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ユニバーサル アナリティクスへのアップグレードについて

12 years 1ヶ月 ago
Google アナリティクス チーム
この記事は、英語ブログ記事をもとに構成しています。原文はこちら→



昨年、ユニバーサル アナリティクスをリリースしました。

ユニバーサル アナリティクスは、プラットフォームを越えて、またデバイスをつなげて計測を行う新しい技術です。先日の Google アナリティクス サミットで発表させていただいたように、過去のデータを失うことなく、既存のプロパティを新しいユニバーサル アナリティクスのインフラにアップグレードする方法を提供します。

今回、"Universal Analytics Upgrade Center" をご用意しました。移行にあたって、2 段階の簡単なステップでユニバーサル アナリティクス対応の Google アナリティクスに移行できます。

2 段階のアップグレードを完了したあとは、過去のデータも引き続きアクセスできますし、ユニバーサル アナリティクスの新しい機能、カスタムディメンションとカスタム指標、シンプルなトラッキングコード、クロスドメインを簡単に設定できる機能をご利用いただけます。

アップグレードをはじめるには

クラシックな Google アナリティクスのプロパティをユニバーサル アナリティクスに移行するのは以下の 2 段階です。

  • ステップ 1:プロパティをユニバーサル アナリティクスへ

今後少しづつ、すべてのアカウントの「アナリティクス設定」の画面上プロパティのセクションに、移行のためのツールをリリースしていきます。今後数週間で、あなたのプロパティでも見えるようになる予定です。


  • ステップ 2 : ユニバーサル アナリティクスのタグに張り替える

ステップ 1 を完了した後、トラッキングコードを変更できます。ウェブサイト上の analytics.js 用の JavaScript ライブラリ、モバイルアプリの Android または iOS の SDK v2.x 以上を利用します。

ユニバーサル アナリティクスへの自動移行の実施

ゴールは、すべてのプロパティをユニバーサル アナリティクスに切り替えることです。今後、Googleアナリティクスの改定や新しい機能は、すべてユニバーサル アナリティクスのインフラ上で構築していく予定です。そのため、今後数ヶ月後には、クラシックのアナリティクスのプロパティを、自動的に移行する段階に入る予定です。


アップグレードのための提供情報

皆さんが持つ共通の疑問に答えるため、今回のアップグレードについてのガイドとして、Universal Analytics Upgrade Center をご用意しました。このガイドは、アップグレードプロセスの概要開発者用の技術リファレンスプロジェクトの実施フェーズのスケジュールについて記載しています。また、FAQもご用意しています。

移行にあたっていくつか注意点がございます。たとえば、ユニバーサル アナリティクは、まだ現段階ではリマーケティング用の dc.js には対応していません。dc.js をご利用の場合には、その機能が対応するまでお待ちいただく必要があります。これらの情報をよくお読みになり、アップグレードを進めていただければと思います。

さらに知りたい情報があれば、Googleグループの Universal Analytics Google Group をご活用ください。質問をしたり、回答を検索することができます。

今回、ユニバーサル アナリティクスへ、アップグレードするプロセスをご提供しますので、ぜひ、この機会にこれらのガイドをご活用ください。また、上記の Universal Analytics Upgrade の Google グループに、皆さまのご意見やフィードバックをお寄せください。皆さんの声を大切にしていきたいと思います。

以上
noreply@blogger.com (Analytics team)

一日も早く一人前になりたいと思っている新社会人の皆さんに心掛けてほしい5つのこと

12 years 1ヶ月 ago

明日から新年度ということで、ほかにもたくさんの方から「新社会人へのメッセージ」がアップされると思いますが、たまには私も書いてみようと思います。

1.死ぬほど勉強して死ぬほど働きなさい(たぶん死なないから)

「死ぬほど~」というフレーズが嫌いな人もいると思いますが、あえて言います。死ぬほど勉強して、死ぬほど働きなさい。会社に一番朝早く来て、一番遅く帰りなさい。そんな働き方を、人は社畜と言うでしょう。ブラックと言うでしょう。でもあなたの人生です。誰でも最初から質の高い仕事なんてできません。何もわからないんだから。量が質を凌駕するのです。量をやるから質が高まるんです。

人と同じことをやっていたら、あなたは人と同じ人になります。平均値です。人よりも上に行きたいのなら、人が休んでいるときに仕事をしなさい。人が遊んでいるときに勉強をしなさい。人が寝ているときに人と会って見聞を広げなさい。近道はありません。

2.最後に一番伸びるのは「素直な奴」と心得なさい

伸びる社員とはどんな人間でしょうか。努力家、勉強家、いつもポジティブ、元気ハツラツ、地頭が良い、いろいろありますが、私は最後の最後に伸びているのは素直な奴だと思います。

言い古された言葉ですが成長のポイントは「守破離」です。まずは先輩のやり方を100%真似てみる(守)。先輩と同じことが完璧にできるようになったら、少しずつ自分なりのやり方を加えて行く(破)。そして最後に自分のスタイルを確立する(離)。決して順番を間違えてはいけません。

たまに「これをやったら自分が自分じゃなくなる」という人がいます。「これ私がやる必要があるのですか?」 「自分の考え方と違います」 「自分のやり方でやらせてください」

何もわからない段階でのプライドや自我は成長を阻害します。先輩だって人間ですから、そんなあなたを疎ましい奴と思ってしまうかもしれません。少なくとも入社一年は言われた通りにやり尽くしてみる。それが一番早く成長する秘訣です。

3. 師匠を見つけなさい

これからの長い社会人人生において、あなたが人望のある味わい深い大人として大成するためには、人生の酸いも甘いも経験したお師匠さんが必要です。仕事でも遊びでも、あなたが真似したいと思える「型」を見つけなさい。さっきも言いましたね。「守破離」です。では、あなたが理想とする師はどこにいるのでしょうか。実は、意外なほどあなたの近くにいます。

毎日仕事をしていると、「自分の身近には尊敬できる師匠なんていない!」と思いがちです。隣の芝が青く見えることもあるでしょう。自分が求める師匠は「ここではないどこか」にいると思うこともあるでしょう。でもそれは間違いです。師匠は必ずあなたの近くにいます。そして、頑張っているあなたを見ています。だからこそ、腐らず目の前の仕事に全力を投じなさい。師匠はそんなあなたを必ず見つけてくれ、手助けしてくれるはずです。

4.プロフェッショナルになりなさい

仕事に慣れてくると、自分はスペシャリストの道か、ゼネラリストの道か、という2つの選択肢の中で迷うでしょう。でも、実はその2者択一は問題じゃありません。どちらであっても、あなたが目指すのは「プロフェッショナル」です。

プロフェッショナルの逆はアマチュアです。スペシャリストであろうと、ゼネラリストであろうと、プロフェッショナルになってください。誰かから対価をもらって仕事をするに値する価値を出す仕事人になってください。

ニューヨークヤンキースのイチローは決して「今日は二日酔いだから適当にバットを振りました」なんて言いません。マンチェスターユナイテッドの香川は決して「監督とソリが合わなくて活躍できませんでした」なんて言いません。

相手から報酬をもらって仕事をし、相手の期待を裏切らない、時に期待を上回る価値を提供する。言い訳をしない。手抜きをしない。試合に出るチャンスをもらったときに最高のパフォーマンスを出すために日々の努力や準備を怠らない。それがプロフェッショナリズムというものです。会社員だってお給料をもらって顧客に最高のパフォーマンスを提供するプロフェッショナルです。

あなたが目指すのはスペシャリストかゼネラリストか、それはまだわかりません。それは、きっとこれからの仕事を通して、会社や上司、そしてあなたの意志によって必然的に導かれていくはずです。いまあなたが意識すべきは、その2択ではなく、常に「自分はプロフェッショナルであるか」と自問し続け、自分に勝ち続けることです。競争相手はいつだって自分自身です。勝負すべき相手は会社の同期でも、社会の同年代でもなく、昨日の自分なのです。

5. 実行し、続けなさい

少し前に、TwitterやFacebookでシェアされていたものに、「したい人、10,000人。やる人、100人。続ける人、1人。」というものがありました。多くの人がシェアやRTをしたということは、みんな自分に思い当たる節があり、グサッときたからなのでしょう。

勉強や仕事も同じです。誰もがやるべきことはわかっている。それができるようになったら、どんなにいいだろうと思っている。でも、やらない。びっくりするくらい、やらない。

中には、顔を真っ赤にして、「やります!見ててください!」と息巻く人もいる。でも、やらない。これがまたびっくりするくらい、やらない。だから、やり始めるだけで、100人に1人になれる。

次の敵が継続。

最初は一念発起して始めたものの、続かない。今日は仕事がきつかったから、ちょっと飲みすぎちゃったから、明日の朝早いから、明日やろう。次の日も次の日も、明日やろう。だから、続けるだけで、10,000人に1人になれる。

その道の専門家と共通言語で会話をすることができるようになるためには、1,000時間の勉強が必要です。1,000時間といったら、平日2時間、週末(土日)で10時間勉強して1年かかる。仕事以外で。

そして、自分がその道の専門家になるためには、1万時間の勉強が必要と言われます。

あなはた「やりたい人」で終わらないでください。「やる人」になってください。そして「続ける人」になってください。それは、今日からです。いまからです。なうです。

最後に。

ビジネス社会に「棚から牡丹餅」はありません。
牡丹餅は、頑張っている人の頭上だけに落ちてくるのです。

頑張ってください!

※本エントリーは、自身のことは高々と棚に上げてお送り致しました。悪しからずご了承ください。

池田紀行

米国エージェンシーランキング この10年の変化

12 years 1ヶ月 ago

アドエイジ誌のエージェンシーランキング 2002年のランキングと2012年を比較してみる。

rank20022012.gif

少々文字が小さくて申し訳ないですが・・・。


この10年のランキングが激変なのが分かるだろう。
2002年は、広告業界の人間にとっては、お馴染みの顔ぶれが並んでいる。

しかし、2012年のそれは、業界人も聞いたことがないところばかりではないだろうか。

EpsillnやAcxiomはもともと広告業界の会社ではない。データマネージメント側からマーケティングサービスを行う企業がエージェンシーランキングに入っていてしかもトップ1、2なのである。
これには賛否があるかもしてないが、ここはアドエイジ誌の見識なのだと思う。

これを見ると、1位、2位、4位、6位、8位、9位、11位、12位、15位、17位、18位はデジタル系エージェンシーである。
また、10位、14位、19位は、PR系だが、SNS時代のPRなのでソーシャル系エージェンシーとでも云える。

2002年の15位までランキングに入っていたGreyやDDB、Ogilvy&Matherなどは2012年ランキングでは20位にも入ってこない。
これを日本のエージェンシーランキングと比較してみると、激変している感がある。

さて、ランキングもさることながら従来勢力のこの10年のグロスインカムの伸びに注目すると、JWTは89.1%、Leo Birnettが124.3%、MaCann Ericksonが142.3%、BBDOが215.5%、など決してシュリンクしたり、伸び悩んでいるトラディショナルエージェンシーばかりではないが、それをはるかに上回る勢いのデジタル系、データマネージメント系エージェンシーの台頭が著しいというのが印象である。

さて、日本の広告業界の次の10年はどうなるのだろうか。

【海外ニュース】Visual IQ、AdobeのMarketingCloudと連携

12 years 1ヶ月 ago

米大手アトリビューションソリューションベンダーのVisual IQが、
AdobeのMarketing Cloudと連携したことを発表しました。

http://www.adotas.com/2014/03/visual-iq-completes-integration-with-adobe-marketing-cloud/

 

今回の連携によりAdobe Marketing Cloudの、以下の4つの機能を拡張することができるそうです。

・オーディエンスターゲティング
AdobeのAudience Managerの各種データと、Visual IQのAudience IQのアルゴリズムによって貢献度を付与されたデータを統合し、
アプローチするべきオーディエンスをより正確に把握

・統合レポーティング
Adobe AnalyticsとVisual IQのTrue Metricsのデータを統合することで、
チャネルを横断したデータを正規化し、共通のKPIでパフォーマンスを比較

・キーワード最適化
Adobe Media OptimizerへVisual IQのIQ Deployから送られるフィードを送ることで、
検索連動型広告のパフォーマンスの確認とキーワードの最適化を、貢献度が付与されたより正確なデータを元に行うことが可能

・タグマネジメント
AdobeのDynamic Tag Managementを利用することで、Visual IQのタグをすでにタグが実装されているページに対してすぐに追加することが可能

 

74-atori_wink.jpg【アトリ君の視点】Google Analyticsしかりですが、今後統合管理が進んで行くことで、アトリビューションが特別なものでなく、当たり前にある一つの指標として扱われる日もそう遠くはないように感じます!

 

 

 

Koji Tokida

1日でウェブライティングのスキルが身につく「News2u公認!ネットPRライティング講座」2014年5月12日(月)開催

12 years 1ヶ月 ago
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ネットPR事業を展開している株式会社ニューズ・ツー・ユーと、人材派遣/紹介のサポタント株式会社が共同で「News2u公認!ネットPRライティング講座」を開催します。

インターネットやソーシャルメディアの普及で、オンラインでの情報発信に注力する企業が増えてきていますが、自社の情報を知ってもらいたい人に届けるための考え方、ライティングのポイントを整理して学んでいる人材が少ないという課題があります。 そこで、これまでネットPRの啓蒙とネットPR支援サービスを提供してきたニューズ・ツー・ユーと、ECやウェブサイトの構築、オペレーションなどの専門スキルを持った人材を供給してきたサポタントが共同で、ネットPRライティングの専門のカリキュラムを開発し、それを習得できる教育プログラムを提供することになりました。

「News2u公認!ネットPRライティング講座」の特長
  • ネットPRの概要を理解できる
  • 実際のライティングポイントが身につく
  • 修了者には、News2u公認ネットPRライターとして認定証を発行
こんな方におすすめ
  • ネットPRに興味はあるけど、未経験だから自身がない
  • セミナー受講でネットPRライティングの基礎を学んでみたい
  • 広報部でネットPRを担当しているが独学のため知識やスキルズレベルに自信がない
概要

1日でネットPRライティングの基本をマスターする!〜ブログFacebook、Twitterからニュースリリースまで。 ネットPRの視点でウェブのライティングのスキルが身に付きます。

日時2014年5月12日(月)10:00-17:30
場所サポタント東京本社(東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル 東館19F)
講師ニューズ・ツー・ユー 代表取締役 神原 弥生子
定員30名
料金一般25,000円(税別)、特別会員(News2u会員様、サポタント派遣先企業様、派遣社員、本登録スタッフ)15,000円(税別)

「News2u公認!ネットPRライティング講座」ぜひお申し込みください!

ざわこ

アプリプロモーションの最新トレンドを探る | 第3回:ストアとユーザーを深く理解し、集客と収益の最大化へ

12 years 1ヶ月 ago
先日、弊社では『いま注目すべき4つの次世代アプリプロモーション手法』と題してアプリプロモーションに関してセミナーを開催致しました。外部の企業様もお呼びし事例を踏まえながらお話しさせていただき、私自身も...

「ランキング」のニュースリリースの書き方 ~自社データを利用して露出を増やす。

12 years 1ヶ月 ago
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情報発信頻度を上げられる「ランキング」のリリース

ECサイトやポータルサイトへ訪問するユーザーは、サイト内で回遊・検索・購入などのアクションをとります。これらのアクション集計データは、ユーザーのニーズが集約されているだけでなく、サイトを知らない潜在的なユーザーにとっても関心があり、Webサイトの存在を喚起するニュース性の高い情報です。
ランキングデータをニュースリリースとして利用すると、「情報発信力」と「外部リンク」の強化に繋がります。ランキングを週間・月間・年間と期間を区切るなど、定期的に発信できるネタなため、コンテンツとして発信頻度も上がりますし、「アクセスランキングで上位10位のサイトを公開する」という見せ方の場合、10個のサイトURLが露出され、外部リンクが増加に繋がります。

読み手が気になる「ランキング」のニュースリリースとは

1:タイトルに参照データの時期や期間を明記

定期的に配信する内容のリリースの場合、他リリースとの混乱を避けるためにタイトルに時期や期間を記載。

2:リードでリリース概要を紹介

リード部分にリリース内容の紹介と、詳細説明のある該当サイトへリンクを入れる。

3:冒頭でランキング内容の総括について説明を入れる

唐突にランキング結果を伝えるのではなく、継続的なランキングデータの場合は、前後の情報についても触れておきましょう。また季節やイベントにより順位の変動がある場合は、詳細を追記します。

4:詳細が書かれた誘導先のリンクを忘れずに

ランキングデータとあわせて、その内容について説明します。またニュースリリースを読んで関心を持った人が直接アクセスできるように、詳細が書かれた該当サイトのURLを記載し、誘導しましょう。

5:ランキングデータ元となる該当サイトを紹介

調査している該当サイトを紹介し、公開時期やユーザー数などのデータがあれば併記しましょう。

「お手本にしたい企業のニュースリリース」

■タイトルに使用するランキングデータの時期や期間を入れている

■ランキング内容とランクインした商品のリンク先を本文に明記

■ランキングに関心の持った人に向けた、誘導先のリンクを追記

saico

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