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NBCユニバーサルら、エージェント型広告取引を導入

3ヶ月 3 週間 ago

NBCユニバーサル、RPA、フリーウィール、ニュートンリサーチが、リニアおよびデジタルのプレミアムビデオ広告をエージェント型AIで取引することで協力。会話形式でビデオ広告を効率的に購入できる。

NBCUniversal, RPA, FreeWheel, and Newton Research Introduce Agentic AI Buying Across Linear and Digital for Premium Video
https://www.nbcuniversal.com/article/nbcuniversal-rpa-freewheel-and-newton-research-introduce-agentic-ai-buying-across-linear-and-digital

Kenji

消費者庁発信を踏まえ「WOMJガイドライン」を改訂

4ヶ月 ago

クチコミマーケティング協会が、消費者庁の各種発表や措置命令などの事例を踏まえて「WOMJガイドライン」を改訂。次の記事で改訂箇所が解説されている。

2026年「ステマ規制」はどうなる? 長尺動画やインフルエンサーの二次投稿などガイドライン改訂も
https://www.advertimes.com/20260108/article529408/

Kenji

スタッグウェル、エージェント型OSを提供

4ヶ月 ago

スタッグウェルが、エージェント型オペレーティングシステム「The Machine」を提供。既存のツール別の分断されたワークフローをシステムとして統合する。あらゆるブリーフ、クリエイティブ、メディアプランのデータをシステムに組み込むことにより、キャンペーンを迅速かつ効果的に進化させることができる。

Stagwell (STGW) Launches 'The Machine': Marketing's First Agentic Operating System
https://www.accessnewswire.com/newsroom/en/business-and-professional-services/stagwell-stgw-launches-the-machine-marketings-first-agentic-oper-1123680

Kenji

パブマティック、エージェント型OSを提供

4ヶ月 ago

パブマティックが、エージェント型オペレーティングシステム「PubMatic AgenticOS」を提供。会話形式でキャンペーンの目的や制限を入力していくと、プログラマティック広告の計画、実行、最適化が自律的に行われる。マーケッターは複雑な設定作業から解放され、より価値の高い業務に集中できる。

PubMatic Launches AgenticOS, the Operating System for Agent-to-Agent Advertising
https://pubmatic.com/news/pubmatic-launches-agenticos-the-operating-system-for-agent-to-agent-advertising/
https://go.pubmatic.com/agenticOS

Kenji

【ウェブアナリストの稼働・収入・業務】お仕事少な目にした2025年を振り返る

4ヶ月 ago

毎年恒例の株式会社「HAPPY ANALYTICS」年間振り返り記事です。年末の暇つぶし的に見ていただければ!昨年の記事は以下から

 

analytics.hatenadiary.com

 

 【目次】

長いので3段でまとめると

1)稼働時間905時間(前年比-16%)。売上は4420万円(前年比-20%)。コスト3700万円(前年比-18%)。利益額は700万円(前年比-300万円)利益率は16%。セミナー登壇や勉強会件数は微減(2024年:73回、2025年:60回)。引き続き1年間育児と仕事を両立させるために稼働が重い案件や外注部分を減らしました。仕事時間とは別でAI周りの勉強として150-200時間くらいは使いました。

 

2)稼働内訳は去年とほぼ同じで、役員コンサルが31%(-4pt)、HAとしてのコンサルが29%(+2pt)という形になりました。セミナーや執筆の割合もほぼ変わらずです。

 

3)2025年8月くらいまでは稼働を抑えつつ進めてきましたが、9月くらいからちょっとずつ様子を見ながら増やしています。ただ新規案件に関しては2-3件増加という形におさえています。

  

 

簡単に自己紹介

ウェブサイト分析や改善提案、コンサル、講師、執筆などを行う「ウェブアナリスト」。リクルート・サイバーエージェント・アマゾンジャパン等の事業会社で10年以上働いた後、2015年にフリーに。2017年1月に「株式会社HAPPY ANALYTICS」として法人化。

単著10冊、その他共著多数。詳しくは以下公式プロフィールサイトをご覧ください。

 Taku Ogawa(小川 卓)

 

HAPPY ANALYTICSについて

happyanalytics.co.jp

ウェブサイトの分析や改善コンサル、教育、執筆などを行う、私(小川)の個人会社。社員は私と奥さん。それ以外にも秘書やスタッフの皆さまや、弊社主催の育成講座の卒業生に日々の運用や経理、分析業務のお手伝いをしていただいております。今年で9期目に入りました。詳細は上記ウェブサイトを御覧ください。

  

2025年の主な取り組み

■はてなビジネスブログに継続連載。2025年1月と8月以外に連載記事を掲載いただきました。今年も引きつづき書かせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

www.hatena.ne.jp

 

■ITmediaさんでも12回の記事を連載させていただきました。

www.itmedia.co.jp

 

■Xのアカウントが乗っ取られてしまいました(汗)というわけで、新しいアカウントはこちらです。

x.com

 

■英語でのセミナーを行いました。

www.ayudante.asia

 

■CDP本の共著を出しました。

 

 

■久しぶりのa2i講演に参加!ライトニングトークさせていただきました。

a2i.jp

 

■SEOの大型リアルイベントJapan SEO Conferenceに参加!

mieru-ca.com

今年も開催されるかも?

 

■2025年後半からはAI×GA4関連のセミナーが増えてきました。弊社でもGA4×生成AIの有料セミナーを開催しております。直近は1/20です。

 

https://20260120-ai.peatix.com/

 

次に1年間の稼働時間や仕事の内訳を紹介いたしますね。

 

稼働時間

2016年からの数値は以下の通りです(移動時間除く)

2016年:約1,700時間(月平均142時間)

2017年:約2,100時間(月平均175時間)

2018年:約1,873時間(月平均156時間)

2019年:約1,740時間(月平均145時間)

2020年:約2,290時間(月平均190時間)

2021年:約1,700時間(月平均142時間)

2022年:約1,795時間(月平均150時間)

2023年:約1,000時間(月平均83時間)

2024年:約1,080時間(月平均90時間)

2025年:約900時間(月平均76時間)

 

月の平日が22日換算だと、1日4時間強の仕事という感じですね。育児や移動中に考える時間、及び勉強時間は含めていませんが、自分の実感値とも大きくずれてはいません。こんな感じでここ数年過ごしてきたので、来年も大きく増やすというよりは微増程度にうまくおさめないたなと。

 

月別の稼働時間と時間単価は以下の通り

入金月と稼働時間で見ているので、時間と単価にずれが発生おります。時間単価は去年と同じくらいです。

 

年別のカテゴリごとの稼働と単価は以下の通り。

 役員コンサルコンサルセミナー執筆HA合計月平均単価
2016年948251319188 1,706142.1¥16,886
2017年6315523964291042,112176.0¥14,661
2018年38679953884661,873156.1¥28,178
2019年2615984161253401,740145.0¥30,569
2020年3609655981831812,287190.5¥30,930
2021年2146995281551001,696141.3¥44,960
2022年2596895062351061,795149.6¥69,876
2023年15239631488511,00183.4¥71,459
2024年37428830669421,07989.9¥59,316
2025年284259268652990575.4¥60,970
前年比76%90%88%94%69%84%84%103%

内訳の定義

■役員コンサル

Chief Analytics Officerや取締役として働いている、UNCOVER TRUTH、FaberCompany、Social Pentagon、日本ビジネスプレス、ニフティライフスタイル、Numberの合計。


■コンサル

株式会社HAPPY ANALYTICSとして依頼を受けて私自身が行っている分析やコンサル案件(他の方にお願いしている案件は私の稼働時間に含まず)

■セミナー

社内勉強会などの特定多数、講演など不特定多数向けてのレクチャーなど


■執筆
書籍の執筆・監修や、外部媒体等での連載など

 

■会社(HAPPY ANALYTICS)
経理、社内ミーティング、MAツールの活用、スタッフとのやりとりなど自社整備に使っている時間

 

全体的に減ったため、稼働時間の割合は昨年と変わらず。

 

どのセクションも前年比±3pt以内に収まっているので、安定した感じでお仕事をすることができました。

 

次にぞれぞれの項目についてもう少し詳しく見てみましょう。

 セミナー(73件【2024年】⇒ 60件【2025年】)

前年より平均で月1件減ったかんじですね。そのため個人的に体感あまり変わらなかった印象です。内容としては特に今年の後半からAI×アクセス解析が増えてきましたね。来年もこの傾向は続く予感がしております。

 

役員コンサル(374時間【2024年】⇒  284時間【2025年】)

内容としては大きくは変わっていないですね。実案件に引き続き携わりながら、セミナーやアナリストの育成、その他サポートといった感じです。来年もこれくらいの時間(月25時間程度)かなと思っております。

 

コンサル(308時間【2024年】⇒ 268時間【2025年】)

自社コンサルに関しては、昨年とほぼ同じペースで繋げられるように案件を進めていたため、結果的に微減で終わった感じです。来年はAI周りの案件も少し増えそうですが、引き続き無理しない程度に取り組みます。

 

執筆(69時間【2024年】⇒ 65時間【2025年】)

ほぼ変わらずですね。書籍を一部書きましたが、それ以外は定期的な連載やスポットで記事執筆がメインでした。またga4.guideの更新は続けていますが、昨年ほどGA4のアップデートが無かったので、更新時間は抑え目ですね。

 

現在連載中なのは

はてなビジネスブログ

business.hatenastaff.com

で、それ以外にもいろいろ書いたり、取り上げていただきました。

 

HAPPY ANALYTICS(42時間【2024年】⇒29時間【2025年】)

ミニマムな感じで引き続き運用しております。来年は弊社ウェブサイトを軽くリニューアルするので少し増えるかも。

 

2025年の売上・コスト・利益

年間の売上推移は以下の通り。2014年(Amazon在籍時の給料+講演や執筆などの合計)を100として計算。2015年4月にフリーになり、2017年1月に会社設立となります。

 

一応、収入の横ばいを目指していましたが、今年の前半はあまり動けなかったので、こんな感じですね。少し減ったけど、それでもあまり気にしてはいない感じです。割と自分のペースでお仕事できているので、良いかなと。

 

細かい月別の売上(=月別の入金額で算出)は下記のとおりです。前半少な目で(3月引越しなどもあり)、後半少し上げた感じです。

 

コストは売上が減ったことにより、保険・税金部分が抑えられた感じですね。おかげで前年比-18%となりました。

 

 

コストの内訳は以下の通り2024年と比べると、まずはシステム周りのコスト削減を行ったため、システム系が13%から4%まで下がっています。更に保険・税金も下がったので相対的に他が上がった感じですね。

 

 

 

 小川給与:私が会社から毎月いただいている給料です

スタッフ・外注:秘書やスタッフへのお支払い及び、案件の外注費用

システム系:MAツール / さくらインターネット / AWS / Freee / Slack / 生成AIツール などのシステム利用料

保険・税金等:各種税金、及び退職金の積立など

その他:事務用品・消耗品・通信費・接待交際費・旅費交通費・会議費など

 

 

最終的な数値は以下の通り。

来年もまずは今年の数値をベースに大きくぶれないことを目指します。

売上コスト利益利益率
2017¥30,964,514¥-21,778,632¥9,185,88230%
2018¥52,776,746¥-32,355,147¥20,421,59939%
2019¥53,175,480¥-38,200,831¥14,974,64928%
2020¥70,720,413¥-47,769,845¥22,950,56832%
2021¥76,251,667¥-59,846,487¥16,405,18022%
2022¥125,427,817¥-82,374,053¥43,053,76434%
2023¥71,529,973¥-63,030,202¥8,499,77112%
2024¥55,487,284¥-33,662,295¥21,824,98939%
2025¥40,972,229¥-25,540,719¥15,431,51038%
累計¥577,306,123¥-404,558,211¥172,747,91230%

2025年の振り返り

2025年の年初に実施すると書いた内容の振り返りになります。

 

1)利益額と率の改善

引き続き売上・コストの両面から最適化を図っていく。今年やりきれなかった改善策はいくつかあるので、それを来年実行し無理ない範囲での伸びを実現する

⇒△:コストは出来ましたが、売り上げも落ちましたね。結果的に無理もしてないので、まぁこんなものかなという感じでした。

 

◯2)ウェブアナリティクスに関する新しいアウトプット

先ほど触れた生成AI×GA4になるのか、周辺領域になるかはわかりませんが、新たなアウトプット内容を世の中に発信できればと考えております。こういった新しいアウトプットを出すことが自分のモチベーションアップになりますし、新たな出会い

や機会を増やしていくことになるので、優先順位は高いです

⇒◯:年の真ん中くらいからMCPサーバー等の登場により、ウェブサイト分析と生成AIの領域は一気に進んでおり、引き続き本年も注目ポイントになるかと思います。

3)引き続きメンタル面の改善

自分が落ち込んだり復活する条件というのが去年・今年でだいぶ明確になってきました。そういった状態に陥らないための事前防御策に関しては2025年もしっかり取り組んでいきたいと思います。主に適切な仕事の受け方とスケジュール管理がになるので、小さなストレスを更に減らせるよう、コミュニケーション・運用周りをさらによくしていこうかなと。

⇒◯:2025年8月から上手く落ち着きました。前半は結構大変でしたが、8月からは不調の波が一回も来ていないので、ここは改善に取り組めたおかげかなと。よかったよかった。

 

4)共同や共催セミナーの増加

自分が周辺領域を学ぶためにも、そして新たな機会のためにもこのあたりは増やしていきたいです。単独で行うセミナーや、ご依頼いただいたのでセミナーもよいのですが、自分自身が学ぶ機会という意味では共にというのが良いと感じた1年でした。そのため、来年は自分からも依頼しつつ、形にできていけたら嬉しいです。

⇒△:共同や共催のセミナーは2025年は少し増えましたね(主にUNCOVER TRUTHのおかげ)。ただ自分から依頼する余裕はあまりなかったです。

 

5)引越しをやりきる

仕事にまったく関係ないですが、2025年3月に引っ越しをすることが決まり、人生で初めて分譲マンションを購入しました。

賃貸に14年くらい住んだ上で、初の購入。今住んでいるとこから、徒歩3分くらいなので周辺環境は変わりませんが、引っ越し作業や生活の見直し、ローンを組んだので人生設計なども含め最適化していきたいなと。来年の最初の3か月はこのあたりで忙しくなりそうなので、ここをしっかりやりきります。

⇒◯:無事に引越しを終え、自分の部屋も使いやすくなりました!

写真の説明はありません。

 

2025年は引き続き育児と仕事がバランスよくできた1年でした。トレードオフとしての売上と利益に関して自分でも納得は出来ています。

本年もどうぞHAPPY ANALYTICSをよろしくお願い致します!

グーグルは広告停止措置の理由開示を

4ヶ月 2 週間 ago

経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。

https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html

追記(2026年2月27日):次のセミナーでも要点が紹介されている。

「特定デジタルプラットフォーム透明化法 2025年度 大臣評価報告」に関するオンラインセミナー
https://digi-ad.meti.go.jp/seminar/seminar-06.html

Kenji

ラジオ局と「切り抜き動画 再生数保証パッケージ」

4ヶ月 3 週間 ago

CLIPは、ラジオ番組を対象とした新たな広告商品として、「切り抜き動画 再生数保証パッケージ」をラジオ局と共同展開する。ラジオ番組の認知拡大とスポンサー価値の最大化を目的として利用してもらう。切り抜き動画内にはスポンサー広告要素(商品ビジュアル、ロゴ、テロップ、映像などの視覚訴求)を組み込む。

ラジオ番組向け「切り抜き動画 再生数保証パッケージ」を各ラジオ局と共同展開開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000103572.html

同社は、ラジオ番組内のトークやリアクションから感情の動きをAIで解析し、切り抜き動画に最適なシーンを自動抽出することができる。

切り抜き動画のCLIP社、ラジオ番組の名シーンを自動分析・抽出するAIシステム導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000103572.html

Kenji

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