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ユーザーセグメントごとにLINEメッセージを配信する「WEBCAS taLk」を開始、エイジア | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 4ヶ月 ago
LINEビジネスコネクトを活用、名前やポイントなどの差し込みも可能になる

メール配信ソフトを提供するエイジアは11月4日、メール配信ソフト「WEBCAS」の新ラインナップとして、ユーザーのセグメントごとにLINEメッセージを配信できる「WEBCAS taLk」の提供を開始した。通販・EC会社はLINEビジネスコネクトを活用することで、ユーザーごとにLINEメッセージを送れるようになる。

通常の「LINE公式アカウント」は、「友だち」登録したユーザーへの一斉メッセージの配信は可能だが、自社データベースと連動したセグメント抽出型のメッセージ配信は行えない。

「WEBCAS taLk」を利用し、LINEビジネスコネクトを活用することで、自社データベースとLINEユーザーのアカウントを紐付ける。ターゲットを抽出し、それぞれのユーザーに適したLINEメッセージを送ることが可能になる。

送信するメッセージは、名前やポイントなどの差し込みができるほか、スタンプ送信も可能。送信後はURLのクリックカウントや、コンバージョンなどの効果測定も行える。

LINEビジネスコネクトを活用し、セグメントごとにLINEメッセージを配信できるサービスは、すでに売れるネット広告社が提供し(参考記事)、ロート製薬などがすでに導入している。

今後、こうしたCRMシステムとの連動が増えれば、LINEメッセージを使った販促が多くの通販企業が利用し、新たな販促手段として定着する可能性もありそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

nakagawa-m

Webサイトに来た地元の人だけに、実店舗へ誘導するAdWords広告を出すには?(セグメント100選 第75回)

10 years 4ヶ月 ago
Web担当者Forumの2015/11/5の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/11/05/21426

Gooogleアナリティクスのセグメント機能を使って、サイトに訪問してきたことがあるユーザーにAdWords広告を出して、実店舗へ誘導する方法を解説します。一定以上の関心を寄せたと想像できるユーザー、あるいは/かつ、地元に住んでいると思われるユーザーという条件にします。

具体的には下記です。
・サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー
・実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー


関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

アマゾンが15周年記念でキャラクターを印刷した限定段ボールなどのキャンペーン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 4ヶ月 ago
12月14日まで8つのキャンペーンを実施する予定

Amazon.co.jpは11月1日、サービス開始から15周年を迎えたことを記念し、キャラクターを印刷した限定段ボール箱で商品を配送するなどのキャンペーンを開始した。

15周年を記念し、LINEスタンプ公式キャラクター「ポチ」と、新キャラクター「ボックスマン」(仮名)をあしらった特別デザインのボックスを作成。通販サイトでも明らかにしていない、誰もが知っているキャラクターがデザインされたボックスも用意しているという。いずれも数量限定で、運が良ければ届くとしている。

Amazonが15周年キャンペーンを実施

15周年記念限定BOX

今回の「あなたとアマゾンボックス」コンテストでは、ボックスの活用法やエピソードなどを11月24日までカスタマーレビュー形式で投稿を受け付ける。15周年にふさわしく、「参考になった」の数が多い体験談の中から150人に対し、1万5000円分のAmazonポイントをプレゼントする。

このほか、妖怪ウォッチの新作映画の先行試写会に、プライム会員限定で抽選で1500組3000名を招待するほか、11月11日にはプライム会員に500ポイントのAmazonポイントをプレゼントする。

今後も随時新たなキャンペーンを明らかにしていく予定。サイトでは12月14日までに8つのキャンペーンを公開予定としている。

Amazonが15周年キャンペーンを実施

キャンペーンの公開予定

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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iOS 9のSafariでApp Indexingの提供が始まる

10 years 4ヶ月 ago

OS 9のSafariでApp Indexingの提供が始まっている。iOS 9では、GoogleアプリとChromeに加えてSafariでも10月終わり頃からApp Indexingを利用できるようするとGoogleは予定していた。ただし、Android版のApp Indexingとは異なり、端末にインストールしてあるアプリだけに適用される。

- iOS 9のSafariでApp Indexingの提供が始まる -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

イラッとさせるコンテンツ

10 years 4ヶ月 ago
江崎グリコのメンタルバランスチョコレート「GABA」が、イラッとさせるコンテンツを展開。
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ストレス社会で闘うあなたに。GABA[ギャバ]
http://cp.glico.jp/gaba/
GABA ザキヤマさんのイライラムービーシリーズ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcpavfpACsPbKC_ORdOmh2zqrHMxNRyRq
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noreply@blogger.com (Kenji)

PR活動を数値化するということ【INBOUND2015 PRセッションレポート】

10 years 4ヶ月 ago
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INBOUND 15全景

はじめてネットPR.JPに寄稿させていただきます。森田といいます。HubSpotというインバウンドマーケティングのソフトウェアの代理店でセールスマーケティングやサポート、コンサルタントを担当していました。現在はフリーランスで企業のマーケティング活動のお手伝いをさせていただいております。

自己紹介はさておき、毎年秋にHubSpot社が米国ボストンで主催している「INBOUND」というカンファレンスに今年参加してきましたので、PR活動に関する部分をレポートさせていただきます。「INOUND」は、2012年は3,000人弱の規模でしたが、2015年には14,000人規模にまで成長しました。世界中からインバウンドマーケティングについて学びたいというマーケターなどが集まる大きなカンファレンスです。INBOUNDのカンファレンスについて知りたい方は「INBOUND」のサイトをご覧ください。すでに来年の告知も出ています。よろしければ、来年ぜひ参加してみてください。

なぜインバウンドマーケティングとPR?

広報を担当して間もない方は、なぜインバウンドマーケティングのカンファレンスでPRの話をするのか?と疑問に思うかもしれませんが、PR活動はインバウンドマーケティングにおいて「ユーザーに見つけてもらう」というリードジェネレーションというプロセスに有効なチャネルの一つと考えられています。ネット上にユーザーが求めている情報が少しでも多くある方が見つけてもらえる可能性も高くなりますよね。インバウンドマーケティングとPRをセットで理解していくと、これからのネットにおけるPR活動の効果を出しやすくなるかもしれません。マーケティングの話だから広報には関係ない、ではなく、これからはマーケティングもPR活動も同時に考えていかなければならない時代になっているので、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

昨今の欧米諸国ではPRは、マーケティング・コミュニケーション(もしくは統合マーケティング・コミュニケーション)の活動の一つとして考えられてきており、実際に施策が実施されているケースも少なくありません。これは、ソーシャルメディアをはじめとして、デジタルを中心とした施策を行うことが当たり前になっている背景があるからでしょう。

一方で、日本は広報活動でネットを利用して、と言った時にどういう活動を行っているのでしょうか?ネット上での広報活動は「情報を掲載する場」としてリリース配信サービスを利用したり、自社サイトへ掲載するのみの企業もまだまだ多いのではないでしょうか?

>>次ページ「広報活動にもKPIや効果測定が求められるようになってきた

森田裕美(ゲストライター)

メルマガを取得する登録アドレスはYahoo!メールが最多、ディレクタス調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 4ヶ月 ago
WEBメールを複数のデバイスで閲覧しているユーザーが多いという結果に

One-to-Oneマーケティング支援を行うディレクタスは10月20日、企業やECサイトから配信されるEメールをユーザーがどのような環境で閲覧しているのかを調査し、その結果を発表した。

調査結果によると、メールマガジンを受け取る際に登録しているメールアドレスは、Yahoo!メールアドレスが最も多い37.0%。次いでプロバイダのメールアドレスが26.3%。多くのユーザーがYahoo!メールかプロバイダのアドレスで登録していることがわかった。

メールを受信しているユーザーが閲覧しているデバイスについての回答結果を見てみると、パソコン(windows)での閲覧が最も多く89.0%。続いてスマートフォン(Android)が18.4%、iPhoneが14.0%。合わせると32.4%がスマートフォンで閲覧していることになる。

フィーチャーフォン(ガラケー)での閲覧は4.8%。ただし、この調査はパソコンでの回答を前提にしたインターネット調査のため、モバイルオンリーユーザーが対象に含まれていない。実際はスマホでメールチェックするユーザーが多いと思われる。

パソコンでの閲覧環境を見ると、32.6%がブラウザでWEBメールを閲覧しているという結果となった。続いて、WindowsLiveMailが16.8%、Microsoft Outlookが16.2%となっている。

スマートフォンでの閲覧環境は、iPhoneのメールアプリが35.3%、AndroidのEメール/PCメールアプリが25.7%、AndroidのGmailアプリが13.3%、iPhonのGmailアプリが7.1%だった。

メールやメールマガジンを受信する際、主に利用しているメールアドレスは、Yahoo!メールアドレスが最も多い37.0%、次いでプロバイダのメールアドレスが26.3%。その後は、Gmailアドレス、HotmailアドレスとWebメールが続く。携帯キャリアのメールアドレスは、2.1%にとどまっているとしている。

調査結果では、このほか、年代ごとの傾向など詳細なデータを掲載している。資料のダウンロードは同社ホームページから行うことができる。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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世界の壁紙を集めた「WALLPAPER MUSEUM WALPA」を開設、フィル | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 4ヶ月 ago
グランドオープン当日にはワークショップなどのイベントも開催

ECサイト「壁紙屋本舗」を運営するフィルは11月3日、厳選した壁紙を集めた博物館「WALLPAPER MUSEUM WALPA(ウォールペーパー・ミュージアム・ワルパ)」を大阪市大正区にグランドオープンした。

壁紙を貼り変える楽しさや簡単さを多くの人に伝えるため、ワークショップなどを積極的に開催してきた(参考記事)。さらに多くの壁紙を直接見れるようにし、壁紙に関心のある人を増やしていく。

「WALLPAPER MUSEUM WALPA」ではECサイトでも取り扱う壁紙約2万点の中から厳選したものを用意し、数百冊の見本帳を取りそろえた。世界中の良質なデザインを一同に見れるようにした。子供連れでもじっくり見られるように、託児施設も完備。最寄りの大正駅からは無料シャトルバスも運行する。

グランドオープン当日は、大正区と共同でDIYの楽しさと内海の潮風を感じるイベント「大正DIYマーケット」を敷地内で開催。女性に人気のデザイン会社、夏水組の坂田夏水代表、リノベーション界を牽引するブルースタジオの大島 芳彦氏を招いてのトークイベントを開催した。壁紙の貼り方・ペイント・クラフト雑貨など多数のワークショップ、ライブペインティング、最大90%OFFのアウトレットDIY商品の販売などを実施した。

WALLPAPER MUSEUM WALPA-1

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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SEOの新アルゴリズム「RankBrain」は機械学習の技術を用いた人工知能が検索結果を探す、など9記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 4ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年10月26日~11月1日のニュース

今週の要チェックはモール関連SEOです。Amazonギフト券はもらってい嬉しいもの上位に入っているようです。ポイントよりも○円と直接金額が出るのも強い。SEOは新しいアルゴリズムが発表されましたので営業電話に注意ですね。

※記事の難易度を、低い難易度低から高い難易度高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • ECのノウハウを「他業態で活かす」方法 | ネットショップ運営支援ブログ「ecバカ一代(仮)」
    http://www.commerce-design.net/blog/archives/1503

    表層部分の模倣による安易な売上アップは、固定費だけ上がってリスクが高いように思います。自分の頭で考え、「本当に懸賞集客はもう古いのか、実はうまくいく例があるんじゃないか」「競合はみんなコレやってるけど、本当に必要なのか」「コレはタブーだけど本当なのか」などと、そもそもから意味を考え、問い直していくのが大切ではないかと思います。(懸賞をお勧めしているわけではありませんw)

    「何か売れる方法ない?」って聞いてませんか?書いてあるように売れる方法は自分で見つけ出すものであって、どこからから出てくるものではありません。考えた先に売上があります。

  • 配送、接客、越境ECなど モール部門賞連続受賞!腕時計のななぷれさんに中小ECの今後を訊く | ECzine(イーシージン)
    http://eczine.jp/article/detail/2277

    僕たちは、お客様とメーカーさんの間をつなぐ会社です。メーカーさんが作られたものを雑な商品ページで安売りするのもメーカーさんに対して失礼だし、それではお客様にも良さが伝わらないので、結果として買っていただけません。だから、徹底してクオリティの高い写真を撮って、製品の魅力を伝える商品ページを作るんです。お客様に対してはもちろんですが、仕入先、メーカーさんへのアピールでもあるんですよね。

    お天道様は見ている。という言葉の通りちゃんとやっていればどこかで誰かが見ているんですよね。パソコンの前だと体感しづらいですがページビューの数だけ見られていることを意識すれば、文章も写真も見せ方が変わってくるのでは?

配送

  • ファミマ、物流網の空きスペースを活用した配送サービスを伊藤忠と開始 | Shopping Tribe
    http://shopping-tribe.com/news/22837/

    コンビニエンスストアの既存物流網を活用した店舗間配送サービス「はこBOON mini(はこブーン ミニ)」
    「はこBOON mini(はこブーン ミニ)」の仕組み

    ファミリーマートのトラックに自分の荷物を載せてもらえる仕組みです。今のところヤフオク限定。配送業界がパンクしかかっているのはこのまとめでも何回かお伝えしていますので、少しでも解消することを期待したいですね。

モール関連

  • ポンパレモール、海外発送のtensoと中国・英語圏向けECサイトを構築、出店者は越境ECが可能に | ECzine(イーシージン)
    http://eczine.jp/news/detail/2289

    リクルートライフスタイルのオンラインショッピングモール「ポンパレモール」は、国内ECサイトの海外発送をサポートするtenso株式会社と共同で、中国・英語圏向けECサイト「Ponparemall JAPAN」を制作することで合意。運営開始は2016年1月を予定している。

    モールとASPの越境EC対応が加速していますね。そろそろ越境EC対応の比較記事が出てくるような気がしております。

  • 海外向けWebサイト、日本人だけの感覚で決めると失敗する?! デザイン感覚のズレを埋める方法を紹介! | Web担当者Forum
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/10/27/21336

    海外向けのサイトを構築したり、PRしたりするのであれば、日本人の感覚だけで判断するのは思わぬ落とし穴にはまることがあります。そのため、Wordの読みやすさ判定や21組の英語形容詞リストやSD法などを使って、海外のデザイナーとコミュニケーションを円滑にとりながら、プロジェクトを進めていってください。

    モールやASPカートが対応できないのがこのあたり。詳しい人に聞いたり慣れている外部の業者を探しましょう。もちろん現地に知り合いがいればベスト。

  • Amazonギフト券、国交省の省エネ住宅ポイント対象商品に | 通販最新ニュース
    http://www.tsuhannews.jp/

  • マクロミル、コストカットとユーザビリティを両立したAmazonギフト券によるインセンティブ設計とは (1/3) | MarkeZine(マーケジン)
    http://markezine.jp/article/detail/23228

    Amazonギフト件がもらって喜ばれる時代になっています。Amazonユーザーを自社サイトに持ってくるにはAmazonログイン&ペイメント。どこにいっても「Amazon」の名前が出てきますねぇ。

  • カート投入後のCV2倍の事例も!「Amazonログイン&ペイメント」導入企業に聞く | ECzine(イーシージン)
    http://eczine.jp/article/detail/2255

    こちらは上記に関連して。

SEO関連

  • Googleの新しいアルゴリズム、RankBrainの全容。 | SEO Japan
    http://www.seojapan.com/blog/faq-all-about-the-new-google-rankbrain-algorithm

    この手の発表があると営業の電話がかかってきやすくなります。ちょっと長い文章ですがしっかり読んで理解しておきましょう。多くのショップでは今までとやることは変わりません。

リスティング広告関連

  • 対象外キーワードを部分一致で設定すると、類義語でも広告が表示されなくなりますか?[お客様サポート] | Yahoo!プロモーション広告 公式 ラーニングポータル
    http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/customersupport/151028.html

    対象外キーワード:
    登録した対象外キーワードが検索クエリーに含まれていた場合、広告が表示されなくなる。
    登録キーワード:
    検索クエリーが登録キーワードと関連性があるとシステムが判断した場合に広告が表示される。

    これ大事です。意図しないキーワードで表示される、意図したキーワードで表示されない。そんな時はここを疑ってみましょう。

SNS関連

  • Facebook、日本でもモバイルECの新機能をテストへ | マイナビニュース
    http://news.mynavi.jp/news/2015/10/26/069/

    SNS上でセールスをするのは嫌われそうですが最初は効果が出るように思います。その先が……。

売上アップのヒント

  • ロングテールは幻想!人気商品の独り勝ち | ハーバードで教えているメガヒットの法則 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
    http://toyokeizai.net/articles/-/88312

    われわれはロングテールを気に入っているが、わが社の収益のほとんどはヘッドからあがる」「インターネットはむしろ、これまで以上に大がかりなブロックバスターやブランドの集中化を招くことになるだろう。人がたくさん集まれば、やはりスーパースターが欲しくなるものだ。

    選択肢が増える→ロングテールになる→商品が増えすぎる→選ぶのが面倒→ヒット商品に流れる。ということだと思います。流れを見ながら売り方を考えないといけないですね。

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

売れるネット広告社・加藤公一レオ氏監修の人気マンガが電子書籍になった | ネットショップ担当者フォーラム2015年10月16日~10月22日の週間人気記事ランキング

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

世帯視聴率だけを求めるから本当に欲しい視聴者が離れる

10 years 4ヶ月 ago

 個人視聴率の中でもっとも世帯視聴率に連動しているのが、F3の個人視聴率だ。世帯視聴率をリードして形成しているのはF3層と言っていい。だから世帯視聴率をあげるためには高齢層の特に女性が観る番組をつくればよい。もう若者向けをつくってもろくに観てくれない。そもそも商売は世帯視聴率でやってる。だから「29年ぶりの男女7人」とか、即、世帯視聴率が取れそうな(誰が観るか最初から分かる)企画に終始する。

そしてどうなるか・・・。

 そもそも人口動態を見ると、こんなにも高齢化してるんだから、もうテレビのせいじゃないかも・・・。
例えば、若年層をティーンと20代までと定義すると、関東地区だけ見ても、男女を分けるとそれぞれの人口比は10%を切る。若年層の個人視聴率は低いから、リーチや接触回数は当然もっと低くなる。足りないからGRPを増やしてもいいが、やはりそのほとんどは高齢層に当たる。というかテレビ視聴時間が極めて長い高齢層に当たる。もちろん商品がコンドロイチンなら問題ないが・・・。

 とはいえ、プッシュ力のあるマスメディアはテレビだけだ。

広告主からすれば、テレビ局にはもっと自分たちがターゲットにしている視聴層が観る番組をつくってもらわなければ困る。当然だが、その指標はもう世帯視聴率ではない。そろそろしっかりデータ分析して、重要な広告主が欲しい視聴層をどうやって視聴させるか、またどうやって視聴してもらうきっかけをつくるかを起案して、PDCAを廻すことをしないといけない。(今やってないとすると、もうタイムリミットギリギリだと思うが。)
広告主もターゲット視聴が採れる番組制作とそのプロモーションをもっとテレビ局に要請した方がいい。誰のためでもなく、広告主のためだから・・・。

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