「楽天おもちゃ大賞」実行委員会による最終審査を経て決定した。

「楽天おもちゃ大賞 2017 supported by 楽天ママ割」では、受賞商品7商品と2017年の話題賞1商品を決定。受賞商品は特設サイト「楽天ユーザーが選ぶおもちゃ大賞2017」で見ることができる。

楽天初開催の「おもちゃ大賞 2017」

11月16日開催の会見には子供たちが参加し、受賞商品で楽しく遊んでいた

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

瀧川 正実

ブラックフライデー知ってる? 海外EC利用者の4割「知らない」

8 years 10ヶ月 ago

海外製品のショッピングサイト「セカイモン」を運営するショップエアラインは11月16日、11月4週に米国で開催される大型セール「ブラックフライデー」に関する認知度調査の結果を公表した。

「セカイモン」を利用している日本人ユーザー約2500人のうち、ブラックフライデーを「知っている」と答えた割合は29%。「聞いたことがある」は30%、「知らない」は40%だった。

「セカイモン」を運営するショップエアラインは11月4週に米国で開催される大型セール「ブラックフライデー」に関する認知度調査の結果を公表

「ブラックフライデー」を知っている人の割合

また、ブラックフライデーにちなんだ海外のセールを利用をしたことがあるユーザーは9%。日本で実施されたブラックフライデーのセールを利用したことがあるのは5%にとどまる。

ブラックフライデーのセールを利用したことがあると回答したユーザーに、購入した商品のカテゴリーを複数回答で聞いたところ、海外のブラックフライデーのトップ3は「ファッション(衣類・靴など)」「スポーツ用品」「おもちゃ」、日本のブラックフライデーでは「ファッション(衣類・靴など)」「家電」「おもちゃ」となっている。

「今後ブラックフライデーを利用したいですか?」という質問に対し、66%が「利用したい」と回答。ユーザーの約3分の2がブラックフライデーに関心を持っているという。

ブラックフライデーの利用意向

「ブラックフライデー」の利用意向

「ブラックフライデー」は、米国の感謝祭(11月第4木曜日)の翌日に行われる。多くの小売業者が値引き販売を行い、消費が急増することから米国の小売業界が1年で最も盛りあがる日といわれている。2017年のブラックフライデーは11月24日。

ブラックフライデーにちなんだセールの利用率に関しては、マクロミルが2016年12月に調査結果を公表している。ブラックフライデーのセールを利用したことがあると回答した国内の消費者は9%だった。

調査概要

  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:10~80代の男女(セカイモン会員)
  • 有効回答数:2579人
  • 調査実施期間:2017年11月1日~11月8日

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

今週は「独身の日」だらけ! ネッ担人気記事ランキング | 週間人気記事ランキング

8 years 10ヶ月 ago

11月11日はすっかり定着した感のある中国「独身の日」。今回のアクセスランキングは19記事中7記事が独身の日関連でした。1位を飾ったのは本誌編集長がほぼ徹夜で更新を続けた実況記事でした。

  1. 1日で約2.8兆円を売り上げたアリババの「独身の日」まとめ【取扱高推移あり】

    tweet81はてなブックマークに追加

    11月11日(独身の日)における阿里巴巴集団(アリババグループ)の販売状況を随時更新してお伝えしていきます

    2017/11/12
  2. 1日で2.8兆円を売り上げたアリババ「独身の日」、楽天の年間国内EC流通額に迫る取扱高

    tweet60はてなブックマークに追加

    アリババグループの取扱高(GMV)は、過去最高となる1682億元(日本円で約2兆8594億円、1元17円換算)

    2017/11/12
  3. イオン初の「AEON.com サイバー“e”セール」、年末商戦をスタート

    tweet7はてなブックマークに追加

    中国の「独身の日」にちなんで開催し、グループ15社の24サイトが参加している

    2017/11/14
  4. 13時間で2兆円を売り上げたアリババ「独身の日」、2016年の取扱高実績を更新

    アリババグループの取扱高(GMV)がスタートから13時間9分49秒で、1207億元(日本円で約2兆519億円、1元17円換算)を突破

    2017/11/11
  5. 2時間強で1.3兆円の取扱高突破のアリババ「独身の日」。2016年を上回るハイペース

    アリババグループの取扱高GMVはスタートから2時間15分で、800億元(日本円で約1兆3600億円、1元17円換算)を突破

    2017/11/11
  6. 【3分でわかる】2017年「独身の日」まとめ

    2016年との比較で見る今年の独身の日 (vol.30)

    2017/11/14
  7. 石けんECサイトでカード情報392件漏えいか。セキュリティコードも

    Webサーバーに外部から不正アクセスがあり、アプリケーションソフトが改ざんされた可能性がある

    2017/11/15
  8. 中国大手2サイトで5兆円を売った「独身の日」。JD.comの取扱高が3倍に増えた理由

    中国EC最大手のアリババグループと直販EC最大手JD.comの取扱高は、2社合計で2953億元(5兆201億円、1元17円換算)

    2017/11/15
  9. 送料自由だったら「払わない」が3割、「1回あたり249円以内」が約2割

    ECサイトで送料を自由に設定できる場合、送料をいくら払うか聞いた

    2017/11/16
  10. 楽天の国内EC流通総額は13.7%増の2.1兆円、CtoCは年1000億円規模[17年3Q累計]

    楽天の2017年1~9月期(第3四半期累計)連結業績における国内EC流通総額は、前年同期比13.7%増の2兆1514億円

    2017/11/14

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    はるやまHDが大きい服のEC会社を買収、ビッグサイズ市場のシェア拡大を推進

    8 years 10ヶ月 ago

    はるやまホールディングスは11月15日、大きいサイズの男性用衣料品のネット通販を手がけるミッド・インターナショナルと、ミッド社に衣料品を卸売りしているマンチェスの2社を同日付で完全子会社化すると発表した。

    大きいサイズの衣料品販売事業事業を強化し、シェア拡大を推進。アパレル業界でEC化の流れが加速していることに対応する。

    はるやまは2006年10月から大きいサイズの衣料品などを取り扱う「フォーエル事業」を運営している。同事業の店舗数は2017年10月末時点で96店舗。

    2社を完全子会社化することで、大きいサイズの衣料品の製造・販売機能を強化し、市場シェア拡大を図る。

    また、通販やECへの販路拡大を進めており、2016年6月の決算説明会ではECの強化やオムニチャネル対応などへの積極投資を掲げていた。

    はるやまホールディングスは、大きいサイズの男性用衣料品のネット通販を手がけるミッド・インターナショナルと、ミッド社に衣料品を卸売りしているマンチェスを買収

    ミッド・インターナショナルが運営するECサイト(画像は編集部がキャプチャ)

    ミッド・インターナショナルとマンチェスの本社所在地は岐阜県岐阜市、代表者は上田佳宏社長。資本金はそれぞれ1000万円。

    はるやまグループは2016年度にマンチェスから年間4億4500万円の仕入れがあった。子会社化以降も既存の取り引きを継続する 。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【保存版】Google Search Console(サーチコンソール)を使って、サイトを改善するためのガイド

    8 years 10ヶ月 ago
    ニール・パテル氏によるサーチコンソールを使いこなすためのマニュアルとなります。 昨年ご紹介させていただいた同氏のサーチコンソールに関する記事と比べ、より「出来ることベース」でのアプローチとなっており、また各項目をさらに深堀りしているという点で異なった観点の内容となっております。昨年の記事をご覧いただいた方でも、復習にお役立ていただける内容となっております。-- SEO Japan 続きを読む →

    Google アナリティクス 360 + Salesforce の強力なコンビネーション

    8 years 10ヶ月 ago
    この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Google Analytics 360 + Salesforce: A Powerful Combination」を元に構成しております。
    マーケターの方がよく口にされるのが、オンラインとオフラインの両方で生じるさまざまな顧客インタラクションをつなぎ合わせ、カスタマー ジャーニーの全体像をつかむことの難しさです。今回ご報告する Google と Salesforce のパートナーシップは、まさにこういったニーズに応えるものだと考えています。セールス、マーケティング、広告のデータが初めてシームレスに連携することにより、広告、ウェブサイト、アプリ、メール、コールセンター、フィールド セールスなど、顧客とのさまざまな接点において、うまくいっている点とそうでない点を明らかにすることができます。

    先日の Dreamforce での発表のとおり、Google と Salesforce は戦略的パートナーシップを締結いたしました。これにより、Google アナリティクス 360 と Salesforce Sales Cloud および Salesforce Marketing Cloud との間で、4 つの重要な連携が実現します。


    • Sales Cloud のセールスデータを、アナリティクス 360 でのアトリビューション、入札単価の最適化、ターゲティング リスト作成に利用できます。
    • アナリティクス 360 のデータが Marketing Cloud のレポート UI に表示され、キャンペーンのパフォーマンスをより総合的に理解できます。
    • アナリティクス 360 で作成したターゲティング リストを Marketing Cloud で参照し、メールや SMS などのダイレクト マーケティング チャネルを通してアプローチすることができます。
    • Marketing Cloud の顧客インタラクション データを、アナリティクス 360 でのターゲティング リスト作成に利用できます。


    Google が誇る最先端のデジタル アナリティクス ソリューションと、Salesforce が誇る最先端の CRM(顧客関係管理)プラットフォームが連携することにより、顧客に対する理解とアプローチ、そしてマーケティングの効果測定のあり方は大きく変貌します。これらの連携機能は Google のプライバシー ポリシーに完全に準拠しており、プライバシーやデータ利用に関してユーザーの意思を尊重するための設定も用意されています。

    各種顧客データを統合することにより、認知の段階からコンバージョン、顧客維持まで、顧客がたどる経路を余すところなく見渡すことができます。そして、Google の広告プラットフォームや Salesforce のマーケティング プラットフォームとの連携により、施策をすばやく実行に移し、最適な瞬間に顧客を捉えることが可能です。これらの連携機能は、2018 年前半から順次ご利用可能になる予定です。


    Google アナリティクス 360 で、ウェブサイトのデータ(ページビュー、登録フォーム送信数)と Sales Cloud のパイプライン データ(リードやオポチュニティの各ステージ)を組み合わせたカスタマー ジャーニーの全貌を、目標到達プロセスとして表示した例。画像のとおり、この画面からターゲティング セグメントを作成してアクションの対象にすることも可能です。

    新たなインサイト

    これまでビジネスは、オフラインのインタラクション(たとえばコールセンターの担当者による見積もり提供、フィールド セールス担当者による受注など)を、顧客のデジタル チャネル利用状況に関するインサイトと結び付けることができませんでした。Sales Cloud とアナリティクス 360 の連携により、Google アトリビューション 360 使用時に、アトリビューション モデルにオフラインのコンバージョンも含めることが可能になります。これによって、各マーケティング チャネルの費用対効果をより包括的に捉えることができ、ラストクリック型のアトリビューションからの脱却もさらに推進しやすくなります。また、この連携により、価値の高い顧客が自社のデジタル プロパティをどのように利用しているか分析できます。これによって「重要な顧客が探しているものは?」「目的の情報をうまく発見できているか?」等の重要な疑問に答えることができます。

    連携を通してアナリティクス 360 のデータを Marketing Cloud で参照することにより、マーケティング キャンペーンのパフォーマンスをより包括的に理解できるようになります。たとえば、常連客に秋のファッション アイテムを宣伝するメール キャンペーンを実施した場合、サイトにアクセスしたユーザーが閲覧したページの数、商品をクリックして詳細を確認した回数、ショッピング カートに商品を追加してコンバージョンに至ったユーザーの数などの情報を、Marketing Cloud で直接参照することができます。

    アクションを手軽に実行

    現在の Google アナリティクスでは、ターゲティング リストや目標を作成して AdWords や DoubleClick に送信し、デジタル リマーケティングや入札単価の最適化に活用することができます。Sales Cloud とアナリティクス 360 の連携が始まれば、新たなインサイトやアトリビューション モデリング用のデータの充実に加え、Salesforce のデータ(たとえばセールス マイルストーンやコンバージョン)をデジタル プロパティのユーザー行動データと組み合わせて、よりリッチなターゲティング リストを作成したり、洗練された入札単価設定を実施したりすることができるようになります。

    たとえば家庭用ソーラーパネルを販売する企業で新規顧客の発掘を目指している場合、アナリティクス 360 で Sales Cloud の有望なリードを集めたターゲティング リストを作成し、AdWords や DoubleClick Bid Manager でそのターゲティング リストと似た特性を持つユーザーにアプローチすることができます。あるいはアナリティクス 360 で、Sales Cloud でクローズド扱いになっているリードをもとに目標を作成し、AdWords や DoubleClick Search に自動的に送信して、入札単価の最適化とコンバージョン促進に利用することも可能です。

    アナリティクス 360 と Marketing Cloud の連携により、Google の広告プラットフォームの枠を越えたマーケティング チャネル、たとえばメール、SMS、プッシュ通知などにおいても、顧客インサイトに基づくアクションが可能になります。たとえば、自社のウェブサイトでテレビを購入した後、再度サイトを訪問してホームシアター関連機器を閲覧したユーザーから成るターゲティング リストをアナリティクス 360 で作成し、Salesforce でそのリストを使用すれば、スピーカーを宣伝するタイムリーかつ的確なメールを配信することができます。


    強力なコンビネーション

    Google アナリティクスは、ユーザーの生活の中の重要な瞬間を 1 日に何千億件も処理しています。同様に、Salesforce Marketing Cloud も 1 日に 14 億件ものメールを送信し、Salesforce Sales Cloud では 1 日に 500 万件以上のリードやオポチュニティが生成されています。今回の連携が生み出す強力なコンビネーションは、マーケティングの理想形である「あらゆる顧客に対して、カスタマー ジャーニーのすべての段階で、きわめて的確なエクスペリエンスを提供すること」に向けた大きな一歩となることでしょう。

    これらの連携機能は 2018 年より順次ご利用可能になる予定です。進行状況については随時お知らせして参ります。アナリティクス 360 について詳しくお知りになりたい場合は、こちらよりお問い合わせください。新サービス提供開始をどうぞお楽しみに!



    投稿者: Babak Pahlavan(測定およびアナリティクス部門プロダクト マネジメント担当シニア ディレクター)

    Google アナリティクス 360 と Salesforce の連携は、先日発表された Google と Salesforce の広範な戦略的パートナーシップの一部にすぎません。G Suite と Salesforce の新たな連携や、Google Cloud と Salesforce の新しいパーナーシップについては、こちらでご覧いただけます。

    アクセス解析もDIY! 見たいGAのレポートを自分で作る上級機能「カスタムレポート」[第62回]

    8 years 10ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2017/11/16の記事をどうぞ。
    https://webtan.impress.co.jp/e/2017/11/16/27368

    カスタムレポートについての解説1回目。

    ・複数のレポートを見なくても知りたい指標をまとめて見られるようになる
    ・分析したい順番にドリルダウンするレポートを作成できる
    といった話
    [email protected] (hiromi ibukuro)

    「インスタ投稿を見て買ったことがある」は約5割、SNSがお菓子の購買に与える影響

    8 years 10ヶ月 ago

    カンロ飴などを販売するカンロはこのほど、15歳~35歳の女性500人を対象に「Instagramとライフスタイルに関する調査」を実施し、Instagramの投稿内容が購買に与える影響などを公表した。

    「Instagramの投稿を見て購入したことがあるお菓子がありますか」という質問では、48.8%が「ある」と回答。購入に至った理由として「美味しそうだった」(57.4%)「可愛くて欲しくなった」(50%)「トレンドだと思った」 (44.7%)などが多くあがったという。

    Instagramとライフスタイルに関する調査

    Instagramの投稿を見て買った菓子の種類 は「チョコレート」(36.8%)、「クッキー・焼き菓子」(24.2%)、「グミ」(15.8%)が多い。

    Instagramとライフスタイルに関する調査

    Instagramが購買行動に与える影響を調べた他の調査では、マイボイスコムが2017年5月に公表した「Instagramの利用に関するアンケート調査」で、Instagram利用者の約1割が「投稿された商品・サービスを購入・利用する」と回答していた。

    「Instagramとライフスタイルに関する調査」調査概要

    • 調査方法:インターネットアンケート
    • 調査実施機関:株式会社ネオマーケティング
    • 調査実施期間:2017年9月29日~2017年10月4日
    • 対象地域:全国
    • 対象者:15歳~35歳で、月1回以上Instagramを利用している女性
    • サンプル数:500人

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    アマゾンのレビューを自社ECサイト運営に活用した方がいい4つのポイント | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    8 years 10ヶ月 ago

    Amazon(アマゾン)は消費者が投稿する大量のレビューの正当性を担保するため、さまざまな努力を重ねています。アマゾンで掲載されているレビューは、自社ECサイトで販売する製品のインサイトを知る上で、素晴らしい情報源になるのです。

    アマゾンの出品サービス経由の収益が少ない場合でも、消費者の評価から多くのことを学ぶことができます。アマゾンのレビューに注目すべき理由は次の4点です。

    1. アマゾンは、数百万人の熱心な顧客(意見を積極的に発信しようとする顧客)を抱えている

    アマゾンが、EC業界において圧倒的なパワーを持つ存在あることは間違いありません(インターネットリテイラー社発行「全米EC事業 トップ500社 2017年版」第1位)。一部のレポートでは、アマゾンは米国のEC市場規模の40%以上を占めると推定されています。

    アマゾンのレビュー活用で自社ECの売上UPを実現するための4ポイント。米国におけるアマゾンのシェア
    市場シェアを伸ばし続けるアマゾン
    アマゾンが所有するサイトで販売されたオンライン売上の比率
    オレンジが2016年のアマゾンのシェア割合
    出典:インターネットリテイラー、ChannelAdvisor、Slice Intelligence、アメリカ商務省
    ※市場シェアにはアマゾンが自社で販売した製品および、同社のマーケットプレイスで販売された製品が含まれる

    また、米国で抱える顧客の半数以上がプライム会員であることを考えると(現在の会員数は約8000万人以上と推定)、アマゾンを見過ごすことはできないのです。

    CIRP社が予測する米国Amazonの2017年6月時点のプライム会員数は、8000万人を超えている
    CIRP社が予測する米国Amazonの2017年6月時点のプライム会員数は、8000万人を超えている(編注:画像は編集部が追加)

    多くの通販・EC事業者は、アマゾンの成長を自社に活用する最善策を模索しています。選択肢の1つとして、さまざまな特典を提供しているFBAプログラム(効率的なフルフィルメントや在庫管理など)の活用などがあげられます。しかし、アマゾンに対する小売事業者の意見は、いまだに賛否両論があります。

    アマゾンの良い面をあげてみましょう。販売チャネルとしてアマゾンを利用していなくても、アマゾンマーケットプレイスの動きに注意を払うだけで有益な情報を得ることができます。

    特に、何百万アイテムを扱っている商品レビューに注目すると良いでしょう。アマゾンはオンライン購入に関心が高い消費者が最も集まる場所ということを忘れないでください。

    なぜ消費者はアマゾンを使い続けるのでしょうか? 理由の1つとしてあげられるのは、アマゾンは消費者に役立つレビューを生み出すコミュニティとなっているからです。アマゾンの利用者は、レビューを通じてメーカーと販売事業者に商品関連情報をフィードバックするほか、他の購入検討者に自らの経験を知らせる役割を担っています。

    これによって、購入検討者が買い物で失敗するリスクが下がり、より詳しい情報に基づいた意思決定を行うことができます。そのため、さらにアマゾンのレビューコミュニティの人気が高まるのです。

    あなたの顧客の多くは、あなたの販売商品について他の人がどんな事を言っているかを確認するためにアマゾンをチェックします。

    自社ECサイトの利用者数名からフィードバックを引き出すのは簡単ではありませんよね? フィードバックを得たとしても、そこからインサイトを得るためにはかなりのコストがかかります。

    こうしたことを踏まえると、アマゾンの既存レビューに注目する方が得策なのです。たとえば、新しいホイールを開発するよりも、自社の商品に似た他の商品ついて、アマゾン利用客がレビューでどんなことに言及しているのか確認してください。競合他社はすでに行っているはずです。

    2. アマゾンはレビューの正当性について真剣に取り組んでいます

    購入者や購入検討者、販売事業者から関心を集めるレビューに関して、アマゾンはその正当性を担保するために真剣に取り組んでいます。最近、アマゾンは偽のレビューに関与した企業に対し、積極的に法的措置を取っています。また、さらなる改善のため、2016年後半にインセンティブ付きのレビュー投稿に関する新たなガイドラインを発表しました(※日本語のガイドラインはこちら)。

    これまでは、「我々のガイドラインでは、レビュー投稿者への報酬はすでに禁止しています。レビュー投稿への報酬として、商品の無料提供や割り引きに限り許可します。レビュー投稿者がその事実(無料提供など)を開示している場合のみ、レビューを書くことができます」となっていました。今回改定されたガイドラインでは、商品の無料提供や割引も禁止しました(Vineプログラムを通じて提供される書籍や商品は除く)。

    今回のガイドライン改定に関し、多くの販売事業者が困惑しました。しかし、アマゾンは自社にとって、より重要な取り組みと位置付け、消費者の信頼に対する真摯な取り組みを強化したのです。

    アマゾンはオンライン通販利用者が、個人的なオススメと同じくらいレビューを信用していることを認識しています。世界最多のレビュー数を誇るアマゾンにとっては、喜ばしい状況です。
    ※販売事業者は、顧客にレビューを投稿するよう依頼するかもしれません。レビューを投稿するように顧客へプレッシャーをかけたり、レビューの結果に影響を与えるような行為は禁止しています。

    3. レビューの動向で将来の収益性を予測する

    消費者の嗜好は常に変化しています。新しい技術、トレンドの変化、商品の品質などによって消費パターンが形成されます。

    数百SKUを管理・販売する販売事業者にとって、自社の顧客ベースから有意義なマクロ情報を読み取ることは困難です。適切なデータが手元にあっても、毎日の業務に追われて顧客の需要の変化を予測する時間はほとんどないでしょう。

    アマゾンのマーケットプレイスにおける各取引は、誰でも見ることができるパズルの重要な1つのピースです。625の販売事業者を対象に行った最近の調査では、75%の事業者が定期的にアマゾンの顧客レビューをチェックし、ビジネス上の意思決定(補充や調達など)を行っていることがわかりました。

    重要なのは、各顧客のレビューの表示だけではなく、それぞれの日付、レビュー履歴が完全にソートできること。最近の星の数とレビューコメントを見直し、以下の質問に答えてみてください。

    • 最近のレビューは、扱っている商品の過去の評価と一致していますか?
    • もし一致していなければ、レビューの変化は何が原因ですか?
    • レビューは悪い方に変化していますか? 良い方に変化していますか?
    • それらの変化は。ビジネスにも影響していますか?
    • それらの変化は、在庫戦略にも影響を与えますか?
    • レビューに基づいて在庫の増減を検討すべきですか?
    • 競合他社が参入してくる前に、この商品から手を引いた方が良いですか?

    アマゾンのレビューデータには簡単にアクセスできます。しかし、少数のSKUでさえ、レビューチェックのプロセスを繰り返すことは時間がかかります。まだ、レビューを手作業でチェックする販売事業者が多いですが(調査によると74%は手作業)、最近はサードパーティのレビュー監視システムや追跡ツールを使用する事業者も増えています(24%)。特に、プライベートブランドを所有する事業者の利用が高くなっているのです。

    4. ブランドイメージは自社商品と密接な関わりがあります

    会社の評判は自社の販売商品と直接関連します。良くも悪くも、多くの顧客は、アマゾンで販売されているあなたの商品に関して、他の人たちが何を言っているのかチェックしています(アマゾンは現在、商品検索エンジンとして1位)。

    ネット通販利用者で、最初の商品検索で「アマゾン」を利用する割合は55%にのぼる
    オンライン通販利用者の55%は、まずアマゾンで商品を検索
    グーグルやヤフーを抜いて、アマゾンが商品検索をリードしている(出典は「Intrenet Retailer」)

    アマゾンのレビューに注視すれば、より賢い意思決定ができるようになります。そして、ダウントレンド商品にいち早く対応することができます。

    自社の評判を高めるためにも、世界一のECサイトでどんなコメントが残されているか無視するわけにはいかないのです。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

    Internet RETAILER

    送料自由だったら「払わない」が3割、「1回あたり249円以内」が約2割

    8 years 10ヶ月 ago

    ジャストシステムが11月15日に公表した、ECの利用状況に関する定点調査「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2017年10月度)」によると、消費者の約3割は、ECサイトの送料を自由に設定できるなら「送料は払わない」と回答した。

    日常的に利用しているECサイトで「送料自由」(送料を自由に設定できるサービス)が開始された場合、送料をいくら払うか聞いた。その結果、「払わない」が30.3%、「1回あたり249円以内」は23.4%、「実費として掛かった金額を払う」は10.0%。

    「送料自由」のサービスは、スタートトゥデイが10月1日から23日までファッションECサイト「ゾゾタウン」で試験的に実施。スタートトゥデイのケースでは送料をゼロ円に設定した顧客の割合は43%、すべての利用者の平均送料は96円だった。

    「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2017年10月度)」の調査では、直近1年間に「ZOZOTOWN」で購入したことがある消費者のうち54.5%が「送料自由」のサービスを利用していたという。

    歳末セール前は3割が買い控え

    ECの利用経験者に対し、今年の歳末セールの利用意向を聞いたところ、「楽天市場」のセールを利用したい人は55.5%、「Amazon」は60.0%、「Yahoo!ショッピング」は45.2%だった。

    ECの歳末セールで買い物を予定している消費者を対象に、セール前の買い物の意向を聞いたところ、「極力控えるつもり」または「どちらかというと、控えるつもり」を選んだ消費者は合計33.6%を占めた。

    一方、「あまり控えるつもりはない」は19.8%、「全く気にしない」は9.0%となり、買い控えを否定した消費者の割合も約3割だった。

    ECの利用経験者に対し、今年の歳末セールの利用意向を聞いた【ジャストシステム調査】

    ECの歳末セールに向けた買い物意向

    調査の実施概要

    • 調査名:「Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2017年10月度)」
    • 調査方法:マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用
    • 調査期間 :2017年10月31日~11月7日
    • 調査対象 :15歳~69歳の男女1100人

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    データスタジオ: さらにリッチなビジュアル表示と解析用関数

    8 years 10ヶ月 ago
    この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Data Studio: Richer Visualizations and Analytical Functions」を元に構成しております。
    データスタジオ担当チームは、従来以上にリッチなビジュアル表示を実現し、データに対する新しい視点を提供するべく、積極的に新機能のリリースを行ってきました。今回の記事では、最近投入された新機能の一部をご紹介したいと思います。


    ピボット テーブル


    ピボット テーブルを使用すると、大きなデータセットから分析対象を絞り込んだり、データポイント間の関係性を分析したりすることができます。また、ユーザーのディメンションや指標を並べ替えてデータを手早くまとめ、他の方法では見つけにくい関係性を明らかにすることも可能です。


    ピボット テーブルの例(ヘルプセンターのドキュメントはこちら)


    調整配色


    調整配色は、同じデータが同じ色で表示されるよう調整する機能です。ユーザーが新たにビジュアル表示を作成すると、データと色が自動的に紐付けられ、他のビジュアル表示やフィルタ適用後の表示でも同じデータに同じ色が対応するよう調整が行われます。この機能は新規レポートではデフォルトでオンになっており、既存のレポートでもご利用可能です。


    調整配色の例(ヘルプセンターのドキュメントはこちら)


    Google アナリティクス サンプリング インジケータ


    Google アナリティクスでは、正確なレポートを遅延なく提供するため、データのサンプリングを行うことがあります。データスタジオのレポートのコンポーネントに、サンプリングされたアナリティクス データが含まれる場合、サンプリング インジケータが表示されるようになりました。


    アナリティクス サンプリング インジケータ(ヘルプセンターのドキュメントはこちら)

    レポートでのフィールド編集


    レポート内に配置する要素に新しいオプションが追加され、次の操作が可能になりました。

    • フィールドの名前を変更する
    • 集計方法を変更する
    • データタイプを変更する
    • 日付の形式を変更する
    • レポート内の指標データから、全体に占める割合、総計との差異、総計との差異の割合などを算出する


    新しいフィールド編集オプションの例(ヘルプセンターのドキュメントはこちら)


    新機能に関するご要望やご意見をお聞かせください


    データスタジオでは、今後も皆様のリクエストをもとに新機能や改良点を追加していく予定です。新規のリクエストを追加するほか、他のユーザーのリクエストを閲覧して賛成票を入れることも可能です。詳しくはこちらをご覧ください。


    投稿者: Dave Oleson(Google データスタジオ担当プロダクト マネージャー)

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