博報堂DYホールディングスは、人間認証型広告ネットワーク事業を行う新会社「Ads for Humanity」を設立。人間認証技術「World ID」を活用し、AIやボットなどを排除して人間にだけ広告を配信する。世界では1,800万人以上が認証済みの「World ID」を保有しているようだが、そのうち日本はいかほどか。
Squareは、「ChatGPT」と「Claude」に続き、Amazonの「Alexa+」と連携し音声コマースへの対応も進める予定。さらに、AIエージェントとコマース基盤を接続するルールづくりに向け、AAIF Agentic Commerce Working Group、W3C Web Payments Working Group、Universal Commerce Protocol(UCP)などの標準化活動にも参加している。Googleとは、ローカルフードの注文や配送向けUCP仕様の共同開発も進めている。
マーケティングでは、「どうやって広めるか」を考えがちです。でも「さわやか」の事例から知れるのは、本当に強いブランドは、お客さま自身が広げてくれるということ。
企業が無理にバズらせたわけでもなく、体験に満足したお客さまが自然と次のお客さまを連れてくる。理想的ですよね。
「誰かに話したくなる体験」を作れているか。そこが頭の使いどころなんでしょうね。