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Google アナリティクス中級講座(ゼミナール)の申込み(2017/7月実施分)を開始

8 years 9ヶ月 ago
本ブログの筆者「衣袋 宏美」による、Google アナリティクスの講座になります。
内容詳細はこちらをご覧下さい。

[カリキュラム]
Google アナリティクスのデータ収集の仕組み、トラッキングコードのカスタマイズ、計測のための準備やアカウント設計、指標やディメンションの定義、レポートに共通の機能、各レポートの見方、レポートの各種カスタマイズ法など、Google アナリティクスの機能を最大限に引き出せる知識を学んで頂きます。従来のGoogle アナリティクスと新しいバージョンのユニバーサル アナリティクスに対応、User-ID機能や計算指標などの最新情報まで盛り込んでいます。GAIQ取得にも役に立ちます。


Part1:基本用語解説
Part2:データ収集の仕組み
Part3:主なレポートや機能
Part4:指標とディメンション、セグメント機能
Part5:全体の設計と諸設定
Part6:その他のレポートや機能
Part7:トラッキングコードの各種カスタマイズ
Part8:カスタムレポートとデータ連携
Part9:補助ツール群


[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2017年7月14日金曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2017年7月21日金曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)


[開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1206会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル12階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)


[費用]
[アナリティクス アソシエーション 法人会員・有料個人会員] 78,840円(税込)
[一般申込・アナリティクス アソシエーション 無料会員] 95,040円(税込)


さらに早期申込み割引があります
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

DIYの大都が「ガーデニング+ネット通販+メディア+コミュニティ」領域を強化

8 years 9ヶ月 ago

DIY用品のネット通販を手がける大都はガーデニング領域のECなどを強化する。

アライドアーキテクツが会社分割(簡易新設分割)によって3月31日に新設する植物特化型SNSプラットフォーム運営のGreenSnapの全株式を、株式交換によってアライドアーキテクツから取得。大都はGreenSnapを完全子会社化し、アライドアーキテクツは大都株式の約10%を取得する予定。

大都とアライドアーキテクツがそれぞれ3月28日に開いた取締役会において、両社は基本合意の締結について決議。大都は5月中旬にもGreenSnapを完全子会社化する。

大都はメディア事業でDIYに特化したコミュニティメディア「DIY FACTORY COLUMN」を運営。DIYの体験サービスやネット通販への誘導ポイントとして活用するなど、物販事業との相乗効果を上げている。

子会社化する「GreenSnap」は、グリーンインテリア・ガーデニングの愛好家を中心に大規模なコミュニティをWeb・アプリで展開する植物特化型の写真投稿SNSプラットフォーム。2014年のサービス開始以降、これまでに計65万枚以上の写真がユーザーによって投稿されているという。

大都はメディア事業で培ったメディア運営と物販の融合に関するノウハウを「GreenSnap」に活用する。「GreenSnap」でガーデニング用品を活用したコンテンツを増やすなどして、園芸品専門メディアに育成。大都が販売するガーデニング用品の販売などにつなげる。

アライドアーキテクツが3月31日に会社分割(簡易新設分割)によって新設する植物特化型SNSプラットフォーム運営のGreenSnapの全株式について、アライドアーキテクツから取得、大都が完全子会社化

メディア運営と物販の融合に関するノウハウを「GreenSnap」に活用(画像は編集部がキャプチャ)

すでに大都では、ガーデニング用品の仕入れを強化しているようだ。また、今回の子会社化について次のようにコメントを出している。

グリーンインテリア・ガーデニングの領域はDIY市場や住関連市場と高い親和性がある。「GreenSnap」の大規模なアプリユーザー基盤とコミュニティ運営力と、大都(DIY FACTORY)の有するECインフラや顧客基盤を融合することで、DIY市場やグリーンインテア・ガーデニング領域はもちろんのこと、今後成長するリノベーションなどの住関連市場へのビジネス領域を拡大することが可能になる。

大都は「GreenSnap」のメディア・コミュニティ展開で蓄積したノウハウや経験を活用し、コミュニティ機能を持ったDIY関連のアプリ開発を進める方針。「GreenSnap」と「DIY FACTORY」の両ブランドの相乗効果によってユーザーコミュニティの拡充を図り、新商品の開発・物販の強化・データベースの活用による収益アップを見込む。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

瀧川 正実

JA全農が「総合食品宅配」を開始、ネット&紙&御用聞きで需要開拓

8 years 9ヶ月 ago

全国農業協同組合(JA全農)と佐賀県農業共同組合(JA佐賀)は4月1日、冷凍・冷蔵・常温の食品と日用品を宅配する「総合宅配事業」を共同で始める。

JAが手がける夕食材料の宅配事業と、食品や日用品を宅配する「JAくらしの宅配便」を組み合わせて新たなサービスとして提供。地元食材などを扱うことで地域の活性化を図る。

ネット注文や戸別訪問による「御用聞き」でも需要を開拓。佐賀県内でスタートし、順次他県へ事業を広げる。初年度に会員数1万7000人、取扱高15億円をめざす。

JA全農が食品などを宅配する「総合宅配事業」、ネット&紙&御用聞きなどで需要開拓

まずはJA佐賀でスタートし、順次他県へ広げる(画像は編集部がキャプチャ)

取扱商品は常温が約1000品目、冷凍・冷蔵が約80品目。JAグループが手掛けるプライベートブランドのほか、地場産の農産物や肉などを使用した食品類を販売する。2~3人用の国産食材セットや、包丁を使わず調理が出来る素材キットなども扱う。

配送頻度は冷凍・冷蔵品は週3回、常温品は毎日行う。常温製品の配送はヤマト運輸に委託する。

受注方法はインターネットと紙の申込用紙に加え、タブレット端末を携帯したスタッフが会員宅に訪問して「御用聞き」も行う。支払い方法はクレジットカードと代引き、口座引き落としの3種類。

サービスを利用するには正組合員か准組合員として会員登録が必要。会員の自宅に宅配ボックスを無料で設置する。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

2020年に10兆円突破のインドEC市場、日本企業の進出可能性は?

8 years 9ヶ月 ago

日本貿易振興機構(JETRO)はこのほど、インドのEC市場が2020年に1031億ドル(1ドル110円換算で約11兆3000億円)に達するとの調査レポートを公表した。インターネット利用者の急増を背景に、インドの国内EC市場は2016年時点の約3倍に拡大する。

レポートでは、ゲームやベビー用品、電子機器類など複数の分野において、日本企業がインド市場に参入できる可能性があるとしている。

JETROが2017年1月に公表した「インドのeコマース市場調査」によると、インターネット利用者数は2020年までに2016年時点の約1.4倍にあたる6億6500万人に増える見通し。

インドeコマース市場規模の推移「インドのeコマース市場調査」

インドネット人口の推移、単位は百万人、*は予測値(画像はJETRO資料から編集部がキャプチャ)

ネット人口の増加に伴い、EC市場規模も拡大。2016年から2020年にかけて311億ドル、419億ドル、566億ドル、764億ドル、1031億ドルと急速に拡大する。

「インドのeコマース市場調査」インドeコマース市場規模

インドeコマース市場規模の推移、単位は億ドル、*は予測値(画像はJETRO資料から編集部がキャプチャ)

2015年時点のECサイトごとの市場占有率を見ると、「Flipkart」「Snapdeal」「Amazon India」の大手3サイトが全体の約83%を占めている。

商品ジャンル別の成長率は「電子製品」が前年比62.0%増、「ファッション&アパレル」は同69.5%増、「ベビー用品」は同53.0%増、「美容・パーソナルケア製品」は同52.0%増、「家具・インテリア」は同49.0%増。

インドのオンライン小売サイトの2013年から2015年までの成長率は68%。同期間における他国の成長率は米国が12%、中国が23%、世界平均は16%で、インドの成長率の高さが目を引く。

JETROが2017年1月に公表した「インドのeコマース市場調査」

2013-2015の3年間の成長ランキング(画像はJETRO資料から編集部がキャプチャ)

調査レポートでは、今後、日本企業によるインド市場参入が期待される分野として次の製品カテゴリーを上げた。

  • ゲーム(PS3等)、アニメ(アニメのステッカー、キーホルダー、その他の商品、記念品等)
  • パーソナル&ビューティーケア (子供用シャンプー、おむつ、ベビーパウダー等。抜け毛予防シャンプー、皮膚引き締めクリーム等の男性用品。生理用ナプキン、シャンプー、アンチエイジングクリーム等の女性用品等)
  • オフィスや家庭用文房具および電子製品等 (針なしホッチキス、ペーパーパンチ、ミニプロジェクター等)
  •  ファッションアクセサリー(時計等)
  • 携帯電話&アクセサリー(携帯電話ケース、モバイルガード等)
  • ラップトップパソコン、タブレット&周辺機器(携帯充電器、USB ポート等)
  • カメラ&アクセサリー(ストロボディフューザー、ネック&リストストラップ等)
  • 自動車、バイク、スクーター用アクセサリー(ミュージックシステム、Bluetooth、ホルダー等)
  • 各種付属品付自転車、その他子供用モビリティ製品
  • 飲食関連(クッキー、シーフード風味珍味特別パック等)

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

【保存版】EC・通販関連調査のデータ62選まとめ 2017年

8 years 9ヶ月 ago

2016年度に公表されたEC・通販に関連した調査データおよびランキングの中から、ネットで参照できる役に立つデータを一覧としてまとめました。2017年3月時点での新しいデータを知りたいとき、2016年度を振り返りたいとき、事業の計画を立てるときなどにご利用ください。

ご注意
  • 調査名の下は左から「調査元の組織名|発表日(または月)」を表します
  • データの閲覧にユーザー登録が必要なサイトを含みます
  • 調査対象、調査期間、有効回答数、引用条件などについては、それぞれ調査元にご確認ください
  • データを引用する場合は、調査元の引用条件をご確認ください
  • 「※1」は有料の調査レポートのダイジェストやプレスリリースです

市場を知る 市場を知る

  1. 平成 27 年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)
    経済産業省|2016年6月14日
  2. 平成28年版 情報通信白書
    総務省|2016年7月
  3. JADMA「2015 年度通販市場売上高調査」
    JADMA|2016年8月25日
  4. 2015年モバイルコンテンツ関連市場規模
    一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム|2016年7月25日
  5. 通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2016 ※1
    富士経済|2016年3月1日
  6. 化粧品マーケティング要覧 2016 No.2 ※1
    富士経済|2016年6月30日
  7. ヘルス&ウェルネス食品市場の将来展望 2016 ※1
    富士経済|2016年7月4日
  8. 2016人工知能ビジネス総調査 ※1
    富士経済|2016年11月28日
  9. H・Bフーズマーケティング便覧 2017 No.1 健康志向食品編 ※1
    富士経済|2017年1月27日
  10. 中国向け越境EC市場の実態と今後 2016 ※1
    富士経済|2017年2月9日
  11. 機能性化粧品マーケティング要覧 2016-2017 ※1
    富士経済|2017年2月21日
  12. 2022年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドを展望 ※1
    野村総合研究所|2016年11月21日
  13. 食品通販市場に関する調査を実施(2016年) ※1
    矢野経済研究所|2016年11月16日
  14. インターネット通販 TOP200 調査報告書 2017 ※1
    インプレス|2016年12月20日
  15. 第66回 通販・通教売上高ランキング ※1
    通販新聞社|2016年7月28日
  16. インターネット通販売上高ランキング(2015年度調査) ※1
    日本流通産業新聞社|2016年6月9日
  17. 2016年下半期クロスデバイス・コマースレポート
    Criteo|2017年2月28日

ユーザーを知る ユーザーを知る

  1. 平成28年版消費者白書
    消費者庁|2016年5月
  2. 家計消費状況調査年報 平成27年
    総務省統計局|2016年10月7日
  3. 中小EC企業向け2016年EC戦略白書
    PayPal/JECCICA|2016年3月2日
  4. 2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第2回調査結果発表
    サービス産業生産性協議会(SPRING)|2016年7月27日
  5. ファッションコーディネートアプリに関する調査
    MMD研究所|2016年3月24日
  6. 2016年ネットショッピングに関する調査
    MMD研究所|2016年5月24日
  7. 2016年シニアのスマートフォン利用に関する調査
    MMD研究所|2016年6月21日
  8. 2016年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査
    MMD研究所|2016年12月15日
  9. ナレッジ・調査データ
    ヴァリューズ|2016年4月
  10. どこに遊休資産が眠っているのか?今後が楽しみなC2C市場
    ニールセン|2016年3月16日
  11. モバイルマネー・レポート ~ショッピング、バンキング、決済の変容~(日本語版)
    ニールセン|2016年12月26日
  12. グローバル・コネクテッドコマース調査(食品・日用品オンラインショッピングの未来・日本語版)
    ニールセン|2017年3月8日
  13. Digital Trends 2016 ダイジェスト
    ニールセン|2017年3月9日
  14. オムニチャネルに関する調査
    ネオマーケティング|2016年12月9日
  15. ファッションコマース利用動向調査 前編
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年4月7日
  16. ネットショッピング実態調査 支払い/送料編
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年4月20日
  17. ネットショッピング実態調査 配送編
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年5月11日
  18. iOSとAndroidでのスマートフォン利用に関する調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年5月26日
  19. ECでの上手な買い方調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年6月9日
  20. ファッションサービス利用動向調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年8月9日
  21. ECサイト選択基準の実態調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年10月20日
  22. 商品購入までの比較に関する実態調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年11月10日
  23. ECサイト接客サービスに対する消費者動向調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2016年11月29日
  24. モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2016年総集編【トレンドトピック版】
    マーケティングリサーチキャンプ|2017年2月1日
  25. チャットボットに関する実態調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2017年2月1日
  26. ECサイト消費者動向調査
    マーケティングリサーチキャンプ|2017年3月1日
  27. ファストファッションに関する調査
    マクロミル|2016年10月14日
  28. インターネット利用者調査に見る買い物行動と意識 ※1
    野村総合研究所|2016年4月26日
  29. NRI富裕層アンケート調査※1
    野村総合研究所|2016年11月28日
  30. 動画生活者実態調査
    博報堂|2017年2月27日
  31. アジア14都市生活者のスマートフォンの保有とeコマースの利用 ※1
    博報堂 Global HABIT|2017年3月14日
  32. スマートフォン向けおもてなし販促プラットフォーム「Flipdesk」経由での年間購買データ調査結果
    FLIPDESK|2016年6月2日
  33. 第8回 通信販売調査レポート
    エルテックス|2016年12月22日

業界を知る 業界を知る(物流・越境・トレンドなど)

  1. 17の数字で振り返る 2016年自社EC(FutureShop2運営状況)
    フューチャーショップ|2017年3月9日
  2. 第1回総合物流施策大綱に関する有識者検討会 参考資料「物流を取り巻く現状について」
    経済産業省 |2017年2月16日
  3. 平成27年度 宅配便取扱実績について
    国土交通省|2016年7月22日
  4. 中国EC市場調査報告書2016 ※1
    インプレス|2016年11月8日
  5. メルマガ調査レポート 2016年版【EC売上ランキング上位50】
    Cuenote(ユミルリンク)|2016年12月22日
  6. カゴ落ちメール調査レポート 2016年版 【EC売上ランキング100】
    Cuenote(ユミルリンク)|2017年2月16日
  7. インフォグラフィック「探し出せ! 伝説の越境EC成功のカギ」
    イーベイ・ジャパン|2016年3月7日
  8. 越境EC実践者の47%は「日本では売れない商品が売れる」、46%は「日本より高価格で売れる」と回答
    イーベイ・ジャパン|2016年4月5日
  9. 通信販売事業関与者の実態調査2016 Part1
    エルテックス|2016年8月29日
  10. DMに関する調査(2016年度)
    トッパン・フォームズ|2017年2月9日
  11. DMに関する調査(不満編)
    トッパン・フォームズ|2017年3月13日
  12. 国内EC売上TOP500サイトにおける「カゴ落ちメール」の導入調査レポート~2016年夏~
    ナビプラス|2016年10月17日

⇒質問項目の一覧を次ページに掲載します。

調査項目一覧

各レポートの調査項目(図表のタイトル、質問項目、またはトピックのタイトル)を記載します。

ブラウザの検索機能を使って、気になるトピックに関する調査がないかを調べるのにお役立てください(EC・ネット通販に関連すると思われる項目を抽出したものであり、各調査データの全調査項目ではありません)。

公的調査

平成28年版消費者白書

消費者庁|2016年5月

平成 27 年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)

経済産業省|2016年6月14日

平成28年版 情報通信白書

総務省|2016年7月

家計消費状況調査年報 平成27年

総務省統計局|2016年10月7日

平成27年度 宅配便取扱実績について

国土交通省|2016年7月22日

第1回総合物流施策大綱に関する有識者検討会 参考資料「物流を取り巻く現状について」

経済産業省 |2017年2月16日

業界団体団体

JADMA「2015 年度通販市場売上高調査」

JADMA|2016年8月25日

中小EC企業向け2016年EC戦略白書

PayPal/JECCICA|2016年3月2日

2015年モバイルコンテンツ関連市場規模

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム|2016年7月25日

2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第2回調査結果発表

サービス産業生産性協議会(SPRING)|2016年7月27日

調査・マーケティング企業

インターネット利用者調査に見る買い物行動と意識

野村総合研究所|2016年4月26日

2022年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドを展望

野村総合研究所|2016年11月21日

NRI富裕層アンケート調査

野村総合研究所|2016年11月28日

通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2016

富士経済|2016年3月1日

化粧品マーケティング要覧 2016 No.2

富士経済|2016年6月30日

ヘルス&ウェルネス食品市場の将来展望 2016

富士経済|2016年7月4日

2016 人工知能ビジネス総調査

富士経済|2016年11月28日

H・Bフーズマーケティング便覧 2017 No.1 健康志向食品編

富士経済|2017年1月27日

機能性化粧品マーケティング要覧 2016-2017

富士経済|2017年2月21日

中国向け越境EC市場の実態と今後 2016

富士経済|2017年2月9日

食品通販市場に関する調査を実施(2016年)

矢野経済研究所|2016年11月16日

どこに遊休資産が眠っているのか?今後が楽しみなC2C市場

ニールセン|2016年3月16日

モバイルマネー・レポート
~ショッピング、バンキング、決済の変容~(日本語版)

ニールセン|2016年12月26日

グローバル・コネクテッドコマース調査(食品・日用品オンラインショッピングの未来・日本語版)

ニールセン|2017年3月8日

Digital Trends 2016 ダイジェスト

ニールセン|2017年3月9日

ファストファッションに関する調査

マクロミル|2016年10月14日

ナレッジ・調査データ

ヴァリューズ|2016年4月

ファッションコマース利用動向調査 前編

マーケティングリサーチキャンプ|2016年4月7日

ファッションコマース利用動向調査 後編

マーケティングリサーチキャンプ|2016年4月13日

ネットショッピング実態調査 支払い/送料編

マーケティングリサーチキャンプ|2016年4月20日

ネットショッピング実態調査 配送編

マーケティングリサーチキャンプ|2016年5月11日

iOSとAndroidでのスマートフォン利用に関する調査

マーケティングリサーチキャンプ|2016年5月26日

ECでの上手な買い方調査

マーケティングリサーチキャンプ|2016年6月9日

ファッションサービス利用動向調査

マーケティングリサーチキャンプ|2016年8月9日

ECサイト選択基準の実態調査

マーケティングリサーチキャンプ|2016年10月20日

商品購入までの比較に関する実態調査

マーケティングリサーチキャンプ|2016年11月10日

ECサイト接客サービスに対する消費者動向調査

マーケティングリサーチキャンプ|2016年11月29日

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2016年総集編【トレンドトピック版】

マーケティングリサーチキャンプ|2017年2月1日

チャットボットに関する実態調査

マーケティングリサーチキャンプ|2017年2月1日

ECサイト消費者動向調査

マーケティングリサーチキャンプ|2017年3月1日

ファッションコーディネートアプリに関する調査

MMD研究所|2016年3月24日

2016年ネットショッピングに関する調査

MMD研究所|2016年5月24日

2016年シニアのスマートフォン利用に関する調査

MMD研究所|2016年6月21日

2016年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査

MMD研究所|2016年12月15日

オムニチャネルに関する調査

ネオマーケティング|2016年12月9日

メディア・広告代理店

第66回 通販・通教売上高ランキング

通販新聞社|2016年7月28日

インターネット通販売上高ランキング(2015年度調査)

日本流通産業新聞社|2016年6月9日

中国EC市場調査報告書2016

インプレス|2016年11月8日

インターネット通販 TOP200 調査報告書 2017

インプレス|2016年12月20日

動画生活者実態調査

博報堂|2017年2月27日

アジア14都市生活者のスマートフォンの保有とeコマースの利用

博報堂 Global HABIT|2017年3月14日

ベンダー企業

越境EC実践者の47%は「日本では売れない商品が売れる」、46%は「日本より高価格で売れる」と回答

イーベイ・ジャパン|2016年4月5日

インフォグラフィック「探し出せ! 伝説の越境EC成功のカギ」

イーベイ・ジャパン|2016年3月7日

17の数字で振り返る 2016年自社EC(FutureShop2運営状況)

フューチャーショップ|2017年3月9日

2016年下半期クロスデバイス・コマースレポート

Criteo|2017年2月28日

スマートフォン向けおもてなし販促プラットフォーム「Flipdesk」経由での年間購買データ調査結果

FLIPDESK|2016年6月2日

国内EC売上TOP500サイトにおける「カゴ落ちメール」の導入調査レポート~2016年夏~

ナビプラス|2016年10月17日

メルマガ調査レポート 2016年版【EC売上ランキング上位50】

Cuenote(ユミルリンク)|2016年12月22日

カゴ落ちメール調査レポート 2016年版 【EC売上ランキング100】

Cuenote(ユミルリンク)|2017年2月16日

通信販売事業関与者の実態調査2016

エルテックス|2016年8月29日

第8回 通信販売調査レポート

エルテックス|2016年12月22日

DMに関する調査(2016年度)

トッパン・フォームズ|2017年2月9日

DMに関する調査(不満編)

トッパン・フォームズ|2017年3月13日

内山 美枝子

【UPDATE 動画マーケティング】企業はどのフェーズで動画を活用すべきか。ブランド認知からロイヤリティ醸成までの事例まとめ

8 years 9ヶ月 ago
消費者の視聴時間の増加に伴い、マーケティングに占める動画の役割はますます大きくなっています。動画広告市場の急速な成長をうけ、動画広告の導入を検討されている方も多いのではないでしょうか。 しかし、いざ...

人工知能(AI)+ファッションECは買い物をどう変える? | ファッションEC最前線

8 years 9ヶ月 ago

マーケティング担当者の間で、2016年に話題を集めた人工知能(AI)。今後、AIはファッションECサイトにどのような影響を与えていくのでしょうか。ファッション人工知能「SENSY」の導入事例を紹介しながら、ECサイトにおける人工知能の有用性を考えます。

ファッションECがAIにいち早く着目する理由

AIを活用しているECサイトでは、ユーザーに対して適切なアイテムを紹介するといった商品提案が浸透しています。実店舗の店員による接客にも勝るとも劣らないほど顧客対応力は向上しているものの、レコメンデーションの精度は必ずしも「最適」とは言えません。

現時点でのAIの能力は限定的で、まだまだ改善の余地があるでしょう。しかしながら、ECにとって今後の可能性を見ると、AIは売り上げの拡大、顧客満足の向上などにとって有用なツールであることは疑う余地がありません。

SENSYの概要
AIの活用は顧客満足度の向上につながるとされている(画像は SENSYからキャプチャ)

ファッションECにおいては現在、人工知能の活用は返品率の低減に役立つと言われています。それはなぜでしょうか。現在、顕在化されているユーザーの課題解決法は、パーソナライズ化されたアイテム提案よりも、むしろ“的確なサイズ提案”にあると言えそうだからです。

ファッションECにおいて最も多い返品要因がサイズの問題。オンライン試着ソリューションの「Virtusize(バーチャサイズ)」(ユナイテッドアローズなどが導入しています)、最先端3D技術を用いた独自のフィッティングアルゴリズム開発によりネット上で靴の試着を可能にするサービス「Flickfit(フリックフィット)」などは、ファッションECにとって鬼門とも言えるサイズ問題を解決するべく生まれた画期的なサービスとして支持されています。

人工知能は、まだこうしたユーザーの課題を解決するところはまでは至っていないと言えるでしょう。ただ、AIは既存のオンライン試着サービスと親和性が高いのは事実です。人工知能単体よりも、人工知能+オンライン上の試着サービスによって、近い将来より簡単に適切なサイズ提案ができるようなサービスが生まれるはずです。

ファッションECで人工知能が活用されていけば、実店舗を持たないために生じる返品リスクは、どんどん軽減されることになるでしょう。

1. SENSYの利用価値は2つ

ファッションECで今、最も注目を集めているのが「SENSY(センシー)」です。カラフル・ボードが2014年にリリースしたファッション人工知能で、ユーザのファッションに対する好みや趣向を学習し、個々のユーザーに見合った商品やコーディネートを提案することができます。

SENSYの概要
SENSYについて(画像はSENSYからキャプチャ)

ECサイトでの利用方法は大きく分けて2つ。1つ目は「EC接客」で、2つ目は「パーソナライズDM」と呼ばれるものです。それぞれ解説していきましょう。

EC接客

「EC接客」は、簡単に言うと実店舗で行われている接客をWebで行うこと。ユーザーの年齢や性別、好み、サイズ、肌の色などに応じた接客を可能にします。「SENSY」による説明は次の通り。

一律に応対する機械でしかなかったECサイトを、お客様の好みや状況を把握して、お客様ごとに接客を変える人工知能搭載型ECに変革

(参考:http://sensy.jp/services/solution

パーソナライズDM

「パーソナライズDM」は、集積した情報を基にユーザの好み・趣向を学習し、個々のユーザに合ったアイテムをピックアップし、オススメ商品を提案します。購入率の上昇が期待できます。

パーソナライズDMの例
パーソナライズDMの例(画像はSENSYからキャプチャ)

ファッションECで利用が広がる人工知能

「SENSY」の公式サイトでは、全世界で2500以上のブランドが参加していると発表されています。2016年には、日本でいくつかの大手ファッションECが「SENSY」を導入。日本での利用企業が増えています。

表 「SENSY」を導入している主なファッションECサイト
2016年3月クルーズアパレルECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」
2016年6月はるやま商事同社のブランド「P.S.FA」
2016年10月ベルーナレディースファッション通販サイト「RyuRyu」
2016年11月ワールドファッションライフスタイルストア「OPAQUE.CLIP(オペーク ドット クリップ)」(実店舗)の2店舗から順次導入と発表

2016年の7月には、ユーザーが購入したアイテムとEC上で販売されている商品をコーディネートできるサービス「SENSY CLOSET(センシー・クローゼット)」を開始しています。

SENSY CLOSETのトップページ
SENSY CLOSET(画像はSENSYからキャプチャ)

自社サイトのほか、「SENSY」対応の他社サイトで購入したアイテムもコーディネートの対象として含めることができるのが特徴です。購入したアイテムやコーディネート情報を基にユーザーの好み・趣向を人工知能が学習し、個々のユーザーに対してパーソナライズしたコーディネートも提案します。大手ファッションECサイト「夢展望」がすでに導入を決めています。

AIでも最適な商品を提案できないケースもある

ECは自社商品を販売するのが役割であるため、人工知能の可能性を狭めてしまうことが考えられます。

たとえば、ユーザーが購入したアイテムとEC上で販売されている商品をコーディネートできるサービス「SENSY CLOSET(センシー・クローゼット)」は、他店で購入した洋服もクローゼットに追加できるという画期的な機能を備える一方、仮にユーザーにとって最適な商品を人工知能が他店で見つけたとしても、それを提案できないというジレンマを抱えます。

ファッションEC上では現在、ユーザーに対して商品提案を行うコンシェルジュサービスを提供する店舗も増えてきています。SENSYはチャットを通じて個々の感性を学習するパーソナルな人工知能を育成するプラットフォーム「sensy bot(センシー・ボット)」のβ版を11月にリリースしました。

現在は東京都内のレストランを案内する機能に特化していますが、こうしたサービスがファッションでも実用化されれば、そもそも「接客」という概念さえ不要になります。

FASHION EC Lab

アパレルECに特化したコンサルティング・サイト構築を手掛ける株式会社ブティックスターが運営するウェブメディア『FASHION EC Lab』。ファッションeコマースに関する最新情報・ノウハウをお届けします。

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FASHION EC Lab

2人のGoogle社員が何でも答えてくれた――フレッドアップデート、PWA、重複コンテンツペナルティ、機械学習などなど #SMX West 2017

8 years 9ヶ月 ago

SMX West 2017 の AMA with Google Search セッションをレポートする。ゲイリー・イリェーシ氏とマリヤ・モエヴァ氏の2人の Google 社員がSEOに関するさまざまな質問に答えた。

- 2人のGoogle社員が何でも答えてくれた――フレッドアップデート、PWA、重複コンテンツペナルティ、機械学習などなど #SMX West 2017 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

ネット通販の利用者は「配送サービスにはコストがかかるという意識を」、国交相が言及

8 years 9ヶ月 ago
国土交通大臣 水循環政策担当 石井啓一氏(いしい けいいち)
石井啓一国土交通大臣(出典は首相官邸のHP)

石井啓一国土交通大臣が「ヤマト運輸のサービス見直し」「送料無料」に言及した。

3月21日に開かれた記者会見。石井大臣は記者団の「ヤマト運輸のサービス見直し」について問われ、国会でもさまざまな指摘が出ていることを明かした。

その指摘内容は、ヤマト運輸の宅急便を受け取る利用者などについて。多くの通販サイトで記載されている「送料無料」という表現に関し、「実際は送料は誰かが負担をして、最終的には料金の中に入っている。送料無料ではなく、送料は別、送料込みとか、そのような表現にした方がいいのではないかといった指摘もある」と明かした。

こうしたことを踏まえ、石井大臣は次のようにサービス利用者の意識改革を望んだ。

やはりサービスを高度化すればするほどコストがかかるんだという意識も利用者の方には持っていただければ幸いだと思います。

ヤマト運輸は「12時から14時」の配送時間帯指定を廃止するなど、宅急便のサービス内容を変更すると3月に発表。この「ヤマト運輸のサービス見直し」について、一般論と前置きした上で「宅配便の運賃やサービスのあり方については、事業者の方が利用者の負担等を考慮した上で、それぞれの経営戦略を踏まえて決定すべきものと考えているが、人手不足が深刻化する中で、宅配の配達の数が非常に増えてきている中で、働き方改革の一環としての取り組みだと受け止めている」。

国土交通省の対策にも触れ、厚生労働省や荷主などが参加する協議会(トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会)を47都道府県に設置していることを説明。「こうした場などを通じてトラック運送業者の取引条件とトラック運転手の労働環境の改善に向けた取り組みをしっかりと進めていきたいと考えている」とコメントした。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

瀧川 正実

スカルプDのアンファー、ゼビオグループ、メガネスーパーなどeコマースのコミュニケーションについて学ぶ――4/14@東京 ネットショップ担当者フォーラム2017春 開催

8 years 9ヶ月 ago
ネットショップ担当者フォーラム2017春 eコマースコミュニケーションDay

ネットショップ担当者フォーラム2017春 ~eコマース コミュニケーションDay~

「ネットショップ担当者フォーラム2017春 ~eコマース コミュニケーションDay~」は、eコマースを運営するマネージャークラスの方、そのマネージャ右腕となる方に横のつながりを強化し、さらなる流通業界の活性化に向けて成長していただく場として、開催いたします。

基調講演
「スカルプD」のロングランを支えているアンファーのCRM施策&組織作り
~リピート率UP、定期購入客の獲得、ファン作り、それを実現するための組織作りを大公開~
講師
アンファー株式会社
チャネル戦略部
部長 吉田 南音
アンファー株式会社
特別講演
“Mobile Moves People” モバイル時代におけるFacebook広告の活用方法について
講師
Facebook Japan
グローバル営業部 Head of Vertical Industry
黒田 俊平
Facebook Japan
ワークショップ交流会
coming soon...
講師
クロスプラネット株式会社
EC事業部門 SSXセクション
末永 卓也
株式会社メガネスーパー
本社 店舗運営本部 EC・WEBグループ
川添 隆

基調講演は
「スカルプD」などで知られる予防医学のアンファーの吉田氏。

2016年アンファーが注力したのが、ダイレクトマーケティング、CRM、顧客とのコミュニケーション、組織作りです。ネット単独でも売り上げを担保できる販売体制をゼロから作っていった裏側をご紹介します。

また、モバイル時代におけるFacebook広告の活用方法をテーマにFacebook Japanの黒田氏より、ゼビオグループ、メガネスーパーが実践する組織作りと題して、参加型セッションなど、経営戦略や流通分野で注目企業のキーパーソンに、旬の講演テーマでご講演をいただきます。

Eコマースにおける役割、事例、最新情報が学び、仲間を作っていただく1Dayフォーラム。ぜひご参加ください。

なお、今回のご参加資格はEC事業者のコミュニケーションを目的としている為、スポンサー企業を除きEコマースを運営する方限定とさせいただきます。

ご来場プレゼント

参加者の方にはアンファー株式会社提供によるシャンプー、マスカラなどのサンプル商品をご用意しております。
数に限りがありますので、お早目に会場にお越しください。

ご来場プレゼント

開催概要

イベント名
ネットショップ担当者フォーラム2017春 ~eコマース コミュニケーションDay~
日時
2017年4月14日(金)10:30~17:30(受付開始10:00)
場所
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地(地図
交通アクセス
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分
主催
株式会社インプレス ネット担当者フォーラム
参加対象
eコマースサイトを運営されている方に限定させていただきます。
参加費
無料(事前登録制、一部抽選制)
このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/ec
お問い合わせ先
株式会社インプレス イベント事務局
TEL:03-5510-4079
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

タイムテーブル

10:30~11:20
基調講演
「スカルプD」のロングランを支えているアンファーのCRM施策&組織作り
~リピート率UP、定期購入客の獲得、ファン作り、それを実現するための組織作りを大公開~
講師
アンファー株式会社
チャネル戦略部
部長
吉田 南音
吉田 南音
講演概要

「スカルプD」などで知られる予防医学のアンファー。

印象的なCMを行う一方で、2016年アンファーが注力したのが、ダイレクトマーケティング、CRM、顧客とのコミュニケーション、組織作りです。

・リピート率をどうやって引き上げたのか
・定期購入してくれる顧客をどのように獲得し、育成していったのか
・アンファー製品にロイヤルティを持ってくれるファンをどのように作っていったのか

ネット単独でも売り上げを担保できる販売体制をゼロから作っていった裏側をご紹介します。

講師プロフィール

東海大学卒業後、2010年にアンファー株式会社に入社。
入社後、広告、ECサイト、CRM、モール、マーケティングの部署を経験。
2017年3月に現職に就き、WEB、コールセンターの統括を行っている。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

小規模店舗の方、モール店舗の方の参考にもなると思いますが、商品力のある企業の顧客とのコミュニケーション作りに関心がある方向けです。

参加対象者

Eコマースを運営するマネージャークラスの方、そのマネージャ右腕となる方

受講するメリット

顧客とのコミュニケーション、組織作りに課題を持たれている方、リピート率をあげる施策を考えられている方にとって参考になる内容です。

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11:30~12:10
講演①
AI時代の顧客サポートの大本命・チャットボットの活用方法
~ECサイトにおけるAI活用と効率的な顧客サポート
講師
株式会社ユーザーローカル
取締役COO
渡邊 和行
渡邊 和行
講演概要

人工知能や音声認識技術などの発展に伴い、昨年からチャットボットが大きな注目を集めています。また、今後の人口減少によって今まで以上に高い生産性を求められるようなってきています。このセッションでは、ECサイトにおいて現時点でチャットボットが何ができて、将来的にどんなことが可能になるのか、主にサポート領域での事例を交えてお話します。

講師プロフィール

楽天株式会社を経て、2008年から解析ツール事業を担当。大手企業を中心にアクセス解析を用いたウェブサイト内の改善のみならず、効果測定、レポート業務の定型化などインターネットマーケティング全般の支援を行っている。

内容レベル

中規模向け、小規模店舗向け

参加対象者

ECサイト担当者、顧客サポート担当者

受講するメリット

2017年の今現在、チャットボットでどんなことが実現できて、近い将来に実現できそうなことを把握して頂けます。

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

・ユーザーサポートの工数を少しでも減らしたい方
・人工知能を自社サービスに取り入れることを検討されている方。

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12:25~13:10
ランチセッション 講演② ※軽食をお出しします。
売上前年比200%も夢じゃない!
今すぐ出来るECサイト売上UPの極意
講師
株式会社ecbeing
企画制作本部 ディレクション第3部
部長
藤井 和也
藤井 和也
講演概要

中長期ではなく、なるべく短期的にECサイトの売上を上げたい。
当然そんな思いを皆さんはお持ちですよね?
自社の強みをしっかり把握し、その強みを活かしたサービス、そして利便性を徹底追及した接客強化。そして忘れてはいけないECサイトへの集客の極意についても実例を交えてご紹介します。

講師プロフィール

2012年8月に株式会社ソフトクリエイト(現株式会社ソフトクリエイトホールディングス)に入社。構築から運用まで、クライアントと関わる全フェーズにおいてコンサルティング・ディレクションを遂行する知見を持ち、メーカー・小売・SPA等業界問わず様々なクライアントのEC事業拡大の一翼を担っている。“徹底したユーザー視点”からの企画立案・改善提案は数多くの成功事例を生み、そのポートフォリオは今も拡大中。

内容レベル

中規模向け

中大規模の自社ECサイト運営業務に携わっておられる担当者様

参加対象者

自社ECサイトを運営されるEC事業部門関係者様

受講するメリット

ECサイトへの集客手法が体系的に理解できる。他社動向がわかる。

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

ECサイトへの集客手法を探している担当者様

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13:20~14:00
特別講演
【Facebook Japan】
“Mobile Moves People”
モバイル時代におけるFacebook広告の活用方法について
講師
Facebook Japan
グローバル営業部
Head of Vertical Industry
黒田 俊平
黒田 俊平
講演概要

eコマースの主体がこれまでのPCからモバイルへと変化している今、モバイル最適化は企業の成長に欠かせない重要な要素です。今回はモバイル時代におけるFacebookのご活用とご理解を深めて頂くことを目的とし、グローバル営業部・黒田 俊平が講演を致します。Facebookのフルファネルソリューションや事例紹介を含めたプレゼンテーションをご用意しております。是非ともご参加ください。

講師プロフィール

・15 years’ sales experience in the Internet industry, including 4 years of people management as senior manager.
・Established the foundation for selling Google AdWords in Japan online advertisement market, formulated the regulation, positioning, pricing.
・Proven ability to built successful relationships with Internet marketing department of large and medium-sized company, advertising agency and Internet media, extensive contacts in the Internet industry.

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

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14:10~14:50
講演③
「Amazon Pay」が提供する新しい決済サービスの世界
~コンバージョン率UPからオムニチャネル対応まで~
講師
アマゾンジャパン合同会社
Amazon Pay事業本部
事業部長
井野川 拓也
井野川 拓也
講演概要

「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。定期販売やモバイルアプリでの決済にも対応し、導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善、不正利用対策などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットをご説明し、最新の導入事例、オムニチャネルへの対応例もご紹介します。

講師プロフィール

2010年1月より2015年10月までアマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

参加対象者

ECサイト運営責任者、運営担当者

受講するメリット

最新の決済サービスに関する情報が得られる

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

新規顧客獲得、コンバージョン率向上

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15:00~15:30
カフェセッション 講演④ ※ドリンクサービスをいたします。
運用型広告「広告効果が改善しない!」を突破する3つのアプローチ
講師
株式会社オーリーズ
代表取締役
鈴木 多聞
鈴木 多聞
講演概要

「運用型広告効果が改善しない!!」
様々な原因が考えられますが、最も重要な観点が「代理店と広告主の関係性」です。それは「代理店の支援の在り方」とも言えます。
もはや、これまでのような「目標CPA xxx円」といった、広告主が代理店に目標のみを共有し、媒体の運用代行だけを依頼するという関係性では、より高い効果を上げるには不十分になってきています。
そこで本セミナーでは、広告効果の伸び悩みが起きてしまう原因を紐解き、どのようにして突破するのかについて、広告主と代理店の関係性づくりの観点から、アトリビューション分析という具体的な方法論まで、解説いたします。

講師プロフィール

総合経営コンサルティング会社を経て、2011年に株式会社オーリーズを設立、2013年4月より運用型広告事業を開始。

運用型広告専業代理店として、広告運用代行サービスとインハウス支援サービスを軸に、通販、求人、旅行、不動産業種の広告運用支援に実績多数。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

続きを読む
15:30~16:00
講演⑤
成長通販の人気アプリを徹底解剖!〜売上直結型のECアプリとは?〜
講師
株式会社ヤプリ
エヴァンジェリスト
金子 洋平
金子 洋平
講演概要

モバイルファーストと呼ばれるようになって久しい今、スマホサイトの次に取り組むべき手段として、注目されているECアプリ。アプリ経由のEC売上は、今やウェブ広告やメルマガを上回っており、今後アプリの存在感は大きくなっていくことが予測される。「アプリで売上が上がるの?」こんな疑問をお持ちのEC担当者様向けに、導入実績200社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が、ECアプリの最前線をお伝えします。

講師プロフィール

1979年生まれ。新卒でGMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で起業し、ファッションECを11年運営した。2016年よりファストメディアに参画。文化服装学院・非常勤講師/ネットショップ能力認定機構・認定講師。翔泳社ECzine「金子洋平のおしゃれEC通信」。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

これからアプリ導入を検討されている方向けの内容となります。

参加対象者

マーケティング、EC、販促 ご担当者様

受講するメリット

アプリを導入することのメリットや想定される効果が分かります。

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

アプリを導入したいが、いまいち効果がわからない
モバイルマーケティングを強化したいと考えている方におすすめの内容です。

続きを読む
16:15~17:30
ワークショップ交流会
Coming Soon
講師
クロスプラネット株式会社
EC事業部門 SSXセクション
末永 卓也
末永 卓也
講師プロフィール

coming soon

講師
株式会社メガネスーパー
本社 店舗運営本部 EC・WEBグループ
ジェネラルマネジャー
川添 隆
川添 隆
講師プロフィール

佐賀県唐津市出身。サンエー・インターナショナル、クラウンジュエルを経験後、2010年にクレッジに転じ、EC事業の責任者としてEC事業を2年で2倍に拡大。2013年7月より現職。EC事業、オムニチャネル推進、WEBに関わる全てを統括し、EC事業全体は3年で2.7倍、自社ECは5倍と拡大中。アドテック東京2015、2016などの登壇、News Picksプロピッカーや自身のブログなどで情報発信を行う。

講師
株式会社インプレス
ネットショップ担当者フォーラム
編集長
瀧川 正実
瀧川 正実
講師プロフィール

coming soon

講演概要

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

講師プロフィール

xxxx年生まれ。2007年xxxxに入社。
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安田 英久

ecbeing、メアドと携帯番号で決済できる「Paidy」が利用可能になるテンプレートの提供を開始

8 years 9ヶ月 ago

ecbeingは3月28日、中堅大手向けECサイト構築パッケージ「ecbeing」で構築されたECサイトで、「Paidy(ペイティ)」が利用可能となるテンプレートの提供を開始した。

「Paidy」はメールアドレスと携帯番号だけでオンライン決済ができる決済サービス。SMSが受信できる携帯端末があれば誰でも利用でき、国内の幅広い年齢層が利用可能。特長は、

  • 事前登録不要、メールアドレスと携帯番号だけのカンタン決済
  • SMSによる二段階認証で、安全・安心
  • 月に何回お買い物をしても翌月にまとめてお支払い
  • コンビニや銀行でのお支払いが可能
  • 分割払いが可能

「Paidy」を自社ECサイトで利用可能にするテンプレートの提供を開始することで、ECサイトでのクレジットカード利用に抵抗があるユーザーに対するコンバージョン率の向上と新規顧客の獲得をねらう。

uchiya-m

エイプリルフールに最適!動画で嘘を本当のように見せるプロモーション事例

8 years 9ヶ月 ago

もうすぐ4/1ですが、エイプリルフールになると企業がこぞって面白い動画をアップすることも今では珍しくなくなりました。普段真面目なコミュニケーションを実施している企業もこの日はユーモアを交えたコミュニケーションができるので、会社の新たな一面を紹介するチャンスという面もあります。

本記事では有名企業がこれまでに制作したエイプリルフール動画とその動画に組み込まれているユーモア要素を紐解いていきます。また、日本と海外のエイプリルフール動画の違いも一緒に見ていきます。

毎年恒例!Googleジャパンのエイプリルフール用プロモーション動画

https://www.youtube.com/watch?v=0u1zoaJYAmw

Googleは毎年エイプリルフールになるとユーモアのある動画をアップして、会社のプロモーションをしています。

この動画は2014年のエイプリルフールに合わせてアップされたもので、マジックハンド入力ツールというものを使うことによって入力がより簡単に快適になるという内容です。

どう見ても入力しにくそうですが、そんなことはお構いなしにあたかも快適そうに見せています。

見れば嘘だとすぐわかる動画ですが、Googleのような世界規模の大企業がやると「本当にそうなのではないか」、「未来の商品へのアイデアなのではないか」と思ってしまいます。

ただ、動画ありきの機械音声のナレーションで若干安っぽく見せることで嘘臭さを匂わせる工夫がされていてさすがGoogleといったところです。

大手三社が手がけた贅沢なエイプリルフール動画

https://www.youtube.com/watch?v=P0gIeUsjzlE

「NISSANNISSINが造った飛行物体がNISSENに不時着」という題名を見ただけでも面白いこの動画。

最初の時点で外国人のキャスターの付け髭が雑に付けられているので、この時点でギャグ動画であることがわかります。

途中に出てくるCGもわざと雑に作ることで視聴者の笑いを誘っています。

タイトルからしても嘘なのはわかりきっていますが、エイプリルフール動画も最初から最後までバカバカしく仕上げることで、全体としてかなり面白い動画に仕上がることがわかりました。

日本の大企業3社がこのようなエイプリルフール動画を作ったという豪華感や意外性が、この動画を面白くしている一番の要素なのかもしれません。

歴史あるエイプリルフール、あのBBCもエイプリルフール用実写映像を作っていた!?

https://www.youtube.com/watch?v=tVo_wkxH9dU

BBCは日本でいうとNHKに当たる国営放送。

そんなお堅い企業のイメージのBBCですが、モンティーパイソンに始まりかなり真面目にふざけることで有名です。

1957年にBBCによって制作されたこの動画は、エイプリルフールの日に放映されました。

動画の内容を簡単に説明すると、南スイスの「スパゲッティー農園」で今年もスパゲッティーがよく実り収穫されるというニュース仕立ての実写映像です。

この動画は特に訂正されることなくそのまま終了したため、放映終了後問い合わせが殺到。

この時代イタリア料理はまだイギリスではあまり知られていなく、パスタが小麦粉や水から作られると知っている人はわずか、そのため本当に信じてしまう人続出で、問い合わせには「どこでスパゲッティーの木が手に入るのか」と言う内容もあったとか。

上の動画を比べるとお国柄が出ますね。

日本のエイプリルフール動画では最初から嘘であることを見せがちですが、イギリスでは嘘のまま通して本当に騙すことでその面白さが出てきています。

このような手法を日本でも取り入れることで、新しいエイプリルフール動画ができるかもしれません。

このように昔からBBCがこのような取り組みをしてきたと言うことはBBC、イギリス全体のイメージ、そしてイギリスの国民性を反映しています。

この動画は大変話題を呼んだ動画となったため、今でも撮影場所のスイスで観光ホームページにも掲載されるほどです。

エイプリルフール動画で会社プロモーションに効果!?

国内外のエイプリルフール動画について触れてきましたが、いかがでしたでしょうか。海外・国内の動画の構成に違いはあれどエイプリルフール動画を効果的に使えば、視聴者に強力なインパクトを与えることができ、プロモーションの効果が見込めることがわかっていただけたと思います。

「嘘を本当のように見せる」という点においてマーケターやプロモーターとして動画制作の手腕が問われる分野でもあるでしょう。

是非エイプリルフール動画にチャレンジして見てください。

関連サービス

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ユナイテッドアローズ、ECサイトとブランドサイトの統合で実現する7つのポイント

8 years 9ヶ月 ago

ユナイテッドアローズが4月5日にオンラインショップ「UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE(UAオンラインストア)」を4月5日にリニューアルする。

ブランドサイトとECサイトを統合し、それぞれ掲載してきた情報を集約。あわせてサイト内検索や決済手段、配送サービスなども拡充する。リアル店舗とECの垣根を超え、ユーザーの買い物体験を高める。

リニューアルの7つのポイント

  • ブランドサイトとECサイトのコンテンツを集約
  • サイト内検索の強化
  • 英語と中国語に対応
  • 決済手段の拡充
  • 一部地域で即日配送
  • ゲスト購入サービスの開始
  • オンラインで裾上げサービスを提供

リニューアル後は、ブランドサイトで発信してきた特集記事、店舗スタッフが商品を推薦する「スタッフレコメンド」などのコンテンツを「UAオンラインストア」に掲載。小売業界のトレンドとして、メディアとECが融合した「メディアコマースサイト」の普及が加速していることから、ブランドサイトとECサイトの統合を決めた。

ユナイテッドアローズがECサイトとブランドサイトを統合

リニューアルする「UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE」

サイト内検索に「検索補助サジェスト機能」を追加し、ユーザーが入力したフリーワードに関連するブランドや商品カテゴリー、商品などを表示することで商品を探しやすくする。

決済手段はこれまでクレジットカードと代金引換のみだったが、「携帯電話キャリア決済」「楽天ペイ」を加える。

関東や中部、関西の一部で即日配送サービスも開始会員登録不要の「ゲスト購入サービス」や、オンライン上で裾上げを注文できるサービスも導入する

「UAオンラインストア」のリニューアルは、推進している「リアル店舗と同等の買い物環境・サービスを『UAオンラインストア』においても提供する」という取り組みの一環。

2017年3月期の経営方針に「驚くほど便利で使いやすいEC〜UAにしかできないECサービスのご提供」を掲げ、①実店舗とECを隔てない買いやすい環境の提供②各種サービスの一元化による顧客の利便性向上③商品は文の拡大による欠品の極小化④店舗スタッフが積極的にECサイトを案内できる評価制度の構築――などに取り組んでいる。

なお、ユナイテッドアローズの2016年4-12月期(第3四半期累計、単体業績)におけるネット通販事業の売上高は前年同期比24.2%増の141億1000万円。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

企業から情報を受け取る手段は「メール」が最多、若年層は「LINE」を活用

8 years 9ヶ月 ago

コンサルティングサービスを提供しているFinsight(フィンサイト)が実施した「企業・ブランドからの情報を受け取るプッシュ型チャネルへの意識調査」によると、消費者が企業が発信する情報を受け取る手段は「Eメール」が86.8%で最多だった。

年代別では若年層が「LINE」、60代は「ダイレクトメール(DM)」もよく利用している。

「よく利用する企業・ブランドから情報を受け取りたいチャネル」に関する質問では、すべての年代で「Eメール」が最も多かったものの、20代は「LINE」が46%、60代は「DM」が49%を占めるなど年代ごとに差が表れた。

企業から情報を受け取る手段は「メール」が最多、若年層は「LINE」を活用。Finsight(フィンサイト)が実施した「企業・ブランドからの情報を受け取るプッシュ型チャネルへの意識調査」

企業やブランドの情報を受け取ったことがあるチャネルは「Eメール」が86.8%、「DM」が60.4%、「LINE」が43.2%、「電話」が26.6%、「SMS」が22.4%、「アプリのプッシュ通知」が15.2%。Eメールがプッシュ型チャネルの中心であることが推測できる。

Finsight(フィンサイト)が実施した「企業・ブランドからの情報を受け取るプッシュ型チャネルへの意識調査」

「あまり利用しない企業・ブランドから情報を受け取りたいチャネル」は、20代と30代は「Eメール」と「LINE」、40代と60代では「Eメール」と「DM」が拮抗。ただし、「情報を受け取りたくない」と回答した比率がすべての世代で最も多かった。

調査対象としたプッシュ型チャネルは「Eメール」「SMS(ショートメッセージサービス)」「LINE」「アプリのプッシュ通知」「DM(ダレクトメール)」「電話」の6種類。全国の20歳~69歳を対象に、20代、30代、40代、50代、60代の各年代で男女50人ずつ、合計500人に調査した。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳~69歳男女(20代、30代、40代、50代、60代の各性年代50人)
  • 有効回答数:500人
  • 回答期間:2017年2月24日~3月3日
  • 調査手法:インターネット調査

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

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