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Toll Brothers と Wayfair.com、購買意向の強いユーザー層を活用して見込み顧客にアプローチ

12 years 1ヶ月 ago
Posted by Diya Jolly、Google ディスプレイ ネットワーク、プロダクト マネージャー

ディスプレイ ネットワーク向けに昨年提供を開始した購買意向の強いユーザー層カテゴリは、今まさに商品やサービスを購入しようとするユーザーを捉えて広告を表示するための機能です。

このカテゴリを活用すると、購入に関するデータ(サイトへの訪問、広告のクリック、最近のコンバージョンなどのデータ)を活用し、Google ディスプレイ ネットワークで積極的に商品やサービスを比較、検討しているユーザーを捉えて広告を表示することが可能です。

このカテゴリの導入から 1 年が経過し、Wayfair.com(全米 2 位の規模を誇る家庭用品の小売業者)や Toll Brothers(高級住宅の建設業者)では、このカテゴリを通じて価値の高い見込み顧客に広告を大規模に表示できるようになりました。

Wayfair では、「購買意向の強いユーザー層」を対象として広告を配信したことで、広告に対するレスポンス率が 20% 向上しました。「今まさに商品を購入しようとしている見込み顧客を、より効率的に見出して広告を表示できます」と、Wayfair でシニア ビジネス アナリストを務める Ben Young 氏は語っています。「購買意向の強いユーザー層では、既に検討の段階を終えて、求める商品を購入するためのお買い得情報や妥当な購入先を探している見込み顧客にアプローチできるのです。」

一方、Toll Brothers では、不動産や住宅に関連する「居住用不動産(販売)」、「ホーム デコレーション」、「家具」といったカテゴリで、購買意向の強いユーザー層に広告を表示しました。その結果、コンバージョン単価が 50% 抑制され、より多くの見込み顧客を獲得し、リマーケティング広告のクリック率が最大 3 倍に向上しました。

「最大の課題の 1 つは見込み顧客の見極めです」と、Toll Brothers でオンライン マーケティング マネージャーを務める Tim Bolle 氏は述べています。「購買意向の強いユーザー層について知ったときは、これこそ、住宅を積極的に探している購入見込みの高いユーザーに広告を表示できる方法だと思いました。」

購買意向の強いユーザー層」は、AdWords の [ディスプレイ ネットワーク] タブ内の [インタレストとリマーケティング] タブから追加できます。購買意向の強いユーザー層は、10 種類以上の言語(日本語、フランス語、スペイン語、ドイツ語など。さらに拡大予定)で利用でき、10 種類以上のカテゴリから選択することができます。詳しくは、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

Fetch as Google でページをレンダリングできるようになりました

12 years 1ヶ月 ago
ウェブマスター ツールの Fetch as Google 機能を使用すると、Googlebot がどのようにページを取得しているかを確認できます。ここで表示されるサーバー ヘッダーや HTMLは、技術的問題やハッキングの影響を診断するのに役立ちますが、その理解が難しい場合もあるでしょう。「このコードの意味は何?」、「本当に自分のブラウザで見ているのと同じページなんだろうか?」「今日の昼ごはんはどこで食べよう?」...。昼ごはんをどこで食べるかについてはお助けできませんが、他の問題を解決するために、このたび Google はウェブマスター ツールを拡張し、Google がページをどのようにレンダリングしているかを確認できるようにしました。

レンダリングされたページを表示する

Googlebot は、ページをレンダリングする際、そのページに関係するすべての外部ファイルをできるだけ見つけて取得しようとします。その際、画像、CSS、JavaScript ファイルだけでなく、CSS や JavaScript によって間接的に埋め込まれるファイルも取得した上で、Googlebot のページ認識のプレビュー画像を描画することになります。

Fetch as Google 機能は、ウェブマスター ツールの [クロール] セクションにあります。[取得してレンダリング] をクリックして URL を送信して処理が完了するのを待ちます(ページによっては少し時間がかかる場合があります)。処理が完了したら、表示された行をクリックして結果を確認します。


robots.txt によってブロックされたリソースの取り扱い

Googlebot は、すべてのファイルを robots.txt の指示に従って取得します。クロールを許可していないファイルがある場合(または、Googlebot のクロールが許可されていないサードパーティ サーバーからファイルを埋め込んでいる場合)、そのファイルはレンダリング時に利用できません。同じように、サーバーが応答しない場合やエラーが返された場合も、それらのファイルを利用することはできません(こうした問題の詳細は、ウェブマスター ツールの [クロール エラー] セクションで確認できます)。こうした問題が発生した場合は、プレビュー画像の下に詳細が表示されます。

サイトに表示されるコンテンツやそのレイアウトに大きく影響する埋め込みリソースについては、Googlebot がアクセスできるかどうかを確認しておくことをおすすめします。Fetch as Google が使いやすくなるだけでなく、Googlebot がそれらのコンテンツを見つけてインデックスに登録することが可能になります。サイトに表示されるコンテンツやそのレイアウトにあまり影響しない一部のコンテンツ タイプ(ソーシャル メディア ボタン、フォント、ウェブサイト分析スクリプトなど)は、クロールできない状態のままでも構いません。詳しくは、以前ブログに投稿した「ウェブページをより深く理解するようになりました」という記事をご覧ください。

今回のアップデートによって問題の診断が容易になり、誤ってクロールがブロックされていたコンテンツが発見され、クロールされるようになることを願っております。ご不明な点やご意見などありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムまでお寄せください。

ウェブマスターツールのFetch as Googleでレンダリング診断: 画面表示とJavaScriptやCSS、画像の取得状態をチェック

12 years 1ヶ月 ago

Googleは、ウェブマスターツールの Fetch as Google にレンダリングを確認する機能を実装した。Googlebotが、どのようにそのページを実際に表示しているかを調べることができる。先日予告があった「JavaScript診断ツール」がこの機能。

- ウェブマスターツールのFetch as Googleでレンダリング診断: 画面表示とJavaScriptやCSS、画像の取得状態をチェック -

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【海外SEO】鈴木謙一

久しぶりにGAフォーラムの方にもオリジナル記事を書いた

12 years 1ヶ月 ago
久しぶりにGAフォーラムでも記事を二つ書いたのでどうぞ。どちらも結局は細かいGoogle アナリティクスの仕様に関する話で、一般の方向けではありません。マニアックな方向けの備忘録的な話です。

Google アナリティクスのリアルタイムのトラフィックは、集客系のレポートとは少し違う
http://gaforum.jp/basic/report-basic/8066

Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門を読みました。
http://gaforum.jp/info/book/8077
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

「パンダアップデート4.0は新アーキテクチャ、今後の継続への基礎」などMatt Cuttsのパンダ4関連ツイート×3

12 years 1ヶ月 ago

1週間前に導入されたパンダアップデート4.0に関するマット・カッツのツイートを3つ紹介。「パンダアップデート4.0は新しいアーキテクチャ、今後の継続への基礎作り」「オーソリティを評価するアルゴリズムは別モノ」「パンダとペイデイが同時発生した理由」

- 「パンダアップデート4.0は新アーキテクチャ、今後の継続への基礎」などMatt Cuttsのパンダ4関連ツイート×3 -

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【海外SEO】鈴木謙一

前川昌幸さんの電子書籍『レスポンシブWebデザイン入門 ~モバイルファーストの考え方からのアプローチ』が発売

12 years 1ヶ月 ago

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前川さんの電子書籍『レスポンシブWebデザイン入門 ~モバイルファーストの考え方からのアプローチ』が発売されました。

本書は,いまやWeb制作において1つの手法として定着した「レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)」(以下,RWD)の入門書です。この春にWeb制作の業界に新しく入った人や,これからRWDでの制作を行っていこうと考える人を対象にしています。

Gihyo Digital Publishing(EPUB版)、Amazon(Kindle版)を購入可能です。

CSS Nite実行委員会

テレビ広告は好ましい

12 years 1ヶ月 ago
ミルウォードブラウンが26カ国で実施した調査「AdReaction 2014」によると、テレビ広告を好ましいと感じている日本の消費者の割合は51%で、先進国では最も高かった。デジタル広告を好ましいと感じている割合は世界平均より低かった。
noreply@blogger.com (Kenji)

サービス認知に留まらない、会社のユニークな個性をニュースリリースで発信!

12 years 1ヶ月 ago
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すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2014年4月の月間ベストリリース賞はブラステル株式会社です。

2014年4月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!

brastel_release

News2uリリース 2014年4月の月間ベストリリース賞


ブラステル株式会社選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)

2014年4月のベストリリース賞は、ブラステル株式会社様の社内のイベントを紹介したニュースリリースです。

企業にとって、ニュースリリースで情報発信をする内容は、どうしても商品やサービスの内容ばかりになりがちです。一方で、サービスや製品の質での差別化がどんどん難しくなっている現在、多くの企業が会社のファン作りに注力しています。

今回のニュースリリースの内容は、社内イベントの紹介です。ニュースリリースでは、イベントの目的やこれまでの実績についても紹介があり、現在同社が提供しているサービスの背景にある、企業の歴史や文化を伝えることができます。また、写真が6点ついており、当日の雰囲気がわかります。

会社に興味を持つ、そしてその会社を好きになる。そういうきっかけとなるニュースリリースです。

選定のポイント

  • 社内イベントの情報を外部に発信することで、企業をよりよく知ってもらうきっかけになっている
  • イベントの詳細情報や寄付の概要もしっかり掲載してある
  • 写真を多く掲載することで、会社の雰囲気が伝わってくる
受賞コメントをいただきました!

brastel_best release2014
ブラステル株式会社 茂木 玲子様(左)、佐藤 章様(右)

今回、受賞リリースで書いた「インターナショナルフードフェスティバル2014」は、社内コミュニケーションの活性化を図るために、当社の特徴である「多国籍」な企業風土を活かした「食」によって、みんなを笑顔にするという目的で2007年からスタートし、2014年、約5年ぶりに実施した社内イベントです。

今、当社では「ブラステルの個性、おもしろさをいかに文章化して外部に発信していくか」ということを重要視しています。そういった経緯もあり、内容もプレスリリースのような硬いものにはせず、リリース作成も社内報などを担当している茂木が作成しました。
また、どこの企業でも課題となっていると思うのですが、自社内で起こっていることを、社内の人間が意外と知らなかったり、社内に情報を発信しても効果がなかなか見えない中、社外に発信することで逆に社内へ周知できたらと思い書いたリリースでの受賞だったので、とても嬉しいです。

ニュースリリース以外で自社のことを伝える手段として、社内でもソーシャルメディアを活用し、「社員の友人関係も巻き込みつつソーシャルグラフへいかに伝えていくか?」という広がりを大事にしています。社内スタッフが接触しやすいFacebookなどに、あわせて情報発信していくと、まず社員に情報が認識されて「いいね!」が付くことにより外に向けた情報拡散が生まれます。社内イベント情報を発信して面白い会社だと思ってもらうことで、そこからサービスの認知、ひいては他社と比較した時に当社のサービスを選ぶ「理由」となるよう差別化を狙っています。

ニュースリリースを書く上で気を付けていることはWebサイトで使っている文言との統一で、複雑なサービス内容なので社内で確認するとともに、どうしたら理解してもらえるかを念頭に置きながら文章を作成しています。今後は「ブラステル」という会社をもっと知ってもらうために、他社にはないユニークな個性(スタッフを含め、社内イベントやCSR活動など)+サービス情報を、ニュースリリースを通じて情報発信をしていきたいと思います。

ブラステル株式会社 第4営業部 部長 佐藤章様
第4営業部 業務推進課 広報 茂木玲子様

ブラステル株式会社様、ご受賞おめでとうございます。

saico

ウェブページをより深く理解するようになりました

12 years 1ヶ月 ago
Google のサーバーが Susan Wojcicki のガレージで動いていた 1998 当時は、JavaScript や CSS はあまり気にかける必要もありませんでした。それらはあまり使用されておらず、JavaScript はページ要素にちょっとした動きなどを加えるために使用されてるだけでした。そのときと今では状況が大きく変わりました。今やウェブの世界は、JavaScript を最大限に活用したリッチでダイナミックで魅力的なウェブサイトであふれています。今回は、よりリッチなウェブサイトをレンダリングする Google の能力についてご紹介します。Google は現在、最新のウェブ ブラウザに近いコンテンツの表示、外部リソースの追加、JavaScript の実行、CSS の適用を実現しています。

以前は、HTTP レスポンスのボディから取得されるテキスト形式のコンテンツだけが認識されており、JavaScript が動作する一般的なブラウザにどのようなコンテンツが実際に表示されているかを解釈することは行っていませんでした。JavaScript を使用した時にのみ表示される価値のあるコンテンツを表示するページ群が登場しても、検索ユーザーにそのコンテンツの情報を伝えることはできませんでした。これは検索ユーザーとウェブマスターの両方にとって悲しい結末です。

この問題を解決するために、Google では JavaScript を実行してページを把握する方法を試すことにしました。現在のウェブの規模でそれを行うことは困難ですが、やるだけの価値はあると判断したのです。これを実現するため、Google のシステムは、時間をかけて徐々に改良されてきました。ここ数か月間、Google のインデックス登録システムは、かなりの数のウェブページを JavaScript が有効な一般ユーザーのブラウザのようにレンダリングしています。

場合によっては、レンダリング時の処理が完全にはうまくいかないこともあり、皆様のサイトの検索結果に影響を及ぼす可能性があります。その場合の考えられる原因と、その問題の回避方法(可能な場合)の例を以下にご紹介いたします。
  • 別々のファイルにある JavaScript や CSS などのリソースが(robots.txt などにより)Googlebot をブロックしている場合、Google のインデクシング システムは、そのサイトを一般ユーザーと同様には認識できません。皆様のコンテンツをインデックス登録できるように JavaScript や CSS の取得を Googlebot に許可することをおすすめします。これは、モバイル向けのウェブサイトでは特に重要です。あるページがモバイル向けに最適化されているかを Google のアルゴリズムが識別するうえで、CSS や JavaScript などの外部リソースが必要になるためです。
  • ウェブ サーバーが一定数のクロール リクエストを処理できない場合、ページをレンダリングする Google の機能に影響を及ぼす可能性があります。Google がページをレンダリングできるかどうかを確認したい場合は、ご利用のサーバーでリソースのクロール リクエストを処理できるかどうかをご確認ください。
  • 常に有効なのは、JavaScript 非対応の環境にも対応しておくことです。この方法を使えば、ユーザーのブラウザが互換性のある JavaScript を実装していなくてもコンテンツを表示できます。JavaScript が無効またはオフになっていても、JavaScript をまだ実行できない検索エンジンでも大丈夫です。
  • 場合によっては、JavaScript が複雑すぎたり特殊すぎたりして、Google で実行できないこともあります。このような場合は、ページを完全に正しくレンダリングすることはできません。
  • JavaScript によっては、コンテンツを追加するのではなく削除するものもあります。こういった場合、コンテンツのインデックス登録はできなくなってしまいます。
現在 Google ではデバッグがより簡単にできるように、ウェブマスターの皆様が Google によるサイトのレンダリング状況を詳しく把握できるようなツールの開発に取り組んでおります。近いうちにウェブマスター ツールで皆様にご提供する予定です。

ご不明な点がありましたら、お気軽にウェブマスター ヘルプ フォーラムをご利用ください。

Google、JavaScriptの処理能力を向上。ウェブマスターツールにJS診断ツールを提供予定。

12 years 1ヶ月 ago

GoogleはJavaScriptを理解・処理する能力を向上させている。JavaScriptを実行するだけではなく、レンダリングしたりJavaScriptから作られたテキストをインデックスすることもできる。近日中にウェブマスターツールにJavaScriptの診断ツールを提供予定。

- Google、JavaScriptの処理能力を向上。ウェブマスターツールにJS診断ツールを提供予定。 -

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【海外SEO】鈴木謙一

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