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越境EC事業者は知っておきたい、中国で施行された「インターネット安全法」とは? | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート

8 years 10ヶ月 ago

中国で「インターネット安全法」が2017年6月1日に施行されました。まだほとんど認知されておらず、対策を行なっている企業もほぼないのですが、弊社のパートナーであるEC企業の方から若干の不安の声が上がっています。今回はこの「インターネット安全法」について解説します。

全体的に広義に解釈できる項目が多く、私なりの意訳を含みますが、そのポイントと今後の可能性をまとめてみました。

「インターネット安全法」は2015年6月に初回の草案審議が行われ、3回の審議を通過し、2016年11月7日、全国人民代表大会(全人代)で法案が可決。2017年6月1日に施行されました。全7章79条で構成されています。

目的

インターネット空間で国家主権の原則を確立する(ネット犯罪やサイバー攻撃などを管理し、国家、国民の主権を確立する)。

対象

中国企業、中国に本社を置く外資系企業、海外企業(越境EC事業者など)、中国ユーザー、海外ユーザー

施行時期

2017年6月1日より

管轄

工業和信息化部。日本でいう総務省です。主に工業、情報通信、バイオ、医薬、新材料、航空宇宙など、中国の科学技術に関する産業や業界を主管する省庁で、政府部門のIT化の推進も担当しています。

トピック(意訳)

  • ネット上で政権の転覆(例えばテロ)や国家の分断(例えばデマ)などを図るような活動の禁止
  • 中国国内で発生した個人情報を、当局の許可なく中国外へ持ち出し禁止
  • ネット上での実名登録の義務化(SNSなども含む)
  • 海外からのサイバー攻撃に対して、当局が資産凍結などの制裁処置を決定できる (※ただし、どのようにして制裁処置を行うかは不明)
  • サーバー会社などネットインフラ提供者による、当局への協力の義務化
  • 社会の安全を揺るがす案件が起きた場合、特定地域のネット通信を制限できる ……など

海外からの反応

中国当局は「海外企業の活動を制限するものではない」と公表していますが、海外やアジアのビジネス団体は「取引国の情報セキュリティーを危険にさらす可能性と、中国のデジタル経済を後退させる可能性がある」として、法案内容の修正を依頼しています。

考えられる日本企業のリスク

可能性レベルではありますが、下記のようなリスクが考えられます。

  • グレートファイヤーウォールなどによる、ネットの検閲ならびに遮断
    ……過去何度かありましたが、この法律に基づいた正当な理由で行う可能性あり
  • 機密情報などが筒抜けになる可能性
    ……こちらは可能性としてあり得るというレベル
  • 越境ECを行なっている日本商品などの締め出しのきっかけになる可能性
    ……何らかの理由をつけて、中国国内での販売に制限をかける可能性あり

あくまで可能性レベルですが、中国にサーバーを置いた越境ECで得た個人情報を、インバウンドに活用するために日本国内で使用したら、この法律によって違法と判断され、罰則を課せられる……といった可能性もゼロではありません。

◇◇◇

6月23日現在、この法律によっての何らかの規制が起こったというニュースはありません。そういう意味では、急に何かが制限されるということはないでしょう。

筆者は長年、中国でビジネスを行なっていますが、ネット通販の分野で海外企業が何らかの規制を受けたという話は聞いたことがありません。

ただ、実際にこのような法律が施行されていることをまずはしっかりと認識し、何か起こった場合のシナリオを用意しておくことも、着実な中国展開を目指すためには必要なことだと考えます。

高岡 正人

株式会社エフカフェ 取締役

1975年生まれ。立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、2005年有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。

日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、1カ月の半分を中国・上海で過ごす。

銀行等での講演多数。また日経ネットマーケティング等で執筆。最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。

高岡 正人

なぜAmazonで買い物する? アマゾンの利点は「品揃え」「安さ」「配送料無料」

8 years 10ヶ月 ago

Amazonの利点は「品揃え」「安さ」「配送料無料」――。

『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施した「Amazonの利用に関する調査結果」にから、消費者がAmazonに対して感じてる利点が明らかになった。

他のECサイトと比較した場合のAmazonの利点に関する質問(選択式の複数回答)では、「品揃えの多さ」が72.4%で最も多く、「価格が安い」は50.9%、「配送料が無料」は46.3%だった。

「品揃えの多さ」に利点を感じている人の割合は、男女の各年代で6割を超えている。特に30~40代男性の比率が高い。

若い年代ほど「価格の安さ」を利点に感じており、特に20代女性は63.6%と年代別で唯一6割を超えた。

なぜAmazonで買い物する? アマゾンの利点は「品揃え」「安さ」「配送料無料」(『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施した「Amazonの利用に関する調査結果」)
<年代別>ほかのECサイトと比較したAmazonの利点(回答対象:全員)
出典は『週刊東洋経済』と「NTTコム リサーチ」共同調査

ネット通販市場の拡大などを背景に、配送業者の労働問題が顕在化していることを踏まえ、「アマゾンの通常配送が有料化、あるいはプライム会員の年会費アップが検討された場合」の利用者の許容度合を聞いたところ、「許容できる」と「ある程度許容できる」を合わせた許容率は約40%だった。

なぜAmazonで買い物する? アマゾンの利点は「品揃え」「安さ」「配送料無料」(『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施した「Amazonの利用に関する調査結果」)
配送料アップの許容度(回答対象:Amazon利用者)
出典は『週刊東洋経済』と「NTTコム リサーチ」共同調査

調査概要

  • 調査方法:「NTTコム リサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施
  • 実施期間:2017年5月26日~5月31日
  • 有効回答数:1071人

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

【ブログ読者へご連絡】6/27〜6/30のブログ更新をお休みします

8 years 10ヶ月 ago

今週の残り(6/27〜6/30)はブログ更新をお休みします。Web担当者Forum の連載コラムもお休みです。カナダのバンクーバーで開催される Call To Action Conference (CTAConf) 2017 に参加してきます。

- 【ブログ読者へご連絡】6/27〜6/30のブログ更新をお休みします -

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Kenichi Suzuki

仮称「Google Posts」がGoogleマイビジネスの「投稿」機能として正式公開

8 years 10ヶ月 ago

“Google Posts” と呼ばれていた機能が正式に公開された。Google マイビジネスの「投稿」という新しい機能として、すべてのローカルビジネスオーナーが利用できるようになっている。

- 仮称「Google Posts」がGoogleマイビジネスの「投稿」機能として正式公開 -

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Kenichi Suzuki

デジタルマーケが上手なブランド1位は無印良品、SNSやアプリの活用が評価

8 years 10ヶ月 ago

日経BP社は6月21日、デジタルメディアを活用して効率的に業績に結び付けている企業・ブランドをランキング化した「デジタルマーケティング100」を発表した。トップ3は上位から「無印良品」「マクドナルド」「ユニクロ」。

スマホアプリやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、オウンドメディアを上手く活用している企業が上位に名を連ねた。なお、ノミネートにはネット専業企業などは除いている。

良品計画が展開する「無印良品」は、スマホアプリ「MUJI passport」を通じて新商品や店舗のイベント情報などを発信。アプリのアクセス数はWebサイトを抜き、アプリ利用者の顧客単価が非利用者の1.5倍に増えるなど売り上げにも貢献している点が高評価につながった。

「MUJI passport」の国内ダウンロード(DL)数は2017年2月末時点で877万DL、アクティブ数(月1回以上稼働)は522万、会員売上高比率(店頭)は46%。 2017年2月期の「muji.netメンバー」は630万人、Facebookのファンは105万人、LINEの友だちは329万人、Instagramフォロワーは56万人となっている。

2位の「マクドナルド」は公式アプリやオウンドメディア「BurgerLove」を活用して消費者の来店促進や購入意欲の向上に成功しているという。期間限定商品の開発の経緯、定番商品の歴史、CM出演タレントが語る「マクドナルドと私」といったコンテンツを公開して多くのアクセスを集めていることなどが評価された。

日経BPは6月21日、デジタルメディアを活用して効率的に業績に結び付けている企業・ブランドをランキング化した「デジタルマーケティング100」を発表。トップ3は上位から「無印良品」「マクドナルド」「ユニクロ」

「デジタルマーケティング100」 トップ20 (右の数字は偏差値)

「デジタルマーケティング100」の公表は今回が初めて。4120人の消費者アンケートに基づき、オウンドメディアやSNS、ペイドメディア、ニュースメディア、アーンドメディアなどが消費者の購買意欲にどの程度つながっているかを調査し、企業・ブランドごとに偏差値を算出してランキング化した。

調査概要

  • 調査期間:2017年4月20~21日
  • 調査方法:大手民間リサーチ会社のネット調査システムを使って実施
  • 有効回答数:4120人(Twitter、Facebook、Instagramのうち1つ以上利用している人)
  • 調査主体:日経デジタルマーケティング

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

お店や会社のホームページを無料・5分で作れるグーグルの新サービス登場【海外&国内SEO情報ウォッチ】

8 years 10ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『お店や会社のホームページを無料・5分で作れるグーグルの新サービス登場』、『検索ボリュームが少ないキーワードは無価値? それは間違っている!』、『ページの一番下にある小さなh1タグはSEOにプラス? マイナス?』など10記事+2記事。

- お店や会社のホームページを無料・5分で作れるグーグルの新サービス登場【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

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Kenichi Suzuki

Airbnbに学ぼう!コンテンツマーケティングとしての動画の賢い使い方

8 years 10ヶ月 ago

Airbnb が目指すところは、単なる宿泊場所の提供ではなく、Airbnb を媒介して起こる様々な体験の提供及びサポートです。Airbnb は、そのコンセプトを伝えるためにコンテンツマーケティングを上手に利用していることで有名です。今回は同社のコンテンツマーケティングの中でも、ブランディングのための動画利用のポイントについて、紐解いてみたいと思います。

ユーザー体験の共有を徹底的に行う

Wall and Chain: a story of breaking down walls

ベルリンの壁崩壊後も冷戦時代の辛い経験に囚われていた、airbnbユーザーCathrineの父Jörg。彼は冷戦時代、西側の壁の護衛をしていました。Cathrineはそんな父に、変化したベルリンを見せようと旅行に連れ出します。ベルリンで宿泊したairbnbのホストはなんと、東側の護衛をしていた男性でした。この経験によってJörgはようやく、彼を縛り付けていた冷戦時代の思い出から解放されるのです。

この動画の素晴らしいポイントは、まず、Jörgが囚われていた彼の中の記憶を、足に鎖で繋がったベルリンの壁に置き換えて演出している点でしょう。
本アニメーションのメイキングによれば、このストーリーに登場する人物全てに徹底的にインタビューを行うことで、心の中にあるわだかまりや苦い思い出、冷戦のシンボルとして、壁と鎖という演出方法を思いついたそうです。

アニメーション制作も、土地の持つ歴史的背景とその変化に実際に触れている、ローカル(ベルリン)のスタジオにお願いするという徹底ぶりです。

また、aribnbはただ宿泊場所を探している人と宿泊場所を提供したい人をマッチングするだけのプラットフォームではなく、体験を共有するためのプラットフォーム。

心の中の壁を取払い、ローカルの知らない人の家に宿泊することで起こりうる化学反応やポジティブな経験を、実在の人物が登場しないアニメーションという手法を取る事で、全ての人が共感できるようにしています。

同社のポリシーを表明することによるプレゼンスの向上

We Accept | Airbnb

Let’s All #HostWithPride

トランプ大統領の誕生以降、様々なアメリカの企業がマイノリティも含め多様性を受け入れるポリシーを表明しています。

まず、これらのWe acceptシリーズの動画をホストが閲覧することにより、彼らを受け入れる際に、どういった点に気を使えば良いのかが分かります。さらに、airbnbユーザー以外がこれらの動画を閲覧した場合にも、マイノリティと呼ばれる人々への理解が深まり、社会貢献の一環となるため、Airbnbの社会的なプレゼンスを向上させている、と言えるでしょう。

コンテンツとしての動画の数


2017年6月8日現在で、実に717本以上の動画をアップロードしています。

その種類も、airbnbの使い方を紹介するものから、コミュニティの紹介、上にご紹介しているKLMの機内のような特別な場所に宿泊できるプロジェクト”Night At on Airbnb”など、その種類も様々です。

まとめ

シェアリングエコノミーというワードを創り出した先駆者とも言えるAirbnb。

短い尺の動画を多数公開することによりユーザーを教育し、同社が何をコミュニケーションしたいのか、ということがそれぞれの動画に明確に描かれていました。

同社がここ数年で、“空き部屋を利用して知らない人を家に泊めるサービス”ではなく、”宿泊体験に革命を起こす先駆者”というポジションに至った理由は、間違いなくその徹底したコンテンツマーケティングにあると言えるでしょう。
今後もAirbnbの動画に注目です。

crevoAdmin

物流視点で競争力を上げるために知っておきたい倉庫内の商品管理の常識 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報

8 years 10ヶ月 ago

EC物倉庫内で気をつけたい商品管理の常識について、おさらいも含めてご紹介しましょう。

知らないと損をしている可能性も。2つのロケーション管理方法

倉庫内ではロケーション管理方法によって商品の管理を行っています。ロケーション管理とは、倉庫内にある商品をピッキングしやすいように、商品の保管場所を住所と番地で管理し、システムで判別したり、看板などを設置して目で見てすぐわかるようにしたりすることです。

このロケーション管理方法には固定ロケーションとフリーロケーションの2つの方法があり、扱い商品の特性によって“向き不向き”があります。不向きな運用を続けている場合は「保管コスト」「出荷業務コスト」が増加してしまいますのでご注意下さい。

物流視点で競争力を上げるために知っておきたい倉庫内の商品管理の常識

固定ロケーション

固定ロケーションは、言葉の通り毎回同じ商品を、あらかじめ決められた同じ場所に保管する方法。Aという商品が2点ある場合、「001-001-01」など指定された番地に2点まとめて保管されます。

商品の判別が比較的難しいものや、ロット管理をアナログで行う場合などは固定ロケーションを使ってルールを固めてしまうことでピッキングミスを防ぐことが可能になります。

その反面、在庫数が極端に減っても商品の種類ごとの保管場所が固定されているため、種類数が増えると保管坪数が増えていき、一度増えると売り減らしても保管坪数があまり減らないというデメリットもあります。

固定ロケーション中心で商品保管を効率良く行う場合は、終売品のロケーションに販売中の商品を詰めるなどして、定期的に「無駄なスペース」を潰していく運用とセットで行うことが望ましいです。

物流業務を外部に委託している会社は、委託先がWMS(倉庫管理システム)を導入しているか確認してください。WMSが導入されていない場合は高確率で固定ロケーション運用になっています。無駄なスペースがそのまま請求されていることがあるかもしれません。

フリーロケーション

フリーロケーションは流動的に保管場所を変える管理方法を指します。Aという商品が2点ある場合、「001-001-01」という場所に1点、002-002-02に1点などというように、同じ商品でも保管場所が別れることになります。

フリーロケーションは、同じ商品でも複数の場所に別れて保管されています。「棚が空いている所から順に詰めていく」ためにそういう状況になっています。つまり、保管スペースの空きができれば流動的に詰めて保管することが可能となり、効率的に保管スペースを使用することができます。

リアル店舗では各メーカーの場所の取り合い戦があったり、利益性の高い商品を優先して置く必要や、目につきやすいように商品の向きを調整する面出しなど、棚割は商習慣によって保管スペースの効率性を無視したものになっていることが非常に多いです。

バックヤードの効率化は店舗の競争力強化につながる

ECの場合はそもそも保管スペースにお客さまが来ないため、そのような商習慣のしがらみもなく、保管スペースを効率化することはコストを下げることなり、それを商品代値引きや送料無料に還元すればお客さまのためになります

バックヤードのこんな小さな取り組みでも、店舗の競争力を強化することにつながります。

取り扱う商品や出荷に至る作業によって、「フリーロケーション」「固定ロケーション」どちらが良いかは異なります。効率化のために両方をミックスさせる場合もWMSを導入した倉庫では行う場合もあります。

一部固定、一部フリーといった対応が可能な場合もあるため、倉庫を見学できるようであれば一度現地を見学してみるのもオススメです。

商品管理のいポイントは細かくてもしっかり伝える

商品によっては、化粧品や時計といった高級商材では、倉庫内での移動の際にも手袋の着用を義務付けて指紋が付着するのを防ぐなど、商品に合わせて管理方法に気をつけるべきポイントがあります。

特に温度管理は行っていません、とお問い合わせの際によく耳にします。しかし、常温の倉庫だと夏場に室温が30度を超えてしまう場合もあったり、倉庫のスペースの割り振り上、直射日光が当たる位置となる場合も中にはあります。

実際、常温倉庫に委託していたら、革製品に日が当たって商品がダメになってしまったというお話を伺ったこともあります。

定温、遮光など細かい部分でもきちんと要件を伝えるようにしましょう。これは前述のロケーション管理と大きく関連します。Xxの商品はyy度指定のためzzの番地に保管と細かく伝え、ロケーション管理を行っていないと正確な運用は難しくなります。

ロケーションの管理方法は保管コストや商品を出荷する作業コストなどに大きく影響する重要な項目です。ご紹介したポイントを含め、コストとサービス、さらにはリスク管理まで含めたバランスの良い物流体制を整えるようにしましょう。

「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
知らなかったでは済まされない EC物流倉庫内商品管理の常識(2017/06/22)

株式会社いつも.

「メルカリ」Web版で5.4万人の個人情報流出、カード情報などが閲覧可能状態に

8 years 10ヶ月 ago

フリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリは6月22日、Web版の「メルカリ」で5万4180人分の顧客情報が他者から閲覧できる状態になっていたことを明らかにした。原因はすでに判明、対応も完了しているとしている。

対象サービスはWeb版で、iOS・Androidアプリ版のメルカリは対象外。障害が発生していた時間帯に、Web版「メルカリ」にアクセスした5万4180人分が対象という。

閲覧された可能性のある個人情報は次の通り。

  • 名前・住所・メールアドレス・電話番号(登録している顧客のみ)
  • 銀行口座、クレジットカードの下4桁と有効期限(登録している顧客のみ)
  • 購入・出品履歴
  • ポイント・売上金、お知らせ、やることリスト

個人情報を閲覧された可能性のある顧客には、メルカリ事務局から「メルカリ」内の個別メッセージで連絡するとしている。

「メルカリ」Web版で5.4万人の個人情報流出、カード情報などが閲覧可能状態に

メルカリは22日に漏えいの事実について報告した(画像は編集部がキャプチャ)

2017年6月22日、Web版「メルカリ」のパフォーマンス改善を目的にキャッシュサーバーの切り替えを実施。一部の顧客情報について、他者から閲覧できる状態になっていたことが利用者からの問い合わせで発覚した。

発覚後、Web版のメルカリをメンテナンス状態に切り替え、原因の究明と問題の解消を行った。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

瀧川 正実

EC企業のLINEショッピング活用法/AmazonがWhole Foodsを買収した理由【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

8 years 10ヶ月 ago

15日にLINEショッピングが発表されて以来、LINEショッピング関連の記事に注目が集まっています。2位の記事ではベルメゾンネットの担当者にご登場いただきました。

  1. LINEのECサービス「LINEショッピング」は自社サイトの集客UPに役立つ? 出店方法は?

    tweet38はてなブックマークに追加

    「LINEショッピング」の仕組み、テスト期間における利用企業の成果、利用方法などを解説

    2017/6/16
  2. 千趣会も驚いたLINEの集客効果とは? 担当者が語る「LINEショッピング」活用ポイント

    tweet42はてなブックマークに追加

    LINEショッピングは、「新規ユーザーの獲得率は、他のポイントサイトと比べて4~5ポイント高い」(千趣会担当者)

    2017/6/19
  3. アマゾンのホールフーズ買収とリアル店舗を攻める理由【米大手EC専門誌が解説】

    tweet11はてなブックマークに追加

    米国のEC専門家は「ホールフーズが出資している食品配達アプリ「Instacart」をAmazonが受け入れれば、独自のデジタル食品店を持つことになる」と指摘する

    2017/6/22
  4. ネッ担必見! LINEショッピングとLINEの戦略・全力まとめ

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2017年6月12日〜18日のニュース

    2017/6/20
  5. 「お客様のためにここまでやっているとは、社内でも知られていない」。ヤッホーブルーイング「おもいやり隊」の人々

    vol.1 「よなよなエール」のヤッホーブルーイング。究極の顧客志向

    2017/6/21
  6. EC売上500億円をめざすTSIグループのネット通販戦略とは?

    グループ内企業のナノ・ユニバースはEC化率が40%を超え、アルページュは30%に近い

    2017/6/19
  7. ソフトバンクグループ、保育用品のECモールを7月に開始

    運営するのはソフトバンクグループ傘下のhugmo(ハグモー)で、体操服や文具、備品類などを保育園や幼稚園、保護者向けに販売

    2017/6/16
  8. 共働きのパパとママは「電車で通販サイト利用」が3割超え

    ジェイアール東日本企画が実施した共働き世帯のライフスタイルに関する調査から判明

    2017/6/19
  9. 日本郵便がCtoC専用の配送サービス、「フリル」「メルカリ」「ヤフオク!」などが導入

    「フリル」「メルカリ」「モバオク!」「ヤフオク!」「ラクマ」が導入

    2017/6/20
  10. 7/14札幌開催。EC歴22年エーデルワイスファームが語るストーリーで売る秘訣&グーグル担当者が語る検索のトレンドと本質など全5講演

    グーグル担当者が語る「検索のトレンドと本質」、EC歴22年エーデルワイスファームが語るストーリーで売る秘訣、その他Wowma、アマゾンペイ、スクロール360など7/14札幌にて開催

    2017/6/16

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    【Amazon調査】利用者の16%がプライム会員、買い物頻度「数か月に1回」が最多

    8 years 10ヶ月 ago

    『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施した「Amazonの利用に関する調査結果」によると、有料会員制度「Amazonプライム」の加入率はAmazon利用者の16.6%だった。

    プライム会員の加入率(回答対象:Amazon利用者)

    プライム会員の加入率(回答対象:Amazon利用者)
    出典は『週刊東洋経済』と「NTTコム リサーチ」共同調査

    なお、加入率についての調査はインプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所も6月に実施。Webアンケートによって3万2005サンプルから得た調査結果によると、Amazonプライム会員への加入率は、ネット利用者の10.9%だった。

    プライム会員が利用している会員特典は「配送特典」が89.7%で最も多い。

    Amazonの利用頻度は「数か月に1回程度」が27.8%、「月に1回程度」は19.8%。「まったく利用しない」と回答した割合を除いた利用率は87.2%。

    月1回以上の頻度でAmazonを利用している消費者の1か月あたりの購入金額は「3000円~5000円未満」が30.9%で最多。「1000円~3000円未満」もほぼ同率の29.6%だった。

    Amazonの利用頻度(回答対象:全員)

    Amazonの利用頻度(回答対象:全員)
    出典は『週刊東洋経済』と「NTTコム リサーチ」共同調査

    1か月の購入金額は、20代の男性や20~30代の女性は「1000円~3000円未満」が約40%を占めた。40代の女性は「3000円~5000円未満」が多く、50~60代の男性は「5000円~1万円未満」の割合が高いなど、年代や性別によって異なる傾向が表れたと指摘している。

    Amazonでの1か月あたりの購入金額(回答対象:1か月に1回以上の利用者)

    Amazonでの1か月あたりの購入金額(回答対象:1か月に1回以上の利用者)
    出典は『週刊東洋経済』と「NTTコム リサーチ」共同調査

    調査概要

    • 調査方法:「NTTコム リサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施
    • 実施期間:2017年5月26日~5月31日
    • 有効回答数:1071人

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【AMP成功事例】AMP対応でコンバージョンを15%アップさせたブラジルのECサイト

    8 years 10ヶ月 ago

    ブラジルで35,000 社に、EC サイトのプラットフォームを提供する Fastcommerce のクライアントは AMP したことで大きな成果をあげた――200 万以上の AMPページ以上を公開、表示時間が 2.5 倍改善、コンバージョンが 15% 上昇。

    - 【AMP成功事例】AMP対応でコンバージョンを15%アップさせたブラジルのECサイト -

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    Kenichi Suzuki

    インスタグラム、ステマ防止に新機能

    8 years 10ヶ月 ago
    インスタグラムが投稿のスポンサーをタグ付けできる機能を追加。投稿のサブヘッダーに「*****(ブランド名)とのタイアップ投稿」(Paid partnership with *****)と表示される。投稿者とスポンサーの両者がその投稿のインサイトを閲覧できる。
    ------------------------------
    Instagramにおける、ビジネスとクリエイターの協業関係の透明性を向上
    https://ja.newsroom.fb.com/news/2017/06/instagram-brandedcontents/
    Why Transparency Matters: Enhancing Creator and Business Partnerships
    https://business.instagram.com/blog/tagging-and-insights
    ------------------------------
    フェイスブックには、類似の機能がすでに追加されている。
    ------------------------------
    フェイスブック、営利投稿の開示を義務化
    http://blog.netadreport.com/2017/05/blog-post_13.html
    ------------------------------
    noreply@blogger.com (Kenji)

    【UPDATE 動画マーケティング】共存するテレビCMとインターネット広告。両者の相乗効果とは

    8 years 10ヶ月 ago
    テレビCMとインターネット広告を併用することで、相乗効果を生み出すことがわかってきました。今後は両者の強みを活かしたマーケティングプランやコミュニケーション方法が重要となってきます。 これからの広告...

    7/27名古屋開催。カゴメの失敗から学んだ成功法則&LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法など全6講演

    8 years 10ヶ月 ago
    本イベントのお申込受付は終了いたしました。
    多数のお申込ありがとうございました。
    -->
    ネットショップ担当者フォーラム2017 in 名古屋/Web担当者Forumミーティング2017 in 名古屋

    ネットショップ担当者フォーラム2017 in 名古屋/Web担当者Forumミーティング2017 in 名古屋

    -->

    7月27日(木)初開催となる「ネットショップ担当者フォーラム2017 in 名古屋/Web担当者Forumミーティング2017 in名古屋」を開催いたします。

    オープニング基調講演
    なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則
    講師
    カゴメ株式会社
    マーケティング本部 通販事業部
    主任
    原 浩晃
    カゴメ株式会社
    クロージング基調講演
    6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法
    講師
    LINE Business Partners株式会社
    代表取締役社長
    長福 久弘
    LINE Business Partners株式会社

    オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」をクロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。

    そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナーです。

    ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    ご来場プレゼント

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    ※アンケートとお引き替えにお渡します。

    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

    • 発行:インプレス
    • 発売:2016年10月31日
    • 定価:本体1,800円+税
    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

    開催概要

    イベント名
    ネットショップ担当者フォーラム2017 in 名古屋/
    Web担当者Forumミーティング2017 in 名古屋
    日時
    2017年7月27日(木)11:00~16:30(受付開始10:30)
    場所
    愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 KITTE名古屋 3階(地図
    交通アクセス
    JR札幌駅より徒歩5分
    地下鉄さっぽろ駅より徒歩3分
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    参加費
    無料(事前登録制制)
    主催
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
    協賛企業
    • アマゾンジャパン合同会社
    • カゴヤ・ジャパン株式会社
    • 株式会社Faber Company
    • 株式会社ヤプリ
    特別協力(予定含む)
    • 一般社団法人ウェブ解析士協会
    • 一般社団法人通販エキスパート協会
    • 一般財団法人ネットショップ能力認定機構
    定員
    100人
    このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/201707nagoya
    お問い合わせ
    株式会社インプレス イベント事務局
    TEL:050-3356-0787
    FAX:045-680-2122
    受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

    タイムテーブル

    11:00~12:00
    オープニング基調講演
    なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則
    講師
    カゴメ株式会社
    マーケティング本部 通販事業部
    主任
    原 浩晃
    原 浩晃
    セッション概要

    カゴメの通販事業がスタートしてから19年、通販・EC売上高100億円の突破が視野に入りました。

    紙媒体を活用した従来型の通販ビジネスに加え、近年のネット化にともなうオンライン対応を進めるなかで、チャネル戦略や組織作りなど立ちはだかるいくつもの壁をどう乗り越えたのか。

    失敗などトライ&エラーを繰り返してきたここ5年間の取り組みを踏まえ、カゴメの顧客獲得、顧客育成といった通販・ECへの取り組みを、実務担当者がご紹介します。

    プロフィール
    • ・2002年カゴメ入社
    • ・営業部門で新規販路開拓をミッションに、売店、スポーツクラブ、ネット通販等の新規取引先の開拓を担当
    • ・2013年に通販事業部へ異動し、既存顧客販促の主にオフライン担当として従事
    • ・2015年10月より、通販限定の野菜飲料「つぶより野菜」のブランド担当兼、新規顧客獲得販促担当者 として、オフラインからオンラインを横断したマーケティング販促を担当する。
    • ・2017年1月よりフルフィルメント担当に異動
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    参加対象者
    • - 検索担当者だけでなく、Web デザイナーやマーケティング担当者や管理者など、サイトの運営に関わる全ての方
    • - 検索の最適化って結局良いコンテンツを作ればいいんでしょ?という段階で止まっている方

    Google 検索の大きなトレンドやその対応方法などを解説します。ランキングを上げる裏技のようなトピックは扱いません。

    受講するメリット

    モバイル化の流れの中で今できることを理解し、始めることができる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    モバイルフレンドリー、AMP、モバイルファーストインデックスといった、Google の最新の動きについていけてないかも。

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    続きを読む
    12:10~12:50
    講演
    成長通販の人気アプリを徹底解剖!~売上直結型のECアプリとは?~
    講師
    株式会社ヤプリ
    エヴァンジェリスト
    金子 洋平
    金子 洋平
    セッション概要

    モバイルファーストと呼ばれるようになって久しい今、スマホサイトの次に取り組むべき手段として、注目されているECアプリ。アプリ経由のEC売上は、今やウェブ広告やメルマガを上回っており、今後アプリの存在感は大きくなっていくことが予測される。「アプリで売上が上がるの?」こんな疑問をお持ちのEC担当者様向けに、導入実績200社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が、ECアプリの最前線をお伝えします。

    プロフィール

    1979年生まれ。新卒でGMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で起業し、ファッションECを11年運営した。2016年よりファストメディアに参画。文化服装学院・非常勤講師/ネットショップ能力認定機構・認定講師。翔泳社ECzine「金子洋平のおしゃれEC通信」。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    これからアプリ導入を検討されている方向けの内容となります。

    参加対象者

    マーケティング、EC、販促 ご担当者様

    受講するメリット

    アプリを導入することのメリットや想定される効果が分かります。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    アプリを導入したいが、いまいち効果がわからない
    モバイルマーケティングを強化したいと感がている方
    におすすめの内容です。

    続きを読む
    13:00~13:40
    講演
    Amazon Payが提供する新しい決済の世界~コンバージョン率UPから定期販売・オムニチャネル対応まで~
    講師
    アマゾンジャパン合同会社
    Amazon Pay事業本部
    事業本部長
    井野川 拓也
    井野川 拓也
    セッション概要

    「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。定期販売やモバイルアプリでの決済にも対応し、導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善、不正利用対策などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットをご説明し、最新の導入事例、オムニチャネルへの対応例もご紹介します。

    プロフィール

    2010年1月より2015年10月まで
    アマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
    2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    参加対象者

    ECサイト運営責任者、運営担当者

    受講するメリット

    最新の決済サービスに関する情報が得られる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    新規顧客獲得、コンバージョン率向上

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    13:50~14:30
    講演
    サイトのインフラ選びはこうしましょう~インフラ屋さんの視点と事例(仮)
    講師
    カゴヤ・ジャパン株式会社
    セールスグループ セールスチーム
    チームリーダー
    森 明義
    森 明義
    セッション概要

    IaaS/PaaS/SaaS・・・サイトやシステムのインフラとしてさまざまなサービスが乱立し、何を選べばよいのか迷われたり、選んだけれど正解だったのか?・・・失敗した!といった経験をお持ちの方も多いかと思います。

    選択肢が多いことは良いことですが、大事なことは要件に見合ったサービスを選び出し、快適にご利用いただく事です。

    長年データセンター/レンタルサーバー/クラウドサービスを提供してきたインフラ屋の視点と豊富な事例を基に、皆さんに適したサービスは何か?をお伝えいたします。

    プロフィール

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    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    さまざまなサイト/アクセス規模に対応可能なプランを提供いたしております。

    参加対象者

    Web制作事業者/Webサイトの運用ご担当者/システム開発事業者

    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    より簡易に、より柔軟にWebサイト/ECサイト運用いただけるインフラをご提案

    続きを読む
    14:40~15:20
    講演
    成功事例から見るこれからのコンテンツマーケティングに必要な3つのこと
    講師
    株式会社Faber Company
    エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター
    月岡 克博
    月岡 克博
    セッション概要

    コンテンツマーケティグをこれから始めたい、すでに取り組んでいるもののアクセスが伸びず悩んでいる…などの課題をお持ちのご担当者さまに向けて、改善・成功に導くために重要な<3つのポイント>をお伝えします。当社支援実績のBtoC、BtoBのそれぞれの成功事例を最新検索エンジン事情とともに紐ときます。「アクセス10倍」も実現した明日から実践できるコンテンツ企画ノウハウを1つでも多くお持ち帰りください。

    プロフィール

    大学卒業後、SFA導入コンサルとしてキャリアをスタート。後にCRMベンダーで営業に転身し、東日本エリアマネージャーを経験。Faber Company参画は2014年。SEOやコンテンツをはじめWeb集客の営業/コンサルに従事した後、「MIERUCA」を始めとした自社マーケティング全般を担い、ブログ執筆、セミナー登壇なども行う。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、その他

    Webに何らか関わっている方にオススメ

    参加対象者

    Webご担当、企業の認知・集客のご担当

    受講するメリット

    コンテンツ企画、制作のヒントが得られます

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    自社を知らないユーザーに認知を広める方法を知りたい
    広告費をかけずにWeb集客を伸ばしたい

    続きを読む
    15:30~16:30
    クロージング基調講演
    6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法
    講師
    LINE Business Partners株式会社
    代表取締役社長
    長福 久弘
    長福 久弘
    セッション概要

    国内6,800万ユーザーが使うコミュニケーションアプリ「LINE」をネット通販に活用する企業が増えています。

    ビジネスシーンにおける情報発信に活用できる「LINE@」では、ECサイトの集客やコミュニケーションツール、
    実店舗を運営する事業者ではオムニチャネル施策に活用するなど、それぞれの事業形態にあわせた販促活動に利用されています。

    6月には自社ECサイトへの集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」がスタートしました。

    こうした「LINE」の最新情報などを踏まえ、「LINE」のEC活用について事例を踏まえて紹介します。

    プロフィール

    2009年ライブドア(現LINE株式会社)に入社後、2013年にLINE@ビジネス拡大の為、LINEサービスの販売・事業開発会社 LINE Business Partners株式会社に出向し、営業、マーケティング、サポート部門を統括。2014年4月より同社の代表取締役に就任。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

    参加対象者
    • - テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
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    受講するメリット

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    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    • アマゾンジャパン合同会社
    • カゴヤ・ジャパン株式会社
    • 株式会社Faber Company
    • 株式会社ヤプリ
    高嶋 巌

    中国EC大手「JD」が自家栽培野菜のネット通販、三菱ケミカルとタッグで

    8 years 10ヶ月 ago

    中国の大手ECサイト「JDドットコム」を運営する京東集団は2018年春をめどに、水耕栽培システムで自家栽培した野菜のネット通販に乗り出す。三菱ケミカルが提供する水耕栽培システムを使って野菜を自社で栽培。中国では食品の安心安全に対するニーズが高まっていることから事業化した。

    三菱ケミカルの水耕栽培システムは、育苗は人工光で行い、それ以降は太陽光を利用して野菜を生産する。無農薬で野菜を育てることができ、通年で収穫が可能。

    三菱ケミカルホールディングスの広報・IR室によると、京東集団は自社のECサイトや配送のインフラを活用し、中国国内で野菜を販売するという。京東集団に納入する水耕栽培システムは2018年春ごろに稼働を開始する予定。

    中国市場においては新鮮で味がよく、安心・安全な食材への関心が急速に高まっているほか、消費者の間で高付加価値の野菜に対する購入意欲が高まりつつあるという。

    京東集団は野菜の自社生産から、コールドチェーンを使った配送までの一貫体制を採用。品質の低い商品の流通を防ぎ、「安心・安全・美味しい」というプレミアム野菜を中国の消費者に直接届けるようにする。

    三菱ケミカルと京東集団は6月20日、水耕栽培システムの納入に関する調印式をに北京で行った。

    中国の大手ECサイト「JDドットコム」を運営する京東集団と三菱ケミカルがタッグ

    北京で開催した調印式の様子

    京東集団は中国最大のBtoC通販企業で1998年の設立。光磁気ディスクの卸売販売からスタートし、2004年にネットオークションを始めた。デジタル製品を主力商品として、取扱商品を拡大。現在はさまざまな商品を取り扱う総合ECサイトに成長している。2016年の売上高は約4兆2000億円、流通総額は約15兆円。

    2013年にネットスーパー「京東商超」をオープン。2012年10月には英語版サイトをオープンし、40か国向けに約40万品目の商品販売をスタートした。

    2010年に直販型に加え、プラットフォーム型を導入。出店企業に対して在庫管理、配送、アフターサービス、代引き、返品・交換などのシステムを提供している。海外企業が出店できるECマーケットプレイス「JD Worldwide」も運営する。

    JD社・生鮮事業部 王笑松総裁のコメント

    植物工場システムの先進的な技術と豊富な経験を持つ三菱ケミカル株式会社と戦略的なパートナーとなることで、消費者に「安心・安全・美味しい」野菜を提供し、中国において優れた品質の野菜市場を創造していきたい。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

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