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HCD-Netフォーラム2014 全体プログラム

12 years 1ヶ月 ago

2014年度のHCDフォーラムの開催概要が決まりました。

魅力的かつ実践的なフォーラムを企画いたしますので、
皆さまふるってご参加ください。
魅力的かつ実践的なフォーラムを企画していますので、
皆さまふるってご参加ください。

セッションの詳細はそれぞれのページでご確認ください。

 

■ プログラム

2014年5月23日(金)

・12:30-13:00 HCD-Net総会 2号館 ホール(大講義室)

会員の皆様には別途ご案内をいたします。


・13:30-14:30: 基調講演 2号館 ホール(大講義室)

紺野 登氏 「デザイン思考とHCD」

・14:40-16:10: 基調パネルディスカッション1

「これからのHCD/UXD」 2号館 ホール(大講義室)

・16:20-17:50: 基調パネルディスカッション2

「おもてなし-2020年のUXを考える」 2号館 ホール(大講義室)

・18:10-20:00: 懇親会 4号館B1 「コメドール」

 

2014年5月24日(土)

・10:00-12:00: HCDチュートリアル 2号館2F 2201、1号館2F 1203・1204

 

・13:00-17:30: 研究発表会 春季 2号館2F 2201

 

■ 場所: 東海大学 高輪キャンパス (品川) 

■ 主催: NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)

 

 

■参加費:

 

基調講演

(基調パネルディスカッションを含む)

懇親会

チュートリアル

研究発表会

春季*1

基調講演

+

研究発表会

基調講演

+

懇親会

+

チュートリアル1つ

+

研究発表会

HCD-Net

会員

5,000円

4,000円

3,000円

2,000円

6,000円

11,000円

HCD-Net

学生会員

1,000円

4,000円

1,000円

無料

1,000円

5,000円

一般

7,000円

4,000円

5,000円

3,000円

8,000円

16,000円

一般学生

2,000円

4,000円

2,000円

1,000円

2,000円

7,000円

*1 研究発表会 協賛学会員はHCD-Net会員と同じ料金です。

 

■参加申込み方法:

 

タイトルを「HCD-Netフォーラム参加希望」として以下の内容を

hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

---------------------------------------------------------------------

参加希望:(希望するセッションを残してください)

1 基調講演(パネルディスカッションを含む)

2 懇親会

3 チュートリアル(A 黒須氏 B 篠原氏 C 長谷川氏)

4 研究発表会

 

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

 

---------------------------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メー

ルに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合

は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書の

あて先と郵送先をご指定ください。

 

 

事務局

HCD-Netフォーラム2014  チュートリアル

12 years 1ヶ月 ago

HCD-Netフォーラム2014 2日目午前中はチュートリアルを3つ並行して行います。

是非御参加下さい。

 

尚、チュートリアルは1つをお選びください。途中の移動はできません。

 

■ 日時

2014年5月24日(土) 10:00-12:00

■ 場所: 東海大学 高輪キャンパス (品川) 

■ 主催: NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)

 

■ チュートリアル A: 2号館2階 2201
「意味のあるデザインを-人工物発達学から考えるUX」
講師:
黒須正明氏(HCD-Net理事長、放送大学教授)

単に気に入って金を払ってくれるだけのものを作るなら、そのモノやコトの意味を考える必要はない。売り上げだけが気になる人たちは、モノやコトの意味から最遠方にいる人たちだ。意味のあるモノやコトは、人々を心の底から満足させる。ただ、その満足は必ずしも笑顔をもたらすとは限らない。何気ない顔をして、実は満足している、ということも多い。ただ、彼らには不満はない。そのモノやコトに意味があるからだ。そこがポイントである。このセミナーでは、モノやコトの意味をどのようにして見つけ、確認し、意味のあるデザインをしていくためのひとつのアプローチを、人工物発達学の観点から説明する。

対象:
・UXDに関与している人
・HCDに関与している人

 

■ チュートリアル B1号館2階1203

「HCDにおけるマネジメント」

講師:

篠原 稔和氏(HCD-Net理事、ソシオメディア株式会社 代表取締役)

 

イノベーションを導く手法として、ユーザエクスペリエンス・デザイン(UXD)やデザイン思考などに注目が集まっています。しかし、これらの知見やスキルの習得だけでは、組織の目的達成までには至りません。専門性のマスターに加え、各種手法をメソッドとして企業全体やプロジェクトの中に組織化・制度化(Institutionalization)すること、推進のためのリーダーシップ開発や人材育成を行うこと、一連の活動をメトリクスとして管理・運用することなど、「マネジメント」の諸要素こそが重要となります。本チュートリアルでは、「HCDにおけるマネジメント」を遂行するための諸条件とその具体的な実践方法について解説します。

 

対象:
・組織の中で事業・製品・サービス開発やHCD導入をリードする立場の人、
及び起業家
・HCD専門家

 

 

■ チュートリアル C1号館2階1204

「理解のデザイン」
講師:
長谷川 敦士氏(HCD-Net理事、株式会社コンセント 代表取締役)

インフォーメーション・アーキテクチャー(IA)は、人間の特性を考慮して、ユーザーに伝えたい情報を構築する技術で、ウェブに限らずシステムやサービスの内容・使い方などをユーザーに伝えるために重要なものです。

「情報がわかる/伝わる」というのはどういうことなのか、お話いただきます。
(本セミナーは2013年2月東京で開催したものの再演となります。)

対象:
・人に情報を伝えるためのサービス・メディア・UIのなどの設計開発に 携わっている人
・HCIなどを学んでいる学生

 

 

■参加費:

 

基調講演

(基調パネルディスカッションを含む)

懇親会

チュートリアル

研究発表会

春季*1

基調講演

+

研究発表会

基調講演

+

懇親会

+

チュートリアル1つ

+

研究発表会

HCD-Net

会員

5,000円

4,000円

3,000円

2,000円

6,000円

11,000円

HCD-Net

学生会員

1,000円

4,000円

1,000円

無料

1,000円

5,000円

一般

7,000円

4,000円

5,000円

3,000円

8,000円

16,000円

一般学生

2,000円

4,000円

2,000円

1,000円

2,000円

7,000円

*1 研究発表会 協賛学会員はHCD-Net会員と同じ料金です。

 

■参加申込み方法:

 

タイトルを「HCD-Netフォーラム参加希望」として以下の内容を

hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

---------------------------------------------------------------------

参加希望:(希望するセッションを残してください)

1 基調講演(パネルディスカッションを含む)

2 懇親会

3 チュートリアル(A 黒須氏 B 篠原氏 C 長谷川氏)

4 研究発表会

 

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

 

---------------------------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メー

ルに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合

は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書の

あて先と郵送先をご指定ください。

事務局

SEOとデザインシンキング

12 years 1ヶ月 ago
シリコンバレーで最近話題らしいデザインシンキングのプロセスをSEOに適用して考えてみたSEO Bookの一歩上を進んだ記事を。企業やサービスに新たなイノベーションを興す手法として注目されるデザインシンキングを学べる記事で … 続きを読む

病みつきになるアプリの18の要素

12 years 1ヶ月 ago
隠れたIT&ベンチャー大国イスラエルで開催されたモバイルのマネタイゼーションに関するイベントで発表されたアプリが成功するための18の要素をここに紹介。シンプルながら人気アプリを産み出すヒントが盛り沢山? — … 続きを読む

「分析」を「ビジネス貢献」に繋げるために、筆者が行っている3つの効率化手法

12 years 2ヶ月 ago
分析していますか?分析がビジネス貢献出来る度合いは、施策提案までのスピードと精度にあると筆者は考えています。そこで、筆者が行っている効率化の手法を紹介いたします。分析手法に依存するものではないので、どのような分析手法を使っていても、何かしらの参考になるのではと思っております。 【3つの手法】 1.過去の経験から、自分なりの分析の「勘どころ」を用意し、そこから攻める 2.分析を行いながら次の分析と施策を考える 3.施策の実現性とインパクトから、分析を効率化する

[分析手法]「分析」を「ビジネス貢献」に繋げるために、筆者が行っている3つの効率化手法

12 years 2ヶ月 ago
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ryuka01

グーグルが示すスマホサイト最適化のための25の原則【海外&国内SEO情報ウォッチ】

12 years 2ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルが示すスマホサイト最適化のための25の原則』、『物語で学ぶ、SEOに成功する人・失敗する人』、『グーグル社員がリンクの否認ツールの使い方にあらためて注意を喚起』など10記事+4記事。

- グーグルが示すスマホサイト最適化のための25の原則【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

第一回ミニアンケート結果発表!「最近よく利用するソーシャルメディアは?」

12 years 2ヶ月 ago
最近よく利用するソーシャルメディアは?_アンケート結果

日頃から気になるオンライン周辺の疑問を、広報・マーケティング担当者をはじめとするネットPR.JP読者に投げかけ、コミュニケーションを図る投稿型のミニアンケートをスタートしました。

アンケート結果

結果は(1位)「Facebook (161件)90%」、(2位)「Twitter (78件)44%」、 (3位)「YouTube (72件)40%」、(4位)「Instagram (48件)27%」、(5位)「google+ (22件)12%」、(6位)「Pinterest (12件)7%」、(7位)「Linkedin (11件)6%」となりました。

最近よく利用するソーシャルメディアは?_アンケート結果
(実施期間:2014年4月14日~5月2日、ネットPR.JP上で実施)

▼当初の予想通り、圧倒的な数でトップはFacebookとなりました。途中YouTubeがTwitterの数を上回る攻防を見せましたが、最終的にTwitterが2位にランクイン。BtoBのコミュニケーションツールとしてはまだまだFacebookが優勢でした。BtoC向けのオウンドメディアで実施したら、また違った結果が出たかもしれませんね。

記念すべき第一回目から179票とたくさんの方にご投票いただきました!
ご協力いただきました皆様ありがとうございます。次回もぜひご回答ください。

またネットPR.JPのFacebookでは、今後もネットPRに関する情報発信を行います。
気になった方はぜひ「いいね!」の登録をお願いいたします。

saico

CSS Nite LP32「Sass」のフォローアップを公開します

12 years 2ヶ月 ago
CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP32フォローアップ(6)木村 哲朗さん(まぼろし)、西畑 一馬さん(まぼろし)

12 years 2ヶ月 ago

2014年2月15日、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP, Disk 32: Sassのフォローアップとして、木村 哲朗さん(まぼろし)、西畑 一馬さん(まぼろし)の『Sass/Compass よくあるトラブルと 解決方法・回避方法』セッションのスライドなどをシェアします。

スライドはSlideShareにて公開されています。

メッセージ、補足(イベント終了直後にいただいたものを再掲)

みなさま、足下の悪い中お越しいただきまして誠にありがとうございます。

今回私たちは、実際の制作業務ではまりがちな落とし穴や、細かな要望に応えるためのTipsについてお話ししました。クライアントを含めて様々な職能の方に共有いただけるような内容を意識したのですがいかがでしたでしょうか。セッションで何ページか飛ばして進めた今回のスライドは、資料として今後のお仕事にご活用いただければ幸いです。

また、SassやCompassを足がかりとした「次」へのステップとして簡単にGruntの紹介もしました。デモでご覧いただいたとおり、様々なタスクを柔軟に組み合わせることができるので大変に便利なツールです。SassやCompassにある程度慣れてきたら、是非チャレンジしてみてください。Gruntについては、西畑のブログに入門記事が掲載されていますので是非ご覧ください。

http://blog.webcreativepark.net/2013/08/28-010250.html

# いただいた質問

Q. コンパイルするとカラーコードが色名になってしまいます。回避することはできないのでしょうか。

A.
Sassでは、変数にカラーコードを代入してそれを呼び出すと、コンパイル時に色名に変換(例:#f00 → red)してしまいます。手っ取り早い方法としては、変数に代入する際に文字列で指定することで回避が可能です。またそのようにして「色」を「文字列」として変数に代入した際は、呼び出す際にunquote関数を用います。以下に、変数の定義方法と呼び出し方の例を示します。

```
$keyColor: '#f00'; //カラーコードをクオーテーションで囲うことで、「色」ではなく「文字列」として代入する

.foo {
color: unquote($keyColor); //呼び出す際はunquote関数を使って呼び出す
}
```
ただしこの方法では、lightenやdarkenなどの色演算機能を使うことができなくなりますのでご注意ください。

Compassを使う場合はもう少し高度な回避方法があります。それはSass本来の機能を独自に上書きする方法です。詳しくは以下のURLに書かれています。少し難しい内容ではありますが、ご興味のある方はご覧ください。

http://blog.webcreativepark.net/2014/02/16-185913.html

Q. GruntではCompassみたいに保存時の即時反映があるのか気になりました。

A.
ファイルの更新をウォッチ(監視)するプラグインを使用すれば可能です。ウォッチプラグインでは「scssファイルが更新されたらsassのコンパイルする」などのタスクを定義することが可能です。セッションでは飛ばしてしまいましたが、資料には代表的なウォッチプラグインを掲載していますのでご確認ください。また、上記に挙げた西畑のブログではGruntによるウォッチの実現方法について具体的に解説していますので、是非ご覧いただければと存じます。

最後に宣伝

弊社で監修した『現場のプロが教えるWeb制作の最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール』という書籍が発売中です。Sass/CompassやGruntなど、昨今の現場で必要とされているWeb制作の技術についてまとめた一冊となっておりますので、ご興味のある方は是非お手にとってご覧ください。

また、この書籍の発売を記念したイベントを3/8(土)に開催します。本書に書かれている内容について著者自らが掘り下げてお話しするイベントとなっておりますので、お時間のある方は是非ご参加ください。

以上、ありがとうございました!

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP32フォローアップ(8)高津戸 壮さん(ピクセルグリッド )

12 years 2ヶ月 ago

2014年2月15日、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP, Disk 32: Sassのフォローアップとして、高津戸 壮さん(ピクセルグリッド )の『HTMLテンプレートの設計』セッションのスライドなどをシェアします。

  • スライドダウンロード
    ※ローカルでスライドを確認するためには、apache等のサーバーを立て、index.htmlを参照してください。Gruntを導入している場合、`npm install`後、`grunt serve`でサーバーが立ち上がります
  • 音声

メッセージ、補足(イベント終了直後にいただいたものを再掲)

長時間のセミナーでしたが、最後までお付きいただきありがとうございます。講演の内容としては、各概念の中で、基本的な部分に絞り、理解に時間がかかりそうな内容については省き、お話させて頂きました。それぞれの概念について興味のある方は、より、突っ込んで調べてみることをおすすめいたします。

講演の中でもお話させていただきましたが、SMACSSの書籍は日本語化もされています。読みやすいのでおすすめです。
http://smacss.com/ja/

# 補足

質問頂いた内容についてお答えします。

> 複数人でやる時に実際どんな感じでやってるのか

コーディングを複数人でやる場合、私の場合ですが、以下の2パターンで作業する事が多いです。

1. 主設計者+展開
2. 主設計者+サブ設計者

まず、1ですが、これは、ページ数の多いコーポレートサイト等を一つ一つ手作りしていく場合に取る体制です。サイトのCSSは、主設計者しかいじりません。主設計者は、各ページで使うモジュールを始めにコーディングし、その他のメンバーが、そのモジュールを使いながら、具体的なページを作っていきます。主設計者は、単純な作業を他の人に任せるように動きます。

2は、そのように、ページを量産できないような場合です。二人以上でモジュール群をコーディングしていくので、ちょっとむずかしいです。この場合、私の例はあくまで一例なのですが、以下のようにしています。

まず、基本的には1と同じく、主設計者が基本的な設計を行います。しかし、主設計者は、全てのモジュールのコーディングを行うわけではありません。部分的にコーディングを任せたいモジュールを、サブ設計者にコーディングしてもらいます。ただ、この時、そのモジュールの名前を始めに決めてしまいます。

講演の中でお話したとおり、モジュールの名前をベースに、HTMLとCSSを書いていくというルールにしているため、最低限、モジュールの名前が決まっていれば、コーディングは可能です。

この時、CSSファイルは、別に分けることもあります。そして最終的には、サブ設計者の書いたHTMLとCSSをマージします。サブ設計者がコーディング中に気づいたモジュールの粒度や懸念点は、適宜主設計者にフィードバックします。主設計者はなるべく、単純にコーディングが行えるモジュールから選んで仕事を振っていきます。

この方法を取る場合、講演の中で話したような設計の概念が固まっていると、よりスムーズに設計が行えます。弊社では、コレといった設計のルールを作っているわけではないのですが、講演中に話したSMACSSに近い形で普段コーディングしており、概ねの考え方が共通認識として存在しているため、分担は可能になっています。長いプロジェクトの場合は、このあたりの土台作りをきっちりやっておけば、寿命の長いサイトにできるでしょう。

以上、ありがとうございました。

CSS Nite実行委員会

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