
再配達削減のためのサービスを競う時代になってきました。一発受取でポイント、自社配送、置き場所指定お届け、ショップから発送状況を通知……などなど。ポイントをもらえればうれしいですし、再配送の手続きの煩わしさがなくなって良いですよね。
配達1回で受け取るとポイント3倍!ECOなお買い物プロジェクト | 楽天市場
http://event.rakuten.co.jp/delivery/redelivery-reduction/
ファンケルも再配達削減に向け独自配送サービス「置き場所指定お届け」を強化 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4194
宅配便の再配達削減へ 荷主サイドが配送業務改善、受取手段の多様化進展に | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/04/post-2823.html
ネット通販の送料は「ECサイト側の負担を希望」に6割超、「購入者が全額負担」は約2割 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4209
まとめると、
宅配ロッカーを「知っていて、利用したことがある」と回答したユーザーは12.8%。2016年4月に行った前回調査から5.3ポイント上昇している。
宅配ロッカーを「知っている」と回答した割合は前回調査比6.3ポイント増の55.1%。宅配ロッカーの設置希望場所は「コンビニ」(57.1%)が最も多く、「駅」(36.1%)、「スーパー」(33.8%)の順だった。
再配達を減らしたくても送料は気になりますよね。送ってもらうからには当然費用がかかるのですが、ネットショップ側の負担を求める声が大きいのには驚きです。やはり「送料無料」をうたっているお店が多いからでしょうか?
Google 画像検索の「似ている商品」機能で、商品をもっと見つけやすく | Google ウェブマスター向け公式ブログ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/04/similar-items-rich-products-feature-on.html
Google、モバイル画像検索に「似ている商品」機能を導入。ECサイトは売上げアップのチャンス | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/similar-items-in-google-mobile-image-search/
まとめると、
画像検索の機能に対するユーザーからのリクエストで多かったもののひとつは「価格や在庫状況を見つけやすいこと」でした。 「似ている商品」のカルーセル表示では、毎日世界中で何百万というインプレッションとクリックが発生しています。
─Google ウェブマスター向け公式ブログ
この機能は便利ですよね。私も見たことがありますが、ブランド名などで画像検索したときに表示されますので、検索結果がいまいちの場合にはここを自然と押してしまいます。
schema.orgで商品メタデータを登録するのはちょっと面倒ですが、無料で表示されるのでできれば登録したいところです。
熊本地震から1年、ECは何ができるのか? 支援を継続する企業&キャンペーンまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4213
1年が経過した熊本地震。まだまだ復興の途中ですのでこういったキャンペーンを通して支援を。
イチからわかる、AIがECにもたらす恩恵と活用法 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/4440
「何より重要なのは、『精度の高いデータを蓄積すること』」。日頃から顧客分析をしていれば自然と精度の高いデータが蓄積されているはず。
auユーザー3800万人超にアプローチできるECモール「Wowma!」2017年度の戦略まとめ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4195
auのユーザーですがそもそも「auID」自体を知りません……。Yahoo!ショッピングとソフトバンクのような関係になれるのでしょうか?
お絵描き×AI Googleの誰でもイラストを作れるツール | ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/001/467/1467397/
これは便利すぎ! ちょっとしたアイコンなどはこれで解決。
ZOZOTOWN「ツケ払い」で新たなる消費者金融問題が勃発 | 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/2090
支払いは2か月後と言っても、なんとなくただで物が買えているイメージがあるのかもしれませんね。
「検索」を汚染するアフィリエイトの闇 広告主をも騙す、ステマの手口 | BussFeed
https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/affiliate-01
『ランキング「1位掲載」が報酬の条件』。アフィリエイト広告を出すときはこういったことのないように……。
余命わずかな患者に最後の願いを 病院の規則破った看護師の思いやり(画像) | THE HUFFINGTON POST
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/11/nurses_n_15950510.html
「夕日を眺めながら、外でタバコを吸い、冷たい白ワインを1杯飲みたい」。その願いをかなえた看護師さんたちのお話。
世界は広い。誰でも、自分が有利に戦える「場所」はあるのです。だから、まずは、できるだけ広い視野をもって、「戦う場所」を探してみるべきです。
─テキスケムグループ会長 小西史彦氏
【マレーシア大富豪の教え】成功したければ「誰もいない場所」で戦いなさい。 | ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/124421
中小規模のショップさんはこの考えが大切ですね。逃げるわけではなく、自分が有利に戦える場所を探しましょう。
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オリジナル記事:SEOに疲れたあなたに朗報!? Googleの画像検索に自社商品が出せるようになりました | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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ヤマト運輸とディー・エヌ・エー(DeNA)は4月17日、自動運転技術を活用した新たな物流サービスの実用実験プロジェクト「ロボネコヤマト」を神奈川県藤沢市内で開始した。
「ロボネコヤマト」は、自動運転によるオンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」と、複数の地元商店が扱う商品をまとめて注文できる買い物代行サービス「ロボネコストア」を行うもの。実施期間は2018年3月31日まで。
将来の自動運転社会を想定しているものの、実用実験では原則としてはドライバーによる有人運転でサービスを提供する。ただし、ドライバーは荷物の発送や受け取りに関与しない。
「ロボネコデリバリー」は消費者が望む場所や時間帯に荷物を届ける配送サービス。車内に保管ボックスを設置した専用EV車両が荷物を運ぶ。指定場所に到着した車両内部の保管ボックスから、顧客自身が荷物を取り出す。
受け取り場所は地図上で指定する。対象エリア内であれば駅や会社、路上などで受け取ることが可能。車両の到着時間帯は午前8時から午後9時までの間、10分刻みで指定できる。
荷物の到着予定時刻の3分前に、顧客のスマートフォンなどへ自動音声で到着を通知する。冷凍・冷蔵品の配送にも対応している。

「ロボネコストア」は複数の地元商店の商品を、自宅や外出先からまとめて注文できる買い物代行サービス。本鵠沼商店街、鵠沼海岸商店街、プチモールひがし海岸などの商店街を中心に、約20店舗がインターネット上の仮想モールに出店した。配送は「ロボネコデリバリー」を利用する。
実験を行う地域は国家戦略特区である神奈川県藤沢市の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の各エリア。実用実験を通じサービス受容性の検証や、利用者からの要望を収集する。2018年を目処に一部の配送区間における自動運転の導入を予定している。

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オリジナル記事:自動運転の配送めざす「ロボネコヤマト」プロジェクト、ヤマト運輸とDeNAが開始
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強調スニペットには説明文とともに画像が表示されることがある。通常は、その説明文を抽出したページに掲載されている画像が用いられる。ところが、説明文とは異なるサイトからの画像が掲載される強調スニペットが急激に増えている。
- 説明文と画像の引用元が異なる強調スニペットがGoogleで急増中 -
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松屋フーズは「牛めし松屋・ヤフーショップ」で、松屋フーズ初の「牛まん」(牛肉入り中華まん)2種類を、4月29日より発売する。発売に先駆け、東京・中目黒で先行試食イベントが行われた。

プロデュースしたのは金萬福氏。金萬福氏といえば「浅草橋ヤング用品店」など、バラエティー番組の印象がある方も多いと思うが、本業は数々のホテルの総料理長を歴任し、現在は宇都宮東武ホテルグランデ「竹園」の総料理長を勤めている。

─発売までに1年かかったそうですが、大変だったことは何ですか?
金萬福氏:松屋の牛めしは人気があるから、同じ味を再現しないといけないと思った。大変なことはいろいろあったけど、一番難しかったのは“とろみ”ね。トロトロじゃないと美味しくない。
あとは肉まんの皮。やわらかくするのが大変で、1回作って冷凍させてから「やっぱり失敗だ」っていうことが何回もあった。
(牛まんの開発は)最初はそんな大変と思わなかった。多分3回くらいで試作が終わると思っていたが、やってみると「これが足りない、あれも足りない、これは多すぎる」みたいにいろいろあって1年かかってしまった。冷蔵庫に失敗作が4千個くらいある。でも、美味しくできたから今はすごくうれしい。
─2種類ありますけど、どちらがオススメですか?
金萬福氏:両方。本当に両方ともおいしい。本当本当。両方とも満点。
早速、「牛めし味」から試食させていただいた。口に入れた途端「あ、松屋の牛めしだ」と思ったくらい、牛めしの面影がある。松屋のメインユーザーである男性を意識した、しっかりとした味付けだ。
牛まんに使用されているのは、松屋店舗で販売している牛めしの材料と同一の牛肉。切り方が普通の肉まんのようにミンチ状ではなくスライス状なのも、牛めし感がある理由だろう。

続いて豆板醤、にんにく、生姜を使った「チリソース味」。ピリッとした辛さが後を引く。ふんわりとした甘みのある皮とのバランスが絶妙。こちらの方が皮も厚めなので、皮の美味しさがより楽しめる。

牛めし味、チリソース味ともに冷凍だが、袋に3センチ程度切り込みを入れれば、電子レンジでそのまま温められる。

この日は金萬福氏が自ら一般の来場者に牛まんを手渡した。
松屋では18日(火)にも、11:30より中目黒アトラスタワー前の交通広場(東京都目黒区上目黒1-26-1)で、試食イベントを開催する。金萬福氏は登場しないが、300食(各種150食)が配られる。お近くの方はぜひ立ち寄ってみてほしい。
2017年4月29日(土)から一般発売開始。
※すべて税込・送料込。4月17日(月)~28日(金)の予約販売期間中は、通常価格の10%オフ
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オリジナル記事:金萬福氏監修・松屋の「牛まん」 4月29日“よい肉の日”に新発売【試食レポート】
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アパレル事業を展開するファーストリテイリングでは、今春より本格稼働している物流施設と一体型のオフィス「有明社屋(東京都江東区)」を基点に、リアルとネットの融合を進め新たなビジネスモデルの構築を図っている。これまでの実店舗販売を軸とした「製造小売業」からITツールなどを活用した「情報製造小売業」へと生まれ変わる考え。スマートフォン版通販サイトの大幅なリニューアルをはじめ、商品企画・生産体制の見直しによって顧客ごとの最新のニーズにマッチした商品をスピーディーに提供できる体制の構築などを目指していく。同社の目指す新戦略の全貌とは。

新戦略で鍵となるのが、デジタルデバイスを通じた、時間や場所を選ばない集客施策。その一環として3月には「ユニクロ」のスマホ版通販サイトを刷新した。クリエイティブディレクターのレイ・イナモト氏をアドバイザーに起用して、昨今の大型化が進む液晶画面に対応すべく、すべてが親指の範囲内で操作できるレイアウトを導入している。
これまでは商品検索窓などが画面の最上部に位置し、持ち手の親指では届かないという問題があったが、今回から検索窓を含めたメニューバーをすべて下に移動。女性の指の長さでも届く範囲に導線を収めた。「1秒でも顧客の時間を節約することで便利な体験になる。できるだけ買いやすく摩擦のない買い方にした」(イナモト氏)と説明。

また、SNSのコーディネート画像に関する問い合わせが多かったことから、「スタイルまとめ買い」機能を追加。公式スタイリングサイト「ルック」などの画像を通販ページにも掲載して、1つのページ内にコーディネート商品のそれぞれの詳細画像と購入ボタンを設置。スタイリングサイトと通販サイトを行き来しなくても、同じページの中でコーディネートの確認から購入まで完結できるようにしている。
関連して、通販限定で展開しているシャツやジャケットなどのセミオーダー商品に関しても購入導線を最適化。「襟」「フロント」「柄」「サイズ」など4つのステップを1つのページ内でスクロールで選び進めるレイアウトに変えて、ここでもページ移動の手間を省いた。
そのほか、現在米国において「AI(人工知能)コンシェルジュ」サービスの活用に着手しており、スマホ版通販サイトで顧客ごとの広告情報の出し分けやチャット接客対応などの実証実験を進めている。
チャット接客はテキストや画像などを使って実店舗と同様に会話形式で顧客対応するもの。顧客が入力した希望商品の条件をもとに複数の商品候補の提示などもできるという。クリックでそのまま購入できるほか、位置情報から近隣の実店舗とその在庫情報を提示するなど店舗送客も実施。今後、日本でも同様のサービスを早期に開始することを検討している。
同社は「情報製造小売業」の実現に向けた戦略の中で、これまでの「作ったものを売る」というマスのビジネスモデルから、顧客の要望やニーズ、ネット販売での売れ筋データなどをリアルタイムで読み取って最短で商品づくりに反映させるという仕組みを目指している。2月から段階的にビジネス機能の移転を進めてきた物流施設も兼ねる新社屋がその舞台となる。
まず着手したのは、オフィスレイアウトから取り組んだ部署ごとの垣根を取り払うための働き方の見直しだった。これまで同社では「企画」「製造」「物流」「販売」の一つひとつの行程を、それぞれの担当部署が順番に進める縦割りのリレー方式を採用していた。
新拠点では床面積約5600平方メートルの執務エリア「ワークロフト」を開設し、商品づくり、マーケティング、物流などに関わる各工程の担当者が全て集まった混成チームを作って作業する方式に変更。「ウィメンズ・ボトムス」「ヒートテック」「カットソー」など1つの商品ごとに上流から下流までの各担当者が同じチームで作業することで、商品づくりのサイクルを短縮させるという。

さらに、AI(人工知能)の活用に向けて2017年春夏シーズンから各商品にRFIDタグを取り付けており、商品の流れや売れ方の見える化を図っている。これにSNSなどネットで拾った最新の市場の声も集めて一元管理し、生産部署・物流部署も含めて情報を共有。また、過去の商品デザインや素材の情報も合わせてビッグデータとして集積し、それをAIで分析して製造や流通に反映させていく。
これにより、これまで基本的にはシーズン前の段階で商品づくりがすべて終わっていたが、製造サイクルの短縮化と合わせることでシーズン中でもリアルタイムに市場のニーズを反映した商品企画・販売ができるようになるという。
現在では月次ごとから週次ごとの生産に切り変えてシーズン中の生産比率を高めており、売りながら次々とまた新しい商品を作り足すことができるようになっているとする。柳井正会長兼社長によると生産が7日、配送が3日で合計10日間程度で顧客の元に商品を提供する仕組みとなるようだ。
また、市場のニーズを拾う上で欠かせないのが顧客接点の強化で、現在は実店舗とネット販売共通の会員プログラムの構築にも着手している。「(会員制度で)顧客とダイレクトにつながることで個別の顧客ニーズを読み取りやすくなり、マスブランドでありながら一人一人にジャストフィットの商品を提供する」(田中大執行役員)と説明。
通販サイトではジャケット、シャツでのセミオーダー商品をはじめ、XSや4Lといったニッチなサイズの販売を実施。売り場面積に限りがないネットならではの強みを活かして、顧客ごとに個別対応できる仕組みを構築している。
今後についても個別接客の進化に向けて、時間や購入場所を自由に選べる通販サイトの活用が鍵になると見ており「実店舗中心の商売から、ネットとリアルを融合した商売を実現したい」(同)と説明。今まで一部店舗だけで提供していた、来店先の店舗に在庫がなくても通販サイトの商品を店頭でその場で買える「店舗レジ払い・どこでも受け取りサービス」を3月から全商品・全店舗に拡大するなど、売り場にこだわらず商品提供できる体制を整えている。

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オリジナル記事:ファーストリテイリングは消費行動の変化にどう対応する? 新オムニチャネル戦略の全貌 | 通販新聞ダイジェスト
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今回は、サービスレベルの向上や在庫一括管理によるリスクを軽減するなど、にわかに注目が集まっているECの2拠点出荷について考えていきましょう。
関東と関西などの地域別出荷や自社と外部倉庫など、拠点を分けて出荷先を持つ際のシステムやオペレーションについて最近問合せが増えてきています。在庫は1か所にまとめて預けた方が何かと便利だと考えられがちですが、拠点を分けることには大きく以下の3つのメリットが存在します。
大規模なEC事業者にとって大きなメリットがあるだけでなく、小規模でもトラブル防止のために店舗にも在庫を置いておきたいなど、様々な事業者様から関心が寄せられています。

出荷拠点を分ける際に気をつけるべきポイントは2つあります。
1つ目は、商品に出荷拠点のフラグを持たせることです。倉庫への出荷指示の際に受注データを全て落として振り分けていくのは現実的ではないため、商品を公開する際に設定する商品マスタに、どこから出荷するものなのかフラグを持たせることが重要になります。出荷指示データの作成も、このフラグに基づいた抽出となります。
2つ目は出荷指示の締め時間を分けることです。
出荷指示を各拠点一斉に行ってしまうとどうしてもデータが混在してしまい、現場の混乱を招いてしまいます。そこで拠点毎の出荷指示を時間で分割するバッチ処理を行うことでリスクヘッジを行うことが可能となります。午前中にA拠点、午後にB拠点というように時間で区切ることで大幅にミスを減らすことが可能となるのです。
自社発送を行っていて、倉庫が一杯になったため一部を外部に委託したり、逆に卸用にいくつかの在庫を自社内でも保管しておきたいなど、様々な事情に合わせて今後複数の出荷拠点を持つことは増えてくることが予想されます。
受注から出荷処理まで、フルフィルメントの整理は将来を見越して早くから行っておく必要があるでしょう。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
リスクヘッジにサービスレベル向上 2拠点出荷が実現するメリットの影に注意点も(2017/04/13)
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オリジナル記事:通販・EC物流は分散した方がいい? 2拠点出荷のメリットと留意点 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報
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ファーストリテイリングの2016年9月~2017年2月期(中間期)連結業績によると、EC売上高(国内ユニクロ事業)は前年同期比11.7%増の282億円だった。売上構成比は同0.6ポイント増の6.2%に上昇。
特別サイズやオンライン限定商品などの品揃えを拡充したほか、コンビニやユニクロ店舗での店頭受け取りサービスを推進した。
前年同期のEC売上高は同28.4%増の253億円だったため、増収率は16.7ポイント下がっている。繁忙期に差しかかる2016年8~10月期(第1四半期)に、注文翌日に商品を届ける翌日配送を一時停止したことなどから成長率が鈍化した。現在、「翌日便」は本州と四国に限定して再開している。

3月16日にはECサイト「UNIQLO」のスマホECサイトをリニューアルした。画像による商品検索機能や、体のサイズに合わせて商品を検索できる機能などを新たに搭載。スマホECの取扱商品を拡充しつつ、商品検索の利便性を高めてショッピング体験の向上をめざしている。
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オリジナル記事:ユニクロの上半期EC売上、11%増の282億円も成長率は鈍化
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業務用食品のネットスーパー「東商マート」(運営は東洋商事)が外部から不正アクセスを受け、クレジットカード情報を含む個人情報4万9468件が流出した可能性があることがわかった。東洋商事の親会社であるジャパン・フード&リカー・アライアンスが4月13日に被害を公表した。
サイトのアプリケーションソフトに不備があり、送信データに命令文を紛れ込ませてデータを取得する「SQLインジェクション」 と呼ばれる攻撃を受けたことが原因。
2017年3月31日23時頃から4月10日13 時頃までの間に複数回、「東商マート」の管理画面への不正アクセスが発生。システム上で管理されていた顧客や取引先の「氏名」「住所」「電話番号」「メールアドレス」などのほか、2017年4月9日21時から4月10日11時30分頃までにサイト上で入力されたクレジットカード情報2件が閲覧可能な状態にあった。
4月11日に「東洋マート」の業務用アプリケーション機能を提供している外部業者から報告を受けて被害が判明したという。
4月10日にアプリケーション提供業者が該当するIPをブロック。改ざんに関わる全ファイルの隔離と管理者パスワードの変更、データベースパスワードの変更、ディレクトリに対する権限の制限と実行の停止、アプリケーション側での脆弱性への対応などを行った。

経済産業省主導の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」(事務局は日本クレジット協会)は、2017年3月8日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」において、EC事業者に対して2018年3月までにカード情報の非保持化、もしくは「PCI DSS準拠」を求めていく方針を掲げた。
カード情報の漏えいの頻度が高い非対面(EC)加盟店については原則として非保持化(保持する場合はPCI DSS準拠)を推進。EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「Java Scriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。
また、独立行政法人情報処理推進機構では不正アクセス対策についての資料をまとめており、「安全なウェブサイトの作り方」などを閲覧することができる。
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オリジナル記事:食品ECサイト「東商マート」で個人情報約5万件が漏えいか、不正アクセス攻撃が原因
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Googleは、求人・転職向けサービスの提供を開始するようだ。Google Hire という名称のサイトが公開されている。Google が2015年に買収した、大規模な採用システムの構築・維持を容易にするプラットフォームの Bebop のテクノロジーをベースにしていると思われる。
- Google Hire――求人・転職サイトをGoogleが公開、リクルーティングサイトの脅威になるか? -
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まとめると、
再配達削減のためのサービスを競う時代になってきました。一発受取でポイント、自社配送、置き場所指定お届け、発送状況をショップから通知……などなど。
買う側に配送方法を選ぶ楽しみが出てくると、この流れはますます強まりそうです。
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https://www.tsuhannews.jp/news/support/31239
https://netshop.impress.co.jp/node/4202