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7/14札幌開催。EC歴22年エーデルワイスファームが語るストーリーで売る秘訣&グーグル担当者が語る検索のトレンドと本質など全5講演

8 years 11ヶ月 ago
本イベントのお申込受付は終了いたしました。
多数のお申込ありがとうございました。
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ネットショップ担当者フォーラム2017 in 札幌/Web担当者Forumミーティング2017 in 札幌

ネットショップ担当者フォーラム2017 in 札幌/Web担当者Forumミーティング2017 in 札幌

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7月14日(金)4回目の開催となる「ネットショップ担当者フォーラム2017 in 札幌/Web担当者Forumミーティング2017 in 札幌」を開催いたします。

オープニング基調講演
今、ネットショップ担当者&Web担当者が意識すべき検索のトレンドと本質
講師
グーグル合同会社
サーチ クオリティ チーム
シニア サーチ エヴァンジェリスト
金谷 武明
Google
クロージング基調講演
“モノ”を売っても売れません。 EC歴22年のベテラン経営者が語る「ストーリーで売る」秘訣
講師
株式会社エーデルワイスファーム
代表取締役社長
野崎 創
株式会社エーデルワイスファーム

オープニング基調講演はグーグルの金谷氏が「今、ネットショップ担当者&Web担当者が意識すべき検索のトレンドと本質」を クロージングの基調講演では、ECの先駆者となるエーデルワイスファームの野崎社長が「“モノ”を売っても売れません。 EC歴22年のベテラン経営者が語る「ストーリーで売る」秘訣」と題して登壇。

そのほかにも、「Wowma」を運営するKDDIコマースフォーワード、EC/通販システム手がけて30年1000店舗の実績を誇るスクロール360、新しい決済の世界を届ける「Amazon Pay」の導入事例、最新情報など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。

ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

ご来場プレゼント

ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
※アンケートとお引き替えにお渡します。

「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

  • 発行:インプレス
  • 発売:2016年10月31日
  • 定価:本体1,800円+税
「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

開催概要

イベント名
ネットショップ担当者フォーラム2017 in 札幌/
Web担当者Forumミーティング2017 in 札幌
日時
2017年7月14日(金)12:40~16:40(受付開始12:10)
場所
札幌市中央区北4条西4丁目読売北海道ビル3F(地図
交通アクセス
JR札幌駅より徒歩5分
地下鉄さっぽろ駅より徒歩3分
参加費
無料(事前登録制制)
主催
株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
協賛企業
  • アマゾンジャパン合同会社
  • KDDIコマースフォワード株式会社
  • 株式会社スクロール360
特別協力(予定含む)
  • 一般社団法人ウェブ解析士協会
  • 一般社団法人通販エキスパート協会
  • 一般財団法人ネットショップ能力認定機構
定員
90人
このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/201707sapporo
お問い合わせ
株式会社インプレス イベント事務局
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

タイムテーブル

12:40~13:20
オープニング基調講演
今、ネットショップ担当者&Web担当者が意識すべき検索のトレンドと本質
講師
グーグル合同会社
サーチ クオリティ チーム
シニア サーチ エヴァンジェリスト
金谷 武明
金谷 武明
セッション概要

モバイル フレンドリー、モバイル ファースト インデックス、AMP、などなど、Google 検索、特にモバイル検索の変化を感じている方も多いのではないでしょうか。モバイルユーザーとデスクトップユーザーの傾向はどんどん変わりつつあります。

しかし Google 検索の本質は変わらず、“ユーザーに検索クエリと関連性の高い、有益な情報をお届けすること”です。そこで、そのモバイルの流れにネットショップ担当者、Web担当者のみなさんがどのように対応すべきか、そのヒントとなるような話をしたいと思います。

プロフィール

ソニー・コンピュータエンタテインメントのウェブディレクターとして EC サイトの制作やサイトのプロモーションなどを担当。2007年よりグーグル株式会社勤務。中小企業を対象としたオンライン広告のコンサルティングを経て、Google 検索のエヴァンジェリストとしてGoogle 検索と相性の良いサイトの作成方法などの情報発信に携わる。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

普段 Google 検索を担当していない方が、最新の Google 検索に関するモバイルのトレンドを理解するのに最適です。

参加対象者
  • - 検索担当者だけでなく、Web デザイナーやマーケティング担当者や管理者など、サイトの運営に関わる全ての方
  • - 検索の最適化って結局良いコンテンツを作ればいいんでしょ?という段階で止まっている方

Google 検索の大きなトレンドやその対応方法などを解説します。ランキングを上げる裏技のようなトピックは扱いません。

受講するメリット

モバイル化の流れの中で今できることを理解し、始めることができる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

モバイルフレンドリー、AMP、モバイルファーストインデックスといった、Google の最新の動きについていけてないかも。

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13:25~14:05
講演
Coming Soon
講師
KDDIコマースフォワード株式会社
MD営業部
部長
後藤 圭助
○○ ○○
セッション概要

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プロフィール

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内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

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参加対象者
  • - テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
  • - テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

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受講するメリット

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こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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-->14:15~14:55
講演
(仮)EC運営システム導入時のポイント
講師
株式会社スクロール360
システム戦略室 室長
丹羽 均
丹羽 均
セッション概要

EC運営用システムを導入する際のポイントについてご説明します。特に、EC事業の拡大を想定してシステム選定する場合のポイントについてご説明させて頂きます。

  • ・データを一元で管理する事のメリット
  • ・カスタマイズ対応の可否によるベンダー選定
  • ・システム切り替え時の業務負荷

等に関して事例を交えてお話させて頂きます。

プロフィール

1985年スクロール(旧社名ムトウ)に入社。2年目よりスクロール360(旧社名ミック)にて、通販システムの開発・営業に携わり全国300社以上のシステム導入に関与。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

参加対象者

EC運営責任者、運営担当者の方

受講するメリット

一元管理システム導入時のポイントが判ります

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

EC運営のバックオフィス業務の効率化、顧客サービスの向上

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15:05~15:45
講演
Amazon Payが提供する新しい決済の世界~コンバージョン率UPから定期販売・オムニチャネル対応まで~
講師
アマゾンジャパン合同会社
Amazon Pay事業本部
事業本部長
井野川 拓也
井野川 拓也
セッション概要

「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。定期販売やモバイルアプリでの決済にも対応し、導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善、不正利用対策などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットをご説明し、最新の導入事例、オムニチャネルへの対応例もご紹介します。

プロフィール

2010年1月より2015年10月まで
アマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

参加対象者
  • ECサイト運営責任者、運営担当者
受講するメリット

最新の決済サービスに関する情報が得られる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

新規顧客獲得、コンバージョン率向上

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15:50~16:40
クロージング基調講演
“モノ”を売っても売れません。 EC歴22年のベテラン経営者が語る「ストーリーで売る」秘訣
講師
株式会社エーデルワイスファーム
代表取締役社長
野崎 創
野崎 創
セッション概要

ECサイトを運営している皆さん、IT技術の進化にともない、ネット広告やEC支援ツールの活用などに目を向き過ぎていませんか? 売り上げを意識するあまり、“数をさばく”ことに集中していませんか?

私が積み重ねてきた22年間のECサイト運営で強く感じたことはバランス経営です。

たとえば、多くのECサイトでは、自社のこと、自社製品のブランドストーリーをきちんと伝えることをおろそかにしているケースが目立っています。それだけでは、厳しくなる競争環境で生き残っていくことは難しくなるかもしれません。

今回のセミナーでは、多くの事業者が抱える課題を解決するヒント、売れるECサイトを作るためのヒントなどをお伝えします。

プロフィール

1994年にネット通販をスタートし、1999年にはEC事業の黒字化に成功。2003年にはリアルの展開が今後の成長に必要と判断し、店舗運営をスタートしました。「農業と観光を楽しめる地域づくり」を目指して、事業を展開しています。

1994年 日本初のネットモール事業に参画。日本で初めてネットでモノを売る会社として、NHKから取材。

1997年 逸品コム初期メンバー。

2015年 「北海道老舗づくりの会」会長。

毎週木曜ローカルFM TxTRadioドラマシティ「Connect」という番組を、Zip!、アナザースカイなどの構成作家 塩沢航のもと、MCとして活動中。

現在、本格的なアグリツーリズモ事業立上げへ向け、自治体と連携強化中

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

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  • amazon pay
  • KDDIコマースフォワード(WOWMA)
  • スクロール360
高嶋 巌

LINEのECサービス「LINEショッピング」は自社サイトの集客UPに役立つ? 出店方法は?

8 years 11ヶ月 ago

LINEが6月15日にスタートした「LINEショッピング」。ポイントサイトという位置付け、「LINEショッピング」経由の通販サイトで買い物した消費者にLINEポイントを付与するのが大きな特徴。自社ECサイトを運営するネット通販実施企業の集客を支援する。

6800万人超が利用する「LINE」はECサイトの新たな集客手段となるのか。「LINEショッピング」の仕組み、テスト期間における利用企業の成果、参加方法などを解説する。

「LINEショッピング」とは

「LINEショッピング」はLINEが提供するポイントサイトで、消費者は「LINEショッピング」掲載のECサイト経由で買い物をすると購入金額に応じて1~20%の「LINEポイント」を得ることができる仕組みだ。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?①
「LINEショッピング」のトップ画面

「LINEポイント」は、LINEの電子マネー「LINE Pay」を通じて現金化できたり、Amazonギフト券・nanacoポイント・JALマイレージなどへの交換、LINEスタンプ・LINEゲーム・LINEミュージックなどで利用できるポイントサービス。

LINEユーザーが「LINEショッピング」を利用する最大のメリットは、「LINEポイント」をためることができる点にある。

LINEは、「LINEポイント」を付与するためのサービスとしてショッピング機能を追加。「LINEポイント」をためることができる場を広げ、ポイントの流通額を増やしていく狙いがある。

「LINE」と言えばアプリというイメージが強いが、「LINEショッピング」はWebサービスとしても提供する。LINE自らが行うリスティング広告、SEO対策などで集客。アプリでは、モアタブ(「…」その他の個所)をタップした後にさまざまなサービスを案内するコーナーにてLINEユーザーを集める。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?② 2ステップで「LINEショッピング」へ誘導する
「LINEショッピング」への導線(2ステップで「LINEショッピング」へ誘導する)

企業の公式アカウントとの連携も可能。参加企業は専用の詳細ページを作成する際、そのショップ詳細ページに「友だち追加」というボタンを設置できる。これをクリックすると、ユーザーは企業の公式アカウントを「友だち」追加することができる。

企業のLINE運用方針によるが、公式アカウントで「LINEショッピング」のPRを行っていくという方法もある。LINEショッピングで新規ユーザーを獲得し、LINEアカウントでリテンションさせることも可能になる。

なお、スタート当初は115社が参加。大手モール系として「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」、千趣会、ディノス・セシール、ディーエイチシー、丸井、QVCジャパン、ユナイテッド・アローズ、オンワードなど大手ECサイトなどが参加している。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?③ 大手モール系として「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」、千趣会、ディノス・セシール、ディー・エイチ・シー、丸井、QVCジャパン、ユナイテッド・アローズ、オンワードなど大手ECサイトなどが参加
スタート時、アパレル企業を集めた特集を実施。対象のアパレル企業で商品を購入すると、購入金額の15%にあたるポイントを得ることができる

「LINEショッピング」の集客効果、新規獲得にも成果

「LINEショッピング」は2016年12月から、6月15日のローンチに向けてテスト運用を続けてきた。ポイントをためたり使ったりする場所を掲載するメディア「LINEポイント」内に、「LINEショッピング」のコーナーを作り、数か月間テスト運用を実施した。

大手モール、千趣会(ベルメゾンネット)TISホールディングス([.st])、ディノス・セシール(ディノスオンラインショップ、セシールオンラインショップ、アスクル(LOHACO)など有名サイトが参加した。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?④ テスト運用時のショッピング画面
テスト運用時のショッピング画面(6月13日時点)

ただ、モアタブ(「…」その他の個所)をタップした後にさまざまなサービスを案内するコーナーに掲載されている「LINEポイント」の階層下にあったため、一般的には目に付きにくい。だが、「(集客効果は)出店企業からは想定よりもよかったという評価をいただき、15日のサービスロンチ後の広告予算を追加で申請いただいている企業が多いです」(LINEのECサービスチーム・大枝千鶴さん)。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?⑤ テスト段階での「LINEショッピング」への導線
テスト段階での「LINEショッピング」への導線(3ステップを踏む必要があった)

数値分析によると、参加企業のECサイトへ消費者を送客した後の商品購入率は平均22.8%を記録したという(2017年5月時点)。

「LINEショッピング」から購入に至ったユーザーの新規購入者の割合は、企業規模などによって異なるが、平均して20%~30%ある大手アパレル企業では38%という高い数値を叩き出した。

各社のアフィリエイト経由売上に対する「LINEショッピング」経由の割合は、短期間で平均20~30%(テスト参加店舗の平均値)を占めるほどの成果をあげているという。

「LINEショッピング」テスト期間で特に効果が高かったのがアパレルジャンル。オープニング特集ではアパレル企業で利用すると15%のポイントバックを行うキャンペーンを展開する。

ポイントサイトの一般的なポイント還元率は「2~5%くらい」(同)のため、高いポイント還元率がLINEユーザーの利用増加につながっているようだ。

「LINEショッピング」への参加方法、条件とは?

6月15日のオープン後、「LINEショッピング」に参加したい店舗からの申し込みを受け付ける専用ページをオープンした。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?⑥ 出店に関する専用ページ
出店に関する専用ページ。赤枠内の文字をクリックすると申込方法が記載されている。出店ページはこちらをクリック

自社ECサイトへのトラフィックを増やすという目的があるため、基本的には自社ECサイトを運営していることが求められるという。

「LINEショッピング」の専用ページで申し込みを受け付けた後は審査を実施。その後、出店方法などの案内をLINEから連絡する。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?⑦ LINEショッピングの営業担当の大枝さん
「実はいま、営業は1人なんです。私と一緒にLINEショッピングの営業をしてくれる人を募集しています」と話す営業担当の大枝千鶴さん

「LINEショッピング」のコンセプトは「商品に出会える場を作ること」(同)。出店者が登録できる商品数は制限なし。商品DBを統一する方針で、JANコードでの登録を推奨する。JANコード有りの商品は「LINEショッピング」内の上位表示を優先するなどの措置を設ける。

共通フォーマットへ統一することにより、ユーザーはカテゴリやキーワードをもとにECサイトを横断して商品を検索することができるようになる。また、出店者によるポイントバック料率や販売価格の比較など、多様化するユーザーの検索方法に対応する。

将来的には「LINEショッピング」はWebだけではなく、次のような構想も視野に入れている。

  • リアル店舗の商品情報の表示
  • 位置情報を使ったリアル店舗への送客
  • リアル店舗の購買促進、購入金額に応じたポイントバック

などO2Oの店舗誘導から決済促進まで年内にテストを開始。将来的にはリアルとWebの垣根を超えるショッピング媒体をめざすという。

LINEの新ECサービス「LINEショッピング」は自社ECサイトの集客UPに役立つのか?⑧ データ連係のイメージ
データ連係のイメージ

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

瀧川 正実

Instagramのフォロワーを増やしたい場合に押さえておくべきポイント | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報

8 years 11ヶ月 ago
Instagramのフォロワーを増やす場合に押さえておくべきポイント

Instagram(インスタグラム)でフォロワーを集める際に知っておきたい、効果的なインスタグラム運用のポイントを紹介しましょう。

インスタグラムは昨年6月にフィードに表示されるアルゴリズムが変更になりました。それまで投稿時間順に並んでいたものが変更され、ユーザーごとに興味を持つ「見たい記事」が上位表示されるようになっています。

これは、閲覧するユーザーと投稿者との関係や投稿のタイムリーさなどを考慮するアルゴリズムで、ユーザーがコンテンツを気に入る可能性の高いものが上位に上がりやすくなっているのです。

このアルゴリズムでは、親密度×重み×経過時間が大きく影響しています。

親密度は特に重要で、利用者と投稿者の関係性が数値化されており、「いいね!」やコメント、メッセージのやり取りが頻繁に交わされている場合、より親密度が高いと判断されます。
さらに、重みでは特定の投稿自体に多くの「いいね!」やコメント数があると重要であると判断され、投稿から経過時間の少ないものがより上位表示されるようになっています。

経過時間のスコアを高めるためには、投稿数を増やすということで対応できますが、重みのスコアを高めるためには人気投稿を作り出さなければならないのでハードルがやや高くなってしまいます。

そのため、親密度スコアを高めることがフィードで上位表示されるための近道だと言えます。

親密度の高いユーザーを得るためには、これまでの記事に「いいね!」やコメントしてくれた人を自らフォローしたり、自社のアカウントにマッチした親和性の高い他社などのアカウントをフォローしているユーザーをフォローして、それぞれフォローバックを待つ方が高い効果が期待できます。

フォロワーを有料で集める場合、月額制のものや定額制のものなど自動でフォロワーを増やしていくものもいろいろありますが、指定のアカウントをフォローしている人を1日の件数上限を設定してフォローしていくツールもあるため、上手く活用することでポイントを絞って効果的にフォロワーを増やしていくことが可能となります。企業アカウントをフォローしている人は特に効果が高い傾向にあるため、興味が近いアカウントを見つけてフォローしていくと高い効果が期待できるでしょう。

「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
インスタグラムで集めるべきフォロワーは数ではなく質!(2017/06/13)

株式会社いつも.

SNSのクチコミを見て商品を買う消費者の割合は? 10代後半女性は約4割

8 years 11ヶ月 ago

10歳代後半から20歳代の消費者の約3割は、友達がSNSにアップ・シェアした情報を見て、その商品を購入したりサービスを利用したりした経験を持つ――。

消費者庁が6月9日に公表した「平成29年版 消費者白書」から、SNS上のクチコミが消費行動に与える影響が明らかになった。

「SNSで情報を見たことがきっかけで商品購入・サービス利用をした」経験に関する質問では、「友達がアップやシェアをした情報」を見て購入した経験を持つ割合は、15~29歳の年代では約30%を占めた。特に10代後半の女性は約37%と他の年代より高い。

年齢が上がるにつれて友人の投稿やシェアがきっかけで商品購入・サービス利用をしたことがある消費者の割合は低くなる。30~40代は約20%、50代は約15%、60代は約10%、70代以上は約5%。

「芸能人や有名人がアップやシェアをした情報」を見て商品の購入やサービスの利用をしたことがある消費者の割合は、15~29歳で約20%。こちらも年代が上がるにつれて割合は低下している。

「お店やメーカーの公式アカウントがアップやシェアをした情報」を見て商品の購入などを行ったことがある消費者の割合は、15~29歳で約20~35%を占めた。

SNSで見た情報がきっかけで商品の購入又はサービスの利用をした経験

SNSで見た情報がきっかけで商品の購入又はサービスの利用をした経験(画像は「平成29年版 消費者白書」から)

この結果について消費者庁は、「若者や女性は、商品購入やサービス利用について、友達や芸能人、有名人のSNSから得る情報やつながりをきっかけにしたり、多用したりしていることが分かります」と分析している。

10代後半の7割以上がSNSを毎日利用

SNSの利用頻度に関する調査では、「毎日利用している」と回答した割合が10歳代後半で72.7%、20歳代前半で69.4%。10代後半の女性は約8割が毎日利用している。男女別では30歳代までは女性が男性を上回った。

性別・年齢層別SNS利用頻度

性別・年齢層別SNS利用頻度(画像は「平成29年版 消費者白書」から)

オンラインとオフラインを問わず、「商品やサービスを検討するときにクチコミを参考にする」と回答した割合は、20代では71.4%を占めた。特に20歳代女性は82.7%に達している。

年代別では30代は約7割、40代は約6割、50代でも約5割が「参考にする」と回答している。

商品やサービスを検討するときにクチコミを参考にする

商品やサービスを検討するときにクチコミを参考にする(画像は「平成29年版 消費者白書」から)

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

アマゾン、月額制プライムを開始。ドコモとauのキャリア決済にも対応【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

8 years 11ヶ月 ago

アマゾンの紣川謙プライム統括事業本部長は「『Amazonプライム会員にならないなんて考えられない』と感じていただける特典を提供していきたい」と語りました。

  1. Amazonプライムが月額400円で利用可能に、アマゾンジャパン

    tweet8はてなブックマークに追加

    月間プランから年間プランに随時変更することは可能

    2017/6/12
  2. Amazonでキャリア決済がスタート、ドコモとauが対象

    tweet11はてなブックマークに追加

    「ドコモ ケータイ払い」「auかんたん決済」を導入した

    2017/6/12
  3. 宅配便の値上げ問題、通販・EC企業はどう対応する? 【各社のコスト吸収策】

    tweet9はてなブックマークに追加

    「ZOZOTOWN」「SHOPLIST」といった大手アパレルECサイトも当日配送サービスを廃止

    2017/6/12
  4. シニア向けのバナー広告ねーって、誰がシニアやねん!!【オカンでもわかるネット広告の歴史】

    個人情報が漏れている!? 本当は怖くないターゲティングの仕組みとネット広告の進化(連載第4回)

    2017/6/14
  5. 自社ECサイトの売り上げが落ち始めた時にチェックしたい重要ポイント

    「商品名+店舗名」で検索してもらえることは、競合との価格競争・SEO競争に巻き込まれないためにも重要なポイント

    2017/6/9
  6. 再配達率が49%から8%に減少、パナソニックの宅配ボックス実証実験

    再配達の削減に伴い、配送業者の労働時間が約223時間減った

    2017/6/9
  7. 楽天傘下のケンコーコムと爽快ドラッグの合併会社は「Rakuten Direct株式会社」に決定

    ケンコーコムを存続会社とする吸収合併方式で、爽快ドラッグは消滅する

    2017/6/13
  8. オートバックスが「ZOZOTOWN」に出店、日用雑貨やアウトドア用品など販売

    新規事業の育成に向けライフスタイルジャンルのECに参入

    2017/6/13
  9. ecbeing、ECソリューション市場占有率で9年連続シェア1位を獲得

    富士キメラ総研社の調査で、すべての商材カテゴリ、ユーザーEC事業規模で9年連続シェア1位を獲得したという

    2017/6/12
  10. エディオンがオムニチャネル強化、店舗とECの会員統合など

    自社ECサイトを軸に、価格よりもサービス重視でEC事業を拡大していく

    2017/6/13

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    ソフトバンクグループ、保育用品のECモールを7月に開始

    8 years 11ヶ月 ago

    保育業界へのICT導入に取り組むソフトバンクグループ傘下のhugmo(ハグモー)は6月14日、保育関連用品のECマーケットプレイス「hugselection(ハグセレクション)」を7月に開設すると発表した。

    体操着や制服、文房具、備品類などの保育関連用品を保育園や幼稚園、保護者などに販売する。「hugselection」に出品する事業者の募集を6月14日に開始した。

    hugmoが運営してい保育園・幼稚園向けのアプリ「hugmo(ハグモー)」の中にマーケットプレイス機能を追加する。「hugmo」は園と保護者がやり取りする連絡帳サービスのほか、スケジュール帳、フォトブック、メッセンジャーなどの機能を備えている。

    保育園や幼稚園などが「hugselection」のサービスを契約すると、園や保護者がショッピングを行えるようになる。

    「hugselection」では、連絡帳機能「hugnote」に入力された日々の活動報告や園児の食事内容、健康状態などをまとめた「連絡帳ブックレット」や、園児の写真データをまとめた「卒園アーカイブ」(DVD)といったオリジナル商品も販売する。

    「hugselection」に出品する事業者は、園ごとに出品する商品を変更することができる。

    保育業界へのICT導入に取り組むソフトバンクグループ傘下のhugmo(ハグモー)は保育関連用品のECマーケットプレイス「hugselection(ハグセレクション)」を開設

    「hugselection」のイメージ

    6月14日時点で、園児向けに体育教室や英会話教室などを行うジャクパが「hugselection」を先行導入しているという。ジャクパは自社商品をマーケットプレイスに出品し、教室の会員が「hugselection」で体操着などを購入できるようにした。

    hugmoは、ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンク イノベンチャー」から設立された会社。保育者や保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用で きる保育クラウドサービス「hugmo」を提供している。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    Googleマイビジネスから無料でウェブサイトを公開できるようになる、ただしSEOには不向き

    8 years 11ヶ月 ago

    Google マイビジネスにモバイル向けサイトを無料で作成するツールが提供された。ローカルビジネスのオーナーは自社ビジネスのウェブサイトを非常に簡単にウェブに公開できる。ただし SEO には不向き。

    - Googleマイビジネスから無料でウェブサイトを公開できるようになる、ただしSEOには不向き -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    LINEが自社ECサイトへの集客を支援するECサービス「LINEショッピング」をスタート

    8 years 11ヶ月 ago

    LINEが自社ECサイトの集客支援サービス「LINEショッピング」をスタート

    6月15日に「LINEショッピング」のスタートを公表した

    LINEは6月15日、自社ECサイトへの集客を支援するショッピングサービス「LINEショッピング」を始めたと発表した。

    決済機能はサービス内に搭載せず、参加した自社ECサイトに6800万人のLINEユーザーを誘導する仕組み。「LINEショッピング」経由で買い物した消費者にLINEポイントを付与するポイントサイトの位置付け。

    アプリのほか、Webでも展開。オフライン連携も視野に入れる2018年度に流通総額1000億円をめざすという。

    「LINEショッピング」のスタート時に参加する企業は100社超。ファッションや雑貨、スポーツ、インテリアなど多岐にわたる。

    アプリの追加インストールは不要。LINE上から簡単に検索・閲覧することができ、「商品名」による検索、30以上の「カテゴリ」や「ショップ名」での絞り込みで商品を探せることができる。

    「LINEショッピング」経由で参加した企業のECサイトに移動し、買い物をした消費者には購入金額の最大20%のLINEポイントを付与する。

    たまったポイントは1ポイント1円として利用できるモバイル決済・送金サービス「LINE Pay」、スタンプ購入などに利用できる「LINE コイン」などと交換できる。なお、「LINE Pay」の国内登録ユーザーは3000万人を超えているという。

    LINEが自社ECサイトの集客支援サービス「LINEショッピング」をスタート

    「LINEショッピング」はWebでも展開する(画像は編集部がキャプチャ)

    「LINEショッピング」は2016年12月からテスト運用を行っており、ECサイトへ消費者を送客した後の商品購入率は平均22.8%を記録したという(2017年5月時点)。

    6月15日に開いた「LINE CONFERENCE 2017」に登壇したLINEの執行役員O2O事業担当・藤井英雄氏は、「現在のオンラインショッピングはモールによってポイントが異なったり、モールを通すことで自社で顧客データを保有できないといった課題があった。そうした課題を解決し、LINEは店舗をつなぐ入り口になる」と語った。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    KDDIの通販モール「Wowma!」、月額4800円で出店できる新プランの受付スタート

    8 years 11ヶ月 ago

    KDDIとKDDIコマースフォワードは6月15日から、総合ECモール「Wowma!」「Wowma! for au」で、新出店プランの申込受付を始めた。

    新出店プランは、現在月額1万6500円と5万円の出店プランを、2017年7月に4800円に値下げするのが特徴。成約手数料も決済手数料込みで4.5%~(プランによる)に変更するなどした。

    新出店プランは「コミコミ出店プラン」「シンプル出店プラン」の2種類を用意した。

    「コミコミ出店プラン」は、成約手数料にクレジットカード/キャリア決済などの各種決済手数料を含んだ料金体系に設定。KDDIとKDDIコマースフォワードによると、国内EC事業最低水準の成約手数料率4.5%から出店できるという。

    KDDIとKDDIコマースフォワードの総合ECモール「Wowma!」「Wowma! for au」の新出店プラン

    新出店プランの料金などについて

    現在、入会金と月額会費を1年間ゼロ円とする出店キャンペーンを実施中。申込期間は2018年3月31日までが対象で、低コストで出店できるとしている。

    KDDIは2016年、ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営していた「DeNA ショッピング」、DeNAと共同で運営していたECモール「au ショッピングモール」を2016年12月に引き受け、1月30日にブランド統合。「Wowma!」として再スタートしている。

    KDDIは2019年3月期までに2兆円規模の「au経済圏」をめざす方針を掲げており、「Wowma!」をコマース関連の中核事業に据えている。

    KDDIとKDDIコマースフォワードの総合ECモール「Wowma!」「Wowma! for au」の新出店プラン

    「コミコミ出店プラン」の場合の手数料率

    KDDIグループの方針と「Wowma!」の詳細は過去記事「auユーザー3800万人超にアプローチできるECモール「Wowma!」2017年度の戦略まとめ」をご参照ください。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    サイト内検索からユーザーの行動と心理を探り改善点を見つけだす2つの方法(新GA入門講座 第46回)

    8 years 11ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2017/6/15の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/06/15/25986

    「サイト内検索キーワード」分析の型を二つ紹介。

    ・「何を検索したか?」の4つの行動パターンから対策を考える
    ・「どこで検索したか?」からナビゲーションやリンクを見直す
    といった話
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    アマゾン、特産品や伝統工芸品を海外に販売する2つの越境ECサイトを開設

    8 years 11ヶ月 ago

    アマゾンジャパンは6月14日、日本の特産品や伝統工芸品などを海外に販売する2つの越境ECサイトを同時オープンした。日本製品に対する海外からのニーズ に応え、物作りに携わる地域の事業者に越境ECの機会を提供する。

    1つ目の越境ECサイトは「The Wonder 500 Store」。日本各地の伝統工芸や染色、陶芸といった独自の技術が使われているキッチン雑貨や生活雑貨、インテリア、文具などを販売している。

    経済産業省が推進するクールジャパンによる地域活性化推進プロジェクト「The Wonder 500」で優れた地方産品として認定された商品と、 その関連商品のみを取り扱う。 サイトで表記する言語は英語と中国語(簡体字)。

    日本各地の伝統工芸や染色、陶芸といった独自の技術が使われているキッチン雑貨や生活雑貨などの越境ECサイト「The Wonder 500 Store」

    「The Wonder 500 Store」のトップページ

    2つ目の越境ECサイトは、日本の伝統的でユニークなオリジナル製品を海外に販売する「Japan Style Store」。取扱商品は風呂敷、手ぬぐい、扇子、うちわ、風鈴、浴衣、ランドセルなど。対応言語は英語と中国語。

    「The Wonder 500 Store」と「Japan Style Store」はどちらも「Amazon.co.jp」内に開設した。

    日本の伝統的でユニークなオリジナル製品を海外に販売する「Japan Style Store」

    「Japan Style Store」のトップページ

    「Amazon.co.jp」は2016年3月に海外向けの販売プログラム「Amazon Global」を開始。現在、世界67の国と地域に書籍やヘルスケア用品、化粧品、 ベビー用品、キッチン用品などを販売している。

    2017年3月には「Amazon.co.jp」で「UnionPay」のクレジットカード決済に対応するなど、海外の消費者が買い物をしやすい環境整備を進めている。

    アマゾンジャパン合同会社のバイスプレジデント・前田宏氏は次のようにコメントした。

    「The Wonder 500 Store」ならびに「Japan Style Store」を通じて、海外のお客さまに、日本文化、伝統工芸や独自技術により生み出されたユニークな商品をご紹介できることを、大変嬉しく思います。引き続き、世界のお客様のニーズにお応えし、より快適なショッピング体験を提供できるよう、品ぞろえや配送などの利便性の強化に努めてまいります。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    日本の商品を最も買う国はどこ? 越境ECユーザーが求める商材は?

    8 years 11ヶ月 ago

    デジタルスタジオが運営する越境ECモール「Discovery Japan Mall」の販売先国ランキングによると、日本製品をもっとも買う国の上位3か国はアメリカ、中国、イギリスだった。売れ筋商品は時計やアクセサリー、化粧品が上位を占めている。

    「Discovery Japan Mall」は日本のブランドに特化した越境ECモール。2016年6月にスタートし、現在約120社がアパレルや雑貨、嗜好品、伝統工芸品など計約2万品目を掲載している。2017年6月1日時点で累計30か国からの受注実績があるという。

    サイトオープンから1年間における国別の販売シェアを発表。シェア1位はアメリカで全体の34%、2位は中国で23%、3位はイギリスで22%。

    「Discovery Japan Mall」の販売先国ランキングによると、日本製品をもっとも買う国の上位3か国はアメリカ、中国、イギリス

    「Discovery Japan Mall」の販売先国ランキング

    販売シェアの8割を先進国が占めていることについて、デジタルスタジオは「人口に対するインターネット普及率の割合や、小売に対するオンライン消費額割合、またネット決済に対するセキュリティー認知度などの差が結果的に先進国からの購入が8割以上となったのではないか」と分析している。

    嗜好品や化粧品が人気

    「Discovery Japan Mall」で最も多く売れた商材は日本ブランドの腕時計。デジタルスタジオは「5万円を超える高価格帯では送料を含めても日本から購入した方が安い割合が多かったようだ」と見ている。イギリス向けには「G-SHOCK」や「SEIKO」の時計が多く売れたという。

    次に多く売れた商品は、大手や中堅メーカーの化粧品。その理由は、アジア各国のYoutubeレビュアーなどと連携して化粧品の動画マーケティングに取り組んだことなどが影響しているとみられる。

    「Discovery Japan Mall」で最も多く売れた商材は日本ブランドの腕時計

    最も多く売れた商材について

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【プライム会員分析】アマゾンユーザーの購買行動から学ぶ自社ECサイトの顧客作り | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    8 years 11ヶ月 ago

    Amazon(アマゾン)のプライム会員は、アマゾン以外の小売事業者が運営するアプリやECサイトも使用し、多くの時間を費やしています。ですから、プライム会員だからといって自社の顧客にするためのマーケティングをあきらめるべきではありません。

    プライム会員は自社ECサイトの良い見込み客

    アマゾンプライム会員が支払う会員費による売り上げは、2016年だけで64億ドルにものぼりました。この数字には、アマゾンプライム会員が購入した商品購買額は含まれていません。

    消費者分析などのConsumer Intelligence Research Partners社によると、プライム非会員の年間利用額は約700ドルで、プライム会員は約2倍にあたる1300ドルを費やしていると分析しています。

    8000万人以上のプライム会員(CIRP社調べ)の購買行動から、他の小売事業者が学べることはなんでしょうか?

    【プライム会員分析】アマゾンユーザーの購買行動から学ぶ自社ECサイトの顧客作り
    米国でのアマゾンプライム会員推移(単位は百万人)。出典はConsumer Intelligence Research Partners、画像はInternetRetailerから引用

    学べることはたくさんあります。最も注目すべき点は、プライム会員はアマゾン以外のオンライン通販サイトを頻繁に利用し、買い物をしているという事実です。

    プライム会員はアマゾン以外の小売事業者が運営するアプリやECサイトにアクセスし、多くの時間を買い物に費やしています。アマゾンのスムーズなショッピング体験に匹敵する買い物体験を提供できる小売事業者にはとても良い見込み客になります。

    プライム会員はモバイルアプリを多用しています。プライム会員を自社の顧客に取り込みたければ、モバイルアプリの戦略を練ることが重要になります。

    プライム会員は他のECサイトも頻繁に利用する

    プライム会員を深く分析するために、プライム会員約300人と非会員約400人の行動履歴を比較してみました。モバイルデバイス保有者の行動履歴を調査しているKnowledgePanelDigital(編集部編注:GfKが保有するカスタマーリサーチのためのオンラインパネル)を利用し、2016年8月1日から12月31日まで行った調査結果になります。

    BJ's(全米小売事業者282位のディスカウントストア)のような中堅ECサイトから、Walmart(ウォルマート)といった大企業、1つのカテゴリーに特化しているOverstock(同610位、子供向けアパレルのECサイト)のような専門ECサイトまで、100社以上のECサイトをトラッキングして分析しました。

    全体的な傾向として、プライム会員は非会員よりもより多くの時間をオンライン通販サイトに費やしています。調査期間の5か月間、プライム会員1人あたりのオンライン通販サイトへの訪問数は非会員よりも約50回以上多く、費やした時間は約6時間も多いという結果になりました。

    アマゾンのECサイトへの訪問数も、プライム会員が非会員の2倍でした。非会員でもアマゾンを頻繁に利用しているユーザーは多いものの、アプリとモバイルサイトではその結果が大きく分かれました。

    調査期間中、99%のプライム会員がアマゾンのモバイルサイトを訪問したのに対し、非会員は77%アマゾンのアプリを利用しているプライム会員は55%で、非会員は30%にとどまっています。

    アプリ利用者数はモバイルサイトの利用者数よりも少ないのですが、アプリ利用者の方が頻繁にアマゾンを使い、より長く滞在する傾向があります。そして、プライム会員も非会員も、専門商材や大衆商材といったカテゴリーでは、アマゾンのアプリをよく頻繁に利用します。

    プライム会員のアマゾン以外のECサイト利用を見ると、1つのカテゴリーに特化して商品を販売する専門事業者のECサイトを訪問する傾向があります。その数は非会員の2倍です。また、プライム会員の方が食品販売のECサイトにより多くアクセスする傾向があります。

    プライム会員と非会員でほぼ差がなかったのは、クーポンと割引サイトの利用に関して。1番人気のサイトはグルーポン(プライム会員32%、非会員32%)、続いて、クーポンサイトのRetailMeNot(20%、16%)、Coupons.com(17%、19%)、キャッシュバックサービスのEbates(10%、8%)、キャッシュバックサイトのIbotta(8%、9%)でした。

    プライム会員の11月と12月における購買行動は大変特徴的です。非会員よりも早く年末に向けた買い物を始め、毎週数分以上も買い物に時間を費やしていました。

    アマゾンのECサイト以外でのプライム会員の購買行動は、11月1週目から上昇し、11月末にピークを迎えています。アマゾンサイトでは、例年割引が行われる感謝祭(11月の第4木曜日)の週まで、プライム会員の滞在時間の上昇はありませんでした。

    アマゾンのECサイトを訪れる前の検索行動に関しては、プライム会員はブランド名を利用する傾向が高く(プライム会員47%、非会員35%)、非会員は商品名で検索する傾向があるようです(非会員29%、プライム会員19%)。

    今回の分析結果から得られる主な発見は次の通りです。

    • アマゾンのプライム会員だからといって顧客育成をあきらめるのはやめましょう。オンライン通販を使った買い物で多様な選択肢を探していると言えるプライム会員は、さまざまな買い物体験を欲しているのです。
    • 消費者とより深く、より長い関係を築くために、アプリをアップグレードしましょう
    • アマゾンを訪問する前にブランド名や商品名で検索しているユーザーが多いことを考えると、検索はブランドや小売事業者にとって消費者を取り込む素晴らしい機会になります
    • ホリデーシーズンの割引を行う時期を早めましょう。プライム会員は、最高の品ぞろえや割引を積極的に探しています。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

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    Google モバイルファーストインデックスの年内導入は困難、早くても2018年にずれ込むことが確実

    8 years 11ヶ月 ago

    Google が準備を進めているモバイル ファースト インデックス(以下、MFI)は、年内の導入は難しそう。早くても来年、つまり 2018 年にずれ込むことが確実な情勢。

    - Google モバイルファーストインデックスの年内導入は困難、早くても2018年にずれ込むことが確実 -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

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