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Googleは、Open Graph(OG、オープングラフ)のmetaタグをウェブ検索のインデックスには利用していない。しかしschema.orgとともにGoogle+の投稿には利用される。GoogleとFacebook向けに「schema.orgもOGも両方記述する」のがベスト。
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
「コスト・パー・認知」「コスト・パー・購入意向」「コスト・パー・実購買」
オンライン広告の効果指標が、クリックベースから認知や態度変容に変わってくると、まず認識しなければいけないのは、コストパフォーマンスはインプレッション単位ではなく、ユーザー単位になるということだ。
つまり認知者ひとりを獲得するのに、チープなバナーを20回インプレッションさせるよりも、動画広告1回当てる方が、また購入意向者ひとりを獲得するのに、バナー50回インプレッションさせるより、動画広告3回当てる方が良いとすると、1表示あたりのコストではなく、表示50回と3回のコストで評価することになる。もちろん相対評価されるのは広告フォーマットだけでなくクリエイティブ、ターゲティングセグメント、そしてそのマッチング・・・となる。
また当然、オンライン広告の中での評価もナンセンスなので、マス広告とも比べていわゆる「コスト・パー・認知」や「コスト・パー・購入意向」を比較することで、広告メディアのアロケーション最適化に一歩近づく。
そして、もうひとつ考慮する必要があるのは、様々なメディアを通じて得られた認知はどれも同じ購買行動を誘発しているかどうかである。例えば、テレビCMで獲得できる認知とオンライン動画広告で得られる認知は、同じ購買行動を生んでいるかは分からない。
おそらくテレビよりオンラインの方が購買ファネルの下に効果を発揮するのではという仮説にたつと、検証したくなるのは私だけだろうか?
つまり「認知獲得コスト」だけ見ていては、本当のアロケーションの最適化は出来ないんじゃないの?ってこと。
オンラインマーケティングでは、CPA管理しているのに、リアル購買チャネルでは、なかなか把握できないからと言って購買行動までを紐付けない手はない。もちろん全数でリアル購買を把握することは出来ないが、特定チャネルでの広告接触者の実購買行動を非接触者と比較することは出来る。
同時に認知/購入意向をアンケートベースで調査しておけば、ある程度認知と実購買の相関係数や、拡大推量をかけてのいわゆる「コスト・パー・実購買」として広告のコストパフォーマンスを評価できる・・かもしれない。
そこで、ベムがアドバイスさせてもらって、DSP/DMPプレイヤーであるPlatformID社から、インストリーミング動画、インバナーフラッシュ動画、リッチメディアを、もともとデモグラターゲティングして配信し、アンケートと実購買データで、「認知」「購入意向」「実購買」をシングルソースで確認できる「配信&調査プログラム」が出来た。

動画市場が活況を呈しているが、現状インベントリーが潤沢とは言えないインストリー
ミングの広告枠。インバナーや、インリードでのフラッシュ動画もコストパフォーマンスを(コスト・パー・認知/購入意向)で試してみたい。
今後は、動画広告はスマホへも進出するだろう。PCでは動画のコンテンツがあってそこにプリロールで挿入される動画広告がほとんどの場合音声がデフォルトオンで、効果も高いとされているが、スマホでは動画コンテンツを前提としない動画広告フォーマットが主流になるだろう。
マス広告を同じ土俵でその広告効果を測る一方、組み立て方はマスとは違う購買ファネル上の深さが加わるオンライン動画をうまく取り入れる広告主が現れるだろう。
マルチ デバイスのユーザー行動をひとつのビューに
CSS Nite LP32フォローアップ(4)森田 壮さん(Sou-Lab)

2014年2月15日、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP, Disk 32: Sassのフォローアップとして、森田 壮さん(Sou-Lab)の『Sass/Compassの導入と環境構築』セッションのスライドなどをシェアします。
メッセージ、補足(イベント終了直後にいただいたものを再掲)
本当にお足元の悪い中、お越しいただきましてありがとうございました。
Sass/Compassを使う手順として環境構築の話をさせていただきましたが、今回のセッションが素敵なSassライフのきっかけとなれば幸いです。
ざっくりコマンドのおさらいです。
・インストール
gem install sass
gem install compass
(Macは先頭にsudoを付けて)
・コンパイル
■Sass
sass --watch . -t expanded
配布のバッチファイル/シェルスクリプト
■Compass
config.rbを用意してcompass w
・配布ファイルファイルについて
http://sou-lab.com/lp32/
翻訳したconfig.rbと、バッチファイル(Win用)/シェルスクリプト(Mac用)が入っています。
デモではMacのみで端折ってしまいましたが、Windowsもダブルクリックでウォッチ(変更の監視)ができます。
※ファイルまでのパスに日本語(マルチバイトパス)や記号があるとエラーになるので気を付けてください。
GUIコンパイラの操作について簡単な説明だけでしたが、実際に簡単にコンパイルすることができます。
PreprosとKoalaは無料で使えますので試してみてください。
インストールやコンパイル作業などでハマったら、お力になれるかもしれないのでお気軽に質問してください。
https://twitter.com/sou_lab
補足
ウォッチの停止の方法を言い忘れていたのですが、ウォッチをしているとコマンドラインに
「>>> Sass is watching for changes. Press Ctrl-C to stop.」と表示され、Ctrl+Cで停止することができます。Win/Mac共通です。画面を閉じても停止できます。
アウトプットスタイルについて
スタイルのcompressedは通常コメントも消されてしまいますが、コメントを残したい場合は /*! コメント */ と先頭に「!」を入れてください。
いただいたご質問
- Q.config.rbのimages_dir="images" これはそのまま使ったら新規にフォルダ生成してくれますか?
- A. images_dirで指定したフォルダの中の画像からスプライト画像を生成したり、画像サイズを取得する関数を使えたりします。
なので、はじめにimages_dirで指定したフォルダを作成し、その中に画像を入れておく必要があります。
ちなみにcss_dirで指定したフォルダが無い場合はフォルダも生成され、その中にCSSファイルを書き出します。
こちらはSassも同様で、出力先で指定したフォルダがない場合は生成してくれます。 - Q.sass --watchとcompass wは両方やらないといけない?compass wを実行すればsass --watchは不要?
- sass --watch hogeはSassを使うコマンドで、compass wはCompassに使うコマンドです。
どちらか一方をコマンド入力すればオッケーです。
どちらか迷ったらCompassはSassの機能を兼ねていますので、配布したconfig.rbを使っていただいてcompass wを実行してもらえればと思います。 - Q.GUIコンパイラが知らないの沢山あったので知りたい
- スライドでアイコン一覧で並べたコンパイラですが、並び順で
MIXTURE・Compass.app・Prepros・LiveReload
CodeKit・Koala・Hammer・Scout
です。色々おもしろい機能をもったGUIツールもあるのですが、通常のSass/Compassの使用には紹介した3つがオススメです。Scoutは一年以上更新が無いのでオススメしません。
アンケートにSassの教科書の感想を書いていただけたり本当に嬉しかったです。
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トレンダーズ、代表取締役 経沢香保子氏が辞任
電通、カザフスタンの広告会社グループの株式51%を取得で合意
NTTコムオンライン、サトメトリックスと提携
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Satmetrix Systems
http://www.satmetrix.com/
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撮影した写真を共有する前に:オンラインで写真加工ができるサービス3選

前回の記事(撮影した写真たちを社内で共有するためのサービス7選)では写真を社内共有するためのサービスをご紹介しました。ところがこの記事記載したフローには大切なことが抜けていました。
- たくさん撮影する
- 写真を PC に取り込む
- 写真を見栄えよく調整する
- 何らかの共有手段で関係者に共有
- 関係者チェック・公開可能な写真を選別
- 写真を活用する
そう。「写真を見栄えよく調整する」これ大切。社内共有する前に写真を見栄えよく加工しておくひと手間で、担当者の社内評価もずいぶん違ってくるはずです。
撮影した写真たちには以下のような問題がよくありますね。
- 暗い
- 明るい
- 色がおかしい
- 傾いている
- 余計なものが写り込んでいる
こういった問題をオンラインで、かつ無料で解決できるサービスをご紹介します。
懐かしさを感じるUI: FotoFlexer
Facebook や Picasa、Flickr などのソーシャルメディアにアップロードしている写真の加工も可能です。インターフェイスは少々古く感じるものですが、機能はしっかりおさえられています(ただ傾き補正はできないようでした)。エフェクトが 30 種類用意されている他、レイヤーを使った画像処理ができるなど、できることが他のサービスより多い印象でした。

Photoshop のオンライン版というほどの機能はありませんが、さすがに使いやすいサービスになっています。インターフェイスは英語のみですが触っていると何ができるのかが理解できるのではないかと思います。エフェクトなどは最低限のものが用意されています。
アイコン操作がわかりやすい: Pixlr Express
ボタンやスライダーなどシンプルなインターフェイスが小気味よく動いて、今回紹介するサービスの中ではもっとも今っぽいものです。今回の「見栄えよく」からは逸れますが、Overlay というエフェクトは美しいものが多く、業務以外でも便利に使えそうです。
同じ会社が提供していて、Photoshop などを意識したインターフェイスの Pixlr Editor というサービスもあります。
他にも写真をレタッチできるサービスは数多ありますが、今回は加工したい写真を 1 枚選び、加工が終わったら保存するというシンプルな流れで作業ができるサービスをチョイスしてみました。写真加工がメインの業務という方ばかりではないでしょうから「サクッと加工」できることが大事ですね。