schema.orgやmicrodataなどの構造化データで正しくマークアップできていれば、Googleの検索結果にリッチスニペットを表示させることができる。しかし条件が厳しくなり、マークアップだけでは表示されないことがある。Googleの検索結果にリッチスニペットが表示される条件を説明する。
- Googleのリッチスニペットが表示される条件(品質ガイドライン違反には手動対応あり) -
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2月4日(火)に無事 『次世代共創マーケティング』 出版記念セミナーが終了しました。定員200名の募集でしたが、最終的に500名を超える方々からお申し込みを頂きました。ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。そして、せっかくお申込み頂いたのに抽選に漏れてしまった皆さま、すみません。

ということで、第2部~第4部のセミナーテキストを公開します(第1部 花王デジタルコミュニケーションセンター長 石井龍夫 様の講演テキストは公開できません。ご了承ください)
● 第2部 「価値共創の原点を考える」 トライバルメディアハウス 池田紀行
● 第3部 「リサーチからコミュニティへ」 インデックス・アイ 山崎晴生
● 第4部 「インサイト・コミュニティ ~ 顧客の声を活用する」 ビジョン・クリティカル・ジャパン岸川茂様/セブンシーズマーケティングリサーチ杉本徹様
※興味のある方はぜひ手に取ってみてください!
![]() | 次世代共創マーケティング 池田 紀行,山崎 晴生 SBクリエイティブ |

自社メディア(=オウンドメディア)となるコンテンツや公式ブログへの情報掲載は、自社が持つ正しい情報を公開し、能動的に情報を探しに来る潜在顧客との接点を増やすためには重要なことです。しかし、現状では自社コンテンツに訪問する多くが、既存の取引先やユーザーです。潜在顧客に向けて自社の存在を知ってもらうためには、インターネット上へ本当に欲しいと思う情報を掲載し、広く流通させる必要があります。
また自社より発信した情報が、メディア担当者の興味に止まり外部メディアサイトで紹介されたり、個人のソーシャルメディアにリンクが貼られたり、「いいね!」がつき、さらには「シェア」され情報が拡散されることを考えると、その企業の信頼や考え方にもダイレクトにつながるため、常に内容が正しくなければなりません。
能動的に情報を探し出すターゲットに対して正しい情報提供を一度発信した情報はコントロールできないものだからこそ、発信内容には細心の注意が必要です。例えば、ニュースリリースを活用して発信する場合、記載する情報は必要最低限にまとめて、詳細情報は別サイトのリンクを提供することも可能です。もしも修正の必要があった場合に、自社コンテンツは自由に更新ができるため、即時対応が可能です。未確定の情報を含むニュースリリースの場合、時間差で追って別サイトで情報更新して誘導し、誤情報の提供や拡散などへのリスクヘッジもできます。
一方で、自社に都合の悪い情報を隠ぺいしたり開示しなかったりすると、ユーザーと信頼関係は構築できません。情報の開示がオープンな時代ですから、より多くの人に情報提供する場合、第三者が運営するサイトへの情報提供を積極的に展開していく必要もあります。自社メディアの特性や強みをよく理解した上で、外部メディアやソーシャルメディア、ブログなどをうまく活用して情報発信しましょう。
ドイツのリンクネットワークが近いうちにGoogleの制裁を受けると思わる。マット・カッツがTwitterで予告し、ドイツ語のウェブマスター向け公式ブログが不正なリンクに対して再警告した。ニュースサイトを含む、広範囲に渡るリンク販売が対象になりそう。
- ドイツのリンク販売業者への制裁をGoogleのマット・カッツが予告 -
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昨日に引き続きConversation Conferenceからのセッションレポート。テーマは、小さなスクリーンのスマホで大きなコンバージョンを獲得するためのコツ。
- 小さなスクリーンのスマホで大きなコンバージョンを獲得するためのコツ from Conversion Conference Boston 2013 -
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