地球マークが付いたパンくずリストが、上に表示されるモバイル検索結果のテストに米 Google (google.com) で遭遇した。Google は検索アルゴリズムだけではなく、検索結果のデザインも絶えず改良している。
- 地球マーク🌏が付いたパンくずリストを上に表示するモバイル検索結果を米Googleがテスト中 -
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求人情報を提供する検索結果を Google はテストしているようだ。構造化データでマークアップされた求人ページが、検索結果の中の専用のボックスに表示される。
- Google、検索結果に求人情報を掲載した“ジョブ ボックス”をテスト中 -
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『Googleフレッドアップデートで順位が落ちたサイトは「品質」について考え直したほうがいい』、『「相互リンク=悪」なんて誰が言った? グーグルに睨まれない相互リンクとは』、『ついにHTTPSが検索結果1ページ目で50%超え』など10記事+2記事。
- Googleフレッドアップデートで順位が落ちたサイトは「品質」について考え直したほうがいい【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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「社歌」というと少し古いイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。伝統のある堅い企業の朝礼などで流れ、歌うことを強要されるような印象を持つ方もいると思います。
そんな社歌ですが、近年また見直されつつあり、様々な企業が制作しています。また、それらの社歌は動画と一緒に制作され、企業のミュージックビデオと言えるような作品に仕上がっている動画が多々あります。
今回はその社歌に焦点を当て、幾つかの事例とともに社歌の魅力を紹介します。
少し昔の社歌動画になりますが、インパクトのある社歌と言われてブレイク工業の社歌を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。「一般の社歌の常識と、大きな音を立てる割りに地味な解体業のイメージを破壊する」というコンセプトのもと制作されたこの社歌はコンセプト通り従来の社歌と違いヒーローものの主題歌を思わせるようなアップテンポで激しい曲調となっています。
この一風変わった社歌はのちにタモリ倶楽部の「日本キャンペーンソング大賞」にてグランプリを受賞し一躍世間でも多くの人が知る社歌になりました。その時にタモリ倶楽部に審査員として参加していた大槻ケンヂさんはこの曲を「ヘビーメタル魂が入っていますよ」と絶賛しています。ちなみに関係ありませんが大槻ケンヂさん率いる筋肉少女帯には「釈迦」という曲があります。
ヘビーメタルつながりとなりますが、千葉県の農業生産法人ベジフルファームはメタル楽曲で作られた「小松菜伐採」という社歌を制作しています。同社取締役の長山衛さんがリーダーを務めるメタルバンド「オリンポス16闘神」が熱唱しているだけでもこの曲に込められた気持ちが伝わりますね。
従業員からの評判としては「聞く分には評判は良いが、歌う分には世界一歌いづらい社歌だ」という声があり、従業員みんなで歌うのに適していないような疑問が湧きますが、この社歌が面白いのは商品の販促につなげているという点です。
この社歌は社員に聞かせるだけでなく、同社が育てる小松菜に爆音で聞かせ「聴育」し「メタル小松菜」として出荷をするという新商品開発に活用されています。また、この社歌を聞かせて育てるという取り組みがネットで話題になり、問い合わせが殺到するなど商品プロモーションとしても大きな効果を発揮しています。残念ながら味の変化は聴育の成果は「まるでなし」とのことですが、農業という形態でありながら、このような先進的な取り組みをする同社の企業姿勢が消費者の心をつかんだのではないでしょうか。
参照記事:https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/trend/toyokeizai-156592.html
同社では40年歌われていた社歌をリニューアルし、新しく「社歌ラップ」という新しい社歌を制作しました。
新しい社歌は社員の有志で制作され、また動画も社員が会社内で歌っている姿を映すというアットホームな雰囲気となっています。伝統のある社歌はもちろん重みはありますが、新しい世代とは好みが分かれてしまう可能性があります。同社はその伝統ある社歌を一新し、若者に合わせたテイストに仕上げています。実際にこの社歌を若い社員が受け入れているかは動画を見るのが一番早いでしょう。
爆笑問題が所属する芸能事務所タイタンでは同事務所所属辻仁成氏が作詞作曲プロデュースを担当する「サンシャインデイズ」を制作。We Are The Worldをイメージしているため、動画は同事務所のメンバーがレコーディングをしている映像となっています。その活気のたる芸能人たちが歌う姿と、底抜けに明るい楽曲で、動画を見ていると元気が出るような仕上がりになっています。
芸能事務所は色々ありますが、多くはどの芸能人が所属しているかに焦点が当たり、事務所としてのカラーを明確に出している企業は少ないように思います。そんな中、社歌というツールを使って事務所のイメージを打ち出す新しい取り組みと言えるでしょう。
いかがでしたでしょうか。冒頭で述べたように社歌というと朝礼で流して整列した従業員が歌って、というステレオタイプな形が思い浮かびますが、最近の社歌では様々な取り組みがあります。今までと同じように社内の団結力を強めることはもちろん、対外的に自社のイメージを変える、商品プロモーションにつなげるなど活用が広がっています。
自社のミッション、ビジョンなどの企業姿勢はシンプルなものが多い一方、抽象的なものなりがちです。それらを関係者に分かるように表現するために社歌動画を制作することは社内の一致団結、社外へのプロモーションなどの一助となるのではないでしょうか。

エスキュービズム、かっこ、ショーケース・ティービーの3社は5月10日(水)、EC向けの「経営層に頼られるEC担当者はここを見ていた! ~知っておくべき不正注文の実態と対策」と題したセミナーを東京・港区で開催する。
▼ 経営層に頼られるEC担当者はここを見ていた! ~知っておくべき不正注文の実態と対策
EC事業者を狙う不正被害は増加傾向にあり、2016年にはクレジットカード被害だけで年間約90億円の規模にのぼっているという。
主催者によると「モール運営企業や国内ECのトップランナー企業では、不正注文を検知するサービスの導入が相次いでいる」と指摘。集客向上・売上アップ施策の前に不正による損失を減らすという考え方が背景にあるという。
今回のセミナーでは、「今すぐできる社内対策」「高度な検知サービス利用」「IT導入補助金を活用した低負担での体制作り」などを披露。社内提案に使える事例やノウハウも説明するという。
詳細は次の通り。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:あなたのECサイトの不正注文対策は大丈夫? 損失を減らすための実態と対策セミナー
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テキストマイニングやCRMなどのシステムを提供するプラスアルファ・コンサルティングは4月26日、CRM/マーケティング・オートメーションシツール「カスタマーリングス」を3つの外部サービスと連携させた。データ分析やCRM、マーケティング自動化などの機能強化を実現する。
新たに連携した外部サービスは、アイテック阪急阪神が提供している「HIT-MALL」と、w2ソリューションが提供する「w2Commerce」「リピートPLUS」の3つ。
「HIT-MALL」はECサイト構築パッケージをベースとしたEC構築・運営サービス。「HIT-MALL」に日々蓄積される顧客データや購買データを、日次で「カスタマーリングス」に自動的に連携できるようにした。
ECサイトの売り上げ状況や、顧客の傾向をタイムリーに把握し、顧客の特性に合わせたセグメント別の配信を容易に自動化する。
また、在庫データを連携することで、在庫入荷のトリガーメールの自動化も実現。顧客データとアクセスログを紐付けるづけることで、閲覧商品ごとのセグメントメールや、カート放棄メールを自動化することも可能になった。
w2ソリューションが提供するECパッケージ「w2Commerce」と、リピート通販促進ツール「リピートPLUS」との連携によって、両サービスに蓄積されている顧客データや購買データを「カスタマーリングス」に取り込むことが可能になった。売り上げ状況や顧客の傾向をタイムリーに把握できる。
カスタマーリングスが提供しているクロスチャネルでのマーケティング・オートメーション機能を活用すれば、メールやLINEなどを活用した、きめ細かい顧客コミュニケーションまで自動で実行できる。
ECサイトの構築から運営までトータルサポートを提供する「HIT-MALL」導入企業様の売上アップのため、顧客の創出、育成は欠かせません。この度、「カスタマーリングス」との連携が実現できたことで、これまで以上にマーケティングデータの活用が進み、導入企業様のサービス向上につながることを期待しております。
w2ソリューション 代表取締役CEO・山田大樹氏のコメント
今回の連携により、弊社のECパッケージご利用企業様に対して、通販業界に多くの実績を持つカスタマーリングスと連携したサービス提供が実現できました。蓄積したデータを元に、高度な分析を自動化/効率化するマーケティング・オートメーションをシームレスに利活用できるようになります。これにより、弊社のECパッケージご利用企業様の差別化・収益化が図れると共に、通販業界全体においてマーケティングデータの活用が進むことに非常に大きな期待をしております。
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オリジナル記事:CRMシステム「カスタマーリングス」が「HIT-MALL」「w2Commerce」などと連携
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DIY用品のECを手がける大都とホームセンターチェーン「カインズホーム」のカインズによる、EC企業と大手小売りという異業種企業による協業が本格始動した。
まず、カインズが4月28日にオープンする実店舗「カインズ広島LECT店」について、大都がDIYの売り場と工房をプロデュースした。
大都によると、「幅広い商材を広大な面積に展開するホームセンターの資材館はDIYをする際になくてはならない存在。しかし、初心者が気軽にDIYについて相談できる雰囲気の売り場はまだまだ少ないのが現実」と言う。
体験型DIYショップ「DIY FACTORY」を運営する大都は、ユーザーがDIYの相談に訪れたりレッスンを受講してDIYを学んだりするお店を作り、運営している。
大都は、「DIYビギナーにとって居心地のいいDIYの売り場と工房のプロデュースに携わった」としている。

カインズと大都は2016年9月、DIYによるライフスタイルの提案を強化し、DIYを文化として根付かせることを目的に業務提携を発表。今後、共同での商品仕入れ、販売、売場連動などに取り組むとしていた。
なお、両社の業務提携は主に次の3点。
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オリジナル記事:DIYのEC会社「大都」がカインズホームの店舗をプロデュース、異業種タッグが本格始動
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